JPH0883307A - 申し込み受付システム - Google Patents
申し込み受付システムInfo
- Publication number
- JPH0883307A JPH0883307A JP21777694A JP21777694A JPH0883307A JP H0883307 A JPH0883307 A JP H0883307A JP 21777694 A JP21777694 A JP 21777694A JP 21777694 A JP21777694 A JP 21777694A JP H0883307 A JPH0883307 A JP H0883307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- information
- application
- recognition
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 申し込み受付業務のスループットを向上さ
せ、用紙の使用量を減少させる。 【構成】 ペン入力認識部1は、タブレット上に記入さ
れた筆記情報を認識し、受付処理に必要な項目の情報は
認識結果を、受付処理に必要ない項目の情報は筆記情報
をタブレット上に表示する。検査集計制御部2は、認識
された申し込み情報の中から、受付の手続きに必要な部
分は認識した結果を用いて集計処理を行って活字で出力
表示して記入者に確認を求め、申し込み受付時に必要な
い情報は筆記情報のままで、あるいは、認識結果の確信
度が高い場合や受付時間に余裕があるときは認識結果
を、申し込みの仮受付結果として記録媒体に出力する。
仮受付確認部5はこの出力した媒体を受付書類として使
用し、記入不足や誤記入、および認識誤りのデータベー
ス情報を受付で修正する。受付証発行部6は、仮受付確
認部5で修正処理を行って正しくなった情報を記録媒体
に出力する。
せ、用紙の使用量を減少させる。 【構成】 ペン入力認識部1は、タブレット上に記入さ
れた筆記情報を認識し、受付処理に必要な項目の情報は
認識結果を、受付処理に必要ない項目の情報は筆記情報
をタブレット上に表示する。検査集計制御部2は、認識
された申し込み情報の中から、受付の手続きに必要な部
分は認識した結果を用いて集計処理を行って活字で出力
表示して記入者に確認を求め、申し込み受付時に必要な
い情報は筆記情報のままで、あるいは、認識結果の確信
度が高い場合や受付時間に余裕があるときは認識結果
を、申し込みの仮受付結果として記録媒体に出力する。
仮受付確認部5はこの出力した媒体を受付書類として使
用し、記入不足や誤記入、および認識誤りのデータベー
ス情報を受付で修正する。受付証発行部6は、仮受付確
認部5で修正処理を行って正しくなった情報を記録媒体
に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、銀行の入出金の手続
き、乗り物の予約、お中元やお歳暮などの各種申し込み
情報を受付ける申し込み受付システムに関する。
き、乗り物の予約、お中元やお歳暮などの各種申し込み
情報を受付ける申し込み受付システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の申し込み受付システムで
は、申し込み希望者が、備え付けの用紙に必要事項を記
入して受付窓口に提出し、受付窓口では窓口オペレータ
がその用紙を見ながら申し込みの内容をキーボードやタ
ブレットなどの入力装置を用いて入力する方法が取られ
たり、受付に必要な手続きのみを行って、データベース
のデータの投入は別の機会に行うような方法が取られて
いた。
は、申し込み希望者が、備え付けの用紙に必要事項を記
入して受付窓口に提出し、受付窓口では窓口オペレータ
がその用紙を見ながら申し込みの内容をキーボードやタ
ブレットなどの入力装置を用いて入力する方法が取られ
たり、受付に必要な手続きのみを行って、データベース
のデータの投入は別の機会に行うような方法が取られて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この申し込み受付処理
は、データ入力に必要な全ての処理を窓口オペレータが
行う方法を取っているため、受付処理のスループットは
窓口オペレータの処理能力に依存してしまい、処理能率
が上がらず、利用者に待ちが生じる原因になっていた。
は、データ入力に必要な全ての処理を窓口オペレータが
行う方法を取っているため、受付処理のスループットは
窓口オペレータの処理能力に依存してしまい、処理能率
が上がらず、利用者に待ちが生じる原因になっていた。
【0004】本発明の目的は、受付業務のスループット
が向上し、かつ用紙の使用量が少ない申し込み受付シス
テムを提供することにある。
が向上し、かつ用紙の使用量が少ない申し込み受付シス
テムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の申込み受付シス
テムは、入力系と表示系とが一体になっており、ペンで
入力系に記入された申し込み情報を認識し、表示部に表
示するペン入力認識手段と、前記ペン入力認識手段によ
って入力認識された申し込み情報の中から、受付の手続
きに必要な部分は認識した結果を用いて所定の処理を行
って活字で出力表示して記入者に確認を求め、申し込み
受付時に必要ない情報は筆記情報のままで、あるいは、
認識結果の確信度が高い場合や受付時間に余裕があると
きは認識結果を、申し込みの仮受付結果として記録媒体
に出力する検査集計制御手段と、この出力した媒体を受
付書類として使用し、記入不足や誤記入、および認識誤
りのデータベース情報を受付で修正する仮受付確認手段
と、該仮受付確認手段で修正処理を行って正しくなった
情報を記録媒体に出力する受付証発行手段を有する。
テムは、入力系と表示系とが一体になっており、ペンで
入力系に記入された申し込み情報を認識し、表示部に表
示するペン入力認識手段と、前記ペン入力認識手段によ
って入力認識された申し込み情報の中から、受付の手続
きに必要な部分は認識した結果を用いて所定の処理を行
って活字で出力表示して記入者に確認を求め、申し込み
受付時に必要ない情報は筆記情報のままで、あるいは、
認識結果の確信度が高い場合や受付時間に余裕があると
きは認識結果を、申し込みの仮受付結果として記録媒体
に出力する検査集計制御手段と、この出力した媒体を受
付書類として使用し、記入不足や誤記入、および認識誤
りのデータベース情報を受付で修正する仮受付確認手段
と、該仮受付確認手段で修正処理を行って正しくなった
情報を記録媒体に出力する受付証発行手段を有する。
【0006】本発明の申し込み受付システムはさらに、
前記ペン入力認識手段で申し込み者が記入しなければな
らない情報を少なくするための各種自動読み取り機能を
備えた補助入力手段を有する。
前記ペン入力認識手段で申し込み者が記入しなければな
らない情報を少なくするための各種自動読み取り機能を
備えた補助入力手段を有する。
【0007】
【作用】本発明は、受付に必要な情報を申し込み者が記
入するときに文字図形認識によって、記入された情報を
認識し、同時に検査や集計などの処理を行って受付がで
きるような状態にしておいて、仮の受付用紙を発行して
おき、受付では仮の受付情報が誤っていなければ、その
申し込みを受理するのみで受付が完了するようにしたも
のである。
入するときに文字図形認識によって、記入された情報を
認識し、同時に検査や集計などの処理を行って受付がで
きるような状態にしておいて、仮の受付用紙を発行して
おき、受付では仮の受付情報が誤っていなければ、その
申し込みを受理するのみで受付が完了するようにしたも
のである。
【0008】この方法を実現するために、本発明の申し
込み受付システムでは、ペンによる筆記情報を入力表示
一体型の入力装置によってシステム内に取り込み、その
筆記情報を文字図形認識機能によって認識してコード情
報に変換し、受付処理に必要な項目はコード情報を用い
て検査集計し、受付時には必要ないそれ以外の項目は記
入された筆記情報をそのまま用紙に出力して、受付用紙
として使用するようにしている。
込み受付システムでは、ペンによる筆記情報を入力表示
一体型の入力装置によってシステム内に取り込み、その
筆記情報を文字図形認識機能によって認識してコード情
報に変換し、受付処理に必要な項目はコード情報を用い
て検査集計し、受付時には必要ないそれ以外の項目は記
入された筆記情報をそのまま用紙に出力して、受付用紙
として使用するようにしている。
【0009】また、受付では受付処理に必要な項目の確
認と筆記情報が目視で確認できること、および誤記入が
ないことを確認でき、また、誤記入の場合は修正できる
ようにしている。
認と筆記情報が目視で確認できること、および誤記入が
ないことを確認でき、また、誤記入の場合は修正できる
ようにしている。
【0010】さらに、バーコード読み取り機やカード読
み取り機、名刺読み取り機などの補助入力手段を用いる
ことにより、申し込み者の記入項目を少なくすることが
できる。
み取り機、名刺読み取り機などの補助入力手段を用いる
ことにより、申し込み者の記入項目を少なくすることが
できる。
【0011】なお、郵便番号や電話番号から地名を、電
話番号などから姓名などの情報を自動的に得る方法と組
み合わせて用いれば、申し込み者の記入項目をさらに少
なくできる。
話番号などから姓名などの情報を自動的に得る方法と組
み合わせて用いれば、申し込み者の記入項目をさらに少
なくできる。
【0012】このように、認識の正確さの要求を受付業
務に必要な項目のみに限定して、申し込み者の負担を軽
減し、受付処理では受付窓口オペレータが確認の処理の
みで業務が済むようにしたため、申し込み受付の業務を
短時間で行うことができるようになる。
務に必要な項目のみに限定して、申し込み者の負担を軽
