JPH0281375A - ディスクプレーヤのサーボ装置 - Google Patents
ディスクプレーヤのサーボ装置Info
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- JPH0281375A JPH0281375A JP63234033A JP23403388A JPH0281375A JP H0281375 A JPH0281375 A JP H0281375A JP 63234033 A JP63234033 A JP 63234033A JP 23403388 A JP23403388 A JP 23403388A JP H0281375 A JPH0281375 A JP H0281375A
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- Japan
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
- G11B21/106—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following on disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08517—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head with tracking pull-in only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0946—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for operation during external perturbations not related to the carrier or servo beam, e.g. vibration
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎框允1
本発明は、ディスクプレーヤのサーボ装置に関する。
1且且薯
ビデオディスクやディジタルオーディオディスク等の情
報記録ディスク(以下、単にディスクと称する)を演奏
するディスクプレーヤには、ピックアップの情報読取用
スポットをディスクの偏芯等に拘らず記録トラックに常
に正確に追従せしめるべく制御するためのトラッキング
サーボ装置、さらには情報読取用スポットをディスクの
反り等に拘らずディスクの情報記録面上に正しく収束せ
しめるべく制御するためのフォーカスサーボ装置が不可
欠である。
報記録ディスク(以下、単にディスクと称する)を演奏
するディスクプレーヤには、ピックアップの情報読取用
スポットをディスクの偏芯等に拘らず記録トラックに常
に正確に追従せしめるべく制御するためのトラッキング
サーボ装置、さらには情報読取用スポットをディスクの
反り等に拘らずディスクの情報記録面上に正しく収束せ
しめるべく制御するためのフォーカスサーボ装置が不可
欠である。
これらサーボ装置において、情報読取用スポットのディ
スク半径方向への駆動(トラッキング)やビームを収束
せしめる対物レンズの光軸方向の駆動(フォーカス)は
、ピックアップに内蔵されたトラッキングアクチュエー
タやフォーカスアクチュエータによって行なわれる。こ
れらアクチュエータとして、制動比が小さく振動的なも
のを用いた場合、サーボ引込みの際の引込み失敗や外乱
などによってサーボ系が収斂せずにハンチングする、い
わゆる発振状態を起し易い。このように、サーボ引込み
の際にサーボ系が発振を起すと、引込み動作が完了しな
いために、サーボ系に発振が起ったことを検出して再度
引込みを行なう必要がある。
スク半径方向への駆動(トラッキング)やビームを収束
せしめる対物レンズの光軸方向の駆動(フォーカス)は
、ピックアップに内蔵されたトラッキングアクチュエー
タやフォーカスアクチュエータによって行なわれる。こ
れらアクチュエータとして、制動比が小さく振動的なも
のを用いた場合、サーボ引込みの際の引込み失敗や外乱
などによってサーボ系が収斂せずにハンチングする、い
わゆる発振状態を起し易い。このように、サーボ引込み
の際にサーボ系が発振を起すと、引込み動作が完了しな
いために、サーボ系に発振が起ったことを検出して再度
引込みを行なう必要がある。
従来は、第5図に示すように、エラー信号レベルを所定
基準レベルvthと比較し、当該基準レベルvth以上
のときにサーボ系に発振状態が生じたと判定して再度引
込みを行なうようにしていた。
基準レベルvthと比較し、当該基準レベルvth以上
のときにサーボ系に発振状態が生じたと判定して再度引
