JPH0884169A - 専用線迂回システム - Google Patents
専用線迂回システムInfo
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- JPH0884169A JPH0884169A JP6217758A JP21775894A JPH0884169A JP H0884169 A JPH0884169 A JP H0884169A JP 6217758 A JP6217758 A JP 6217758A JP 21775894 A JP21775894 A JP 21775894A JP H0884169 A JPH0884169 A JP H0884169A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101150106235 ISPS gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速ディジタル専用線のISDN回線による
迂回方式で、通信速度が例えば1,536Kbps以上
の専用線の迂回を可能とする。 【構成】 一本の専用線11に対して複数のISDN回
線12〜14を設定する。専用線11の使用帯域を例え
ば3帯域に分割し、各帯域毎にISDN回線12〜14
を夫々対応して割当てる。
迂回方式で、通信速度が例えば1,536Kbps以上
の専用線の迂回を可能とする。 【構成】 一本の専用線11に対して複数のISDN回
線12〜14を設定する。専用線11の使用帯域を例え
ば3帯域に分割し、各帯域毎にISDN回線12〜14
を夫々対応して割当てる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は専用線迂回システムに関
し、特に高速ディジタル専用線の障害時におけるバック
アップのための迂回システムに関するものである。
し、特に高速ディジタル専用線の障害時におけるバック
アップのための迂回システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】高速ディジタル専用線の障害発生時に、
これをバックアップすべくISDN網の回線を迂回回線
として使用し、ディジタルデータ伝送の迂回処理をなす
ことが行われている。この様な専用線迂回方式の例とし
ては、特開平3−220852号公報,特開平4−14
4453号公報,特開平4−282939号公報等に種
々提案されている。
これをバックアップすべくISDN網の回線を迂回回線
として使用し、ディジタルデータ伝送の迂回処理をなす
ことが行われている。この様な専用線迂回方式の例とし
ては、特開平3−220852号公報,特開平4−14
4453号公報,特開平4−282939号公報等に種
々提案されている。
【0003】図4はこの種の専用線迂回方式の一般的な
システムブロック図である。図4において、互いに対向
する一対の時分割多重化装置19は専用線11とISD
N網110のISDN回線20とを介して相互にデータ
通信可能となっている。
システムブロック図である。図4において、互いに対向
する一対の時分割多重化装置19は専用線11とISD
N網110のISDN回線20とを介して相互にデータ
通信可能となっている。
【0004】時分割多重化装置19は、専用線11との
インタフェースをなす専用線終端部15と、ISDN回
線20とのインタフェースをなすISDN終端部25
と、これ等各部の制御を行って専用線の迂回処理制御を
なす制御部10とを有する。この制御部10には、専用
線11の迂回情報としてISDN回線20の電話番号と
発着呼情報とが一件分(ISDNの1回線分)だけ予め
設定されてメモリに保持されている。
インタフェースをなす専用線終端部15と、ISDN回
線20とのインタフェースをなすISDN終端部25
と、これ等各部の制御を行って専用線の迂回処理制御を
なす制御部10とを有する。この制御部10には、専用
線11の迂回情報としてISDN回線20の電話番号と
発着呼情報とが一件分(ISDNの1回線分)だけ予め
設定されてメモリに保持されている。
【0005】専用線の障害発生時には、以下の様な動作
をなす。専用線終端部15は回線単位で障害を関してお
り、障害を検出すると制御部10はこの通知に応答して
メモリに格納されている迂回情報を参照し、先ず自局が
発呼側か着呼側化を判断する。自局が発呼側であれば、
設定されているISDN回線20への接続情報をISD
N終端部25へ渡し、ISDN回線20への接続を指示
する。ISDN終端部25はISDN回線20に対して
発呼を行い、これにより回線接続が行われると、制御部
10に対して回線接続が完了したことを通知する。
をなす。専用線終端部15は回線単位で障害を関してお
り、障害を検出すると制御部10はこの通知に応答して
メモリに格納されている迂回情報を参照し、先ず自局が
