JPH087960B2 - ディスクプレーヤのサーボ装置 - Google Patents
ディスクプレーヤのサーボ装置Info
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- JPH087960B2 JPH087960B2 JP63234033A JP23403388A JPH087960B2 JP H087960 B2 JPH087960 B2 JP H087960B2 JP 63234033 A JP63234033 A JP 63234033A JP 23403388 A JP23403388 A JP 23403388A JP H087960 B2 JPH087960 B2 JP H087960B2
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- Japan
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- servo
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- servo system
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
- G11B21/106—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following on disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0946—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for operation during external perturbations not related to the carrier or servo beam, e.g. vibration
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ディスクプレーヤのサーボ装置に関する。
背景技術 ビデオディスクやディジタルオーディオディスク等の
情報記録ディスク(以下、単にディスクと称する)を演
奏するディスクプレーヤには、ピックアップの情報読取
用スポットをディスクの偏芯等に拘らず記録トラックに
常に正確に追従せしめるべく制御するためのトラッキン
グサーボ装置、さらには情報読取用スポットをディスク
の反り等に拘らずディスクの情報記録面上に正しく収束
せしめるべく制御するためのフォーカスサーボ装置が不
可欠である。
情報記録ディスク(以下、単にディスクと称する)を演
奏するディスクプレーヤには、ピックアップの情報読取
用スポットをディスクの偏芯等に拘らず記録トラックに
常に正確に追従せしめるべく制御するためのトラッキン
グサーボ装置、さらには情報読取用スポットをディスク
の反り等に拘らずディスクの情報記録面上に正しく収束
せしめるべく制御するためのフォーカスサーボ装置が不
可欠である。
これらサーボ装置において、情報読取用スポットのデ
ィスク半径方向への駆動(トラッキング)やビームを収
束せしめる対物レンズの光軸方向の駆動(フォーカス)
は、ピックアップに内蔵されたトラッキングアクチュエ
ータやフォーカスアクチュエータによって行なわれる。
これらアクチュエータとして、制動比が小さく振動的な
ものを用いた場合、サーボ引込みの際の引込み失敗や外
乱などによってサーボ系が収斂せずにハンチングする、
いわゆる発振状態を起し易い。このように、サーボ引込
みの際にサーボ系が発振を起すと、引込み動作が完了し
ないために、サーボ系に発振が起ったことを検出して再
度引込みを行なう必要がある。
ィスク半径方向への駆動(トラッキング)やビームを収
束せしめる対物レンズの光軸方向の駆動(フォーカス)
は、ピックアップに内蔵されたトラッキングアクチュエ
ータやフォーカスアクチュエータによって行なわれる。
これらアクチュエータとして、制動比が小さく振動的な
ものを用いた場合、サーボ引込みの際の引込み失敗や外
乱などによってサーボ系が収斂せずにハンチングする、
いわゆる発振状態を起し易い。このように、サーボ引込
みの際にサーボ系が発振を起すと、引込み動作が完了し
ないために、サーボ系に発振が起ったことを検出して再
度引込みを行なう必要がある。
従来は、例えばウィンドウコンパレータによってエラ
ー信号レベルと所定基準レベル±Vthとを比較し、第5
図に示すように、エラー信号レベルが例えば下側の基準
レベル−Vth以下となったときにサーボ系に発振状態が
生じたと判定して再度引込みを行なうようにしていた。
しかしながら、ディスクの中には得られるエラー信号レ
