JPH0883877A - リードフレーム - Google Patents
リードフレームInfo
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- JPH0883877A JPH0883877A JP7022243A JP2224395A JPH0883877A JP H0883877 A JPH0883877 A JP H0883877A JP 7022243 A JP7022243 A JP 7022243A JP 2224395 A JP2224395 A JP 2224395A JP H0883877 A JPH0883877 A JP H0883877A
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- lead
- depressing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体素子支持用ダイパッド1を支持するサ
ポートリード2のダイパッド1との付け根部分をデプレ
スしたリードフレームにおいて、サポートリード2のデ
プレス部4の機械的強度を強め、それによって樹脂封止
時における樹脂の圧力によりダイパッド1やそれに支持
された半導体素子の位置、向きなどが変動して、特に浮
き上がってワイヤの変形、断線、パッケージクラック等
が生じることを防止する。 【構成】 サポートリード2のデプレス部4を複数4
a、4bに分割し、該デプレス部4の一つの分割部分4
aを他の分割部分4bより長くし、該デプレス部4を側
方から視たときその一つの分割部分4aと、他の分割部
分4bと、ダイパッド1のサポートリード2との接続部
分とで略三角形を成すようにすることにより補強部とす
る。
ポートリード2のダイパッド1との付け根部分をデプレ
スしたリードフレームにおいて、サポートリード2のデ
プレス部4の機械的強度を強め、それによって樹脂封止
時における樹脂の圧力によりダイパッド1やそれに支持
された半導体素子の位置、向きなどが変動して、特に浮
き上がってワイヤの変形、断線、パッケージクラック等
が生じることを防止する。 【構成】 サポートリード2のデプレス部4を複数4
a、4bに分割し、該デプレス部4の一つの分割部分4
aを他の分割部分4bより長くし、該デプレス部4を側
方から視たときその一つの分割部分4aと、他の分割部
分4bと、ダイパッド1のサポートリード2との接続部
分とで略三角形を成すようにすることにより補強部とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リードフレーム、特に
半導体素子支持用ダイパッドを支持するサポートリード
のダイパッドとの付け根部分をデプレスしたリードフレ
ームに関する。
半導体素子支持用ダイパッドを支持するサポートリード
のダイパッドとの付け根部分をデプレスしたリードフレ
ームに関する。
【0002】
【従来の技術】図3(A)乃至(C)はリードフレーム
の従来例を示すもので、(A)は平面図、(B)はダイ
パッド、インナーリード及びサポートリードを示す拡大
平面図、(C)はダイパッドとサポートリードを示す拡
大斜視図である。図面において、1はダイパッド、2は
サポートリード、3はインナーリード、4はサポートリ
ード2のダイパッド1との付け根部分であってデプレス
された部分である。このようにデプレスをするのは、半
導体素子をダイパッド1にボンディングし、更にワイヤ
ボンディングした後、樹脂封止したとき半導体素子の上
側と下側とで樹脂厚の差が生じないようにすべくダイパ
ッドを適宜下げるためである。このように樹脂厚の差が
生じないようにするのは、樹脂厚に差があるとワイヤの
変形やパッケージクラックが発生が生じてしまうので、
それを防止する必要があるからである。
の従来例を示すもので、(A)は平面図、(B)はダイ
パッド、インナーリード及びサポートリードを示す拡大
平面図、(C)はダイパッドとサポートリードを示す拡
大斜視図である。図面において、1はダイパッド、2は
サポートリード、3はインナーリード、4はサポートリ
ード2のダイパッド1との付け根部分であってデプレス
された部分である。このようにデプレスをするのは、半
導体素子をダイパッド1にボンディングし、更にワイヤ
ボンディングした後、樹脂封止したとき半導体素子の上
側と下側とで樹脂厚の差が生じないようにすべくダイパ
ッドを適宜下げるためである。このように樹脂厚の差が
生じないようにするのは、樹脂厚に差があるとワイヤの
変形やパッケージクラックが発生が生じてしまうので、
それを防止する必要があるからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のリー
ドフレームには、樹脂封止時に樹脂の流れによりダイパ
ッドが浮き上がり、ワイヤ変形やパッケージクラックが
生じ易いという問題があった。というのは、半導体装置
の小型化、多ピン化に伴ってダイパッド1を支えるサポ
ートリード2の幅を段々狭くせざるを得なくなり、その
結果、必然的にサポートリード2の強度が弱くなり、特
にデプレス部4においてそれが顕著であり、しかも、樹
脂封止時における樹脂の流れは相当に激しく、そのた
め、ダイパッド1裏面に下側、即ち、反半導体素子側か
ら上側、即ち半導体素子側へ向かう矢印Aに示す方向の
強い圧力がかかり、デプレス部4がその圧力に抗し得な
い場合が生じるからである。
ドフレームには、樹脂封止時に樹脂の流れによりダイパ
ッドが浮き上がり、ワイヤ変形やパッケージクラックが
生じ易いという問題があった。というのは、半導体装置
の小型化、多ピン化に伴ってダイパッド1を支えるサポ
ートリード2の幅を段々狭くせざるを得なくなり、その
結果、必然的にサポートリード2の強度が弱くなり、特
にデプレス部4においてそれが顕著であり、しかも、樹
脂封止時における樹脂の流れは相当に激しく、そのた
め、ダイパッド1裏面に下側、即ち、反半導体素子側か
ら上側、即ち半導体素子側へ向かう矢印Aに示す方向の
強い圧力がかかり、デプレス部4がその圧力に抗し得な
い場合が生じるからである。
【0004】デプレス部4がその圧力に抗し得ない場合
にはデプレス部4が折れ曲がってダイパッド1、そして
半導体素子が浮き上がり、ワイヤに断線などが生じる
し、またダイパッド1や半導体素子の浮き上がり、特に
傾きのある浮き上がりに伴って封止用樹脂にクラックが
生じる。これは不良率の増大、歩留まりの低下に直結す
るのみならず、半導体装置のより一層の小型化、多ピン
化を制約する要因になる。
にはデプレス部4が折れ曲がってダイパッド1、そして
半導体素子が浮き上がり、ワイヤに断線などが生じる
し、またダイパッド1や半導体素子の浮き上がり、特に
傾きのある浮き上がりに伴って封止用樹脂にクラックが
生じる。これは不良率の増大、歩留まりの低下に直結す
るのみならず、半導体装置のより一層の小型化、多ピン
化を制約する要因になる。
【0005】本発明はこのような問題点を解決すべく為
されたものであり、半導体素子支持用ダイパッドを支持
するサポートリードのダイパッドとの付け根部分をデプ
レスしたリードフレームにおいて、サポートリードのデ
プレス部の機械的強度を強め、それによって樹脂封止時
における樹脂の圧力によってダイパッドやそれに支持さ
れた半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮き上が
ってワイヤの変形、断線、パッケージクラック等が生じ
るのを防止することを目的とする。
されたものであり、半導体素子支持用ダイパッドを支持
するサポートリードのダイパッドとの付け根部分をデプ
レスしたリードフレームにおいて、サポートリードのデ
プレス部の機械的強度を強め、それによって樹脂封止時
における樹脂の圧力によってダイパッドやそれに支持さ
れた半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮き上が
ってワイヤの変形、断線、パッケージクラック等が生じ
るのを防止することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のリードフレー
ムは、サポートリードのデプレス部が機械的強度が強化
された形状を有する補強部を成していることを特徴とす
る。
ムは、サポートリードのデプレス部が機械的強度が強化
された形状を有する補強部を成していることを特徴とす
る。
【0007】請求項2のリードフレームは、請求項1の
リードフレームにおいて、サポートリードのデプレス部
を複数に分割し、該デプレス部の一つの分割部分を他の
分割部分より長くし、該デプレス部を側方から視たとき
上記一つの分割部分と、他の分割部分と、ダイパッドの
サポートリードとの接続部分とで略三角形を成すように
して補強部を形成してなることを特徴とする。請求項3
のリードフレームは、請求項1のリードフレームにおい
て、サポートリードのデプレス部を、その断面形状を略
V字状に形成して補強部を成すようにしたことを特徴と
する。
リードフレームにおいて、サポートリードのデプレス部
を複数に分割し、該デプレス部の一つの分割部分を他の
分割部分より長くし、該デプレス部を側方から視たとき
上記一つの分割部分と、他の分割部分と、ダイパッドの
サポートリードとの接続部分とで略三角形を成すように
して補強部を形成してなることを特徴とする。請求項3
のリードフレームは、請求項1のリードフレームにおい
て、サポートリードのデプレス部を、その断面形状を略
V字状に形成して補強部を成すようにしたことを特徴と
する。
【0008】
【作用】請求項1のリードフレームによれば、デプレス
部が補強部を成しているので、機械的強度が強く、樹脂
封止時における樹脂の圧力によってダイパッドやそれに
