JPH0879149A - 衛星通信用送受信装置 - Google Patents
衛星通信用送受信装置Info
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- JPH0879149A JPH0879149A JP20642994A JP20642994A JPH0879149A JP H0879149 A JPH0879149 A JP H0879149A JP 20642994 A JP20642994 A JP 20642994A JP 20642994 A JP20642994 A JP 20642994A JP H0879149 A JPH0879149 A JP H0879149A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】衛星通信用の送受信装置において、受信側で回
線品質の検出を正確かつ短時間で行なえる方法の提供
と、回線品質に応じて伝送帯域幅を一定にしたまま、情
報速度と誤り訂正符号化率を変化する方法の提供を目的
とする。 【構成】送信側1に、ベースバンド信号をデジタル符号
化し、且つその情報速度を受信側から送られた雑音電力
比の情報を基に可変するデジタル符号化器11と、誤り
訂正符号化率を可変する誤り訂正符号器12とを備え
る。一方受信側2では、デジタル変調波と再生搬送波を
乗算器21で乗算しベースバンド帯に変換し、信号レベ
ルを受信レベル検出器23で、ベースバンド帯域外のあ
る信号成分のレベルを雑音検出器25でそれぞれ検出
し、雑音電力比検出器26で搬送波対雑音電力比を計算
し、このデータを送信器27にて送信側へ送る。
線品質の検出を正確かつ短時間で行なえる方法の提供
と、回線品質に応じて伝送帯域幅を一定にしたまま、情
報速度と誤り訂正符号化率を変化する方法の提供を目的
とする。 【構成】送信側1に、ベースバンド信号をデジタル符号
化し、且つその情報速度を受信側から送られた雑音電力
比の情報を基に可変するデジタル符号化器11と、誤り
訂正符号化率を可変する誤り訂正符号器12とを備え
る。一方受信側2では、デジタル変調波と再生搬送波を
乗算器21で乗算しベースバンド帯に変換し、信号レベ
ルを受信レベル検出器23で、ベースバンド帯域外のあ
る信号成分のレベルを雑音検出器25でそれぞれ検出
し、雑音電力比検出器26で搬送波対雑音電力比を計算
し、このデータを送信器27にて送信側へ送る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星回線を利用したデ
ジタル通信送受信装置で、TV信号やSOUND信号等
のアナログ信号をデジタル符号化して通信する場合に関
するものである。
ジタル通信送受信装置で、TV信号やSOUND信号等
のアナログ信号をデジタル符号化して通信する場合に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタル通信では一般に伝送路の特性に
適した伝送速度で通信を行っている。しかし、伝送路の
特性は常に一定ではなく、特に衛星回線を利用した通信
では空間の伝搬条件(例えば雨)により大きく変化す
る。デジタル映像を通信する様な、例えばデジタルSN
G(Satellite News Gatherin
g)システムでは、一定の映像品質を保ちつつ回線断を
さけるようにしなければならない。そこで、従来は、あ
らかじめ情報速度、誤り訂正符号化率が異なる複数の伝
送モードを用意しておき、使用する状況(回線品質)に
より切り替えていた。
適した伝送速度で通信を行っている。しかし、伝送路の
特性は常に一定ではなく、特に衛星回線を利用した通信
では空間の伝搬条件(例えば雨)により大きく変化す
る。デジタル映像を通信する様な、例えばデジタルSN
G(Satellite News Gatherin
g)システムでは、一定の映像品質を保ちつつ回線断を
さけるようにしなければならない。そこで、従来は、あ
らかじめ情報速度、誤り訂正符号化率が異なる複数の伝
送モードを用意しておき、使用する状況(回線品質)に
より切り替えていた。
【0003】図4は、従来の衛星通信用送受信装置であ
る。本図において、送信側3では、送信データ5を入力
して、誤り訂正用冗長ビットを、制御信号S31により
誤り訂正符号器31にて可変し、この信号をデジタル変
調器(MOD)32にてデジタル変調する。また、受信
側から送られた回線情報信号用受信器(RX)34で受
信した信号により誤り訂正符号器(FEC)31を制御
器(CONT)33にて制御していた。
る。本図において、送信側3では、送信データ5を入力
して、誤り訂正用冗長ビットを、制御信号S31により
誤り訂正符号器31にて可変し、この信号をデジタル変
調器(MOD)32にてデジタル変調する。また、受信
側から送られた回線情報信号用受信器(RX)34で受
信した信号により誤り訂正符号器(FEC)31を制御
器(CONT)33にて制御していた。
【0004】また受信側4では、デジタル復調器(DE
M)41にて復調した信号のレベルを検出する(又はビ
ット誤り率を検出する)検出器(DET)42を備え、
この検出結果を送信器(TX)43で送信側へ送信して
いた。
M)41にて復調した信号のレベルを検出する(又はビ
ット誤り率を検出する)検出器(DET)42を備え、
この検出結果を送信器(TX)43で送信側へ送信して
いた。
【0005】衛星通信では通常、打ち合わせ回線(Od
er Wire:OW)があり、これを利用して、受信
局で検出した回線状態(ビット誤り率や受信レベル)を
送信局に連絡し、送信局で誤り訂正符号化率(R)を変
更することにより、回線品質の差違に対し自動的に最適
な伝送モードに切り替える方式を有していた。
er Wire:OW)があり、これを利用して、受信
局で検出した回線状態(ビット誤り率や受信レベル)を
送信局に連絡し、送信局で誤り訂正符号化率(R)を変
更することにより、回線品質の差違に対し自動的に最適
な伝送モードに切り替える方式を有していた。
【0006】以上のような送受信装置は、例えば特開平
2−94823号公報に記載がある。
2−94823号公報に記載がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術において、
ビット誤り率を検出する方法では、特に搬送波対雑音電
力(C/N)比が高くビット誤りが少ない場合や、情報
速度が低い場合には、検出時間が増大し、送信側の制御
に時間がかかる問題を有していた。また、受信レベルを
検出する方法では、ノイズ分も検出し正確な回線品質が
得られないという問題があり、また、誤り訂正の符号化
率(R)を変更するだけでは所要帯域幅が増減し、特に
TV信号のように情報レートが大きい場合に問題となっ
ていた。
ビット誤り率を検出する方法では、特に搬送波対雑音電
力(C/N)比が高くビット誤りが少ない場合や、情報
速度が低い場合には、検出時間が増大し、送信側の制御
に時間がかかる問題を有していた。また、受信レベルを
検出する方法では、ノイズ分も検出し正確な回線品質が
得られないという問題があり、また、誤り訂正の符号化
率(R)を変更するだけでは所要帯域幅が増減し、特に
TV信号のように情報レートが大きい場合に問題となっ
ていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の衛星通信用送受
信装置は、送信側で、送信ベースバンド信号(TV信
号)をデジタル符号化し、かつその情報速度を制御信号
により可変するデジタル符号化器と、誤り訂正符号用冗
長ビットを制御信号により可変する誤り訂正符号器と、
デジタル変調するデジタル変調器と、受信側から送られ
た回線情報信号(受信側で検出した搬送波対雑音電力比
値)を受信器で受信し、その信号によりデジタル符号化
器と誤り訂正符号器に制御信号を送る制御器を有し、受
信側に、デジタル変調信号と再生搬送波を乗算する乗算
器(復調器)と、乗算された信号を受信ベースバンドフ
ィルタを通して信号レベルを検出する受信レベル検出器
と、ベースバンド帯域外のある帯域成分のレベルを検出
する雑音検出器と、これらふたつの検出レベルから搬送
波対雑音電力比を検出する雑音電力比検出器と、この検
出結果を対向局(送信側)に送信する送信器とを有す
る。
信装置は、送信側で、送信ベースバンド信号(TV信
号)をデジタル符号化し、かつその情報速度を制御信号
により可変するデジタル符号化器と、誤り訂正符号用冗
長ビットを制御信号により可変する誤り訂正符号器と、
デジタル変調するデジタル変調器と、受信側から送られ
た回線情報信号(受信側で検出した搬送波対雑音電力比
値)を受信器で受信し、その信号によりデジタル符号化
器と誤り訂正符号器に制御信号を送る制御器を有し、受
信側に、デジタル変調信号と再生搬送波を乗算する乗算
器(復調器)と、乗算された信号を受信ベースバンドフ
ィルタを通して信号レベルを検出する受信レベル検出器
と、ベースバンド帯域外のある帯域成分のレベルを検出
する雑音検出器と、これらふたつの検出レベルから搬送
波対雑音電力比を検出する雑音電力比検出器と、この検
出結果を対向局(送信側)に送信する送信器とを有す
る。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の衛星通信用送受信装置の
ブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例の衛星通信用送受信装置の
ブロック図である。
【0010】本実施例では、映像をデジタル化して伝送
するデジタルSNGの送受信装置について説明する。
するデジタルSNGの送受信装置について説明する。
【0011】映像をデジタル化する場合、その映像品質
及び衛星トランスポンダの許容周波数帯域の制限から情
報レートが数Mbps〜20Mbps程度でなければな
らない。以下ではこの情報レートを例に説明する。
及び衛星トランスポンダの許容周波数帯域の制限から情
報レートが数Mbps〜20Mbps程度でなければな
らない。以下ではこの情報レートを例に説明する。
【0012】送信側では、入力されたTV信号を8Mb
ps、12Mbps、14Mbps、15Mbpsの各
情報速度にデジタル符号化するデジタル符号化器(CO
DE)11を有しており、受信側から送られた雑音電力
比(C/N)のデータをもとに制御器(CONT)14
からの制御信号S11にて情報速度(デジタル帯域圧縮
度)を切り替える。このC/N比は回線品質を表すデー
タである。また、このベースバンド信号にビット誤り訂
正用冗長ビットを加える場合に、同様に受信側から送ら
れたC/N比のデータをもとに制御器14からの制御信
号S12にてビット長を誤り訂正符号器(FEC)12
で切り替える。これらふたつの切替は伝送速度を一定に
保つように制御される。図2はこれらの組み合わせを説
明した図である。すなわち、伝送速度を一定とする情報
レートと符号化率の組み合わせを複数持ち、それらを切
り替えている。51は、情報レート8Mbps、符号化
率R=1/2の符号器であり、伝送速度は16Mbps
となっている。同様に52は情報レート12Mbps、
符号化率R=3/4,53は、情報レート14Mbp
s、符号化率R=7/8,54は情報レート15Mbp
s、符号化率R=15/16でそれぞれ同一の伝送速度
16Mbpsとなっている。尚、本発明は以上示した組
み合わせに限定されるものではないのは勿論のことであ
る。これら符号器51〜54はスイッチ55に入力さ
れ、制御器14から出力される情報速度の切替制御信号
S11と符号化率の切替制御信号S12によって受信電
界状態に最適な符号器が選択される。この場合、伝送速
度は常に16Mbpsになる。そして、デジタル変調器
(MOD)13にてデジタル変調し送信され、S1の変
調波の所要帯域は一定に保たれている。
ps、12Mbps、14Mbps、15Mbpsの各
情報速度にデジタル符号化するデジタル符号化器(CO
DE)11を有しており、受信側から送られた雑音電力
比(C/N)のデータをもとに制御器(CONT)14
からの制御信号S11にて情報速度(デジタル帯域圧縮
度)を切り替える。このC/N比は回線品質を表すデー
タである。また、このベースバンド信号にビット誤り訂
正用冗長ビットを加える場合に、同様に受信側から送ら
れたC/N比のデータをもとに制御器14からの制御信
号S12にてビット長を誤り訂正符号器(FEC)12
で切り替える。これらふたつの切替は伝送速度を一定に
保つように制御される。図2はこれらの組み合わせを説
明した図である。すなわち、伝送速度を一定とする情報
レートと符号化率の組み合わせを複数持ち、それらを切
り替えている。51は、情報レート8Mbps、符号化
率R=1/2の符号器であり、伝送速度は16Mbps
となっている。同様に52は情報レート12Mbps、
符号化率R=3/4,53は、情報レート14Mbp
s、符号化率R=7/8,54は情報レート15Mbp
s、符号化率R=15/16でそれぞれ同一の伝送速度
16Mbpsとなっている。尚、本発明は以上示した組
み合わせに限定されるものではないのは勿論のことであ
る。これら符号器51〜54はスイッチ55に入力さ
れ、制御器14から出力される情報速度の切替制御信号
S11と符号化率の切替制御信号S12によって受信電
界状態に最適な符号器が選択される。この場合、伝送速
度は常に16Mbpsになる。そして、デジタル変調器
(MOD)13にてデジタル変調し送信され、S1の変
調波の所要帯域は一定に保たれている。
【0013】受信側からの雑音電力比データの受信は、
受信器(RX)15でおこなわれる。SNGシステムで
は基地局側からの打ち合わせ回線(OW:Order
Wire)が必ず必要であり、一般に1〜4回線備わっ
ている。したがって、この回線を利用することも可能で
ある。
受信器(RX)15でおこなわれる。SNGシステムで
は基地局側からの打ち合わせ回線(OW:Order
Wire)が必ず必要であり、一般に1〜4回線備わっ
ている。したがって、この回線を利用することも可能で
ある。
【0014】受信側では、位相変調信号を復調するた
め、受信信号と再生搬送波とを乗算器21で乗算してベ
ースバンド信号を検出する。この信号は図3で示すよう
に信号以外に雑音分も含んでいるため、低域ろ波器(L
PF)22で帯域外の雑音成分を抑圧する。また、LP
F22前段の信号を直接入力し、帯域外の所定の周波数
帯域の雑音レベルを雑音検出器(N DET)25によ
り検出する。さらに、LPF22の出力信号レベルを受
信レベル検出器(C DET)23で検出する。これら
ふたつの検出結果をもとに雑音電力比検出器(C/N
DET)26にて搬送波対雑音電力(C/N)比を計算
してC/N比のデータを得る。このデータは、打ち合わ
せ回線等の送信器(TX)27に入力され、送信側に送
信される。
め、受信信号と再生搬送波とを乗算器21で乗算してベ
ースバンド信号を検出する。この信号は図3で示すよう
に信号以外に雑音分も含んでいるため、低域ろ波器(L
PF)22で帯域外の雑音成分を抑圧する。また、LP
F22前段の信号を直接入力し、帯域外の所定の周波数
帯域の雑音レベルを雑音検出器(N DET)25によ
り検出する。さらに、LPF22の出力信号レベルを受
信レベル検出器(C DET)23で検出する。これら
ふたつの検出結果をもとに雑音電力比検出器(C/N
DET)26にて搬送波対雑音電力(C/N)比を計算
してC/N比のデータを得る。このデータは、打ち合わ
せ回線等の送信器(TX)27に入力され、送信側に送
信される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように誤り訂正の符号化率
の他に情報速度を可変することにより、伝送速度を一定
に保つことができ、変調信号の所要帯域幅を一定にする
ことができる。また、受信側では、搬送波対雑音電力を
検出することにより、回線品質の検出範囲を広め、また
検出時間、精度を改善できる。
の他に情報速度を可変することにより、伝送速度を一定
に保つことができ、変調信号の所要帯域幅を一定にする
ことができる。また、受信側では、搬送波対雑音電力を
検出することにより、回線品質の検出範囲を広め、また
検出時間、精度を改善できる。
【図1】本発明の一実施例による衛星通信用送受信装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】情報速度と誤り訂正符号化率の制御を説明する
図である。
図である。
【図3】受信側で搬送波対雑音電力比を検出する方法を
説明する図である。
説明する図である。
【図4】従来の衛星通信用送受信装置のブロック図であ
る。
る。
1 送信装置 2 受信装置 3 送信装置 4 受信装置 11 デジタル符号化器 12 誤り訂正符号器 13 デジタル変調器 14 制御器 15 受信器 21 乗算器 22 受信ベースバンドフィルタ 23 受信レベル検出器 24 デジタル復調器 25 雑音レベル検出器 26 雑音電力比検出器 27 送信器 31 誤り訂正符号器 32 変調器 33 制御器 34 受信器 41 復調器 42 ビット誤り率検出器(又は受信レベル検出器) 43 送信器 S1 変調信号 S2 連絡回線用変調信号 S3 変調信号 S4 連絡回線用変調信号 S11 情報速度(デジタル符号化)制御信号 S12 誤り訂正符号化率制御信号 S21 雑音レベル S22 受信レベル S23 搬送波対雑音電力比 S31 誤り訂正符号化率制御信号
Claims (3)
- 【請求項1】 デジタル信号を送受信する送受信装置を
具備し、衛星を介して対向する送受信装置に伝送する衛
星通信用送受信装置において、前記送信装置に、送信ベ
ースバンド信号を第1の制御信号に基づき情報速度が可
変できるデジタル符号化を行なうデジタル符号化器と、
第2の制御信号に基づき誤り訂正符号用冗長符号化率が
可変できる誤り訂正符号器と、前記誤り訂正符号器の出
力をデジタル変調するデジタル変調器と、対向する受信
装置から送られた回線情報信号に基づき前記デジタル符
号化器と前記誤り訂正符号器に前記第1及び前記第2の
制御信号を出力する制御器を具備し、前記受信装置に、
前記デジタル変調器の出力信号と再生搬送波を乗算する
乗算器と、前記乗算された信号からベースバンド信号レ
