JPH0881001A - ごみ容器用脱臭器 - Google Patents
ごみ容器用脱臭器Info
- Publication number
- JPH0881001A JPH0881001A JP6219984A JP21998494A JPH0881001A JP H0881001 A JPH0881001 A JP H0881001A JP 6219984 A JP6219984 A JP 6219984A JP 21998494 A JP21998494 A JP 21998494A JP H0881001 A JPH0881001 A JP H0881001A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- deodorizer
- deodorant
- lid
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refuse Receptacles (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】どのタイプのごみ容器にも使用できる軽量化さ
れた、構成の簡単な、しかも、使用の際には取付けが簡
単で、また、取り外した後の処理も簡単なごみ容器用脱
臭器を提供する。 【構成】脱臭剤を混練した塗料が塗布された不織布シー
ト1と、その不織布シート1を収納する薄板からなるケ
ース2とを有する。ケース2には、通気用の開口部2a
が形成され、かつ、ケース2の表面にはごみ容器に装着
するための粘着テープ3が設けられている。このケース
2は紙製とするのが望ましい。
れた、構成の簡単な、しかも、使用の際には取付けが簡
単で、また、取り外した後の処理も簡単なごみ容器用脱
臭器を提供する。 【構成】脱臭剤を混練した塗料が塗布された不織布シー
ト1と、その不織布シート1を収納する薄板からなるケ
ース2とを有する。ケース2には、通気用の開口部2a
が形成され、かつ、ケース2の表面にはごみ容器に装着
するための粘着テープ3が設けられている。このケース
2は紙製とするのが望ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ごみ容器の蓋に装着し
て使用される脱臭器に関する。
て使用される脱臭器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に使用されているごみ容器として
は、特開昭60−188155号公報に記載されている
ようなペダルを踏むことによって蓋の開閉が可能なペダ
ル開閉式、また、特開昭56−170107号公報に記
載されているような蓋が回転自在となっており、その回
転によって蓋の開閉が可能なスイング式、そして、特開
昭61−62701号公報に記載されているようないわ
ゆるかぶせ蓋式、さらに、指で押すだけで蓋が開くプッ
シュ式のものがある。
は、特開昭60−188155号公報に記載されている
ようなペダルを踏むことによって蓋の開閉が可能なペダ
ル開閉式、また、特開昭56−170107号公報に記
載されているような蓋が回転自在となっており、その回
転によって蓋の開閉が可能なスイング式、そして、特開
昭61−62701号公報に記載されているようないわ
ゆるかぶせ蓋式、さらに、指で押すだけで蓋が開くプッ
シュ式のものがある。
【0003】これらのごみ容器のうち、かぶせ蓋式のも
のに装着できる脱臭器が市販されている。この脱臭器の
装着箇所としては、脱臭の効果を十分に発揮させるため
に蓋の内側部分が最も効果的であり、この例として、図
5に示すようなものがある。この構造は、蓋50の内側
部分のほぼ中央位置に、脱臭器51を取付けるための雄
ねじ52aが設けらており、一方、この脱臭器51はこ
の雄ねじ52aに嵌合する雌ねじ52bが設けられたも
のとなっている。また、この脱臭器51に収納されてい
る脱臭剤(図示せず)としては、活性炭チップが用いら
れ、詰め替えが可能となったものが市販されている。
のに装着できる脱臭器が市販されている。この脱臭器の
装着箇所としては、脱臭の効果を十分に発揮させるため
に蓋の内側部分が最も効果的であり、この例として、図
5に示すようなものがある。この構造は、蓋50の内側
部分のほぼ中央位置に、脱臭器51を取付けるための雄
ねじ52aが設けらており、一方、この脱臭器51はこ
の雄ねじ52aに嵌合する雌ねじ52bが設けられたも
のとなっている。また、この脱臭器51に収納されてい
る脱臭剤(図示せず)としては、活性炭チップが用いら
れ、詰め替えが可能となったものが市販されている。
【0004】しかし、このタイプの脱臭器は、かぶせ蓋
式の場合にのみ適用できるもので、現在上記の4つのタ
イプのいずれにも装着できる脱臭剤は開示されていな
