JPH088194Y2 - 型枠に固定可能なアンカーボルト - Google Patents
型枠に固定可能なアンカーボルトInfo
- Publication number
- JPH088194Y2 JPH088194Y2 JP1989110530U JP11053089U JPH088194Y2 JP H088194 Y2 JPH088194 Y2 JP H088194Y2 JP 1989110530 U JP1989110530 U JP 1989110530U JP 11053089 U JP11053089 U JP 11053089U JP H088194 Y2 JPH088194 Y2 JP H088194Y2
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- Japan
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- concrete
- fixed
- mold
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Foundations (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は建物のコンクリートを打設するときに使用す
るアンカーボルトに関するもので、建物の基礎等に使用
し、コンクリートを打設する場合にアンカーボルトが所
定の箇所に保持されるようにした型枠に固定可能なアン
カーボルトに関するものである。
るアンカーボルトに関するもので、建物の基礎等に使用
し、コンクリートを打設する場合にアンカーボルトが所
定の箇所に保持されるようにした型枠に固定可能なアン
カーボルトに関するものである。
(従来の技術) 従来、建物の基礎コンクリート又は床若しくは天井の
コンクリートに鉄筋を入れて、これに第8図に示すよう
に先端折り曲げ部(1′)が僅かな長さ曲がっていて棒
状物の上方に螺子溝(5)及びナット(6)を設けたア
ンカーボルト(A′)を設けて、前記の基礎コンクリー
ト等に土台等を固定していた。そして、前記のアンカー
ボルト(A′)を鉄筋に針金等により取り付けてから型
枠内にコンクリートを流し込んで打設していた。しか
し、前記のアンカーボルト(A′)はコンクリートの打
設時に流れに押されて所定の箇所からずれてしまうので
あった。
コンクリートに鉄筋を入れて、これに第8図に示すよう
に先端折り曲げ部(1′)が僅かな長さ曲がっていて棒
状物の上方に螺子溝(5)及びナット(6)を設けたア
ンカーボルト(A′)を設けて、前記の基礎コンクリー
ト等に土台等を固定していた。そして、前記のアンカー
ボルト(A′)を鉄筋に針金等により取り付けてから型
枠内にコンクリートを流し込んで打設していた。しか
し、前記のアンカーボルト(A′)はコンクリートの打
設時に流れに押されて所定の箇所からずれてしまうので
あった。
(考案が解決しようとする課題) 前記のように第8図の従来のアンカーボルト(A′)
は先端が僅かな長さしか曲がっておらず不安定であり、
かつ、鉄筋に針金で取り付けてあり型枠に固定してない
等で、固定が完全でないために、コンクリートの打設時
にその流れにより、所定の箇所からずれるのであった。
そのためにアンカーボルトを所定の箇所に戻して土台と
合うように調整する等のため手数が掛かって煩雑とな
り、作業能率の低下を招く欠点があった。
は先端が僅かな長さしか曲がっておらず不安定であり、
かつ、鉄筋に針金で取り付けてあり型枠に固定してない
等で、固定が完全でないために、コンクリートの打設時
にその流れにより、所定の箇所からずれるのであった。
そのためにアンカーボルトを所定の箇所に戻して土台と
合うように調整する等のため手数が掛かって煩雑とな
り、作業能率の低下を招く欠点があった。
本考案は前記の欠点を解消して、型枠に安定した状態
で、かつ、それに強固に固定し、コンクリートを流し込
んで打設する場合に所定の状態を保持するようにした、
型枠に固定可能なアンカーボルトを提供することを目的
としたものである。
で、かつ、それに強固に固定し、コンクリートを流し込
んで打設する場合に所定の状態を保持するようにした、
型枠に固定可能なアンカーボルトを提供することを目的
としたものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は下記の構成によって上述した課題を解決しょ
うとするものである。即ち、型枠に固定可能なアンカー
ボルトは、コンクリートの打設時にコンクリートの中に
埋め込む埋め込み部と、コンクリート面より突出する突
出部と、型枠の固定具を連結する固定部からなり、埋め
込み部は略L字状になって縦部分と横部分からなり、前
記縦部分の上に突出部があり、前記固定部が横部分より
も下方に突出して設けてあることを特徴とするものであ
る。
うとするものである。即ち、型枠に固定可能なアンカー
ボルトは、コンクリートの打設時にコンクリートの中に
埋め込む埋め込み部と、コンクリート面より突出する突
出部と、型枠の固定具を連結する固定部からなり、埋め
込み部は略L字状になって縦部分と横部分からなり、前
記縦部分の上に突出部があり、前記固定部が横部分より
も下方に突出して設けてあることを特徴とするものであ
る。
前記に於て、コンクリートの床や天井に埋め込まれる
埋め込み部が略L字状に形成されている。これはアンカ
ーボルトの安定性と強度を増加するためである。埋め込
み部の横の長さが安定性を保つのに充分な長さを有して
いればよい。そのためには横方向の長さが縦方向の半分
に近いか乃至はそれ以上のものであり、従来のものより
もコンクリートの打設時の安定性と強度が大いに増すも
のである。
埋め込み部が略L字状に形成されている。これはアンカ
ーボルトの安定性と強度を増加するためである。埋め込
み部の横の長さが安定性を保つのに充分な長さを有して
いればよい。そのためには横方向の長さが縦方向の半分
に近いか乃至はそれ以上のものであり、従来のものより
もコンクリートの打設時の安定性と強度が大いに増すも
のである。
埋め込み部の上方には土台を固定する突出部があり、
螺子溝が刻設されていて、ナットで締めるようになって
いる。
螺子溝が刻設されていて、ナットで締めるようになって
いる。
固定部は埋め込み部の下方に任意の箇所の下辺から下
方に(型枠側に)突出している。この場合に縦部分の側
部下辺に取り付けるのが一般的である。また、固定部の
下部はキャップ、キャップ締め具、型枠及び型枠締め具
の順に一体的に固定されるものである。
方に(型枠側に)突出している。この場合に縦部分の側
部下辺に取り付けるのが一般的である。また、固定部の
下部はキャップ、キャップ締め具、型枠及び型枠締め具
の順に一体的に固定されるものである。
固定部の太さは、アンカーボルトの本体である埋め込
み部や、突出部よりも若干細くてもよい。
み部や、突出部よりも若干細くてもよい。
(作用) 本考案のアンカーボルトは、突出部と埋め込み部が略
L字状になっており、固定部が下方に突出しており、こ
の固定部の下方にキャップ、キャップ締め具、型枠、及
び型枠締め具等の型枠固定具及び型枠が設けてあるため
に、コンクリートを流動させて打設しても、アンカーボ
ルトはコンクリートによって流されることなく、所定の
位置を保持するものである。
L字状になっており、固定部が下方に突出しており、こ
の固定部の下方にキャップ、キャップ締め具、型枠、及
び型枠締め具等の型枠固定具及び型枠が設けてあるため
に、コンクリートを流動させて打設しても、アンカーボ
ルトはコンクリートによって流されることなく、所定の
位置を保持するものである。
(実施例) 本考案の実施例を図面により説明する。
第1図乃至第5図は、第1実施例を示したものであ
る。
る。
第1図は本考案の第1実施例の側面図であり、垂直に
なった縦部分(1A)及び水平になった横部分(1B)から
なり、その上方に突出部(2)があり、その周囲に螺子
溝(5)が刻設してあり、かつ、ナット(6)が螺合し
てある。
なった縦部分(1A)及び水平になった横部分(1B)から
なり、その上方に突出部(2)があり、その周囲に螺子
溝(5)が刻設してあり、かつ、ナット(6)が螺合し
てある。
埋め込み部(1)の縦部分(1A)の下方には、埋め込
み部(1)よりやや細い固定部(3)が溶接により固着
してあり、溶接箇所(4)が2ケ所ある。固定部(3)
の埋め込み部(1)より下方に突出している部分には、
周囲に螺子溝(5)が刻設してある。
