JPH0881374A - 皮膚そう痒症の予防または治療薬 - Google Patents

皮膚そう痒症の予防または治療薬

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JPH0881374A
JPH0881374A JP15363095A JP15363095A JPH0881374A JP H0881374 A JPH0881374 A JP H0881374A JP 15363095 A JP15363095 A JP 15363095A JP 15363095 A JP15363095 A JP 15363095A JP H0881374 A JPH0881374 A JP H0881374A
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JP
Japan
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alkyl
phenylalkyl
alkoxy
pruritus
amino
Prior art date
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Pending
Application number
JP15363095A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Asano
潔 浅野
Keiichiro Haga
慶一郎 芳賀
Takeshi Kawakita
武志 川北
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Tanabe Pharma Corp
Original Assignee
Yoshitomi Pharmaceutical Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 6−クロロ−3,4−ジヒドロ−4−メチ
ル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−2H−
1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミドなどの
ベンゾオキサジン化合物からなる皮膚そう痒症の予防ま
たは治療薬。 【効果】 本発明の医薬は、慢性腎不全、肝性胆汁性
うっ滞、造血障害、内分泌疾患、悪性腫瘍などの全身性
疾患に伴う皮膚そう痒症の予防または治療薬に用いう
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医薬、とりわけ皮膚そ
う痒症の予防または治療薬に関する。
【0002】
【従来の技術】特公平5−73752号公報には、胃の
運動亢進作用、制吐作用および/またはセロトニン−3
受容体遮断活性を有し、消化不良、胃内容排出遅延、消
化性潰瘍などの消化器系諸疾患の予防、治療などおよび
/または片頭痛、群発性頭痛、不整脈、またはシスプラ
チンなどの制癌剤投与や放射線治療により誘発される悪
心もしくは嘔吐、あるいは不安、精神病などの中枢神経
系の障害などの治療に有用なベンゾオキサジン化合物、
その光学活性体または医薬上許容される塩類が開示され
ている。
【0003】ところで、慢性腎不全、肝性胆汁うっ滞、
造血障害、内分泌疾患、悪性腫瘍などの全身性疾患に皮
膚そう痒症(Pruritus)が伴うことが知られている〔ロレ
ッテ(Lorette,G.)ら、ドラッグズ(Drugs) 第39巻、2
18〜223頁(1990年)〕。そう痒の原因物質の
一つとしてヒスタミンが考えられているが、抗ヒスタミ
ン剤は臨床的に一部のそう痒に有効ではあるが全てを抑
制することはできない。セロトニンは皮内投与によって
痒みを引き起こすことが知られている〔ジャーナル・オ
ブ・デルマトロジカル・サイエンス(J.Dermatol. Sci.)
第4号、55頁(1992年)〕。また最近、そう痒を
伴う慢性肝炎患者にセロトニン−3受容体拮抗薬である
オンダンセロトンを投与したところ、そう痒の消失が観
察された〔ザ・ランセット(The Lancet)第341号、1
277頁(1993年)〕。このことから、そう痒原因
物質としてセロトニンの関与が推定され、セロトニン−
3受容体拮抗薬の有用性が示された。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、慢性腎不
全、肝性胆汁うっ滞、造血障害、内分泌疾患、悪性腫瘍
などの全身性疾患に随伴する皮膚そう痒症の予防または
治療薬を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意検討を行った結果、本発明を完成
させるに至った。すなわち、本発明は、一般式
【0006】
【化4】
【0007】〔式中、R1 ,R2 は同一または異なって
水素、アルキルを、R3 は水素、アルキル、フェニルア
ルキル、ハロゲン、アルコキシ、アルキル、ニトロ、ア
ミノ、トリフルオロメチル、カルボキシ、アルコキシカ
ルボニルから選ばれる1〜3個の置換基により置換され
たフェニルアルキルを、R3 ,R4 は同一または異なっ
て水素、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、アミノ、ア
ルカノイルアミノ、アルキルアミノ、水酸基、ニトロ
を、Xは酸素またはNHを、R6
【0008】
【化5】
【0009】(R7 はアルキル、フェニルアルキル、フ
ェノキシアルキルまたはハロゲン、アルコキシ、アルキ
ル、ニトロ、アミノ、トリフルオロメチル、カルボキ
シ、アルコキシカルボニルから選ばれる1〜3個の置換
基により置換されたフェニルアルキルもしくはフェノキ
シアルキルを、R8 は水素、アルコキシを、mは0,1
を示す。)あるいは
【0010】
【化6】
