JPH0882730A - 光学ガラスフィルターの保持構造 - Google Patents
光学ガラスフィルターの保持構造Info
- Publication number
- JPH0882730A JPH0882730A JP21884794A JP21884794A JPH0882730A JP H0882730 A JPH0882730 A JP H0882730A JP 21884794 A JP21884794 A JP 21884794A JP 21884794 A JP21884794 A JP 21884794A JP H0882730 A JPH0882730 A JP H0882730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical glass
- glass filter
- plate
- holding
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
も光学ガラスフィルターを取り外して清掃することがで
き、また元の取付位置への再現性も向上させる。 【構成】 焼付け用光源の光量を調整する光学ガラスフ
ィルターの保持手段を、下側に位置する保持プレートと
上側に位置する取付けプレートとで構成し、光学ガラス
フィルターを取付けプレートに取付けると共に取付けプ
レートを保持プレートに着脱自在に取付けることによ
り、取付けプレートを介して光学ガラスフィルターを保
持プレートに保持させたことを特徴とする。
Description
ィルター(Y・M・C)の取付け構造の改良に関するも
のである。
スフィルターAを保持手段にて保持して焼付け光の光路
中に位置させているようにしている。かかる従来の光学
ガラスフィルターの保持構造は、図3に示すように保持
プレートBの上に光学ガラスフィルターAを載せると共
に、保持プレートBとこの保持プレートBに取着される
押さえ板Cとで光学ガラスフィルターAの両側を挟持す
るようになっている。一方、光学ガラスフィルターAは
埃等が付着すると光量がダウンしたり、色むらを生じた
りするおそれがあるので、定期的に取り外して清掃する
必要がある。しかし、かかる従来の保持構造だと、光学
ガラスフィルターAを清掃する場合には、光学ガラスフ
ィルターAを押さえ板Cから取り外し、かつ保持プレー
トBから光学ガラスフィルターAを取り外すために光学
ガラスフィルターAに直接手を触れなければならないの
で、光学ガラスフィルターAに指紋がつかないように手
袋をする必要があり、また光学ガラスフィルターAの破
損事故が発生し易くなるという問題があった。一方、光
学ガラスフィルターAを取付ける場合にも、光学ガラス
フィルターAに直接手を触れなければならないので、取
り外し時と同様に光学ガラスフィルターAの破損事故が
発生し易くなるという問題があり、更に光学ガラスフィ
ルターAの元の取付位置への再現性にバラツキが生じ易
くなるという問題もあった。
みてなされたものであって、その目的とするところは光
学ガラスフィルターに直接手を触れなくても光学ガラス
フィルターを取り外して清掃することができ、また元の
取付位置への再現性も向上させることができる光学ガラ
スフィルターの保持構造を提供することにある。
ィルターの保持構造は、焼付け用光源の光量を調整する
光学ガラスフィルターの保持手段を、下側に位置する保
持プレートと上側に位置する取付けプレートとで構成
し、光学ガラスフィルターを取付けプレートに取付ける
と共に取付けプレートを保持プレートに着脱自在に取付
けることにより、光学ガラスフィルターを保持プレート
に取付けプレートを介して保持させたことを特徴とする
ものである。
造は、請求項1に記載の光学ガラスフィルターの保持構
造において、取付けプレートを保持プレートに重ね合わ
せて取り付け、取付けプレートの重ね面および保持プレ
ートの重ね面にそれぞれ嵌合部を設けることで光学ガラ
スフィルターの位置決め手段を形成したことを特徴とす
るものである。
よると、光学ガラスフィルターを取付けプレートに取付
けると共に取付けプレートを保持プレートに着脱自在に
取り付けることにより、光学ガラスフィルターを保持プ
レートに取付けプレートを介して保持させたので、取付
けプレートを保持プレートから取り外すことにより光学
ガラスフィルターの保持状態が解除され、光学ガラスフ
ィルターに直接手を触れることなく光学ガラスフィルタ
ーの取外し・取り付け可能となる。
造によると、光学ガラスフィルターを保持プレートに取
り付ける場合には、取付けプレート及び保持プレートの
それぞれの嵌合部を嵌合させることにより、取付けプレ
ートの位置決めが可能となり、光学ガラスフィルターの
取付け位置の再現性を向上させることができる。
は下側に位置する保持プレート2と上側に位置する取付
けプレート3とに構成されており、取付けプレート3は
保持プレート2の上に後述する位置決め手段7にて位置
決めされると共に固定ビス5にて保持プレート2に固定
されるように構成されている。
両側片部35とでコ字状に形成されており、プレート本
体部31の両側部には嵌合部として丸孔状の嵌合孔32
と長孔状の嵌合孔33とが形成されており、プレート本
体部31の中央部には固定用の切り欠き34が形成され
ている。37はばね板を曲成して形成された押さえ板で
あって、この押さえ板37は取付けプレート3の両側片
部35に固定ビス6にて取付けられている。すなわち、
固定ビス6を押さえ板37の基端に穿設された透孔38
に挿通すると共に、取付けプレート3の側片部35に設
けられたねじ孔36に螺合している。また、取付けプレ
ート3のプレート本体部31および両側片部35の内周
縁は下方に屈曲されて位置決め片39,39Aが形成さ
れている。
3に取り付ける場合には、光学ガラスフィルター1を取
付けプレート3の下方に位置させて光学ガラスフィルタ
ー1の周縁部を取付けプレート3の位置決め片39,3
9Aに係止すると共に、光学ガラスフィルター1の両側
縁を取付けプレート3の側片部35と押さえ板37とで
弾性的に挟持するのである。
側片部24とでコ字状に形成されており、プレート本体
部21の両側には嵌合部として円柱状の嵌合突起22が
それぞれ形成されており、プレート本体部21の中央に
はねじ孔22が形成され、このねじ孔22には固定ビス
5が螺合されている。また、保持プレート2の一側片部
24には固定孔25が形成されており、この固定孔25
を利用して保持プレート2を支持フレーム(図示省略)
に固定している。
付ける場合には、保持プレート2の上に取付けプレート
3を重ね合わせると共に、取付けプレート3の嵌合孔3
2,33を保持プレート2の嵌合突起22に嵌合し、固
定ビス5のねじ部を取付けプレート2の切り欠き34内
に位置させる。そして、この状態で固定ビス5を締め付
けて固定ビス5と保持プレート2とで取付けプレート3
の切り欠き34の周縁部を挟持する。これにより取付け
プレート3を保持プレート2に正確に位置決めされた状
態で取り付けることができる。
は、固定ビス5を緩めた後、取付けプレート3を摘んで
光学ガラスフィルター1を取付けプレート3と一緒に取
り外すのである。
ト3には嵌合部として嵌合孔32,33を、また保持プ
レート2には嵌合部として嵌合突起22をそれぞれ設け
たが、これに限定されず、取付けプレート3に嵌合突起
を、また保持プレート2に嵌合孔を設けるようにしても
良い。
項1の光学ガラスフィルターの保持構造によれば、取付
けプレートを保持プレートから取り外せば、光学ガラス
フィルターを取付けプレートに取付けたまま保持プレー
トから取り外すことができ、光学ガラスフィルターを保
持プレートに取り付ける場合にも、取付けプレートを保
持プレートに取り付けるだけで済むので、光学ガラスフ
ィルターに直接手を触れなくても光学ガラスフィルター
の取付け・取り外し作業が可能となり、光学ガラスフィ
ルターの破損事故を防止することができる。また、請求
項2の光学ガラスフィルターの保持構造によると、位置
決め手段を利用して光学ガラスフィルターの取付けの位
置決めが可能となるので、光学ガラスフィルターの取付
位置の再現性を向上させることができる。
施例を示す斜視図
施例を示す分解斜視図
す分解斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】 焼付け用光源の光量を調整する光学ガラ
スフィルターの保持手段を、下側に位置する保持プレー
トと上側に位置する取付けプレートとで構成し、 光学ガラスフィルターを取付けプレートに取付けると共
に取付けプレートを保持プレートに着脱自在に取付ける
ことにより、光学ガラスフィルターを保持プレートに取
付けプレートを介して保持させたことを特徴とする光学
ガラスフィルターの保持構造。 - 【請求項2】 取付けプレートを保持プレートに重ね合
わせて取り付け、取付けプレートの重ね面および保持プ
レートの重ね面にそれぞれ嵌合部を設けることで光学ガ
ラスフィルターの位置決め手段を形成したことを特徴と
する請求項1に記載の光学ガラスフィルターの保持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21884794A JP3147674B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 光学ガラスフィルターの保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21884794A JP3147674B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 光学ガラスフィルターの保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882730A true JPH0882730A (ja) | 1996-03-26 |
| JP3147674B2 JP3147674B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=16726277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21884794A Expired - Lifetime JP3147674B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 光学ガラスフィルターの保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147674B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022027474A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | 株式会社リコー | 光学系、光源装置および画像表示装置 |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP21884794A patent/JP3147674B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022027474A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | 株式会社リコー | 光学系、光源装置および画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3147674B2 (ja) | 2001-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5305878A (en) | Packaged optical pellicle | |
| JPH05197135A (ja) | 光学ペリクルを保持する保持装置及び光学ペリクル使用方法 | |
| JP3620934B2 (ja) | フィルタ装置 | |
| JPH0882730A (ja) | 光学ガラスフィルターの保持構造 | |
| JPS63274200A (ja) | 基板着脱装置 | |
| JPH08146269A (ja) | 光学部品の固定機構 | |
| JP2004261898A (ja) | 光ファイバ付きフェルール端面研磨機用研磨治具 | |
| JPH0733070U (ja) | Ccdカメラ | |
| JPH1114877A (ja) | 光分析装置 | |
| JP4160644B2 (ja) | 電気機器の取付装置 | |
| JP3015694U (ja) | 顔面保護マスク | |
| JPH087199Y2 (ja) | 物品の固定装置 | |
| JPH043455U (ja) | ||
| JP2586641Y2 (ja) | 電子機器用フィルタ取付装置 | |
| JPS6139388Y2 (ja) | ||
| JPH052934Y2 (ja) | ||
| JPH1043111A (ja) | 掃除具 | |
| JPH06348192A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JPS581235Y2 (ja) | 保持金具 | |
| JPH073408Y2 (ja) | コロナ放電器 | |
| KR200155471Y1 (ko) | 컴퓨터의 덮개 조립장치 | |
| JPH0417950Y2 (ja) | ||
| JP4710113B2 (ja) | 顕微鏡用ステージ及びこれを備えた顕微鏡 | |
| JPH06300026A (ja) | ねじ装置 | |
| JPH10236078A (ja) | 電子黒板及びその筐体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001212 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130112 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130112 Year of fee payment: 12 |
|
| S801 | Written request for registration of abandonment of right |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311801 |
|
| ABAN | Cancellation of abandonment | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130112 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |