JPH088282A - 半導体樹脂封止装置の制御方法 - Google Patents
半導体樹脂封止装置の制御方法Info
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- JPH088282A JPH088282A JP13979594A JP13979594A JPH088282A JP H088282 A JPH088282 A JP H088282A JP 13979594 A JP13979594 A JP 13979594A JP 13979594 A JP13979594 A JP 13979594A JP H088282 A JPH088282 A JP H088282A
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Abstract
生した場合に、多くの材料の無駄や行程のやり直しが極
力発生しないようにする。 【構成】 リードフレーム予熱行程が完了した後であっ
て且つ樹脂予熱行程が開始された後半導体樹脂封止装置
内に異常が発生したときには、樹脂予熱行程、樹脂供給
行程、リードフレーム供給行程およびプレス成型行程の
実行が可能か否かを判断し、実行可能であれば(ステッ
プG6の「Y」)、樹脂の予熱を完了させてこの樹脂を
成形型へ供給し且つ予熱を完了したリードフレームを成
形型へ供給しこれら樹脂およびリードフレームをプレス
成型した後(ステップG7〜9)、全行程の実行を停止
し(ステップG10)、実行不可能であれば直ちに全行
程の実行を停止する。
Description
的に樹脂封止すものにおいて、異常発生時の制御につい
て改良した半導体樹脂封止装置の制御方法に関する。
いては、リードフレームを予熱するリードフレーム予熱
行程と、このリードフレームを成形型へ供給するリード
フレーム供給行程と、樹脂を予熱する樹脂予熱行程と、
この予熱した樹脂を前記成形型に供給する樹脂供給行程
と、前記成形型へ供給されたリードフレームのペレット
部分を前記予熱された樹脂によりモールドするプレス成
型行程とを実行するようにしている。なお、上記リード
フレーム予熱行程およびリードフレーム供給行程と、樹
脂予熱行程および樹脂供給行程とは並行して実行される
ことが多い。また、上記プレス成型行程の後は、リード
フレームにおいて不要な部分をカットしたりカセットに
収容したりする成型品処理行程が実行されるものであ
る。
のでは、装置内で異常が発生した場合に装置を停止する
ようにしているが、これでは、せっかく予熱したリード
フレームが冷めてしまい、そのまま成形型に供給するこ
とができなくなり、再度予熱を加えなければならなくな
ったりする。また、樹脂が予熱されている状態で、装置
が停止されてしまうと、樹脂が冷めてしまい、結局廃棄
せざるを得ない問題がある。
供給された状態で装置が停止すると、作業者がこの供給
されたリードフレームや樹脂を除去しなければならず、
この作業時リードフレーム上のボンディングワイヤを損
傷して再使用不可能となる虞があり、さらにまた、成形
型内の樹脂が膨脹してリードフレームと接触してしまう
ためにこのリードフレームの再利用ができなくなった
り、型に樹脂が食い付いてその除去作業に時間がかかっ
たり、樹脂除去作業中に型を破損してしまう等の問題が
あった。このように、従来では、装置内で異常が発生し
た場合に装置を停止することで、多くの材料の無駄や行
程のやり直しが発生する問題があった。
であり、その目的は、装置内で異常が発生した場合に、
この装置を停止し得ることはもとより、多くの材料の無
駄や行程のやり直しが極力発生しないようにできる半導
体樹脂封止装置の制御方法を提供するにある。
レームを予熱するリードフレーム予熱行程と、このリー
ドフレームを成形型へ供給するリードフレーム供給行程
と、前記成形型へ供給されたリードフレームのペレット
部分を予熱された樹脂によりモールドするプレス成型行
程とを実行する半導体樹脂封止装置の制御方法におい
て、前記リードフレーム予熱行程が完了した後この半導
体樹脂封止装置内に異常が発生したときには、リードフ
レーム供給行程およびプレス成型行程の実行が可能か否
かを判断し、実行可能であれば、予熱を完了したリード
フレームを成形型へ供給し且つプレス成型した後全行程
の実行を停止し、実行不可能であれば全行程の実行を停
止するようにしたところに特徴を有する(請求項1の発
明)。
供給するリードフレーム供給行程と、樹脂を予熱する樹
脂予熱行程と、この予熱した樹脂を前記成形型に供給す
る樹脂供給行程と、前記成形型へ供給されたリードフレ
ームのペレット部分を前記予熱された樹脂によりモール
ドするプレス成型行程とを実行する半導体樹脂封止装置
の制御方法において、前記樹脂予熱行程が開始された後
この半導体樹脂封止装置内に異常が発生したときには、
樹脂予熱行程、リードフレーム供給行程およびプレス成
型行程の実行が可能か否かを判断し、実行可能であれ
ば、樹脂の予熱を完了させてこの樹脂およびリードフレ
ームを成形型に供給し且つこれら樹脂およびリードフレ
ームをプレス成型した後全行程の実行を停止し、実行不
可能であれば全行程の実行を停止するようにしたところ
に特徴を有する(請求項2の発明)。
リードフレーム予熱行程と、このリードフレームを成形
型へ供給するリードフレーム供給行程と、樹脂を予熱す
る樹脂予熱行程と、この予熱した樹脂を前記成形型に供
給する樹脂供給行程と、前記成形型へ供給されたリード
フレームのペレット部分を前記予熱された樹脂によりモ
ールドするプレス成型行程とを実行する半導体樹脂封止
装置の制御方法において、前記リードフレーム予熱行程
が完了した後であって且つ樹脂予熱行程が開始された後
この半導体樹脂封止装置内に異常が発生したときには、
樹脂予熱行程、樹脂供給行程、リードフレーム供給行程
およびプレス成型行程の実行が可能か否かを判断し、実
行可能であれば、樹脂の予熱を完了させてこの樹脂およ
び予熱を完了したリードフレームを成形型へ供給しこれ
ら樹脂およびリードフレームをプレス成型した後全行程
の実行を停止し、実行不可能であれば全行程の実行を停
止するようにしたところに特徴を有する(請求項3の発
明)。
供給するリードフレーム供給行程と、予熱した樹脂を前
記成形型に供給する樹脂供給行程と、前記成形型へ供給
されたリードフレームのペレット部分を前記予熱された
樹脂によりモールドするプレス成型行程とを実行する半
導体樹脂封止装置の制御方法において、前記リードフレ
ーム供給行程が開始された後であって且つ樹脂供給行程
が開始された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生
したときには、リードフレーム供給行程および樹脂供給
行程並びにプレス成型行程の実行が可能か否かを判断
し、実行可能であれば、リードフレームおよび樹脂を成
形型へ供給してこれらリードフレームおよび樹脂をプレ
ス成型した後全行程の実行を停止し、実行不可能であれ
ば全行程の実行を停止するようにしたところに特徴を有
する(請求項4の発明)。
成形型へ供給するリードフレーム供給行程と、予熱した
樹脂を成形型へ供給する樹脂供給行程と、前記成形型へ
供給されたリードフレームに対して樹脂をプランジャの
上昇により注入してモールドするプレス成型行程とを実
行する半導体樹脂封止装置の制御方法において、前記リ
ードフレーム供給行程および樹脂供給行程の完了後に異
常が発生したときには、前記プレス成型行程の実行が可
能か否かを判断し、実行可能であれば、リードフレーム
および樹脂をプレス成型した後全行程の実行を停止し、
実行不可能であれば前記プランジャを降下させてから全
行程の実行を停止するようにしたところに特徴を有する
(請求項5の発明)。
程が完了した後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生
したときには、リードフレーム供給行程およびプレス成
型行程の実行が可能か否かを判断し、実行可能であれ
ば、予熱を完了したリードフレームを成形型へ供給し且
つプレス成型した後全行程の実行を停止し、実行不可能
であれば全行程の実行を停止するようにしたしたから、
異常発生時に全行程の実行を停止できることはもとよ
り、リードフレーム供給行程およびプレス成型行程の実
行が可能である場合には、予熱したリードフレームが冷
める前にプレス成型でき、リードフレームの再加熱が不
要となる。
始された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生した
ときには、樹脂予熱行程、リードフレーム供給行程およ
びプレス成型行程の実行が可能か否かを判断し、実行可
能であれば、樹脂の予熱を完了させてこの樹脂およびリ
ードフレームを成形型に供給し且つこれら樹脂およびリ
ードフレームをプレス成型した後全行程の実行を停止
し、実行不可能であれば全行程の実行を停止するように
したから、異常発生時に全行程の実行を停止できること
はもとより、樹脂予熱行程、リードフレーム供給行程お
よびプレス成型行程の実行が可能である場合には、予熱
した樹脂が冷める前にプレス成型でき、樹脂の廃棄を少
なくできる。
熱行程が完了した後であって且つ樹脂予熱行程が開始さ
れた後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生したとき
には、樹脂予熱行程、樹脂供給行程、リードフレーム供
給行程およびプレス成型行程の実行が可能か否かを判断
し、実行可能であれば、樹脂の予熱を完了させてこの樹
脂および予熱を完了したリードフレームを成形型へ供給
しこれら樹脂およびリードフレームをプレス成型した後
全行程の実行を停止し、実行不可能であれば全行程の実
行を停止するようにしたから、異常発生時に全行程の実
行を停止できることはもとより、樹脂予熱行程、樹脂供
給行程、リードフレーム供給行程およびプレス成型行程
の実行が可能である場合には、予熱したリードフレーム
および樹脂が冷める前にプレス成型でき、リードフレー
ムの再加熱が不要となると共に、樹脂材料を廃棄せずに
済む。
給行程が開始された後であって且つ樹脂供給行程が開始
された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生したと
きには、リードフレーム供給行程および樹脂供給行程並
びにプレス成型行程の実行が可能か否かを判断し、実行
可能であれば、リードフレームおよび樹脂を成形型へ供
給してこれらリードフレームおよび樹脂をプレス成型し
た後全行程の実行を停止し、実行不可能であれば全行程
の実行を停止するようにしたから、異常発生時に全行程
の実行を停止できることはもとより、リードフレーム供
給行程および樹脂供給行程並びにプレス成型行程の実行
が可能である場合には、リードフレームおよび樹脂を極
力除去せずにすみ、ボンディングワイヤの破損等を防止
できるようになる。
給行程および樹脂供給行程の完了後に異常が発生したと
きには、前記プレス成型行程の実行が可能か否かを判断
し、実行可能であれば、リードフレームおよび樹脂をプ
レス成型した後全行程の実行を停止し、実行不可能であ
れば前記プランジャを降下させてから全行程の実行を停
止するようにしたから、異常発生時に全行程の実行を停
止できることはもとより、プレス成型行程の実行が可能
である場合には、リードフレームに樹脂が付着せずにす
み、リードフレームの再利用を図ることができ、また樹
脂が成形型に食い付くことも防止できる。
し図3を参照しながら説明する。まず、図2には、制御
系統を示している。システム制御装置1は、この実施例
の装置全体を制御するものであり、マイクロコンピュー
タや各種A/D変換器さらには駆動回路等を含んで構成
されている。このシステム制御装置1により各機構部を
制御する。この機構部としては、リードフレームを予熱
するリードフレーム予熱機構部2と、リードフレームを
の成形型(図示せず)へ供給するリードフレーム供給機
構部3と、樹脂を予熱する樹脂予熱機構部4と、この予
熱した樹脂を成形型に供給する樹脂供給機構部5と、前
記成形型(図示せず)を備えこれに供給されたリードフ
レームのペレット部分を前記予熱された樹脂によりモー
ルドするプレス成型機構部6と、リードフレームにおい
て不要な部分をカットしたりカセットに収容したりする
成型品処理機構部7とがある。
ていて、異常検出手段8にセンサ信号を与えるようにな
っており、異常検出手段8はこれらのセンサ信号に基づ
いて各行程および各機構部2ないし7の異常を検出する
ようになっている。この異常検出信号は前記システム制
御装置1に与えられるようになっている。
フレーム予熱機構部2においては、予熱用ヒータの断線
や、予熱温度の異常、あるいはリードフレームのセット
不良等があり、これらを検出し得るようになっている。
リードフレーム供給機構部3においては、リードフレー
ムの向きが上下逆、あるいは前後逆となったり、またリ
ードフレームの搬送トラブルが発生したりする異常があ
る。
異常、予熱部の動作不良、樹脂セット不良等の異常があ
る。樹脂供給機構部5においては、樹脂の欠け、樹脂サ
イズの不良、樹脂搬送時のトラブル等がある。プレス成
型機構部6においては、プレス成形型締め圧不良、型タ
ッチ時の異物介在、成型時の圧力異常、さらには、リー
ドフレームあるいは樹脂のセット不良等がある。成型品
処理機構部7においては、成型品の搬送トラブル、成型
品と不要樹脂との分離不良、成型品のカセットへの収納
不良等がある。
間の通常の流れを示している。この装置の行程として
は、上記リードフレーム予熱機構部2の動作によりリー
ドフレームを予熱するリードフレーム予熱行程と、リー
ドフレーム供給機構部3の動作によりリードフレームを
成形型へ供給するリードフレーム供給行程と、樹脂予熱
機構部4の動作により樹脂を予熱する樹脂予熱行程と、
前記樹脂供給機構部5の動作により前記予熱した樹脂を
前記成形型に供給する樹脂供給行程と、プレス成型機構
部6の動作により前記成形型へ供給されたリードフレー
ムのペレット部分を前記予熱された樹脂によりモールド
するプレス成型行程と、成型品処理機構部7の動作によ
りリードフレームにおいて不要な部分をカットしたりカ
セットに収容したりする成型品処理行程とがある。な
お、上記リードフレーム予熱行程およびリードフレーム
供給行程と、樹脂予熱行程および樹脂供給行程とは並行
して実行される。
常検出手段8から異常検出信号が与えられた場合、図1
に示す制御を実行するようになっている。まず図1にお
いては、リードフレーム予熱行程が完了したか否かを判
断する(ステップG1)。なお、このリードフレーム予
熱行程の完了は、予熱開始からの経過時間または図示し
ない温度検出器により設定温度に達したか否かをもって
判断できる。しかして、この予熱行程が完了していれ
ば、樹脂予熱行程が開始されているか否かを判断する
(ステップG2)。これは、システム制御装置1が樹脂
予熱機構部3に予熱スタート信号を出した後実際に樹脂
の予熱を開始したという信号を受け取ったことをもって
判断する。
が開始されていれば、樹脂予熱行程実行可能か否かを判
断する(ステップG3)。これは、樹脂予熱機構部4に
異常があるか否かをもって判断する。このステップG3
において、実行可能であれば、樹脂供給行程実行可能か
否かを判断する(ステップG4)。これは、樹脂予熱後
の樹脂のプレス部への供給部分に異常があって、樹脂の
供給が出来ないのかどうかで判断する。例えば、樹脂の
ハンドリング部に異常があって樹脂のハンドリングがで
きないのであれば樹脂供給行程は実行不可能となる。こ
のステップG4において実行可能であれば、リードフレ
ーム供給行程実行可能か否かを判断する(ステップG
5)。
レーム供給部分に異常があって、リードフレームの供給
ができないかどうかで判断する。例えば、リードフレー
ムのハンドリング部に異常があってリードフレームのハ
ンドリングができないのであれば、このリードフレーム
の供給行程は実行不可能となる。このステップG5にお
いて、リードフレーム供給行程実行可能であれば、プレ
ス成型行程実行可能か否かを判断する(ステップG
6)。これは、プレス成型機構部6に異常があって、プ
レス成型ができないかどうかで判断する。例えば、プレ
ス成型機構部6の開閉機構部に異常があってプレス成型
できないのであれば、プレス形成行程は実行不可能とな
る。このステップG6において、実行可能であれば、ス
テップG7に示すように樹脂予熱行程を完了させた後、
ステップG8に示すように、予熱完了状態のリードフレ
ームを成形型に供給すると共に予熱された樹脂を成形型
に供給し、そしてステップG9に示すように、これらリ
ードフレームおよび樹脂をプレス成型し、この後ステッ
プG10に示すように全行程の実行を停止する。
6のいずれかにおいてその判断が「N」の場合には、ス
テップG11に移行してプレス成型行程の実行が可能で
あるか否かを判断し、可能であれば、前記ステップG9
に移行してプレス成型を実行した後、全行程の実行を停
止し(ステップG10)、またステップG11において
プレス成型行程の実行が不可能であることが判断されれ
ば(「N」)、ステップG10に移行して全行程の実行
を停止する。
ーム予熱行程が完了した後であって且つ樹脂予熱行程が
開始された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生し
たときには、樹脂予熱行程、樹脂供給行程、リードフレ
ーム供給行程およびプレス成型行程の実行が可能か否か
を判断し、実行可能であれば、樹脂の予熱を完了させて
この樹脂および予熱を完了したリードフレームを成形型
へ供給しこれら樹脂およびリードフレームをプレス成型
した後全行程の実行を停止し、実行不可能であれば全行
程の実行を停止するようにしたから、異常発生時に全行
程の実行を停止できることはもとより、樹脂予熱行程、
樹脂供給行程、リードフレーム供給行程およびプレス成
型行程の実行が可能である場合には、予熱したリードフ
レームおよび樹脂が冷める前にプレス成型でき、リード
フレームの再加熱が不要となると共に、樹脂材料を廃棄
せずに済む。
例を説明する。この実施例の半導体樹脂封止装置は、樹
脂予熱機能を備えていない構成である。しかして、シス
テム制御装置1は次のように制御する。すなわち、前記
異常検出手段8から異常検出信号が与えられた場合、リ
ードフレーム予熱行程が完了したか否かを判断する(ス
テップS1)。完了していれば、成形型へこのリードフ
レームの供給が可能であるか否か、つまりリードフレー
ム供給行程が実行可能であるか否かを判断し(ステップ
S2)、実行可能であれば、プレス成型行程の実行が可
能であるか否かを判断し(ステップS3)、実行可能で
あれば、予熱を完了したリードフレームを成形型に供給
すると共に(ステップS4)、このリードフレームをプ
レス成型し(ステップS5)、この後、全行程の実行を
