JPH087933B2 - 制御信号発生回路 - Google Patents
制御信号発生回路Info
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- JPH087933B2 JPH087933B2 JP2047439A JP4743990A JPH087933B2 JP H087933 B2 JPH087933 B2 JP H087933B2 JP 2047439 A JP2047439 A JP 2047439A JP 4743990 A JP4743990 A JP 4743990A JP H087933 B2 JPH087933 B2 JP H087933B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばVTRの音声再生装置等に適用して好
適な制御信号発生回路に関する。
適な制御信号発生回路に関する。
本発明は、例えばVTRの音声再生装置等に適用して好
適な制御信号発生回路に関し、所定レベルの検出信号の
有無に応じてオンオフされる、一端が一方の電源端子に
接続された第1の定電流源と、該第1定電流源の他端に
その一端が直列に接続されると共に他端が他方の電源端
子に接続され、該第1の定電流源のオン電流と同じ電流
を流すように該第1の定電流源のオンオフにかかわらず
常時オンとなされる第2の定電流源と、上記第1の定電
流源に並列に接続され、上記第1の定電流源の電流より
も小さい電流で常時オンとなされる第3の定電流源とを
有し、上記第2の定電流源に並列に接続されると共に上
記第1の定電流源のオンオフに応じて充放電され、上記
検出信号の立ち上がりより制御信号の立ち上がりまでの
時間を決定するコンデンサと、上記第1の定電流源のオ
ン動作に応じて充電される上記コンデンサの充電電圧と
基準電圧とを比較し、その結果に基いて制御信号を発生
するようにしたにより、使用するコンデンサの容量を小
さくすることができると共に、回路素子の本体の動作機
能を発揮することができるようにしたものである。
適な制御信号発生回路に関し、所定レベルの検出信号の
有無に応じてオンオフされる、一端が一方の電源端子に
接続された第1の定電流源と、該第1定電流源の他端に
その一端が直列に接続されると共に他端が他方の電源端
子に接続され、該第1の定電流源のオン電流と同じ電流
を流すように該第1の定電流源のオンオフにかかわらず
常時オンとなされる第2の定電流源と、上記第1の定電
流源に並列に接続され、上記第1の定電流源の電流より
も小さい電流で常時オンとなされる第3の定電流源とを
有し、上記第2の定電流源に並列に接続されると共に上
記第1の定電流源のオンオフに応じて充放電され、上記
検出信号の立ち上がりより制御信号の立ち上がりまでの
時間を決定するコンデンサと、上記第1の定電流源のオ
ン動作に応じて充電される上記コンデンサの充電電圧と
基準電圧とを比較し、その結果に基いて制御信号を発生
するようにしたにより、使用するコンデンサの容量を小
さくすることができると共に、回路素子の本体の動作機
能を発揮することができるようにしたものである。
従来、VTRの音声再生装置において、ドロップアウト
が生じたときにミュートするように制御する制御信号発
生回路は第2図に示す如き構成となっている。
が生じたときにミュートするように制御する制御信号発
生回路は第2図に示す如き構成となっている。
この第2図において、(1)は磁気ヘッドによって再
生されたRF信号のエンベロープ信号が供給される入力端
子で、この入力端子(1)をNPN型トランジスタ(2)
のベースに接続し、このトランジスタ(2)のコレクタ
を直流電源が供給される電源端子(3)に接続し、この
トランジスタ(2)のエミッタをNPN型トランジスタ
(4)のエミッタに接続し、その接続点を定電流回路
(5)を通じて接地する。
生されたRF信号のエンベロープ信号が供給される入力端
子で、この入力端子(1)をNPN型トランジスタ(2)
のベースに接続し、このトランジスタ(2)のコレクタ
を直流電源が供給される電源端子(3)に接続し、この
トランジスタ(2)のエミッタをNPN型トランジスタ
(4)のエミッタに接続し、その接続点を定電流回路
(5)を通じて接地する。
このトランジスタ(4)のコレクタを、ダイオード接
続されたPNP型トランジスタ(6)のコレクタに接続
し、このトランジスタ(4)のベースを基準電圧源
(8)を通じて接地する。
続されたPNP型トランジスタ(6)のコレクタに接続
し、このトランジスタ(4)のベースを基準電圧源
(8)を通じて接地する。
トランジスタ(6)のエミッタを低抗器(7)を介し
て電源端子(3)に接続する。この場合トランジスタ
(2),(4),(6)、定電流回路(5)、基準電圧
源(8)にてドロップアウト検出回路を構成し入力端子
(1)に供給されるエンベロープ信号に第3図Aに示す
如きドロップアウトが存し、即ち、トランジスタ(2)
のベースに供給されているエンベロープ信号がトランジ
スタ(4)のベースに供給される基準電圧源(8)より
の基準電圧より低い電圧となったときは、トランジスタ
(4)がオンとなり、電源端子(3)からの電流(I0と
する)がダイオードを構成するトランジスタ(6)を通
じて流れる。
て電源端子(3)に接続する。この場合トランジスタ
(2),(4),(6)、定電流回路(5)、基準電圧
源(8)にてドロップアウト検出回路を構成し入力端子
(1)に供給されるエンベロープ信号に第3図Aに示す
如きドロップアウトが存し、即ち、トランジスタ(2)
のベースに供給されているエンベロープ信号がトランジ
スタ(4)のベースに供給される基準電圧源(8)より
の基準電圧より低い電圧となったときは、トランジスタ
(4)がオンとなり、電源端子(3)からの電流(I0と
する)がダイオードを構成するトランジスタ(6)を通
じて流れる。
このトランジスタ(6)のベースを、このトランジス
タ(6)と共にカレントミラー回路を構成するPNP型ト
ランジスタ(10)のベースに接続し、このトランジスタ
(10)のエミッタを抵抗器(9)を介して電源端子
(3)に接続し、このトランジスタ(10)のコレクタを
抵抗器(11)を介して接地する。また、このトランジス
タ(10)のコレクタをNPN型トランジスタ(13)のベー
スに接続し、このトランジスタ(13)のベースをコンデ
ンサ(12)を介して接地する。従って、電源端子(3)
からの電流I0がトランジスタ(6)に流れたときは、こ
れによって、トランジスタ(10)にも定電流I0が流れ、
これにより、コンデンサ(12)を充電する。
タ(6)と共にカレントミラー回路を構成するPNP型ト
ランジスタ(10)のベースに接続し、このトランジスタ
(10)のエミッタを抵抗器(9)を介して電源端子
(3)に接続し、このトランジスタ(10)のコレクタを
抵抗器(11)を介して接地する。また、このトランジス
タ(10)のコレクタをNPN型トランジスタ(13)のベー
スに接続し、このトランジスタ(13)のベースをコンデ
ンサ(12)を介して接地する。従って、電源端子(3)
からの電流I0がトランジスタ(6)に流れたときは、こ
れによって、トランジスタ(10)にも定電流I0が流れ、
これにより、コンデンサ(12)を充電する。
また、トランジスタ(6)に電流が流れないときはト
ランジスタ(10)はオフとなり、このときは、このコン
デンサ(12)の充電電荷が抵抗器(11)を介して放電さ
れる。
ランジスタ(10)はオフとなり、このときは、このコン
デンサ(12)の充電電荷が抵抗器(11)を介して放電さ
れる。
またトランジスタ(13)のコレクタを電源端子(3)
に接続し、このトランジスタ(13)のエミッタをNPN型
トランジスタ(14)のエミッタに接続し、このトランジ
スタ(13)のエミッタとトランジスタ(14)のエミッタ
の接続点を定電流回路(15)を介して接地し、このトラ
ンジスタ(14)のコレクタをダイオード接続されたPNP
型トランジスタ(16)のコレクタに接続し、このトラン
ジスタ(14)のベースを基準電圧源(18)を通じて接地
する。
に接続し、このトランジスタ(13)のエミッタをNPN型
トランジスタ(14)のエミッタに接続し、このトランジ
スタ(13)のエミッタとトランジスタ(14)のエミッタ
の接続点を定電流回路(15)を介して接地し、このトラ
ンジスタ(14)のコレクタをダイオード接続されたPNP
型トランジスタ(16)のコレクタに接続し、このトラン
ジスタ(14)のベースを基準電圧源(18)を通じて接地
する。
トランジスタ(16)のエミッタを抵抗器(17)を介し
て電源端子(3)に接続する。この場合、コンデンサ
(12)の充電電圧が第3図に示す如く基準電圧源(18)
の基準電圧より高いときは、トランジスタ(14)がオフ
となり、電源端子(3)からの電流がトランジスタ(1
6)に流れなくなる。
て電源端子(3)に接続する。この場合、コンデンサ
(12)の充電電圧が第3図に示す如く基準電圧源(18)
の基準電圧より高いときは、トランジスタ(14)がオフ
となり、電源端子(3)からの電流がトランジスタ(1
6)に流れなくなる。
また、このコンデサ(12)の容量と、抵抗器(11)の
抵抗値と、トランジスタ(10)に流れる電流の電流値に
よってコンデンサ(12)の充電電圧が、トランジスタ
(14)のベースに供給される基準電圧源(18)の電圧を
こえる時間(例えば150μsec)を決定する。また、この
時間は、トランジスタ(6)が立ち上がってから、トラ
ンジスタ(13)に供給される制御信号が立ち上がる時間
である。
抵抗値と、トランジスタ(10)に流れる電流の電流値に
よってコンデンサ(12)の充電電圧が、トランジスタ
(14)のベースに供給される基準電圧源(18)の電圧を
こえる時間(例えば150μsec)を決定する。また、この
時間は、トランジスタ(6)が立ち上がってから、トラ
ンジスタ(13)に供給される制御信号が立ち上がる時間
である。
トランジスタ(16)のベースをこのトランジスタ(1
6)と共にカレントミラー回路を構成するPNP型トランジ
スタ(19)のベースに接続し、このトランジスタ(19)
のエミッタを抵抗器(20)を介して電源端子(3)に接
続し、このトランジスタ(19)のコレクタを第3図に示
す如きミュートパルスを発生するミュートパルス発生回
路(21)に接続し、このミュートパルス発生回路(21)
の出力側をミュート用のNPN型トランジスタ(22)のベ
ースに接続する。
6)と共にカレントミラー回路を構成するPNP型トランジ
スタ(19)のベースに接続し、このトランジスタ(19)
のエミッタを抵抗器(20)を介して電源端子(3)に接
続し、このトランジスタ(19)のコレクタを第3図に示
す如きミュートパルスを発生するミュートパルス発生回
路(21)に接続し、このミュートパルス発生回路(21)
の出力側をミュート用のNPN型トランジスタ(22)のベ
ースに接続する。
従って、トランジスタ(16)がオフとされ、電源端子
(3)からの電流がこのトランジスタ(16)に流れなく
なると、トランジスタ(19)にも電流が流れなくなり、
この状態をミュートパルス発生回路(21)に検知せし
め、ミュートパルス発生回路(21)からのミュートパル
スをトランジスタ(22)のベースに供給する。
(3)からの電流がこのトランジスタ(16)に流れなく
なると、トランジスタ(19)にも電流が流れなくなり、
この状態をミュートパルス発生回路(21)に検知せし
め、ミュートパルス発生回路(21)からのミュートパル
スをトランジスタ(22)のベースに供給する。
(23)は、音声信号が供給される入力端子で、この入
力端子(23)に供給される音声信号を抵抗器(24)、抵
抗器(25)、端子(26)、音声増幅回路(27)を通じて
スピーカ(28)に供給し、モニタされるようにする。
力端子(23)に供給される音声信号を抵抗器(24)、抵
抗器(25)、端子(26)、音声増幅回路(27)を通じて
スピーカ(28)に供給し、モニタされるようにする。
また、トランジスタ(22)のコレクタを抵抗器(24)
及び(25)の接続点に接続し、このトランジスタ(22)
のエミッタを接地する。従って、ミュートパルス発生回
路(21)からミュートパルスがこのトランジスタ(22)
のベースに供給されたときは、音声信号の入力端子(2
3)からの音声信号が接地される。
及び(25)の接続点に接続し、このトランジスタ(22)
のエミッタを接地する。従って、ミュートパルス発生回
路(21)からミュートパルスがこのトランジスタ(22)
のベースに供給されたときは、音声信号の入力端子(2
3)からの音声信号が接地される。
上述の回路において、入力端子(1)に供給されるRF
信号のエンベロープ信号にドロップアウトが発生し、こ
れが基準電圧源(8)の電圧値、即ち、スレッシュホー
ルドレベルを下まわると、トランジスタ(4)がオンと
されて、トランジスタ(6)に電流I0が流れこのトラン
ジスタ(6)と共にカレントミラー回路を構成するトラ
ンジスタ(10)にも電流I0が流れ、この電流I0がコンデ
ンサ(12)に流れ、コンデンサ(12)が充電され、この
コンデンサ(12)の電圧が基準電圧源(18)の電圧値、
即ちスレッシュホールドレベルを越えると、トランジス
タ(14)がオフとなり、トランジスタ(16)に電流が流
れなくなり、これによって、トランジスタ(19)に電流
が流れなくなり、この状態がミュートパルス発生回路
(21)に検出される。そして、ミュートパルス発生回路
(21)からミュートパルスが発生し、これがトランジス
タ(22)のベースに供給されて音声信号入力端子(23)
に供給される音声信号が接地側に流され、スピーカ(2
8)からの放音がなされることがない。
信号のエンベロープ信号にドロップアウトが発生し、こ
れが基準電圧源(8)の電圧値、即ち、スレッシュホー
ルドレベルを下まわると、トランジスタ(4)がオンと
されて、トランジスタ(6)に電流I0が流れこのトラン
ジスタ(6)と共にカレントミラー回路を構成するトラ
ンジスタ(10)にも電流I0が流れ、この電流I0がコンデ
ンサ(12)に流れ、コンデンサ(12)が充電され、この
コンデンサ(12)の電圧が基準電圧源(18)の電圧値、
即ちスレッシュホールドレベルを越えると、トランジス
タ(14)がオフとなり、トランジスタ(16)に電流が流
れなくなり、これによって、トランジスタ(19)に電流
が流れなくなり、この状態がミュートパルス発生回路
(21)に検出される。そして、ミュートパルス発生回路
(21)からミュートパルスが発生し、これがトランジス
タ(22)のベースに供給されて音声信号入力端子(23)
に供給される音声信号が接地側に流され、スピーカ(2
8)からの放音がなされることがない。
またドロップアウトがなくなった時には、コンデンサ
(12)の充電電荷による電流I0が抵抗器(11)を通じて
接地側に流れる。
(12)の充電電荷による電流I0が抵抗器(11)を通じて
接地側に流れる。
ところで、上述の制御信号発生回路において、通常
は、回路規模を小さくする等の理由でコンデンサ(12)
の容量を小さくすることが考えられている。コンデンサ
(12)の容量を小さくするには、トランジスタ(6),
(10)に流れる電流を小さくすれば良い。しかしなが
ら、トランジスタ(6),(10)に流れる電流を小さく
すると、トランジスタ(6),(10),(4),(1
3),(14),(16),(19),(22)が本来の動作機
能を発揮できなくなるので、この回路が本来のミュート
動作をしなくなる。従って、一般には、容量の大きなコ
ンデンサが使用されている。
は、回路規模を小さくする等の理由でコンデンサ(12)
の容量を小さくすることが考えられている。コンデンサ
(12)の容量を小さくするには、トランジスタ(6),
(10)に流れる電流を小さくすれば良い。しかしなが
ら、トランジスタ(6),(10)に流れる電流を小さく
すると、トランジスタ(6),(10),(4),(1
3),(14),(16),(19),(22)が本来の動作機
能を発揮できなくなるので、この回路が本来のミュート
動作をしなくなる。従って、一般には、容量の大きなコ
ンデンサが使用されている。
しかしながら、コンデンサ(12)の容量が大きいと、
このコンデンサ(12)の放電時間が長くなるので、ドロ
ップアウトがなくなっても、入力端子(23)からの音声
信号がミュートされたままになってしまう。
このコンデンサ(12)の放電時間が長くなるので、ドロ
ップアウトがなくなっても、入力端子(23)からの音声
信号がミュートされたままになってしまう。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、使用する
コンデンサの容量を小さくすることができると共に、回
路素子の本来の動作機能を発揮することができるように
したものである。
コンデンサの容量を小さくすることができると共に、回
路素子の本来の動作機能を発揮することができるように
したものである。
本発明は、所定レベルの検出信号の有無に応じてオン
オフされる、一端が一方の電源端子に接続された第1の
定電流源と、該第1の定電流源の他端にその一端が直列
に接続されると共に他端が他方の電源端子に接続され、
該第1の定電流源のオン電流と同じ電流を流すように該
第1の定電流源のオンオフにかかわらず常時オンとなさ
れる第2の定電流源と、上記第1の定電流源に並列に接
続され、上記第1の定電流源の電流よりも小さい電流で
常時オンとなされる第3の定電流源とを有し、上記第2
の定電流源に並列に接続されると共に上記第1の定電流
源のオンオフに応じて充放電され、上記検出信号の立ち
上がりより制御信号の立ち上がりまでの時間を決定する
コンデンサと、上記第1の定電流源のオン動作に応じて
充電される上記コンデンサの充電電圧と基準電圧とを比
較し、その結果に基いて制御信号を発生するものであ
る。
オフされる、一端が一方の電源端子に接続された第1の
定電流源と、該第1の定電流源の他端にその一端が直列
に接続されると共に他端が他方の電源端子に接続され、
該第1の定電流源のオン電流と同じ電流を流すように該
第1の定電流源のオンオフにかかわらず常時オンとなさ
れる第2の定電流源と、上記第1の定電流源に並列に接
続され、上記第1の定電流源の電流よりも小さい電流で
常時オンとなされる第3の定電流源とを有し、上記第2
の定電流源に並列に接続されると共に上記第1の定電流
源のオンオフに応じて充放電され、上記検出信号の立ち
上がりより制御信号の立ち上がりまでの時間を決定する
コンデンサと、上記第1の定電流源のオン動作に応じて
充電される上記コンデンサの充電電圧と基準電圧とを比
較し、その結果に基いて制御信号を発生するものであ
る。
上述せる本発明によれば、ドロップアウトが検出され
ないときには、トランジスタ(40)からの電流 がトランジスタ(31)に流れるようにし、ドロップアウ
トが検出されたときは、トランジスタ(10)からの電源
I0がトランジスタ(31)に流れるようにして、トランジ
スタ(40)からの電流 がコンデンサ(12)に流れ、このコンデンサ(12)を充
電するようにしたので、コンデンサ(12)の容量を小さ
くすることができると共に、回路素子の本来の動作機能
を発揮することができる。
ないときには、トランジスタ(40)からの電流 がトランジスタ(31)に流れるようにし、ドロップアウ
トが検出されたときは、トランジスタ(10)からの電源
I0がトランジスタ(31)に流れるようにして、トランジ
スタ(40)からの電流 がコンデンサ(12)に流れ、このコンデンサ(12)を充
電するようにしたので、コンデンサ(12)の容量を小さ
くすることができると共に、回路素子の本来の動作機能
を発揮することができる。
以下に、第1図を参照して、本発明制御信号発生回路
をVTRの音声再生装置において、ドロップアウトが生じ
たときにミュートするように制御するミュート信号発生
回路に適用した例について詳細に説明する。この第1図
において、第2図と対応する部分には同一符号を付して
その重複説明は省略する。
をVTRの音声再生装置において、ドロップアウトが生じ
たときにミュートするように制御するミュート信号発生
回路に適用した例について詳細に説明する。この第1図
において、第2図と対応する部分には同一符号を付して
その重複説明は省略する。
この第1図において、再生されたRF信号のエンベロー
プ信号が供給される入力端子(1)をNPN型トランジス
タ(2)のベースに接続し、このトランジスタ(2)の
コレクタを直流電源からの電源が供給される電源端子
(3)に接続し、このトランジスタ(2)のエミッタを
NPN型トランジスタ(4)のエミッタに接続し、このト
ランジスタ(2)のエミッタとトランジスタ(4)のエ
ミッタとの接続点を定電流回路を構成するNPN型トラン
ジスタ(29)のコレクタに接続し、このトランジスタ
(29)のエミッタを抵抗器(30)を介して接地する。
プ信号が供給される入力端子(1)をNPN型トランジス