減し、受付処理では受付窓口オペレータが確認の処理の
みで業務が済むようにしたため、申し込み受付の業務を
短時間で行うことができるようになる。
【0013】また、このときの情報は電子化されている
ため仮受付用紙を人間が判読できる程度に小さくでき、
かつ、押印や確認印などを捺して受付用紙(予約券や領
収証など)として用いることもできるので、用紙の省資
源化にもつながる。
ため仮受付用紙を人間が判読できる程度に小さくでき、
かつ、押印や確認印などを捺して受付用紙(予約券や領
収証など)として用いることもできるので、用紙の省資
源化にもつながる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0015】図1は本発明の第1の実施例を示す申し込
み受付システムのブロック図であり、図2はその動作を
示すフローチャート、図3は申し込み票の代表的な例で
ある「ご進物の申し込み票」を示す図、図4は図3に示
した申し込み票の仮受付用紙の例を示したものである。
み受付システムのブロック図であり、図2はその動作を
示すフローチャート、図3は申し込み票の代表的な例で
ある「ご進物の申し込み票」を示す図、図4は図3に示
した申し込み票の仮受付用紙の例を示したものである。
【0016】本実施例の申し込み受付システムは、図1
に示すように、ペン入力認識手段であるペン入力認識部
1と検査集計制御手段である検査集計制御部2とデータ
ベース3と仮受付用紙出力部4と仮受付確認手段である
仮受付確認部5と受付証発行手段である受付証発行部6
で構成されている。
に示すように、ペン入力認識手段であるペン入力認識部
1と検査集計制御手段である検査集計制御部2とデータ
ベース3と仮受付用紙出力部4と仮受付確認手段である
仮受付確認部5と受付証発行手段である受付証発行部6
で構成されている。
【0017】ペン入力認識部1は、申し込み者によって
タブレット上の記入欄に記入された筆記情報を文字図形
認識機能によって認識し、受付処理に必要な項目の情報
は認識結果を、受付処理に必要ない項目の情報は筆記情
報をタブレット上に表示する。この表示結果が申し込み
者の意図と同じ結果になり、また、受付処理に必要な項
目が入力されたとき、検査集計制御部2は、個々の入力
情報を検査し、入力項目の条件に合致するか否かを判定
する。このとき、入力項目によってはデータベース3の
データと照合したり、関連する情報をデータベース3か
ら引き出してきてオペレータに表示・提示したりする。
また、受付に必要な項目が全て入力された場合にも検査
・集計し、仮受付番号などを付与して仮受付用紙出力部
4に出力する。また、これらの情報をデータベース3に
記録し、保存する。
タブレット上の記入欄に記入された筆記情報を文字図形
認識機能によって認識し、受付処理に必要な項目の情報
は認識結果を、受付処理に必要ない項目の情報は筆記情
報をタブレット上に表示する。この表示結果が申し込み
者の意図と同じ結果になり、また、受付処理に必要な項
目が入力されたとき、検査集計制御部2は、個々の入力
情報を検査し、入力項目の条件に合致するか否かを判定
する。このとき、入力項目によってはデータベース3の
データと照合したり、関連する情報をデータベース3か
ら引き出してきてオペレータに表示・提示したりする。
また、受付に必要な項目が全て入力された場合にも検査
・集計し、仮受付番号などを付与して仮受付用紙出力部
4に出力する。また、これらの情報をデータベース3に
記録し、保存する。
【0018】受付側の仮受付確認部5では、仮受付の順
番によって受付を開始したり、申し込み者から仮受付用
紙を提示された場合は仮受付番号などで申し込み者の情
報をデータベース3から引き出して、記入内容に誤りが
無いことを確認し、誤りが無ければ仮受付用紙に確認印
を捺して受付証とする。仮受付用紙に誤りがあったり、
読み取れない文字図形が存在している場合は、受付側で
修正し、正しい受付情報に修正してデータベース3の内
容を修正した後、受付証発行部6に出力して受付証を発
行する。
番によって受付を開始したり、申し込み者から仮受付用
紙を提示された場合は仮受付番号などで申し込み者の情
報をデータベース3から引き出して、記入内容に誤りが
無いことを確認し、誤りが無ければ仮受付用紙に確認印
を捺して受付証とする。仮受付用紙に誤りがあったり、
読み取れない文字図形が存在している場合は、受付側で
修正し、正しい受付情報に修正してデータベース3の内
容を修正した後、受付証発行部6に出力して受付証を発
行する。
【0019】次に、本実施例の動作について、図2のフ
ローチャートを用いて説明する。申し込み側ではペン入
力認識部1のタブレット上に表示された申し込み票(図
3に示したフォーマットの表示画面)にしたがって、申
し込み者が必要事項を記入する(ステップ11)。この
とき、ペン入力認識部1では受付に必要な項目、例え
ば、送料を計算するための依頼人郵便番号とお届け先郵
便番号、商品の金額を計算するための商品番号(商品番
号から単価を知ることができる)とその個数とを認識す
る(ステップ12)。認識結果は入力の項目単位に検査
され、記入された郵便番号が存在するか否か、商品番号
が存在するか否かなどがチェックされる。これらの認識
が終了した後に合計金額を計算して表示し、申し込み者
の確認を待つ(ステップ13)。申し込み者による筆記
情報や認識結果の情報はデータベース3に格納し、申し
込みの確認のための情報として使用できるようにする
(ステップ14)。このとき、申し込み内容に仮受付番
号を付して記録媒体(用紙やカードなどを使用すること
もできる)に出力し、仮受付用紙(図4に仮受付用紙の
例を示す)として出力する。仮受付用紙は人間が記入さ
れた文字を確認できればよいので小さく出力することが
できる(ステップ15)。この後、申し込み者は受付側
から仮受付番号を呼び出されるのを待つ。
ローチャートを用いて説明する。申し込み側ではペン入
力認識部1のタブレット上に表示された申し込み票(図
3に示したフォーマットの表示画面)にしたがって、申
し込み者が必要事項を記入する(ステップ11)。この
とき、ペン入力認識部1では受付に必要な項目、例え
ば、送料を計算するための依頼人郵便番号とお届け先郵
便番号、商品の金額を計算するための商品番号(商品番
号から単価を知ることができる)とその個数とを認識す
る(ステップ12)。認識結果は入力の項目単位に検査
され、記入された郵便番号が存在するか否か、商品番号
が存在するか否かなどがチェックされる。これらの認識
が終了した後に合計金額を計算して表示し、申し込み者
の確認を待つ(ステップ13)。申し込み者による筆記
情報や認識結果の情報はデータベース3に格納し、申し
込みの確認のための情報として使用できるようにする
(ステップ14)。このとき、申し込み内容に仮受付番
号を付して記録媒体(用紙やカードなどを使用すること
もできる)に出力し、仮受付用紙(図4に仮受付用紙の
例を示す)として出力する。仮受付用紙は人間が記入さ
れた文字を確認できればよいので小さく出力することが
できる(ステップ15)。この後、申し込み者は受付側
から仮受付番号を呼び出されるのを待つ。
【0020】一方、受付側では、受付処理が未処理で、
かつ早い時刻に申し込みをした人を仮受付番号から自動
的に見つけ出し、窓口オペレータが呼び出したり、電光
掲示板で表示したりして申し込み者に受付を知らせる。
このとき、申し込み者が記入した筆記情報や認識結果を
受付側の端末(仮受付確認部5)に表示して、仮受付さ
れた人(申し込み者)が確認できるような状態で待つ
(ステップ16)。次に、受付側では申し込み者が持っ
て来た仮受付用紙と表示されている内容が一致している
か否か、記入内容に間違いがないか、筆記情報の表示が
人間で読み取れるかなどの検査と確認を行う(ステップ
17)。このとき条件を満足していなければ、仮受付確
認部5の端末(一般にはペン入力認識端末)を用いて仮
受付データの内容を修正する(ステップ18)。修正が
生じた場合は新たな内容を用紙などに出力し、受付証と
領収証とを兼ねさせた用紙として使用する。一方、仮受
付用紙の内容が条件を満足している場合は仮受付用紙に
確認印を打って領収証とする。また、このとき、受付側
では合計金額を申し込み者に請求し、申し込み者は経理
処理を行い(ステップ20)、代金を受け取って領収証
を手渡す(ステップ19)。
かつ早い時刻に申し込みをした人を仮受付番号から自動
的に見つけ出し、窓口オペレータが呼び出したり、電光
掲示板で表示したりして申し込み者に受付を知らせる。
このとき、申し込み者が記入した筆記情報や認識結果を
受付側の端末(仮受付確認部5)に表示して、仮受付さ
れた人(申し込み者)が確認できるような状態で待つ
(ステップ16)。次に、受付側では申し込み者が持っ
て来た仮受付用紙と表示されている内容が一致している
か否か、記入内容に間違いがないか、筆記情報の表示が
人間で読み取れるかなどの検査と確認を行う(ステップ
17)。このとき条件を満足していなければ、仮受付確
認部5の端末(一般にはペン入力認識端末)を用いて仮
受付データの内容を修正する(ステップ18)。修正が
生じた場合は新たな内容を用紙などに出力し、受付証と
領収証とを兼ねさせた用紙として使用する。一方、仮受
付用紙の内容が条件を満足している場合は仮受付用紙に
確認印を打って領収証とする。また、このとき、受付側
では合計金額を申し込み者に請求し、申し込み者は経理
処理を行い(ステップ20)、代金を受け取って領収証
を手渡す(ステップ19)。
【0021】このようなシステム構成と処理の流れとを
とることによって、窓口では確認の作業のみの処理で済
むこと、受付業務に必要としない項目は筆記情報の良否
のみを確認すればよい(文字図形確認が不得意な部分は
後の処理で対処すればよい)などの利点を有するため、
申し込み受付の処理において申し込み者の待ち時間が短
くて済むようになる。また、データ入力を申し込み者が
記入して入力し、一部においては確認まで行ってくれる
ため、受付側の業務効率の向上にもつながる。
とることによって、窓口では確認の作業のみの処理で済
むこと、受付業務に必要としない項目は筆記情報の良否
のみを確認すればよい(文字図形確認が不得意な部分は
後の処理で対処すればよい)などの利点を有するため、
申し込み受付の処理において申し込み者の待ち時間が短
くて済むようになる。また、データ入力を申し込み者が
記入して入力し、一部においては確認まで行ってくれる
ため、受付側の業務効率の向上にもつながる。
【0022】図5は本発明の第2の実施例を示す申し込
み受付システムのブロック図である。これは第1の実施
例の申し込み受付システムに補助入力部7を追加したも
のである。補助入力部7がバーコード読み取り機の場合
を例にして述べると、申し込みの入力の商品名、あるい
は商品番号がバーコードになったとすると、これらの項
目の人手による入力誤りを少なくでき、申し込み者の入
力に要する時間も短縮してくれる。
み受付システムのブロック図である。これは第1の実施
例の申し込み受付システムに補助入力部7を追加したも
のである。補助入力部7がバーコード読み取り機の場合
を例にして述べると、申し込みの入力の商品名、あるい
は商品番号がバーコードになったとすると、これらの項
目の人手による入力誤りを少なくでき、申し込み者の入
力に要する時間も短縮してくれる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、下記の
ような効果がある。 (1)請求項1の発明は、受付に必要な情報を申し込み
者が記入するときに文字図形認識によってコード情報に
変換し、同時に検査や集計などを行って受付ができるよ
うな状態にしておいて、仮の受付用紙を発行しておき、
受付では仮の受付情報が誤っていなければ、その申し込
みを受理するのみで受付が完了するようにしたことによ
り、申し込みの受付を短時間に行うことができるので、
申し込み者を待たせる時間が少なくて済む。また、仮受
付用紙や受付証(受領書と兼用できる証書)は小さくで
きるので、紙が少なくて済み、省資源化につながる。受
付時に商品や申し込みなどの種別や必要個数をコード情
報で知ることができるので、在庫(座席予約などの場合
は空き席)などの有無を申し込み者が直接知ることがで
き、希望のものが無い場合の対応が即座にできる。 (2)請求項2の発明は、さらに、バーコード読み取り
機やカード読み取り機、名刺読み取り機などの補助入力
手段を用いることにより、申し込み者の記入項目を少な
くすることができる。
ような効果がある。 (1)請求項1の発明は、受付に必要な情報を申し込み
者が記入するときに文字図形認識によってコード情報に
変換し、同時に検査や集計などを行って受付ができるよ
うな状態にしておいて、仮の受付用紙を発行しておき、
受付では仮の受付情報が誤っていなければ、その申し込
みを受理するのみで受付が完了するようにしたことによ
り、申し込みの受付を短時間に行うことができるので、
申し込み者を待たせる時間が少なくて済む。また、仮受
付用紙や受付証(受領書と兼用できる証書)は小さくで
きるので、紙が少なくて済み、省資源化につながる。受
付時に商品や申し込みなどの種別や必要個数をコード情
報で知ることができるので、在庫(座席予約などの場合
は空き席)などの有無を申し込み者が直接知ることがで
き、希望のものが無い場合の対応が即座にできる。 (2)請求項2の発明は、さらに、バーコード読み取り
機やカード読み取り機、名刺読み取り機などの補助入力
手段を用いることにより、申し込み者の記入項目を少な
くすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の申し込み受付システム
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】第1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】申し込み票の一例を示す図である。
【図4】仮受付用紙の一例を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施例の申し込み受付システム
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 ペン入力認識部 2 検査集計制御部 3 データベース 4 仮受付用紙出力部 5 仮受付確認部 6 受付証発行部 7 補助入力部 11〜20 ステップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 若原 徹 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 鈴木 章 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 銀行の入出金の手続き、乗り物の予約、
お中元・お歳暮などの各種申し込み情報を受付ける申し
込み受付システムであって、 入力系と表示系とが一体になっており、ペンで前記入力
系に記入された申し込み情報を認識し、前記表示部に表
示するペン入力認識手段と、 前記ペン入力認識手段によって入力認識された申し込み
情報の中から、受付の手続きに必要な部分は認識した結
果を用いて所定の処理を行って活字で出力表示して記入
者に確認を求め、申し込み受付時に必要ない情報は筆記
情報のままで、あるいは、認識結果の確信度が高い場合
や受付時間に余裕があるときは認識結果を、申し込みの
仮受付結果として記録媒体に出力する検査集計制御手段
と、 この出力した媒体を受付書類として使用し、記入不足や
誤記入、および認識誤りのデータベース情報を受付で修
正する仮受付確認手段と、 該仮受付確認手段で修正処理を行って正しくなった情報
を記録媒体に出力する受付証発行手段を有する申し込み
受付システム。 - 【請求項2】 前記ペン入力認識手段で申し込み者が記
入しなければならない情報を少なくするための各種自動
読み取り機能を備えた補助入力手段を有する、請求項1
記載の申し込み受付システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21777694A JPH0883307A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 申し込み受付システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21777694A JPH0883307A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 申し込み受付システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883307A true JPH0883307A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16709558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21777694A Pending JPH0883307A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 申し込み受付システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0883307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170547A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Oki Electric Industry Co Ltd | 情報処理システム、情報処理方法および情報処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05128129A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Toshiba Corp | 手書き文字入力による受付窓口業務処理システム |
| JPH0635940A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Seiji Kouhou Center:Kk | 選挙端末装置 |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP21777694A patent/JPH0883307A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05128129A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Toshiba Corp | 手書き文字入力による受付窓口業務処理システム |
| JPH0635940A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Seiji Kouhou Center:Kk | 選挙端末装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170547A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Oki Electric Industry Co Ltd | 情報処理システム、情報処理方法および情報処理装置 |
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