JPH088463B2 - ローパスフィルタ装置の製造方法 - Google Patents
ローパスフィルタ装置の製造方法Info
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- JPH088463B2 JPH088463B2 JP63303341A JP30334188A JPH088463B2 JP H088463 B2 JPH088463 B2 JP H088463B2 JP 63303341 A JP63303341 A JP 63303341A JP 30334188 A JP30334188 A JP 30334188A JP H088463 B2 JPH088463 B2 JP H088463B2
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- Japan
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- circuit
- fdnr
- filter
- resistance
- pass filter
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000009966 trimming Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はFDNR回路を用いたローパスフィルタ装置の製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
(従来の技術) n次のローパスフィルタ回路は主としてコンデンサ及
びコイル(リアクトル)の梯子回路で形成されるが、基
板に回路を実装する場合、コンデンサやコイルは抵抗の
ように基板に印刷形成できず電子部品として基板にハン
ダ付けして実装しなければならなく、その製造が煩雑と
なる。そこでフィルタ回路を形成する各インピーダンス
を複素変数(jω)で除算した構成素子に変換する所謂
LCシュミレーション法で、コイルを使用しない等価回路
を形成している。この等価回路において容量分のインピ
ーダンス(コンデンサ)はFDNR回路に置換えされるもの
で、FDNR回路を用いた連立チェビシェフ形フィルタは実
開昭56−104232号公報,同61−107224号公報等に開示さ
れている。
びコイル(リアクトル)の梯子回路で形成されるが、基
板に回路を実装する場合、コンデンサやコイルは抵抗の
ように基板に印刷形成できず電子部品として基板にハン
ダ付けして実装しなければならなく、その製造が煩雑と
なる。そこでフィルタ回路を形成する各インピーダンス
を複素変数(jω)で除算した構成素子に変換する所謂
LCシュミレーション法で、コイルを使用しない等価回路
を形成している。この等価回路において容量分のインピ
ーダンス(コンデンサ)はFDNR回路に置換えされるもの
で、FDNR回路を用いた連立チェビシェフ形フィルタは実
開昭56−104232号公報,同61−107224号公報等に開示さ
れている。
前述の連立チェビシェフ形ローパスフィルタ回路は、
第1図に例示するように梯子状の多段とした各フィルタ
部(並列態様に接続されるFDNR回路Z1とこれとの直列抵
抗R1と、直列態様に接続される抵抗R2よりなる型フィ
ルタ)の周波数特性が重合した特性を持つもので、減衰
が鋭く減衰減での減衰が多くとれ、更にフィルタ部の数
と対応する伝達零点を有すると云う特徴を備えている。
第1図に例示するように梯子状の多段とした各フィルタ
部(並列態様に接続されるFDNR回路Z1とこれとの直列抵
抗R1と、直列態様に接続される抵抗R2よりなる型フィ
ルタ)の周波数特性が重合した特性を持つもので、減衰
が鋭く減衰減での減衰が多くとれ、更にフィルタ部の数
と対応する伝達零点を有すると云う特徴を備えている。
(発明が解決しようとする課題) 前記FDNR回路タイプのローパスフィルタ回路は現実に
回路基板に実装した場合、設計上の理論特性が発揮され
ない場合がある。これは回路素子たる抵抗,コンデンサ
等に微妙な誤差が存在するためである。そこでどの抵抗
を調整すれば周波数特性の適切な変化が得られるかどう
か実験したところ、前記した抵抗R1及び抵抗R2の抵抗値
を変化させても周波数特性はあまり変化せず、FDNR回路
の各素子の値を変化させると、周波数特性は大きく変化
することが認められた。また各フィルタ部が設計上の周
波数特性を発揮するには、伝達零点を設計上の計算値と
一致させれるようにFDNR回路の回路素子を調整すれば、
フィルタ回路全体の周波数特性が設計値と一致するもの
である。
回路基板に実装した場合、設計上の理論特性が発揮され
ない場合がある。これは回路素子たる抵抗,コンデンサ
等に微妙な誤差が存在するためである。そこでどの抵抗
を調整すれば周波数特性の適切な変化が得られるかどう
か実験したところ、前記した抵抗R1及び抵抗R2の抵抗値
を変化させても周波数特性はあまり変化せず、FDNR回路
の各素子の値を変化させると、周波数特性は大きく変化
することが認められた。また各フィルタ部が設計上の周
波数特性を発揮するには、伝達零点を設計上の計算値と
一致させれるようにFDNR回路の回路素子を調整すれば、
フィルタ回路全体の周波数特性が設計値と一致するもの
である。
しかし回路基板に各回路素子を組み込み、n次フィル
タ回路を実装した後、FDNR回路の回路素子例えば抵抗部
分をレーザートリミング等で抵抗値の調整を行おうとし
ても、どのフィルタ部がどの伝達零点と対応するのか明
確でない場合もあり、誤ってトリミングする危険があ
る。例えば第6図(イ)はトリミング作業前のフィルタ
回路の周波数特性を示すグラフであるが、設計値では10
0KHz,110KHz,120KHzの伝達零点が存在すべきなのに、10
0KHz以下の伝達零点Pa,Pbが2個計測され、100KHz〜110
KHzの間に残りの伝達零点Pcが計測されると、伝達零点
が100KHzとなるよう調整すべきフィルタ部と対応する伝
達零点がPa,Pbのいずれであるか不明であり、更には110
KHz及び120KHzに調整すべきフィルタ部も特定できな
い。
タ回路を実装した後、FDNR回路の回路素子例えば抵抗部
分をレーザートリミング等で抵抗値の調整を行おうとし
ても、どのフィルタ部がどの伝達零点と対応するのか明
確でない場合もあり、誤ってトリミングする危険があ
る。例えば第6図(イ)はトリミング作業前のフィルタ
回路の周波数特性を示すグラフであるが、設計値では10
0KHz,110KHz,120KHzの伝達零点が存在すべきなのに、10
0KHz以下の伝達零点Pa,Pbが2個計測され、100KHz〜110
KHzの間に残りの伝達零点Pcが計測されると、伝達零点
が100KHzとなるよう調整すべきフィルタ部と対応する伝
達零点がPa,Pbのいずれであるか不明であり、更には110
KHz及び120KHzに調整すべきフィルタ部も特定できな
い。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を鑑み、周波数特性の調整を容易と
し、設計通りの特性を有するローパスフィルタを得る手
段を提案したものである。
し、設計通りの特性を有するローパスフィルタを得る手
段を提案したものである。
本発明に係るローパスフィルタ装置は、回路基板上
に、複数のFDNR回路を有する連立チェビシェフ形フィル
タを形成するために、回路構成素子を組み込む際に、各
FDNR回路を構成する抵抗の抵抗値が設計値より小さくな
るように電気抵抗を印刷形成すると共に、各FDNR回路部
分を予め電気的に分離して設けておき、基板に組み込ん
だ後に各FDNR回路毎に周波数特性をチェックしながら当
該FDNR回路内の抵抗部分をトリミングして当該FDNR回路
部分の周波数特性を所望のものとし、しかる後にNDNR回
路部分の電気的分離部を接続してなることを特徴とする
ものである。
に、複数のFDNR回路を有する連立チェビシェフ形フィル
タを形成するために、回路構成素子を組み込む際に、各
FDNR回路を構成する抵抗の抵抗値が設計値より小さくな
るように電気抵抗を印刷形成すると共に、各FDNR回路部
分を予め電気的に分離して設けておき、基板に組み込ん
だ後に各FDNR回路毎に周波数特性をチェックしながら当
該FDNR回路内の抵抗部分をトリミングして当該FDNR回路
部分の周波数特性を所望のものとし、しかる後にNDNR回
路部分の電気的分離部を接続してなることを特徴とする
ものである。
(作 用) 分離したFDNR回路(フィルタ部)の構成素子である抵
抗をトリミングすると、他の回路からの影響を受けずに
FDNR回路の周波数特性を個々に設計値に調整でき、調整
後同FDNR回路を接続するとフィルタ回路全体の周波数特
性も設計値通りの機能を発揮するものである。
抗をトリミングすると、他の回路からの影響を受けずに
FDNR回路の周波数特性を個々に設計値に調整でき、調整
後同FDNR回路を接続するとフィルタ回路全体の周波数特
性も設計値通りの機能を発揮するものである。
(実施例) 次に本発明の実施例について説明する。
本発明に係る製造方法が適用されるローパスフィルタ
回路は、第1図(イ)に示すようにLC直列回路を並列態
様に、Lを直列態様に多段梯子状に接続した周知のもの
を、LCシュミレーション法で、抵抗とFDNR回路に置換し
たものである。具体的には第1図(ロ)に示すように入
力と出力との間に直列態様抵抗R1,R3……と並列態様の
直列する抵抗R2,R4……とFDNR回路Z1,Z2,Z3の状回路
からなるフィルタ部A,B,C,Dを4段設けて所望の周波数
特性を得るようにしたもので、FDNR回路Z1,Z2,Z3の詳細
及び回路全体の詳細例は第2図に示す通りである。勿論
前記回路自体は新規ではなく周知のものである。本発明
は前記回路の回路基板への実装手段に特徴を有するもの
である。
回路は、第1図(イ)に示すようにLC直列回路を並列態
様に、Lを直列態様に多段梯子状に接続した周知のもの
を、LCシュミレーション法で、抵抗とFDNR回路に置換し
たものである。具体的には第1図(ロ)に示すように入
力と出力との間に直列態様抵抗R1,R3……と並列態様の
直列する抵抗R2,R4……とFDNR回路Z1,Z2,Z3の状回路
からなるフィルタ部A,B,C,Dを4段設けて所望の周波数
特性を得るようにしたもので、FDNR回路Z1,Z2,Z3の詳細
及び回路全体の詳細例は第2図に示す通りである。勿論
前記回路自体は新規ではなく周知のものである。本発明
は前記回路の回路基板への実装手段に特徴を有するもの
である。
フィルタ回路を回路基板1に実装し、フィルタ装置を
形成するに際して、各構成素子(抵抗,コンデンサ,OP
アンプ等)を基板1に組み込むとき、FDNR回路Z1,Z2,Z3
を構成する抵抗r1,r2,r3を予め設計上求めた抵抗値より
小さくなるよう基板1に印刷形成する場合、設計値対応
面積よりも10%程度大きく印刷し(印刷面積を広くする
と電流の流れる幅が広くなり流れ易くなるので抵抗値が
小さくなる)、またフィルタ部A,B,Cの内並列態様のFDN
R回路直列抵抗R2,R4,R6の伝送回路側に電気的切断をな
す切断部イ,ロ,ハを設け、FDNR回路回路Z1,Z2,Z3を含
む構成部分を電気的に分離し、各独立した回路構成と
し、而かる後分離したフィルタ部A′(R2とZ1の直列回
路)に適宜な入力信号を加えてフィルタ部A′の伝達零
点を見出しながらレーザトリミングをし、前記伝達零点
が設計値で定めた共振周波数f01(100KHz)上に生ずる
ようにして、設計値通りの周波数特性を発揮する抵抗値
に調整するものである。周波数特性の伝達零点を求めな
がらのトリミングは、作業上煩雑であるので、共振周波
数での位相をチェックしながら伝達零点を定めても良
い。
形成するに際して、各構成素子(抵抗,コンデンサ,OP
アンプ等)を基板1に組み込むとき、FDNR回路Z1,Z2,Z3
を構成する抵抗r1,r2,r3を予め設計上求めた抵抗値より
小さくなるよう基板1に印刷形成する場合、設計値対応
面積よりも10%程度大きく印刷し(印刷面積を広くする
と電流の流れる幅が広くなり流れ易くなるので抵抗値が
小さくなる)、またフィルタ部A,B,Cの内並列態様のFDN
R回路直列抵抗R2,R4,R6の伝送回路側に電気的切断をな
す切断部イ,ロ,ハを設け、FDNR回路回路Z1,Z2,Z3を含
む構成部分を電気的に分離し、各独立した回路構成と
し、而かる後分離したフィルタ部A′(R2とZ1の直列回
路)に適宜な入力信号を加えてフィルタ部A′の伝達零
点を見出しながらレーザトリミングをし、前記伝達零点
が設計値で定めた共振周波数f01(100KHz)上に生ずる
ようにして、設計値通りの周波数特性を発揮する抵抗値
に調整するものである。周波数特性の伝達零点を求めな
がらのトリミングは、作業上煩雑であるので、共振周波
数での位相をチェックしながら伝達零点を定めても良
い。
次にフィルタ部A′の抵抗r1のトリミングが終了する
と、順次フィルタ部B′(R4とZ2の直列回路),フィル
タ部C′(R6とZ3の直列回路)の各トリミングを行い、
第5図に示すように各フィルタ部の周波数特性における
伝達零点が設計値(100KHz,110KHz,120KHz)となり、而
かる後切断部イ,ロ,ハをハンダ等で接続するとフィル
タ回路が構成され、その周波数特性は前記フィルタ
A′,B′,C′の特性を重合した特性を得ることができる
ものである(第6図)。
と、順次フィルタ部B′(R4とZ2の直列回路),フィル
タ部C′(R6とZ3の直列回路)の各トリミングを行い、
第5図に示すように各フィルタ部の周波数特性における
伝達零点が設計値(100KHz,110KHz,120KHz)となり、而
かる後切断部イ,ロ,ハをハンダ等で接続するとフィル
タ回路が構成され、その周波数特性は前記フィルタ
A′,B′,C′の特性を重合した特性を得ることができる
ものである(第6図)。
尚前記実施例において切断個所イ,ロ,ハは特に回路
中この位置に限定されず、FDNR回路Z1を含むものであれ
ば良く、第3図に例示したようにフィルタ部A,A′,A″
のいずれでも良い。また抵抗値を調整する抵抗もFDNR回
路内の抵抗であればどの抵抗素子を調整対象としても良
い。更には第1図の例示したようにフィルタ回路にFDNR
回路を有しないフィルタ部Dが組み込まれていても良
く、本発明はFDNR回路回路が一つでも含まれるフィルタ
部を有する連立チェビシェフ形フィルタであれば適用さ
れるものである。
中この位置に限定されず、FDNR回路Z1を含むものであれ
ば良く、第3図に例示したようにフィルタ部A,A′,A″
のいずれでも良い。また抵抗値を調整する抵抗もFDNR回
路内の抵抗であればどの抵抗素子を調整対象としても良
い。更には第1図の例示したようにフィルタ回路にFDNR
回路を有しないフィルタ部Dが組み込まれていても良
く、本発明はFDNR回路回路が一つでも含まれるフィルタ
部を有する連立チェビシェフ形フィルタであれば適用さ
れるものである。
(発明の効果) 以上のように本発明は、連立チェビシェフ形フィルタ
に於て、FDNR回路内の抵抗値を予め設計値より小さく印
刷形成すると共に、FDNR回路部分(フィルタ部)を電気
的に分離し、分離したFDNR回路部分の周波数特性を計測
しつつ、トリミングをなし、前記抵抗値調整し、設計上
の特性と一致せしめた後、分離部を接続し、フィルタ装
置を形成するもので、誤調整が少なく且つ調整作業自体
も容易になるものである。
に於て、FDNR回路内の抵抗値を予め設計値より小さく印
刷形成すると共に、FDNR回路部分(フィルタ部)を電気
的に分離し、分離したFDNR回路部分の周波数特性を計測
しつつ、トリミングをなし、前記抵抗値調整し、設計上
の特性と一致せしめた後、分離部を接続し、フィルタ装
置を形成するもので、誤調整が少なく且つ調整作業自体
も容易になるものである。
第1図はフィルタ回路の簡便な回路図、第2図は同詳細
図、第3図はフィルタ部の構成例を示し、第4図は基板
実装状態を示し、第5図は各フィルタ部の調整前と調整
後の周波数特性のグラフであり、第6図(イ)(ロ)は
フィルタ回路全体の周波数特性を示すグラフで、(イ)
は調整前,(ロ)は調整後を示すものである。 1は回路基板 A,A′……B,Cフィルタ部 イ,ロ,ハは切断部 Pa,Pa,Pb……Pcは伝達零点 R1,R2……R6,r1,r2,r3は抵抗
図、第3図はフィルタ部の構成例を示し、第4図は基板
実装状態を示し、第5図は各フィルタ部の調整前と調整
後の周波数特性のグラフであり、第6図(イ)(ロ)は
フィルタ回路全体の周波数特性を示すグラフで、(イ)
は調整前,(ロ)は調整後を示すものである。 1は回路基板 A,A′……B,Cフィルタ部 イ,ロ,ハは切断部 Pa,Pa,Pb……Pcは伝達零点 R1,R2……R6,r1,r2,r3は抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】回路基板上に、複数のFDNR回路を有する連
立チェビシェフ形フィルタを形成するために、回路構成
素子を組み込む際に、各FDNR回路を構成する抵抗の抵抗
値が設計値より小さくなるように電気抵抗を印刷形成す
ると共に、各FDNR回路部分を予め電気的に分離して設け
ておき、基板に組み込んだ後に各FDNR回路毎に周波数特
性をチェックしながら当該FDNR回路内の抵抗部分をトリ
ミングして当該FDNR回路部分の周波数特性を所望のもの
とし、しかる後にNDNR回路部分の電気的分離部を接続し
てなることを特徴とするローパスフィルタ装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303341A JPH088463B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ローパスフィルタ装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303341A JPH088463B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ローパスフィルタ装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149120A JPH02149120A (ja) | 1990-06-07 |
| JPH088463B2 true JPH088463B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17919806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303341A Expired - Lifetime JPH088463B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ローパスフィルタ装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088463B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7360924B2 (en) | 2002-12-02 | 2008-04-22 | 3M Innovative Properties Company | Illumination system using a plurality of light sources |
| US7456805B2 (en) | 2003-12-18 | 2008-11-25 | 3M Innovative Properties Company | Display including a solid state light device and method using same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2909239A1 (fr) | 2006-11-27 | 2008-05-30 | Thomson Licensing Sas | Filtre passe-bas actif |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379452A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-13 | Hitachi Denshi Ltd | Band pass filter |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63303341A patent/JPH088463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7360924B2 (en) | 2002-12-02 | 2008-04-22 | 3M Innovative Properties Company | Illumination system using a plurality of light sources |
| US7456805B2 (en) | 2003-12-18 | 2008-11-25 | 3M Innovative Properties Company | Display including a solid state light device and method using same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149120A (ja) | 1990-06-07 |
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