込みを行なうようにしていた。
しかしながら、ディスクの中には得られるエラー信号レ
ベルが通常のものに比して大きいディスクが存在し、こ
のようなディスクの演奏時には、設定基準レベルvth
が低いと、状IAのようにノイズ等によって本来発振し
ていないにも拘らず発振していると誤検出したり、逆に
設定基準レベル■【hが高いと、特にエラー信号のノイ
ズ除去の目的でLPF (ローパスフィルタ)が挿入さ
れている場合には、状態8のように発振しているのにそ
れを検出できないことがある。したがって、エラー信号
レベルのみに基づいて発振状態を検出するとした場合、
基準レベルvthの設定が非常にガしく、それだけ発振
状態の判定が困難となる。
ベルが通常のものに比して大きいディスクが存在し、こ
のようなディスクの演奏時には、設定基準レベルvth
が低いと、状IAのようにノイズ等によって本来発振し
ていないにも拘らず発振していると誤検出したり、逆に
設定基準レベル■【hが高いと、特にエラー信号のノイ
ズ除去の目的でLPF (ローパスフィルタ)が挿入さ
れている場合には、状態8のように発振しているのにそ
れを検出できないことがある。したがって、エラー信号
レベルのみに基づいて発振状態を検出するとした場合、
基準レベルvthの設定が非常にガしく、それだけ発振
状態の判定が困難となる。
1艷五且1
そこで、本発明は、サーボ系の発振状態を確実に判定し
て速やかに再引込みに移行できるようにしたディスクプ
レーヤのサーボ装置を提供することを目的とする。
て速やかに再引込みに移行できるようにしたディスクプ
レーヤのサーボ装置を提供することを目的とする。
本発明によるサーボ装置においては、ピックアップの出
力信号に基づいて生成されたエラー信号の信号レベルが
所定基準レベル以上であることを検出すると共に、エラ
ー信号の周波数が所定基準周波数以上であることを検出
し、これら雨検出出力に基づいてサーボ引込みの際や外
乱によってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態が生
じたことを検出する構成となっている。
力信号に基づいて生成されたエラー信号の信号レベルが
所定基準レベル以上であることを検出すると共に、エラ
ー信号の周波数が所定基準周波数以上であることを検出
し、これら雨検出出力に基づいてサーボ引込みの際や外
乱によってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態が生
じたことを検出する構成となっている。
友−適−1
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、例えばトラッキングサーボ装置に適用した本
発明の一実施例を示す1019図である。
発明の一実施例を示す1019図である。
図において、レーザビームを収束せしめることによって
得られる3つのビームスポット、即ち記録情報読取用ス
ポットS1とこのスポットS1のディスクとの相対的移
動に際してそれぞれ先行及び後続する一対のトラッキン
グ情報検出用スポット32 S3とが図示の位置関係を
もって、ピックアップ(図示せず)からディスクの記録
トラックTに対して照射される。これらビームスポット
による反射光はピックアップに内蔵された光電変換素子
1及び2,3に入射する。
得られる3つのビームスポット、即ち記録情報読取用ス
ポットS1とこのスポットS1のディスクとの相対的移
動に際してそれぞれ先行及び後続する一対のトラッキン
グ情報検出用スポット32 S3とが図示の位置関係を
もって、ピックアップ(図示せず)からディスクの記録
トラックTに対して照射される。これらビームスポット
による反射光はピックアップに内蔵された光電変換素子
1及び2,3に入射する。
光電変換素子1は、受光面に互いに直交する2本の直線
により4分割する如く配置されかつ互いに独立した4個
の受光エレメントによって構成されており、これらエレ
メントの総和出力が読取RF(高周波)信号となる。一
方、一対の光電変換素子2.3の各出力は差動アンプ4
に供給されて両川力の差が導出され、この差出力 (S
2−83)がトラッキングエラー信号となる。ジャン
プ動作により、各ビームスポット81〜S3が第2図(
A)に示すように1の記録トラックT1から隣りの記録
トラックT2に移動するとき、トラッキングエラー信号
(S 2−83)は同図(B)に示す如くサイン波状波
形となり、そのレベルが情報読取用スポットS1の記録
トラックTからの1g4Fp1に比例し、また零クロス
点が記録トラックTの中心位置及び各トラックT+ 、
72間の中心位置に対応している。
により4分割する如く配置されかつ互いに独立した4個
の受光エレメントによって構成されており、これらエレ
メントの総和出力が読取RF(高周波)信号となる。一
方、一対の光電変換素子2.3の各出力は差動アンプ4
に供給されて両川力の差が導出され、この差出力 (S
2−83)がトラッキングエラー信号となる。ジャン
プ動作により、各ビームスポット81〜S3が第2図(
A)に示すように1の記録トラックT1から隣りの記録
トラックT2に移動するとき、トラッキングエラー信号
(S 2−83)は同図(B)に示す如くサイン波状波
形となり、そのレベルが情報読取用スポットS1の記録
トラックTからの1g4Fp1に比例し、また零クロス
点が記録トラックTの中心位置及び各トラックT+ 、
72間の中心位置に対応している。
トラッキングエラー信号(S 2−83)はイコライザ
5で周波数特性が補償された後、ループスイッチロのク
ローズ接点6aに供給される。ループスイッチ6の出力
は駆動回路7を介してピックアップのアクチュエータ8
に供給される。このアクチュエータ8は情報読取用スポ
ットS1を記録トラックTに正確に追従せしめるべく該
スポットS1をトラッキングエラー信号レベルに応じて
ディスク半径方向に偏倚せしめる。以上により、トラッ
キングサーボループが形成される。
5で周波数特性が補償された後、ループスイッチロのク
ローズ接点6aに供給される。ループスイッチ6の出力
は駆動回路7を介してピックアップのアクチュエータ8
に供給される。このアクチュエータ8は情報読取用スポ
ットS1を記録トラックTに正確に追従せしめるべく該
スポットS1をトラッキングエラー信号レベルに応じて
ディスク半径方向に偏倚せしめる。以上により、トラッ
キングサーボループが形成される。
ループスイッチ6はスイッチ制御回路9により切換え制
御され、当該スイッチ6がクローズ接点6a側にあると
きがループクローズ状態となる。
御され、当該スイッチ6がクローズ接点6a側にあると
きがループクローズ状態となる。
ループスイッチ6がオーブン接点6b側にあるループオ
ーブン状態では、パルス発生回路10から互いに逆極性
のジャンプパルス及びブレーキパルスがそれぞれ適当な
タイミングで発生されてアクチュエータ8に印加される
ことによってジャンプ動作が行なわれる。ジャンプパル
ス及びブレーキパルスの各発生タイミングはコントロー
ラ11によって制御される。また、ジャンプ終了の際に
サーボループをクローズ状態としてサーボ引込み動作に
入る。
ーブン状態では、パルス発生回路10から互いに逆極性
のジャンプパルス及びブレーキパルスがそれぞれ適当な
タイミングで発生されてアクチュエータ8に印加される
ことによってジャンプ動作が行なわれる。ジャンプパル
ス及びブレーキパルスの各発生タイミングはコントロー
ラ11によって制御される。また、ジャンプ終了の際に
サーボループをクローズ状態としてサーボ引込み動作に
入る。
トラッキングエラー信号(S 2−83)はさらに、ゼ
ロクロス検出回路12、絶対値回路13及びf(周波数
)−V(電圧)変換回路14に供給される。ゼロクロス
検出回路12は、ジャンプ動作時に第2図(B)に示す
トラッキングエラー信号が正から負に変るときのゼロク
ロスを検出して検出出力をコントローラ11に供給する
ように構成されている。コントローラ11はマイクロコ
ンピュータによって構成され、ジャンプ動作時には外部
からのジャンプ指令及びゼロクロス検出回路12の検出
出力に基づいて、スイッチ制御回路9に対してはループ
スイッチ6の切換えタイミング信号を、パルス発生回路
10に対してはジャンプパルス及びブレーキパルスの各
発生タイミング信号をそれぞれ供給する。
ロクロス検出回路12、絶対値回路13及びf(周波数
)−V(電圧)変換回路14に供給される。ゼロクロス
検出回路12は、ジャンプ動作時に第2図(B)に示す
トラッキングエラー信号が正から負に変るときのゼロク
ロスを検出して検出出力をコントローラ11に供給する
ように構成されている。コントローラ11はマイクロコ
ンピュータによって構成され、ジャンプ動作時には外部
からのジャンプ指令及びゼロクロス検出回路12の検出
出力に基づいて、スイッチ制御回路9に対してはループ
スイッチ6の切換えタイミング信号を、パルス発生回路
10に対してはジャンプパルス及びブレーキパルスの各
発生タイミング信号をそれぞれ供給する。
絶対値回路13はトラッキングエラー信号レベルを絶対
値化するためのものである。この絶対値回路13の出力
はLPF15でノイズが除去された後、コンパレータ1
6において所定基準レベルvref1と比較される。コ
ンパレータ16の比較出力としては、絶対値化されたト
ラッキングエラー信号レベルが基準レベルVref1以
上のとき島レベル、基準レベルV reflよりも小な
るとき低レベルの出力が得られる。以上により、トラッ
キングエラー信号レベルが基準レベルref1以上であ
ることを検出する第1の検出手段が構成されている。
値化するためのものである。この絶対値回路13の出力
はLPF15でノイズが除去された後、コンパレータ1
6において所定基準レベルvref1と比較される。コ
ンパレータ16の比較出力としては、絶対値化されたト
ラッキングエラー信号レベルが基準レベルVref1以
上のとき島レベル、基準レベルV reflよりも小な
るとき低レベルの出力が得られる。以上により、トラッ
キングエラー信号レベルが基準レベルref1以上であ
ることを検出する第1の検出手段が構成されている。
一方、f−V変換回路14はトラッキングエラー信号の
周波数を電圧に変換するためのものである。このf−V
変換回路14の出力はLPF17でノイズが除去された
後、コンパレータ18において所定基準周波数f re
fに対応して設定された基準レベルV ref2と比較
される。コンパレータ18の比較出力としては、トラッ
キングエラー信号の周波数が基準周波数f ref以上
のとき高レベル、基準周波数f refよりも低いとき
低レベルの出力が得られる。以上により、トラッキング
エラー信号の周波数が基準周波数f ref以上である
ことを検出する第2の検出手段が構成されている。
周波数を電圧に変換するためのものである。このf−V
変換回路14の出力はLPF17でノイズが除去された
後、コンパレータ18において所定基準周波数f re
fに対応して設定された基準レベルV ref2と比較
される。コンパレータ18の比較出力としては、トラッ
キングエラー信号の周波数が基準周波数f ref以上
のとき高レベル、基準周波数f refよりも低いとき
低レベルの出力が得られる。以上により、トラッキング
エラー信号の周波数が基準周波数f ref以上である
ことを検出する第2の検出手段が構成されている。
コンパレータ16.18の各比較出力はANDゲート1
9の2人力となる。ANDゲート19はコンパレータ1
6.18の両川力が共に高レベルのとき、すなわらトラ
ッキングエラー信号レベルが基準レベル71011以上
でかつその周波数が基準周波数fret以上のとき高レ
ベルの出力を発生覆る。この出力はサーボの引込みの際
や外乱によってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態
が生じたことを示す検出出力としてコントローラ11に
供給される。コントローラ11はこの検出出力によって
サーボの引込みの際や外乱によって4ノーボクローズ中
に発振が起ったと判定し、−度サーボをオーブンして再
度サーボの引込み制御をなす。
9の2人力となる。ANDゲート19はコンパレータ1
6.18の両川力が共に高レベルのとき、すなわらトラ
ッキングエラー信号レベルが基準レベル71011以上
でかつその周波数が基準周波数fret以上のとき高レ
ベルの出力を発生覆る。この出力はサーボの引込みの際
や外乱によってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態
が生じたことを示す検出出力としてコントローラ11に
供給される。コントローラ11はこの検出出力によって
サーボの引込みの際や外乱によって4ノーボクローズ中
に発振が起ったと判定し、−度サーボをオーブンして再
度サーボの引込み制御をなす。
すなわら、ループスイッチ6をオーブン接点6b側に切
り換え、例えばゼロクロス検出回路12によるゼロクロ
ス検出タイミングでループスイッチ6をクローズ接点6
a側に切り換えるべくスイッチIlt[1回路9を制御
することによってサーボループをクローズ状態としてサ
ーボの再引込みを行なう。
り換え、例えばゼロクロス検出回路12によるゼロクロ
ス検出タイミングでループスイッチ6をクローズ接点6
a側に切り換えるべくスイッチIlt[1回路9を制御
することによってサーボループをクローズ状態としてサ
ーボの再引込みを行なう。
なお、上記実施例では、信号処理をハードウェア的に行
なう場合について説明したが、第3図に示すように、シ
グナルプロセッサを用いてソフトウェア的に行なうこと
も可能である。
なう場合について説明したが、第3図に示すように、シ
グナルプロセッサを用いてソフトウェア的に行なうこと
も可能である。
第3図において、トラッキングエラー信号入力はサンプ
ルホールド回路31でサンプリングされ、A/D変換器
32でディジタル化されて例えば8ビツトのデータとし
てシグナルプロセッサ33に供給される。シグナルプロ
セッサ33はマイクロコンピュータ34によって制御さ
れることにより、トラッキングエラー信号に対する周波
数特性の補償、トラッキングエラー信号のゼロクロス検
出、ジャンプ動作時のジャンプパルス及びブレーキパル
スの生成、さらにはジャンプ終了後のサーボ引込みの際
のトラッキングエラー信号の信号レベル及び周波数の検
出等の信号処理を行なう。このシグナルプロセッサ33
から出力される8ビツトのデータはD/A変換器35で
アナログ化されて駆動回路7(第1図示)の駆動入力と
なる。シグナルプロセッサ33からはサンプルホールド
回路31に対してサンプルタイミングパルスが、A/D
変換器32に対してA/Dタイミングパルスが、D/A
変換器35に対してD/Aタイミングパルスがそれぞれ
供給される。ROM36には所定のデータが予め格納さ
れてあり、RAM37には信号処理過程で得られるデー
タが一時的に格納される。
ルホールド回路31でサンプリングされ、A/D変換器
32でディジタル化されて例えば8ビツトのデータとし
てシグナルプロセッサ33に供給される。シグナルプロ
セッサ33はマイクロコンピュータ34によって制御さ
れることにより、トラッキングエラー信号に対する周波
数特性の補償、トラッキングエラー信号のゼロクロス検
出、ジャンプ動作時のジャンプパルス及びブレーキパル
スの生成、さらにはジャンプ終了後のサーボ引込みの際
のトラッキングエラー信号の信号レベル及び周波数の検
出等の信号処理を行なう。このシグナルプロセッサ33
から出力される8ビツトのデータはD/A変換器35で
アナログ化されて駆動回路7(第1図示)の駆動入力と
なる。シグナルプロセッサ33からはサンプルホールド
回路31に対してサンプルタイミングパルスが、A/D
変換器32に対してA/Dタイミングパルスが、D/A
変換器35に対してD/Aタイミングパルスがそれぞれ
供給される。ROM36には所定のデータが予め格納さ
れてあり、RAM37には信号処理過程で得られるデー
タが一時的に格納される。
次に、サーボ引込み又はクローズ中における発振状態の
検出処理の手順について第4図のフローチャートにした
がって説明する。
検出処理の手順について第4図のフローチャートにした
がって説明する。
先ず、トラッキングエラー信号のゼロクロスタイミング
期間の時間幅データをトラッキングエラー信号の周期デ
ータTとして取り込み(ステップS1)、この周期デー
タ■に対してT/(1−KoT−Z″I)なる計篩、す
なわち第1図におけるLPFl 7と同じ処理を行なう
ことによってノイズが除去された周期データTOを得る
(ステップS2)、なお、KOTは定数、Z=eS”
(例えば、T −31、778u 5ec)である。続
いて、周期データ■0が周波数についての閾値7th以
下か否か、すなわちトラッキングエラー信号の周波数が
基準周波数以上か否かを判断しくステップS3)、基準
周波数以上でなければ、判定回数Kをリセットしくステ
ップS4)、サーボ系が発振状態にあることを示す発振
判定フラグをリセット(FLAG=O)する(ステップ
85)。
期間の時間幅データをトラッキングエラー信号の周期デ
ータTとして取り込み(ステップS1)、この周期デー
タ■に対してT/(1−KoT−Z″I)なる計篩、す
なわち第1図におけるLPFl 7と同じ処理を行なう
ことによってノイズが除去された周期データTOを得る
(ステップS2)、なお、KOTは定数、Z=eS”
(例えば、T −31、778u 5ec)である。続
いて、周期データ■0が周波数についての閾値7th以
下か否か、すなわちトラッキングエラー信号の周波数が
基準周波数以上か否かを判断しくステップS3)、基準
周波数以上でなければ、判定回数Kをリセットしくステ
ップS4)、サーボ系が発振状態にあることを示す発振
判定フラグをリセット(FLAG=O)する(ステップ
85)。
トラッキングエラー信号の周波数が基準周波数以上であ
れば、A/D変換されたトラッキングエラー信号レベル
TEを取り込み(ステップ36)、続いてこのエラー信
号レベルTEが正極性か否かを判断しくステップS7)
、正極性でなければ、極性を反転する(ステップ88)
。これにより、トラッキングエラー信号レベルTEの絶
対値化が行なわれる。続いて、このエラー信号レベルT
Eに対してTE/(1−KOA・z4)なる計算、すな
わち第1図におけるLPFl5と同じ処理を行なうこと
によってノイズが除去されたエラー信号レベルTEoを
得る(ステップ89)。なお、KOAは定数である。続
いて、このエラー信号レベルTEoがエラー信号レベル
についての閾値TEth以上か否かを判断しくステップ
510)、閾値T E th以上でなければ、判定回数
Kをリセットしくステップ511)、発振判定フラグを
リセットする(ステップ512)。
れば、A/D変換されたトラッキングエラー信号レベル
TEを取り込み(ステップ36)、続いてこのエラー信
号レベルTEが正極性か否かを判断しくステップS7)
、正極性でなければ、極性を反転する(ステップ88)
。これにより、トラッキングエラー信号レベルTEの絶
対値化が行なわれる。続いて、このエラー信号レベルT
Eに対してTE/(1−KOA・z4)なる計算、すな
わち第1図におけるLPFl5と同じ処理を行なうこと
によってノイズが除去されたエラー信号レベルTEoを
得る(ステップ89)。なお、KOAは定数である。続
いて、このエラー信号レベルTEoがエラー信号レベル
についての閾値TEth以上か否かを判断しくステップ
510)、閾値T E th以上でなければ、判定回数
Kをリセットしくステップ511)、発振判定フラグを
リセットする(ステップ512)。
エラー信号レベルTEoが閾値T E th以上であれ
ば、判定回数Kをインクリメントしくステップ513)
、続いてこの判定回数Kが例えばに≧3か否か、すなわ
ちトラッキングエラー信号の周波数が基準周波数以上で
かつそのエラー信号レベルが基準レベル以上と判定した
回数が連続して3回(3回に限定されない)以上か否か
を判断する(ステップ514)。3回に達していなけれ
ば、ステップS1に戻って上述の処理を繰り返す。連続
して3回以上であれば、発振判定フラグをセット(FL
AG−1)する(ステップ515)。この発振判定フラ
グのセットにより、サーボの引込みの際や外乱によって
サーボクローズ中にサーボ系に発振が起ったとして再度
サーボの引込みtil+御を行なう。
ば、判定回数Kをインクリメントしくステップ513)
、続いてこの判定回数Kが例えばに≧3か否か、すなわ
ちトラッキングエラー信号の周波数が基準周波数以上で
かつそのエラー信号レベルが基準レベル以上と判定した
回数が連続して3回(3回に限定されない)以上か否か
を判断する(ステップ514)。3回に達していなけれ
ば、ステップS1に戻って上述の処理を繰り返す。連続
して3回以上であれば、発振判定フラグをセット(FL
AG−1)する(ステップ515)。この発振判定フラ
グのセットにより、サーボの引込みの際や外乱によって
サーボクローズ中にサーボ系に発振が起ったとして再度
サーボの引込みtil+御を行なう。
なお、上記各実施例では、トラッキングサーボ装置に適
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、フォーカスサーボ装置にも適用可能である。
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、フォーカスサーボ装置にも適用可能である。
11夏皇」
以上説明したように、本発明によるディスクプレーヤの
サーボ装置においては、エラー信号の信号レベルが所定
基準レベル以上であることを検出すると共に、エラー信
号の周波数が所定基準周波数以上であることを検出し、
これら両横出出力に基づいてサーボ引込みの際や外乱に
よってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態が生じた
ことを検出する構成となっているので、サーボ系の発振
状態を確実に判定でき、速やかに再引込みを行なうこと
ができる。
サーボ装置においては、エラー信号の信号レベルが所定
基準レベル以上であることを検出すると共に、エラー信
号の周波数が所定基準周波数以上であることを検出し、
これら両横出出力に基づいてサーボ引込みの際や外乱に
よってサーボクローズ中にサーボ系に発振状態が生じた
ことを検出する構成となっているので、サーボ系の発振
状態を確実に判定でき、速やかに再引込みを行なうこと
ができる。
第1図はトラッキングサーボ装置に適用された本発明の
一実施例を示すブロック図、第2図は記録トラックに対
する情報読取用スポットの移動位置とトラッキングエラ
ー信号との関係を示す図、第3図は信号処理をシグナル
プロセッサを用いてソフトウェア的に行なう場合の実施
例を示すブロック図、第4図はサーボ引込みの際におけ
る発振状態の検出処理の手順を示すフローチャート、第
5図は発振状態の検出をエラー信号レベルのみに基づい
て行なう場合の波形図である。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・光電変換素子 6・・・・・・ループスイッチ 8・・・・・・アクチュエータ 11・・・・・・コントローラ 12・・・・・・ゼロクロス検出回路 13・・・・・・絶対値回路 14・・・・・・f−V変換回路 16.18・・・・・・コンパレータ 出願人 パイオニア株式会社
一実施例を示すブロック図、第2図は記録トラックに対
する情報読取用スポットの移動位置とトラッキングエラ
ー信号との関係を示す図、第3図は信号処理をシグナル
プロセッサを用いてソフトウェア的に行なう場合の実施
例を示すブロック図、第4図はサーボ引込みの際におけ
る発振状態の検出処理の手順を示すフローチャート、第
5図は発振状態の検出をエラー信号レベルのみに基づい
て行なう場合の波形図である。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・光電変換素子 6・・・・・・ループスイッチ 8・・・・・・アクチュエータ 11・・・・・・コントローラ 12・・・・・・ゼロクロス検出回路 13・・・・・・絶対値回路 14・・・・・・f−V変換回路 16.18・・・・・・コンパレータ 出願人 パイオニア株式会社
Claims (3)
- (1)情報記録ディスクから記録情報を読み取るピック
アップの出力信号に基づいて生成されたエラー信号に応
じて前記ピックアップの駆動制御を行なうディスクプレ
ーヤのサーボ装置であって、前記エラー信号の信号レベ
ルが所定基準レベル以上であることを検出する第1の検
出手段と、前記エラー信号の周波数が所定基準周波数以
上であることを検出する第2の検出手段と、前記第1及
び第2の検出手段の両検出出力に基づいてサーボ系に発
振状態が生じたことを検出する手段とを備えたことを特
徴とするサーボ装置。 - (2)前記第1の検出手段は、前記エラー信号を絶対値
化する絶対値回路と、この絶対値回路の出力レベルを前
記所定基準レベルと比較するコンパレータとを備えたこ
とを特徴とする請求項1記載のサーボ装置。 - (3)前記第2の検出手段は、前記エラー信号の周波数
を電圧に変換する変換手段と、この変換手段の出力レベ
ルを前記所定基準周波数に対応して設定された基準レベ
ルと比較するコンパレータとを備えたことを特徴とする
請求項1記載のサーボ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234033A JPH087960B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスクプレーヤのサーボ装置 |
| US07/326,770 US5123002A (en) | 1988-09-19 | 1989-03-21 | Disc player servo device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234033A JPH087960B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスクプレーヤのサーボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281375A true JPH0281375A (ja) | 1990-03-22 |
| JPH087960B2 JPH087960B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16964509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234033A Expired - Lifetime JPH087960B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | ディスクプレーヤのサーボ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5123002A (ja) |
| JP (1) | JPH087960B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416621U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-12 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04313818A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-11-05 | Pioneer Electron Corp | アクチュエータ位置検出装置、アクチュエータ位置制御装置及びトラックサーチ制御装置 |
| JPH0528513A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Ricoh Co Ltd | トラツキング引込み装置 |
| DE69327763T2 (de) * | 1992-10-23 | 2000-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Datenwiedergabegerät |
| DE19715275A1 (de) * | 1997-04-12 | 1998-10-15 | Thomson Brandt Gmbh | Gerät zum Beschreiben oder Lesen optischer Aufzeichnungsträger |
| US6741416B2 (en) * | 1999-12-16 | 2004-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tracking signal generating device and method, and magnetic recording/reproducing system |
| US7095685B2 (en) * | 2001-01-25 | 2006-08-22 | Dphi Acquisitions, Inc. | System and method for detecting and recovering from an off-format state in an optical disc drive |
| US7522480B2 (en) | 2001-01-25 | 2009-04-21 | Dphi Acquisitions, Inc. | Digital tracking servo system with multi-track seek with an acceleration clamp |
| KR100640596B1 (ko) * | 2004-11-15 | 2006-11-01 | 삼성전자주식회사 | 발진 현상을 검출할 수 있는 서보 제어기의 발진 검출장치및 방법 |
| US7861751B2 (en) * | 2006-03-21 | 2011-01-04 | Mcgehee Development Company Llc | Edge trimming and board ripping apparatus and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117775A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-06-05 | Fujitsu Ltd | 障害検出回路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4414655A (en) * | 1981-03-31 | 1983-11-08 | Discovision Associates | Scanning beam control system |
| US4406000A (en) * | 1981-03-31 | 1983-09-20 | Discovision Associates | Tracking system for optical record medium |
| CA1212764A (en) * | 1982-11-11 | 1986-10-14 | Sony Corporation | Tracking servocontrol circuits for use in an optical reproducing apparatus |
| US4689779A (en) * | 1984-12-19 | 1987-08-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Tracking control system for optical record disc information reproducing apparatus |
| US4907214A (en) * | 1985-12-18 | 1990-03-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Eccentricity correction apparatus for an optical disk device |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234033A patent/JPH087960B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-21 US US07/326,770 patent/US5123002A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117775A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-06-05 | Fujitsu Ltd | 障害検出回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416621U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5123002A (en) | 1992-06-16 |
| JPH087960B2 (ja) | 1996-01-29 |
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