JPH08820U - シャッターの巻取駆動機構 - Google Patents
シャッターの巻取駆動機構Info
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- JPH08820U JPH08820U JP8959792U JP8959792U JPH08820U JP H08820 U JPH08820 U JP H08820U JP 8959792 U JP8959792 U JP 8959792U JP 8959792 U JP8959792 U JP 8959792U JP H08820 U JPH08820 U JP H08820U
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- Japan
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- shutter
- winding
- drive mechanism
- drive
- gear
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャッター巻取駆動機構の省力化。
【構成】 ガイドレールに吊着したシャッターフレーム
を開閉する巻取駆動機構の巻取部伝動軸に軸着したギア
をシャッターフレームに係着して巻取駆動するように設
けた機構。
を開閉する巻取駆動機構の巻取部伝動軸に軸着したギア
をシャッターフレームに係着して巻取駆動するように設
けた機構。
Description
【0001】
本考案はシャッターの巻取駆動機構に関するものである。
【0002】
シャッターの開閉装置において、シャッターの巻取り、巻戻しは袖部の収納ボ ックス内にガイドレールの渦巻き部を設け巻取り、巻戻しをしている。従来その 駆動機構は図5に示すようにシャッター11は開閉部のガイドレール12に連設 した収納部14内の渦巻状のガイドレール13によって収納されるがその駆動は シャッターの両側に取着したラックギア15に歯合した駆動ギア16によってボ ックス内に巻取り、もしくは巻戻しする機構となっている。
【0003】
上述の従来の駆動機構はシャッターとボックス内駆動部に設けたギア間の取付 機構をシャッターに附設した歯車機構を介して走行させるため、走行時のギア間 の摩擦騒音あるいはシャッターの走行ローラに掛る負荷も大きくなる難点があっ た。これらの問題を解消する省力機構と負荷軽減を図ることが課題の目的である 。
【0004】
上記の目的を達成する手段として巻取部の伝動軸に軸着したギアをシャッター フレームに係着して巻取駆動するように設けたシャッターの巻取駆動機構とした ものである。
【0005】
シャッターの収納開口部にガイドレールに近接して設けた伝動ギアをシャッタ ーのフラット凹部又はパイプ間に直接係着して収納部内渦巻部に巻取り、巻戻し してシャッターの開閉作用をする。
【0006】
本考案実施例をパイプシャッターの巻取駆動機構について説明すれば、図面に おいて1はパイプフレームよりなるシャッターで上部ガイドレール2よりローラ 4またはプーリでパイプフレーム1を吊着してスライド走行させる。3は下部ガ イドレール、5はシャッター装置の収納ボックス、6はガイドレール渦巻部、7 は駆動モーター、8は駆動モータの回転軸に巻掛したチェンベルト9を介して伝 動軸10の上下に軸着した回転ギアである。回転ギアは、第3図に示すように、 シャッターの走行方向のパイプフレーム間に歯部が順次介挿係着してパイプフレ ームを収納ボックス内に送り込んで巻取り収納する。駆動モータの逆回転によっ てシャッターはボックスより送り出される。上述の実施例はパイプシャッターに ついて説明したがスラットシャッターについてはギアはスラットの接続凹部にギ アを係着してシャッターを走行させる。すなわちその駆動手段についてはシャッ ター装置に直接駆動ギアを順次係着させて収納部に巻取ることを実施の手段とす る。
【0007】
本願のシャッター駆動機構は、シャッターのガイドレールによる駆動走行を駆 動モータの伝動軸に軸着したギアを直接シャッター装置のスラット、もしくはパ イプ等の間に係着して走行させる機構としたので、シャッターの両側縁に装置し たラック機構を省力化した簡易機構とするもので加工費の節減に極めて有効であ る。同時にギア間の回動摩擦による騒音も解消され又回動ローラの負荷も軽減さ れ走行機能の向上に大いに役立つ利点がある。
【図1】本考案駆動巻取機構実施例の斜視図である。
【図2】収納部の巻取機構の概要平面図である。
【図3】ギアによるパイプフレームの係着作用を示す平
面図である。
面図である。
【図4】上吊りパイプシャッター装置の斜視図である。
【図5】従来の巻取走行機構を示す概要図である。
1 パイプシャッター 2 ガイドレール 3 ガイドレール 4 ローラ 5 収納ボックス 6 渦巻部 7 モータ 8 ギア 9 チェンベルト 10 伝動軸
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイドレールに吊着したシャッターフレ
ームを開閉する巻取駆動機構において、巻取部の伝動軸
に軸着したギアをシャッターフレームに係着して巻取駆
動するように設けたことを特徴とするシャッターの巻取
駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992089597U JP2578786Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | シャッターの巻取駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992089597U JP2578786Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | シャッターの巻取駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08820U true JPH08820U (ja) | 1996-05-21 |
| JP2578786Y2 JP2578786Y2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=13975187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992089597U Expired - Lifetime JP2578786Y2 (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | シャッターの巻取駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578786Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110023647A (zh) * | 2016-10-18 | 2019-07-16 | 易格斯有限公司 | 具有供应管线的快速运转升降装置和为此的能量引导链 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587083A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-14 | 東洋シャッター株式会社 | シャッタ−の巻取装置 |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP1992089597U patent/JP2578786Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587083A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-14 | 東洋シャッター株式会社 | シャッタ−の巻取装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110023647A (zh) * | 2016-10-18 | 2019-07-16 | 易格斯有限公司 | 具有供应管线的快速运转升降装置和为此的能量引导链 |
| JP2019533622A (ja) * | 2016-10-18 | 2019-11-21 | イグス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング | 供給ラインを備えた高速ストローク式運動装置、およびそのための動力伝達チェーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578786Y2 (ja) | 1998-08-13 |
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