ベルを検出する受信レベル検出器と、前記ベースバンド
信号の帯域外の所定の帯域成分のレベルを検出する雑音
検出器と、前記受信レベル検出器の出力と前記雑音検出
器の出力に基づき搬送波対雑音電力費を検出する雑音電
力比検出器と、前記雑音電力比検出器の出力を前記回線
情報信号として対向する送信装置に送信する送信器とを
具備することを特徴とする衛星通信用送受信装置。 - 【請求項2】 前記情報速度の可変と前記誤り訂正符号
用冗長符号化率の可変は、前記情報速度と前記符号化率
との組み合わせが一定の伝送速度となるよう複数の組み
合わせを有し、前記複数の組み合わせの出力を前記第
1,第2の制御信号に基づき任意の1つに切り替えるこ
とによることを特徴とする請求項1記載の衛星通信用送
受信装置。 - 【請求項3】 前記搬送波対雑音電力比のデータの送受
信は、打ち合わせ(OW)回線を用いることを特徴とす
る請求項1記載の衛星通信用送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20642994A JPH0879149A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 衛星通信用送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20642994A JPH0879149A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 衛星通信用送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879149A true JPH0879149A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16523237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20642994A Pending JPH0879149A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 衛星通信用送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002522984A (ja) * | 1998-08-07 | 2002-07-23 | ノキア モービル フォーンズ リミテッド | ワイヤレス送信用の適応デジタル映像コーデック |
| KR101413000B1 (ko) * | 2011-11-30 | 2014-06-27 | 브로드콤 코포레이션 | 개선된 스플릿 마이크로파 백홀 아키텍처를 지원하는 통신 경로 |
| US10075184B2 (en) | 2009-11-13 | 2018-09-11 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Encoding apparatus, transmission apparatus, encoding method and transmission method |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489878A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Sony Corp | Video transmission system |
| JPH01200730A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Nec Corp | デマンドアサイン方式衛星通信装置 |
| JPH027727A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星通信用地球局監視制御方式 |
| JPH0294823A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Nec Corp | 衛星通信用送受信装置 |
| JPH0478232A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 送信電力制御装置 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20642994A patent/JPH0879149A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970527 |