い。また、この他に脱臭剤として、スプレー式の生ごみ
脱臭剤があり、これはごみ容器内の生ごみに脱臭剤を噴
霧することによって、脱臭効果を得るものであり、いず
れのタイプのごみ容器にも使用できるものとなってい
る。
式の場合にのみ適用できるもので、現在上記の4つのタ
イプのいずれにも装着できる脱臭剤は開示されていな
い。また、この他に脱臭剤として、スプレー式の生ごみ
脱臭剤があり、これはごみ容器内の生ごみに脱臭剤を噴
霧することによって、脱臭効果を得るものであり、いず
れのタイプのごみ容器にも使用できるものとなってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の活性
炭チップを用いた脱臭剤は、重量が大きいため、かぶせ
蓋式のもの以外のごみ容器には使用できない問題があ
る。つまり、ペダル開閉式、スイング式およびプッシュ
式のごみ容器は、ごみを収納する際に、蓋の開閉に伴う
回転モーメントによって、蓋に負荷がかかることや、そ
の装着の際にも適切な位置が特定できないことなどによ
って上記の脱臭剤では装着が不可能である。
炭チップを用いた脱臭剤は、重量が大きいため、かぶせ
蓋式のもの以外のごみ容器には使用できない問題があ
る。つまり、ペダル開閉式、スイング式およびプッシュ
式のごみ容器は、ごみを収納する際に、蓋の開閉に伴う
回転モーメントによって、蓋に負荷がかかることや、そ
の装着の際にも適切な位置が特定できないことなどによ
って上記の脱臭剤では装着が不可能である。
【0006】また、このかぶせ蓋式のごみ容器に適用し
た場合においても、上記したように脱臭剤には、専用の
ケースが必要で、また、ごみ容器の蓋にもこのケースを
取付けるための設計が必要となるため、使用できるごみ
容器の種類が限定される問題もある。さらに、脱臭剤を
装着した状態では、このタイプの蓋の内側は、互いに嵌
合した雄ねじおよび雌ねじ部分と、その雌ねじの下端部
に固着されたケースとが突出した構造であるため、それ
らの突出部分の厚み分、ごみを収納できず、あえて収納
した場合、蓋がごみに乗り上げた状態となって、蓋が半
開きとなることもある。
た場合においても、上記したように脱臭剤には、専用の
ケースが必要で、また、ごみ容器の蓋にもこのケースを
取付けるための設計が必要となるため、使用できるごみ
容器の種類が限定される問題もある。さらに、脱臭剤を
装着した状態では、このタイプの蓋の内側は、互いに嵌
合した雄ねじおよび雌ねじ部分と、その雌ねじの下端部
に固着されたケースとが突出した構造であるため、それ
らの突出部分の厚み分、ごみを収納できず、あえて収納
した場合、蓋がごみに乗り上げた状態となって、蓋が半
開きとなることもある。
【0007】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたもので、どのタイプのごみ容器にも使用でき
る軽量化された、構成の簡単な、しかも、使用の際には
取付けが簡単で、また、取り外した後の処理も簡単なご
み容器用脱臭器を提供することを目的とする。
になされたもので、どのタイプのごみ容器にも使用でき
る軽量化された、構成の簡単な、しかも、使用の際には
取付けが簡単で、また、取り外した後の処理も簡単なご
み容器用脱臭器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のごみ容器用脱臭器は、実施例に対応する図
1を参照しつつ、説明すると、ごみ容器の蓋に装着さ
れ、そのごみ容器内に収納されるごみから発生する臭気
の脱臭を行うための脱臭器であって、脱臭剤を混練した
塗料が塗布された不織布シート1と、その不織布シート
1を収納する薄板からなるケース2とを有するととも
に、そのケース2には、通気用の開口部2aが形成さ
れ、かつ、当該ケース2表面にはごみ容器に装着するた
めの粘着テープ3が設けられていることによって特徴づ
けられる。
め、本発明のごみ容器用脱臭器は、実施例に対応する図
1を参照しつつ、説明すると、ごみ容器の蓋に装着さ
れ、そのごみ容器内に収納されるごみから発生する臭気
の脱臭を行うための脱臭器であって、脱臭剤を混練した
塗料が塗布された不織布シート1と、その不織布シート
1を収納する薄板からなるケース2とを有するととも
に、そのケース2には、通気用の開口部2aが形成さ
れ、かつ、当該ケース2表面にはごみ容器に装着するた
めの粘着テープ3が設けられていることによって特徴づ
けられる。
【0009】ここで、ケース2は紙製とすることが望ま
しい。
しい。
【0010】
【作用】ケース2に形成された開口部2aを介して、ご
み容器内のごみから発生する臭気は、不織布シート1に
塗布された脱臭剤に取り込まれ、ごみ容器内は脱臭され
る。脱臭剤を塗布した不織布シート1を、薄板のケース
