JPH087997Y2 - インデックステーブル付プレス機 - Google Patents
インデックステーブル付プレス機Info
- Publication number
- JPH087997Y2 JPH087997Y2 JP11832290U JP11832290U JPH087997Y2 JP H087997 Y2 JPH087997 Y2 JP H087997Y2 JP 11832290 U JP11832290 U JP 11832290U JP 11832290 U JP11832290 U JP 11832290U JP H087997 Y2 JPH087997 Y2 JP H087997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- index table
- flexible tube
- press
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、回転可能なインデックステーブルを有する
インデックステーブル付プレス機に関するものである。
インデックステーブル付プレス機に関するものである。
(従来の技術) 一例としてインデックステーブル付ハンドプレス機を
第3図に示し説明する。
第3図に示し説明する。
基台1上面にはハンドル2の上下動により間欠回転す
るインデックステーブル3が設置されている。該インデ
ックステーブル3の上面には4つのステーション4が設
けられている。該ステーション4の1つの上方には前記
ハンドル2の回転と連動する圧入棒5が上下動可能に取
り付けられている。
るインデックステーブル3が設置されている。該インデ
ックステーブル3の上面には4つのステーション4が設
けられている。該ステーション4の1つの上方には前記
ハンドル2の回転と連動する圧入棒5が上下動可能に取
り付けられている。
以上のような装置で第4図に示すようなワークAにワ
ークBを圧入する場合、まずワークAをワーク箱(図示
せず)から取り出しステーション4に載置する。ワーク
Bをワーク箱から取り出しワークAに仮挿入し、次い
で、ハンドル2を回転させることによりインデックステ
ーブル3を回転させ圧入棒5の真下に位置決めさせる。
こゝで再び、ハンドル2を回転させると圧入棒5が下降
しワークAにワークBを圧入していた。
ークBを圧入する場合、まずワークAをワーク箱(図示
せず)から取り出しステーション4に載置する。ワーク
Bをワーク箱から取り出しワークAに仮挿入し、次い
で、ハンドル2を回転させることによりインデックステ
ーブル3を回転させ圧入棒5の真下に位置決めさせる。
こゝで再び、ハンドル2を回転させると圧入棒5が下降
しワークAにワークBを圧入していた。
(考案が解決しようとする課題) 前述した従来技術においては、最初にワークAをワー
ク箱から1個づゝ取り出し、更にワークの上下を確認
し、上下が合っていない場合は持ち変えたりしてステー
ション4に載置していた。次いで、ワークBも同様ワー
ク箱から取り出し、ワークAに圧入できるよう上下位置
を正しく修正した後、ワークAに仮挿入していた。この
ようにワーク箱から1個づゝ取り出し、各ワークA,Bの
上下位置を確認、修正して位置決めしていたので作業性
が悪かった。
ク箱から1個づゝ取り出し、更にワークの上下を確認
し、上下が合っていない場合は持ち変えたりしてステー
ション4に載置していた。次いで、ワークBも同様ワー
ク箱から取り出し、ワークAに圧入できるよう上下位置
を正しく修正した後、ワークAに仮挿入していた。この
ようにワーク箱から1個づゝ取り出し、各ワークA,Bの
上下位置を確認、修正して位置決めしていたので作業性
が悪かった。
(課題を解決するための手段) 本考案は基台上に回転可能なインデックステーブルを
有し、該インデックステーブル上に複数のステーション
が設置され、該ステーションの少なくとも1つのステー
ションと対向する位置に上下動可能な押圧棒を有するイ
ンデックステーブル付プレス機に於て、前記基台にブラ
ケットを取り付け、該ブラケットに可撓性チューブを上
下動可能に取り付け、該可撓性チューブ先端に順次供給
されるワークを保持する保持ブロックを取り付け、該保
持ブロックの中間部にワークを指で保持し得る切欠部を
形成したことを要旨とするものである。
有し、該インデックステーブル上に複数のステーション
が設置され、該ステーションの少なくとも1つのステー
ションと対向する位置に上下動可能な押圧棒を有するイ
ンデックステーブル付プレス機に於て、前記基台にブラ
ケットを取り付け、該ブラケットに可撓性チューブを上
下動可能に取り付け、該可撓性チューブ先端に順次供給
されるワークを保持する保持ブロックを取り付け、該保
持ブロックの中間部にワークを指で保持し得る切欠部を
形成したことを要旨とするものである。
(実施例) 本考案における一実施例を第1図、第2図に示す。な
お、従来技術と同様な構成には同一の参照符号を付す。
お、従来技術と同様な構成には同一の参照符号を付す。
基台1上面にはハンドル2の上下動により間欠回転す
るインデックステーブル3が設置されている。該インデ
ックステーブル3の上面には4つのステーション4が設
けられている。該ステーション4の1つの上方には前記
ハンドル2の回転と連動する圧入棒5が上下動可能に取
り付けられている。
るインデックステーブル3が設置されている。該インデ
ックステーブル3の上面には4つのステーション4が設
けられている。該ステーション4の1つの上方には前記
ハンドル2の回転と連動する圧入棒5が上下動可能に取
り付けられている。
また、基台1の上方側面にはL型のブラケット6が取
り付けられており、該ブラケット6の上方からばね7を
介してナイロンやウレタンなどの合成樹脂又は径の細い
アルミニュームやステンレス等の金属から成る2本の可
撓性チューブ8がステーション4の近傍部まで垂下して
いる。各々可撓性チューブ8の内部にはワークA,Bが整
列された状態で格納され、ワークA,Bが減ると順次パー
ツフィーダー10から供給されるようになっている。可撓
性チューブ8の下端には第2図に示すように、ワーク保
持ブロック9が取り付けられている。ワーク保持ブロッ
ク9の中間部には人間の指がワークを移動させることが
できる程度の切欠部11が形成されている。12はワーク保
持ブロック9の連結板である。又、ワーク保持ブロック
9の下方にはワークA,Bの脱落を防止するボールプラン
ジャー13が埋没している。
り付けられており、該ブラケット6の上方からばね7を
介してナイロンやウレタンなどの合成樹脂又は径の細い
アルミニュームやステンレス等の金属から成る2本の可
撓性チューブ8がステーション4の近傍部まで垂下して
いる。各々可撓性チューブ8の内部にはワークA,Bが整
列された状態で格納され、ワークA,Bが減ると順次パー
ツフィーダー10から供給されるようになっている。可撓
性チューブ8の下端には第2図に示すように、ワーク保
持ブロック9が取り付けられている。ワーク保持ブロッ
ク9の中間部には人間の指がワークを移動させることが
できる程度の切欠部11が形成されている。12はワーク保
持ブロック9の連結板である。又、ワーク保持ブロック
9の下方にはワークA,Bの脱落を防止するボールプラン
ジャー13が埋没している。
次に動作について説明する。
最初にワークAが挿入されている可撓性チューブ8の
ワーク保持ブロック9を指などで持ち、可撓性チューブ
8を曲げてステーション4の真上に位置決めする。この
時、ばね7と可撓性のチューブであるために容易に位置
決めすることができる。次いで、切欠部11に指を入れ下
から2番目のワークAを把持して下降させステーション
4に載置する。こゝで、ワークAの載置が完了する。完
了後、可撓性チューブ8の把持を解除すると元の位置に
復帰する。次に、ワークBが挿入されているワーク保持
ブロック9を指などで持ちワークAの真上に位置決めす
る。次いで、前述したと同様にワークBを押圧下降させ
ワークAに仮挿入する。
ワーク保持ブロック9を指などで持ち、可撓性チューブ
8を曲げてステーション4の真上に位置決めする。この
時、ばね7と可撓性のチューブであるために容易に位置
決めすることができる。次いで、切欠部11に指を入れ下
から2番目のワークAを把持して下降させステーション
4に載置する。こゝで、ワークAの載置が完了する。完
了後、可撓性チューブ8の把持を解除すると元の位置に
復帰する。次に、ワークBが挿入されているワーク保持
ブロック9を指などで持ちワークAの真上に位置決めす
る。次いで、前述したと同様にワークBを押圧下降させ
ワークAに仮挿入する。
ワークA,Bの仮挿入完了後、ハンドル2を回転させる
とインデックステーブル3が回転し、ワークA,Bは圧入
棒5の真下に位置決めされる。こゝで再びハンドル2を
下降させるとその下降に伴い圧入棒5が下降しワークB
の頂部と当接する。更に、ハンドル2を回転させるとワ
ークAへのワークBの圧入が完了する。
とインデックステーブル3が回転し、ワークA,Bは圧入
棒5の真下に位置決めされる。こゝで再びハンドル2を
下降させるとその下降に伴い圧入棒5が下降しワークB
の頂部と当接する。更に、ハンドル2を回転させるとワ
ークAへのワークBの圧入が完了する。
尚、ボールプランジャー13を板ばねに置き変えること
もできる。
もできる。
(効果) 本考案は、基台上に回転可能なインデックステーブル
を有し、該インデックステーブル上に複数のステーショ
ンが設置され、該ステーションの少なくとも1つのステ
ーションと対向する位置に上下動可能な押圧棒を有する
インデックステーブル付プレス機に於て、前記基台にブ
ラケットを取り付け、該ブラケットに可撓性チューブを
上下動可能に取り付け、該可撓性チューブ先端に順次供
給されるワークを保持する保持ブロックを取り付け、該
保持ブロックの中間部にワークを指で保持し得る切欠部
を形成したので、従来ステーションへワークを載置する
前に行っていたワークの上下位置確認、修正を行う必要
がなくなったので作業性がよくなった。
を有し、該インデックステーブル上に複数のステーショ
ンが設置され、該ステーションの少なくとも1つのステ
ーションと対向する位置に上下動可能な押圧棒を有する
インデックステーブル付プレス機に於て、前記基台にブ
ラケットを取り付け、該ブラケットに可撓性チューブを
上下動可能に取り付け、該可撓性チューブ先端に順次供
給されるワークを保持する保持ブロックを取り付け、該
保持ブロックの中間部にワークを指で保持し得る切欠部
を形成したので、従来ステーションへワークを載置する
前に行っていたワークの上下位置確認、修正を行う必要
がなくなったので作業性がよくなった。
なお、本実施例ではハンドプレス機について説明した
が、電動式のプレス機にも使えることは言うまでもな
い。
が、電動式のプレス機にも使えることは言うまでもな
い。
第1図は本考案の一実施例正面図、第2図は第1図の一
部切断拡大正面図、第3図は従来装置の正面図、第4図
は被圧入ワークと圧入ワークの正面図である。 1……基台 2……ハンドル 3……インデックステーブル 4……ステーション 5……圧入棒 6……ブラケット 7……ばね 8……可撓性チューブ 9……ワーク保持ブロック 10……パーツフィーダー 11……切欠部 12……連結板 13……ボールプランジャー
部切断拡大正面図、第3図は従来装置の正面図、第4図
は被圧入ワークと圧入ワークの正面図である。 1……基台 2……ハンドル 3……インデックステーブル 4……ステーション 5……圧入棒 6……ブラケット 7……ばね 8……可撓性チューブ 9……ワーク保持ブロック 10……パーツフィーダー 11……切欠部 12……連結板 13……ボールプランジャー
Claims (1)
- 【請求項1】基台上に回転可能なインデックステーブル
を有し、該インデックステーブル上に複数のステーショ
ンが設置され、該ステーションの少なくとも1つのステ
ーションと対向する位置に上下動可能な押圧棒を有する
インデックステーブル付プレス機に於て、前記基台にブ
ラケットを取り付け、該ブラケットに可撓性チューブを
上下動可能に取り付け、該可撓性チューブ先端に順次供
給されるワークを保持する保持ブロックを取り付け、該
保持ブロックの中間部にワークを指で保持し得る切欠部
を形成したことを特徴とするインデックステーブル付プ
レス機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11832290U JPH087997Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | インデックステーブル付プレス機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11832290U JPH087997Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | インデックステーブル付プレス機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475692U JPH0475692U (ja) | 1992-07-02 |
| JPH087997Y2 true JPH087997Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31866240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11832290U Expired - Lifetime JPH087997Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | インデックステーブル付プレス機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087997Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP11832290U patent/JPH087997Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475692U (ja) | 1992-07-02 |
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