み部(1)よりやや細い固定部(3)が溶接により固着
してあり、溶接箇所(4)が2ケ所ある。固定部(3)
の埋め込み部(1)より下方に突出している部分には、
周囲に螺子溝(5)が刻設してある。
このようになっている本考案のアンカーボルト(A)
を使用してコンクリートを打設する場合は、第2図乃至
第4図に示すように、アンカーボルト(A)の固定部
(3)にキャップ(7)を嵌め、これの螺子溝(5)に
上方に内側螺子溝があり下方に棒状で外側に螺子溝
(5)のあるキャップ締め具(8)を螺着する。次に前
記のキャップ締め具(8)の棒状部分及び螺子溝(5)
のある部分を型枠(9)の挿通穴(10)に通して貫通
し、これから一部を突出させる。
を使用してコンクリートを打設する場合は、第2図乃至
第4図に示すように、アンカーボルト(A)の固定部
(3)にキャップ(7)を嵌め、これの螺子溝(5)に
上方に内側螺子溝があり下方に棒状で外側に螺子溝
(5)のあるキャップ締め具(8)を螺着する。次に前
記のキャップ締め具(8)の棒状部分及び螺子溝(5)
のある部分を型枠(9)の挿通穴(10)に通して貫通
し、これから一部を突出させる。
次に、上方に型枠支持具(12)及び、その下方の円筒
部の内側に内側螺子溝(5′)があり、これに上記のキ
ャップ締め具(8)の螺子溝(5)と螺着すると第3図
のようになる。
部の内側に内側螺子溝(5′)があり、これに上記のキ
ャップ締め具(8)の螺子溝(5)と螺着すると第3図
のようになる。
第4図は本考案のアンカーボルト(A)を使用して、
天井兼床にコンクリートを打設する場合の、打設する直
前の斜視図である。アンカーボルト(A)は鉄筋(15)
には何れにも関係なく設置してある。
天井兼床にコンクリートを打設する場合の、打設する直
前の斜視図である。アンカーボルト(A)は鉄筋(15)
には何れにも関係なく設置してある。
次に第5図(a)のようにアンカーボルト(A)の半
分よりやや上方までコンクリート(13)を打設し、コン
クリート(13)が固まったところで、型枠締め具(1
1)、型枠(9)、キャップ締め具(8)、及びキャッ
プ(7)を順次取り除いて、アンカーボルト(A)の上
方に土台の挿通穴を通して、ナット(6)を締めて固定
する。尚、キャップ(7)のあった箇所は後でコンクリ
ートを充填して補修することは従来と同様である。な
お、同図(b)において符号13aは布基礎、13bは基礎
で、このように基礎を地面(GL)よりも高く構築する工
法は、北海道地方では従来から一般に行なわれており、
基礎13bの内側スペースは車庫等として利用されている
場合が多い。
分よりやや上方までコンクリート(13)を打設し、コン
クリート(13)が固まったところで、型枠締め具(1
1)、型枠(9)、キャップ締め具(8)、及びキャッ
プ(7)を順次取り除いて、アンカーボルト(A)の上
方に土台の挿通穴を通して、ナット(6)を締めて固定
する。尚、キャップ(7)のあった箇所は後でコンクリ
ートを充填して補修することは従来と同様である。な
お、同図(b)において符号13aは布基礎、13bは基礎
で、このように基礎を地面(GL)よりも高く構築する工
法は、北海道地方では従来から一般に行なわれており、
基礎13bの内側スペースは車庫等として利用されている
場合が多い。
このように、アンカーボルト(A)はコンクリート
(13)の打設時には、その固定部(3)が型枠(9)に
しっかり固定しているので、コンクリート(13)の流れ
に影響されることなく、保持されているものである。
(13)の打設時には、その固定部(3)が型枠(9)に
しっかり固定しているので、コンクリート(13)の流れ
に影響されることなく、保持されているものである。
第6図は、本考案の第2実施例のアンカーボルト
(A)の斜視図である。本実施例は固定部(3)がアン
カーボルト(A)の横部分(1B)の略半分のところに溶
接によりその側方に溶着したものである。この点が前記
の第1実施例と異なるものであり、その他は同様であ
る。以下前記第1実施例と同様にして、コンクリートを
打設するものである。
(A)の斜視図である。本実施例は固定部(3)がアン
カーボルト(A)の横部分(1B)の略半分のところに溶
接によりその側方に溶着したものである。この点が前記
の第1実施例と異なるものであり、その他は同様であ
る。以下前記第1実施例と同様にして、コンクリートを
打設するものである。
コンクリートや土台の場所によっては、このようにし
なければならない場合がある。
なければならない場合がある。
第7図は本考案の第3実施例のアンカーボルトの斜視
図である。本実施例は固定部(3)がアンカーボルト
(A)の横部分(1B)の先端のところに溶接により、そ
の側面に溶着したものである。この点が前記の第1実施
例及び第2実施例と異なるものである。以下、前記第1
実施例と同様にしてコンクリートを打設するものであ
る。
図である。本実施例は固定部(3)がアンカーボルト
(A)の横部分(1B)の先端のところに溶接により、そ
の側面に溶着したものである。この点が前記の第1実施
例及び第2実施例と異なるものである。以下、前記第1
実施例と同様にしてコンクリートを打設するものであ
る。
コンクリートや土台の場所によってはこのようにしな
ければならないことがある。
ければならないことがある。
尚、前記の実施例においては固定部(3)は後から溶
着したものであるが、アンカーボルト(A)の埋め込み
部(1)と同時に、予め一体に形成する場合もある。
着したものであるが、アンカーボルト(A)の埋め込み
部(1)と同時に、予め一体に形成する場合もある。
(考案の効果) 本考案に係る型枠に固定可能なアンカーボルトは、コ
ンクリートの打設時にコンクリートの中に埋め込む埋め
込み部と、コンクリート面より突出する突出部と、型枠
の側に突出する固定部からなり、埋め込み部は略L字状
になって縦部分と横部分からなっているために、コンク
リートの打設時やその後にも安定していると共に、従来
よりも横部分が多いのでアンカーボルトの強度が強くな
っている。
ンクリートの打設時にコンクリートの中に埋め込む埋め
込み部と、コンクリート面より突出する突出部と、型枠
の側に突出する固定部からなり、埋め込み部は略L字状
になって縦部分と横部分からなっているために、コンク
リートの打設時やその後にも安定していると共に、従来
よりも横部分が多いのでアンカーボルトの強度が強くな
っている。
また型枠の固定部が横部分よりも下方に突出して設け
てあり、固定部の下部がキャップ、キャップ締め具、型
枠及び型枠締め具の順に一体的に固定されているので、
アンカーボルトは、コンクリート打設時にも、その所定
の位置を保持しているものである。
てあり、固定部の下部がキャップ、キャップ締め具、型
枠及び型枠締め具の順に一体的に固定されているので、
アンカーボルトは、コンクリート打設時にも、その所定
の位置を保持しているものである。
従って、従来のようにアンカーボルトを鉄筋に結び付
けたり、所定の位置に戻す心配がなく、手数が煩雑でな
く、作業能率がよく経済的であり、基礎を地面よりも高
く構築する工法において特に有用である。
けたり、所定の位置に戻す心配がなく、手数が煩雑でな
く、作業能率がよく経済的であり、基礎を地面よりも高
く構築する工法において特に有用である。
アンカーボルトの固定部も、これの使用箇所により適
宜に、その箇所をアンカーボルトの横部分より下方に任
意の箇所に設けることができるので至極便利である。
宜に、その箇所をアンカーボルトの横部分より下方に任
意の箇所に設けることができるので至極便利である。
図面は本考案の実施例であり、第1図乃至第5図は本考
案の第1実施例であり、 第1図は本考案第1実施例の斜視図であり、 第2図は第1図のものを使用する場合の一部縦断分解側
面図であり、 第3図は第2図の組合せ側面図であり、 第4図は本実施例を使用してコンクリートを打設する前
の斜視図であり、 第5図(a)はコンクリートを打設し、型枠固定具を取
り外し土台を固定した場合の一部縦断斜視図であり、 同図(b)はコンクリートを打設した場合の全体を示す
断面図であり、 第6図は固定部を横部分の略半分のところに設けた第2
実施例の斜視図であり、 第7図は固定部を横部分の先端のところに設けた第3実
施例であり、 第8図は従来のアンカーボルトの側面図である。 A……アンカーボルト A′……従来のアンカーボルト 1……埋め込み部 1′……先端折り曲げ部 1A……縦部分 1B……横部分 2……突出部 3……固定部 4……溶接箇所 5……螺子溝 5′……内側螺子溝 6……ナット 7……キャップ 8……キャップ締め具 9……型枠 10……挿通穴 11……型枠締め具 12……型枠支持具 13……コンクリート 14……土台 15……鉄筋
案の第1実施例であり、 第1図は本考案第1実施例の斜視図であり、 第2図は第1図のものを使用する場合の一部縦断分解側
面図であり、 第3図は第2図の組合せ側面図であり、 第4図は本実施例を使用してコンクリートを打設する前
の斜視図であり、 第5図(a)はコンクリートを打設し、型枠固定具を取
り外し土台を固定した場合の一部縦断斜視図であり、 同図(b)はコンクリートを打設した場合の全体を示す
断面図であり、 第6図は固定部を横部分の略半分のところに設けた第2
実施例の斜視図であり、 第7図は固定部を横部分の先端のところに設けた第3実
施例であり、 第8図は従来のアンカーボルトの側面図である。 A……アンカーボルト A′……従来のアンカーボルト 1……埋め込み部 1′……先端折り曲げ部 1A……縦部分 1B……横部分 2……突出部 3……固定部 4……溶接箇所 5……螺子溝 5′……内側螺子溝 6……ナット 7……キャップ 8……キャップ締め具 9……型枠 10……挿通穴 11……型枠締め具 12……型枠支持具 13……コンクリート 14……土台 15……鉄筋
Claims (1)
- 【請求項1】コンクリート打設時にコンクリートの中に
埋め込む埋め込み部とコンクリート面より突出する突出
部と、型枠側に突出する固定部からなり、埋め込み部を
縦部分と横部分とから略L字状に形成し、前記縦部分の
上を突出部とし、前記固定部を横部分よりも下方に突出
させてキャップを嵌め、その下部にキャップ締め具を螺
着するとともに、キャップ締め具の棒状下部を前記型枠
に貫通させて型枠締め具で螺着することを特徴とする型
枠に固定可能なアンカーボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989110530U JPH088194Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 型枠に固定可能なアンカーボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989110530U JPH088194Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 型枠に固定可能なアンカーボルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350630U JPH0350630U (ja) | 1991-05-16 |
| JPH088194Y2 true JPH088194Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31659059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989110530U Expired - Lifetime JPH088194Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 型枠に固定可能なアンカーボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088194Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4330972Y1 (ja) * | 1964-03-24 | 1968-12-17 | ||
| JPS5242643Y2 (ja) * | 1971-06-21 | 1977-09-28 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1989110530U patent/JPH088194Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350630U (ja) | 1991-05-16 |
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