停止する(ステップS6)。
おいてその判断が「N」の場合には、ステップS7に移
行して、プレス成型行程の実行が可能な否かを判定し、
実行可能であれば、プレス成型を実行して(ステップS
5)、全行程の実行を停止する。さらに、このステップ
S7においてその判断が「N」のとき、およびステップ
S3においてその判断が「N」のときには、ステップS
6に移行して全行程の実行を停止する。
ーム予熱行程が完了した後この半導体樹脂封止装置内に
異常が発生したときには、リードフレーム供給行程およ
びプレス成型行程の実行が可能か否かを判断し、実行可
能であれば、予熱を完了したリードフレームを成形型へ
供給し且つプレス成型した後全行程の実行を停止し、実
行不可能であれば全行程の実行を停止するようにしたし
たから、異常発生時に全行程の実行を停止できることは
もとより、リードフレーム供給行程およびプレス成型行
程の実行が可能である場合には、予熱したリードフレー
ムが冷める前にプレス成型でき、リードフレームの再加
熱が不要となる。
例を説明する。この実施例の半導体樹脂封止装置は、リ
ードフレーム予熱機能を備えていない構成である。しか
して、システム制御装置1は次のように制御する。すな
わち、前記異常検出手段8から異常検出信号が与えられ
た場合、樹脂予熱行程が開始されているか否かを判断し
(ステップR1)、開始されていれば、樹脂予熱行程実
行可能か否かを判断し(ステップR2)、実行可能であ
れば、樹脂供給行程実行可能か否かを判断する(ステッ
プR3)。これも実行可能であれば、リードフレーム供
給行程実行可能か否かを判断する(ステップR4)。こ
れも可能であれば、プレス成型行程実行可能か否かを判
断し(ステップR5)、実行可能であれば、ステップR
6に示すように樹脂予熱行程を完了させた後、ステップ
R7に示すように、予熱完了状態のリードフレームを成
形型に供給すると共に予熱された樹脂を成形型に供給
し、そしてステップR8に示すように、これらリードフ
レームおよび樹脂をプレス成型し、この後ステップR9
に示すように全行程の実行を停止する。
5のいずれかにおいてその判断が「N」の場合には、ス
テップR10に移行してプレス成型行程の実行が可能で
あるか否かを判断し、可能であれば、前記ステップR8
に移行してプレス成型を実行した後、全行程の実行を停
止する(ステップR9)。またステップR10において
プレス成型行程の実行が不可能であることが判断されれ
ば(「N」)、ステップR9に移行して全行程の実行を
停止する。
が開始された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生
したときには、樹脂予熱行程、リードフレーム供給行程
およびプレス成型行程の実行が可能か否かを判断し、実
行可能であれば、樹脂の予熱を完了させてこの樹脂およ
びリードフレームを成形型に供給し且つこれら樹脂およ
びリードフレームをプレス成型した後全行程の実行を停
止し、実行不可能であれば全行程の実行を停止するよう
にしたから、異常発生時に全行程の実行を停止できるこ
とはもとより、樹脂予熱行程、リードフレーム供給行程
およびプレス成型行程の実行が可能である場合には、予
熱した樹脂が冷める前にプレス成型でき、樹脂の廃棄を
少なくできる。
ている。この第4の実施例においては、予熱されたリー
ドフレームの供給行程が開始されたかどうかを判断する
(ステップQ1)。これは、リードフレーム予熱機構部
2からリードフレームを取り出したことをもって、リー
ドフレームの供給行程が開始されたと判断する。ステッ
プQ2では、予熱された樹脂の供給行程が開始されてい
るか否かを判断する。これは、樹脂予熱機構部4から樹
脂を取り出したことをもって樹脂供給行程が開始された
と判断する。この後、この樹脂供給行程およびリードフ
レーム供給行程の実行が可能か否かを判断し(ステップ
Q3,Q4)、実行可能であれば、プレス成型行程の実
行が可能であるか否かを判断する(ステップQ5)。実
行可能であれば、予熱を完了したリードフレームおよび
樹脂を成形型に供給すると共に(ステップQ6)、この
リードフレームおよび樹脂をプレス成型し(ステップQ
7)、この後、全行程の実行を停止する(ステップQ
8)。
おいてその判断が「N」の場合には、ステップQ9に移
行して、プレス成型行程の実行が可能な否かを判定し、
実行可能であれば、プレス成型を実行して(ステップQ
7)、全行程の実行を停止する(ステップQ8)。さら
に、このステップQ9においてその判断が「N」のとき
には、ステップQ8に移行して全行程の実行を停止す
る。
ム供給行程が開始された後であって且つ樹脂供給行程が
開始された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生し
たときには、リードフレーム供給行程および樹脂供給行
程並びにプレス成型行程の実行が可能か否かを判断し、
実行可能であれば、リードフレームおよび樹脂を成形型
へ供給してこれらリードフレームおよび樹脂をプレス成
型した後全行程の実行を停止し、実行不可能であれば全
行程の実行を停止するようにしたから、異常発生時に全
行程の実行を停止できることはもとより、リードフレー
ム供給行程および樹脂供給行程並びにプレス成型行程の
実行が可能である場合には、リードフレームおよび樹脂
を極力除去せずにすみ、ボンディングワイヤの破損等を
防止できる。
示している。図8には成形型11を示しており、この成
形型11は下型12および上型13を有して構成されて
いる。下型12にはポット14が形成され、このポット
14内をプランジャ15が上下動するようになってい
る。さらにこれら下型12および上型13にはリードフ
レーム16を収容するキャビティ17が形成されてい
る。
が収容されるようになっており、プランジャ15が図示
しない駆動装置によって上昇されると、樹脂18がキャ
ビティ17内に注入され、もってリードフレーム16が
モールドされるようになっている。
いる。まず、ステップZ1において成形型11へ予熱樹
脂の供給行程および予熱リードフレームの供給行程が完
了したか否かを判断する。これは、プレス成形型に樹脂
とリードフレームのセットが正常にできたことをもって
完了と判断する。しかして、予熱樹脂の供給行程および
予熱リードフレームの供給行程が完了していれば、ステ
ップZ2に移行してプレス成型が可能であるか否かを判
断し、プレス成型が可能であればステップZ3に移行し
てプレス成型を実行し、その後ステップZ4に示すよう
に全行程の実行を停止する。
予熱樹脂および予熱リードフレームの供給が完了いない
と判断されると、ステップZ4に移行して全行程の実行
を停止する。また、ステップZ2において、プレス成型
行程の実行が不可能である場合、ステップZ5に移行し
てプランジャ15が動作可能であるか否かを判断する。
これは、プランジャ動作部分に異常があって、動作でき
ないかどうかで判断する。例えば、プランジャ駆動部が
過負荷状態であればプランジャ動作は不可能であると判
断される。しかして、プランジャ15が動作可能であれ
ば、ステップZ6に移行してプランジャ15を下降さ
せ、その後ステップZ4に移行して全行程の実行を停止
する。また、ステップZ5においてプランジャ15の動
作が不可能と判断されると、ステップZ6は実行せずス
テップZ4に移行して全行程の実行を停止する。
ーム供給行程および樹脂供給行程の完了後に異常が発生
したときには、前記プレス成型行程の実行が可能か否か
を判断し、実行可能であれば、リードフレーム16およ
び樹脂18をプレス成型した後全行程の実行を停止し、
実行不可能であればプランジャ15を降下させてから全
行程の実行を停止するようにしたから、リードフレーム
16に樹脂が付着せずにすみ、リードフレーム16の再
利用を図ることができ、また樹脂が成形型11に食い付
くことも防止できる。すなわち、予熱樹脂18が成形型
11に供給された後において、プランジャ15を図8の
注入開始前の位置のままにしておくと、型締め圧力が低
いような場合に、図9のように樹脂18が膨脹してリー
ドフレーム16に付着したり、成形型11に食い付いた
りする虞がある。しかるに本実施例においては、プラン
ジャ15を下降させるから、このような虞はない。
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、リードフレーム予熱行程が完了した後この半導体
樹脂封止装置内に異常が発生したときには、リードフレ
ーム供給行程およびプレス成型行程の実行が可能か否か
を判断し、実行可能であれば、予熱を完了したリードフ
レームを成形型へ供給し且つプレス成型した後全行程の
実行を停止し、実行不可能であれば全行程の実行を停止
するようにしたしたから、異常発生時に全行程の実行を
停止できることはもとより、リードフレーム供給行程お
よびプレス成型行程の実行が可能である場合には、予熱
したリードフレームが冷める前にプレス成型でき、リー
ドフレームの再加熱が不要となる。
開始された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生し
たときには、樹脂予熱行程、リードフレーム供給行程お
よびプレス成型行程の実行が可能か否かを判断し、実行
可能であれば、樹脂の予熱を完了させてこの樹脂および
リードフレームを成形型に供給し且つこれら樹脂および
リードフレームをプレス成型した後全行程の実行を停止
し、実行不可能であれば全行程の実行を停止するように
したから、異常発生時に全行程の実行を停止できること
はもとより、樹脂予熱行程、リードフレーム供給行程お
よびプレス成型行程の実行が可能である場合には、予熱
した樹脂が冷める前にプレス成型でき、樹脂の廃棄を少
なくできる。
予熱行程が完了した後であって且つ樹脂予熱行程が開始
された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生したと
きには、樹脂予熱行程、樹脂供給行程、リードフレーム
供給行程およびプレス成型行程の実行が可能か否かを判
断し、実行可能であれば、樹脂の予熱を完了させてこの
樹脂および予熱を完了したリードフレームを成形型へ供
給しこれら樹脂およびリードフレームをプレス成型した
後全行程の実行を停止し、実行不可能であれば全行程の
実行を停止するようにしたから、異常発生時に全行程の
実行を停止できることはもとより、樹脂予熱行程、樹脂
供給行程、リードフレーム供給行程およびプレス成型行
程の実行が可能である場合には、予熱したリードフレー
ムおよび樹脂が冷める前にプレス成型でき、リードフレ
ームの再加熱が不要となると共に、樹脂材料を廃棄せず
に済む。
供給行程が開始された後であって且つ樹脂供給行程が開
始された後この半導体樹脂封止装置内に異常が発生した
ときには、リードフレーム供給行程および樹脂供給行程
並びにプレス成型行程の実行が可能か否かを判断し、実
行可能であれば、リードフレームおよび樹脂を成形型へ
供給してこれらリードフレームおよび樹脂をプレス成型
した後全行程の実行を停止し、実行不可能であれば全行
程の実行を停止するようにしたから、異常発生時に全行
程の実行を停止できることはもとより、リードフレーム
供給行程および樹脂供給行程並びにプレス成型行程の実
行が可能である場合には、リードフレームおよび樹脂を
極力除去せずにすみ、ボンディングワイヤの破損等を防
止できるものである。
供給行程および樹脂供給行程の完了後に異常が発生した
ときには、前記プレス成型行程の実行が可能か否かを判
断し、実行可能であれば、リードフレームおよび樹脂を
プレス成型した後全行程の実行を停止し、実行不可能で
あれば前記プランジャを降下させてから全行程の実行を
停止するようにしたから、異常発生時に全行程の実行を
停止できることはもとより、プレス成型行程の実行が可
能である場合には、リードフレームに樹脂が付着せずに
すみ、リードフレームの再利用を図ることができ、また
樹脂が成形型に食い付くことも防止できる。
チャート
チャート
チャート
チャート
チャート
レーム供給機構部、4は樹脂予熱機構部、5は樹脂供給
機構部、6はプレス成型機構部、8は異常検出手段、1
1は成形型、15はプランジャ、16はリードフレー
ム、18は樹脂を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 リードフレームを予熱するリードフレー
ム予熱行程と、このリードフレームを成形型へ供給する
リードフレーム供給行程と、前記成形型へ供給されたリ
ードフレームのペレット部分を予熱された樹脂によりモ
ールドするプレス成型行程とを実行する半導体樹脂封止
装置の制御方法において、 前記リードフレーム予熱行程が完了した後この半導体樹
脂封止装置内に異常が発生したときには、リードフレー
ム供給行程およびプレス成型行程の実行が可能か否かを
判断し、実行可能であれば、予熱を完了したリードフレ
ームを成形型へ供給し且つプレス成型した後全行程の実
行を停止し、実行不可能であれば全行程の実行を停止す
るようにしたことを特徴とする半導体樹脂封止装置の制
御方法。 - 【請求項2】 リードフレームを成形型へ供給するリー
ドフレーム供給行程と、樹脂を予熱する樹脂予熱行程
と、この予熱した樹脂を前記成形型に供給する樹脂供給
行程と、前記成形型へ供給されたリードフレームのペレ
ット部分を前記予熱された樹脂によりモールドするプレ
ス成型行程とを実行する半導体樹脂封止装置の制御方法
において、 前記樹脂予熱行程が開始された後この半導体樹脂封止装
置内に異常が発生したときには、樹脂予熱行程、リード
フレーム供給行程およびプレス成型行程の実行が可能か
否かを判断し、実行可能であれば、樹脂の予熱を完了さ
せてこの樹脂およびリードフレームを成形型に供給し且
つこれら樹脂およびリードフレームをプレス成型した後
全行程の実行を停止し、実行不可能であれば全行程の実
行を停止するようにしたことを特徴とする半導体樹脂封
止装置の制御方法。 - 【請求項3】 リードフレームを予熱するリードフレー
ム予熱行程と、このリードフレームを成形型へ供給する
リードフレーム供給行程と、樹脂を予熱する樹脂予熱行
程と、この予熱した樹脂を前記成形型に供給する樹脂供
給行程と、前記成形型へ供給されたリードフレームのペ
レット部分を前記予熱された樹脂によりモールドするプ
レス成型行程とを実行する半導体樹脂封止装置の制御方
法において、 前記リードフレーム予熱行程が完了した後であって且つ
樹脂予熱行程が開始された後この半導体樹脂封止装置内
に異常が発生したときには、樹脂予熱行程、樹脂供給行
程、リードフレーム供給行程およびプレス成型行程の実
行が可能か否かを判断し、実行可能であれば、樹脂の予
熱を完了させてこの樹脂および予熱を完了したリードフ
レームを成形型へ供給しこれら樹脂およびリードフレー
ムをプレス成型した後全行程の実行を停止し、実行不可
能であれば全行程の実行を停止するようにしたことを特
徴とする半導体樹脂封止装置の制御方法。 - 【請求項4】 リードフレームを成形型へ供給するリー
ドフレーム供給行程と、予熱した樹脂を前記成形型に供
給する樹脂供給行程と、前記成形型へ供給されたリード
フレームのペレット部分を前記予熱された樹脂によりモ
ールドするプレス成型行程とを実行する半導体樹脂封止
装置の制御方法において、 前記リードフレーム供給行程が開始された後であって且
つ樹脂供給行程が開始された後この半導体樹脂封止装置
内に異常が発生したときには、リードフレーム供給行程
および樹脂供給行程並びにプレス成型行程の実行が可能
か否かを判断し、実行可能であれば、リードフレームお
よび樹脂を成形型へ供給してこれらリードフレームおよ
び樹脂をプレス成型した後全行程の実行を停止し、実行
不可能であれば全行程の実行を停止するようにしたこと
を特徴とする半導体樹脂封止装置の制御方法。 - 【請求項5】 予熱したリードフレームを成形型へ供給
するリードフレーム供給行程と、予熱した樹脂を成形型
へ供給する樹脂供給行程と、前記成形型へ供給されたリ
ードフレームに対して樹脂をプランジャの上昇により注
入してモールドするプレス成型行程とを実行する半導体
樹脂封止装置の制御方法において、 前記リードフレーム供給行程および樹脂供給行程の完了
後に異常が発生したときには、前記プレス成型行程の実
行が可能か否かを判断し、実行可能であれば、リードフ
レームおよび樹脂をプレス成型した後全行程の実行を停
止し、実行不可能であれば前記プランジャを降下させて
から全行程の実行を停止するようにしたことを特徴とす
る半導体樹脂封止装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06139795A JP3098380B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 半導体樹脂封止装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06139795A JP3098380B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 半導体樹脂封止装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088282A true JPH088282A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3098380B2 JP3098380B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=15253607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06139795A Expired - Fee Related JP3098380B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 半導体樹脂封止装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098380B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6034331B2 (ja) * | 2014-05-29 | 2016-11-30 | オリジン電気株式会社 | 一方向への回転方向変換装置 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP06139795A patent/JP3098380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3098380B2 (ja) | 2000-10-16 |
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