JPH0882749A - 内視鏡の湾曲操作装置 - Google Patents
内視鏡の湾曲操作装置Info
- Publication number
- JPH0882749A JPH0882749A JP6216821A JP21682194A JPH0882749A JP H0882749 A JPH0882749 A JP H0882749A JP 6216821 A JP6216821 A JP 6216821A JP 21682194 A JP21682194 A JP 21682194A JP H0882749 A JPH0882749 A JP H0882749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation wire
- groove
- rotation
- wire
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プーリーに操作ワイヤを1回転以上巻回するよ
うにした内視鏡の湾曲操作装置において、操作ワイヤに
応力集中が発生せず長寿命を得ることができる内視鏡の
湾曲操作装置を提供することを目的とする。 【構成】プーリー10の溝11の底面12に操作ワイヤ
7の太さとほぼ等しい深さの段差14を形成して、その
段差14に隣接する底面部分は両側とも各々滑らかに連
続する曲面状に形成して、操作ワイヤ7を溝11に1回
転以上巻回したときに1回転目から2回転目に移る位置
で、操作ワイヤ7が浮き上がることなく溝11の底面1
2から1回転目の操作ワイヤ7の上に滑らかに巻回され
るようにした。
うにした内視鏡の湾曲操作装置において、操作ワイヤに
応力集中が発生せず長寿命を得ることができる内視鏡の
湾曲操作装置を提供することを目的とする。 【構成】プーリー10の溝11の底面12に操作ワイヤ
7の太さとほぼ等しい深さの段差14を形成して、その
段差14に隣接する底面部分は両側とも各々滑らかに連
続する曲面状に形成して、操作ワイヤ7を溝11に1回
転以上巻回したときに1回転目から2回転目に移る位置
で、操作ワイヤ7が浮き上がることなく溝11の底面1
2から1回転目の操作ワイヤ7の上に滑らかに巻回され
るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は内視鏡の湾曲操作装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡の湾曲操作ワイヤを牽引するため
に、回転操作されるプーリーが広く用いられている。そ
のような内視鏡の湾曲操作装置においては、従来は、回
転操作されるプーリーの外周面に形成された円周溝の底
面に沿って操作ワイヤを巻回し、その操作ワイヤの基端
を、円周溝の底面に形成された孔部分に差し込んでそこ
でプーリーに固定している。
に、回転操作されるプーリーが広く用いられている。そ
のような内視鏡の湾曲操作装置においては、従来は、回
転操作されるプーリーの外周面に形成された円周溝の底
面に沿って操作ワイヤを巻回し、その操作ワイヤの基端
を、円周溝の底面に形成された孔部分に差し込んでそこ
でプーリーに固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような内視鏡の
湾曲操作装置においては、操作ワイヤがプーリーの円周
溝の底面に沿って巻回されているので、操作ワイヤは滑
らかに曲げられて無理な力は加わらない。
湾曲操作装置においては、操作ワイヤがプーリーの円周
溝の底面に沿って巻回されているので、操作ワイヤは滑
らかに曲げられて無理な力は加わらない。
【0004】しかし、操作ワイヤの牽引量が長くて、操
作ワイヤを円周溝に1回転以上巻回する必要がある場合
には、1回転目から2回転目に移る位置で、操作ワイヤ
の巻き付けが円周溝の底面上から1周目の操作ワイヤの
上に移るので、その近くでは操作ワイヤが円周溝の底面
から浮き上がって内側に何の支えも無くなった状態にな
る。
作ワイヤを円周溝に1回転以上巻回する必要がある場合
には、1回転目から2回転目に移る位置で、操作ワイヤ
の巻き付けが円周溝の底面上から1周目の操作ワイヤの
上に移るので、その近くでは操作ワイヤが円周溝の底面
から浮き上がって内側に何の支えも無くなった状態にな
る。
【0005】そのため2周目の操作ワイヤは、1周目の
操作ワイヤの上に巻付き始める位置で局部的に変形し、
その結果、そこに応力が集中して操作ワイヤが比較的短
い使用期間で切れてしまう原因になっていた。
操作ワイヤの上に巻付き始める位置で局部的に変形し、
その結果、そこに応力が集中して操作ワイヤが比較的短
い使用期間で切れてしまう原因になっていた。
【0006】そこで本発明は、プーリーに操作ワイヤを
1回転以上巻回するようにした内視鏡の湾曲操作装置に
おいて、操作ワイヤに応力集中が発生せず長寿命を得る
ことができる内視鏡の湾曲操作装置を提供することを目
的とする。
1回転以上巻回するようにした内視鏡の湾曲操作装置に
おいて、操作ワイヤに応力集中が発生せず長寿命を得る
ことができる内視鏡の湾曲操作装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡の湾曲操作装置は、回転操作される
プーリーの外周面から凹んで形成された溝の底面に沿っ
て操作ワイヤを巻回し、その操作ワイヤの基端を、上記
溝の底面に穿設された孔部分に差し込んでそこで上記プ
ーリーに固定した内視鏡の湾曲操作装置において、上記
孔位置において上記溝の底面に上記操作ワイヤの太さと
ほぼ等しい深さの段差を形成して、その段差に隣接する
底面部分は両側とも各々滑らかに連続する曲面状に形成
して、上記操作ワイヤを上記溝に1回転以上巻回したと
きに1回転目から2回転目に移る位置で、上記操作ワイ
ヤが浮き上がることなく上記溝の底面から1回転目の操
作ワイヤの上に滑らかに巻回されるようにしたことを特
徴とする。
め、本発明の内視鏡の湾曲操作装置は、回転操作される
プーリーの外周面から凹んで形成された溝の底面に沿っ
て操作ワイヤを巻回し、その操作ワイヤの基端を、上記
溝の底面に穿設された孔部分に差し込んでそこで上記プ
ーリーに固定した内視鏡の湾曲操作装置において、上記
孔位置において上記溝の底面に上記操作ワイヤの太さと
ほぼ等しい深さの段差を形成して、その段差に隣接する
底面部分は両側とも各々滑らかに連続する曲面状に形成
して、上記操作ワイヤを上記溝に1回転以上巻回したと
きに1回転目から2回転目に移る位置で、上記操作ワイ
ヤが浮き上がることなく上記溝の底面から1回転目の操
作ワイヤの上に滑らかに巻回されるようにしたことを特
徴とする。
【0008】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。図3は内
視鏡を示しており、可撓性のある挿入部1の先端には屈
曲自在な湾曲部2が連結され、さらにその先端に、対物
光学系等を内蔵した先端部本体3が連結されている。
視鏡を示しており、可撓性のある挿入部1の先端には屈
曲自在な湾曲部2が連結され、さらにその先端に、対物
光学系等を内蔵した先端部本体3が連結されている。
【0009】挿入部1の基端側に連結された操作部4に
は、回転操作される湾曲操作ノブ6等が設けられてい
て、操作部4内に回転自在に設けられたプーリー10
が、その湾曲操作ノブ6によって回転駆動される。
は、回転操作される湾曲操作ノブ6等が設けられてい
て、操作部4内に回転自在に設けられたプーリー10
が、その湾曲操作ノブ6によって回転駆動される。
【0010】そして、先端が湾曲部2の先端部分に取り
付けられた一対の操作ワイヤ7,7の基端側の部分がプ
ーリー10に形成された溝に巻回されていて、湾曲操作
ノブ6を回転操作してプーリー10を回転させることに
より、一方の操作ワイヤ7が牽引されると同時に他方の
操作ワイヤ7が送り出され、それによって湾曲部2が任
意の角度に屈曲される。
付けられた一対の操作ワイヤ7,7の基端側の部分がプ
ーリー10に形成された溝に巻回されていて、湾曲操作
ノブ6を回転操作してプーリー10を回転させることに
より、一方の操作ワイヤ7が牽引されると同時に他方の
操作ワイヤ7が送り出され、それによって湾曲部2が任
意の角度に屈曲される。
【0011】なお、操作ワイヤ7としては、多数の細い
ステンレス鋼線を撚り合わせた撚り線が用いられてお
り、それに素線磨耗を防ぐための合成樹脂コーティング
又は被覆が施されて、耐久性が高められている。
ステンレス鋼線を撚り合わせた撚り線が用いられてお
り、それに素線磨耗を防ぐための合成樹脂コーティング
又は被覆が施されて、耐久性が高められている。
【0012】図2はプーリー10の側面図であり、一対
の操作ワイヤ7,7を各々独立して巻回するための二つ
の溝11,11が、並んで外周面から凹んで形成されて
いる。12,12は溝11,11の底面である。
の操作ワイヤ7,7を各々独立して巻回するための二つ
の溝11,11が、並んで外周面から凹んで形成されて
いる。12,12は溝11,11の底面である。
【0013】この図2に示されるように、溝11,11
は各々プーリー10に対して偏心して形成されており、
操作ワイヤ7,7を最大限引っ張ったとき、即ち湾曲部
2を最大限まで屈曲させたときに操作ワイヤ7,7の巻
き取り半径が最小になって、湾曲操作に必要な力が重く
ならないようになっている。
は各々プーリー10に対して偏心して形成されており、
操作ワイヤ7,7を最大限引っ張ったとき、即ち湾曲部
2を最大限まで屈曲させたときに操作ワイヤ7,7の巻
き取り半径が最小になって、湾曲操作に必要な力が重く
ならないようになっている。
【0014】図1は、プーリー10の溝11の底面12
の形状とそれに対する操作ワイヤ7の巻き付き方が示さ
れるように、一方の溝11の部分でプーリー10を切断
して示している。もう一方の溝11の断面形状はこれと
左右対称形となる。
の形状とそれに対する操作ワイヤ7の巻き付き方が示さ
れるように、一方の溝11の部分でプーリー10を切断
して示している。もう一方の溝11の断面形状はこれと
左右対称形となる。
【0015】操作ワイヤ7は溝11の底面12に沿って
巻回されており、操作ワイヤ7の基端7aは、溝11の
底面12に穿設された孔13の位置で内側に折り曲げら
れて、孔13に差し込まれ、そこで銀ロー付け等によっ
てプーリー10に固定されている。
巻回されており、操作ワイヤ7の基端7aは、溝11の
底面12に穿設された孔13の位置で内側に折り曲げら
れて、孔13に差し込まれ、そこで銀ロー付け等によっ
てプーリー10に固定されている。
【0016】その孔13の位置において、溝11の底面
12には操作ワイヤ7の太さとほぼ等しい深さAの段差
14が形成されていて、その段差14に隣接する底面1
2は両側とも各々滑らかに連続する曲面状に形成されて
いる。
12には操作ワイヤ7の太さとほぼ等しい深さAの段差
14が形成されていて、その段差14に隣接する底面1
2は両側とも各々滑らかに連続する曲面状に形成されて
いる。
【0017】この実施例では、底面12をまず正円状に
形成して、段差14部分に隣接する一方の段差14を深
さAだけ深く加工して、滑らかな曲面に仕上げてある。
ただし、底面12の深さが一周でAだけずれるように渦
巻状に形成してもよい。
形成して、段差14部分に隣接する一方の段差14を深
さAだけ深く加工して、滑らかな曲面に仕上げてある。
ただし、底面12の深さが一周でAだけずれるように渦
巻状に形成してもよい。
【0018】その結果、図1に示されるように、操作ワ
イヤ7が溝11に一回転以上巻回される場合には、1回
転目から2回転目に移る位置で、操作ワイヤ7が浮き上
がることなく溝11の底面12から1回転目の操作ワイ
ヤ7の上に滑らかに巻回される。
イヤ7が溝11に一回転以上巻回される場合には、1回
転目から2回転目に移る位置で、操作ワイヤ7が浮き上
がることなく溝11の底面12から1回転目の操作ワイ
ヤ7の上に滑らかに巻回される。
【0019】したがって、操作ワイヤ7が1回転目から
2回転目に移る位置でも、操作ワイヤ7には局部的な変
形がなく、牽引操作時に応力集中が発生しない。
2回転目に移る位置でも、操作ワイヤ7には局部的な変
形がなく、牽引操作時に応力集中が発生しない。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、操作ワイヤをプーリー
の溝に1回転以上巻回したときに1回転目から2回転目
に移る位置で、操作ワイヤが浮き上がることなく溝の底
面から1回転目の操作ワイヤの上に滑らかに巻回される
ので、操作ワイヤに応力集中が発生せず、長期間にわた
って操作ワイヤの切断なく使用することができる優れた
耐久性を得ることができる。
の溝に1回転以上巻回したときに1回転目から2回転目
に移る位置で、操作ワイヤが浮き上がることなく溝の底
面から1回転目の操作ワイヤの上に滑らかに巻回される
ので、操作ワイヤに応力集中が発生せず、長期間にわた
って操作ワイヤの切断なく使用することができる優れた
耐久性を得ることができる。
【図1】実施例のプーリーの平面断面図である。
【図2】実施例のプーリーの側面図である。
【図3】実施例の内視鏡の外観図である。
7 操作ワイヤ 10 プーリー 11 溝 12 底面 13 孔 14 段差
Claims (1)
- 【請求項1】回転操作されるプーリーの外周面から凹ん
で形成された溝の底面に沿って操作ワイヤを巻回し、そ
の操作ワイヤの基端を、上記溝の底面に穿設された孔部
分に差し込んでそこで上記プーリーに固定した内視鏡の
湾曲操作装置において、 上記孔位置において上記溝の底面に上記操作ワイヤの太
さとほぼ等しい深さの段差を形成して、その段差に隣接
する底面部分は両側とも各々滑らかに連続する曲面状に
形成して、上記操作ワイヤを上記溝に1回転以上巻回し
たときに1回転目から2回転目に移る位置で、上記操作
ワイヤが浮き上がることなく上記溝の底面から1回転目
の操作ワイヤの上に滑らかに巻回されるようにしたこと
を特徴とする内視鏡の湾曲操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216821A JPH0882749A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216821A JPH0882749A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882749A true JPH0882749A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16694425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216821A Pending JPH0882749A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0882749A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702737B2 (en) | 2001-03-30 | 2004-03-09 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Bending manipulation device for endoscope |
| CN105411508A (zh) * | 2014-09-17 | 2016-03-23 | Hoya株式会社 | 用于内窥镜的弯曲控制机构 |
| CN105960191A (zh) * | 2014-02-07 | 2016-09-21 | 奥林巴斯株式会社 | 牵引平衡调整机构、机械手及机械手系统 |
| DE102020121365A1 (de) | 2020-08-13 | 2022-02-17 | Ambu A/S | Endoskop nach dem Capstan-Prinzip |
| EP4344606A4 (en) * | 2021-12-07 | 2025-05-28 | Guangzhou Red Pine Medical Instrument Co., Ltd. | ENDOSCOPE WIRE PULLING WHEEL, ENDOSCOPE HANDLE AND ENDOSCOPE |
| WO2025159075A1 (ja) * | 2024-01-23 | 2025-07-31 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 挿入機器 |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP6216821A patent/JPH0882749A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702737B2 (en) | 2001-03-30 | 2004-03-09 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Bending manipulation device for endoscope |
| CN105960191A (zh) * | 2014-02-07 | 2016-09-21 | 奥林巴斯株式会社 | 牵引平衡调整机构、机械手及机械手系统 |
| EP3103374A4 (en) * | 2014-02-07 | 2017-11-01 | Olympus Corporation | Traction balance adjustment mechanism, manipulator, and manipulator system |
| CN105960191B (zh) * | 2014-02-07 | 2018-03-16 | 奥林巴斯株式会社 | 牵引平衡调整机构、机械手及机械手系统 |
| US10238271B2 (en) | 2014-02-07 | 2019-03-26 | Olympus Corporation | Traction balance adjustment mechanism, manipulator and manipulator system |
| CN105411508A (zh) * | 2014-09-17 | 2016-03-23 | Hoya株式会社 | 用于内窥镜的弯曲控制机构 |
| DE102020121365A1 (de) | 2020-08-13 | 2022-02-17 | Ambu A/S | Endoskop nach dem Capstan-Prinzip |
| EP4344606A4 (en) * | 2021-12-07 | 2025-05-28 | Guangzhou Red Pine Medical Instrument Co., Ltd. | ENDOSCOPE WIRE PULLING WHEEL, ENDOSCOPE HANDLE AND ENDOSCOPE |
| WO2025159075A1 (ja) * | 2024-01-23 | 2025-07-31 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 挿入機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040106 |