タ(2)のベースに接続し、このトランジスタ(2)の
コレクタを直流電源からの電源が供給される電源端子
(3)に接続し、このトランジスタ(2)のエミッタを
NPN型トランジスタ(4)のエミッタに接続し、このト
ランジスタ(2)のエミッタとトランジスタ(4)のエ
ミッタとの接続点を定電流回路を構成するNPN型トラン
ジスタ(29)のコレクタに接続し、このトランジスタ
(29)のエミッタを抵抗器(30)を介して接地する。
またこのトランジスタ(4)のコレクタをダイオード
接続されたPNP型トランジスタ(6)のコレクタに接続
し、このトランジスタ(4)のベースを基準電圧源
(8)を通じて接地する。
接続されたPNP型トランジスタ(6)のコレクタに接続
し、このトランジスタ(4)のベースを基準電圧源
(8)を通じて接地する。
トランジスタ(6)のエミッタを抵抗器(7)を介し
て電源端子(3)に接続する。この場合、トランジスタ
(2),(4),(6),(29)、基準電圧源(8)に
てドロップアウト検出回路を構成し、入力端子(1)に
供給されるRF信号のエンベロープ信号にドロップアウト
による基準電圧よりも低い電圧が生じると、トランジス
タ(4)がオンとされ、電源端子(3)からの電流I0が
トランジスタ(6)に流れる。ダイオードを構成するト
ランジスタ(6)のベースをこのトランジスタ(6)と
共にカレントミラー回路を構成するPNP型トランジスタ
(10)のベースに接続し、このトランジスタ(10)のエ
ミッタを抵抗器(9)を介して電源端子(3)に接続
し、このトランジスタ(10)のコレクタをNPN型トラン
ジスタ(31)のコレクタに接続する。この場合、トラン
ジスタ(6)に電流I0が流れると、このトランジスタ
(6)とカレントミラー回路を構成するこのトランジス
タ(10)も電流I0が流れる。トランジスタ(31)のエミ
ッタを抵抗器(32)を介して接地し、このトランジスタ
(31)のベースをトランジスタ(29)のベースに接続す
る。
て電源端子(3)に接続する。この場合、トランジスタ
(2),(4),(6),(29)、基準電圧源(8)に
てドロップアウト検出回路を構成し、入力端子(1)に
供給されるRF信号のエンベロープ信号にドロップアウト
による基準電圧よりも低い電圧が生じると、トランジス
タ(4)がオンとされ、電源端子(3)からの電流I0が
トランジスタ(6)に流れる。ダイオードを構成するト
ランジスタ(6)のベースをこのトランジスタ(6)と
共にカレントミラー回路を構成するPNP型トランジスタ
(10)のベースに接続し、このトランジスタ(10)のエ
ミッタを抵抗器(9)を介して電源端子(3)に接続
し、このトランジスタ(10)のコレクタをNPN型トラン
ジスタ(31)のコレクタに接続する。この場合、トラン
ジスタ(6)に電流I0が流れると、このトランジスタ
(6)とカレントミラー回路を構成するこのトランジス
タ(10)も電流I0が流れる。トランジスタ(31)のエミ
ッタを抵抗器(32)を介して接地し、このトランジスタ
(31)のベースをトランジスタ(29)のベースに接続す
る。
ダイオード接続されたNPN型トランジスタ(33)のコ
レクタを抵抗器(35)を介して、電源端子(3)に接続
し、このトランジスタ(33)のエミッタを抵抗器(34)
を介して接地し、このトランジスタ(33)のベースをト
ランジスタ(31)のベースに接続する。
レクタを抵抗器(35)を介して、電源端子(3)に接続
し、このトランジスタ(33)のエミッタを抵抗器(34)
を介して接地し、このトランジスタ(33)のベースをト
ランジスタ(31)のベースに接続する。
従って、このトランジスタ(33)とトランジスタ(2
9)でカレントミラー回路を構成し、このトランジスタ
(33)には電流I0が流れるようになされているので、抵
抗器(30)と定電流回路を構成するトランジスタ(29)
にも定電流I0が流れる。
9)でカレントミラー回路を構成し、このトランジスタ
(33)には電流I0が流れるようになされているので、抵
抗器(30)と定電流回路を構成するトランジスタ(29)
にも定電流I0が流れる。
また、トランジスタ(33)とトランジスタ(31)でカ
レントミラー回路を構成し、抵抗器(32)と定電流回路
を構成するトランジスタ(31)に定電流I0が流れる。
レントミラー回路を構成し、抵抗器(32)と定電流回路
を構成するトランジスタ(31)に定電流I0が流れる。
NPN型トランジスタ(36)のコレクタをダイオード接
続されたPNP型のトランジスタ(39)のコレクタに接続
し、このトランジスタ(36)のエミッタを抵抗器(37)
を介して接地し、このトランジスタ(36)のベースをダ
イオード接続されたトランジスタ(33)のベースに接続
する。
続されたPNP型のトランジスタ(39)のコレクタに接続
し、このトランジスタ(36)のエミッタを抵抗器(37)
を介して接地し、このトランジスタ(36)のベースをダ
イオード接続されたトランジスタ(33)のベースに接続
する。
このトランジスタ(33)とトランジスタ(36)でカレ
ントミラー回路を構成し、抵抗器(37)と定電流回路を
構成するトランジスタ(36)に定電流I0が流れる。
ントミラー回路を構成し、抵抗器(37)と定電流回路を
