JPH088108Y2 - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
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- JPH088108Y2 JPH088108Y2 JP4206590U JP4206590U JPH088108Y2 JP H088108 Y2 JPH088108 Y2 JP H088108Y2 JP 4206590 U JP4206590 U JP 4206590U JP 4206590 U JP4206590 U JP 4206590U JP H088108 Y2 JPH088108 Y2 JP H088108Y2
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- Japan
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- cover
- reflection mirror
- laser
- optical scanning
- scanning device
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 21
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、レーザプリンタ等の電子写真装置に適用さ
れる光走査装置に関する。
れる光走査装置に関する。
[従来の技術] 第3図に従来の電子写真装置の概略構成を示す。
図において、1は電子写真装置の各構成部品を内蔵す
るフレームである。フレーム1は、感光ドラムの交換や
保守・点検等を容易に行えるように、上部フレーム1Uと
下部フレームILとに2分割され、上部フレーム1Uは1点
を中心として開閉可能に構成されている。
るフレームである。フレーム1は、感光ドラムの交換や
保守・点検等を容易に行えるように、上部フレーム1Uと
下部フレームILとに2分割され、上部フレーム1Uは1点
を中心として開閉可能に構成されている。
ここで、下部フレーム1Lには感光ドラム2等が装着さ
れており、また上部フレームIUには光走査装置11が装着
されている。光走査装置11のカバー12内には、第3図お
よび第4図に示す如く、レーザ光源14、回転多面鏡(い
わゆるポリゴンミラー)15,結像レンズ16および反射ミ
ラー17,18等が設けられている。
れており、また上部フレームIUには光走査装置11が装着
されている。光走査装置11のカバー12内には、第3図お
よび第4図に示す如く、レーザ光源14、回転多面鏡(い
わゆるポリゴンミラー)15,結像レンズ16および反射ミ
ラー17,18等が設けられている。
しかして、レーザ光源14から発せられた印字データ相
当のレーザ光は、回転多面鏡15,結像レンズ16および反
射ミラー17,18等を介してカバー12のレーザ出射口13か
ら感光ドラム2に向けて照射される(レーザ光路L1)。
そして、このレーザ光によって感光ドラム2に形成され
た静電潜像は現像等されて用紙上に転写・定着される。
当のレーザ光は、回転多面鏡15,結像レンズ16および反
射ミラー17,18等を介してカバー12のレーザ出射口13か
ら感光ドラム2に向けて照射される(レーザ光路L1)。
そして、このレーザ光によって感光ドラム2に形成され
た静電潜像は現像等されて用紙上に転写・定着される。
ところで、点検等を行うために上部フレーム1Uを開け
た場合にレーザ光が直接人体に当たると危険であるの
で、電子写真装置には種々の安全手段が設けられてい
る。
た場合にレーザ光が直接人体に当たると危険であるの
で、電子写真装置には種々の安全手段が設けられてい
る。
すなわち、通常、電子写真装置には、上部フレーム1U
が開放されたことをマイクロスイッチ等で検出してレー
ザ光源14の駆動を停止する開放検出装置(図示省略)が
設けられている。
が開放されたことをマイクロスイッチ等で検出してレー
ザ光源14の駆動を停止する開放検出装置(図示省略)が
設けられている。
また、電子写真装置には、開放検出装置が万が一作動
しなくとも安全なように、第4図に示す如く、レーザ光
路L1を遮断するシャッター5が設けられることがある。
このシャッター5は、カバー12内の取付台19に回転支持
されており、上部フレーム1U(したがってカバー12)開
放時には自重によりカバー12に対して矢印P方向に回動
してレーザ光路L1を遮断し、上部フレーム1U閉鎖時には
自重によりカバー12に対して矢印Q方向に回動してレー
ザ光路L1の遮断を解除するように構成されている。
しなくとも安全なように、第4図に示す如く、レーザ光
路L1を遮断するシャッター5が設けられることがある。
このシャッター5は、カバー12内の取付台19に回転支持
されており、上部フレーム1U(したがってカバー12)開
放時には自重によりカバー12に対して矢印P方向に回動
してレーザ光路L1を遮断し、上部フレーム1U閉鎖時には
自重によりカバー12に対して矢印Q方向に回動してレー
ザ光路L1の遮断を解除するように構成されている。
これにより、上部フレーム1U(カバー12)を開放した
際に、万が一、開放検出装置が作動しなくとも、シャッ
ター5がレーザ光路L1を遮断するので、より一層の安全
が確保されることになる。
際に、万が一、開放検出装置が作動しなくとも、シャッ
ター5がレーザ光路L1を遮断するので、より一層の安全
が確保されることになる。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上記した電子写真装置においては、上部フ
レーム1U(カバー12)を開放しても、シャッター5が取
付台19との間の摩擦等に起因する回転抵抗によりカバー
12と円滑に相対回転せずにレーザ光路L1を遮断しないこ
とがある。そこで、シャッター5を上記回転抵抗に打ち
勝って円滑に相対回転させることができるように、シャ
ッター5の重量を大にすることが考えられる。しかし、
これでは、シャッター5ひいては光走査装置11が大型化
し、現今の電子写真装置の小型化要請に応じられなくな
る不都合が生じる。
レーム1U(カバー12)を開放しても、シャッター5が取
付台19との間の摩擦等に起因する回転抵抗によりカバー
12と円滑に相対回転せずにレーザ光路L1を遮断しないこ
とがある。そこで、シャッター5を上記回転抵抗に打ち
勝って円滑に相対回転させることができるように、シャ
ッター5の重量を大にすることが考えられる。しかし、
これでは、シャッター5ひいては光走査装置11が大型化
し、現今の電子写真装置の小型化要請に応じられなくな
る不都合が生じる。
また、上部フレーム1U(カバー12)を開放状態から閉
鎖する際に当該フレーム1U等に外部から振動が作用する
と、まだ開放検出装置が作動しないまえにシャッター5
が揺れ動いてレーザ光路L1の遮断が解除されレーザ光が
外部に漏れ出すおそれがあり安全上問題がある。
鎖する際に当該フレーム1U等に外部から振動が作用する
と、まだ開放検出装置が作動しないまえにシャッター5
が揺れ動いてレーザ光路L1の遮断が解除されレーザ光が
外部に漏れ出すおそれがあり安全上問題がある。
本考案の目的は、上記事情に鑑み、小型化を図りつつ
安全性を向上させることができる光走査装置を提供する
ことにある。
安全性を向上させることができる光走査装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、レーザ光源,回転多面鏡および反射ミラー
を含み形成された光照射ユニットを、開閉可能でレーザ
出射口が形成されたカバー内に収めてなる光走査装置に
おいて、 前記反射ミラーを前記カバーの開閉姿勢に伴って回動
可能なるように当該カバーに取り付けるとともに、当該
反射ミラーの回動を規制する姿勢規制部材を設けたこと
を特徴とする。
を含み形成された光照射ユニットを、開閉可能でレーザ
出射口が形成されたカバー内に収めてなる光走査装置に
おいて、 前記反射ミラーを前記カバーの開閉姿勢に伴って回動
可能なるように当該カバーに取り付けるとともに、当該
反射ミラーの回動を規制する姿勢規制部材を設けたこと
を特徴とする。
[作用] 本考案では、電子写真装置の上部フレーム等の開放に
伴いカバーが開放されると、反射ミラーが自重によりカ
バーに対して回動し姿勢規制部材によって所定位置に位
置決めされる。これにより、レーザ光路が変更されるこ
とになり、万が一、反射ミラーにレーザ光が入射しても
当該反射ミラーからの反射光がカバーのレーザ出射口か
ら外部に照射されるのが阻止される。ここで、反射ミラ
ーは、通常、回動時に摩擦抵抗等が作用しても当該抵抗
等に打ち勝つだけの重量を有しているので、格別に大型
化する必要はない。
伴いカバーが開放されると、反射ミラーが自重によりカ
バーに対して回動し姿勢規制部材によって所定位置に位
置決めされる。これにより、レーザ光路が変更されるこ
とになり、万が一、反射ミラーにレーザ光が入射しても
当該反射ミラーからの反射光がカバーのレーザ出射口か
ら外部に照射されるのが阻止される。ここで、反射ミラ
ーは、通常、回動時に摩擦抵抗等が作用しても当該抵抗
等に打ち勝つだけの重量を有しているので、格別に大型
化する必要はない。
したがって、小型化を図りつつ安全性を向上すること
ができる。
ができる。
[実施例] 本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
本実施例に係る光走査装置は、電子写真装置に適用さ
れており、第1図に示す如く、カバー12,レーザ光源14,
回転多面鏡15,結像レンズ16,反射ミラー17,18,回転支持
手段21,姿勢規制部材31および係止手段41を含み構成さ
れている。
れており、第1図に示す如く、カバー12,レーザ光源14,
回転多面鏡15,結像レンズ16,反射ミラー17,18,回転支持
手段21,姿勢規制部材31および係止手段41を含み構成さ
れている。
なお、第3,4図において示した構成要素と同一のもの
については同一の符号を付し、その説明を省略もしくは
簡略化する。
については同一の符号を付し、その説明を省略もしくは
簡略化する。
ここで、回転支持手段21は、反射ミラー(本実施例で
は反射ミラー17)をカバー12の開閉姿勢に伴って回動可
能なるように当該カバー12に取り付けるための手段であ
り、反射ミラー17をピン26を介して回動可能に保持する
ミラーホルダ27等から構成されている。
は反射ミラー17)をカバー12の開閉姿勢に伴って回動可
能なるように当該カバー12に取り付けるための手段であ
り、反射ミラー17をピン26を介して回動可能に保持する
ミラーホルダ27等から構成されている。
また、姿勢規制部材31は、カバー12の開放時に反射ミ
ラー17からの反射光がカバー12のレーザ出射口13を通過
しないように当該反射ミラー17の回動を規制する手段で
ある。さらに、本実施例では、姿勢規制部材31は、カバ
ー開放時に反射ミラー17が回動しすぎてカバー12を閉鎖
する際に復帰不能とならないように当該ミラー17の回動
を規制する構成とされている。また、姿勢規制部材31
は、レーザ光源14からレーザ光が発せられて反射ミラー
17に入射されても当該ミラー17からの反射光がカバー12
の内壁面に装着された反射防止部材39に入射するように
当該反射ミラー17の回動を規制する構成とされている。
ラー17からの反射光がカバー12のレーザ出射口13を通過
しないように当該反射ミラー17の回動を規制する手段で
ある。さらに、本実施例では、姿勢規制部材31は、カバ
ー開放時に反射ミラー17が回動しすぎてカバー12を閉鎖
する際に復帰不能とならないように当該ミラー17の回動
を規制する構成とされている。また、姿勢規制部材31
は、レーザ光源14からレーザ光が発せられて反射ミラー
17に入射されても当該ミラー17からの反射光がカバー12
の内壁面に装着された反射防止部材39に入射するように
当該反射ミラー17の回動を規制する構成とされている。
さらに、係止手段41は、カバー12閉鎖時に反射ミラー
17を第1図に実線で示す所定の印字位置に位置決め保持
するための手段であり、反射ミラー17に設けられた係合
板42と、この係合板42に対向してカバー12の内壁面に設
けられたストッパ43等から構成されている。ここで、係
合板42は鉄等の磁性材料から形成されており、ストッパ
43の先端には電磁石44が装着されている。しかして、カ
バー閉鎖時に電磁石44を励磁させることにより反射ミラ
ー17を係合板42を介して吸着保持するように構成されて
いる。また、カバー12を開放する際は電磁石44を消磁す
ることにより反射ミラー17との吸着保持関係を解除する
ように構成されている。
17を第1図に実線で示す所定の印字位置に位置決め保持
するための手段であり、反射ミラー17に設けられた係合
板42と、この係合板42に対向してカバー12の内壁面に設
けられたストッパ43等から構成されている。ここで、係
合板42は鉄等の磁性材料から形成されており、ストッパ
43の先端には電磁石44が装着されている。しかして、カ
バー閉鎖時に電磁石44を励磁させることにより反射ミラ
ー17を係合板42を介して吸着保持するように構成されて
いる。また、カバー12を開放する際は電磁石44を消磁す
ることにより反射ミラー17との吸着保持関係を解除する
ように構成されている。
次に、作用について説明する。
電子写真装置を内部点検等するために、上部カバー1U
(したがってカバー12)を開放すると、第2図に示す如
く、反射ミラー17が自重によりカバー12に対して反時計
回り方向に回動し姿勢規制部材31によって所定位置に位
置決めされる。この際、反射ミラー17に摩擦抵抗等が作
用しても反射ミラー17は当該抵抗等に打ち勝つだけの重
量を有しているので、円滑にカバー12と相対回転して姿
勢規制部材31によって所定位置に位置決めされる。
(したがってカバー12)を開放すると、第2図に示す如
く、反射ミラー17が自重によりカバー12に対して反時計
回り方向に回動し姿勢規制部材31によって所定位置に位
置決めされる。この際、反射ミラー17に摩擦抵抗等が作
用しても反射ミラー17は当該抵抗等に打ち勝つだけの重
量を有しているので、円滑にカバー12と相対回転して姿
勢規制部材31によって所定位置に位置決めされる。
これにより、レーザ光路がL1からL2に変更されること
になり、万が一、レーザ光源14からレーザ光が発せられ
た場合でも、レーザ光は反射ミラー17によって反射防止
部材39に入射されることになる。したがって、反射ミラ
ー17からの反射光がカバー12のレーザ出射口13から外部
に照射されることはなく安全が確保される。
になり、万が一、レーザ光源14からレーザ光が発せられ
た場合でも、レーザ光は反射ミラー17によって反射防止
部材39に入射されることになる。したがって、反射ミラ
ー17からの反射光がカバー12のレーザ出射口13から外部
に照射されることはなく安全が確保される。
また、印字作業に備えて上部カバー1U(カバー12)を
閉鎖すると、反射ミラー17が自重によりカバー12に対し
て時計回り方向に回動し係止手段41によって第1図実線
で示す所定の印字位置に位置決めされる。これにより、
レーザ光路が印字用のレーザ光路L1に復帰し、円滑に印
字作業を行える。
閉鎖すると、反射ミラー17が自重によりカバー12に対し
て時計回り方向に回動し係止手段41によって第1図実線
で示す所定の印字位置に位置決めされる。これにより、
レーザ光路が印字用のレーザ光路L1に復帰し、円滑に印
字作業を行える。
しかして、この実施例によれば、反射ミラー17をカバ
ー12の開閉姿勢に伴って回動可能なるように当該カバー
12に取り付けるとともに、カバー12開放時に反射ミラー
17からの反射光がレーザ出射口13を通過しないように当
該反射ミラー17の回動を規制する姿勢規制部材31を設け
た構成としたので、カバー開放時にケース12からレーザ
光が外部に漏れ出すことはなく安全が確保される。ま
た、反射ミラー17は、回動時に摩擦抵抗等が作用しても
当該抵抗等に打ち勝つだけの重量を有しているので、格
別大型化する必要はなく小型化を容易に図ることができ
る。
ー12の開閉姿勢に伴って回動可能なるように当該カバー
12に取り付けるとともに、カバー12開放時に反射ミラー
17からの反射光がレーザ出射口13を通過しないように当
該反射ミラー17の回動を規制する姿勢規制部材31を設け
た構成としたので、カバー開放時にケース12からレーザ
光が外部に漏れ出すことはなく安全が確保される。ま
た、反射ミラー17は、回動時に摩擦抵抗等が作用しても
当該抵抗等に打ち勝つだけの重量を有しているので、格
別大型化する必要はなく小型化を容易に図ることができ
る。
また、カバー開放時にレーザ光源14からレーザ光が発
せられることがあっても姿勢規制部材31によって反射ミ
ラー17からの反射光は反射防止部材39に入射されるの
で、反射光がカバー12内で乱反射してレーザ出射口19を
介して外部に漏れ出すようなことはなく、より一層の安
全を確保することができる。
せられることがあっても姿勢規制部材31によって反射ミ
ラー17からの反射光は反射防止部材39に入射されるの
で、反射光がカバー12内で乱反射してレーザ出射口19を
介して外部に漏れ出すようなことはなく、より一層の安
全を確保することができる。
さらに、係止手段41を設けたので、カバー閉鎖時に反
射ミラー17は所定の印字位置に位置決め保持される。し
たがって、レーザ光源14から発せられたレーザ光を反射
ミラー17,18等によって形成されるレーザ光路L1に沿っ
て進行させてレーザ出射口13から感光ドラム2の所定箇
所に照射させることができ円滑印字が保証される。
射ミラー17は所定の印字位置に位置決め保持される。し
たがって、レーザ光源14から発せられたレーザ光を反射
ミラー17,18等によって形成されるレーザ光路L1に沿っ
て進行させてレーザ出射口13から感光ドラム2の所定箇
所に照射させることができ円滑印字が保証される。
なお、上記実施例では、反射ミラー17を回動等させる
ことによりレーザ光路を変更するように構成したが、反
射ミラー18を回動等させることによりレーザ光路を変更
してもよい。
ことによりレーザ光路を変更するように構成したが、反
射ミラー18を回動等させることによりレーザ光路を変更
してもよい。
[考案の効果] 本考案によれば、反射ミラーをカバーの開閉姿勢に伴
って回動可能なるように当該カバーに取り付けるととも
に、当該反射ミラーの回動を規制する姿勢規制部材を設
けた構成としたので、小型化を図りつつ安全性の向上を
図ることができる。
って回動可能なるように当該カバーに取り付けるととも
に、当該反射ミラーの回動を規制する姿勢規制部材を設
けた構成としたので、小型化を図りつつ安全性の向上を
図ることができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す図で、第
1図は全体構成を示す断面図、第2図はカバーが開放さ
れた様子を示す断面図である。第3図および第4図は従
来の光走査装置を示す図で、第3図は全体構成を示す断
面図、第4図はレーザ光源とシャッターとの位置関係を
示す図である。 12……カバー、13……レーザ出射口、14……レーザ光
源、15……回転多面鏡、17……反射ミラー、31……姿勢
規制部材。
1図は全体構成を示す断面図、第2図はカバーが開放さ
れた様子を示す断面図である。第3図および第4図は従
来の光走査装置を示す図で、第3図は全体構成を示す断
面図、第4図はレーザ光源とシャッターとの位置関係を
示す図である。 12……カバー、13……レーザ出射口、14……レーザ光
源、15……回転多面鏡、17……反射ミラー、31……姿勢
規制部材。
Claims (1)
- 【請求項1】レーザ光源,回転多面鏡および反射ミラー
を含み形成された光照射ユニットを、開閉可能でレーザ
出射口が形成されたカバー内に収めてなる光走査装置に
おいて、 前記反射ミラーを前記カバーの開閉姿勢に伴って回動可
能なるように当該カバーに取り付けるとともに、当該反
射ミラーの回動を規制する姿勢規制部材を設けたことを
特徴とする光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206590U JPH088108Y2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206590U JPH088108Y2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 光走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041557U JPH041557U (ja) | 1992-01-08 |
| JPH088108Y2 true JPH088108Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31553283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206590U Expired - Lifetime JPH088108Y2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088108Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP4206590U patent/JPH088108Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041557U (ja) | 1992-01-08 |
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