【0011】(R9 はアルキル、フェニルアルキル、ま
たはハロゲン、アルコキシ、アルキル、ニトロ、アミ
ノ、トリフルオロメチル、カルボキシ、アルコキシカル
ボニルから選ばれる1〜3個の置換基により置換された
フェニルアルキルを、m,nは0,1を示す。)を示
す。〕により表されるベンゾオキサジン化合物、その光
学活性体および医薬上許容される塩類を有効成分として
含有することを特徴とする皮膚そう痒症の予防または治
療薬に関する。
【0012】上記の定義を説明すると、ハロゲンとはフ
ッ素、塩素、臭素、ヨウ素、アルキルとはメチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第
3級ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル
などの炭素数1〜8個のアルキルを、アルコキシとはメ
トキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブト
キシ、イソブトキシ、第3級ブトキシ、ペンチルオキ
シ、ヘキシルオキシ、ヘプチルオキシ、オクチルオキシ
などの炭素数1〜8個のアルコキシを、アシルアミノと
はアセチルアミノ、プロピオニルアミノ、ブチリルアミ
ノ、ピバロイルアミノなどの炭素数2〜5個のアルカノ
イルアミノを、アルキルアミノとはモノまたはジ置換さ
れていて、かつアルキル部が1〜8個の炭素数を有し、
たとえばメチルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミ
ノ、イソプロピルアミノ、ブチルアミノ、ヘキシルアミ
ノ、オクチルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミ
ノ、ジプロピルアミノ、ジイソプロピルアミノ、ジブチ
ルアミノ、ジヘキシルアミノ、ジオクチルアミノを示
す。フェニルアルキルの例としてはベンジル、1−また
は2−フェニルエチル、3−フェニルプロピル、4−フ
ェニルブチルが、フェノキシアルキルの例としてはフェ
ノキシメチル、2−フェノキシエチル、3−フェノキシ
プロピル、4−フェノキシブチルがあげられる。
【0013】一般式(I)の化合物としては、6−クロ
ロ−3,4−ジヒドロ−4−メチル−3−オキソ−N−
(3−キヌクリジニル)−2H−1,4−ベンゾオキサ
ジン−8−カルボキサミド、その光学活性体または医薬
上許容される塩類が好ましく、なかでも(±)−6−ク
ロロ−3,4−ジヒドロ−4−メチル−3−オキソ−N
−(3−キヌクリジニル)−2H−1,4−ベンゾオキ
サジン−8−カルボキサミド一塩酸塩(以下、化合物A
ということもある)が好ましい。
【0014】本発明の医薬は経口、非経口または直腸投
与に適した形態で処方される。薬学製剤の形態として
は、錠剤、カプセル剤、トローチ剤、シロップ剤、顆粒
剤、散剤、注射剤、懸濁剤、坐剤などがある。また他の
薬剤とともに二重層錠、多層錠とすることができる。さ
らに錠剤は、必要に応じて通常の剤皮を施した錠剤、た
とえば糖衣錠、腸溶被錠、フィルムコーティング錠とす
ることもできる。
【0015】固体製剤とする場合、添加剤、たとえば乳
糖、白糖、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、リ
ン酸カルシウム、ソルビトール、グリシン、カルボキシ
メチルセルロース、アラビアゴム、ポリビニルピロリド
ン、ヒドロキシプロピルセルロース、グリセリン、ポリ
エチレングリコール、ステアリン酸マグネシウム、タル
クなどが用いられる。
【0016】半固体製剤とする場合は、動植物性油脂
類、たとえばオリーブ油、トウモロコシ油、ヒマシ油な
どが、鉱物性油脂、たとえばワセリン、白色ワセリン、
固形パラフィンなどが、ロウ類、たとえばホホバ油、カ
ルナウバロウ、ミツロウなどが、部分合成もしくは全合
成グリセリン脂肪酸エステル、たとえばラウリル酸、ミ
リスチン酸、パルミチン酸などが用いられる。これらの
市販品の例としては、ウイテップゾール(ダイナミット
ノーベル社製)、ファーマゾール(日本油脂社製)など
が挙げられる。
【0017】液体製剤とする場合は、添加剤、たとえば
塩化ナトリウム、ソルビトール、グリセリン、オリーブ
油、プロピレングリコール、エチルアルコールなどが用
いられる。
【0018】これらの製剤の有効成分の量は製剤の0.
1〜100重量%であり、適当には経口投与のための製
剤の場合には1〜50重量%であり、そして注射用製剤
の場合には0.2〜20重量%である。投与量は患者の
症状、体重、年齢などにより変わりうるが、通常経口投
与の場合、成人一日当たり0.01〜100mg、好ま
しくは0.03〜60mg程度であり、これを一回また
は数回に分けて投与するのが好ましい。
【0019】
【作用】本発明に用いられる化合物は動物での試験にお
いてそう痒誘発物質で誘発した引掻き行動を抑制した。
それ故に本発明医薬は慢性腎不全、肝性胆汁うっ滞、造
血障害、内分泌疾患、悪性腫瘍等の全身性疾患に伴う皮
膚そう痒症に対して有用であり、そのような症状の予防
または治療薬として用いることができる。
【0020】
【実施例】以下、製剤処方例により本発明医薬の処方を
例示する。
【0021】製剤例1 化合物A 10.0mg 乳糖 30.0mg トウモロコシデンプン 19.8mg 結晶セルロース 28.0mg タルク 2.0mg ステアリン酸マグネシウム 0.2mg ──────────────────────────────────── 全量 90.0mg 活性成分化合物A、乳糖、トウモロコシデンプンおよび
結晶セルロースを混合し、トウモロコシデンプンの一部
を糊液として練合造粒し、50℃で3時間乾燥する。乾
燥物を24メッシュの篩を通した後、タルクおよびステ
アリン酸マグネシウムを加え、ロータリー式打錠機で直
径7.0mmの杵を用いて1錠当たり90mgの錠剤を
製造する。次に、この錠剤にヒドロキシプロピルメチル
セルロースおよび酸化チタンをフィルムコーティング基
剤として、1錠当たり5mgのコーティングを施す。
【0022】製剤例2 化合物A 10g ピロ亜硫酸ナトリウム 0.5g 塩化ナトリウム 18g 注射用蒸留水 全量 2000ml 活性成分化合物A、ピロ亜硫酸ナトリウムおよび予め2
50℃で30分以上加熱滅菌しておいた塩化ナトリウム
を注射用蒸留水に溶解し、全量2000mlに調製す
る。得られた溶液を窒素雰囲気下にメンブランフィルタ
ー(孔径0.45μm)にて濾過し、2ml容のアンプ
ルに2mlずつ充填し、空気を窒素置換して除去し、熔
封した後、115℃、30分間滅菌する。
【0023】製剤例3 化合物A 0.3g ウィテップゾールH15 35.7g ──────────────────────────────────── 全量 36.0g ウィテップゾールH15 35.7gを約40℃で溶融
し、活性成分化合物A0.3gを加えて、攪拌し分散さ
せた。均一に混合したものを1個1.2gとなるように
坐剤型に充填し1個1.2g中、化合物A10mgを含
有する坐剤を得る。
【0024】
【発明の効果】化合物Aの効能および薬理効果を以下の
実験により説明する。
【0025】 実験例 マウスセロトニン誘発掻き行動に及ぼす影響 体重30g前後のddYマウスにセロトニン10μgを
皮内投与し、60分後まで、投与部位への後肢での掻き
行動の回数を測定した。被験薬はセロトニンと同時に同
部位へ投与した。
【0026】 ──────────────────────────────────── 被験薬 投与量(pmol i.d.) 掻き行動数 抑制率(%) ──────────────────────────────────── 非投与群 52.1±9.1 化合物A 10 34.8±5.3 −33 化合物A 100 28.7±5.7* −45 ──────────────────────────────────── (表中の数値は平均値±標準誤差を表す。*印は危険率
0.05%以下で有意であることを示す。)
【0027】表の結果から、化合物Aは100pmol
の皮内投与でセロトニン誘発掻き行動を抑制することが
明らかとなった。したがって、本発明医薬は慢性腎不
全、肝性胆汁うっ滞、造血障害、内分泌疾患、悪性腫瘍
などの全身性疾患に随伴する皮膚そう痒症の予防または
治療に有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 //(C07D 413/12 211:40 265:36)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式 【化1】 〔式中、R1 ,R2 は同一または異なって水素、アルキ
    ルを、R3 は水素、アルキル、フェニルアルキル、また
    はハロゲン、アルコキシ、アルキル、ニトロ、アミノ、
    トリフルオロメチル、カルボキシ、アルコキシカルボニ
    ルから選ばれる1〜3個の置換基により置換されたフェ
    ニルアルキルを、R4 ,R5 は同一または異なって水
    素、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、アミノ、アルカ
    ノイルアミノ、アルキルアミノ、水酸基、ニトロを、X
    は酸素またはNHを、R6 は 【化2】 (R7 はアルキル、フェニルアルキル、フェノキシアル
    キルまたはハロゲン、アルコキシ、アルキル、ニトロ、
    アミノ、トリフルオロメチル、カルボキシ、アルコキシ
    カルボニルから選ばれる1〜3個の置換基により置換さ
    れたフェニルアルキルもしくはフェノキシアルキルを、
    8 は水素、アルコキシを、mは0,1を示す。)ある
    いは 【化3】 (R9 はアルキル、フェニルアルキル、またはハロゲ
    ン、アルコキシ、アルキル、ニトロ、アミノ、トリフル
    オロメチル、カルボキシ、アルコキシカルボニルから選
    ばれる1〜3個の置換基により置換されたフェニルアル
    キルを、m,nは0,1を示す。)を示す。〕により表
    されるベンゾオキサジン化合物、その光学活性体または
    医薬上許容される塩類を有効成分として含有することを
    特徴とする皮膚そう痒症の予防または治療薬。
  2. 【請求項2】 6−クロロ−3,4−ジヒドロ−4−メ
    チル−3−オキソ−N−(3−キヌクリジニル)−2H
    −1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド、そ
    の光学活性体または医薬上許容される塩類を有効成分と
    して含有することを特徴とする皮膚そう痒症の予防また
    は治療薬。
JP15363095A 1994-07-13 1995-06-20 皮膚そう痒症の予防または治療薬 Pending JPH0881374A (ja)

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JP16099794 1994-07-13
JP6-160997 1994-07-13
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014051055A1 (ja) * 2012-09-28 2014-04-03 東レ株式会社 キヌクリジンウレア誘導体及びその医薬用途

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014051055A1 (ja) * 2012-09-28 2014-04-03 東レ株式会社 キヌクリジンウレア誘導体及びその医薬用途

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