構成するトランジスタ(36)に定電流I0が流れる。
ダイオード接続されたトランジスタ(39)のエミッタ
を抵抗器(38)を介して電源端子(3)に接続し、この
トランジスタ(39)のベースをこのトランジスタ(39)
とカレントミラー回路を構成するPNP型トランジスタ(4
0)のベースに接続し、このトランジスタ(40)のエミ
ッタを抵抗器(41)を介して電源端子(3)に接続し、
このトランジスタ(40)のコレクタをNPN型トランジス
タ(13)のベースに接続する。
を抵抗器(38)を介して電源端子(3)に接続し、この
トランジスタ(39)のベースをこのトランジスタ(39)
とカレントミラー回路を構成するPNP型トランジスタ(4
0)のベースに接続し、このトランジスタ(40)のエミ
ッタを抵抗器(41)を介して電源端子(3)に接続し、
このトランジスタ(40)のコレクタをNPN型トランジス
タ(13)のベースに接続する。
このトランジスタ(39)には、トランジスタ(36)に
定電流I0が流れるので定電流I0が流れ、このトランジス
タ(39)とカレントミラー回路を構成するトランジスタ
(40)にはトランジスタ(39)に流れる電流I0の1/10の
電流、即ち、電流I0/10が流れるように、トランジスタ
(39)のエミッタ面積と、トランジスタ(40)のエミッ
タ面積との比を決定するようになす。
定電流I0が流れるので定電流I0が流れ、このトランジス
タ(39)とカレントミラー回路を構成するトランジスタ
(40)にはトランジスタ(39)に流れる電流I0の1/10の
電流、即ち、電流I0/10が流れるように、トランジスタ
(39)のエミッタ面積と、トランジスタ(40)のエミッ
タ面積との比を決定するようになす。
また、トランジスタ(10)のコレクタとトランジスタ
(31)のコレクタの接続点とトランジスタ(13)のベー
スを接続し、このトランジスタ(13)のベースをコンデ
ンサ(12)を介して接地する。従って、ドロップアウト
が検出されないときは、トランジスタ(36)に定電流I0
が流れるのでトランジスタ(39)にも定電流I0が流れ、
トランジスタ(40)からの定電流I0/10がトランジスタ
(31)に流れ、ドロップアウトが検出されたときは、ト
ランジスタ(10)に電流I0が流れ、トランジスタ(40)
からの定電流I0/10はコンデンサ(12)に流れるのでコ
ンデンサ(12)が充電される。
(31)のコレクタの接続点とトランジスタ(13)のベー
スを接続し、このトランジスタ(13)のベースをコンデ
ンサ(12)を介して接地する。従って、ドロップアウト
が検出されないときは、トランジスタ(36)に定電流I0
が流れるのでトランジスタ(39)にも定電流I0が流れ、
トランジスタ(40)からの定電流I0/10がトランジスタ
(31)に流れ、ドロップアウトが検出されたときは、ト
ランジスタ(10)に電流I0が流れ、トランジスタ(40)
からの定電流I0/10はコンデンサ(12)に流れるのでコ
ンデンサ(12)が充電される。
またトランジスタ(13)のコレクタを電源端子(3)
に接続し、このトランジスタ(13)のエミッタをNPN型
トランジスタ(14)のエミッタに接続し、このトランジ
スタ(13)のエミッタとトランジスタ(14)のエミッタ
の接続点を定電流回路(15)を介して接地し、このトラ
ンジスタ(14)のコレクタをダイオード接続されたPNP
型トランジスタ(16)のコレクタに接続し、このトラン
ジスタ(14)のベースを基準電圧源(18)を通じて接地
する。
に接続し、このトランジスタ(13)のエミッタをNPN型
トランジスタ(14)のエミッタに接続し、このトランジ
スタ(13)のエミッタとトランジスタ(14)のエミッタ
の接続点を定電流回路(15)を介して接地し、このトラ
ンジスタ(14)のコレクタをダイオード接続されたPNP
型トランジスタ(16)のコレクタに接続し、このトラン
ジスタ(14)のベースを基準電圧源(18)を通じて接地
する。
トランジスタ(16)のエミッタを抵抗器(17)を介し
て電源端子(3)に接続する。この場合、コンデンサ
(12)の充電電圧が第3図に示す如き基準電圧源(18)
の基準電圧より高いときは、トランジスタ(14)がオフ
となり、電源端子(3)からの電流がトランジスタ(1
6)に流れなくなる。
て電源端子(3)に接続する。この場合、コンデンサ
(12)の充電電圧が第3図に示す如き基準電圧源(18)
の基準電圧より高いときは、トランジスタ(14)がオフ
となり、電源端子(3)からの電流がトランジスタ(1
6)に流れなくなる。
また、このコンデンサ(12)の容量と、トランジスタ
(40)に流れる電流の電流値によってコンデンサ(12)
の充電電圧が、トランジスタ(14)のベースに供給され
る基準電圧源(18)の電圧をこえる時間(例えば150μs
ec)を決定する。また、この時間は、トランジスタ
(6)が立ち上がってから、トランジスタ(13)に供給
される制御信号が立ち上がる時間である。
(40)に流れる電流の電流値によってコンデンサ(12)
の充電電圧が、トランジスタ(14)のベースに供給され
る基準電圧源(18)の電圧をこえる時間(例えば150μs
ec)を決定する。また、この時間は、トランジスタ
(6)が立ち上がってから、トランジスタ(13)に供給
される制御信号が立ち上がる時間である。
トランジスタ(16)のベースをこのトランジスタ(1
6)と共にカレントミラー回路を構成するPNP型トランジ
スタ(19)のベースに接続し、このトランジスタ(19)
のエミッタを抵抗器(20)を介して電源端子(3)に接
続し、このトランジスタ(19)のコレクタを第3図Cに
示す如きミュートパルスを発生するミュートパルス発生
回路(21)に接続し、このミュートパルス発生回路(2
1)の出力側をミュート用のNPN型トランジスタ(22)の
ベースに接続する。
6)と共にカレントミラー回路を構成するPNP型トランジ
スタ(19)のベースに接続し、このトランジスタ(19)
のエミッタを抵抗器(20)を介して電源端子(3)に接
続し、このトランジスタ(19)のコレクタを第3図Cに
示す如きミュートパルスを発生するミュートパルス発生
回路(21)に接続し、このミュートパルス発生回路(2
1)の出力側をミュート用のNPN型トランジスタ(22)の
ベースに接続する。
従って、トランジスタ(16)がオフとされ、電源端子
(3)からの電流がこのトランジスタ(16)に流れなく
なると、トランジスタ(19)にも電流が流れなくなり、
この状態をミュートパルス発生回路(21)に検出せし
め、ミュートパルス発生回路(21)からのミュートパル
スをトランジスタ(22)のベースに供給する。
(3)からの電流がこのトランジスタ(16)に流れなく
なると、トランジスタ(19)にも電流が流れなくなり、
この状態をミュートパルス発生回路(21)に検出せし
め、ミュートパルス発生回路(21)からのミュートパル
スをトランジスタ(22)のベースに供給する。
(23)は音声信号が供給される入力端子で、この入力
端子(23)に供給される音声信号を抵抗器(24)、抵抗
器(25)、端子(26)、音声増幅回路(27)を通じてス
ピーカ(28)に供給し、モニタされるようになす。
端子(23)に供給される音声信号を抵抗器(24)、抵抗
器(25)、端子(26)、音声増幅回路(27)を通じてス
ピーカ(28)に供給し、モニタされるようになす。
また、トランジスタ(22)のコレクタを抵抗器(24)
及び(25)の接続点に接続し、このトランジスタ(22)
のエミッタを接地する。従って、ミュートパルス発生回
路(21)からミュートパルスがこのトランジスタ(22)
のベースに供給されたときは、音声信号の入力端子(2
3)からの音声信号が接地される。
及び(25)の接続点に接続し、このトランジスタ(22)
のエミッタを接地する。従って、ミュートパルス発生回
路(21)からミュートパルスがこのトランジスタ(22)
のベースに供給されたときは、音声信号の入力端子(2
3)からの音声信号が接地される。
上述の回路において、入力端子(1)に供給されるRF
信号のエンベロープ信号にドロップアウトが発生し、こ
れが基準電圧(8)の電圧値、即ち、スレッシュホール
ドレベルを下まわると、トランジスタ(4)がオンとさ
れて、トランジスタ(6)に電流I0が流れ、このトラン
ジスタ(6)と共にカレントミラー回路を構成するトラ
ンジスタ(10)にも電流I0が流れ、トランジスタ(40)
からの電流I0/10がコンデンサ(12)に流れ、コンデン
サ(12)が充電され、このコンデンサ(12)の電圧が基
準電圧源(18)の電圧値、即ちスレッシュホールドレベ
ルを越えると、トランジスタ(14)がオフとなり、トラ
ンジスタ(16)に電流が流れなくなり、これによって、
トランジスタ(19)に電流が流れなくなり、この状態が
ミュートパルス発生回路(21)に検出される。そして、
ミュートパルス発生回路(21)からミュートパルスが発
生し、これがトランジスタ(22)のベースに供給されて
音声信号入力端子(23)に供給される音声信号が接地側
に流され、スピーカ(28)からの放音がなされることが
ない。
信号のエンベロープ信号にドロップアウトが発生し、こ
れが基準電圧(8)の電圧値、即ち、スレッシュホール
ドレベルを下まわると、トランジスタ(4)がオンとさ
れて、トランジスタ(6)に電流I0が流れ、このトラン
ジスタ(6)と共にカレントミラー回路を構成するトラ
ンジスタ(10)にも電流I0が流れ、トランジスタ(40)
からの電流I0/10がコンデンサ(12)に流れ、コンデン
サ(12)が充電され、このコンデンサ(12)の電圧が基
準電圧源(18)の電圧値、即ちスレッシュホールドレベ
ルを越えると、トランジスタ(14)がオフとなり、トラ
ンジスタ(16)に電流が流れなくなり、これによって、
トランジスタ(19)に電流が流れなくなり、この状態が
ミュートパルス発生回路(21)に検出される。そして、
ミュートパルス発生回路(21)からミュートパルスが発
生し、これがトランジスタ(22)のベースに供給されて
音声信号入力端子(23)に供給される音声信号が接地側
に流され、スピーカ(28)からの放音がなされることが
ない。
また、ドロップアウトがなくなった時には、コンデン
サ(12)の充電電流がI0/10なので、放電電流が9・I0/
10となる。
サ(12)の充電電流がI0/10なので、放電電流が9・I0/
10となる。
尚、本発明は上述の実施例に限ることなく本発明の要
旨を逸脱することなくこの他種々の構成がとり得ること
は勿論である。
旨を逸脱することなくこの他種々の構成がとり得ること
は勿論である。
上述せる本発明によれば、例えばドロップアウトが検
出されないときには、トランジスタからの電流 がトランジスタに流れるようにし、ドロップアウトが検
出されたときは、トランジスタからの電流I0がトランジ
スタに流れるようにして、トランジスタからの電流 がコンデンサに流れ、このコンデンサを充電するように
したので、コンデンサの容量を例えば1/10と小さくする
ことができると共に、回路素子の本来の動作機能を発揮
することができる。
出されないときには、トランジスタからの電流 がトランジスタに流れるようにし、ドロップアウトが検
出されたときは、トランジスタからの電流I0がトランジ
スタに流れるようにして、トランジスタからの電流 がコンデンサに流れ、このコンデンサを充電するように
したので、コンデンサの容量を例えば1/10と小さくする
ことができると共に、回路素子の本来の動作機能を発揮
することができる。
また、コンデンサの容量が小さいのでドロップアウト
がなくなった後のミュート動作の解除が早くなる。
がなくなった後のミュート動作の解除が早くなる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
例を示す回路図、第3図は波形図である。 (9),(32),(41)は抵抗器、(10),(31),
(40)はトランジスタ、(12)はコンデンサである。
例を示す回路図、第3図は波形図である。 (9),(32),(41)は抵抗器、(10),(31),
(40)はトランジスタ、(12)はコンデンサである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今井 克巳 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 大高 信行 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】所定レベルの検出信号の有無に応じてオン
オフされる、一端が一方の電源端子に接続された第1の
定電流源と、 該第1の定電流源の他端にその一端が直列に接続される
と共に他端が他方の電源端子に接続され、該第1の定電
流源のオン電流と同じ電流を流すように該第1の定電流
源のオンオフにかかわらず常時オンとなされる第2の定
電流源と、 上記第1の定電流源に並列に接続され、上記第1の定電
流源の電流よりも小さい電流で常時オンとなされる第3
の定電流源とを有し、 上記第2の定電流源に並列に接続されると共に上記第1
の定電流源のオンオフに応じて充放電され、上記検出信
号の立ち上がりより制御信号の立ち上がりまでの時間を
決定するコンデンサと、 上記第1の定電流源のオン動作に応じて充電される上記
コンデンサの充電電圧と基準電圧とを比較し、その結果
に基いて制御信号を発生するようにしたことを特徴とす
る制御信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047439A JPH087933B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 制御信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047439A JPH087933B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 制御信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117668A JPH04117668A (ja) | 1992-04-17 |
| JPH087933B2 true JPH087933B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12775185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047439A Expired - Fee Related JPH087933B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 制御信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087933B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2775725B2 (ja) * | 1993-12-28 | 1998-07-16 | 日本製紙株式会社 | パルプスラリー中の混入夾雑物の測定方法及びその測定装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2047439A patent/JPH087933B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04117668A (ja) | 1992-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |