JPH0885629A - 容器の反転排出装置 - Google Patents
容器の反転排出装置Info
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- JPH0885629A JPH0885629A JP22325794A JP22325794A JPH0885629A JP H0885629 A JPH0885629 A JP H0885629A JP 22325794 A JP22325794 A JP 22325794A JP 22325794 A JP22325794 A JP 22325794A JP H0885629 A JPH0885629 A JP H0885629A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器の反転排出装置の駆動機構をコンパクト
化すると共に、反転のための回転性能を向上させること
を目的としている。 【構成】把持用アクチュエータとして把持用シリンダ6
を昇降体3に設け、該把持用シリンダ6の伸縮ロッド2
4に対し、これと同一軸芯で一体的に軸方向に進退する
が相対的に回転可能にプッシュロッド25を連結し、支
持軸13を筒形に形成して該支持軸13内に伸縮ロッド
24及びプッシュロッド25を嵌合支持している。プッ
シュロッド25の先端部は伝達機構を介して容器把持ア
ーム15に連動連結し、把持用シリンダ6の伸縮動作に
よりプッシュロッド25及び伝達機構を介して容器把持
アーム15を開閉する。
化すると共に、反転のための回転性能を向上させること
を目的としている。 【構成】把持用アクチュエータとして把持用シリンダ6
を昇降体3に設け、該把持用シリンダ6の伸縮ロッド2
4に対し、これと同一軸芯で一体的に軸方向に進退する
が相対的に回転可能にプッシュロッド25を連結し、支
持軸13を筒形に形成して該支持軸13内に伸縮ロッド
24及びプッシュロッド25を嵌合支持している。プッ
シュロッド25の先端部は伝達機構を介して容器把持ア
ーム15に連動連結し、把持用シリンダ6の伸縮動作に
よりプッシュロッド25及び伝達機構を介して容器把持
アーム15を開閉する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、主として、薬品等の
粉粒体を収納した容器を把持し、上昇し、反転すること
により、内容物を排出する容器の反転排出装置に関す
る。
粉粒体を収納した容器を把持し、上昇し、反転すること
により、内容物を排出する容器の反転排出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種反転排出装置としては、従来、特
開昭3−270891号に記載された装置がある。該装
置は、左右に大きく張り出して左右に直線運動をする把
持用フィンガーを左右1対備え、各フィンガー毎にそれ
ぞれ駆動用エアシリンダを備え、それら全体が回転体と
して回転することにより容器を反転する構造である。
開昭3−270891号に記載された装置がある。該装
置は、左右に大きく張り出して左右に直線運動をする把
持用フィンガーを左右1対備え、各フィンガー毎にそれ
ぞれ駆動用エアシリンダを備え、それら全体が回転体と
して回転することにより容器を反転する構造である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】左右の容器把持用フィ
ンガーがそれぞれ把持用エアシリンダを備えた構造であ
るので、把持機構が大型化し、かつ回転体側に把持用エ
アシリンダを設けているので、回転体自体の重量が増加
すると共に、エアシリンダと非回転部材側の空気圧ユニ
ットとの間の配管が複雑な構造になり、コストも高くな
る。さらに、配管自体が回転体の回転と共に動くので、
配管の耐久性がよくない。
ンガーがそれぞれ把持用エアシリンダを備えた構造であ
るので、把持機構が大型化し、かつ回転体側に把持用エ
アシリンダを設けているので、回転体自体の重量が増加
すると共に、エアシリンダと非回転部材側の空気圧ユニ
ットとの間の配管が複雑な構造になり、コストも高くな
る。さらに、配管自体が回転体の回転と共に動くので、
配管の耐久性がよくない。
【0004】本願発明の目的は、容器把持アームの反転
用及び駆動用の機構のコンパクト化、回転体側の重量を
抑制することによる回転性能の向上、容器把持アーム駆
動用あるいはスライドゲート開閉用のシリンダを昇降体
側に配置することによる配管構造の簡素化を目的として
いる。
用及び駆動用の機構のコンパクト化、回転体側の重量を
抑制することによる回転性能の向上、容器把持アーム駆
動用あるいはスライドゲート開閉用のシリンダを昇降体
側に配置することによる配管構造の簡素化を目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
支柱に昇降自在に支持された昇降体に、回転可能に支持
軸を設け、該支持軸の先端部に1対の容器把持アームを
開閉自在に設け、容器把持アームを把持用アクチュエー
タに連動連結すると共に、支持軸を回転用アクチュエー
タに連動連結している容器の反転排出装置において、把
持用アクチュエータとして把持用シリンダを昇降体に設
け、該把持用シリンダの伸縮ロッドに対し、これと同一
軸芯で一体的に軸方向に進退するが相対的に回転可能に
プッシュロッドを連結し、支持軸を筒形に形成して該支
持軸内に伸縮ロッド及びプッシュロッドを嵌合支持し、
プッシュロッドの先端部は伝達機構を介して容器把持ア
ームに連動連結し、把持用シリンダの伸縮動作によりプ
ッシュロッド及び伝達機構を介して容器把持アームを開
閉するようにしている。
支柱に昇降自在に支持された昇降体に、回転可能に支持
軸を設け、該支持軸の先端部に1対の容器把持アームを
開閉自在に設け、容器把持アームを把持用アクチュエー
タに連動連結すると共に、支持軸を回転用アクチュエー
タに連動連結している容器の反転排出装置において、把
持用アクチュエータとして把持用シリンダを昇降体に設
け、該把持用シリンダの伸縮ロッドに対し、これと同一
軸芯で一体的に軸方向に進退するが相対的に回転可能に
プッシュロッドを連結し、支持軸を筒形に形成して該支
持軸内に伸縮ロッド及びプッシュロッドを嵌合支持し、
プッシュロッドの先端部は伝達機構を介して容器把持ア
ームに連動連結し、把持用シリンダの伸縮動作によりプ
ッシュロッド及び伝達機構を介して容器把持アームを開
閉するようにしている。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の容
器の反転排出装置において、回転用アクチュエータとし
て、反転用モータを昇降体に装着し、該反転用モータの
出力ギヤを支持軸の外周に固定したギヤに噛み合わせて
いる。
器の反転排出装置において、回転用アクチュエータとし
て、反転用モータを昇降体に装着し、該反転用モータの
出力ギヤを支持軸の外周に固定したギヤに噛み合わせて
いる。
【0007】請求項3記載の発明は、支柱に昇降自在に
支持された昇降体に、回転可能に支持軸を設け、該支持
軸の先端部に1対の容器把持アームを開閉自在に設け、
容器把持アームを把持用アクチュエータに連動連結する
と共に、支持軸を回転用アクチュエータに連動連結して
いる容器の反転排出装置において、先端排出口にスライ
ドゲートを有すると共に容器に被嵌されるシュートを、
支持軸に回動可能に支持し、昇降体にゲート開閉用のシ
リンダを設け、スライドゲートとゲート開閉用のシリン
ダには、容器の反転動作により互いに係合する係合部を
それぞれ設け、ゲート開閉用シリンダの伸縮動作によ
り、反転状態の容器に被嵌されたシュートのスライドゲ
ートを開閉するようにしている。
支持された昇降体に、回転可能に支持軸を設け、該支持
軸の先端部に1対の容器把持アームを開閉自在に設け、
容器把持アームを把持用アクチュエータに連動連結する
と共に、支持軸を回転用アクチュエータに連動連結して
いる容器の反転排出装置において、先端排出口にスライ
ドゲートを有すると共に容器に被嵌されるシュートを、
支持軸に回動可能に支持し、昇降体にゲート開閉用のシ
リンダを設け、スライドゲートとゲート開閉用のシリン
ダには、容器の反転動作により互いに係合する係合部を
それぞれ設け、ゲート開閉用シリンダの伸縮動作によ
り、反転状態の容器に被嵌されたシュートのスライドゲ
ートを開閉するようにしている。
【0008】
【作用】容器把持用シリンダが伸長して、プッシュロッ
ドを前方に押すことにより、伝達機構を介して容器把持
アームが閉じる。また、シュートは下降し、容器に被嵌
される。
ドを前方に押すことにより、伝達機構を介して容器把持
アームが閉じる。また、シュートは下降し、容器に被嵌
される。
【0009】次に、昇降体を所定の高さまで上昇させ、
反転用モータを駆動して支持軸を回転することにより、
把持アームと一体的に容器を反転させる。
反転用モータを駆動して支持軸を回転することにより、
把持アームと一体的に容器を反転させる。
【0010】この時、プッシュロッドは伝達機構及び把
持アームと一体的に回転するが、プッシュロッドから伸
縮ロッドへは回転が伝達されないので、把持用シリンダ
の伸縮ロッドは回転しない。
持アームと一体的に回転するが、プッシュロッドから伸
縮ロッドへは回転が伝達されないので、把持用シリンダ
の伸縮ロッドは回転しない。
【0011】反転終了時点においては、昇降体に備えら
れた開閉用シリンダとスライドゲートの係合部同士が係
合する。この状態で開閉用シリンダを作動させることに
より、スライドゲートを開き、内容物を排出する。
れた開閉用シリンダとスライドゲートの係合部同士が係
合する。この状態で開閉用シリンダを作動させることに
より、スライドゲートを開き、内容物を排出する。
【0012】
【実施例】図1〜図8は、本願発明の一実施例である
が、容器として薬品が収納されたドラム缶Dを取り扱う
のに適した反転排出装置を示している。
が、容器として薬品が収納されたドラム缶Dを取り扱う
のに適した反転排出装置を示している。
【0013】図1において、支柱1は工場等の床に旋回
可能に設置されると共に、チェーン吊り下げ式あるいは
ボールねじ式等の適宜の昇降駆動機構を内蔵しており、
該昇降駆動機構により前面の昇降体3を昇降するように
なっている。
可能に設置されると共に、チェーン吊り下げ式あるいは
ボールねじ式等の適宜の昇降駆動機構を内蔵しており、
該昇降駆動機構により前面の昇降体3を昇降するように
なっている。
【0014】昇降体3は、反転用の軸受ケース5と、該
軸受ケース5の後側に配置された把持用のエアシリンダ
6と、軸受ケース5の下側に配置されたブレーキ付きの
反転用モータ7を備えると共に、下端部にゲート開閉用
エアシリンダ10を備えている。
軸受ケース5の後側に配置された把持用のエアシリンダ
6と、軸受ケース5の下側に配置されたブレーキ付きの
反転用モータ7を備えると共に、下端部にゲート開閉用
エアシリンダ10を備えている。
【0015】軸受ケース5内には軸受12を介して水平
前方突出状の筒形支持軸13が回転可能に支持されてお
り、該支持軸13の前端部にはコの字形のブラケット1
4が一体的に固着されている。ブラケット14の前端部
には、左右1対の垂直なヒンジ11を介して左右1対の
容器把持アーム15が左右開閉可能に支持されている。
前方突出状の筒形支持軸13が回転可能に支持されてお
り、該支持軸13の前端部にはコの字形のブラケット1
4が一体的に固着されている。ブラケット14の前端部
には、左右1対の垂直なヒンジ11を介して左右1対の
容器把持アーム15が左右開閉可能に支持されている。
【0016】容器把持アーム15の上下幅Wは、ドラム
缶Dの上端つば8と中間の補強リブ9との間隔に略対応
する寸法となっており、ドラム缶Dが滑り落ちないよう
になっている。
缶Dの上端つば8と中間の補強リブ9との間隔に略対応
する寸法となっており、ドラム缶Dが滑り落ちないよう
になっている。
【0017】支持軸13の外周には大径の駆動ギヤ20
が固着され、該駆動ギヤ20は反転用モータ7の出力ギ
ヤ21にかみ合っており、反転用モータ7の回転によ
り、ギヤ21,20を介して支持軸13を回転し、ドラ
ム缶Dを反転するようになっている。
が固着され、該駆動ギヤ20は反転用モータ7の出力ギ
ヤ21にかみ合っており、反転用モータ7の回転によ
り、ギヤ21,20を介して支持軸13を回転し、ドラ
ム缶Dを反転するようになっている。
【0018】ブラケット14の上面にはシュート支持ア
ーム16が水平な支軸17を介して回動自在に支持さ
れ、シュート支持アーム16には、円錐状のシュート1
8が固着されている。シュート18の先端部にはスライ
ドゲート23が設けられており、シュート18の先端排
出口を開閉するようになっている。
ーム16が水平な支軸17を介して回動自在に支持さ
れ、シュート支持アーム16には、円錐状のシュート1
8が固着されている。シュート18の先端部にはスライ
ドゲート23が設けられており、シュート18の先端排
出口を開閉するようになっている。
【0019】シュート支持アーム16と容器把持アーム
15には、係合リング35aを有するロック用ボルト3
5と、係合リング35aに係合可能な突起部36からな
る手動ロック機構が設けられている。ロック用ボルト3
5はシュート支持アーム16に固着されためねじボス3
7に螺合しており、突起部36は把持アーム15に固着
されている。すなわち、係合リング35aを突起部36
に係合してロック用ボルト35を回転させてリング35
aを引き上げることにより、シュート18をドラム缶D
の上端開口部に締結するのである。
15には、係合リング35aを有するロック用ボルト3
5と、係合リング35aに係合可能な突起部36からな
る手動ロック機構が設けられている。ロック用ボルト3
5はシュート支持アーム16に固着されためねじボス3
7に螺合しており、突起部36は把持アーム15に固着
されている。すなわち、係合リング35aを突起部36
に係合してロック用ボルト35を回転させてリング35
aを引き上げることにより、シュート18をドラム缶D
の上端開口部に締結するのである。
【0020】容器把持用エアシリンダ6は支持軸13と
同軸芯に配置されると共に、その伸縮ロッド24は支持
軸13内に突入し、嵌合支持されている。伸縮ロッド2
4の前側には、同軸芯のプッシュロッド25が配置され
ており、該プッシュロッド25は、支持軸13内に嵌合
支持され、伸縮ロッド24に対して一体的に軸方向に進
退するが相対的に回転可能に連結されている。例えば、
図8に示すように、伸縮ロッド24の前端部に、拡大円
柱頭部38aを有する係合突起38を一体に形成し、一
方、プッシュロッド25の後端部には係合穴39を形成
して、該係合穴39に上記頭部38aを相対回転可能に
収納している。
同軸芯に配置されると共に、その伸縮ロッド24は支持
軸13内に突入し、嵌合支持されている。伸縮ロッド2
4の前側には、同軸芯のプッシュロッド25が配置され
ており、該プッシュロッド25は、支持軸13内に嵌合
支持され、伸縮ロッド24に対して一体的に軸方向に進
退するが相対的に回転可能に連結されている。例えば、
図8に示すように、伸縮ロッド24の前端部に、拡大円
柱頭部38aを有する係合突起38を一体に形成し、一
方、プッシュロッド25の後端部には係合穴39を形成
して、該係合穴39に上記頭部38aを相対回転可能に
収納している。
【0021】プッシュロッド25の前端部は、図1のよ
うにコの字形ブラケット14内に突出し、容器把持アー
ム開閉用の第1のリンク機構26を介して容器把持アー
ム15に連動連結すると共に、シュート開閉用の第2の
リンク機構27を介してシュート支持アーム16に連動
連結している。
うにコの字形ブラケット14内に突出し、容器把持アー
ム開閉用の第1のリンク機構26を介して容器把持アー
ム15に連動連結すると共に、シュート開閉用の第2の
リンク機構27を介してシュート支持アーム16に連動
連結している。
【0022】図1のII−II断面を示す図2において、容
器把持アーム15の開時の左右の先端間の間隔(開き
幅)Cは、ドラムDの外径よりも大きくなっており、ド
ラムDを前方から容器把持アーム15間に挿入できるよ
うになっている。
器把持アーム15の開時の左右の先端間の間隔(開き
幅)Cは、ドラムDの外径よりも大きくなっており、ド
ラムDを前方から容器把持アーム15間に挿入できるよ
うになっている。
【0023】第1のリンク機構26を説明する。図4に
おいて、プッシュロッド25の先端部に設けられた単一
の垂直支軸28に、左右1対の駆動リンク30が回動自
在に連結されており、前記垂直支軸28の軸芯が両駆動
リンク30の共通支点部Aとなっている。両駆動リンク
30は左右にY状に拡がり、両駆動リンク30の先端部
の間隔は、前記左右のヒンジ11の間隔よりも広くなっ
ている。一方、容器把持アーム15には、ヒンジ近傍に
それぞれ後方突出状にブラケット31が形成されてお
り、該ブラケット31の後端部に前記各駆動リンク30
の前端部が支軸33を介して回動自在に連結されてお
り、該支軸33の軸芯が各駆動リンク30の可動支点部
Bとなっている。
おいて、プッシュロッド25の先端部に設けられた単一
の垂直支軸28に、左右1対の駆動リンク30が回動自
在に連結されており、前記垂直支軸28の軸芯が両駆動
リンク30の共通支点部Aとなっている。両駆動リンク
30は左右にY状に拡がり、両駆動リンク30の先端部
の間隔は、前記左右のヒンジ11の間隔よりも広くなっ
ている。一方、容器把持アーム15には、ヒンジ近傍に
それぞれ後方突出状にブラケット31が形成されてお
り、該ブラケット31の後端部に前記各駆動リンク30
の前端部が支軸33を介して回動自在に連結されてお
り、該支軸33の軸芯が各駆動リンク30の可動支点部
Bとなっている。
【0024】プッシュロッド25の前進により両駆動リ
ンク30は開き角度を広げながら前進し、これによりヒ
ンジ11回りに各容器把持アーム15が閉方向に回動す
るようになっている。
ンク30は開き角度を広げながら前進し、これによりヒ
ンジ11回りに各容器把持アーム15が閉方向に回動す
るようになっている。
【0025】駆動リンク30の前方への移動に対して、
両ヒンジ11の外周後端縁がストッパ部の役目を果たし
ており、両駆動リンク30が一直線上に揃ったとき、い
いかえれば、左右の可動支点部Bとロッド先端の共通支
点部Aが、図5のように略一直線状となった時に、両駆
動リンク30はヒンジ11の後端縁に当接して係止され
るようになっている。この時、最大クランプ状態とな
り、所定の把持圧でドラムDを把持する。
両ヒンジ11の外周後端縁がストッパ部の役目を果たし
ており、両駆動リンク30が一直線上に揃ったとき、い
いかえれば、左右の可動支点部Bとロッド先端の共通支
点部Aが、図5のように略一直線状となった時に、両駆
動リンク30はヒンジ11の後端縁に当接して係止され
るようになっている。この時、最大クランプ状態とな
り、所定の把持圧でドラムDを把持する。
【0026】シュート開閉用の第2のリンク機構27
を、図1により説明する。コの字形ブラケット14の下
面に下方突出状のブラケット40が形成され、該ブラケ
ット40に水平な固定支軸41を介して左右1対の
「レ」の字形のリンク42が回動自在に支持されてい
る。リンク42の上端部には長孔が形成され、該長孔は
プッシュロッド先端部の左右両側のピン45に係合して
いる。リンク42の前側上端部は、上方に延びる連結棒
44を介してシュート支持アーム16に枢着連結されて
いる。すなわち、プッシュロッド25が前進すると、リ
ンク42が固定支軸41回りに時計回りに回動し、連結
棒44を介してシュート支持アーム16を下降させ、シ
ュート18をドラム缶Dの上端に装着する。
を、図1により説明する。コの字形ブラケット14の下
面に下方突出状のブラケット40が形成され、該ブラケ
ット40に水平な固定支軸41を介して左右1対の
「レ」の字形のリンク42が回動自在に支持されてい
る。リンク42の上端部には長孔が形成され、該長孔は
プッシュロッド先端部の左右両側のピン45に係合して
いる。リンク42の前側上端部は、上方に延びる連結棒
44を介してシュート支持アーム16に枢着連結されて
いる。すなわち、プッシュロッド25が前進すると、リ
ンク42が固定支軸41回りに時計回りに回動し、連結
棒44を介してシュート支持アーム16を下降させ、シ
ュート18をドラム缶Dの上端に装着する。
【0027】プッシュロッド25を後退させた場合に
は、コの字形ブラケット14の後面にリンク42が当接
して、係止される。該係止位置と、エアシリンダ6のス
トロークエンドとが略一致している。
は、コの字形ブラケット14の後面にリンク42が当接
して、係止される。該係止位置と、エアシリンダ6のス
トロークエンドとが略一致している。
【0028】図7はスライドゲート23の平面図であ
り、開口48を有するケース47中にサンドイッチ状に
遮蔽板49が挿入されており、遮蔽板49の取手50を
図7の状態から引っ張ることにより、遮蔽板49を後方
にスライドさせて、開口48を開くようになっている。
り、開口48を有するケース47中にサンドイッチ状に
遮蔽板49が挿入されており、遮蔽板49の取手50を
図7の状態から引っ張ることにより、遮蔽板49を後方
にスライドさせて、開口48を開くようになっている。
【0029】取手50の先端部には、図6のように折曲
部50aが形成され、一方、開閉用シリンダ10のロッ
ド10aの先端には、U形の係合金具51が設けられて
おり、反転動作時において、上記折曲部50aは係合金
具51の溝方向に沿って移動して溝中に入り、反転姿勢
においてシリンダ10のロッド10aを収縮することに
より、取手50を引っ張るようになっている。
部50aが形成され、一方、開閉用シリンダ10のロッ
ド10aの先端には、U形の係合金具51が設けられて
おり、反転動作時において、上記折曲部50aは係合金
具51の溝方向に沿って移動して溝中に入り、反転姿勢
においてシリンダ10のロッド10aを収縮することに
より、取手50を引っ張るようになっている。
【0030】ケース47の先端部には、図7のように回
動自在でばね53により常時取手50を係止する位置に
付勢された係止用ローラ56が設けられており、反転動
作時に、U形金具51に折曲部50aが侵入する際に、
金具51によりローラ56をばね53に抗して取手50
から押し外すようになっている。すなわち、ロックが解
除される。
動自在でばね53により常時取手50を係止する位置に
付勢された係止用ローラ56が設けられており、反転動
作時に、U形金具51に折曲部50aが侵入する際に、
金具51によりローラ56をばね53に抗して取手50
から押し外すようになっている。すなわち、ロックが解
除される。
【0031】作動を説明する。 (1)ドラム把持前は、図1のようにシュート18は上
昇し、かつ、図2のように容器把持アーム15は開いた
状態となっており、該容器把持アーム15内に前方から
ドラムDを挿入する。また、図7のようにスライドゲー
ト23の遮蔽板49は、ロック用ローラ56により、取
手50を介して閉じ位置にロックされている。
昇し、かつ、図2のように容器把持アーム15は開いた
状態となっており、該容器把持アーム15内に前方から
ドラムDを挿入する。また、図7のようにスライドゲー
ト23の遮蔽板49は、ロック用ローラ56により、取
手50を介して閉じ位置にロックされている。
【0032】(2)把持用エアシリンダ6の伸縮ロッド
24が伸長して、プッシュロッド25を前方に押すこと
により、第1リンク機構26を介して容器把持アーム1
5が閉じると同時に、第2リンク機構27を介してシュ
ート18は下降する。
24が伸長して、プッシュロッド25を前方に押すこと
により、第1リンク機構26を介して容器把持アーム1
5が閉じると同時に、第2リンク機構27を介してシュ
ート18は下降する。
【0033】すなわち、第1リンク機構26において
は、図4の状態から、両駆動リンク30が開き角度を大
きくしながら前進し、ブラケット31を介して容器把持
アーム15をヒンジ11回りに閉方向へと回動させる。
両駆動リンク30が、図5のように一直線上に揃うまで
前進すると、両駆動リンク30はヒンジ11の後端縁に
より係止される。この状態において、容器把持アーム1
5はほぼ所定の把持力でドラムを把持している。
は、図4の状態から、両駆動リンク30が開き角度を大
きくしながら前進し、ブラケット31を介して容器把持
アーム15をヒンジ11回りに閉方向へと回動させる。
両駆動リンク30が、図5のように一直線上に揃うまで
前進すると、両駆動リンク30はヒンジ11の後端縁に
より係止される。この状態において、容器把持アーム1
5はほぼ所定の把持力でドラムを把持している。
【0034】第2リンク機構27においては、図3のよ
うにレの字形のリンク42が時計回りに回動することに
より、連結棒44を介してシュート18を下降させ、ド
ラム上端面に被嵌する。シュート被嵌後、ロック用ボル
ト35の係合リング35aを突起部36に係合して、ボ
ルト35を回転することにより、シュート18をドラム
缶側にロックする。
うにレの字形のリンク42が時計回りに回動することに
より、連結棒44を介してシュート18を下降させ、ド
ラム上端面に被嵌する。シュート被嵌後、ロック用ボル
ト35の係合リング35aを突起部36に係合して、ボ
ルト35を回転することにより、シュート18をドラム
缶側にロックする。
【0035】(3)図3の状態で、昇降体3は所定の高
さまで上昇する。
さまで上昇する。
【0036】(4)上昇後、反転用モータ7の駆動によ
り、ギヤ21,20を介して支持軸13が回転し、図6
のように、ドラムDを反転させる。
り、ギヤ21,20を介して支持軸13が回転し、図6
のように、ドラムDを反転させる。
【0037】この場合、第1リンク機構26の支点A,
Bが一直線上に揃っていることにより、たとえ、ドラム
Dから容器把持アーム15にこれを押し広げようとする
大きな力がかかっても、駆動リンク30を図5の状態か
ら前方突出状にしようとする力になるため、ヒンジ11
により確実に係止される。したがって、反転中における
把持力の低下は防止できる。
Bが一直線上に揃っていることにより、たとえ、ドラム
Dから容器把持アーム15にこれを押し広げようとする
大きな力がかかっても、駆動リンク30を図5の状態か
ら前方突出状にしようとする力になるため、ヒンジ11
により確実に係止される。したがって、反転中における
把持力の低下は防止できる。
【0038】(5)反転の最終行程において、スライド
ゲート23の取手50の折曲部50aがゲート開閉用の
シリンダ10のU形金具51に係合すると共に、図7の
ロック用ローラ56がばね53に抗して取手50から外
される。すなわちスライドゲート23の閉じ状態のロッ
クが解除される。
ゲート23の取手50の折曲部50aがゲート開閉用の
シリンダ10のU形金具51に係合すると共に、図7の
ロック用ローラ56がばね53に抗して取手50から外
される。すなわちスライドゲート23の閉じ状態のロッ
クが解除される。
【0039】(6)開閉用エアシリンダ10のロッド1
0aが収縮することにより、スライドゲート23の遮蔽
板49は後方にスライドし、開口48を開状態にする。
これにより、内容物が排出される。
0aが収縮することにより、スライドゲート23の遮蔽
板49は後方にスライドし、開口48を開状態にする。
これにより、内容物が排出される。
【0040】(7)反転終了状態では、内容物の全重量
がシュート18に掛かり、シュート18を下方へ開こう
とするが、手動でシュート18を容器把持アーム15に
締結してあるので、シュート18が開いてしまうような
ことはない。
がシュート18に掛かり、シュート18を下方へ開こう
とするが、手動でシュート18を容器把持アーム15に
締結してあるので、シュート18が開いてしまうような
ことはない。
【0041】また、把持用エアシリンダ6にエア漏れ等
の不具合が生じてプッシュロッド25を押す圧力が低下
した場合でも、前述のように、第1リンク機構26の支
点部A,Bが一直線上に揃っていることにより、ドラム
Dが容器把持アーム15を押し広げようとする力は、駆
動リンク30を介して前側のヒンジ11で受け止められ
る。すなわち、駆動リンク30は動かず、したがって、
エアシリンダ6のエアが抜けても容器把持アーム15は
開かず、ドラムのがたつきあるいは脱落は生じない。
の不具合が生じてプッシュロッド25を押す圧力が低下
した場合でも、前述のように、第1リンク機構26の支
点部A,Bが一直線上に揃っていることにより、ドラム
Dが容器把持アーム15を押し広げようとする力は、駆
動リンク30を介して前側のヒンジ11で受け止められ
る。すなわち、駆動リンク30は動かず、したがって、
エアシリンダ6のエアが抜けても容器把持アーム15は
開かず、ドラムのがたつきあるいは脱落は生じない。
【0042】(8)内容物の排出後は、開閉用エアシリ
ンダ10のロッド10aが再び伸長することにより、図
7のように開口48を閉じる。
ンダ10のロッド10aが再び伸長することにより、図
7のように開口48を閉じる。
【0043】(9)支持軸13を再び反転することによ
り、容器Dを図1のような正立姿勢に戻す。この時、開
閉用エアシリンダ10のロッド10aのU形金具51か
ら折曲部50aが離れることにより、自動的にロック用
ローラ56は図7の状態に戻り、遮蔽板49を、抜け落
ちないようにロックする。
り、容器Dを図1のような正立姿勢に戻す。この時、開
閉用エアシリンダ10のロッド10aのU形金具51か
ら折曲部50aが離れることにより、自動的にロック用
ローラ56は図7の状態に戻り、遮蔽板49を、抜け落
ちないようにロックする。
【0044】(10)シュート18を上昇させると共
に、容器把持アーム15を開き、ドラムDを取り出す。
に、容器把持アーム15を開き、ドラムDを取り出す。
【0045】
(1)容器把持アクチュエータとしては、油圧シリンダ
を用いることも可能である。
を用いることも可能である。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように本願請求項1記載の
発明によると、 (1)把持用シリンダ6を、非回転体である昇降体3に
備えており、支持軸13等の回転体側に備えられるプッ
シュロッド25と上記把持用シリンダの伸縮ロッドとの
連結構造を、軸芯方向のみ動力伝達可能で、回転方向の
動力伝達は縁を切っているので、回転体側の重量を軽減
できると共に反転時に把持用シリンダ6のロッド自体を
回転させる必要はなくなり、把持用シリンダ6の耐久性
が向上すると共に、回転駆動力を軽減でき、容器の回転
が円滑になる。
発明によると、 (1)把持用シリンダ6を、非回転体である昇降体3に
備えており、支持軸13等の回転体側に備えられるプッ
シュロッド25と上記把持用シリンダの伸縮ロッドとの
連結構造を、軸芯方向のみ動力伝達可能で、回転方向の
動力伝達は縁を切っているので、回転体側の重量を軽減
できると共に反転時に把持用シリンダ6のロッド自体を
回転させる必要はなくなり、把持用シリンダ6の耐久性
が向上すると共に、回転駆動力を軽減でき、容器の回転
が円滑になる。
【0047】(2)把持用シリンダ6を非回転体である
昇降体3に備えているので、回転体側に備える場合に比
べて、流体圧供給用の配管が簡素化される。
昇降体3に備えているので、回転体側に備える場合に比
べて、流体圧供給用の配管が簡素化される。
【0048】(3)把持用シリンダ6の伸縮ロッド24
及びプッシュロッド25を、筒状の支持軸13内に嵌合
支持しているので、プッシュロッド25の支持部材を特
別に設ける必要はなくなり、駆動機構をコンパクトにす
ることができる。
及びプッシュロッド25を、筒状の支持軸13内に嵌合
支持しているので、プッシュロッド25の支持部材を特
別に設ける必要はなくなり、駆動機構をコンパクトにす
ることができる。
【0049】請求項2記載の発明によると、上記請求項
1記載の構成に加え、支持軸13の外周に固定したギヤ
20を介して反転用モータ7に連動連結し、外周側から
支持軸13に回転動力を伝達するようにしているので、
ギヤをできるだけ把持アーム側に近づけて配置すること
ができ、反転用の動力伝達ロスを少なく抑えることがで
きる。
1記載の構成に加え、支持軸13の外周に固定したギヤ
20を介して反転用モータ7に連動連結し、外周側から
支持軸13に回転動力を伝達するようにしているので、
ギヤをできるだけ把持アーム側に近づけて配置すること
ができ、反転用の動力伝達ロスを少なく抑えることがで
きる。
【0050】請求項3記載の発明によると、容器が反転
状態において自動的にスライドゲート23を開閉できる
ようになることは勿論のこと、開閉用シリンダ自体は、
非回転体である昇降体側に設けているので、回転体側の
重量の増加を抑え、回転体の回転性能を維持することが
できると共に、開閉用シリンダの流体圧供給用配管が簡
素化される。
状態において自動的にスライドゲート23を開閉できる
ようになることは勿論のこと、開閉用シリンダ自体は、
非回転体である昇降体側に設けているので、回転体側の
重量の増加を抑え、回転体の回転性能を維持することが
できると共に、開閉用シリンダの流体圧供給用配管が簡
素化される。
【図1】 本願発明を適用した反転排出装置の縦断側面
図である。
図である。
【図2】 図1のII−II断面図である。
【図3】 容器把持アーム及びシュートが共に閉状態を
示す反転排出装置の縦断側面図である。
示す反転排出装置の縦断側面図である。
【図4】 容器把持アーム開時の伝達機構の平面拡大図
である。
である。
【図5】 容器把持アーム閉時の伝達機構の平面拡大図
である。
である。
【図6】 反転時の状態を示す反転排出装置の縦断側面
図である。
図である。
【図7】 スライドゲートの平面図である。
【図8】 エアシリンダとプッシュロッドの連結部の拡
大縦断面図である。
大縦断面図である。
1 支柱 3 昇降体 6 容器把持用エアシリンダ 7 反転用モータ 13 支持軸 15 容器把持アーム 16 シュート支持アーム 23 スライドゲート 24 伸縮ロッド 25 プッシュロッド 26 第1リンク機構(伝達機構) 50a 折曲部(係合部の一例) 51 U型金具(係合部の一例)
Claims (3)
- 【請求項1】 支柱に昇降自在に支持された昇降体に、
回転可能に支持軸を設け、該支持軸の先端部に1対の容
器把持アームを開閉自在に設け、容器把持アームを把持
用アクチュエータに連動連結すると共に、支持軸を回転
用アクチュエータに連動連結している容器の反転排出装
置において、把持用アクチュエータとして把持用シリン
ダを昇降体に設け、該把持用シリンダの伸縮ロッドに対
し、これと同一軸芯で一体的に軸方向に進退するが相対
的に回転可能にプッシュロッドを連結し、支持軸を筒形
に形成して該支持軸内に伸縮ロッド及びプッシュロッド
を嵌合支持し、プッシュロッドの先端部は伝達機構を介
して容器把持アームに連動連結し、把持用シリンダの伸
縮動作によりプッシュロッド及び伝達機構を介して容器
把持アームを開閉するようにしていることを特徴とする
容器の反転排出装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の容器の反転排出装置にお
いて、回転用アクチュエータとして、反転用モータを昇
降体に装着し、該反転用モータの出力ギヤを支持軸の外
周に固定したギヤに噛み合わせていることを特徴とする
容器の反転排出装置。 - 【請求項3】 支柱に昇降自在に支持された昇降体に、
回転可能に支持軸を設け、該支持軸の先端部に1対の容
器把持アームを開閉自在に設け、容器把持アームを把持
用アクチュエータに連動連結すると共に、支持軸を回転
用アクチュエータに連動連結している容器の反転排出装
置において、先端排出口にスライドゲートを有すると共
に容器に被嵌されるシュートを、支持軸に回動可能に支
持し、昇降体にゲート開閉用のシリンダを設け、スライ
ドゲートとゲート開閉用のシリンダには、容器の反転動
作により互いに係合する係合部をそれぞれ設け、ゲート
開閉用シリンダの伸縮動作により、反転状態の容器に被
嵌されたシュートのスライドゲートを開閉するようにし
ていることを特徴とする容器の反転排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223257A JP2716941B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 容器の反転排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223257A JP2716941B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 容器の反転排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0885629A true JPH0885629A (ja) | 1996-04-02 |
| JP2716941B2 JP2716941B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=16795273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223257A Expired - Lifetime JP2716941B2 (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 容器の反転排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716941B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008230858A (ja) * | 2000-10-25 | 2008-10-02 | Jfe Engineering Kk | 配合食物プラント製品の出荷装置 |
| CN106829524A (zh) * | 2017-02-19 | 2017-06-13 | 沈海青 | 旋转倒料机 |
| KR20190022245A (ko) * | 2017-08-25 | 2019-03-06 | 조성은 | 방사선 폐기물 이송시스템용 폐기물 집하 안내장치 |
| CN110053982A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-26 | 福建省永安轴承有限责任公司 | 一种轴承滚子淬火加工的自动上料生产线 |
| CN110790028A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-02-14 | 赤峰云铜有色金属有限公司 | 一种运输物料且自动卸料的装置及其使用方法 |
| KR102358415B1 (ko) * | 2021-11-08 | 2022-02-08 | 첨단기공(주) | 고준위 폐수지 분리수거 회수장치 |
| CN116730031A (zh) * | 2023-07-28 | 2023-09-12 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 一种烟箱运输装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102260737B1 (ko) * | 2019-08-28 | 2021-06-07 | (주)디에스아이 | 가연성 방사성폐기물 투입 모듈 및 이를 포함하는 이동식 방사성폐기물 소각처리장치 |
| CN111395552B (zh) * | 2020-03-01 | 2021-07-23 | 广东博智林机器人有限公司 | 一种翻转机构及包括其的螺杆洞封堵机构 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110565A (en) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 | Mitsui Miike Machinery Co Ltd | Ryutaino isotonyuhoho oyobi sonosochi |
| JPS612169A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | Ricoh Co Ltd | ズ−ム変倍機能を有する複写装置 |
| JPS63190226U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | ||
| JPH03200629A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Hanshin Sharyo Kk | 容器移送回転装置 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6223257A patent/JP2716941B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN106829524A (zh) * | 2017-02-19 | 2017-06-13 | 沈海青 | 旋转倒料机 |
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| CN110053982B (zh) * | 2019-04-30 | 2024-05-10 | 福建省永安轴承有限责任公司 | 一种轴承滚子淬火加工的自动上料生产线 |
| CN110790028A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-02-14 | 赤峰云铜有色金属有限公司 | 一种运输物料且自动卸料的装置及其使用方法 |
| KR102358415B1 (ko) * | 2021-11-08 | 2022-02-08 | 첨단기공(주) | 고준위 폐수지 분리수거 회수장치 |
| CN116730031A (zh) * | 2023-07-28 | 2023-09-12 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 一种烟箱运输装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716941B2 (ja) | 1998-02-18 |
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