ベルが通常のものに比して大きいディスクが存在し、こ
のようなディスクの演奏時には、設定基準レベルVthが
低いと、状態Aのようにノイズ等によって本来発振して
いないにも拘らず発振していると誤検出したり、逆に設
定基準レベルVthが高いと、特にエラー信号のノイズ除
去の目的でLPF(ローパスフィルタ)が挿入されている
場合には、状態Bのように発振しているのにそれを検出
できないことがある。したがって、エラー信号レベルの
みに基づいて発振状態を検出するとした場合、基準レベ
ルVthの設定が非常に難しく、それだけ発振状態の判定
が困難となる。
ー信号レベルと所定基準レベル±Vthとを比較し、第5
図に示すように、エラー信号レベルが例えば下側の基準
レベル−Vth以下となったときにサーボ系に発振状態が
生じたと判定して再度引込みを行なうようにしていた。
しかしながら、ディスクの中には得られるエラー信号レ
ベルが通常のものに比して大きいディスクが存在し、こ
のようなディスクの演奏時には、設定基準レベルVthが
低いと、状態Aのようにノイズ等によって本来発振して
いないにも拘らず発振していると誤検出したり、逆に設
定基準レベルVthが高いと、特にエラー信号のノイズ除
去の目的でLPF(ローパスフィルタ)が挿入されている
場合には、状態Bのように発振しているのにそれを検出
できないことがある。したがって、エラー信号レベルの
みに基づいて発振状態を検出するとした場合、基準レベ
ルVthの設定が非常に難しく、それだけ発振状態の判定
が困難となる。
発明の概要 そこで、本発明は、サーボ系の発振状態を確実に判定
して速やかに再引込みに移行できるようにしたディスク
プレーヤのサーボ装置を提供することを目的とする。
して速やかに再引込みに移行できるようにしたディスク
プレーヤのサーボ装置を提供することを目的とする。
本発明によるサーボ装置においては、ピックアップの
出力信号に基づいて生成されたエラー信号の信号レベル
が所定基準レベル以上であることを検出すると共に、エ
ラー信号の周波数が所定基準周波数以上であることを検
出し、これら両検出出力に基づいてサーボ引込みの際や
外乱によってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態が
生じたことを検出し、発振状態を検出したときはサーボ
系のサーボループを所定時間に亘り開放した後にサーボ
ループを閉成してサーボ系の再引き込みを行う構成とな
っている。
出力信号に基づいて生成されたエラー信号の信号レベル
が所定基準レベル以上であることを検出すると共に、エ
ラー信号の周波数が所定基準周波数以上であることを検
出し、これら両検出出力に基づいてサーボ引込みの際や
外乱によってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態が
生じたことを検出し、発振状態を検出したときはサーボ
系のサーボループを所定時間に亘り開放した後にサーボ
ループを閉成してサーボ系の再引き込みを行う構成とな
っている。
実施例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、例えばトラッキングサーボ装置に適用した
本発明の一実施例を示すブロック図である。図におい
て、レーザビームを収束せしめることによって得られる
3つのビームスポット、即ち記録情報読取用スポットS1
とこのスポットS1のディスクとの相対的移動に際してそ
れぞれ先行及び後続する一対のトラッキング情報検出用
スポットS2,S3とが図示の位置関係をもって、ピックア
ップ(図示せず)からディスクの記録トラックTに対し
て照射される。これらビームスポットによる反射光はピ
ックアップに内蔵された光電変換素子1及び2,3に入射
する。
本発明の一実施例を示すブロック図である。図におい
て、レーザビームを収束せしめることによって得られる
3つのビームスポット、即ち記録情報読取用スポットS1
とこのスポットS1のディスクとの相対的移動に際してそ
れぞれ先行及び後続する一対のトラッキング情報検出用
スポットS2,S3とが図示の位置関係をもって、ピックア
ップ(図示せず)からディスクの記録トラックTに対し
て照射される。これらビームスポットによる反射光はピ
ックアップに内蔵された光電変換素子1及び2,3に入射
する。
光電変換素子1は、受光面に互いに直交する2本の直
線により4分割する如く配置されかつ互いに独立した4
個の受光エレメントによって構成されており、これらエ
レメントの総和出力が読取RF(高周波)信号となる。一
方、一対の光電変換素子2,3の各出力は差動アンプ4に
供給されて両出力の差が導出され、この差出力(S2-S
3)がトラッキングエラー信号となる。ジャンプ動作に
より、各ビームスポットS1〜S3が第2図(A)に示すよ
うに1の記録トラックT1から隣りの記録トラックT2に移
動するとき、トラッキングエラー信号(S2-S3)は同図
(B)に示す如くサイン波状波形となり、そのレベルが
情報読取用スポットS1の記録トラックTからの偏倚量に
比例し、また零クロス点が記録トラックTの中心位置及
び各トラックT1,T2間の中心位置に対応している。
線により4分割する如く配置されかつ互いに独立した4
個の受光エレメントによって構成されており、これらエ
レメントの総和出力が読取RF(高周波)信号となる。一
方、一対の光電変換素子2,3の各出力は差動アンプ4に
供給されて両出力の差が導出され、この差出力(S2-S
3)がトラッキングエラー信号となる。ジャンプ動作に
より、各ビームスポットS1〜S3が第2図(A)に示すよ
うに1の記録トラックT1から隣りの記録トラックT2に移
動するとき、トラッキングエラー信号(S2-S3)は同図
(B)に示す如くサイン波状波形となり、そのレベルが
情報読取用スポットS1の記録トラックTからの偏倚量に
比例し、また零クロス点が記録トラックTの中心位置及
び各トラックT1,T2間の中心位置に対応している。
トラッキングエラー信号(S2-S3)はイコライザ5で
周波数特性が補償された後、ループスイッチ6のクロー
ズ接点6aに供給される。ループスイッチ6の出力は駆動
回路7を介してピックアップのアクチュエータ8に供給
される。このアクチュエータ8は情報読取用スポットS1
を記録トラックTに正確に追従せしめるべく該スポット
S1をトラッキングエラー信号レベルに応じてディスク半
径方向に偏倚せしめる。以上により、トラッキングサー
ボループが形成される。
周波数特性が補償された後、ループスイッチ6のクロー
ズ接点6aに供給される。ループスイッチ6の出力は駆動
回路7を介してピックアップのアクチュエータ8に供給
される。このアクチュエータ8は情報読取用スポットS1
を記録トラックTに正確に追従せしめるべく該スポット
S1をトラッキングエラー信号レベルに応じてディスク半
径方向に偏倚せしめる。以上により、トラッキングサー
ボループが形成される。
ループスイッチ6はスイッチ制御回路9により切換え
制御され、当該スイッチ6がクローズ接点6a側にあると
きがループクローズ状態となる。ループスイッチ6がオ
ープン接点6b側にあるループオープン状態では、パルス
発生回路10から互いに逆極性のジャンプパルス及びブレ
ーキパルスがそれぞれ適当なタイミングで発生されてア
クチュエータ8に印加されることによってジャンプ動作
が行なわれる。ジャンプパルス及びブレーキパルスの各
発生タイミングはコントローラ11によって制御される。
また、ジャンプ終了の際にサーボループをクローズ状態
としてサーボ引込み動作に入る。
制御され、当該スイッチ6がクローズ接点6a側にあると
きがループクローズ状態となる。ループスイッチ6がオ
ープン接点6b側にあるループオープン状態では、パルス
発生回路10から互いに逆極性のジャンプパルス及びブレ
ーキパルスがそれぞれ適当なタイミングで発生されてア
クチュエータ8に印加されることによってジャンプ動作
が行なわれる。ジャンプパルス及びブレーキパルスの各
発生タイミングはコントローラ11によって制御される。
また、ジャンプ終了の際にサーボループをクローズ状態
としてサーボ引込み動作に入る。
トラッキングエラー信号(S2-S3)はさらに、ゼロク
ロス検出回路12、絶対値回路13及びf(周波数)−V
(電圧)変換回路14に供給される。ゼロクロス検出回路
12は、ジャンプ動作時に第2図(B)に示すトラッキン
グエラー信号が正から負に変るときのゼロクロスを検出
して検出出力をコントローラ11に供給するように構成さ
れている。コントローラ11はマイクロコンピュータによ
って構成され、ジャンプ動作時には外部からのジャンプ
指令及びゼロクロス検出回路12の検出出力に基づいて、
スイッチ制御回路9に対してはループスイッチ6の切換
えタイミング信号を、パルス発生回路10に対してはジャ
ンプパルス及びブレーキパルスの各発生タイミング信号
をそれぞれ供給する。
ロス検出回路12、絶対値回路13及びf(周波数)−V
(電圧)変換回路14に供給される。ゼロクロス検出回路
12は、ジャンプ動作時に第2図(B)に示すトラッキン
グエラー信号が正から負に変るときのゼロクロスを検出
して検出出力をコントローラ11に供給するように構成さ
れている。コントローラ11はマイクロコンピュータによ
って構成され、ジャンプ動作時には外部からのジャンプ
指令及びゼロクロス検出回路12の検出出力に基づいて、
スイッチ制御回路9に対してはループスイッチ6の切換
えタイミング信号を、パルス発生回路10に対してはジャ
ンプパルス及びブレーキパルスの各発生タイミング信号
をそれぞれ供給する。
絶対値回路13はトラッキングエラー信号レベルを絶対
値化するためのものである。この絶対値回路13の出力は
LPF15でノイズが除去された後、コンパレータ16におい
て所定基準レベルVref1と比較される。コンパレータ16
の比較出力としては、絶対値化されたトラッキングエラ
ー信号レベルが基準レベルVref1以上のとき高レベル、
基準レベルVref1よりも小なるとき低レベルの出力が得
られる。以上により、トラッキングエラー信号レベルが
基準レベルVref1以上であることを検出する第1の検出
手段が構成されている。
値化するためのものである。この絶対値回路13の出力は
LPF15でノイズが除去された後、コンパレータ16におい
て所定基準レベルVref1と比較される。コンパレータ16
の比較出力としては、絶対値化されたトラッキングエラ
ー信号レベルが基準レベルVref1以上のとき高レベル、
基準レベルVref1よりも小なるとき低レベルの出力が得
られる。以上により、トラッキングエラー信号レベルが
基準レベルVref1以上であることを検出する第1の検出
手段が構成されている。
一方、f-V変換回路14はトラッキングエラー信号の周
波数を電圧に変換するためのものである。このf-V変換
回路14の出力はLPF17でノイズが除去された後、コンパ
レータ18において所定基準周波数frefに対応して設定さ
れた基準レベルVref2と比較される。コンパレータ18の
比較出力としては、トラッキングエラー信号の周波数が
基準周波数fref以上のとき高レベル、基準周波数frefよ
りも低いとき低レベルの出力が得られる。以上により、
トラッキングエラー信号の周波数が基準周波数fref以上
であることを検出する第2の検出手段が構成されてい
る。
波数を電圧に変換するためのものである。このf-V変換
回路14の出力はLPF17でノイズが除去された後、コンパ
レータ18において所定基準周波数frefに対応して設定さ
れた基準レベルVref2と比較される。コンパレータ18の
比較出力としては、トラッキングエラー信号の周波数が
基準周波数fref以上のとき高レベル、基準周波数frefよ
りも低いとき低レベルの出力が得られる。以上により、
トラッキングエラー信号の周波数が基準周波数fref以上
であることを検出する第2の検出手段が構成されてい
る。
コンパレータ16,18の各比較出力はANDゲート19の2入
力となる。ANDゲート19はコンパレータ16,18の両出力が
共に高レベルのとき、すなわちトラッキングエラー信号
レベルが基準レベルVref1以上でかつその周波数が基準
周波数fref以上のとき高レベルの出力を発生する。この
出力はサーボの引込みの際や外乱によってサーボクロー
ズ中にサーボ系に発振状態が生じたことを示す検出出力
としてコントローラ11に供給される。コントローラ11は
この検出出力によってサーボの引込みの際や外乱によっ
てサーボクローズ中に発振が起ったと判定し、一度サー
ボをオープンして再度サーボの引込み制御をなす。すな
わち、ループスイッチ6をオープン接点6b側に切り換
え、例えばゼロクロス検出回路12によるゼロクロス検出
タイミングでループスイッチ6をクローズ接点6a側に切
り換えるべくスイッチ制御回路9を制御することによっ
てサーボループをクローズ状態としてサーボの再引込み
を行なう。
力となる。ANDゲート19はコンパレータ16,18の両出力が
共に高レベルのとき、すなわちトラッキングエラー信号
レベルが基準レベルVref1以上でかつその周波数が基準
周波数fref以上のとき高レベルの出力を発生する。この
出力はサーボの引込みの際や外乱によってサーボクロー
ズ中にサーボ系に発振状態が生じたことを示す検出出力
としてコントローラ11に供給される。コントローラ11は
この検出出力によってサーボの引込みの際や外乱によっ
てサーボクローズ中に発振が起ったと判定し、一度サー
ボをオープンして再度サーボの引込み制御をなす。すな
わち、ループスイッチ6をオープン接点6b側に切り換
え、例えばゼロクロス検出回路12によるゼロクロス検出
タイミングでループスイッチ6をクローズ接点6a側に切
り換えるべくスイッチ制御回路9を制御することによっ
てサーボループをクローズ状態としてサーボの再引込み
を行なう。
なお、上記実施例では、信号処理をハードウェア的に
行なう場合について説明したが、第3図に示すように、
シグナルプロセッサを用いてソフトウェア的に行なうこ
とも可能である。
行なう場合について説明したが、第3図に示すように、
シグナルプロセッサを用いてソフトウェア的に行なうこ
とも可能である。
第3図において、トラッキングエラー信号入力はサン
プルホールド回路31でサンプリングされ、A/D変換器32
でディジタル化されて例えば8ビットのデータとしてシ
グナルプロセッサ33に供給される。シグナルプロセッサ
33はマイクロコンピュータ34によって制御されることに
より、トラッキングエラー信号に対する周波数特性の補
償、トラッキングエラー信号のゼロクロス検出、ジャン
プ動作時のジャンプパルス及びブレーキパルスの生成、
さらにはジャンプ終了後のサーボ引込みの際のトラッキ
ングエラー信号の信号レベル及び周波数の検出等の信号
処理を行なう。このシグナルプロセッサ33から出力され
る8ビットのデータはD/A変換器35でアナログ化されて
駆動回路7(第1図示)の駆動入力となる。シグナルプ
ロセッサ33からはサンプルホールド回路31に対してサン
プルタイミングパルスが、A/D変換器32に対してA/Dタイ
ミングパルスが、D/A変換器35に対してD/Aタイミングパ
ルスがそれぞれ供給される。ROM36には所定のデータが
予め格納されてあり、RAM37には信号処理過程で得られ
るデータが一時的に格納される。
プルホールド回路31でサンプリングされ、A/D変換器32
でディジタル化されて例えば8ビットのデータとしてシ
グナルプロセッサ33に供給される。シグナルプロセッサ
33はマイクロコンピュータ34によって制御されることに
より、トラッキングエラー信号に対する周波数特性の補
償、トラッキングエラー信号のゼロクロス検出、ジャン
プ動作時のジャンプパルス及びブレーキパルスの生成、
さらにはジャンプ終了後のサーボ引込みの際のトラッキ
ングエラー信号の信号レベル及び周波数の検出等の信号
処理を行なう。このシグナルプロセッサ33から出力され
る8ビットのデータはD/A変換器35でアナログ化されて
駆動回路7(第1図示)の駆動入力となる。シグナルプ
ロセッサ33からはサンプルホールド回路31に対してサン
プルタイミングパルスが、A/D変換器32に対してA/Dタイ
ミングパルスが、D/A変換器35に対してD/Aタイミングパ
ルスがそれぞれ供給される。ROM36には所定のデータが
予め格納されてあり、RAM37には信号処理過程で得られ
るデータが一時的に格納される。
次に、サーボ引込み又はクローズ中における発振状態
の検出処理の手順にていて第4図のフローチャートにし
たがって説明する。
の検出処理の手順にていて第4図のフローチャートにし
たがって説明する。
先ず、トラッキングエラー信号のゼロクロスタイミン
グ期間の時間幅データをトラッキングエラー信号の周期
データTとして取り込み(ステップS1)、この周期デー
タTに対してT/(1-KOT・Z-1)なる計算、すなわち第1
図におけるLPF17と同じ処理を行なうことによってノイ
ズが除去された周期データTOを得る(ステップS2)。な
お、KOTは定数、Z=eST(例えば、T=31.778μsec)
である。続いて、周期データTOが周波数についての闘値
Tth以下か否か、すなわちトラッキングエラー信号の周
波数が基準周波数以上か否かを判断し(ステップS3)、
基準周波数以上でなければ、判定回数Kをリセットし
(ステップS4)、サーボ系が発振状態にあることを示す
発振判定フラグをリセット(FLAG=0)する(ステップ
S5)。
グ期間の時間幅データをトラッキングエラー信号の周期
データTとして取り込み(ステップS1)、この周期デー
タTに対してT/(1-KOT・Z-1)なる計算、すなわち第1
図におけるLPF17と同じ処理を行なうことによってノイ
ズが除去された周期データTOを得る(ステップS2)。な
お、KOTは定数、Z=eST(例えば、T=31.778μsec)
である。続いて、周期データTOが周波数についての闘値
Tth以下か否か、すなわちトラッキングエラー信号の周
波数が基準周波数以上か否かを判断し(ステップS3)、
基準周波数以上でなければ、判定回数Kをリセットし
(ステップS4)、サーボ系が発振状態にあることを示す
発振判定フラグをリセット(FLAG=0)する(ステップ
S5)。
トラッキングエラー信号の周波数が基準周波数以上で
あれば、A/D変換されたトラッキングエラー信号レベルT
Eを取り込み(ステップS6)、続いてこのエラー信号レ
ベルTEが正極性か否かを判断し(ステップS7)、正極性
でなければ、極性を反転する(ステップS8)。これによ
り、トラッキングエラー信号レベルTEの絶対値化が行な
われる。続いて、このエラー信号レベルTEに対してTE/
(1-KOA・Z-1)なる計算、すなわち第1図におけるLPF1
5と同じ処理を行なうことによってノイズが除去された
エラー信号レベルTEOを得る(ステップS9)。なお、KOA
は定数である。続いて、このエラー信号レベルTEOがエ
ラー信号レベルについての闘値TEth以上か否かを判断し
(ステップS10)、闘値TEth以上でなければ、判定回数
Kをリセットし(ステップS11)、発振判定フラグをリ
セットする(ステップS12)。
あれば、A/D変換されたトラッキングエラー信号レベルT
Eを取り込み(ステップS6)、続いてこのエラー信号レ
ベルTEが正極性か否かを判断し(ステップS7)、正極性
でなければ、極性を反転する(ステップS8)。これによ
り、トラッキングエラー信号レベルTEの絶対値化が行な
われる。続いて、このエラー信号レベルTEに対してTE/
(1-KOA・Z-1)なる計算、すなわち第1図におけるLPF1
5と同じ処理を行なうことによってノイズが除去された
エラー信号レベルTEOを得る(ステップS9)。なお、KOA
は定数である。続いて、このエラー信号レベルTEOがエ
ラー信号レベルについての闘値TEth以上か否かを判断し
(ステップS10)、闘値TEth以上でなければ、判定回数
Kをリセットし(ステップS11)、発振判定フラグをリ
セットする(ステップS12)。
エラー信号レベルTEOが闘値TEth以上であれば、判定
回数Kをインクリメントし(ステップS13)、続いてこ
の判定回数Kが例えばK≧3か否か、すなわちトラッキ
ングエラー信号の周波数が基準周波数以上でかつそのエ
ラー信号レベルが基準レベル以上と判定した回数が連続
して3回(3回に限定されない)以上か否かを判断する
(ステップS14)。3回に達していなければ、ステップS
1に戻って上述の処理を繰り返す。連続して3回以上で
あれば、発振判定フラグをセット(FLAG=1)する(ス
テップS15)。この発振判定フラグのセットにより、サ
ーボの引込みの際や外乱によってサーボクローズ中にサ
ーボ系に発振が起ったとして再度サーボの引込み制御を
行なう。
回数Kをインクリメントし(ステップS13)、続いてこ
の判定回数Kが例えばK≧3か否か、すなわちトラッキ
ングエラー信号の周波数が基準周波数以上でかつそのエ
ラー信号レベルが基準レベル以上と判定した回数が連続
して3回(3回に限定されない)以上か否かを判断する
(ステップS14)。3回に達していなければ、ステップS
1に戻って上述の処理を繰り返す。連続して3回以上で
あれば、発振判定フラグをセット(FLAG=1)する(ス
テップS15)。この発振判定フラグのセットにより、サ
ーボの引込みの際や外乱によってサーボクローズ中にサ
ーボ系に発振が起ったとして再度サーボの引込み制御を
行なう。
なお、上記各実施例では、トラッキングサーボ装置に
適用した場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、フォーカスサーボ装置にも適用可能であ
る。
適用した場合について説明したが、これに限定されるも
のではなく、フォーカスサーボ装置にも適用可能であ
る。
発明の効果 以上説明したように、本発明によるディスクプレーヤ
のサーボ装置においては、エラー信号の信号レベルが所
定基準レベル以上であることを検出すると共に、エラー
信号の周波数が所定基準周波数以上であることを検出
し、これら両検出出力に基づいてサーボ引込みの際や外
乱によってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態が生
じたことを検出し、発振状態を検出したときはサーボ系
のサーボループを所定時間に亘り開放した後にサーボル
ープを閉成してサーボ系の再引き込みを行う構成となっ
ているので、サーボ系の発振状態を確実に判定でき、速
やかに再引込みを行なうことができる。
のサーボ装置においては、エラー信号の信号レベルが所
定基準レベル以上であることを検出すると共に、エラー
信号の周波数が所定基準周波数以上であることを検出
し、これら両検出出力に基づいてサーボ引込みの際や外
乱によってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態が生
じたことを検出し、発振状態を検出したときはサーボ系
のサーボループを所定時間に亘り開放した後にサーボル
ープを閉成してサーボ系の再引き込みを行う構成となっ
ているので、サーボ系の発振状態を確実に判定でき、速
やかに再引込みを行なうことができる。
第1図はトラッキングサーボ装置に適用された本発明の
一実施例を示すブロック図、第2図は記録トラックに対
する情報読取用スポットの移動位置とトラッキングエラ
ー信号との関係を示す図、第3図は信号処理をシグナル
プロセッサを用いてソフトウェア的に行なう場合の実施
例を示すブロック図、第4図はサーボ引込みの際におけ
る発振状態の検出処理の手順を示すフローチャート、第
5図は発振状態の検出をエラー信号レベルのみに基づい
て行なう場合お波形図である。 主要部分の符号の説明 1〜3……光電変換素子 6……ループスイッチ 8……アクチュエータ 11……コントローラ 12……ゼロクロス検出回路 13……絶対値回路 14……f-V変換回路 16,18……コンパレータ
一実施例を示すブロック図、第2図は記録トラックに対
する情報読取用スポットの移動位置とトラッキングエラ
ー信号との関係を示す図、第3図は信号処理をシグナル
プロセッサを用いてソフトウェア的に行なう場合の実施
例を示すブロック図、第4図はサーボ引込みの際におけ
る発振状態の検出処理の手順を示すフローチャート、第
5図は発振状態の検出をエラー信号レベルのみに基づい
て行なう場合お波形図である。 主要部分の符号の説明 1〜3……光電変換素子 6……ループスイッチ 8……アクチュエータ 11……コントローラ 12……ゼロクロス検出回路 13……絶対値回路 14……f-V変換回路 16,18……コンパレータ
Claims (3)
- 【請求項1】情報記録ディスクから記録情報を読み取る
ピックアップの出力信号に基づいて生成されたエラー信
号に応じて前記ピックアップの駆動制御を行なうディス
クプレーヤのサーボ装置であって、前記エラー信号の信
号レベルが所定基準レベル以上であることを検出する第
1の検出手段と、前記エラー信号の周波数が所定基準周
波数以上であることを検出する第2の検出手段と、前記
第1及び第2の検出手段の両検出出力に基づいてサーボ
系に発振状態が生じたことを検出する手段とを備え、前
記発振状態の発生を検出したときは前記サーボ系のサー
ボループを所定時間に亘り開放した後に前記サーボルー
プを閉成して前記サーボ系の再引き込みを行うことを特
徴とするサーボ装置。 - 【請求項2】前記第1の検出手段は、前記エラー信号を
絶対値化する絶対値回路と、この絶対値回路の出力レベ
ルを前記所定基準レベルと比較するコンパレータとを備
えたことを特徴とする請求項1記載のサーボ装置。 - 【請求項3】前記第2の検出手段は、前記エラー信号の
周波数を電圧に変換する変換手段と、この変換手段の出
力レベルを前記所定基準周波数に対応して設定された基
準レベルと比較するコンパレータとを備えたことを特徴
とする請求項1記載のサーボ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234033A JPH087960B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスクプレーヤのサーボ装置 |
| US07/326,770 US5123002A (en) | 1988-09-19 | 1989-03-21 | Disc player servo device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234033A JPH087960B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスクプレーヤのサーボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281375A JPH0281375A (ja) | 1990-03-22 |
| JPH087960B2 true JPH087960B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16964509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234033A Expired - Lifetime JPH087960B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスクプレーヤのサーボ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5123002A (ja) |
| JP (1) | JPH087960B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416621U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-12 | ||
| JPH04313818A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-11-05 | Pioneer Electron Corp | アクチュエータ位置検出装置、アクチュエータ位置制御装置及びトラックサーチ制御装置 |
| JPH0528513A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Ricoh Co Ltd | トラツキング引込み装置 |
| EP0594141B1 (en) * | 1992-10-23 | 2000-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information reproducing apparatus |
| DE19715275A1 (de) * | 1997-04-12 | 1998-10-15 | Thomson Brandt Gmbh | Gerät zum Beschreiben oder Lesen optischer Aufzeichnungsträger |
| US6741416B2 (en) * | 1999-12-16 | 2004-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tracking signal generating device and method, and magnetic recording/reproducing system |
| US7095685B2 (en) * | 2001-01-25 | 2006-08-22 | Dphi Acquisitions, Inc. | System and method for detecting and recovering from an off-format state in an optical disc drive |
| US7522480B2 (en) | 2001-01-25 | 2009-04-21 | Dphi Acquisitions, Inc. | Digital tracking servo system with multi-track seek with an acceleration clamp |
| KR100640596B1 (ko) * | 2004-11-15 | 2006-11-01 | 삼성전자주식회사 | 발진 현상을 검출할 수 있는 서보 제어기의 발진 검출장치및 방법 |
| US7861751B2 (en) * | 2006-03-21 | 2011-01-04 | Mcgehee Development Company Llc | Edge trimming and board ripping apparatus and method |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4414655A (en) * | 1981-03-31 | 1983-11-08 | Discovision Associates | Scanning beam control system |
| US4406000A (en) * | 1981-03-31 | 1983-09-20 | Discovision Associates | Tracking system for optical record medium |
| US4587644A (en) * | 1982-11-11 | 1986-05-06 | Sony Corporation | Tracking servocontrol circuits for reducing gain to avoid tracking defect in an optical reproducing apparatus |
| JPH07111818B2 (ja) * | 1984-10-19 | 1995-11-29 | 富士通株式会社 | 障害検出回路 |
| DE3572070D1 (en) * | 1984-12-19 | 1989-09-07 | Toshiba Kk | Tracking control system for optical record disc information reproducing apparatus |
| US4907214A (en) * | 1985-12-18 | 1990-03-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Eccentricity correction apparatus for an optical disk device |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234033A patent/JPH087960B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-21 US US07/326,770 patent/US5123002A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0281375A (ja) | 1990-03-22 |
| US5123002A (en) | 1992-06-16 |
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