JPH0878206A - 正特性サーミスタ装置 - Google Patents

正特性サーミスタ装置

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JPH0878206A
JPH0878206A JP20729694A JP20729694A JPH0878206A JP H0878206 A JPH0878206 A JP H0878206A JP 20729694 A JP20729694 A JP 20729694A JP 20729694 A JP20729694 A JP 20729694A JP H0878206 A JPH0878206 A JP H0878206A
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JP
Japan
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heat
ptc element
case
block
thermistor device
Prior art date
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Pending
Application number
JP20729694A
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English (en)
Inventor
Norihiro Mochida
憲宏 持田
Takashi Shikama
隆 鹿間
Kiyobumi Torii
清文 鳥井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
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Priority to KR1019950022241A priority patent/KR0143941B1/ko
Priority to CN95108468A priority patent/CN1053287C/zh
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 成形、焼成が容易で、反りが起こりにくいP
TC素子を用い、熱効率が良く、しかも、信頼性に優れ
た正特性サーミスタ装置を提供する。 【構成】 正特性サーミスタ装置1を構成するブロック
4には、挿通孔5と、挿通スリット6が設けられる。そ
して、PTC素子2が、給電端子3の一方の端部3aに
挟持されて、挿通孔5に挿入される。また、ヒートシン
ク7の集熱部7bは挿通スリット6に挿入される。さら
に、ブロック4およびヒートシンク7の集熱部7bは、
スリット12を有するケース8に収納され、ケース8
は、引出孔14を有する蓋13により閉塞される。この
とき、ヒートシンク7の放熱部7aと給電端子3の他方
の端部3bは、それぞれスリット12、引出孔14を介
して、ケース8の外部へ突出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、殺虫液を気化させるリ
キッド式蚊取器や芳香器等に用いられる正特性サーミス
タ(PTC)装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の正特性サーミスタ装置の構成を図
6、図7を用いて説明する。
【0003】同図において、41は正特性サーミスタ装
置であり、図面上の上方に開口したケース42の中央に
立設される筒部42aの外周全域にわたって形成された
溝部42b内に、環状のPTC素子43が、一対の給電
端子44に挟み込まれて収納され、さらに、ケース42
の溝部42bに樹脂45が充填される。ここで、PTC
素子43および給電端子44の内径寸法は、組立の際に
ケース42の筒部42aを挿通させ易くするために、筒
部42aの外径寸法より大きいものであることから、P
TC素子43および給電端子44と、筒部42aとの間
には隙間ができる。そして、この隙間にも樹脂45が充
填されて、図7に示す樹脂層46が形成されるものであ
る。次に、蓋47が溝部42bを覆って筒部42aに嵌
合され、ケース42が密閉される。さらに、蓋47およ
びケース42の筒部42aに、アルミニウム等からなる
ハトメ48が挿通され、ハトメ48の両端が蓋47およ
びケース42にかしめ固定され、蓋47およびケース4
2が一体に組み立てられるものである。ここで、ケース
42の筒部42aの内径寸法は、組立の際にハトメ48
を挿通させ易くするために、ハトメ48の外径寸法より
大きいものとなっており、しかも、ハトメ48は、かし
め固定する際に内側に湾曲するため、ケース42の筒部
42aとハトメ48との間に、空気層49が形成される
ものである。このように構成される正特性サーミスタ装
置41をリキッド式蚊取器(図示せず)に用いる場合、
殺虫液を吸い上げる吸液芯をハトメ48に挿通させた状
態で、給電端子44を介してPTC素子43に通電させ
ることにより、PTC素子43から熱を発生させる。こ
うして発生した熱は、樹脂層46、ケース42の筒部4
2a、空気層49を介してハトメ48に伝導するととも
に、給電端子44、ケース42および蓋47、空気層4
9を介しても、ハトメ48に伝導する。さらにハトメ4
8から熱が放散されることにより、吸液芯が加熱され、
殺虫液が気化し、放散するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
正特性サーミスタ装置41においては、次のような問題
点があった。
【0005】すなわち、環状のPTC素子43を得るた
めの素子の成形、焼成が困難であり、また、PTC素子
43は環状であるために反りが起こり易く、ラップ等の
後加工が必要となり、作業の手間がかさんだ。
【0006】また、熱伝導経路が、PTC素子43−樹
脂層46−ケース42−空気層49−ハトメ48、また
は、PTC素子43−給電端子44−ケース42および
蓋47−空気層49−ハトメ48となり、PTC素子4
3からハトメ48までの経路が長く、しかも、ハトメ4
8に伝えるべき熱がケース42に逃げてしまうため、熱
効率が悪かった。それに加えて、熱伝導性に乏しい空気
層46を介するため、熱効率がさらに悪くなるものであ
った。
【0007】さらに、熱伝導経路にケース42が含まれ
ており、正特性サーミスタ装置41の大部分を占めるケ
ース42の温度が高くなり、正特性サーミスタ装置41
の信頼性が低下することとなった。
【0008】また、ケース42の温度が高くなるため、
ケース42を構成する材料は、耐熱性に優れたものに限
定されることとなった。
【0009】そこで、本発明においては、成形、焼成が
容易で、反りが起こりにくいPTC素子を用い、熱効率
が良く、しかも、信頼性に優れた正特性サーミスタ装置
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明にかかる正特性サーミスタ装置においては、
PTC素子と、該PTC素子を挟持する一対の給電端子
と、放熱部および該放熱部に連続して形成される一対の
集熱部を有するヒートシンクと、前記PTC素子を内部
に収納してなるケースとを備え、前記PTC素子、前記
給電端子、およびヒートシンクの集熱部が、弾性を有す
る絶縁体からなるブロックに挿入され、該ブロックが前
記ケースに収納されたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明にかかる正特性サーミスタ装置によれ
ば、PTC素子に発生した熱は、給電端子、ブロックを
介してヒートシンクに伝導する。また、ブロックの弾性
により、PTC素子、給電端子、ヒートシンクの各部材
が押圧され、互いに密着することにより、熱効率が良い
ものとなる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例にかかる正特性サーミスタ
装置の構成を、図1乃至図3を用いて説明する。
【0013】同図において、1は正特性サーミスタ装置
であり、主面2aと側面2bとを有する円板状のPTC
素子2を備えてなるものである。PTC素子2は、両方
の主面2aの全面を、ステンレス等からなり略L字状を
なす一対の給電端子3の一方の端部3aに挟持されて、
ブロック4に設けられた挿通孔5に挿入される。ここ
で、ブロック4は、シリコンゴム等の熱伝導性に優れ、
弾性に富む絶縁体から構成され、挿通孔5は、ブロック
4の対向する二面に開口しても、一面にのみ開口しても
良いものである。また、挿通孔5の幅寸法Aは、PTC
素子2と給電端子3の厚み寸法を合わせた寸法Bより小
さいものであり、ブロック4の弾性を利用して、PTC
素子2および給電端子3が挿通孔5に挿入されることに
より、挿通孔5の内壁、PTC素子2、給電端子3は押
圧され、互いに密着するものである。
【0014】このようにPTC素子2および給電端子3
が挿入されたブロック4には、挿通孔5を挟んで、長手
方向が挿通孔5と直交する一対の挿通スリット6が設け
られる。ここで、挿通スリット6は、ブロック4の対向
する二面に開口しても、一面にのみ開口しても良いもの
である。そして、熱伝導性が高いアルミニウム等からな
るヒートシンク7の、略円筒状をなす放熱部7aに連続
する一対の集熱部7bが、挿通スリット6に挿入され
る。
【0015】さらに、ヒートシンク7およびブロック4
は、ケース8に収納される。ケース8は、ポリフェニレ
ンサルファイド(PPS)等からなり、図面上の上方に
開口部9が形成され、開口部9近傍の内壁に形成される
一対の段部10を境として、上方に蓋嵌合部8a、下方
に収納部8bが設けられるものである。さらに、ケース
8の蓋嵌合部8aの内面に一対の凹部11が形成され、
一方の側面8cに、収納部8bに通じる一対のスリット
12が形成されるものである。このように構成されるケ
ース8に、ヒートシンク7を挿入させたブロック4が収
納される際には、給電端子3の他方の端部3bが開口部
9から突出し、ヒートシンク7の放熱部7aがスリット
12から突出するものである。ここで、ケース8の収納
部8bの幅寸法Cは、ブロック4の外形幅寸法Dより小
さいものであり、ブロック4の弾性を利用して、収納部
8bにブロック4が挿入されることにより、ブロック4
の挿通スリット6の内壁と、ヒートシンク7の集熱部7
bとが互いに密着するとともに、挿通孔5の内壁と給電