2に収納した構造の採用により、従来品に比して薄型・
軽量化が達成され、所期の目的を達成できる。
み容器内のごみから発生する臭気は、不織布シート1に
塗布された脱臭剤に取り込まれ、ごみ容器内は脱臭され
る。脱臭剤を塗布した不織布シート1を、薄板のケース
2に収納した構造の採用により、従来品に比して薄型・
軽量化が達成され、所期の目的を達成できる。
【0011】ここで、ケース2を紙製とすることによ
り、軽量化と製造の容易さを同時に達成できる。
り、軽量化と製造の容易さを同時に達成できる。
【0012】
【実施例】図1は本発明実施例の構成を示す斜視図であ
り、図2は本発明実施例の脱臭器が組み立てられた状態
の表面側および裏面側を示す斜視図である。
り、図2は本発明実施例の脱臭器が組み立てられた状態
の表面側および裏面側を示す斜視図である。
【0013】これらの図面を参照しながら、本発明実施
例について以下に説明する。本発明実施例の脱臭器10
は、脱臭除去したい成分によって数種の粉体状にした脱
臭剤、例えば、活性炭等を混練し、さらにウレタン系の
バインダーをそれらのつなぎ剤として混練したものをを
不織布両面に塗布した脱臭剤シート1と、その脱臭剤シ
ート1を収納するケース2とからなる。この脱臭剤シー
ト1は厚さ約3mm、1辺が9.5cmの正方形の形状
となっている。また、ケース2は、表面が樹脂加工され
たコートボール紙(PPコート紙)が用いられている。
このPPコート紙は防水効果を有しているので、ケース
2のごみ容器内の水分による劣化が防止される。また、
このケース2の一方の面には、通気用のスリット2aが
形成されており、他方の面には、ごみ容器の蓋の内側に
装着するための両面粘着テープ3が2箇所に接着されて
いる。また、このケース2には、ツメ2bおよびこのツ
メ2bが差し込まれる切欠き2cが形成されている。組
み立てる場合には、脱臭剤シート1をケース2の内側に
収納した状態で、ツメ2bをこの切欠き2cに差し込む
ことにより、簡単に脱臭器10が組み立てられる。
例について以下に説明する。本発明実施例の脱臭器10
は、脱臭除去したい成分によって数種の粉体状にした脱
臭剤、例えば、活性炭等を混練し、さらにウレタン系の
バインダーをそれらのつなぎ剤として混練したものをを
不織布両面に塗布した脱臭剤シート1と、その脱臭剤シ
ート1を収納するケース2とからなる。この脱臭剤シー
ト1は厚さ約3mm、1辺が9.5cmの正方形の形状
となっている。また、ケース2は、表面が樹脂加工され
たコートボール紙(PPコート紙)が用いられている。
このPPコート紙は防水効果を有しているので、ケース
2のごみ容器内の水分による劣化が防止される。また、
このケース2の一方の面には、通気用のスリット2aが
形成されており、他方の面には、ごみ容器の蓋の内側に
装着するための両面粘着テープ3が2箇所に接着されて
いる。また、このケース2には、ツメ2bおよびこのツ
メ2bが差し込まれる切欠き2cが形成されている。組
み立てる場合には、脱臭剤シート1をケース2の内側に
収納した状態で、ツメ2bをこの切欠き2cに差し込む
ことにより、簡単に脱臭器10が組み立てられる。
【0014】さらに、スリット2aが設けられているケ
ース2表面には、有効期間の目安となるインジケータ4
が備えられており、脱臭剤の交換時期を目で認識できる
ようになっている。
ース2表面には、有効期間の目安となるインジケータ4
が備えられており、脱臭剤の交換時期を目で認識できる
ようになっている。
【0015】以上の構成の本実施例の作用を説明する。
脱臭剤シート1は、不織布両面に脱臭剤が塗布されてい
るので、薄型であり、軽量化される。また、ケース2も
紙製なので、薄型、軽量化されたものとなっている。ま
た、このケース2に形成されているスリット2aを介し
て、外部の空気が、脱臭剤シート1に接触するよう通気
性が保たれ、脱臭効果が高まる。さらに、ごみ容器に装
着する場合には、両面粘着テープ3によってごみ容器の
蓋の内側に接着される。この脱臭器10は軽量化されて
いるので、接着面が占める平面部の面積は少なくても、
その面積で十分に脱臭器10を貼り付けることができ、
また、こうした接着状態は使用期間にわたって保持され
る。
脱臭剤シート1は、不織布両面に脱臭剤が塗布されてい
るので、薄型であり、軽量化される。また、ケース2も
紙製なので、薄型、軽量化されたものとなっている。ま
た、このケース2に形成されているスリット2aを介し
て、外部の空気が、脱臭剤シート1に接触するよう通気
性が保たれ、脱臭効果が高まる。さらに、ごみ容器に装
着する場合には、両面粘着テープ3によってごみ容器の
蓋の内側に接着される。この脱臭器10は軽量化されて
いるので、接着面が占める平面部の面積は少なくても、
