JPS6128110B2 - - Google Patents
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- JPS6128110B2 JPS6128110B2 JP51028253A JP2825376A JPS6128110B2 JP S6128110 B2 JPS6128110 B2 JP S6128110B2 JP 51028253 A JP51028253 A JP 51028253A JP 2825376 A JP2825376 A JP 2825376A JP S6128110 B2 JPS6128110 B2 JP S6128110B2
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- JP
- Japan
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- time
- signal
- calendar
- electromechanical converter
- wheel train
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C17/00—Indicating the time optically by electric means
- G04C17/005—Indicating the time optically by electric means by discs
- G04C17/0058—Indicating the time optically by electric means by discs with date indication
- G04C17/0066—Indicating the time optically by electric means by discs with date indication electromagnetically driven, e.g. intermittently
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/008—Mounting, assembling of components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計に付加的な機能を加えた場合の電
気時計のシステムに関するものである。
気時計のシステムに関するものである。
従来、カレンダ、クロノグラフ、世界時計、汐
の満干、バイオリズム表示等の第2の機能を付加
する場合は、電気機械変換機の駆動力を通常の計
時の為の第1の機能と前記第2の機能に、少くな
くも一時的には同時に使用していた。かゝる為に
大きく云つて二つの欠点があつた。一つは時計の
駆動力の設定は第1の機能と第2の機能に必要な
分を合計しなければならない。したがつて第2の
機能が働いていない時には、余分なエネルギーを
空費することであり、電気機械変換機に過酷な要
求と消費電力の無駄使いをしていることになる。
二つには第1の機能と第2の機能が同系統から枝
分れすることになる為に相互を関連づける必要が
生じ、互に回転数、回転力、タイミング等といつ
た特性面及び配置的な面の拘束を受けることにな
る。
の満干、バイオリズム表示等の第2の機能を付加
する場合は、電気機械変換機の駆動力を通常の計
時の為の第1の機能と前記第2の機能に、少くな
くも一時的には同時に使用していた。かゝる為に
大きく云つて二つの欠点があつた。一つは時計の
駆動力の設定は第1の機能と第2の機能に必要な
分を合計しなければならない。したがつて第2の
機能が働いていない時には、余分なエネルギーを
空費することであり、電気機械変換機に過酷な要
求と消費電力の無駄使いをしていることになる。
二つには第1の機能と第2の機能が同系統から枝
分れすることになる為に相互を関連づける必要が
生じ、互に回転数、回転力、タイミング等といつ
た特性面及び配置的な面の拘束を受けることにな
る。
本発明はかゝる点に鑑み、時間を分割して第1
の機能と第2の機能を分離して駆動しようとする
ものである。以下図面について実施例を説明す
る。
の機能と第2の機能を分離して駆動しようとする
ものである。以下図面について実施例を説明す
る。
第1図、第2図、第3図は第2の機能としてカ
レンダを付加した場合の本発明第1実施例であ
る。
レンダを付加した場合の本発明第1実施例であ
る。
第1図は本発明の原理を示すブロツク線図で、
1は発振回路と水晶振動子を含む基準信号源、2
は電気的計数手段で、基準信号源1からの出力を
受けとり必要周波数まで分周した後、一方から時
計パルスP201用の1Hzを切替手段4に入れ、他方
から32HzのパルスP202をカレンダ送り及び時刻補
正信号作成手段3に入れる。カレンダ送り及び時
刻補正信号作成手段3は、カレンダ送り及び時刻
補正信号パルスP301、例えば32Hzのパルスで電気
機械変換機5をして時刻表示駆動と反対方向に58
秒間、時刻表示駆動方向に2秒間の駆動するよう
プログラムされたパルス6組、輪列及び反転手段
6のロス時間の補正パルスを作成する、4は切替
手段である。5は電気機械変換機で、切替手段4
からの駆動パルスP401によつて正転もしくは逆転
をなし、回転を輪列及び反転手段6に伝える。輪
列及び反転手段6の回転が時刻表示機構8を時計
方向に回す時は時刻表示機構8のみを、又反時計
方向に回そうとする時はカレンダ表示機構9のみ
を回すようにしてある。定時刻検出手段7は輪列
及び反転手段6から24時になつた時、具体的には
時針車28の2回転で1度を検出し、切替手段4
を切替える。切替手段4はカレンダ送り及び時刻
補正信号パルスP301が終ると通常時計パルスP201
に復帰する。
1は発振回路と水晶振動子を含む基準信号源、2
は電気的計数手段で、基準信号源1からの出力を
受けとり必要周波数まで分周した後、一方から時
計パルスP201用の1Hzを切替手段4に入れ、他方
から32HzのパルスP202をカレンダ送り及び時刻補
正信号作成手段3に入れる。カレンダ送り及び時
刻補正信号作成手段3は、カレンダ送り及び時刻
補正信号パルスP301、例えば32Hzのパルスで電気
機械変換機5をして時刻表示駆動と反対方向に58
秒間、時刻表示駆動方向に2秒間の駆動するよう
プログラムされたパルス6組、輪列及び反転手段
6のロス時間の補正パルスを作成する、4は切替
手段である。5は電気機械変換機で、切替手段4
からの駆動パルスP401によつて正転もしくは逆転
をなし、回転を輪列及び反転手段6に伝える。輪
列及び反転手段6の回転が時刻表示機構8を時計
方向に回す時は時刻表示機構8のみを、又反時計
方向に回そうとする時はカレンダ表示機構9のみ
を回すようにしてある。定時刻検出手段7は輪列
及び反転手段6から24時になつた時、具体的には
時針車28の2回転で1度を検出し、切替手段4
を切替える。切替手段4はカレンダ送り及び時刻
補正信号パルスP301が終ると通常時計パルスP201
に復帰する。
第2図は時刻表示機構8の駆動状態を示す平面
図である。11は電気機械変換機5と一体のピニ
オンで時計方向に回り反転車12と噛合つてい
る。反転車12は地板(図示せず)に設けられた
ガイド溝13にはまりピニオン11の噛合圧力で
時刻表示機構8の秒針14aをもつ秒針車14と
噛み合い、日回伝車19とは噛合つていない。1
5は分針15aをもつ分針車、16は時針16a
をもつ時針車である。時針車16と一体の定時刻
カム17は導電部17a以外は絶縁され、検出爪
18が当接している。19はカレンダ表示機構9
に連らなる日回伝車で、逆転防止バネ20が係合
している。21は日回車で日回カム22を有して
いる。23は日表示板、24は日表示板位置決め
レバーである。
図である。11は電気機械変換機5と一体のピニ
オンで時計方向に回り反転車12と噛合つてい
る。反転車12は地板(図示せず)に設けられた
ガイド溝13にはまりピニオン11の噛合圧力で
時刻表示機構8の秒針14aをもつ秒針車14と
噛み合い、日回伝車19とは噛合つていない。1
5は分針15aをもつ分針車、16は時針16a
をもつ時針車である。時針車16と一体の定時刻
カム17は導電部17a以外は絶縁され、検出爪
18が当接している。19はカレンダ表示機構9
に連らなる日回伝車で、逆転防止バネ20が係合
している。21は日回車で日回カム22を有して
いる。23は日表示板、24は日表示板位置決め
レバーである。
第3図はカレンダ表示機構9の駆動状態を示す
平面図であり、ピニオン11は反時計方向に回り
噛合圧力で反転車12を日回伝車19に噛合せ、
秒針車14との噛合をはずす。日回伝車19は日
回車21を回して日板23を駆動する。
平面図であり、ピニオン11は反時計方向に回り
噛合圧力で反転車12を日回伝車19に噛合せ、
秒針車14との噛合をはずす。日回伝車19は日
回車21を回して日板23を駆動する。
次に作用について説明する。0時6分から24時
までは、第2図の状態で検出爪18は定時刻カム
17の導電部17a以外にあつて第1図の切替手
段4の内部のスイツチ4cは通常時接点4aとつ
ながつている。したがつて電気機械変換機5は電
気的計数手段2から1Hzの計時パルスP201を受取
つて回転し、噛合圧力は反転車12を秒針車14
と噛み合はせて1分に1回転させる。減速された
分針車15及び時針車16は正常に分と時を刻
む。この時、反転車12は日回伝車19とは離れ
ていてカレンダ表示機構9の日表示板23は停止
したまゝである。
までは、第2図の状態で検出爪18は定時刻カム
17の導電部17a以外にあつて第1図の切替手
段4の内部のスイツチ4cは通常時接点4aとつ
ながつている。したがつて電気機械変換機5は電
気的計数手段2から1Hzの計時パルスP201を受取
つて回転し、噛合圧力は反転車12を秒針車14
と噛み合はせて1分に1回転させる。減速された
分針車15及び時針車16は正常に分と時を刻
む。この時、反転車12は日回伝車19とは離れ
ていてカレンダ表示機構9の日表示板23は停止
したまゝである。
0時を過ぎると、第3図の状態となり検出爪1
8が定時刻カム17の導電部17aと接触し、定
時刻検出手段7が働いて定時信号P701を送つて切
替手段4のスイツチ4cをカレンダ送り時接点4
bに切り替える。したがつて電気機械変換機5は
カレンダ送り及び時刻補正信号作成手段3からの
パルスP301で動かされることになる。0時1秒か
ら0時58秒までは32Hzの反時計送り方向のパルス
が出るから、電気機械変換機5のピニオン11は
反時計方向に高速に回り、反転車12を秒針車1
4からはずして日回伝車19と噛み合はせ日回車
21、日回カム22を介して日表示板23を少し
駆動する。この間、秒針14a、分針15a時針
16aは停止したまゝである。0時58秒か0時1
分までは時計送り方向の32Hzパルスとなり、ピニ
オン11は反転車12を日回伝車19からはな
し、再び秒針車14と噛み合はせて秒針14aを
1分進め0時1分とする。この間日回伝車19は
逆転防止バネ20が係合しているから日表示位置
決めレバー24の反力で戻されることなく、カレ
ンダ表示機構9は停止したまゝである。0時1分
から0時1分58秒までは、また反時計送り方向の
パルスとなり、第2図の状態に戻つてカレンダ表
示機構9の駆動をつづけ、0時1分58秒になると
また時計方向に戻つて秒針14aを0時2分にす
る。0時から6分がすぎこの作業が6回繰り返さ
れると日表示板23は1日送分送り終り、切替時
の遊び時間などを補正して正時間に復すと切替手
段4のスイツチ4cは再び通常時接点4aに戻つ
て平常にかえる。
8が定時刻カム17の導電部17aと接触し、定
時刻検出手段7が働いて定時信号P701を送つて切
替手段4のスイツチ4cをカレンダ送り時接点4
bに切り替える。したがつて電気機械変換機5は
カレンダ送り及び時刻補正信号作成手段3からの
パルスP301で動かされることになる。0時1秒か
ら0時58秒までは32Hzの反時計送り方向のパルス
が出るから、電気機械変換機5のピニオン11は
反時計方向に高速に回り、反転車12を秒針車1
4からはずして日回伝車19と噛み合はせ日回車
21、日回カム22を介して日表示板23を少し
駆動する。この間、秒針14a、分針15a時針
16aは停止したまゝである。0時58秒か0時1
分までは時計送り方向の32Hzパルスとなり、ピニ
オン11は反転車12を日回伝車19からはな
し、再び秒針車14と噛み合はせて秒針14aを
1分進め0時1分とする。この間日回伝車19は
逆転防止バネ20が係合しているから日表示位置
決めレバー24の反力で戻されることなく、カレ
ンダ表示機構9は停止したまゝである。0時1分
から0時1分58秒までは、また反時計送り方向の
パルスとなり、第2図の状態に戻つてカレンダ表
示機構9の駆動をつづけ、0時1分58秒になると
また時計方向に戻つて秒針14aを0時2分にす
る。0時から6分がすぎこの作業が6回繰り返さ
れると日表示板23は1日送分送り終り、切替時
の遊び時間などを補正して正時間に復すと切替手
段4のスイツチ4cは再び通常時接点4aに戻つ
て平常にかえる。
時計を外部から見た場合には、0時から0時6
分送り分までは秒針14aは約58秒間の停止と約
2秒間で1分早送りされる動作が繰返される。こ
の停止している間を利用して時計内部ではカレン
ダという第2の機能を動かしている。
分送り分までは秒針14aは約58秒間の停止と約
2秒間で1分早送りされる動作が繰返される。こ
の停止している間を利用して時計内部ではカレン
ダという第2の機能を動かしている。
第4図は、本発明の第2実施例であり反転車1
2の代りに使つたクラツチ車の分解斜視図であ
る。小歯車25をピニオン11に、下歯車26を
秒針車14に、上歯車27を日回伝車19に噛み
合はせれば同じ作用を行う。即ち、小歯車25を
反時計方向に回すと下歯車26のみが回転を伝
え、時計方向に回すと上歯車27のみが回転を伝
える。遊び角度も少くなる。
2の代りに使つたクラツチ車の分解斜視図であ
る。小歯車25をピニオン11に、下歯車26を
秒針車14に、上歯車27を日回伝車19に噛み
合はせれば同じ作用を行う。即ち、小歯車25を
反時計方向に回すと下歯車26のみが回転を伝
え、時計方向に回すと上歯車27のみが回転を伝
える。遊び角度も少くなる。
カレンダ送り中、秒針14aがふらつくのが心
配ならインデツクスばねや摩擦バネを当ててもよ
い。
配ならインデツクスばねや摩擦バネを当ててもよ
い。
カレンダ送りの為のトルク比は減速車を追加す
ることによつても任意に選べるが、第1実施例に
於ける秒針を1分送りする時間を調節しても容易
に達成できる。
ることによつても任意に選べるが、第1実施例に
於ける秒針を1分送りする時間を調節しても容易
に達成できる。
第2の機能としては日付のみならず、曜日や月
や年の付加もしくは、日付と曜日の両方を含めて
第2の機能とするなどの応用ができるし、さらに
小の月には日付を1〜3日分駆動するようにカレ
ンダ送り及び時刻補正作成手段3を構成し、カレ
ンダ表示機構と連係する小月の検出手段で切替手
段4を働かしてスイツチングするようにすれば、
メカに負担をかけずに万年カレンダが達成でき
る。
や年の付加もしくは、日付と曜日の両方を含めて
第2の機能とするなどの応用ができるし、さらに
小の月には日付を1〜3日分駆動するようにカレ
ンダ送り及び時刻補正作成手段3を構成し、カレ
ンダ表示機構と連係する小月の検出手段で切替手
段4を働かしてスイツチングするようにすれば、
メカに負担をかけずに万年カレンダが達成でき
る。
実施例では、時間を時刻用とカレンダ用の2つ
に分けたが、3つ以上に分けてもよい。第2の機
能を駆動する時間、周波数は任意であるし、電流
を時計信号と変えることも目的によつて効果的で
ある。更に第2の機能を一度にまとめて行い、第
1の機能の分は後で全部を早送りで取り戻すよう
にすれば第1実施例は一層簡単になる。
に分けたが、3つ以上に分けてもよい。第2の機
能を駆動する時間、周波数は任意であるし、電流
を時計信号と変えることも目的によつて効果的で
ある。更に第2の機能を一度にまとめて行い、第
1の機能の分は後で全部を早送りで取り戻すよう
にすれば第1実施例は一層簡単になる。
要するに本発明の要旨とするところは、複数の
機能を有する時計に於て、時間を分けて個別に機
能を駆動しようとするものであり、電気機械変換
機への負担を必要最小限とするエネルギーの効率
的利用、メカ系の負担を電気系に肩代りさせるこ
とによる信頼性の向上などの効果がある。
機能を有する時計に於て、時間を分けて個別に機
能を駆動しようとするものであり、電気機械変換
機への負担を必要最小限とするエネルギーの効率
的利用、メカ系の負担を電気系に肩代りさせるこ
とによる信頼性の向上などの効果がある。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例で、第1
図はブロツク線図。第2図、第3図は作動を説明
する模型的平面図。第4図は本発明の第2実例の
要部の部品分解説明図である。 1……基準信号源、2……電気的計数手段、3
……カレンダ送り及び時刻補正信号作成手段、4
……切替手段、5……電気機械変換機、6……輪
列及び反転手段、7……定時刻検出手段、8……
時刻表示機構、9……カレンダ表示機構、20…
…逆転防止バネ。
図はブロツク線図。第2図、第3図は作動を説明
する模型的平面図。第4図は本発明の第2実例の
要部の部品分解説明図である。 1……基準信号源、2……電気的計数手段、3
……カレンダ送り及び時刻補正信号作成手段、4
……切替手段、5……電気機械変換機、6……輪
列及び反転手段、7……定時刻検出手段、8……
時刻表示機構、9……カレンダ表示機構、20…
…逆転防止バネ。
Claims (1)
- 1 基準信号源、該基準信号源からの信号を計数
し2つの出力端から周波数の異るパルスを出力す
る電気的計数手段、正逆転可能な電気機械変換
機、該電気機械変換機に係合し正転及逆転時に異
る係合状態で係合する輪列及び反転手段、前記電
気機械変換機の正転時に該輪列及び反転手段を介
して駆動される時刻表示機構、前記電気機械変換
機の逆転時に該輪列及び反転手段を介して駆動さ
れるカレンダ表示機構、前記輪列及び反転手段の
輪列の回転位置を検出し定時刻に対応した信号を
出力する定時刻信号発生手段、前記電気的計数手
段の一方の出力端からのパルスを受け、前記カレ
ンダ表示機構駆動信号及び時刻補正の為の前記時
刻表示機構駆動信号を作成するカレンダ機構送り
信号及び時刻補正信号作成手段、及び前記定時刻
検出手段からの信号を受け前記電気機械変換機に
対し前記電気的計数手段からの入力を前記カレン
ダ機構送り信号及び時刻補正信号作成手段に切替
える切替手段とを備えたことを特徴とする電子時
計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2825376A JPS52111757A (en) | 1976-03-16 | 1976-03-16 | Electroinc watch |
| US05/778,159 US4175372A (en) | 1976-03-16 | 1977-03-16 | Electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2825376A JPS52111757A (en) | 1976-03-16 | 1976-03-16 | Electroinc watch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52111757A JPS52111757A (en) | 1977-09-19 |
| JPS6128110B2 true JPS6128110B2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=12243397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2825376A Granted JPS52111757A (en) | 1976-03-16 | 1976-03-16 | Electroinc watch |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4175372A (ja) |
| JP (1) | JPS52111757A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013153B2 (ja) * | 1976-12-03 | 1985-04-05 | シチズン時計株式会社 | カレンダ−付電子時計 |
| GB1540555A (en) * | 1976-12-22 | 1979-02-14 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic timepiece |
| JPS5424674A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-24 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
| CH616807B (fr) * | 1978-07-10 | Berney Sa Jean Claude | Piece d'horlogerie electronique comportant un disque d'affichage du quantieme et un affichage analogique de l'heure. | |
| JP3732281B2 (ja) * | 1996-08-30 | 2006-01-05 | シチズン時計株式会社 | 多機能時計 |
| CN1292318C (zh) * | 2000-11-10 | 2006-12-27 | 西铁城时计株式会社 | 电动钟表的计时机构 |
| JP6285567B2 (ja) * | 2014-04-03 | 2018-02-28 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | いくつかの情報種類のアナログ表示を有する電子計時器用ムーブメント |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1813777A (en) * | 1931-07-07 | Operation meter | ||
| FR2170989B1 (ja) * | 1972-02-10 | 1976-07-23 | Thomson Csf | |
| US3875741A (en) * | 1973-12-20 | 1975-04-08 | Herbert R Hastings | Positive time device |
| US3911665A (en) * | 1974-01-14 | 1975-10-14 | Zenith Radio Corp | Electronic timepiece having complementary electro-optical and electro-mechanical displays |
-
1976
- 1976-03-16 JP JP2825376A patent/JPS52111757A/ja active Granted
-
1977
- 1977-03-16 US US05/778,159 patent/US4175372A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52111757A (en) | 1977-09-19 |
| US4175372A (en) | 1979-11-27 |
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