端子3とが互いに密着し、給電端子3とPTC素子2と
の密着強度が増すものである。
【0016】このように各部材を備えたケース8の開口
部9は、蓋13によって閉塞される。蓋13はPPS等
からなり、一対の引出孔14と一対の突起15を有する
ものであり、段部10の上面に載置された状態で、ケー
ス8の蓋嵌合部8aに嵌合され、給電端子3の他方の端
部3bを引出孔14から突出させて、ケース8を閉塞す
る。また、引出孔14は樹脂(図示せず)等により封止
される。ここで、ケース8の収納部8bの深さ寸法E
は、ブロック4の外形高さ寸法Fより小さいものであ
り、ブロック4の弾性を利用して、蓋13の突起15が
ケース8の凹部11に嵌合されることにより、ブロック
4と蓋13および収納部8bの底部とは、隙間なく密着
する。したがって、ケース8と蓋13とが接触する部分
を樹脂等で封止することなく、PTC素子2の周囲を簡
易密閉構造とすることができるものである。
【0017】なお、組立順序については、上述の実施例
に限定されることはなく、例えば、ブロック4をケース
8に収納した後に、PTC素子2、給電端子3、および
ヒートシンク7の集熱部7bをブロック4に挿入しても
良いものである。
【0018】また、図4に示すように、長手方向が挿通
スリット26と平行する挿通孔25を設けたブロック2
4と、スリット21と対向して一対の切り込み29を設
けたケース28とを用い、給電端子3の他方の端部3b
を切り込み29から突出させて、正特性サーミスタ装置
21を形成してもよいものである。ここで、正特性サー
ミスタ装置21においては、ブロック24の挿通孔25
が、ケース28のスリット21および切り込み29に連
続して開口する構成となるため、例えば、リキッド式蚊
取器に用いた場合に、放散された殺虫液等が挿通孔25
内に侵入し、PTC素子2に付着する恐れがあり、これ
ら異物の挿通孔25内への侵入を防ぐため、スリット2
1および切り込み29が樹脂(図示せず)等で封止され
るものである。また、蓋13には引出孔は設けられな
い。なお、図4に示すケース28において、スリット2
1および切り込み29以外の各部分については、図2に
示すケース8の対応する部分と同一の符号を付した。
【0019】このように構成される正特性サーミスタ装
置21においては、正特性サーミスタ装置1と同様に、
ブロック24の弾性により、ブロック24と、ケース2
8および蓋13とが互いに密着するとともに、ブロック
24、ヒートシンク7の集熱部7b、給電端子3、PT
C素子2の各部材が互いに密着することとなる。
【0020】次に、上述の正特性サーミスタ装置1およ
び21の動作を、リキッド式蚊取器に用いる場合を例に
とり、図5を用いて説明する。なお、正特性サーミスタ
装置1および21を構成する各部材については、図1、
図4に示す符号を用い、一部図示を省略する。
【0021】図5において、31はリキッド式蚊取器で
あり、ケース32に、殺虫液33が充填された薬液ビン
34が収納され、薬液ビン34には、毛細管現象により
液体を吸い上げる吸液芯35が、一端を殺虫液33に没
入させ、他端を薬液ビン34から突出させてなるもので
ある。さらに、正特性サーミスタ装置1(21)が、吸
液芯35をヒートシンク7の放熱部7aに挿通させた状
態で、ケース32に収納される。
【0022】このように、リキッド式蚊取器31に装着
された正特性サーミスタ装置1(21)において、給電
端子3を介してPTC素子2に電圧を印加すると、PT
C素子2は定温発熱動作により発熱する。こうして発生
した熱は、PTC素子2の両方の主面2aから給電端子
3、ブロック4(24)を介して、ヒートシンク7の集
熱部7bから放熱部7aに伝導する。そして、放熱部7
aからの熱の放散により、放熱部7aに挿通された吸液
芯35が加熱され、吸液芯35に浸透した殺虫液33が
気化し、放散するものである。
【0023】以上のように、本発明にかかる正特性サー
ミスタ装置1、21によれば、PTC素子2の形状は環
状に限定されるものではなく、成形、焼成が容易で、反
りが起こりにくい形状、例えば板状のPTC素子2を用
いることができる。
【0024】また、熱伝導経路が、PTC素子2−給電
端子3−ブロック4(24)−ヒートシンク7と短いこ
とに加えて、ブロック4(24)の弾性により各部材が
押圧され、互いに密着するため、熱伝導経路に空気が介
在することがなく、熱効率が良いものである。しかも、
PTC素子2の両方の主面2aを放熱箇所とするため、
PTC素子2に発生する熱を効率よく取り出すことがで
きるものである。
【0025】
【発明の効果】本発明にかかる正特性サーミスタ装置に
よれば、PTC素子の形状は環状に限定されるものでは
なく、成形、焼成が容易で、反りが起こりにくい形状の
PTC素子を用いることができ、自由度に富むものであ
る。
【0026】また、熱伝導経路が、PTC素子−給電端
子−ブロック−ヒートシンクと短く、しかも、ブロック
の弾性により各部材が押圧され、互いに密着し、熱伝導
経路に空気が介在しないことから、熱効率が良いもので
ある。さらに、熱伝導経路にケースが含まれず、熱がケ
ースに逃げないことからも、熱効率が良くなるものであ
る。
【0027】さらにまた、ブロックの弾性を利用して、
PTC素子と給電端子とを接触させるため、給電端子の
構造が平端子となり、これにより、PTC素子と給電端
子、ブロックが互いに面接触し、PTC素子の両方の主
面の全面が放熱箇所となるため、PTC素子に発生する
熱を効率よく取り出すことができるものである。加え
て、ヒートシンクの集熱部がブロックに挿入されるた
め、ブロックを介して、ヒートシンクの集熱部の両面に
熱が伝導する。これによって、より一層効率よく、PT
C素子に発生する熱を取り出せるものである。
【0028】そして、これらのことから、PTC素子の
キュリー点を下げることができ、ケース等の部材に高い
耐熱性は要求されず、正特性サーミスタ装置の信頼性が
向上するものである。また、ケース等の部材を構成する
材料が耐熱性に優れたものに限定されることはなく、自
由度に富むものである。
【0029】さらに、PTC素子と給電端子とが、ブロ
ックの弾性により密着するので、接着剤を用いる必要が
なく、接合面の信頼性が向上するものである。
【0030】また、PTC素子の周囲を樹脂等により封
止することなく、簡易密閉構造とすることができ、これ
により、樹脂等がPTC素子に付着し、PTC素子が劣
化したり、PTC素子と給電端子との間に樹脂等が侵入
し、接触不良となったりする恐れがなく、安全性、信頼
性に優れた正特性サーミスタ装置が得られるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる正特性サーミスタ装
置の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例にかかる正特性サーミスタ装
置の組立分解図である。
【図3】本発明の一実施例にかかる正特性サーミスタ装
置の、蓋を外した状態の一部断面上面図である。
【図4】本発明の他の実施例にかかる正特性サーミスタ
装置の組立分解図である。
【図5】本発明の一実施例および他の実施例にかかる正
特性サーミスタ装置を装着したリキッド式蚊取器の断面
図である。
【図6】従来の正特性サーミスタ装置の組立分解図であ
る。
【図7】従来の正特性サーミスタ装置の断面図である。
【符号の説明】
1、21 正特性サーミスタ装置 2 PTC素子 3 給電端子 4、24 ブロック 7 ヒートシンク 7a 放熱部 7b 集熱部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PTC素子と、該PTC素子を挟持する
    一対の給電端子と、放熱部および該放熱部に連続して形
    成される一対の集熱部を有するヒートシンクと、前記P
    TC素子を内部に収納してなるケースとを備え、 前記PTC素子、前記給電端子、およびヒートシンクの
    集熱部が、弾性を有する絶縁体からなるブロックに挿入
    され、該ブロックが前記ケースに収納されたことを特徴
    とする正特性サーミスタ装置。
JP20729694A 1994-07-27 1994-08-31 正特性サーミスタ装置 Pending JPH0878206A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20729694A JPH0878206A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 正特性サーミスタ装置
KR1019950022241A KR0143941B1 (ko) 1994-07-27 1995-07-26 정특성 서미스터 장치
CN95108468A CN1053287C (zh) 1994-07-27 1995-07-27 正温度系数热敏电阻器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20729694A JPH0878206A (ja) 1994-08-31 1994-08-31 正特性サーミスタ装置

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Publication Number Publication Date
JPH0878206A true JPH0878206A (ja) 1996-03-22

Family

ID=16537440

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20729694A Pending JPH0878206A (ja) 1994-07-27 1994-08-31 正特性サーミスタ装置

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JP (1) JPH0878206A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002008903A (ja) * 2000-04-18 2002-01-11 Kurabe Ind Co Ltd 正特性サーミスタ組立品及び加熱装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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