JPH0876020A - 天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造 - Google Patents
天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造Info
- Publication number
- JPH0876020A JPH0876020A JP20768194A JP20768194A JPH0876020A JP H0876020 A JPH0876020 A JP H0876020A JP 20768194 A JP20768194 A JP 20768194A JP 20768194 A JP20768194 A JP 20768194A JP H0876020 A JPH0876020 A JP H0876020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- sensor unit
- astronomical telescope
- control structure
- angle control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/16—Housings; Caps; Mountings; Supports, e.g. with counterweight
- G02B23/165—Equatorial mounts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Telescopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 天体中に観察不可能な死角部分を生じさせな
い天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造を提供する。 【構成】 底面9と上面7との間に円錐内面10又は円
筒内面を有する容器5内にボール6を収納してセンサユ
ニットSを形成し、該センサユニットSを鏡筒に対して
その光軸と略平行な横向き状態で取付け、容器5内のボ
ール6が底面9から上面7側へ転動した際に、鏡筒をそ
れ以上下側へ回動させないようにした。
い天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造を提供する。 【構成】 底面9と上面7との間に円錐内面10又は円
筒内面を有する容器5内にボール6を収納してセンサユ
ニットSを形成し、該センサユニットSを鏡筒に対して
その光軸と略平行な横向き状態で取付け、容器5内のボ
ール6が底面9から上面7側へ転動した際に、鏡筒をそ
れ以上下側へ回動させないようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は天体望遠鏡の鏡筒角度
制御構造に関するものである。
制御構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】天体を観測するのに天体望遠鏡の鏡筒を
赤緯軸と赤経軸を中心に回動させて観測目標点を追尾す
る方法がある。図5〜図7はそのような天体観測を行う
ための天体望遠鏡を示す図である(特公平5−2964
号公報参照)。この天体望遠鏡1は鏡筒2を赤道儀架台
3のアーム4にて支持した構造をしている。このアーム
4は概略U字形をしており、地球の地軸と平行になるよ
うに設置面Gに対して所定角度θ1 をなしている。
赤緯軸と赤経軸を中心に回動させて観測目標点を追尾す
る方法がある。図5〜図7はそのような天体観測を行う
ための天体望遠鏡を示す図である(特公平5−2964
号公報参照)。この天体望遠鏡1は鏡筒2を赤道儀架台
3のアーム4にて支持した構造をしている。このアーム
4は概略U字形をしており、地球の地軸と平行になるよ
うに設置面Gに対して所定角度θ1 をなしている。
【0003】そして、鏡筒2はアーム4の先端の赤緯軸
αを中心に赤緯方向Aへ回動自在に支持されており、ア
ーム4は赤道儀架台3の赤経軸βを中心に鏡筒2ごと赤
経方向Bへ回動自在に支持されている。従って、鏡筒2
を赤緯方向Aへ回動させて天体中の目標点を捉えた後
に、鏡筒2を赤経方向Bへ回動させてその目標点を追尾
できるようになっている。そして、前記赤緯軸αにはリ
ミットセンサーRが設けられており、鏡筒2の先端が水
平よりも下側に下がらないように、鏡筒2の回動角度の
制御をしている。
αを中心に赤緯方向Aへ回動自在に支持されており、ア
ーム4は赤道儀架台3の赤経軸βを中心に鏡筒2ごと赤
経方向Bへ回動自在に支持されている。従って、鏡筒2
を赤緯方向Aへ回動させて天体中の目標点を捉えた後
に、鏡筒2を赤経方向Bへ回動させてその目標点を追尾
できるようになっている。そして、前記赤緯軸αにはリ
ミットセンサーRが設けられており、鏡筒2の先端が水
平よりも下側に下がらないように、鏡筒2の回動角度の
制御をしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、鏡筒2が角度θ1 の赤経軸
βを中心に回動するようになっているため、鏡筒2は設
置面Gに対して斜めの面Mに沿った円周運動をすること
になる。従って、赤緯軸αに設けられている前記リミッ
トセンサーRの下限角度は、鏡筒2の先端が最も低くな
る回動範囲m1 において水平になるように設定されてい
る。尚、鏡筒2の赤経方向Bでの全回動範囲には、鏡筒
2の高さに相応する絶対死角D1 が存在している。
うな従来の技術にあっては、鏡筒2が角度θ1 の赤経軸
βを中心に回動するようになっているため、鏡筒2は設
置面Gに対して斜めの面Mに沿った円周運動をすること
になる。従って、赤緯軸αに設けられている前記リミッ
トセンサーRの下限角度は、鏡筒2の先端が最も低くな
る回動範囲m1 において水平になるように設定されてい
る。尚、鏡筒2の赤経方向Bでの全回動範囲には、鏡筒
2の高さに相応する絶対死角D1 が存在している。
【0005】そして、前述のように、リミットセンサー
Rの下限角度が、鏡筒2の先端が低くなる範囲m1 にお
いて水平になるように設定されているために、鏡筒2の
先端が高くなる範囲m2 においては、逆に鏡筒2の角度
が水平よりも大きな角度となり、水平に近づけることが
できない。そのため、図7に示すように、鏡筒2の先端
が高くなる範囲m2 周辺において、天体T中に絶対死角
D1 以外の死角部分D 2 が生じることとなり、その部分
の天体観測が行えなくなる。
Rの下限角度が、鏡筒2の先端が低くなる範囲m1 にお
いて水平になるように設定されているために、鏡筒2の
先端が高くなる範囲m2 においては、逆に鏡筒2の角度
が水平よりも大きな角度となり、水平に近づけることが
できない。そのため、図7に示すように、鏡筒2の先端
が高くなる範囲m2 周辺において、天体T中に絶対死角
D1 以外の死角部分D 2 が生じることとなり、その部分
の天体観測が行えなくなる。
【0006】この発明はこのような従来の技術に着目し
たものであり、天体中に観察不可能な死角部分を生じさ
せない天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造を提供するもので
ある。
たものであり、天体中に観察不可能な死角部分を生じさ
せない天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造を提供するもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る天体望遠
鏡の鏡筒角度制御構造は、上記の目的を達成するため
に、底面と上面との間に円錐内面又は円筒内面を有する
容器内にボールを収納してセンサユニットを形成し、該
センサユニットを鏡筒に対してその光軸と略平行な横向
き状態で取付け、容器内のボールが底面から上面側へ転
動した際に、鏡筒をそれ以上下側へ回動させないように
したものである。
鏡の鏡筒角度制御構造は、上記の目的を達成するため
に、底面と上面との間に円錐内面又は円筒内面を有する
容器内にボールを収納してセンサユニットを形成し、該
センサユニットを鏡筒に対してその光軸と略平行な横向
き状態で取付け、容器内のボールが底面から上面側へ転
動した際に、鏡筒をそれ以上下側へ回動させないように
したものである。
【0008】
【作用】この発明によれば、センサユニットにより鏡筒
自体の角度を直接検出するようにしているため、赤経軸
を中心とした全回動範囲において、鏡筒の角度を設定角
度(例えば水平)に保つことができる。従って、天体中
に観察不可能な死角部分が生ぜず、天体のあらゆる部分
を観察することができる。
自体の角度を直接検出するようにしているため、赤経軸
を中心とした全回動範囲において、鏡筒の角度を設定角
度(例えば水平)に保つことができる。従って、天体中
に観察不可能な死角部分が生ぜず、天体のあらゆる部分
を観察することができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の好適な一実施例を図1〜図
4に基づいて説明する。尚、従来と共通する部分には同
一の符号を付し、重複する説明は省略する。
4に基づいて説明する。尚、従来と共通する部分には同
一の符号を付し、重複する説明は省略する。
【0010】この実施例に係る天体望遠鏡1の鏡筒2の
下部にはセンサユニットSが取付けられている。このセ
ンサユニットSは容器5内にボール6を収納した構造を
しており、その容器5の「上面」を形成する蓋7には感
知部8が設けられている。容器5の内部には、円形の底
面9と、該底面9の周囲に形成された円錐内面10があ
り、該円錐内面10は容器5の中心軸Xに対して上向き
に開いた角度θ2 を呈している。そして、このセンサユ
ニットSは前記中心軸Xを鏡筒2の光軸Yと平行にした
横向き状態で、鏡筒2の下部へ取付けられている。従っ
て、鏡筒2を水平状態に近づけると、センサユニットS
も同様に水平状態に近づいた状態となり、ボール6は円
錐内面10を蓋7側へ転動する。ボール6が蓋7に接触
すると、それを感知部8が感知して、センサユニットS
はON状態となり、図示せぬ赤緯軸αの駆動部を制御し
て、鏡筒2が水平状態よりも下側へ回動しないようにす
る。すなわち、鏡筒2の赤緯軸αや赤経軸βにおける回
動角度を制御するのではなく、鏡筒2の軸α、βを中心
とした回動は自由に行えるようにしておき、とにかく鏡
筒2自体が水平になった際にそれ以上、下側に回転させ
ないようにし、水平状態を維持するようにしたものであ
る。
下部にはセンサユニットSが取付けられている。このセ
ンサユニットSは容器5内にボール6を収納した構造を
しており、その容器5の「上面」を形成する蓋7には感
知部8が設けられている。容器5の内部には、円形の底
面9と、該底面9の周囲に形成された円錐内面10があ
り、該円錐内面10は容器5の中心軸Xに対して上向き
に開いた角度θ2 を呈している。そして、このセンサユ
ニットSは前記中心軸Xを鏡筒2の光軸Yと平行にした
横向き状態で、鏡筒2の下部へ取付けられている。従っ
て、鏡筒2を水平状態に近づけると、センサユニットS
も同様に水平状態に近づいた状態となり、ボール6は円
錐内面10を蓋7側へ転動する。ボール6が蓋7に接触
すると、それを感知部8が感知して、センサユニットS
はON状態となり、図示せぬ赤緯軸αの駆動部を制御し
て、鏡筒2が水平状態よりも下側へ回動しないようにす
る。すなわち、鏡筒2の赤緯軸αや赤経軸βにおける回
動角度を制御するのではなく、鏡筒2の軸α、βを中心
とした回動は自由に行えるようにしておき、とにかく鏡
筒2自体が水平になった際にそれ以上、下側に回転させ
ないようにし、水平状態を維持するようにしたものであ
る。
【0011】従って、鏡筒2は本来は(センサユニット
Sがないと)、図2中想像線で示したような斜めの面M
に沿って回動するものであるが、この実施例によれば、
鏡筒2の角度が水平よりも大きくなる範囲(角度が最も
小さくなる範囲m1 以外の殆どの範囲)において、鏡筒
2の角度をその面Mよりも下側へ回動させても、水平状
態に至るまでは回動可能である。よって、鏡筒2の角度
が水平よりも大きくなる前記範囲(m1 以外の範囲)に
おいて、鏡筒2の角度は水平に保たれ、天体T中に絶対
死角D1 以外の「死角部分」が生じない。
Sがないと)、図2中想像線で示したような斜めの面M
に沿って回動するものであるが、この実施例によれば、
鏡筒2の角度が水平よりも大きくなる範囲(角度が最も
小さくなる範囲m1 以外の殆どの範囲)において、鏡筒
2の角度をその面Mよりも下側へ回動させても、水平状
態に至るまでは回動可能である。よって、鏡筒2の角度
が水平よりも大きくなる前記範囲(m1 以外の範囲)に
おいて、鏡筒2の角度は水平に保たれ、天体T中に絶対
死角D1 以外の「死角部分」が生じない。
【0012】尚、センサユニットSの容器5内の内面
を、この実施例のような円錐内面10でなく、例えばま
っすぐな「円筒内面」や「逆円錐内面」にすれば、鏡筒
2を水平以下の角度にしないとボール6が蓋7側へ転動
しなくなるため、このようにすることにより、前述のよ
うな絶対死角D1 も無くすことができる。更に、実施例
では、平面上の底面9を例にしたが、これに限定されず
底面9は湾曲した凹部であっても良い。
を、この実施例のような円錐内面10でなく、例えばま
っすぐな「円筒内面」や「逆円錐内面」にすれば、鏡筒
2を水平以下の角度にしないとボール6が蓋7側へ転動
しなくなるため、このようにすることにより、前述のよ
うな絶対死角D1 も無くすことができる。更に、実施例
では、平面上の底面9を例にしたが、これに限定されず
底面9は湾曲した凹部であっても良い。
【0013】
【発明の効果】この発明に係る天体望遠鏡の鏡筒角度制
御構造は、以上説明してきた如き内容のものであって、
センサユニットにより鏡筒自体の角度を直接検出するよ
うにしているため、赤経軸を中心とした全回動範囲にお
いて、鏡筒の角度を設定角度(例えば水平)に保つこと
ができる。従って、天体中に観察不可能な死角部分が生
ぜず、天体のあらゆる部分を観察することができる。
御構造は、以上説明してきた如き内容のものであって、
センサユニットにより鏡筒自体の角度を直接検出するよ
うにしているため、赤経軸を中心とした全回動範囲にお
いて、鏡筒の角度を設定角度(例えば水平)に保つこと
ができる。従って、天体中に観察不可能な死角部分が生
ぜず、天体のあらゆる部分を観察することができる。
【図1】この発明の一実施例に係る天体望遠鏡の側面図
である。
である。
【図2】天体望遠鏡と天体との関係を示す図である。
【図3】センサユニットを示す断面図である。
【図4】センサユニットを横向きして取付けた状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】従来例の天体望遠鏡を示す斜視図である。
【図6】従来の天体望遠鏡を示す側面図である。
【図7】従来の天体望遠鏡と天体との関係を示す図であ
る。
る。
1 天体望遠鏡 2 鏡筒 5 容器 6 ボール 7 蓋(上面) 9 底面 10 円錐内面 α 赤緯軸 β 赤経軸 S センサユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 鏡筒を赤緯軸と赤経軸を中心に回動自在
に支持した天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造において、 底面と上面との間に円錐内面又は円筒内面を有する容器
内にボールを収納してセンサユニットを形成し、該セン
サユニットを鏡筒に対してその光軸と略平行な横向き状
態で取付け、容器内のボールが底面から上面側へ転動し
た際に、鏡筒をそれ以上下側へ回動させないようにした
ことを特徴とする天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20768194A JPH0876020A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20768194A JPH0876020A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0876020A true JPH0876020A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16543818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20768194A Pending JPH0876020A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0876020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7097313B2 (en) | 2003-09-19 | 2006-08-29 | Shen Dar-Tson | Flip-flop diagonal with variable angles |
| CN106158050A (zh) * | 2016-06-29 | 2016-11-23 | 中国科学院国家天文台 | 一种用于近太阳观测设备的热防护结构 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649209B2 (ja) * | 1983-03-31 | 1989-02-16 | Tokyo Automatic Mach Works | |
| JPH0439110A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-10 | Hisayoshi Toyoshima | 傾斜警報装置 |
| JPH052964A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Matsushita Electric Works Ltd | リレー |
| JPH05187874A (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-27 | Shimadzu Corp | 傾斜検出装置 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20768194A patent/JPH0876020A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649209B2 (ja) * | 1983-03-31 | 1989-02-16 | Tokyo Automatic Mach Works | |
| JPH0439110A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-10 | Hisayoshi Toyoshima | 傾斜警報装置 |
| JPH052964A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Matsushita Electric Works Ltd | リレー |
| JPH05187874A (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-27 | Shimadzu Corp | 傾斜検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7097313B2 (en) | 2003-09-19 | 2006-08-29 | Shen Dar-Tson | Flip-flop diagonal with variable angles |
| CN106158050A (zh) * | 2016-06-29 | 2016-11-23 | 中国科学院国家天文台 | 一种用于近太阳观测设备的热防护结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000531 |