支持された半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮
き上がり、ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等
が生じることを防止することができる。
部が補強部を成しているので、機械的強度が強く、樹脂
封止時における樹脂の圧力によってダイパッドやそれに
支持された半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮
き上がり、ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等
が生じることを防止することができる。
【0009】請求項2のリードフレームによれば、デプ
レス部を側方から視たとき上記一つの分割部分と、他の
分割部分と、ダイパッドのサポートリードとの接続部分
とで三角形を成すようにしたので、その三角形を成す三
部分が互いに補強し合い、構造力学的に上下方向におけ
る機械的強度が飛躍的に強まる。従って、樹脂封止時に
おける樹脂の圧力によってダイパッドやそれに支持され
た半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮き上が
り、ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等が生じ
ることをきわめて有効に防止することができる。
レス部を側方から視たとき上記一つの分割部分と、他の
分割部分と、ダイパッドのサポートリードとの接続部分
とで三角形を成すようにしたので、その三角形を成す三
部分が互いに補強し合い、構造力学的に上下方向におけ
る機械的強度が飛躍的に強まる。従って、樹脂封止時に
おける樹脂の圧力によってダイパッドやそれに支持され
た半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮き上が
り、ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等が生じ
ることをきわめて有効に防止することができる。
【0010】請求項3のリードフレームによれば、サポ
ートリードのデプレス部が断面形状を略V字状に形成さ
れているので、平板な場合よりも機械的強度が強化され
て補強部を成す。従って、樹脂封止時における樹脂の圧
力によってダイパッドやそれに支持された半導体素子の
位置、向きなどが変動、特に浮き上がり、ワイヤの変
形、断線、パッケージクラック等が生じることをきわめ
て有効に防止することができる。
ートリードのデプレス部が断面形状を略V字状に形成さ
れているので、平板な場合よりも機械的強度が強化され
て補強部を成す。従って、樹脂封止時における樹脂の圧
力によってダイパッドやそれに支持された半導体素子の
位置、向きなどが変動、特に浮き上がり、ワイヤの変
形、断線、パッケージクラック等が生じることをきわめ
て有効に防止することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明リードフレームを図示実施例に
従って詳細に説明する。図1(A)乃至(C)は本発明
リードフレームの一つの実施例を示すもので、(A)は
平面図、(B)はダイパッド、インナーリード及びサポ
ートリードを示す拡大平面図、(C)はダイパッドとサ
ポートリードを示す拡大斜視図である。本リードフレー
ムは、図1に示した従来のリードフレームとは、各サポ
ートリードのデプレス部が分割されている点で大きく相
違するが、それ以外の点では共通し、その共通点につい
ては既に説明済みであるのでその説明は省略し、相違す
る点についてのみ説明することとする。また、全図を通
して共通する部分には共通の符号を付した。
従って詳細に説明する。図1(A)乃至(C)は本発明
リードフレームの一つの実施例を示すもので、(A)は
平面図、(B)はダイパッド、インナーリード及びサポ
ートリードを示す拡大平面図、(C)はダイパッドとサ
ポートリードを示す拡大斜視図である。本リードフレー
ムは、図1に示した従来のリードフレームとは、各サポ
ートリードのデプレス部が分割されている点で大きく相
違するが、それ以外の点では共通し、その共通点につい
ては既に説明済みであるのでその説明は省略し、相違す
る点についてのみ説明することとする。また、全図を通
して共通する部分には共通の符号を付した。
【0012】4a、4bはデプレス部4を二分割するこ
とによりできた分割部分で、分割部分4aは分割部分4
bよりも長くされ、そして、分割部分4aとダイパッド
1との接続点5aは分割部分4bとダイパッド1との接
続点5bよりもサポートリード2に沿って外側(反ダイ
パッド側)から内側(ダイパッド側)に向かって視て先
(ダイパッド中央部側)に位置し、デプレス部4を側方
から視たとき分割部分4aと、分割部分4bと、ダイパ
ッド1のサポートリードとの接続部分5とで略三角形を
成すようにされている。このようにするのは、その三角
形を成すその三部分、即ち分割部分4aと、分割部分5
bと、ダイパッド1のサポートリードとの接続部分5と
が互いに補強し合い、構造力学的に機械的強度、特に図
1(C)の矢印Aに示す上下方向における機械的強度が
飛躍的に強まり、樹脂封止時における樹脂の圧力によっ
てダイパッド1やそれに支持された半導体素子の位置、
向きなどが変動、特に浮き上がってワイヤの変形、断
線、パッケージクラック等が生じることをきわめて有効
に防止することができるからである。
とによりできた分割部分で、分割部分4aは分割部分4
bよりも長くされ、そして、分割部分4aとダイパッド
1との接続点5aは分割部分4bとダイパッド1との接
続点5bよりもサポートリード2に沿って外側(反ダイ
パッド側)から内側(ダイパッド側)に向かって視て先
(ダイパッド中央部側)に位置し、デプレス部4を側方
から視たとき分割部分4aと、分割部分4bと、ダイパ
ッド1のサポートリードとの接続部分5とで略三角形を
成すようにされている。このようにするのは、その三角
形を成すその三部分、即ち分割部分4aと、分割部分5
bと、ダイパッド1のサポートリードとの接続部分5と
が互いに補強し合い、構造力学的に機械的強度、特に図
1(C)の矢印Aに示す上下方向における機械的強度が
飛躍的に強まり、樹脂封止時における樹脂の圧力によっ
てダイパッド1やそれに支持された半導体素子の位置、
向きなどが変動、特に浮き上がってワイヤの変形、断
線、パッケージクラック等が生じることをきわめて有効
に防止することができるからである。
【0013】尚、デプレス部4をそのように分割するこ
とは、リードフレームの分割部分4aと分割部分4bと
の境界になるところに例えばエッチング等によりスリッ
トを形成しておき、その後、デプレスすることにより行
うことができるし、また、切り曲げという技術を用いる
ことにより、即ち、分割部分4aと分割部分4bとの境
界部分をカットする刃のついた型を用いてデプレスする
ことにより分割とデプレスとを同時に行うという方法に
より行うこともできる。
とは、リードフレームの分割部分4aと分割部分4bと
の境界になるところに例えばエッチング等によりスリッ
トを形成しておき、その後、デプレスすることにより行
うことができるし、また、切り曲げという技術を用いる
ことにより、即ち、分割部分4aと分割部分4bとの境
界部分をカットする刃のついた型を用いてデプレスする
ことにより分割とデプレスとを同時に行うという方法に
より行うこともできる。
【0014】ところで、上記実施例においては、デプレ
ス部4が二つに分割されたが、分割数が2であることは
不可欠ではなく、3以上であっても良い。その場合に
は、デプレス部の一つの分割部分を他の分割部分より長
くし、該デプレス部を側方から視たとき上記一つの分割
部分と、他の分割部分と、ダイパッドのサポートリード
との接続部分とで略三角形を成すようにすれば良い。ま
た、かかる分割は、全部のサポートリード2、2、2、
2のデプレス部4、4、4、4に対し行うようにするこ
とが好ましいが、一部の、例えばダイパッド1の対角に
ある一対のサポートリード2、2のデプレス部4、4に
対してのみ行うようにしても従来よりもダイパッド1や
それに支持された半導体素子の安定性は高まるので、本
発明の効果を享受することは充分にでき得る。
ス部4が二つに分割されたが、分割数が2であることは
不可欠ではなく、3以上であっても良い。その場合に
は、デプレス部の一つの分割部分を他の分割部分より長
くし、該デプレス部を側方から視たとき上記一つの分割
部分と、他の分割部分と、ダイパッドのサポートリード
との接続部分とで略三角形を成すようにすれば良い。ま
た、かかる分割は、全部のサポートリード2、2、2、
2のデプレス部4、4、4、4に対し行うようにするこ
とが好ましいが、一部の、例えばダイパッド1の対角に
ある一対のサポートリード2、2のデプレス部4、4に
対してのみ行うようにしても従来よりもダイパッド1や
それに支持された半導体素子の安定性は高まるので、本
発明の効果を享受することは充分にでき得る。
【0015】図2(A)、(B)は本発明リードフレー
ムの他の実施例を示すもので、(A)は平面図、(B)
は要部を拡大して示す斜視図である。本リードフレーム
は、各サポートリード2、2、2、2のデプレス部4、
4、4、4の断面形状ががV字状であるという点で、図
1に示したリードフレームとは異なるが、それ以外の点
では共通しており、相違する点についてのみ説明する。
ムの他の実施例を示すもので、(A)は平面図、(B)
は要部を拡大して示す斜視図である。本リードフレーム
は、各サポートリード2、2、2、2のデプレス部4、
4、4、4の断面形状ががV字状であるという点で、図
1に示したリードフレームとは異なるが、それ以外の点
では共通しており、相違する点についてのみ説明する。
【0016】各デプレス部4、4、4、4はそれぞれ図
3(B)に示すように、ダイパッド1側の半部4cとサ
ポートリード2側の半部4dとに略二分され、ダイパッ
ド1側の半部4cの断面形状は頂部4eが斜め上を向い
たV字状(謂わば逆V字状)にされ、サポートリード2
側の半部4dの断面形状は頂部が斜め下を向いたV字状
にされ、4fはその谷底部である。このようなリードフ
レームは、リードフレーム材のエッチングあるいはパン
チングによりデプレス部のない状態のリードフレームを
形成した後、各サポートリード2、2、2、2のダイパ
ッド1側の部分に、上述した断面形状がV字状の部分4
cと4dができるような金型を用いてデプレスすること
により得ることができる。
3(B)に示すように、ダイパッド1側の半部4cとサ
ポートリード2側の半部4dとに略二分され、ダイパッ
ド1側の半部4cの断面形状は頂部4eが斜め上を向い
たV字状(謂わば逆V字状)にされ、サポートリード2
側の半部4dの断面形状は頂部が斜め下を向いたV字状
にされ、4fはその谷底部である。このようなリードフ
レームは、リードフレーム材のエッチングあるいはパン
チングによりデプレス部のない状態のリードフレームを
形成した後、各サポートリード2、2、2、2のダイパ
ッド1側の部分に、上述した断面形状がV字状の部分4
cと4dができるような金型を用いてデプレスすること
により得ることができる。
【0017】このようなリードフレームによれば、各サ
ポートリード2、2、2、2のデプレス部4のダイパッ
ド1側半部4c及びサポートリード2側半部4dが断面
形状を略V字状に形成されているので、平板な場合より
も機械的強度が強化されて補強部を成す。従って、樹脂
封止時における樹脂の圧力によってダイパッドやそれに
支持された半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮
き上がり、ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等
が生じることをきわめて有効に防止することができる。
ポートリード2、2、2、2のデプレス部4のダイパッ
ド1側半部4c及びサポートリード2側半部4dが断面
形状を略V字状に形成されているので、平板な場合より
も機械的強度が強化されて補強部を成す。従って、樹脂
封止時における樹脂の圧力によってダイパッドやそれに
支持された半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮
き上がり、ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等
が生じることをきわめて有効に防止することができる。
【0018】尚、図2に示した実施例においては、デプ
レス部4が略二分され、そのダイパッド1側の半部4c
は断面形状が逆V字状、即ち頂部4eが上向きのV字状
であり、サポートリード1側の半部4は普通の向きのV
字状、即ち頂部が下向きにされたV字状であった。しか
し、それとは逆に、サポートリード2側の半部4dの方
を逆V字状にし、ダイパッド1側の半部4cの方を普通
の向きのV字状にしてもよい。また、デプレス部4を二
分せず、それ全体を断面V字状にするようにしてもよ
い。もちろん、それは普通の向きのV字状であってもよ
いし、その逆、即ち逆V字状であってもよい。さらに
は、デプレス部4の全体を断面形状V字状にするのでは
なく、デプレス部4の一部を断面形状V字状にするよう
にしてもよい。また、全部のサポートリード2、2、
2、2についてデプレス部4を断面形状V字状にするの
ではなく、一部の、例えばダイパッド1の対角にある一
対のサポートリード2、2のデプレス部4、4の断面形
状V字状にするようにしても従来よりもダイパッド1や
それに支持された半導体素子の安定性は高まるので、本
発明の効果を享受することは充分にでき得る。このよう
に、本発明は種々の態様で実施することができる。
レス部4が略二分され、そのダイパッド1側の半部4c
は断面形状が逆V字状、即ち頂部4eが上向きのV字状
であり、サポートリード1側の半部4は普通の向きのV
字状、即ち頂部が下向きにされたV字状であった。しか
し、それとは逆に、サポートリード2側の半部4dの方
を逆V字状にし、ダイパッド1側の半部4cの方を普通
の向きのV字状にしてもよい。また、デプレス部4を二
分せず、それ全体を断面V字状にするようにしてもよ
い。もちろん、それは普通の向きのV字状であってもよ
いし、その逆、即ち逆V字状であってもよい。さらに
は、デプレス部4の全体を断面形状V字状にするのでは
なく、デプレス部4の一部を断面形状V字状にするよう
にしてもよい。また、全部のサポートリード2、2、
2、2についてデプレス部4を断面形状V字状にするの
ではなく、一部の、例えばダイパッド1の対角にある一
対のサポートリード2、2のデプレス部4、4の断面形
状V字状にするようにしても従来よりもダイパッド1や
それに支持された半導体素子の安定性は高まるので、本
発明の効果を享受することは充分にでき得る。このよう
に、本発明は種々の態様で実施することができる。
【0019】
【発明の効果】請求項1のリードフレームは、サポート
リードのデプレス部が機械的強度が強化された形状を有
する補強部を成していることを特徴とする。従って、請
求項1のリードフレームによれば、デプレス部が補強部
を成しているので、機械的強度が強く、樹脂封止時にお
ける樹脂の圧力によってダイパッドやそれに支持された
半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮き上がり、
ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等が生じるこ
とを防止することができる。
リードのデプレス部が機械的強度が強化された形状を有
する補強部を成していることを特徴とする。従って、請
求項1のリードフレームによれば、デプレス部が補強部
を成しているので、機械的強度が強く、樹脂封止時にお
ける樹脂の圧力によってダイパッドやそれに支持された
半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮き上がり、
ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等が生じるこ
とを防止することができる。
【0020】請求項2のリードフレームは、請求項1の
リードフレームにおいて、サポートリードのデプレス部
を複数に分割し、該デプレス部の一つの分割部分を他の
分割部分より長くし、該デプレス部を側方から視たとき
上記一つの分割部分と、他の分割部分と、ダイパッドの
サポートリードとの接続部分とで略三角形を成すように
して補強部を形成してなることを特徴とする。従って、
請求項2のリードフレームによれば、デプレス部を側方
から視たとき上記一つの分割部分と、他の分割部分と、
ダイパッドのサポートリードとの接続部分とで三角形を
成すようにしたので、その三角形を成す三部分が互いに
補強し合い、構造力学的に上下方向における機械的強度
が飛躍的に強まる。依って、樹脂封止時における樹脂の
圧力によってダイパッドやそれに支持された半導体素子
の位置、向きなどが変動、特に浮き上がり、ワイヤの変
形、断線、パッケージクラック等が生じることをきわめ
て有効に防止することができる。
リードフレームにおいて、サポートリードのデプレス部
を複数に分割し、該デプレス部の一つの分割部分を他の
分割部分より長くし、該デプレス部を側方から視たとき
上記一つの分割部分と、他の分割部分と、ダイパッドの
サポートリードとの接続部分とで略三角形を成すように
して補強部を形成してなることを特徴とする。従って、
請求項2のリードフレームによれば、デプレス部を側方
から視たとき上記一つの分割部分と、他の分割部分と、
ダイパッドのサポートリードとの接続部分とで三角形を
成すようにしたので、その三角形を成す三部分が互いに
補強し合い、構造力学的に上下方向における機械的強度
が飛躍的に強まる。依って、樹脂封止時における樹脂の
圧力によってダイパッドやそれに支持された半導体素子
の位置、向きなどが変動、特に浮き上がり、ワイヤの変
形、断線、パッケージクラック等が生じることをきわめ
て有効に防止することができる。
【0021】請求項3のリードフレームは、請求項1の
リードフレームにおいて、サポートリードのデプレス部
を、その断面形状を略V字状に形成して補強部を成すよ
うにしたことを特徴とする。従って、請求項3のリード
フレームによれば、サポートリードのデプレス部が断面
形状を略V字状に形成されているので、平板な場合より
も機械的強度が強化されて補強部を成す。依って、樹脂
封止時における樹脂の圧力によってダイパッドやそれに
支持された半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮
き上がり、ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等
が生じることをきわめて有効に防止することができる。
リードフレームにおいて、サポートリードのデプレス部
を、その断面形状を略V字状に形成して補強部を成すよ
うにしたことを特徴とする。従って、請求項3のリード
フレームによれば、サポートリードのデプレス部が断面
形状を略V字状に形成されているので、平板な場合より
も機械的強度が強化されて補強部を成す。依って、樹脂
封止時における樹脂の圧力によってダイパッドやそれに
支持された半導体素子の位置、向きなどが変動、特に浮
き上がり、ワイヤの変形、断線、パッケージクラック等
が生じることをきわめて有効に防止することができる。
【図1】(A)乃至(C)はリードフレームの一つの実
施例を示すもので、(A)は平面図、(B)はダイパッ
ド、インナーリード及びサポートリードを示す拡大平面
図、(C)はダイパッドとサポートリードを示す拡大斜
視図である。
施例を示すもので、(A)は平面図、(B)はダイパッ
ド、インナーリード及びサポートリードを示す拡大平面
図、(C)はダイパッドとサポートリードを示す拡大斜
視図である。
【図2】(A)、(B)は本発明リードフレームの他の
実施例を示すもので、(A)は平面図、(B)は要部を
拡大して示す斜視図である。
実施例を示すもので、(A)は平面図、(B)は要部を
拡大して示す斜視図である。
【図3】(A)乃至(C)はリードフレームの従来例を
示すもので、(A)は平面図、(B)はダイパッド、イ
ンナーリード及びサポートリードを示す拡大平面図、
(C)はダイパッドとサポートリードを示す拡大斜視図
である。
示すもので、(A)は平面図、(B)はダイパッド、イ
ンナーリード及びサポートリードを示す拡大平面図、
(C)はダイパッドとサポートリードを示す拡大斜視図
である。
1 ダイパッド 2 サポートリード 3 インナーリード 4 デプレス部 4a デプレス部4の分割部分 4b デプレス部4の分割部分 4c デプレス部4のダイパッド側の半部 4d デプレス部4のサポートリード側の半部 5 ダイパッド1のサポートリード2との接続部分 5a ダイパッド1のデプレス部4の分割部分4aとの
接続点 5b ダイパッド1のデプレス部4の分割部分4aとの
接続点
接続点 5b ダイパッド1のデプレス部4の分割部分4aとの
接続点
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体素子支持用ダイパッドを支持する
サポートリードのダイパッドとの付け根部分をデプレス
したリードフレームにおいて、 上記サポートリードのデプレス部が機械的強度が強化さ
れた形状を有する補強部を成していることを特徴とする
リードフレーム - 【請求項2】 サポートリードのデプレス部が、複数に
分割され、 上記デプレス部の一つの分割部分が他の分割部分より長
くされ、 上記デプレス部を側方から視て上記一つの分割部分と、
他の分割部分と、ダイパッドのサポートリードとの接続
部分とで略三角形を成して補強部を成すようにされたこ
とを特徴とする請求項1記載のリードフレーム - 【請求項3】サポートリードのデプレス部が断面形状を
略V字状に形成されて補強部を成すようにされたことを
特徴とする請求項1記載のリードフレーム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7022243A JPH0883877A (ja) | 1994-07-12 | 1995-01-17 | リードフレーム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-182917 | 1994-07-12 | ||
| JP18291794 | 1994-07-12 | ||
| JP7022243A JPH0883877A (ja) | 1994-07-12 | 1995-01-17 | リードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883877A true JPH0883877A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=26359415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7022243A Pending JPH0883877A (ja) | 1994-07-12 | 1995-01-17 | リードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0883877A (ja) |
Cited By (18)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002110886A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-12 | Rohm Co Ltd | 半導体装置用リードフレーム及びこれを用いた半導体装置 |
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1995
- 1995-01-17 JP JP7022243A patent/JPH0883877A/ja active Pending
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