JPH0884819A - 遊技機およびこれを用いた遊技方法 - Google Patents

遊技機およびこれを用いた遊技方法

Info

Publication number
JPH0884819A
JPH0884819A JP22508994A JP22508994A JPH0884819A JP H0884819 A JPH0884819 A JP H0884819A JP 22508994 A JP22508994 A JP 22508994A JP 22508994 A JP22508994 A JP 22508994A JP H0884819 A JPH0884819 A JP H0884819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winning opening
game
specific winning
winning
operating state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22508994A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatoshi Takemoto
孝俊 武本
Hiroyuki Tanitsu
博行 谷津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ace Denken KK
Original Assignee
Ace Denken KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ace Denken KK filed Critical Ace Denken KK
Priority to JP22508994A priority Critical patent/JPH0884819A/ja
Publication of JPH0884819A publication Critical patent/JPH0884819A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 遊技性が高く、また迫力および面白みがある
遊技機およびこれを用いた遊技方法を提供すること。 【構成】 未実行入賞遊技の実行権利数19aを積算し
て表示する保留手段19と、稼働選択信号20aまたは
実行権利数19aに応じて稼働状態に保持される複数個
の特定入賞口手段16と、稼働状態となった特定入賞口
手段16に応じて視認動作を行う発光手段17と、複数
個の特定入賞口手段16を1個づつ所定の順序で選択し
て稼働状態にするとともに稼働状態となった特定入賞口
手段16に対応する発光手段17を視認動作させる選択
制御手段20と、入賞信号16aを受けたとき付与価値
判定を行って付与価値データ21aを生成する付与価値
判定手段21と、付与価値データ21aに基づいて入賞
遊技を実行する可変入賞口18と、を備えて成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技盤上に特定入賞口
手段と可変入賞口とを備え、特定入賞口手段に遊技玉が
入賞したとき生成される付与価値に応じて可変入賞口を
稼働させて入賞遊技を実行する遊技機およびこれを用い
た遊技方法に関するものであって、特に、入賞確率を変
化させ得る役物手段としての可変表示手段(ディジタ
ル)を遊技盤に備えて成り、入賞口への入賞によって該
可変表示手段を作動させて絵柄合わせ遊技を競う第一種
遊技機(フィーバ機)およびこれを用いた遊技方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の遊技機およびこれを用い
た遊技方法としては、例えば、次のような遊技機があ
る。すなわち、機本体の正面側に遊技盤が立設されてお
り、この遊技盤の略中央部に、当該遊技機の種類を定め
るとともに、遊技性を高めるために通常一種類の役物手
段が装着されていた。該役物手段は、遊技機における入
賞確率を変化させ得る最も大がかりな仕掛から成る役物
から構成されており、装着される役物手段の種類によっ
て、第一種遊技機(所謂、フィーバーモノ)、第二種遊
技機(所謂、ハネモノ)、第三種(所謂、ケンリモ
ノ)、第四種遊技機(所謂、一発モノ)に分類されてい
る。
【0003】特に、特定入賞口手段(所謂、チャッカ
ー)と発光手段(所謂、ディジタル)とを備えて成り、
特定入賞口手段に遊技玉が入賞すると発光手段(ディジ
タル)に絵柄が回動表示され、該発光手段(ディジタ
ル)に表示された絵柄が特定の組み合わせと一致したと
き、可変入賞口が稼働し通常より相対的に高い確率(入
賞確率)で入賞遊技が行える第一種遊技機はフィーバ機
(フィーバーモノ)と呼ばれている。
【0004】第一種遊技機(所謂、フィーバ機)におい
ては、発光手段(ディジタル)における特定の組み合わ
せの発生確率は機に内蔵されたプログラム(通常はRO
Mに記録されている)によって発生された乱数に基づい
て決定されており、遊技者が直接にプログラムを改竄し
たり乱数発生を制御したりして特定の組み合わせの発生
確率に介入することは出来ない。
【0005】その結果、遊技者が介入できる遊技内容上
での技量としては、いかに効率良く発光手段(ディジタ
ル)を稼働させ、乱数発生の回数を増やすかだけに集約
されていた。
【0006】また、可変入賞装置(アタッカー)の稼働
による特別入賞状態の発生も、多少の熟練は要するも
の、一定の手順(所謂、攻略手法)に則って絵柄合わせ
遊技をすれば、誰でもがほぼ確実に最大の付与価値を得
ることができ、多くの出玉を獲得することができた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の遊技機およびこれを用いた遊技方法では、発
光手段(ディジタル)において遊技者が介入できる遊技
内容上での技量としては、いかに効率良く発光手段(デ
ィジタル)を稼働させ乱数発生の回数を増やすかだけで
あり、遊技が単調に成りやすく、遊技性が低く、また迫
力および面白みに欠けるという問題点があった。
【0008】大当り遊技状態の発生も、一定の手順(所
謂、攻略手法)に則って絵柄合わせ遊技をすれば誰でも
がほぼ確実に最大の付与価値を得ることができるため、
遊技が単調に成りやく、遊技性が低く、また迫力および
面白みに欠けるという問題点があった。
【0009】なお、付与価値とは、賞球単位数、出玉
数、入賞確率、または可変入賞口18における稼働条件
であって開閉動作を繰り返す所定時間または所定回数を
意味する。
【0010】本発明は、このような従来技術が有する問
題点に着目してなされたもので、入賞遊技における比較
的小さい付与価値を比較的高い確率で発生でき、遊技性
が高く、また迫力および面白みがある遊技機およびこれ
を用いた遊技方法を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、以下の2項に存する。
【0012】[1]項 遊技盤(11)上に特定入賞口
手段(16)と可変入賞口(18)とを備え、特定入賞
口手段(16)に遊技玉(12)が入賞したとき生成さ
れる付与価値に応じて可変入賞口(18)を稼働させて
入賞遊技を実行する遊技機(10)であって、前記遊技
盤(11)上に設けられ、前記入賞遊技の実行中に新た
に前記入賞(16b)が発生したとき、実行されていな
い前記入賞遊技の実行権利数(19a)を所定回数範囲
内で積算して表示する保留手段(19)と、前記遊技盤
(11)上に設けられ、前記稼働選択信号(20a)を
受けたとき、または前記実行権利数(19a)に応じ
て、遊技玉(12)の入賞を検出して入賞信号(16
a)を生成可能な稼働状態に所定時間だけ保持される複
数個の特定入賞口手段(16)と、該特定入賞口手段
(16)毎に対応して各々設けられ、前記稼働状態とな
った特定入賞口手段(16)に応じて該所定時間だけ点
灯して前記特定入賞口手段(16)を視認容易にするた
めの視認動作を行う発光手段(17)と、前記複数個の
特定入賞口手段(16)を1個づつ所定の順序で選択し
て前記稼働状態にするとともに該稼働状態となった特定
入賞口手段(16)に対応して設けられた前記発光手段
(17)を前記視認動作させるための稼働選択信号(2
0a)を生成する選択制御手段(20)と、前記稼働状
態の特定入賞口手段(16)が生成する入賞信号(16
a)を受けたとき該入賞信号(16a)に基づく付与価
値判定を行って付与価値データ(21a)を生成する付
与価値判定手段(21)と、前記遊技盤(11)上に設
けられ、付与価値データ(21a)に基づいて所定時間
または所定回数だけ、開閉動作を繰り返して入賞遊技を
実行する可変入賞口(18)と、を備えて成ることを特
徴とする遊技機(10)。
【0013】なお、付与価値とは、賞球単位数、出玉
数、入賞確率、または可変入賞口18における稼働条件
であって開閉動作を繰り返す所定時間または所定回数を
意味する。
【0014】[2]項 前記入賞遊技の実行中に新たに
前記入賞(16b)が発生したとき、前記保留手段(1
9)が、実行されていない前記入賞遊技の前記実行権利
数(19a)を所定回数範囲内で積算して表示し、前記
選択制御手段(20)が、前記複数個の特定入賞口手段
(16)を1個づつ前記所定の順序で選択して前記稼働
状態にするとともに該稼働状態となった特定入賞口手段
(16)に対応して設けられた前記発光手段(17)を
前記視認動作させるための前記稼働選択信号(20a)
を生成し、前記稼働選択信号(20a)を受けたときま
たは前記実行権利数(19a)に応じて、選択された前
記特定入賞口手段(16)が、遊技玉(12)の入賞を
検出して前記入賞信号(16a)を生成可能な前記稼働
状態に前記所定時間だけ保持され、前記稼働選択信号
(20a)を受けたときまたは前記実行権利数(19
a)に応じて、前記稼働状態に所定時間だけ保持された
特定入賞口手段(16)に対応する前記発光手段(1
7)が、前記所定時間だけ点灯して前記視認動作を行
い、前記稼働状態の特定入賞口手段(16)が生成する
前記入賞信号(16a)を受けたとき、前記付与価値判
定手段(21)が、該入賞信号(16a)に基づく前記
付与価値判定を行って前記付与価値データ(21a)を
生成し、前記付与価値データ(21a)を受けたとき、
前記可変入賞口(18)が、該付与価値データ(21
a)に基づいて前記所定時間または所定回数だけ、開閉
動作を繰り返して前記入賞遊技を実行する、ことを特徴
とする[1]項に記載の遊技機(10)の遊技方法。
【0015】
【作用】遊技機(10)は、遊技盤(11)上に特定入
賞口手段(16)と可変入賞口(18)とを備え、特定
入賞口手段(16)に遊技玉(12)が入賞したとき生
成される付与価値に応じて可変入賞口(18)を稼働さ
せて入賞遊技を実行する。
【0016】なお、付与価値とは、賞球単位数、出玉
数、入賞確率、または可変入賞口18における稼働条件
であって開閉動作を繰り返す所定時間または所定回数を
意味する。
【0017】前記入賞遊技の実行中に新たに前記入賞
(16b)が発生したとき、前記保留手段(19)が、
実行されていない前記入賞遊技の前記実行権利数(19
a)を所定回数範囲内で積算して表示する。
【0018】前記選択制御手段(20)は、前記複数個
の特定入賞口手段(16)を1個づつ前記所定の順序で
選択して前記稼働状態にするための前記稼働選択信号
(20a)を生成する。
【0019】さらに、前記選択制御手段(20)は、該
稼働状態となった特定入賞口手段(16)に対応して設
けられた前記発光手段(17)を前記視認動作させるた
めの前記稼働選択信号(20a)を生成する。
【0020】前記稼働選択信号(20a)を受けたと
き、または前記実行権利数(19a)に応じて、選択さ
れた前記特定入賞口手段(16)が、前記稼働状態に前
記所定時間だけ保持される。遊技玉(12)の入賞を検
出したとき、該選択された特定入賞口手段(16)が、
前記入賞信号(16a)を生成する。
【0021】前記稼働選択信号(20a)を受けたと
き、または前記実行権利数(19a)に応じて、前記稼
働状態に所定時間だけ保持された特定入賞口手段(1
6)に対応する前記発光手段(17)が、前記所定時間
だけ点灯して前記視認動作を行う。
【0022】前記稼働状態の特定入賞口手段(16)が
生成する前記入賞信号(16a)を受けたとき、前記付
与価値判定手段(21)が、該入賞信号(16a)に基
づく前記付与価値判定を行って前記付与価値データ(2
1a)を生成する。
【0023】なお、付与価値とは、賞球単位数、出玉
数、入賞確率、または可変入賞口18における稼働条件
であって開閉動作を繰り返す所定時間または所定回数を
意味する。
【0024】前記付与価値データ(21a)を受けたと
き、前記可変入賞口(18)が、該付与価値データ(2
1a)に基づいて、前記所定時間または所定回数だけ、
開閉動作を繰り返して前記入賞遊技を実行する。
【0025】つまり、本発明の遊技機(10)およびこ
れを用いた遊技方法は、遊技盤(11)上に所定の順序
で選択されて稼働状態になる複数個の特定入賞口手段
(16)と可変入賞口(18)とを備え、特定入賞口手
段(16)に遊技玉(12)が入賞したとき生成される
付与価値に応じて可変入賞口(18)を稼働させて入賞
遊技を実行するので、入賞遊技における比較的小さい付
与価値を比較的高い確率で発生させることが可能とな
り、遊技の単調性を解消でき、遊技性が高く、また迫力
および面白みがある遊技機およびこれを用いた遊技方法
を実現できる。
【0026】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例に係る遊技機10の機能
ブロック図であり、図2は本発明の一実施例に係る遊技
機10の正面図である。
【0027】本実施例の遊技機10は、遊技盤11上に
特定入賞口手段16と可変入賞口18とを備え、特定入
賞口手段16に遊技玉12が入賞したとき生成される付
与価値に応じて可変入賞口18を稼働させて入賞遊技を
実行するものであって、特定入賞口手段16と選択制御
手段20と保留手段19と発光手段17と付与価値判定
手段21と可変入賞口18とを備えて成る。
【0028】特に本実施例の遊技機10は、入賞確率を
変化させ得る役物手段としての可変表示手段(ディジタ
ル)を遊技盤11に備えて成り、入賞口への入賞によっ
て該可変表示手段を作動させて絵柄合わせ遊技を競う第
一種遊技機(フィーバ機)である。
【0029】なお、本実施例の特定入賞口手段16と選
択制御手段20と保留手段19と発光手段17と付与価
値判定手段21と可変入賞口18とにおける制御は、マ
イクロプロセッサーをベースとしたコンピュータ制御に
よって実現している。また、マイクロプロセッサーは、
システムバス接続されている。
【0030】本実施例の特定入賞口手段16と選択制御
手段20と保留手段19と発光手段17と付与価値判定
手段21と可変入賞口18とにおける入賞信号16a、
新たな入賞16b、実行権利数19a、稼働選択信号2
0a、および付与価値データ21a等のデータ伝送は、
コンピュータのシステムバスを介して実行される。また
イーサネットバス、GP−IBバス、RS232Cバ
ス、S100バスまたはセントロニクスバス等のバス構
造を用いたときは、各々に該当する所定の通信プロトコ
ルに準拠してデータの伝送が実行される。
【0031】遊技盤11の適所には、図示省略したが、
多数の遊技釘やチャッカー、可変表示手段、電動チュー
リップVゾーン、アタッカークルーン、及びアウト口等
が多数装置されている。
【0032】なお、可変表示手段とは、7セグメントL
EDや、映像や記号表示画面形成用の発光手段から構成
されたものを基本型とする。電気的に動作制御するもの
であり、所定の入賞を果たすとデジタル画面が稼働して
絵柄が回動表示され、絵柄が3つ揃って表示されると入
賞確率を一時的に高めるように構成されたものである。
発光手段としては、CRT、EL(エレクトロ・ルミネ
ッセンス)デバイス、液晶表示デバイス等が用いられて
いる。可変表示手段に回動表示される絵柄としては、数
字の0〜9、トランプ絵柄(例えば、ハート絵柄、スペ
ード絵柄、ダイヤ絵柄、クラブ絵柄等)、果物絵柄、ア
ニメキャラクタ絵柄等が使用できる。可変表示手段にお
ける制御は、マイクロプロセッサーをベースとしたコン
ピュータ制御によって実現している。また、マイクロプ
ロセッサーは、システムバス接続されている。
【0033】更に、遊技盤11内またはその周辺には遊
技性を高めるための電飾が施されている。なお、遊技盤
11の表面側は保護ガラスで覆われている。
【0034】遊技盤11の裏側には、入賞遊技玉を整列
させた状態で流下させるシュート部材が配設されてい
る。かかるシュート部材の下流端には遊技玉計数機が取
付けられていてもよい。
【0035】図2は省略してあるが、遊技機10の正面
側の下半部には、遊技に供す遊技玉12を入れる前皿
と、該前皿からオーバーフローした遊技玉12を受入れ
る下皿とが、上下に設けられている。また、遊技機10
の正面側の右下端には、遊技盤11上に遊技玉12を打
出すためのハンドルが設けられている。該ハンドルは、
その操作により遊技機10の下方内部に設けられた遊技
玉発射装置から遊技玉12を打ち出すように設定されて
いる。
【0036】保留手段19は、遊技盤11上に設けら
れ、入賞遊技の実行中に新たに入賞16bが発生したと
き、実行されていない入賞遊技の実行権利数19aを所
定回数範囲内で積算して表示するよう、特定入賞口手段
16と発光手段17とに接続されて成る。本実施例で
は、図2に示すように、所定回数を4と設定し、保留手
段19として4個のLEDを用いている。LEDの点灯
個数によって積算された実行権利数19aを表示させて
いる。積算された実行権利数19aは、入賞遊技を実行
する度に減算される。
【0037】なお、本実施例の保留手段19におけるL
EDランプ表示制御は、マイクロプロセッサーをベース
としたコンピュータ制御によって実現している。また、
マイクロプロセッサーは、システムバス接続されてい
る。
【0038】特定入賞口手段16毎に対応して各々設け
られた発光手段17は、稼働状態となった特定入賞口手
段16に応じて所定時間だけ点灯して特定入賞口手段1
6を視認容易にするための視認動作を行うよう、選択制
御手段20と保留手段19とに接続されて成る。本実施
例では、図2に示すように、遊技盤11上に設けられた
A〜Jの10個の特定入賞口手段16毎に対応して各々
発光手段17を設けている。本実施例では、視認動作の
所定時間を0.5秒間程度に設定している。
【0039】発光手段17としては、LED、プラズマ
デバイス、EL(エレクトロ・ルミネッセンス)デバイ
ス、液晶表示デバイス等を用いることができる。
【0040】また、発光手段17には、音発生部が接続
されていてもよい。本実施例の音発生部は、入賞したと
き、各々に合った音楽・音声を発して、スピーカーを介
して遊技者に聞かせるものである。なお、本実施例の音
発生部における制御は、マイクロプロセッサーをベース
としたコンピュータ制御によって実現している。また、
マイクロプロセッサーは、システムバス接続されてい
る。
【0041】遊技盤11上に設けられた複数個の特定入
賞口手段16は、稼働選択信号20aを受けたとき、ま
たは実行権利数19aに応じて、遊技玉12の入賞を検
出して入賞信号16aを生成可能な稼働状態に所定時間
だけ保持されるよう、選択制御手段20と保留手段19
とに接続されて成る。本実施例では、図2に示すよう
に、本実施例では、A〜Jの10個の特定入賞口手段1
6を遊技盤11上に設け、稼働状態に保持される所定時
間を0.5秒間程度に設定している。
【0042】また特定入賞口手段16としてチャッカー
を用いている。チャッカーにおける遊技玉12の検出の
手段は、LEDや光電管等を用いた光学的な検出手段、
ホール素子等を用いた磁気的な検出手段、マトリックス
センサやタッチセンサ等を用いた電気抵抗の変化による
電気的な検出手段、またはコンデンサを用いた誘電率の
変化を検出する検出手段等を用いて実現できる。本実施
例では、外乱ノイズに強く、小形で消費電力の少ないL
EDを用いた光学的な検出手段を用いている。
【0043】また、特定入賞口手段16には、音発生部
が接続されていてもよい。本実施例の音発生部は、入賞
したとき、各々に合った音楽・音声を発して、スピーカ
ーを介して遊技者に聞かせるものである。
【0044】なお、本実施例のチャッカーにおける遊技
玉12の検出の手段は、マイクロプロセッサーをベース
としたコンピュータ制御によって実現している。また、
該マイクロプロセッサーは、システムバス接続されてい
る。
【0045】選択制御手段20は、複数個の特定入賞口
手段16を1個づつ所定の順序で選択して稼働状態にす
るとともに稼働状態となった特定入賞口手段16に対応
して設けられた発光手段17を視認動作させるための稼
働選択信号20aを生成するよう、特定入賞口手段16
と発光手段17とに接続されて成る。
【0046】付与価値判定手段21は、稼働状態の特定
入賞口手段16が生成する入賞信号16aを受けたとき
入賞信号16aに基づく付与価値判定を行って付与価値
データ21aを生成するよう、特定入賞口手段16と可
変入賞口18とに接続されて成る。
【0047】なお、付与価値とは、賞球単位数、出玉
数、入賞確率、または可変入賞口18における稼働条件
であって開閉動作を繰り返す所定時間または所定回数を
意味する。
【0048】遊技盤11上に設けられた可変入賞口18
は、付与価値データ21aに基づいて所定時間(本実施
例では、3秒程度)または所定回数(本実施例では、1
0回程度)だけ、開閉動作を繰り返して入賞遊技を実行
するよう、付与価値判定手段21に接続されて成る。
【0049】可変入賞口18における遊技玉12の検出
の手段は、LEDや光電管等を用いた光学的な検出手
段、ホール素子等を用いた磁気的な検出手段、マトリッ
クスセンサやタッチセンサ等を用いた電気抵抗の変化に
よる電気的な検出手段、またはコンデンサを用いた誘電
率の変化を検出する検出手段等を用いて実現できる。本
実施例では、外乱ノイズに強く、小形で消費電力の少な
いLEDを用いた光学的な検出手段を用いている。
【0050】なお、本実施例の可変入賞口18における
遊技玉12の検出の手段は、マイクロプロセッサーをベ
ースとしたコンピュータ制御によって実現している。ま
た、マイクロプロセッサーは、システムバス接続されて
いる。また、可変入賞口18には、音発生部が接続され
ていてもよい。本実施例の音発生部は、入賞したとき、
各々に合った音楽・音声を発して、スピーカーを介して
遊技者に聞かせるものである。
【0051】次に作用を説明する。
【0052】図1は本発明の一実施例に係る遊技機の機
能ブロック図であり、図2は本発明の一実施例に係る遊
技機の正面図である。
【0053】本実施例の遊技機10は、遊技盤11上に
特定入賞口手段16と可変入賞口18とを備え、特定入
賞口手段16に遊技玉12が入賞したとき生成される付
与価値に応じて可変入賞口18を稼働させて入賞遊技を
実行する。
【0054】特に本実施例の遊技機10は第一種遊技機
(フィーバ機)であって、入賞確率を変化させ得る役物
手段としての可変表示手段(ディジタル)を遊技盤11
に備えて成り、入賞口への入賞によって該可変表示手段
を作動させて絵柄合わせ遊技を競うものである。
【0055】本実施例の可変表示手段は7セグメントL
EDや、映像や記号表示画面形成用の発光手段から構成
されたものを基本型とする。電気的に動作制御するもの
であり、所定の入賞を果たすと(本実施例では、遊技玉
12が入賞口への入賞する毎に、または実行権利数19
aに応じて)、デジタル画面が稼働して絵柄が回動表示
され、絵柄が3つ揃って表示されると付与価値(入賞確
率)を一時的に高めるように構成されたものである。可
変表示手段としては、CRT、EL(エレクトロ・ルミ
ネッセンス)デバイス、液晶表示デバイス等が用いられ
ている。
【0056】可変表示手段に回動表示される絵柄として
は、数字の0〜9、トランプ絵柄(例えば、ハート絵
柄、スペード絵柄、ダイヤ絵柄、クラブ絵柄等)、果物
絵柄、アニメキャラクタ絵柄等が使用できる。本実施例
では絵柄として、数字の0〜9を回動表示させている。
絵柄合わせ遊技の結果、数字等が3つ揃って表示される
と(例えば、数字の7が3つ横並び、777)、大当り
遊技開始となる。
【0057】遊技盤11に打ち出された遊技玉12が、
前記遊技釘に衝突しながら流下し、その内の幾つかがチ
ャッカー、Vゾーン、クルーン、電動チューリップ、ア
タッカーに入賞することによって遊技が進行される。
【0058】遊技機10の正面側の右下端に設けられて
たハンドルを遊技者が操作することによって、遊技機1
0の下方内部に設けられた遊技玉発射装置(図示せず)
から遊技玉12が打ち出される。
【0059】役物から取込まれた入賞遊技玉は、遊技盤
11の裏側シュート部材を整列させた状態で流下する。
かかる入賞遊技玉は、遊技玉計数機によってカウントさ
れる。
【0060】遊技機10の正面側の下半部に設けられた
前皿には、遊技に供す遊技玉12を蓄えることができ
る。下皿には、前皿からオーバーフローした遊技玉12
を受入れることができる。
【0061】本実施例の遊技機10は、遊技プログラム
に従って入賞遊技を進行する。遊技プログラムは、マイ
クロプロセッサーとシステムバスを介して接続されたR
AM、ROM、磁気記録媒体、磁気光学記録媒体等の記
録媒体によって保持されている。
【0062】遊技プログラムはマイクロプロセッサーが
実行可能なソフトウェアであって、該記録媒体に保存さ
れており、前記マイクロプロセッサーのコマンドによっ
て読み出されたり、変更されたりできる。
【0063】入賞遊技の実行中に新たに入賞16bが発
生したとき、保留手段19が、実行されていない入賞遊
技の実行権利数19aを所定回数(本実施例では、4
回)範囲内で積算して表示する。
【0064】本実施例では、図2に示すように、保留手
段19として4個のLEDによるランプ表示を用いてい
て実現しており、実行権利数19aが一回発生する毎
に、該実行権利を記憶するとともにLEDを一個点灯す
る。さらに、実行権利数19aに応じて、可変入賞口1
8における入賞遊技が終了する毎に、または可変表示手
段における絵柄合わせ遊技が終了する毎に、これらの実
行数を数を実行権利数19aから減算し該減算された実
行権利数19aに応じてLEDを点灯または消灯させ
る。4個を越えて発生した実行権利に対しては記憶せ
ず、LEDも点灯させない。
【0065】選択制御手段20は、複数個(本実施例で
は、A〜Jの10個)の特定入賞口手段16を1個づつ
所定の順序で選択して稼働状態にするための稼働選択信
号20aを生成する。
【0066】本実施例におけるA〜Jの10個の特定入
賞口手段16を1個づつ選択する所定の順序は、A(左
端)→B→C→D→E→F→G→H→I→J(右端)→
I→H→G→F→E→D→C→B→A(左端)→B→C
→…→I→J(右端)→I→…→B→A(左端)→B→
…である。つまり、A〜Jの10個の特定入賞口手段1
6は、A(左端)〜J(右端)〜A(左端)((右端)
から(左端)へ、続いて(左端)から(右端)へ、さら
に(右端)から(左端)へ、…)という順序で選択され
て稼働状態になる。
【0067】さらに、選択制御手段20は、稼働状態と
なった特定入賞口手段16に対応して設けられた発光手
段17を視認動作させるための稼働選択信号20aを生
成する。
【0068】つまり、A〜Jの10個の特定入賞口手段
16に対応して設けられた発光手段17は、A(左端)
〜J(右端)〜A(左端)((右端)から(左端)へ、
続いて(左端)から(右端)へ、さらに(右端)から
(左端)へ、…)という順序で選択されて稼働選択信号
20aを受け取ることになる。
【0069】稼働選択信号20aを受けたとき、または
実行権利数19aに応じて、選択された特定入賞口手段
16が、稼働状態に所定時間(本実施例では、0.5秒
間程度)だけ保持される。遊技玉12の入賞を検出した
とき、選択された特定入賞口手段16が、入賞信号16
aを生成する。
【0070】つまり、A〜Jの10個の特定入賞口手段
16は、A(左端)〜J(右端)〜A(左端)((右
端)から(左端)へ、続いて(左端)から(右端)へ、
さらに(右端)から(左端)へ、…)という順序で選択
されて稼働選択信号20aを受けて、0.5秒間程度、
稼働状態に保持される。該稼働状態の間に遊技玉12の
入賞を検出したとき、選択された特定入賞口手段16
が、入賞信号16aを生成する。所定時間(本実施例で
は、0.5秒程度)経過後は稼働状態は解除される。
【0071】特定入賞口手段16における入賞の検出の
手段は、LEDや光電管等を用いた光学的な検出方法、
ホール素子等を用いた磁気的な検出方法、マトリックス
センサやタッチセンサ等を用いた電気抵抗の変化による
電気的な検出方法、またはコンデンサを用いた誘電率の
変化を検出する検出方法等を用いて実現できる。本実施
例では、外乱ノイズに強く、小形で消費電力の少ないL
EDを用いた光学的な検出方法を用いている。本実施例
では、LEDを用いた光学的な検出方法によって検出を
行っている。
【0072】なお、本実施例の特定入賞口手段16にお
ける遊技玉12の検出の手段は、マイクロプロセッサー
をベースとしたコンピュータ処理を行っている。また、
マイクロプロセッサーは、システムバスを介してデータ
の授受を行う。
【0073】稼働選択信号20aを受けたとき、または
実行権利数19aに応じて、稼働状態に所定時間(本実
施例では、0.5秒程度)だけ保持された特定入賞口手
段16に対応する発光手段17が、所定時間だけ点灯し
て視認動作を行う。本実施例では、図2に示すように、
遊技盤11上に設けられたA〜Jの10個の特定入賞口
手段16毎に対応して各々発光手段17を設け、稼働状
態に保持される所定時間を0.5秒間程度に設定してい
る。
【0074】つまり、A(左端)〜J(右端)〜A(左
端)((右端)から(左端)へ、続いて(左端)から
(右端)へ、さらに(右端)から(左端)へ、…)とい
う順序で、0.5秒間程度だけ、対応する発光手段17
が点灯して視認動作を行う。所定時間(本実施例では、
0.5秒間程度)経過後は直ちに消灯する。
【0075】発光手段17としては、LED、プラズマ
デバイス、EL(エレクトロ・ルミネッセンス)デバイ
ス、液晶表示デバイス等を用いることができる。
【0076】また、発光手段17には、音発生部が接続
されていてもよい。本実施例の音発生部は、入賞したと
き、各々に合った音楽・音声を発して、スピーカーを介
して遊技者に聞かせるものである。なお、本実施例の音
発生部における制御は、マイクロプロセッサーをベース
としたコンピュータ制御によって実現している。また、
マイクロプロセッサーは、システムバス接続されてい
る。
【0077】稼働状態の特定入賞口手段16が生成する
入賞信号16aを受けたとき、付与価値判定手段21
が、入賞信号16aに基づく付与価値判定を行って付与
価値データ21aを生成する。
【0078】なお、付与価値とは、賞球単位数、出玉
数、入賞確率、または可変入賞口18における稼働条件
であって開閉動作を繰り返す所定時間または所定回数を
意味する。
【0079】付与価値データ21aを受けたとき、可変
入賞口18が、付与価値データ21aに基づいて、所定
時間(本実施例では、3秒程度)または所定回数(本実
施例では、10回程度)だけ、開閉動作を繰り返して入
賞遊技を実行する。
【0080】可変入賞口18における遊技玉12の検出
の手段は、LEDや光電管等を用いた光学的な検出手
段、ホール素子等を用いた磁気的な検出手段、マトリッ
クスセンサやタッチセンサ等を用いた電気抵抗の変化に
よる電気的な検出手段、またはコンデンサを用いた誘電
率の変化を検出する検出手段等を用いて実現できる。本
実施例では、外乱ノイズに強く、小形で消費電力の少な
いLEDを用いた光学的な検出手段を用いている。
【0081】つまり、本発明の遊技機10およびこれを
用いた遊技方法は、遊技盤11上に所定の順序で選択さ
れて稼働状態になる複数個の特定入賞口手段16と可変
入賞口18とを備え、特定入賞口手段16に遊技玉12
が入賞したとき生成される付与価値に応じて可変入賞口
18を稼働させて入賞遊技を実行するので、入賞遊技に
おける比較的小さい付与価値を比較的高い確率で発生さ
せることが可能となり、遊技の単調性を解消でき、遊技
性が高く、また迫力および面白みがある遊技機およびこ
れを用いた遊技方法を実現できる。
【0082】
【発明の効果】本発明にかかる遊技機およびこれを用い
た遊技方法によれば、遊技盤上に所定の順序で選択され
て稼働状態になる複数個の特定入賞口手段と可変入賞口
とを設け、特定入賞口手段に遊技玉が入賞したとき生成
される付与価値に応じて可変入賞口を稼働させて入賞遊
技を実行するので、入賞遊技における比較的小さい付与
価値を比較的高い確率で発生させることが可能となり、
遊技の単調性を解消でき、遊技性が高く、また迫力およ
び面白みがある遊技機およびこれを用いた遊技方法を実
現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る遊技機の機能ブロック
図である。
【図2】本発明の一実施例に係る遊技機の正面図であ
る。
【符号の説明】 10…遊技機 11…遊技盤 12…遊技玉 16…特定入賞口手段 16a…入賞信号 16b…入賞遊技の実行中の新たな入賞 17…発光手段 18…可変入賞口 19…保留手段 19a…入賞遊技の実行権利数 20…選択制御手段 20a…稼働選択信号 21…付与価値判定手段 21a…付与価値データ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遊技盤上に特定入賞口手段と可変入賞口と
    を備え、特定入賞口手段に遊技玉が入賞したとき生成さ
    れる付与価値に応じて可変入賞口を稼働させて入賞遊技
    を実行する遊技機であって、 前記遊技盤上に設けられ、前記入賞遊技の実行中に新た
    に前記入賞が発生したとき、実行されていない前記入賞
    遊技の実行権利数を所定回数範囲内で積算して表示する
    保留手段と、 前記遊技盤上に設けられ、前記稼働選択信号を受けたと
    き、または前記実行権利数に応じて、遊技玉の入賞を検
    出して入賞信号を生成可能な稼働状態に所定時間だけ保
    持される複数個の特定入賞口手段と、 該特定入賞口手段毎に対応して各々設けられ、前記稼働
    状態となった特定入賞口手段に応じて該所定時間だけ点
    灯して前記特定入賞口手段を視認容易にするための視認
    動作を行う発光手段と、 前記複数個の特定入賞口手段を1個づつ所定の順序で選
    択して前記稼働状態にするとともに該稼働状態となった
    特定入賞口手段に対応して設けられた前記発光手段を前
    記視認動作させるための稼働選択信号を生成する選択制
    御手段と、 前記稼働状態の特定入賞口手段が生成する入賞信号を受
    けたとき該入賞信号に基づく付与価値判定を行って付与
    価値データを生成する付与価値判定手段と、 前記遊技盤上に設けられ、付与価値データに基づいて所
    定時間または所定回数だけ、開閉動作を繰り返して入賞
    遊技を実行する可変入賞口と、 を備えて成ることを特徴とする遊技機。
  2. 【請求項2】前記入賞遊技の実行中に新たに前記入賞が
    発生したとき、前記保留手段が、実行されていない前記
    入賞遊技の前記実行権利数を所定回数範囲内で積算して
    表示し、 前記選択制御手段が、前記複数個の特定入賞口手段を1
    個づつ前記所定の順序で選択して前記稼働状態にすると
    ともに該稼働状態となった特定入賞口手段に対応して設
    けられた前記発光手段を前記視認動作させるための前記
    稼働選択信号を生成し、 前記稼働選択信号を受けたときまたは前記実行権利数に
    応じて、選択された前記特定入賞口手段が、遊技玉の入
    賞を検出して前記入賞信号を生成可能な前記稼働状態に
    前記所定時間だけ保持され、 前記稼働選択信号を受けたときまたは前記実行権利数に
    応じて、前記稼働状態に所定時間だけ保持された特定入
    賞口手段に対応する前記発光手段が、前記所定時間だけ
    点灯して前記視認動作を行い、 前記稼働状態の特定入賞口手段が生成する前記入賞信号
    を受けたとき、前記付与価値判定手段が、該入賞信号に
    基づく前記付与価値判定を行って前記付与価値データを
    生成し、 前記付与価値データを受けたとき、前記可変入賞口が、
    該付与価値データに基づいて前記所定時間または所定回
    数だけ、開閉動作を繰り返して前記入賞遊技を実行す
    る、 ことを特徴とする請求項1に記載の遊技機の遊技方法。
JP22508994A 1994-09-20 1994-09-20 遊技機およびこれを用いた遊技方法 Pending JPH0884819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22508994A JPH0884819A (ja) 1994-09-20 1994-09-20 遊技機およびこれを用いた遊技方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22508994A JPH0884819A (ja) 1994-09-20 1994-09-20 遊技機およびこれを用いた遊技方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0884819A true JPH0884819A (ja) 1996-04-02

Family

ID=16823836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22508994A Pending JPH0884819A (ja) 1994-09-20 1994-09-20 遊技機およびこれを用いた遊技方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0884819A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008237416A (ja) * 2007-03-26 2008-10-09 Samii Kk 雀球遊技機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008237416A (ja) * 2007-03-26 2008-10-09 Samii Kk 雀球遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6029973A (en) Game machine
JPH08224341A (ja) 遊技機
JP2003180999A (ja) パチンコ遊技機およびその抽選方法
JPH08243223A (ja) 遊技機、およびこれを用いた遊技方法
JPH0884807A (ja) 遊技機およびこれを用いた遊技方法
JP2000070489A (ja) パチンコ遊技機
JPH0884819A (ja) 遊技機およびこれを用いた遊技方法
JPH0889632A (ja) 遊技機およびこれを用いた遊技方法
JPH08182818A (ja) パチンコ遊技機、およびその遊技方法
JP4221763B2 (ja) 遊技機
JPH09313688A (ja) 遊技機、および遊技機における遊技方法
JP3701332B2 (ja) 遊技機およびこれを用いた遊技方法
JP4056576B2 (ja) パチンコ機
JP3705833B2 (ja) 遊技機およびこれを用いた遊技方法
JP4063910B2 (ja) 遊技機
JPH0884828A (ja) 遊技機およびこれを用いた遊技方法
JPH09327555A (ja) パチンコ機
JP2000210420A (ja) 遊技機
JPH1199248A (ja) 弾球遊技機
JP2000167157A (ja) 抽選遊技システム
JP2000342787A (ja) 遊技機
JPH08800A (ja) 遊技機
JPH08182817A (ja) 遊技機、およびその遊技方法
JPH08280897A (ja) 遊技機、およびこれを用いた遊技方法
JP3987184B2 (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050630

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050712

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Effective date: 20051108

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02