JPH0875674A - 壜内沈降異物の検査装置 - Google Patents
壜内沈降異物の検査装置Info
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- JPH0875674A JPH0875674A JP6235975A JP23597594A JPH0875674A JP H0875674 A JPH0875674 A JP H0875674A JP 6235975 A JP6235975 A JP 6235975A JP 23597594 A JP23597594 A JP 23597594A JP H0875674 A JPH0875674 A JP H0875674A
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- 239000013049 sediment Substances 0.000 title abstract 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 2
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
- G01N21/9018—Dirt detection in containers
- G01N21/9027—Dirt detection in containers in containers after filling
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ナーリングからの光線を撮影することなく、
壜の内部に沈澱した異物からの光線のみを撮影できる簡
易な構造の検査装置を提供する。 【構成】 液が充填された壜1の底部に異物が沈殿して
いるかどうかを、壜1の側方に配置され壜1の側部全周
に投光する投光部4A,4Bと、壜1の下方に配置され
異物からの反射光を撮影するカメラ6とにより検査する
装置において、投光部4A,4Bはスリット状の光を出
射するものであり、スリット状の光が壜1の底部内面に
接するように投光部4A,4Bを配置した。
壜の内部に沈澱した異物からの光線のみを撮影できる簡
易な構造の検査装置を提供する。 【構成】 液が充填された壜1の底部に異物が沈殿して
いるかどうかを、壜1の側方に配置され壜1の側部全周
に投光する投光部4A,4Bと、壜1の下方に配置され
異物からの反射光を撮影するカメラ6とにより検査する
装置において、投光部4A,4Bはスリット状の光を出
射するものであり、スリット状の光が壜1の底部内面に
接するように投光部4A,4Bを配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液が充填された壜の底
部に異物が沈降しているかどうかを光学的に検査する装
置に関する。
部に異物が沈降しているかどうかを光学的に検査する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】壜に飲料が充填されたあと、壜の底部に
異物が沈降しているかどうかの検査が行われる。壜の底
部外面の周辺にはナーリングと呼ばれる多数の凸部があ
る。壜の底部は中央が周辺よりも少し高くなっており、
異物は搬送中の振動により周辺にあることが多い。即
ち、異物はナーリングの上部または近傍に位置すること
になる。このため壜底部の画像から異物の有無を検出す
る場合、ナーリング対策が必要となる。
異物が沈降しているかどうかの検査が行われる。壜の底
部外面の周辺にはナーリングと呼ばれる多数の凸部があ
る。壜の底部は中央が周辺よりも少し高くなっており、
異物は搬送中の振動により周辺にあることが多い。即
ち、異物はナーリングの上部または近傍に位置すること
になる。このため壜底部の画像から異物の有無を検出す
る場合、ナーリング対策が必要となる。
【0003】前述の対策として特開平6−34573号
公報は、側方からの照明により異物とナーリングとを含
む第1画像と、下方からの照明によりナーリングのみの
第2画像とを、2台のカメラで順番に撮影し(同公報コ
ラム5,50行)、二つの画像の差から異物のみを検出
する方式を開示している。
公報は、側方からの照明により異物とナーリングとを含
む第1画像と、下方からの照明によりナーリングのみの
第2画像とを、2台のカメラで順番に撮影し(同公報コ
ラム5,50行)、二つの画像の差から異物のみを検出
する方式を開示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
方式は、カメラを2台用いること、照明も側方と下方と
の二ヶ所に必要なことから、装置が複雑で高価になると
いう問題点を有している。本発明は、ナーリングからの
光線を撮影することなく、異物からの光線のみを撮影で
きる簡易な構造の壜内沈降異物の検査装置を提供するこ
とを目的とする。
方式は、カメラを2台用いること、照明も側方と下方と
の二ヶ所に必要なことから、装置が複雑で高価になると
いう問題点を有している。本発明は、ナーリングからの
光線を撮影することなく、異物からの光線のみを撮影で
きる簡易な構造の壜内沈降異物の検査装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の壜内沈降異物の
検査装置は、液が充填された壜の底部に異物が沈殿して
いるかどうかを、壜の側方に配置され壜の側部全周に投
光する投光部と、壜の下方に配置され異物からの反射光
を撮影する撮像部とにより検査する装置において、前記
投光部はスリット状の光を出射するものであり、前記ス
リット状の光が壜の底部内面に接するように前記投光部
を配置したことを特徴とする。
検査装置は、液が充填された壜の底部に異物が沈殿して
いるかどうかを、壜の側方に配置され壜の側部全周に投
光する投光部と、壜の下方に配置され異物からの反射光
を撮影する撮像部とにより検査する装置において、前記
投光部はスリット状の光を出射するものであり、前記ス
リット状の光が壜の底部内面に接するように前記投光部
を配置したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、投光部から出射する光は、ス
リット状であり壜の底部内面に接するように入射するた
め、底部内面では全反射して撮像部へは入射しない。異
物に入射した光は乱反射するため一部の光が撮像部へ入
射する。従って、ナーリングからの光線を撮像すること
なく、異物からの反射光のみを撮影できる。異物がガラ
ス片のみならず黒異物や白異物のときでも、投光部から
の光が異物に入射して乱反射するため同様に撮影でき
る。
リット状であり壜の底部内面に接するように入射するた
め、底部内面では全反射して撮像部へは入射しない。異
物に入射した光は乱反射するため一部の光が撮像部へ入
射する。従って、ナーリングからの光線を撮像すること
なく、異物からの反射光のみを撮影できる。異物がガラ
ス片のみならず黒異物や白異物のときでも、投光部から
の光が異物に入射して乱反射するため同様に撮影でき
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る壜内沈降異物の検査装置
の一実施例を図1乃至図3を参照して説明する。図1
は、本発明の壜内沈降異物の検査装置の基本構成を示す
正面図である。壜1はスターホイル2により支持されて
円形軌道上を搬送されるようになっている。なお、符号
3は壜1の壜胴上部に係合して壜1を支持する押えベル
トである。
の一実施例を図1乃至図3を参照して説明する。図1
は、本発明の壜内沈降異物の検査装置の基本構成を示す
正面図である。壜1はスターホイル2により支持されて
円形軌道上を搬送されるようになっている。なお、符号
3は壜1の壜胴上部に係合して壜1を支持する押えベル
トである。
【0008】壜1の搬送系路の所定位置には、壜1に投
光する一対の投光部4A,4Bが壜1の両側方に壜1を
挟むように対向配置されている。投光部4A,4Bは、
それぞれ光源5A,5Bに接続されている。また、壜1
の下方には撮像部を構成するカメラ6が配置されてい
る。
光する一対の投光部4A,4Bが壜1の両側方に壜1を
挟むように対向配置されている。投光部4A,4Bは、
それぞれ光源5A,5Bに接続されている。また、壜1
の下方には撮像部を構成するカメラ6が配置されてい
る。
【0009】前記投光部4A,4Bは、図2に示される
ように壜1の外周面に沿うように円弧状に形成されてお
り、壜1の側部全周が投光されるようになっている。ま
た、投光部4A,4Bは、図3に示されるように(図3
では投光部4Aのみ示す)光ファイバ7を水平方向に線
状に並べたものであり、光の出射部に光の拡散を抑止す
るミラー8が設置されている。したがって、投光部4
A,4Bからは、スリット状の光が出射されるようにな
っている。そして、投光部4A,4Bは前記スリット状
の光が壜1の底部内面に接するように配置されている。
ように壜1の外周面に沿うように円弧状に形成されてお
り、壜1の側部全周が投光されるようになっている。ま
た、投光部4A,4Bは、図3に示されるように(図3
では投光部4Aのみ示す)光ファイバ7を水平方向に線
状に並べたものであり、光の出射部に光の拡散を抑止す
るミラー8が設置されている。したがって、投光部4
A,4Bからは、スリット状の光が出射されるようにな
っている。そして、投光部4A,4Bは前記スリット状
の光が壜1の底部内面に接するように配置されている。
【0010】次に、前述のように構成された壜内沈降異
物の検査装置の作用を図3を参照して説明する。壜1は
着色壜とし、壜内の液は透明液とする。投光部4A,4
Bから出射された光は、図3に示すようにスリット状で
あり壜1の底部内面1aに接するように入射する。その
ため、入射した光は底部内面1aで全反射して、カメラ
6には入射しない。なお、スリット状の光線は壜1の底
部内面1aの全面に入射する。また壜1の底部にあるナ
ーリング1bには投光部4A,4Bからの直接光は入射
しない。
物の検査装置の作用を図3を参照して説明する。壜1は
着色壜とし、壜内の液は透明液とする。投光部4A,4
Bから出射された光は、図3に示すようにスリット状で
あり壜1の底部内面1aに接するように入射する。その
ため、入射した光は底部内面1aで全反射して、カメラ
6には入射しない。なお、スリット状の光線は壜1の底
部内面1aの全面に入射する。また壜1の底部にあるナ
ーリング1bには投光部4A,4Bからの直接光は入射
しない。
【0011】壜底部に異物10(ガラス片、黒異物、白
異物など)がある場合には、投光部4A,4Bから出射
された光は、異物10に入射して乱反射する。この乱反
射した光の一部は壜底を透過してカメラ6に入射する。
したがって、ナーリング1bからの光を撮影することな
く、異物10からの反射光のみを撮影できる。
異物など)がある場合には、投光部4A,4Bから出射
された光は、異物10に入射して乱反射する。この乱反
射した光の一部は壜底を透過してカメラ6に入射する。
したがって、ナーリング1bからの光を撮影することな
く、異物10からの反射光のみを撮影できる。
【0012】一方、壜1の底部内面1aに入射した光
は、全反射後に、壜1の胴内面で順次反射して散乱す
る。この場合、液が粒子分散のある濁液の場合には、液
中で入射光が拡散するので、壜胴内面での反射はない。
濁液の場合、濁度が高いと液が粒子分散により明るく映
るので、異物からの反射光と識別できないため、本発明
の適用は好ましくない。
は、全反射後に、壜1の胴内面で順次反射して散乱す
る。この場合、液が粒子分散のある濁液の場合には、液
中で入射光が拡散するので、壜胴内面での反射はない。
濁液の場合、濁度が高いと液が粒子分散により明るく映
るので、異物からの反射光と識別できないため、本発明
の適用は好ましくない。
【0013】また、図3に示されるように壜には装飾の
ため肩に凹凸1cのあるものが多い。従って、壜の下方
からカメラ6により撮影する場合、入射した散乱光によ
り肩の凹凸1cが映ると、異物10との識別ができな
い。壜1が茶色や緑色のような着色壜の場合には光の透
過率が低いので肩の凹凸1cが映ることはないが、壜1
が透明壜の場合には光の透過率が高いので肩の凹凸1c
が映るため、本発明は着色壜に好適に適用され、透明壜
には適用できない場合がある。なお、透明壜であっても
凹凸がない場合は、適用できる。以上のように、本発明
は、壜が着色壜、充填液が透明液の場合に好適に適用さ
れる。
ため肩に凹凸1cのあるものが多い。従って、壜の下方
からカメラ6により撮影する場合、入射した散乱光によ
り肩の凹凸1cが映ると、異物10との識別ができな
い。壜1が茶色や緑色のような着色壜の場合には光の透
過率が低いので肩の凹凸1cが映ることはないが、壜1
が透明壜の場合には光の透過率が高いので肩の凹凸1c
が映るため、本発明は着色壜に好適に適用され、透明壜
には適用できない場合がある。なお、透明壜であっても
凹凸がない場合は、適用できる。以上のように、本発明
は、壜が着色壜、充填液が透明液の場合に好適に適用さ
れる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カメラの台数は1台のみでよく、又、照明も側方のみか
らでよいので、装置構成が極めて簡易であり、安価な装
置とすることができる。
カメラの台数は1台のみでよく、又、照明も側方のみか
らでよいので、装置構成が極めて簡易であり、安価な装
置とすることができる。
【図1】本発明に係る壜内沈降異物の検査装置の一実施
例の基本構成を示す正面図である。
例の基本構成を示す正面図である。
【図2】本発明における投光部と壜との関係を示す平面
図である。
図である。
【図3】本発明に係る壜内沈降異物の検査装置の一実施
例における作用を説明する説明図である。
例における作用を説明する説明図である。
1 壜 2 スターホイル 3 押えベルト 4A,4B 投光部 5A,5B 光源 6 カメラ 7 光ファイバ 8 ミラー
Claims (3)
- 【請求項1】 液が充填された壜の底部に異物が沈殿し
ているかどうかを、壜の側方に配置され壜の側部全周に
投光する投光部と、壜の下方に配置され異物からの反射
光を撮影する撮像部とにより検査する装置において、 前記投光部はスリット状の光を出射するものであり、前
記スリット状の光が壜の底部内面に接するように前記投
光部を配置したことを特徴とする壜内沈降異物の検査装
置。 - 【請求項2】 前記液は透明液であり、前記壜は着色壜
であることを特徴とする請求項1記載の壜内沈降異物の
検査装置。 - 【請求項3】 前記投光部は光ファイバを線状に並べた
ものであり、光の出射部に光の拡散を抑止するミラーを
備えたことを特徴とする請求項1記載の壜内沈降異物の
検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23597594A JP3318128B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 壜内沈降異物の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23597594A JP3318128B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 壜内沈降異物の検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0875674A true JPH0875674A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3318128B2 JP3318128B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=16993976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23597594A Expired - Fee Related JP3318128B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 壜内沈降異物の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318128B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7057718B2 (en) | 2001-07-12 | 2006-06-06 | Krones Ag | Device and method for inspecting the transparent bottoms of bottles |
| JP2012137397A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Aron Denki Co Ltd | 異物検出装置 |
| CN104390914A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-03-04 | 天津普达软件技术有限公司 | 一种绿色小药瓶机器视觉检测用光源系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118546A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-04-20 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 瓶検査装置 |
| JPH04216444A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 瓶検査装置 |
| JPH0579999A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-03-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | びん内沈降異物の検査装置 |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP23597594A patent/JP3318128B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118546A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-04-20 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 瓶検査装置 |
| JPH04216444A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 瓶検査装置 |
| JPH0579999A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-03-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | びん内沈降異物の検査装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7057718B2 (en) | 2001-07-12 | 2006-06-06 | Krones Ag | Device and method for inspecting the transparent bottoms of bottles |
| JP2012137397A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Aron Denki Co Ltd | 異物検出装置 |
| CN104390914A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-03-04 | 天津普达软件技术有限公司 | 一种绿色小药瓶机器视觉检测用光源系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3318128B2 (ja) | 2002-08-26 |
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