JPH0877193A - インデックス表示装置 - Google Patents
インデックス表示装置Info
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- JPH0877193A JPH0877193A JP6213875A JP21387594A JPH0877193A JP H0877193 A JPH0877193 A JP H0877193A JP 6213875 A JP6213875 A JP 6213875A JP 21387594 A JP21387594 A JP 21387594A JP H0877193 A JPH0877193 A JP H0877193A
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- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000857 drug effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品名リストをインデックス表示し、該当商
品が存在しない商品名リストを予め一見して認識でき、
無駄な操作を省くことができるインデックス表示装置を
提供すること。 【構成】 LCD1と演算処理回路3とを備える。LC
D1は、個々の商品名リストに対して1対1に割り振ら
れたインデックス候補文字を複数同時に表示しする。演
算処理回路3は、各商品名リスト毎に、当該商品名リス
トのインデックス候補文字から始まる商品名が当該商品
名リストに記載されているか否か判断し(ステップ10
2,103)、商品名が記載されていると判断したイン
デックス候補文字は実線表示で(ステップ101)、商
品名が記載されていないと判断したインデックス候補文
字は半消し表示で(ステップ104)、それぞれ書体を
異ならせ、複数のインデックス候補文字をLCD1に同
時に表示させる。
品が存在しない商品名リストを予め一見して認識でき、
無駄な操作を省くことができるインデックス表示装置を
提供すること。 【構成】 LCD1と演算処理回路3とを備える。LC
D1は、個々の商品名リストに対して1対1に割り振ら
れたインデックス候補文字を複数同時に表示しする。演
算処理回路3は、各商品名リスト毎に、当該商品名リス
トのインデックス候補文字から始まる商品名が当該商品
名リストに記載されているか否か判断し(ステップ10
2,103)、商品名が記載されていると判断したイン
デックス候補文字は実線表示で(ステップ101)、商
品名が記載されていないと判断したインデックス候補文
字は半消し表示で(ステップ104)、それぞれ書体を
異ならせ、複数のインデックス候補文字をLCD1に同
時に表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品名等のインデック
スを表示するインデックス表示装置に関する。
スを表示するインデックス表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、表示部を有するデータ処理装置
において、商品名等のリストを表示部に表示させる場
合、例えば、あいうえお順の商品名リストを予め作成
し、まず、「あ」の商品名リストを表示部に表示し、次
に、「い」の商品名リストを表示部に更新表示し、次
に、「う」の商品名リストを表示部に更新表示するとい
うように、複数の商品名リストを順に1枚ずつ表示部に
更新表示させるようにしていた。
において、商品名等のリストを表示部に表示させる場
合、例えば、あいうえお順の商品名リストを予め作成
し、まず、「あ」の商品名リストを表示部に表示し、次
に、「い」の商品名リストを表示部に更新表示し、次
に、「う」の商品名リストを表示部に更新表示するとい
うように、複数の商品名リストを順に1枚ずつ表示部に
更新表示させるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、商品名リス
トに、該当商品が全く記入されていないような場合であ
っても、当該商品名リストが表示部に表示されて初めて
該当商品が存在しないことが分かることになり、それま
でに無駄な操作が必要とされていた。
トに、該当商品が全く記入されていないような場合であ
っても、当該商品名リストが表示部に表示されて初めて
該当商品が存在しないことが分かることになり、それま
でに無駄な操作が必要とされていた。
【0004】本発明は、商品名にのみ限定されるもので
はないが、商品名等のリストをインデックス表示し、該
当商品等が存在しない商品名等のリストを予め一見して
認識でき、無駄な操作を省くことができるインデックス
表示装置を提供することを目的とする。
はないが、商品名等のリストをインデックス表示し、該
当商品等が存在しない商品名等のリストを予め一見して
認識でき、無駄な操作を省くことができるインデックス
表示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1では、表示部と
演算処理部とを備え、前記表示部は、個々のリストに対
して1対1に割り振られたインデックス候補文字を複数
同時に表示し、また、前記演算処理部は、各リスト毎
に、当該リストのインデックス候補文字から始まる名称
が当該リストに記載されているか否か判断する名称判断
手段と、名称が記載されていると判断したインデックス
候補文字と、名称が記載されていないと判断したインデ
ックス候補文字とで書体を異ならせ、複数のインデック
ス候補文字を前記表示部に同時に表示させる文字表示手
段と、を有することを特徴とするインデックス表示装置
を採用する。
演算処理部とを備え、前記表示部は、個々のリストに対
して1対1に割り振られたインデックス候補文字を複数
同時に表示し、また、前記演算処理部は、各リスト毎
に、当該リストのインデックス候補文字から始まる名称
が当該リストに記載されているか否か判断する名称判断
手段と、名称が記載されていると判断したインデックス
候補文字と、名称が記載されていないと判断したインデ
ックス候補文字とで書体を異ならせ、複数のインデック
ス候補文字を前記表示部に同時に表示させる文字表示手
段と、を有することを特徴とするインデックス表示装置
を採用する。
【0006】請求項2では、前記文字表示手段が、名称
が記載されていると判断したインデックス候補文字につ
いては実線で、一方、名称が記載されていないと判断し
たインデックス候補文字については半消し文字で、複数
のインデックス候補文字を前記表示部に同時に表示させ
ることを特徴とする請求項1に記載のインデックス表示
装置を採用する。
が記載されていると判断したインデックス候補文字につ
いては実線で、一方、名称が記載されていないと判断し
たインデックス候補文字については半消し文字で、複数
のインデックス候補文字を前記表示部に同時に表示させ
ることを特徴とする請求項1に記載のインデックス表示
装置を採用する。
【0007】請求項3では、前記名称が商品名であるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のインデッ
クス表示装置を採用する。
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のインデッ
クス表示装置を採用する。
【0008】
【発明の作用効果】請求項1に係るインデックス表示装
置において、リストとは、商品名、企業名、又は薬品の
効能等が記載される帳面のページのようなものをいう。
また、インデックス候補文字とは、あいうえお順の
「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」等や、アルフ
ァベット順の「A」、「B」、「C」等の文字をいう。
また、名称とは、インデックス候補文字を頭文字とする
商品名、企業名、薬品の効能等、例えば、「あ」から始
まる商品名をいう。
置において、リストとは、商品名、企業名、又は薬品の
効能等が記載される帳面のページのようなものをいう。
また、インデックス候補文字とは、あいうえお順の
「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」等や、アルフ
ァベット順の「A」、「B」、「C」等の文字をいう。
また、名称とは、インデックス候補文字を頭文字とする
商品名、企業名、薬品の効能等、例えば、「あ」から始
まる商品名をいう。
【0009】請求項1に係るインデックス表示装置によ
ると、名称の記載の有無に応じた異なる書体で複数のイ
ンデックス候補文字が表示部に同時に表示されるため、
商品名等の名称が記載されていないリストを一見して認
識できる。このため、名称の記載されていないリストを
表示部に表示させなくても、名称が記載されていないこ
とを知ることができ、無駄な操作をしなくて済む。
ると、名称の記載の有無に応じた異なる書体で複数のイ
ンデックス候補文字が表示部に同時に表示されるため、
商品名等の名称が記載されていないリストを一見して認
識できる。このため、名称の記載されていないリストを
表示部に表示させなくても、名称が記載されていないこ
とを知ることができ、無駄な操作をしなくて済む。
【0010】請求項2に係るインデックス表示装置によ
ると、名称が記載されている場合には実線表示とし、一
方、名称が記載されていない場合には半消し表示とした
ため、その書体から名称の記載の有無を直感することが
できる。
ると、名称が記載されている場合には実線表示とし、一
方、名称が記載されていない場合には半消し表示とした
ため、その書体から名称の記載の有無を直感することが
できる。
【0011】請求項3に係るインデックス表示装置によ
ると、リストが商品名リストである場合に、商品名リス
トを表示させなくても、商品名の記載の有無を一見して
認識できるようになる。
ると、リストが商品名リストである場合に、商品名リス
トを表示させなくても、商品名の記載の有無を一見して
認識できるようになる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0013】図1は、一実施例に係るインデックス表示
装置の構成を示している。
装置の構成を示している。
【0014】図1において、1は、表示部としての液晶
表示器(LCD)、2は、LCD1の前面に配設された
操作部としての透明なタッチパネル、3は、演算処理部
としての演算処理回路、4は、タッチパネル2を操作す
る際に使用されるペンを表わしている。演算処理回路3
は、キーコントローラ31、CPU32、ROM33、
RAM34、表示コントローラ35及びビデオRAM3
6を主な構成要素としている。
表示器(LCD)、2は、LCD1の前面に配設された
操作部としての透明なタッチパネル、3は、演算処理部
としての演算処理回路、4は、タッチパネル2を操作す
る際に使用されるペンを表わしている。演算処理回路3
は、キーコントローラ31、CPU32、ROM33、
RAM34、表示コントローラ35及びビデオRAM3
6を主な構成要素としている。
【0015】LCD1は、図3及び図4に示すように、
商品名リストL1 ,L2 と複数のインデックス候補文字
I1 ,I2 とを、対で表示するよう構成されている。な
お、図3の商品名リストL1 は、インデックス候補文字
「ウ」から始まる商品名が記載された商品名リストであ
り、図3から明らかなように、現在、このインデックス
候補文字「ウ」の商品名リストL1 が表示中であること
から、インデックス候補文字「ウ」の表示文字は、他の
インデックス候補文字「ア」、「イ」、「エ」、「オ」
と異なり、枠で囲まれていない。また、図3の商品名リ
ストL2 は、インデックス候補文字「イ」から始まる商
品名が記載された商品名リストであり、図4から明らか
なように、インデックス候補文字「イ」の表示文字は、
上述したインデックス候補文字「ウ」の表示文字と同
様、枠で囲まれていない。また、図3及び図4に表示さ
れている複数のインデックス候補文字「ア」、「イ」、
「ウ」、「エ」、「オ」の書体は、図5に拡大して示す
ように、インデックス候補文字「ア」、「ウ」、「エ」
については、実線文字であり、一方、インデックス候補
文字「イ」、「オ」については、半消し文字である。こ
のことは、実線文字で表示されたインデックス候補文字
の商品名リストには、商品名が記載されており、一方、
半消し文字で表示されたインデックス候補文字の商品名
リストには、商品名が記載されていないことを表わして
いる。
商品名リストL1 ,L2 と複数のインデックス候補文字
I1 ,I2 とを、対で表示するよう構成されている。な
お、図3の商品名リストL1 は、インデックス候補文字
「ウ」から始まる商品名が記載された商品名リストであ
り、図3から明らかなように、現在、このインデックス
候補文字「ウ」の商品名リストL1 が表示中であること
から、インデックス候補文字「ウ」の表示文字は、他の
インデックス候補文字「ア」、「イ」、「エ」、「オ」
と異なり、枠で囲まれていない。また、図3の商品名リ
ストL2 は、インデックス候補文字「イ」から始まる商
品名が記載された商品名リストであり、図4から明らか
なように、インデックス候補文字「イ」の表示文字は、
上述したインデックス候補文字「ウ」の表示文字と同
様、枠で囲まれていない。また、図3及び図4に表示さ
れている複数のインデックス候補文字「ア」、「イ」、
「ウ」、「エ」、「オ」の書体は、図5に拡大して示す
ように、インデックス候補文字「ア」、「ウ」、「エ」
については、実線文字であり、一方、インデックス候補
文字「イ」、「オ」については、半消し文字である。こ
のことは、実線文字で表示されたインデックス候補文字
の商品名リストには、商品名が記載されており、一方、
半消し文字で表示されたインデックス候補文字の商品名
リストには、商品名が記載されていないことを表わして
いる。
【0016】演算処理回路3は、図2に示すような処理
を行なう。以下、この処理内容を概念的に説明した上
で、図3及び図4を参照しつつ具体的に説明する。
を行なう。以下、この処理内容を概念的に説明した上
で、図3及び図4を参照しつつ具体的に説明する。
【0017】まず、インデックス候補文字全てを実線表
示する(ステップ101)。
示する(ステップ101)。
【0018】次に、インデックス候補文字の商品名リス
トの商品名を検索する(ステップ102)。
トの商品名を検索する(ステップ102)。
【0019】商品名リストに商品名が記載されていない
と判断した場合、当該インデックス候補文字の表示文字
を半消し表示に変更する(ステップ104)。
と判断した場合、当該インデックス候補文字の表示文字
を半消し表示に変更する(ステップ104)。
【0020】一方、商品名リストに商品名が記載されて
いないと判断した場合、あるいは、上記ステップ104
の実行後、まだインデックス候補文字が残っているかど
うかを判断する(ステップ105)。
いないと判断した場合、あるいは、上記ステップ104
の実行後、まだインデックス候補文字が残っているかど
うかを判断する(ステップ105)。
【0021】インデックス候補文字が残っていると判断
した場合、次のインデックス候補文字について上記ステ
ップ102以降の処理を実行する。
した場合、次のインデックス候補文字について上記ステ
ップ102以降の処理を実行する。
【0022】そして、最終的にインデックス候補文字が
残っていないと判断すると、処理を終了する。
残っていないと判断すると、処理を終了する。
【0023】具体的には、表示すべきインデックス候補
文字が「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」である
場合を例にとって説明すると、まず、ステップ101を
実行して、「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」の
全ての表示文字をLCD1の画面上の所定位置(図3及
び図4参照)に実線で表示する。
文字が「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」である
場合を例にとって説明すると、まず、ステップ101を
実行して、「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」の
全ての表示文字をLCD1の画面上の所定位置(図3及
び図4参照)に実線で表示する。
【0024】次に、ステップ102及びステップ103
を実行して、インデックス候補文字「ア」について、こ
のインデックス候補文字「ア」が割り振られた商品名リ
ストを検索し、この商品名リストに商品名が記載されて
いるかどうか検索する。
を実行して、インデックス候補文字「ア」について、こ
のインデックス候補文字「ア」が割り振られた商品名リ
ストを検索し、この商品名リストに商品名が記載されて
いるかどうか検索する。
【0025】この商品名リストに商品名が記載されてい
るものとすると、次に、ステップ105を実行し、ま
だ、インデックス候補文字「イ」、「ウ」、「エ」、
「オ」が残っていることから、再びステップ102及び
ステップ103を実行する。
るものとすると、次に、ステップ105を実行し、ま
だ、インデックス候補文字「イ」、「ウ」、「エ」、
「オ」が残っていることから、再びステップ102及び
ステップ103を実行する。
【0026】このときのステップ102及びステップ1
03においては、インデックス候補文字「イ」が割り振
られた商品名リストを検索し、この商品名リストに商品
名が記載されているかどうか検索する。
03においては、インデックス候補文字「イ」が割り振
られた商品名リストを検索し、この商品名リストに商品
名が記載されているかどうか検索する。
【0027】この商品名リストに商品名が記載されてい
ないものとすると、次に、ステップ104を実行し、イ
ンデックス候補文字「イ」の表示文字を図3及び図4に
示すように、半消し表示に変更する。そして、ステップ
105を実行し、まだ、インデックス候補文字「ウ」、
「エ」、「オ」が残っていることから、再びステップ1
02及びステップ103を実行する。
ないものとすると、次に、ステップ104を実行し、イ
ンデックス候補文字「イ」の表示文字を図3及び図4に
示すように、半消し表示に変更する。そして、ステップ
105を実行し、まだ、インデックス候補文字「ウ」、
「エ」、「オ」が残っていることから、再びステップ1
02及びステップ103を実行する。
【0028】以後、インデックス候補文字「ウ」、
「エ」、「オ」について順に上記と同様な処理を行な
い、図3及び図4に示すように、商品名が記載されてい
る商品名リストに割り振られたインデックス候補文字
「ア」、「ウ」、「エ」の各表示文字は実線表示され、
一方、商品名が記載されていない商品名リストに割り振
られたインデックス候補文字「イ」、「オ」の各表示文
字は半消し表示される。
「エ」、「オ」について順に上記と同様な処理を行な
い、図3及び図4に示すように、商品名が記載されてい
る商品名リストに割り振られたインデックス候補文字
「ア」、「ウ」、「エ」の各表示文字は実線表示され、
一方、商品名が記載されていない商品名リストに割り振
られたインデックス候補文字「イ」、「オ」の各表示文
字は半消し表示される。
【0029】以上説明したように、本実施例によると、
商品名の記載の有無に応じ、複数のインデックス候補文
字の表示文字を実線文字及び半消し文字で同時に表示し
たため、商品名が記載されていないリストを一見して認
識できる。このため、商品名の記載されていない商品名
リストをLCD1に表示させなくても、商品名が記載さ
れていないことを知ることができ、無駄な操作をしなく
て済む。また、商品名が記載されている場合には実線表
示とし、一方、商品名が記載されていない場合には半消
し表示としたため、その書体から商品名の記載の有無を
直感することができる。なお、ステップ102,103
が、本発明にいう名称判断手段に、また、ステップ10
1,104が、本発明にいう文字表示手段に、それぞれ
対応する。
商品名の記載の有無に応じ、複数のインデックス候補文
字の表示文字を実線文字及び半消し文字で同時に表示し
たため、商品名が記載されていないリストを一見して認
識できる。このため、商品名の記載されていない商品名
リストをLCD1に表示させなくても、商品名が記載さ
れていないことを知ることができ、無駄な操作をしなく
て済む。また、商品名が記載されている場合には実線表
示とし、一方、商品名が記載されていない場合には半消
し表示としたため、その書体から商品名の記載の有無を
直感することができる。なお、ステップ102,103
が、本発明にいう名称判断手段に、また、ステップ10
1,104が、本発明にいう文字表示手段に、それぞれ
対応する。
【0030】なお、上記実施例では、商品名を例にとっ
て説明したが、本発明は、その他、企業名又は薬品の効
能等にも適用できることはいうまでもない。また、異な
る書体としては、色違い書体等であってもよい。
て説明したが、本発明は、その他、企業名又は薬品の効
能等にも適用できることはいうまでもない。また、異な
る書体としては、色違い書体等であってもよい。
【図1】一実施例に係るインデックス表示装置の構成図
【図2】演算処理回路の処理内容を表わすフローチャー
ト
ト
【図3】LCDの表示画面の一例
【図4】LCDの表示画面の他の例
【図5】図3及び図4に図示されたインデックス候補文
字の表示文字の拡大図
字の表示文字の拡大図
1 LCD(表示部) 3 演算処理回路(演算処理部) ステップ102,103 名称判断手段 ステップ101,104 文字表示手段 L1 ,L2 商品名リスト(リスト) I1 ,I2 インデックス候補文字
Claims (3)
- 【請求項1】 表示部と演算処理部とを備え、 前記表示部は、個々のリストに対して1対1に割り振ら
れたインデックス候補文字を複数同時に表示し、 また、前記演算処理部は、 各リスト毎に、当該リストのインデックス候補文字から
始まる名称が当該リストに記載されているか否か判断す
る名称判断手段と、 名称が記載されていると判断したインデックス候補文字
と、名称が記載されていないと判断したインデックス候
補文字とで書体を異ならせ、複数のインデックス候補文
字を前記表示部に同時に表示させる文字表示手段と、 を有することを特徴とするインデックス表示装置。 - 【請求項2】 前記文字表示手段が、 名称が記載されていると判断したインデックス候補文字
については実線で、一方、名称が記載されていないと判
断したインデックス候補文字については半消し文字で、
複数のインデックス候補文字を前記表示部に同時に表示
させることを特徴とする請求項1に記載のインデックス
表示装置。 - 【請求項3】 前記名称が商品名であることを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載のインデックス表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213875A JPH0877193A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | インデックス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6213875A JPH0877193A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | インデックス表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877193A true JPH0877193A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16646466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6213875A Pending JPH0877193A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | インデックス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09311861A (ja) * | 1996-05-21 | 1997-12-02 | Sharp Corp | データ処理装置 |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP6213875A patent/JPH0877193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09311861A (ja) * | 1996-05-21 | 1997-12-02 | Sharp Corp | データ処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990202 |