その面積で十分に脱臭器10を貼り付けることができ、
また、こうした接着状態は使用期間にわたって保持され
る。
【0016】なお、本発明実施例では、ケースに通気孔
としてスリットを設けたが、通気孔の形状はこのスリッ
トに限ることなく、例えば円形、楕円形など、通気孔と
しての機能をもつものであればその形状は限定しない。
また、ケースの材料もコートボール紙に限ることなく、
例えばPPシート等、その他の紙でもよい。さらに、こ
のケースの組立てのために、ケースにツメおよび切欠き
を設けた構造としたが、この他、その代替えとして、ケ
ースの合わせ部分を接着しても良いし、また、テープで
とめても良いことはいうまでもない。
としてスリットを設けたが、通気孔の形状はこのスリッ
トに限ることなく、例えば円形、楕円形など、通気孔と
しての機能をもつものであればその形状は限定しない。
また、ケースの材料もコートボール紙に限ることなく、
例えばPPシート等、その他の紙でもよい。さらに、こ
のケースの組立てのために、ケースにツメおよび切欠き
を設けた構造としたが、この他、その代替えとして、ケ
ースの合わせ部分を接着しても良いし、また、テープで
とめても良いことはいうまでもない。
【0017】さらに、ケースの形状として図3に示すよ
うな、脱臭剤シート1が十分収納出来る厚みをもった薄
い箱状のケース32でもよい。このケース32には、上
記の実施例同様、通気のためのスリット34が設けられ
ている。また、このケース32は、のりしろ部分がすべ
て接着剤で接着され、組立ての際には、差し込み部分3
2がケース32内に挿入される。この構成では、のりし
ろ部分はすべて接着されているので、ケース32は、ご
み容器の蓋に装着された状態で、蓋が頻繁に開閉されて
も、中の脱臭剤シート1が外に飛び出したりするなどの
不具合は生じない。
うな、脱臭剤シート1が十分収納出来る厚みをもった薄
い箱状のケース32でもよい。このケース32には、上
記の実施例同様、通気のためのスリット34が設けられ
ている。また、このケース32は、のりしろ部分がすべ
て接着剤で接着され、組立ての際には、差し込み部分3
2がケース32内に挿入される。この構成では、のりし
ろ部分はすべて接着されているので、ケース32は、ご
み容器の蓋に装着された状態で、蓋が頻繁に開閉されて
も、中の脱臭剤シート1が外に飛び出したりするなどの
不具合は生じない。
【0018】またさらに、この他のケースの形状として
図4に示すような嵌め込み式のものでもよい。この構成
は、脱臭剤シート1を保持するための段差42eが設け
られた脱臭剤保持板42Bと、その脱臭剤保持板42B
を挿入するための挿入口42dを有する箱型のケース4
2Aとからなる。このケース42Aにも、上記の実施例
同様、通気のためのスリット44が設けられた構造とな
っている。さらに、この脱臭剤保持板42Bがこの箱型
のケース42Aに挿入された状態では、これらは互いに
密着した状態となって、使用時に外れないようになって
いる。この構成では、組立ての際、脱臭剤シート1をこ
の脱臭剤保持板42Bに嵌め込んだ状態で、この脱臭剤
保持板42Bを箱型のケース42Aに挿入するだけで良
いから、簡単である。
図4に示すような嵌め込み式のものでもよい。この構成
は、脱臭剤シート1を保持するための段差42eが設け
られた脱臭剤保持板42Bと、その脱臭剤保持板42B
を挿入するための挿入口42dを有する箱型のケース4
2Aとからなる。このケース42Aにも、上記の実施例
同様、通気のためのスリット44が設けられた構造とな
っている。さらに、この脱臭剤保持板42Bがこの箱型
のケース42Aに挿入された状態では、これらは互いに
密着した状態となって、使用時に外れないようになって
いる。この構成では、組立ての際、脱臭剤シート1をこ
の脱臭剤保持板42Bに嵌め込んだ状態で、この脱臭剤
保持板42Bを箱型のケース42Aに挿入するだけで良
いから、簡単である。
【0019】以上述べた各実施例のケースは紙で構成さ
れているので、有効期間が過ぎて廃棄する場合にも、燃
えるごみとしてそのままごみ容器に捨てることができ
る。
れているので、有効期間が過ぎて廃棄する場合にも、燃
えるごみとしてそのままごみ容器に捨てることができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のごみ容器用
脱臭器によれば、脱臭剤を混練した塗料が塗布された不
織布シートと、その不織布シートを収納する薄板からな
るケースとを有するとともに、そのケースには、通気用
の開口部が形成され、かつ、ケース表面にはごみ容器に
装着するための粘着テープが設けられた構成としたの
で、薄型、軽量化を実現でき、この結果、ペダル開閉
式、スイング式、プッシュ式およびかぶせ蓋式のいずれ
の型のごみ容器にも簡単に装着でき、しかも装着する蓋
部分に負荷がかからないず、その使用状態を維持するこ
とができる。
脱臭器によれば、脱臭剤を混練した塗料が塗布された不
織布シートと、その不織布シートを収納する薄板からな
るケースとを有するとともに、そのケースには、通気用
の開口部が形成され、かつ、ケース表面にはごみ容器に
装着するための粘着テープが設けられた構成としたの
で、薄型、軽量化を実現でき、この結果、ペダル開閉
式、スイング式、プッシュ式およびかぶせ蓋式のいずれ
の型のごみ容器にも簡単に装着でき、しかも装着する蓋
部分に負荷がかからないず、その使用状態を維持するこ
とができる。
【0021】また、本発明のごみ容器用脱臭器は、上記
したように簡単な構成であり、従来技術のようなねじな
どの部品を取り付ける必要もなく、製造コストを大幅に
低減することができる。
したように簡単な構成であり、従来技術のようなねじな
どの部品を取り付ける必要もなく、製造コストを大幅に
低減することができる。
【0022】さらにまた、ケースを紙製とすると、上記
の効果に加えて、脱臭剤の有効期間が過ぎて、脱臭器を
廃棄する際には燃えるごみとしてそのままごみ容器に捨
てることができる、という利点もある。
の効果に加えて、脱臭剤の有効期間が過ぎて、脱臭器を
廃棄する際には燃えるごみとしてそのままごみ容器に捨
てることができる、という利点もある。
【図1】本発明実施例の構成を示す斜視図
【図2】本発明実施例の外観図
【図3】本発明の他の実施例を説明するための斜視図
【図4】本発明のもう1つの他の実施例を説明するため
の斜視図
の斜視図
【図5】従来例を説明するための要部断面図
【符号の説明】 10・・・・脱臭器 1・・・・脱臭剤シート 2・・・・ケース 2a・・・・スリット 3・・・・両面粘着テープ
Claims (2)
- 【請求項1】 ごみ容器の蓋に装着され、そのごみ容器
内に収納されるごみから発生する臭気の脱臭を行うため
の脱臭器であって、脱臭剤を混練した塗料が塗布された
不織布シートと、その不織布シートを収納する薄板から
なるケースとを有するとともに、そのケースには、通気
用の開口部が形成され、かつ、当該ケース表面には上記
ごみ容器に装着するための粘着テープが設けられている
ことを特徴とするごみ容器用脱臭器。 - 【請求項2】 上記ケースは紙からなることを特徴とす
る請求項1に記載のごみ容器用脱臭器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219984A JPH0881001A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | ごみ容器用脱臭器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219984A JPH0881001A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | ごみ容器用脱臭器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881001A true JPH0881001A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16744104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6219984A Pending JPH0881001A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | ごみ容器用脱臭器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0881001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023002481A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 日本製紙株式会社 | 生ごみ処理機用消臭剤 |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP6219984A patent/JPH0881001A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023002481A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 日本製紙株式会社 | 生ごみ処理機用消臭剤 |
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