発呼側か着呼側化を判断する。自局が発呼側であれば、
設定されているISDN回線20への接続情報をISD
N終端部25へ渡し、ISDN回線20への接続を指示
する。ISDN終端部25はISDN回線20に対して
発呼を行い、これにより回線接続が行われると、制御部
10に対して回線接続が完了したことを通知する。
【0006】制御部10が専用線11の障害発生の通知
を受けた際に、自局が着呼側であると判断されると、I
SDN回線20が対向局(発呼局)により接続されるの
を待ち、その後ISDN終端部25が着呼検出によりI
SDN回線の接続が正常に行われたことを確認すると、
制御部10に対して回線接続がなされたことを通知す
る。
を受けた際に、自局が着呼側であると判断されると、I
SDN回線20が対向局(発呼局)により接続されるの
を待ち、その後ISDN終端部25が着呼検出によりI
SDN回線の接続が正常に行われたことを確認すると、
制御部10に対して回線接続がなされたことを通知す
る。
【0007】制御部10は上述の各通知を受けると、専
用線終端部15に送出していたデータをISDN終端部
25に対して全帯域同時に迂回する様に設定変更を行う
のである。設定の変更が終了すると、専用線11の全帯
域のデータがISDN終端部25を介してISDN回線
20へ接続されて迂回が完了することになる。
用線終端部15に送出していたデータをISDN終端部
25に対して全帯域同時に迂回する様に設定変更を行う
のである。設定の変更が終了すると、専用線11の全帯
域のデータがISDN終端部25を介してISDN回線
20へ接続されて迂回が完了することになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の専用線
迂回方式では、時分割多重化装置19内の制御部10に
おいて、迂回動作のためのISDN回線への接続と迂回
情報とを専用線一本に対して一種類のみ設定する様にな
っている。そのために、迂回用のISDN回線は一本し
か使用できず、また迂回用のISDN回線はINSネッ
ト1500とINSネット64のみであるから、通信速
度が1,536Kbps以上の高速専用線の迂回には対
応できないという問題がある。
迂回方式では、時分割多重化装置19内の制御部10に
おいて、迂回動作のためのISDN回線への接続と迂回
情報とを専用線一本に対して一種類のみ設定する様にな
っている。そのために、迂回用のISDN回線は一本し
か使用できず、また迂回用のISDN回線はINSネッ
ト1500とINSネット64のみであるから、通信速
度が1,536Kbps以上の高速専用線の迂回には対
応できないという問題がある。
【0009】本発明の目的は、複数の迂回用ISDN回
線を設定して通信速度が1,536Kbps以上の専用
線の迂回を可能とした専用線迂回システムを提供するこ
とである。
線を設定して通信速度が1,536Kbps以上の専用
線の迂回を可能とした専用線迂回システムを提供するこ
とである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、データ
を伝送する専用線の障害の発生に応答してISDN網の
回線を用いてバックアップするようにした専用線迂回シ
ステムであって、前記専用線の使用帯域を複数に分割し
てこれ等各使用帯域に対して前記ISDN網の複数の回
線の各々を迂回回線として予め割当て設定する迂回回線
設定手段と、前記使用帯域の障害に応答して前記迂回回
線設定手段を参照して障害使用帯域に対応する迂回回線
に当該使用障害帯域を分配迂回する迂回処理手段とを含
むことを特徴とする専用線迂回システムが得られる。
を伝送する専用線の障害の発生に応答してISDN網の
回線を用いてバックアップするようにした専用線迂回シ
ステムであって、前記専用線の使用帯域を複数に分割し
てこれ等各使用帯域に対して前記ISDN網の複数の回
線の各々を迂回回線として予め割当て設定する迂回回線
設定手段と、前記使用帯域の障害に応答して前記迂回回
線設定手段を参照して障害使用帯域に対応する迂回回線
に当該使用障害帯域を分配迂回する迂回処理手段とを含
むことを特徴とする専用線迂回システムが得られる。
【0011】
【作用】一本の専用線に対して複数の迂回用ISDN回
線を予め設定しておき、専用線上の各チャネルである使
用帯域をこれ等複数のISDN回線に夫々分配して迂回
するようにする。これにより、通信速度が1,536K
bps以上の高速ディジタル専用線の迂回が可能とな
る。
線を予め設定しておき、専用線上の各チャネルである使
用帯域をこれ等複数のISDN回線に夫々分配して迂回
するようにする。これにより、通信速度が1,536K
bps以上の高速ディジタル専用線の迂回が可能とな
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0013】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、図4と同等部分は同一符号にて示している。尚、本
例では、簡単化のために、時分割多重化装置19は一局
のみ示し、他方の対向局については省略しているが、同
一構成であることは勿論である。
り、図4と同等部分は同一符号にて示している。尚、本
例では、簡単化のために、時分割多重化装置19は一局
のみ示し、他方の対向局については省略しているが、同
一構成であることは勿論である。
【0014】時分割多重化装置19は、専用線11との
インタフェースをなす専用線終端部15と、ISDN網
110の複数の回線(本例では3つの回線)12〜14
とのインタフェースを夫々なすISDN終端部16〜1
8と、迂回制御をなす制御部10とを有している。
インタフェースをなす専用線終端部15と、ISDN網
110の複数の回線(本例では3つの回線)12〜14
とのインタフェースを夫々なすISDN終端部16〜1
8と、迂回制御をなす制御部10とを有している。
【0015】図2は専用線11の使用帯域の例を示して
おり、本例では専用線11を4つの帯域21〜24に分
割しており、各帯域(タイムスロットのことであってチ
ャネルに相当)は1,536Kbpsの通信速度を有
し、全体では6,144Kbpsの通信速度を有するよ
うになっているとする。尚、第4チャネル24について
は未使用帯域とする。
おり、本例では専用線11を4つの帯域21〜24に分
割しており、各帯域(タイムスロットのことであってチ
ャネルに相当)は1,536Kbpsの通信速度を有
し、全体では6,144Kbpsの通信速度を有するよ
うになっているとする。尚、第4チャネル24について
は未使用帯域とする。
【0016】再び、図1に戻って、制御部10は専用線
11の各使用帯域21〜23(未使用帯域24は除く)
について迂回情報を夫々設定できる機能を有しており、
この迂回情報としては、各使用帯域21〜23に対して
使用するISDN終端部,ISDN回線の電話番号,発
着呼情報であり、これ等迂回情報が図示せぬメモリ等に
記憶設定可能となっている。
11の各使用帯域21〜23(未使用帯域24は除く)
について迂回情報を夫々設定できる機能を有しており、
この迂回情報としては、各使用帯域21〜23に対して
使用するISDN終端部,ISDN回線の電話番号,発
着呼情報であり、これ等迂回情報が図示せぬメモリ等に
記憶設定可能となっている。
【0017】制御部10はまた、これ等各使用帯域21
〜23毎に設定されている迂回情報からISDN終端部
16〜18や専用線終端部15を制御し、専用線11の
各帯域を個別に迂回できる機能を有する。
〜23毎に設定されている迂回情報からISDN終端部
16〜18や専用線終端部15を制御し、専用線11の
各帯域を個別に迂回できる機能を有する。
【0018】専用線終端部15は専用線11の帯域毎に
障害を監視し、障害の発生/復旧を制御部10へ通知す
る機能を有する。また、制御部10からの設定によりデ
ータバス34上からの特定の帯域データを抽出して専用
線11へ送出する機能をも有する。更にはまた、専用線
11から特定の帯域デターを受信する機能を有する。
障害を監視し、障害の発生/復旧を制御部10へ通知す
る機能を有する。また、制御部10からの設定によりデ
ータバス34上からの特定の帯域データを抽出して専用
線11へ送出する機能をも有する。更にはまた、専用線
11から特定の帯域デターを受信する機能を有する。
【0019】ISDN終端部16〜18の各々は、制御
部10から迂回情報を受取る機能を有し、またISDN
回線12〜14への接続の際の発着呼機能を有する。
部10から迂回情報を受取る機能を有し、またISDN
回線12〜14への接続の際の発着呼機能を有する。
【0020】更にまた、制御部10からの設定により、
データバス34上から特定の帯域データを抽出してIS
DN回線16〜18へ夫々送出すると共に、ISDN回
線16〜18から特定の帯域データを受信する機能を有
する。
データバス34上から特定の帯域データを抽出してIS
DN回線16〜18へ夫々送出すると共に、ISDN回
線16〜18から特定の帯域データを受信する機能を有
する。
【0021】図2において説明した如く、専用線11は
通信速度が6,144Kbpsの高速ディジタル専用線
であり、この専用線11の迂回用として1,536Kb
psのISDN回線12〜14の3本が予め準備されて
おり、これ等各回線12〜14はH11チャネルインタ
フェースとして使用されている。
通信速度が6,144Kbpsの高速ディジタル専用線
であり、この専用線11の迂回用として1,536Kb
psのISDN回線12〜14の3本が予め準備されて
おり、これ等各回線12〜14はH11チャネルインタ
フェースとして使用されている。
【0022】そして、制御部10の図示せぬメモリ内に
は、図2の使用帯域21をISDN回線12で、帯域2
2をISDN回線13で、帯域23をISDN回線14
で夫々迂回するように予め割当て設定した三件の迂回情
報が記憶されているものとする。
は、図2の使用帯域21をISDN回線12で、帯域2
2をISDN回線13で、帯域23をISDN回線14
で夫々迂回するように予め割当て設定した三件の迂回情
報が記憶されているものとする。
【0023】図3は制御部10と各終端部15〜18と
の関係を具体的に示したブロック図であり、専用線終端
部15はデータハンドリング部35とインタフェース3
9とからなる。また、ISDN終端部16〜18はデー
タハンドリング部31〜33と、インタフェース36〜
38とからなる。
の関係を具体的に示したブロック図であり、専用線終端
部15はデータハンドリング部35とインタフェース3
9とからなる。また、ISDN終端部16〜18はデー
タハンドリング部31〜33と、インタフェース36〜
38とからなる。
【0024】専用線11のある帯域(21〜23の少く
とも1つ)に障害が発生すると、専用線終端部15は当
該障害を検出して障害発生したことを制御部10へ通知
すると共に、どの帯域に障害が発生したかをも通知す
る。
とも1つ)に障害が発生すると、専用線終端部15は当
該障害を検出して障害発生したことを制御部10へ通知
すると共に、どの帯域に障害が発生したかをも通知す
る。
【0025】制御部10はこの通知を受けて、障害発生
帯域に対応するメモリ内の迂回情報を参照して先ず自局
が発呼/着呼どちら側か判断する。発呼側であれば、迂
回情報よりISDN回線12(帯域21に障害が発生し
たとする)への接続情報を対応するISDN終端部16
へ渡し、ISDN回線12への接続を指示する。ISD
N終端部16は発呼を行い、その後接続が完了すると制
御部10へその旨通知する。
帯域に対応するメモリ内の迂回情報を参照して先ず自局
が発呼/着呼どちら側か判断する。発呼側であれば、迂
回情報よりISDN回線12(帯域21に障害が発生し
たとする)への接続情報を対応するISDN終端部16
へ渡し、ISDN回線12への接続を指示する。ISD
N終端部16は発呼を行い、その後接続が完了すると制
御部10へその旨通知する。
【0026】また、自局が着呼側であれば、ISDN回
線12が接続されるのを待ち、その後ISDN回線12
の接続が正常に終了したことを確認し、制御部10へ回
線接続されたことを通知する。
線12が接続されるのを待ち、その後ISDN回線12
の接続が正常に終了したことを確認し、制御部10へ回
線接続されたことを通知する。
【0027】制御部10は以上の通知を受け取ると、I
SDN終端部16のデータハンドリング部31に対して
データバス34上の帯域21のデータを選択してインタ
フェース36へ渡す様に制御を行う。また、このとき専
用線終端部15のデータハンドリング部35に対して帯
域21のデータをインタフェース39へ渡さないよう制
御する。以上により専用線11の障害発生帯域21につ
いてISDN回線12への迂回が完了することになる。
SDN終端部16のデータハンドリング部31に対して
データバス34上の帯域21のデータを選択してインタ
フェース36へ渡す様に制御を行う。また、このとき専
用線終端部15のデータハンドリング部35に対して帯
域21のデータをインタフェース39へ渡さないよう制
御する。以上により専用線11の障害発生帯域21につ
いてISDN回線12への迂回が完了することになる。
【0028】障害が他の帯域22や23に発生したとき
も上記と同様な手順でISDN回線13や14への迂回
処理が行われるのである。
も上記と同様な手順でISDN回線13や14への迂回
処理が行われるのである。
【0029】専用線11の帯域21の障害が復旧した場
合の動作について説明する。専用線終端部15は帯域2
1の障害復旧を検出すると、制御部10へその旨通知す
る。制御部10はこの通知に応答して、専用線終端部1
5のデータハンドリング部35に対して帯域21のデー
タをインタフェース部39へ渡す様制御を行う。
合の動作について説明する。専用線終端部15は帯域2
1の障害復旧を検出すると、制御部10へその旨通知す
る。制御部10はこの通知に応答して、専用線終端部1
5のデータハンドリング部35に対して帯域21のデー
タをインタフェース部39へ渡す様制御を行う。
【0030】また、制御部10はISDN終端部16の
データハンドリング部31に対してインタフェース部3
6にデータを出さない様に制御を行う。その後制御部1
0はISDN終端部16に対して回線切断要求を出し、
ISDN回線の切断が完了すると、その時点で迂回動作
から通常状態への復旧が完了することになる。
データハンドリング部31に対してインタフェース部3
6にデータを出さない様に制御を行う。その後制御部1
0はISDN終端部16に対して回線切断要求を出し、
ISDN回線の切断が完了すると、その時点で迂回動作
から通常状態への復旧が完了することになる。
【0031】尚、専用線の障害発生に応答して、全ての
帯域21〜23を同時に対応迂回回線12〜14へ迂回
処理するようにしても良いことは明らかである。
帯域21〜23を同時に対応迂回回線12〜14へ迂回
処理するようにしても良いことは明らかである。
【0032】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、専用
線を複数のISDN回線に分配迂回するようにしたの
で、通信速度が1,536Kbpsを越える高速ディジ
タル専用線に対しても迂回が行えるという効果がある。
線を複数のISDN回線に分配迂回するようにしたの
で、通信速度が1,536Kbpsを越える高速ディジ
タル専用線に対しても迂回が行えるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】専用線の使用帯域の例を示す図である。
【図3】図1のブロックの詳細ブロックを示す図であ
る。
る。
【図4】従来の専用線迂回方式を示すブロック図であ
る。
る。
10 制御部 11 専用線 12〜14 ISDN回線 15 専用線終端部 16〜18 ISDN終端部 21〜24 帯域(チャネル) 34 データバス 110 ISDN網
Claims (3)
- 【請求項1】 データを伝送する専用線の障害の発生に
応答してISDN網の回線を用いてバックアップするよ
うにした専用線迂回システムであって、前記専用線の使
用帯域を複数に分割してこれ等各使用帯域に対して前記
ISDN網の複数の回線の各々を迂回回線として予め割
当て設定する迂回回線設定手段と、前記使用帯域の障害
に応答して前記迂回回線設定手段を参照して障害使用帯
域に対応する迂回回線に当該使用障害帯域を分配迂回す
る迂回処理手段とを含むことを特徴とする専用線迂回シ
ステム。 - 【請求項2】 前記迂回処理手段は、前記使用帯域毎の
障害の発生を検出する手段と、障害検出に応答して障害
使用帯域をこの使用帯域に対応する迂回回線に迂回処理
する手段とを有することを特徴とする請求項1記載の専
用線迂回システム。 - 【請求項3】 前記専用線は高速ディジタル専用線であ
ることを特徴とする請求項1または2記載の専用線迂回
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217758A JPH0884169A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 専用線迂回システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217758A JPH0884169A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 専用線迂回システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884169A true JPH0884169A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16709287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6217758A Withdrawn JPH0884169A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 専用線迂回システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0884169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001026285A1 (en) * | 1999-09-30 | 2001-04-12 | Fujitsu Limited | Circuit protection method for leased line service in access node and access node |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP6217758A patent/JPH0884169A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001026285A1 (en) * | 1999-09-30 | 2001-04-12 | Fujitsu Limited | Circuit protection method for leased line service in access node and access node |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |