JPH088140Y2 - フイルムマウント用台版 - Google Patents
フイルムマウント用台版Info
- Publication number
- JPH088140Y2 JPH088140Y2 JP8644590U JP8644590U JPH088140Y2 JP H088140 Y2 JPH088140 Y2 JP H088140Y2 JP 8644590 U JP8644590 U JP 8644590U JP 8644590 U JP8644590 U JP 8644590U JP H088140 Y2 JPH088140 Y2 JP H088140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film mount
- film
- sheet
- plate according
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、スライド投影などに使用する1こま、または
複数のこまが連続して成るフイルムマウントを一枚づつ
透視可能に収納して、整理保存する場合に有効なフイル
ムマウント用台版に関する。
複数のこまが連続して成るフイルムマウントを一枚づつ
透視可能に収納して、整理保存する場合に有効なフイル
ムマウント用台版に関する。
従来の技術 従来、フイルムマウントを一枚づつ縦横に配列して整
理保存する場合に使用する台版として、乳白色の合成樹
脂板に、1こまから成る一枚のフイルムマウントを嵌合
保持する大きさを有し、かつ、上下縁部にフイルムマウ
ントの上下縁を横方向にスライド案内する案内溝を、ま
た、一側縁の中央部に左右方向で連通する凹状の指掛け
部を夫々形成した正方形状の凹状収納部を縦横に配設す
ると共に、その一側部に、綴込孔を設けて成るものは公
知である。
理保存する場合に使用する台版として、乳白色の合成樹
脂板に、1こまから成る一枚のフイルムマウントを嵌合
保持する大きさを有し、かつ、上下縁部にフイルムマウ
ントの上下縁を横方向にスライド案内する案内溝を、ま
た、一側縁の中央部に左右方向で連通する凹状の指掛け
部を夫々形成した正方形状の凹状収納部を縦横に配設す
ると共に、その一側部に、綴込孔を設けて成るものは公
知である。
考案が解決しようとする課題 ところが、前記した従来のフイルムマウント用台版
は、凹状収納部にフイルムの表面を露出状態に保持する
構成であるから、フイルムが保持枠に取り付けられてフ
イルムマウント用台版に収納されているとともに、フイ
ルム面が汚損や損傷を受け易く、また外気の影響も受け
易いので、フイルム面に処理された乳剤面に、かびなど
が生じて長期保存に不適であり、特に貴重な記録フイル
ムの保存用台版として不都合であった。また、台版は、
凹状収納部を1こまから成るフイルムマウントを収納す
る一定の大きさに形成してあるので、例えば風景を複数
のこまに連続して撮影した長尺のフイルムマウントを他
のフイルムマウントと共に、収納することができないと
いう不都合があった。
は、凹状収納部にフイルムの表面を露出状態に保持する
構成であるから、フイルムが保持枠に取り付けられてフ
イルムマウント用台版に収納されているとともに、フイ
ルム面が汚損や損傷を受け易く、また外気の影響も受け
易いので、フイルム面に処理された乳剤面に、かびなど
が生じて長期保存に不適であり、特に貴重な記録フイル
ムの保存用台版として不都合であった。また、台版は、
凹状収納部を1こまから成るフイルムマウントを収納す
る一定の大きさに形成してあるので、例えば風景を複数
のこまに連続して撮影した長尺のフイルムマウントを他
のフイルムマウントと共に、収納することができないと
いう不都合があった。
課題を解決するための手段 そこで本願は、前記した従来の不都合を解消するため
に、1こまから成るフイルムマウントを収納可能な大き
さの収納孔を縦横に隔設すると共に、隣接する収納孔の
間に位置する間隔部片を切取線により分離可能とした保
形性を有する基板の表,裏面に、感圧性接着剤層を介し
て、合成樹脂製のシートを夫々剥着可能に仮着すると共
に、表面シートを透明としたことを特徴とするものであ
り、上記において感圧性接着剤層に代えて、無数の微小
な気泡体を有して、平滑面に対し吸着性を有する発泡樹
脂層として成るものであり、またフイルムの画面が明瞭
に透視できるように裏面シートが乳白色の合成樹脂シー
トから成り、また、フイルムマウントの取り出しを便利
なように、収納孔のその一辺に指掛け部を設けて成るも
のである。
に、1こまから成るフイルムマウントを収納可能な大き
さの収納孔を縦横に隔設すると共に、隣接する収納孔の
間に位置する間隔部片を切取線により分離可能とした保
形性を有する基板の表,裏面に、感圧性接着剤層を介し
て、合成樹脂製のシートを夫々剥着可能に仮着すると共
に、表面シートを透明としたことを特徴とするものであ
り、上記において感圧性接着剤層に代えて、無数の微小
な気泡体を有して、平滑面に対し吸着性を有する発泡樹
脂層として成るものであり、またフイルムの画面が明瞭
に透視できるように裏面シートが乳白色の合成樹脂シー
トから成り、また、フイルムマウントの取り出しを便利
なように、収納孔のその一辺に指掛け部を設けて成るも
のである。
作用 しかして、使用に際しては、透明の表面シートを剥離
した状態で、1こまから成るフイルムマウントの場合
は、単一の収納孔内に収納し、または、複数のこまから
成るフイルムマウントの場合は、隣接する収納孔の間の
間隔部片を切取線により分離して複数の収納孔を連続
し、この連続した収納孔内に複数のこまから成るフイル
ムマウントを収納すると共に、その一側部に前記分離し
た間隔部片を嵌合して収納孔を埋めたのち、透明の表面
シートを再び基板の表面に仮着するものであり、フイル
ムマウントは収納孔内で裏面シート及び透明の表面シー
トにより覆われる。この収納状態で台版の表面から表面
シートを介して収納されているフイルムマウントが透視
でき、特に裏面シートを乳白色とするときは、フイルム
の画面を明瞭に透視することができる、また、フイルム
マウントを取出すときは、指掛け部を利用するものであ
る。
した状態で、1こまから成るフイルムマウントの場合
は、単一の収納孔内に収納し、または、複数のこまから
成るフイルムマウントの場合は、隣接する収納孔の間の
間隔部片を切取線により分離して複数の収納孔を連続
し、この連続した収納孔内に複数のこまから成るフイル
ムマウントを収納すると共に、その一側部に前記分離し
た間隔部片を嵌合して収納孔を埋めたのち、透明の表面
シートを再び基板の表面に仮着するものであり、フイル
ムマウントは収納孔内で裏面シート及び透明の表面シー
トにより覆われる。この収納状態で台版の表面から表面
シートを介して収納されているフイルムマウントが透視
でき、特に裏面シートを乳白色とするときは、フイルム
の画面を明瞭に透視することができる、また、フイルム
マウントを取出すときは、指掛け部を利用するものであ
る。
実施例 以下図面にもとづいて、本願の実施例を詳述すると、
(1)は腰の強い厚紙或いは合成樹脂板などから成り、
1こまから成るフイルムマウントMaが嵌合可能な方形状
の収納孔(2)aを縦横に多数隔設すると共に、横列で
隣接する収納孔(2)aの相互間に位置する間隔部片
(3)の上下縁に、分離可能な例えば、ミシン目状の切
取線(4)を設けた保形性を有する基板で、前記各収納
孔(2)aの上片中央部には、指掛け部(5)が切欠に
より設けてあり、その裏面に、好ましくは乳白色の合成
樹脂シートから成る裏面シート(6)が感圧性接着剤層
(7)を介して剥着可能に仮着してある。(8)は前記
基板(1)の表面に、感圧性接着剤層(9)を介して剥
着可能に仮着した透明の合成樹脂から成る表面シート
で、この表面シート(8)は台版Aの一側縁に設けた綴
込部(10)の位置で台版Aに固着してあり、その綴込部
(10)には綴込孔(11)を穿設してある。(12)は表面
シート(8)の剥離用指掛け部である。
(1)は腰の強い厚紙或いは合成樹脂板などから成り、
1こまから成るフイルムマウントMaが嵌合可能な方形状
の収納孔(2)aを縦横に多数隔設すると共に、横列で
隣接する収納孔(2)aの相互間に位置する間隔部片
(3)の上下縁に、分離可能な例えば、ミシン目状の切
取線(4)を設けた保形性を有する基板で、前記各収納
孔(2)aの上片中央部には、指掛け部(5)が切欠に
より設けてあり、その裏面に、好ましくは乳白色の合成
樹脂シートから成る裏面シート(6)が感圧性接着剤層
(7)を介して剥着可能に仮着してある。(8)は前記
基板(1)の表面に、感圧性接着剤層(9)を介して剥
着可能に仮着した透明の合成樹脂から成る表面シート
で、この表面シート(8)は台版Aの一側縁に設けた綴
込部(10)の位置で台版Aに固着してあり、その綴込部
(10)には綴込孔(11)を穿設してある。(12)は表面
シート(8)の剥離用指掛け部である。
しかして使用に際しては、表面シート(8)を感圧性
接着剤層(9)から剥離した状態で、1こまから成るフ
イルムマウントMaの場合は、単一の収納孔(2)a内に
嵌合収納し、また、連続する複数のこま、例えば2こま
から成る長尺のフイルムマウントMbの場合は、所要位置
の間隔部片(3)をその上下の切取線(4),(4)よ
り分離して隣接する左右二つの収納孔(2)aを連続
し、この連続した収納孔(2)b内に前記した長尺のフ
イルムマウントMbを収納すると共に、その一側部に分離
した間隔部片(3)aを嵌合して連続した収納孔(2)
bを埋めたのち、表面シート(8)を再び感圧性接着剤
層(9)に仮着するものである。この状態で台版Aに配
置された前記フイルムマウントMa及びMbは、その上面か
ら表面シート(8)を介して透視でき、特に乳白色の裏
面シート(6)を介してフイルムの画面が明瞭に透視で
きる。また、前記フイルムマウントMa及びMbを取出すと
きは、指掛け部(5)を利用して取出すものである。
接着剤層(9)から剥離した状態で、1こまから成るフ
イルムマウントMaの場合は、単一の収納孔(2)a内に
嵌合収納し、また、連続する複数のこま、例えば2こま
から成る長尺のフイルムマウントMbの場合は、所要位置
の間隔部片(3)をその上下の切取線(4),(4)よ
り分離して隣接する左右二つの収納孔(2)aを連続
し、この連続した収納孔(2)b内に前記した長尺のフ
イルムマウントMbを収納すると共に、その一側部に分離
した間隔部片(3)aを嵌合して連続した収納孔(2)
bを埋めたのち、表面シート(8)を再び感圧性接着剤
層(9)に仮着するものである。この状態で台版Aに配
置された前記フイルムマウントMa及びMbは、その上面か
ら表面シート(8)を介して透視でき、特に乳白色の裏
面シート(6)を介してフイルムの画面が明瞭に透視で
きる。また、前記フイルムマウントMa及びMbを取出すと
きは、指掛け部(5)を利用して取出すものである。
前記した実施例においては、基板(1)の表裏両面
に、感圧性接着剤層(9),(7)を介して表,裏面シ
ート(8),(6)を仮着した場合について例示した
が、第4図は前記基板(1)の表裏両面に、感圧性接着
剤層(9),(7)に代えて、微小な独立気泡体体(1
3)aと連続気泡体(13)bとが無数に混在し、かつ、
平滑面に対し吸着性を有する公知の発泡樹脂層を薄層に
形成して、この発泡樹脂層(13)の表面に柔軟で平滑面
を有する表,裏面シート(14),(15)を吸着により仮
着した場合の他の実施例を示している。基板(1)上に
発泡樹脂層(13)を薄層に形成する方法として、公知の
ように、ベース樹脂と起泡剤と助剤とから成る配合液を
発泡機を通して基板(1)上に面状、線状或いは点状に
塗布し、次いで乾燥して冷却することにより行われる。
このように構成された台版Bは、感圧性接着剤層
(7),(9)に比較して発泡樹脂層(13)が、外気の
影響を受けないので、長期の使用により有効である。な
お上記した第1〜4図に示す実施例において、裏面シー
ト(6),(15)を透明の合成樹脂シートから構成する
ときは、基板(1)の2倍大の透明樹脂シートを二つ折
りして基板(1)の表裏両面に、綴込部(9)を残して
重合される。
に、感圧性接着剤層(9),(7)を介して表,裏面シ
ート(8),(6)を仮着した場合について例示した
が、第4図は前記基板(1)の表裏両面に、感圧性接着
剤層(9),(7)に代えて、微小な独立気泡体体(1
3)aと連続気泡体(13)bとが無数に混在し、かつ、
平滑面に対し吸着性を有する公知の発泡樹脂層を薄層に
形成して、この発泡樹脂層(13)の表面に柔軟で平滑面
を有する表,裏面シート(14),(15)を吸着により仮
着した場合の他の実施例を示している。基板(1)上に
発泡樹脂層(13)を薄層に形成する方法として、公知の
ように、ベース樹脂と起泡剤と助剤とから成る配合液を
発泡機を通して基板(1)上に面状、線状或いは点状に
塗布し、次いで乾燥して冷却することにより行われる。
このように構成された台版Bは、感圧性接着剤層
(7),(9)に比較して発泡樹脂層(13)が、外気の
影響を受けないので、長期の使用により有効である。な
お上記した第1〜4図に示す実施例において、裏面シー
ト(6),(15)を透明の合成樹脂シートから構成する
ときは、基板(1)の2倍大の透明樹脂シートを二つ折
りして基板(1)の表裏両面に、綴込部(9)を残して
重合される。
考案の効果 以上のように、本願によれば、フイルムマウントが、
その表裏両面から覆った状態に収納されるので、フイル
ム面は汚損や損傷から保護され、また外気の影響が遮断
されるので、かびなどによる汚損も防止できて長期保存
に有効であり、また、1こまから成るフイルムマウント
のみならず、複数こまから成るフイルムマウントを一緒
に収納整理できて便利であり、さらに請求項4記載の構
成によるときは、フイルムの画面を明瞭に透視でき、ま
た、請求項5記載の構成によるときは、フイルムマウン
トを取出すときに便利であるなどの利点を有する。
その表裏両面から覆った状態に収納されるので、フイル
ム面は汚損や損傷から保護され、また外気の影響が遮断
されるので、かびなどによる汚損も防止できて長期保存
に有効であり、また、1こまから成るフイルムマウント
のみならず、複数こまから成るフイルムマウントを一緒
に収納整理できて便利であり、さらに請求項4記載の構
成によるときは、フイルムの画面を明瞭に透視でき、ま
た、請求項5記載の構成によるときは、フイルムマウン
トを取出すときに便利であるなどの利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部剥離し
た総体正面図、第2図は使用状態における第1図のI−
I線拡大断面図、第3図は同第1図のII-II線拡大断面
図、第4図は他の実施例を示す要部の拡大断面図であ
る。 図中、(1)は基板、(2)a,(2b)は収納孔、(3)
は間隔部片、(4)は切取線、(5)は指掛け部、
(6),(15)は裏面シート、(7),(9)は感圧性
接着剤層、(8),(14)は表面シート、(10)は綴込
部、(13)は発泡樹脂層、Ma,Mbはフイルムマウント、
A,Bは台版である。
た総体正面図、第2図は使用状態における第1図のI−
I線拡大断面図、第3図は同第1図のII-II線拡大断面
図、第4図は他の実施例を示す要部の拡大断面図であ
る。 図中、(1)は基板、(2)a,(2b)は収納孔、(3)
は間隔部片、(4)は切取線、(5)は指掛け部、
(6),(15)は裏面シート、(7),(9)は感圧性
接着剤層、(8),(14)は表面シート、(10)は綴込
部、(13)は発泡樹脂層、Ma,Mbはフイルムマウント、
A,Bは台版である。
Claims (6)
- 【請求項1】1こまから成るフイルムマウントを収納可
能な大きさの収納孔を縦横に隔設すると共に、隣接する
収納孔の間に位置する間隔部片を切取線により分離可能
とした保形性を有する基板の表,裏面に、感圧性接着剤
層を介して、合成樹脂製のシートを夫々剥着可能に仮着
すると共に、表面シートを透明としたことを特徴とする
フイルムマウント用台版。 - 【請求項2】請求項1において、感圧性接着剤層に代え
て、無数の微小な気泡体を有して、平滑面に対し吸着性
を有する発泡樹脂層として成る請求項1記載のフイルム
マウント用台版。 - 【請求項3】切取線を、間隔部片の上下縁に施して成る
請求項1または2記載のフイルムマウント用台版。 - 【請求項4】裏面シートが乳白色の合成樹脂シートから
成る請求項1,2または3記載のフイルムマウント用台
版。 - 【請求項5】収納孔のその一辺に指掛け部を設けて成る
請求項1,2,3または4記載のフイルムマウント用台版。 - 【請求項6】基板の一側縁部に綴込部を設けて成る請求
項1,2,3,4または5記載のフイルムマウント用台版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644590U JPH088140Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | フイルムマウント用台版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644590U JPH088140Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | フイルムマウント用台版 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445768U JPH0445768U (ja) | 1992-04-17 |
| JPH088140Y2 true JPH088140Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31818114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8644590U Expired - Lifetime JPH088140Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | フイルムマウント用台版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088140Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP8644590U patent/JPH088140Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445768U (ja) | 1992-04-17 |
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