JPH0886019A - 梁接合金具 - Google Patents
梁接合金具Info
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- JPH0886019A JPH0886019A JP22480694A JP22480694A JPH0886019A JP H0886019 A JPH0886019 A JP H0886019A JP 22480694 A JP22480694 A JP 22480694A JP 22480694 A JP22480694 A JP 22480694A JP H0886019 A JPH0886019 A JP H0886019A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接合される梁のウェブを接合プレートの所定
の一面に確実に接合し得る梁接合金具を提供すること。 【構成】 一方の鉄骨梁(2)に他方の鉄骨梁(3)を
直角に接合する梁接合金具で、上記一方の鉄骨梁(2)
のウェブ(21)に固定される固定片(11)と、上記
他方の鉄骨梁(3)のウェブ(31)に接合される接合
プレート(12)とからなり、該接合プレート(12)
が上記固定片(11)から垂直に突設されている梁接合
金具において、上記接合プレート(12)の先端に切込
み(13)が設けられ、該切込み(13)の少なくとも
一側部(14)が上記接合プレート(12)の一面側に
押し出されていることを特徴とする。
の一面に確実に接合し得る梁接合金具を提供すること。 【構成】 一方の鉄骨梁(2)に他方の鉄骨梁(3)を
直角に接合する梁接合金具で、上記一方の鉄骨梁(2)
のウェブ(21)に固定される固定片(11)と、上記
他方の鉄骨梁(3)のウェブ(31)に接合される接合
プレート(12)とからなり、該接合プレート(12)
が上記固定片(11)から垂直に突設されている梁接合
金具において、上記接合プレート(12)の先端に切込
み(13)が設けられ、該切込み(13)の少なくとも
一側部(14)が上記接合プレート(12)の一面側に
押し出されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は梁接合金具、詳しくは、
コストを上昇させることなく且つ作業性を悪化させるこ
となく、接合される梁のウェブを接合プレートの所定の
一面に確実に接合し得る梁接合金具に関する。
コストを上昇させることなく且つ作業性を悪化させるこ
となく、接合される梁のウェブを接合プレートの所定の
一面に確実に接合し得る梁接合金具に関する。
【0002】
【従来の技術】H型鋼からなる鉄骨梁の接合において、
一方の鉄骨梁に他方の鉄骨梁を直角に接合する梁接合金
具として、図4に示されるような、一方の鉄骨梁
(2’)のウェブ(21’)に固定される固定片(1
1’)と、他方の鉄骨梁(3’)のウェブ(31’)に
接合される接合プレート(12’)とからなり、該接合
プレート(12’)が上記固定片(11’)から垂直に
突設された形態とされている梁接合金具(1’)が一般
的に知られており、上記他方の鉄骨梁(3’)のウェブ
(31’)は、上記接合プレート(12’)の何れの面
に接合されるかが前もって決められている。
一方の鉄骨梁に他方の鉄骨梁を直角に接合する梁接合金
具として、図4に示されるような、一方の鉄骨梁
(2’)のウェブ(21’)に固定される固定片(1
1’)と、他方の鉄骨梁(3’)のウェブ(31’)に
接合される接合プレート(12’)とからなり、該接合
プレート(12’)が上記固定片(11’)から垂直に
突設された形態とされている梁接合金具(1’)が一般
的に知られており、上記他方の鉄骨梁(3’)のウェブ
(31’)は、上記接合プレート(12’)の何れの面
に接合されるかが前もって決められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4に示されるような
梁接合金具においては、上記他方の鉄骨梁(3’)の上
記ウェブ(31’)が、上記接合プレート(12’)の
正しい面に取り付けられずに反対側の誤った面に接合さ
れてしまうことがあり、この場合、上記他方の鉄骨梁
(3’)が、上記接合プレート(12’)の厚さと上記
ウェブ(31’)の厚さの合計の分だけ、本来取り付け
られる位置からずれた位置に接合され、その後の施工に
支障を来してしまうという問題があった。
梁接合金具においては、上記他方の鉄骨梁(3’)の上
記ウェブ(31’)が、上記接合プレート(12’)の
正しい面に取り付けられずに反対側の誤った面に接合さ
れてしまうことがあり、この場合、上記他方の鉄骨梁
(3’)が、上記接合プレート(12’)の厚さと上記
ウェブ(31’)の厚さの合計の分だけ、本来取り付け
られる位置からずれた位置に接合され、その後の施工に
支障を来してしまうという問題があった。
【0004】この問題を解決するために、実開平4−6
6207号公報に示されるような梁接合金具も考案され
ている。この梁接合金具は、上述の図4に示されるよう
な梁接合金具において、接合プレートの先端部を水平方
向の一方へ折曲(又は屈曲)させて折曲片を設け、接合
プレートの間違った側面にウェブが重ねられることがな
いようにしたものである。しかし、この梁接合金具の場
合は、従来の梁接合金具に比して、折曲片の分だけ材料
の歩留りが悪化し、コストが上昇してしまったり、梁接
合金具を介して鉄骨梁同志を接合する際のボルト・ナッ
トの締めつけ時等に、折曲片が邪魔になり作業性を悪化
させてしまうという問題があった。
6207号公報に示されるような梁接合金具も考案され
ている。この梁接合金具は、上述の図4に示されるよう
な梁接合金具において、接合プレートの先端部を水平方
向の一方へ折曲(又は屈曲)させて折曲片を設け、接合
プレートの間違った側面にウェブが重ねられることがな
いようにしたものである。しかし、この梁接合金具の場
合は、従来の梁接合金具に比して、折曲片の分だけ材料
の歩留りが悪化し、コストが上昇してしまったり、梁接
合金具を介して鉄骨梁同志を接合する際のボルト・ナッ
トの締めつけ時等に、折曲片が邪魔になり作業性を悪化
させてしまうという問題があった。
【0005】従って、本発明の目的は、コストを上昇さ
せることなく且つ作業性を悪化させることなく、接合さ
れる梁のウェブを接合プレートの所定の一面に確実に接
合し得る梁接合金具を提供することにある。
せることなく且つ作業性を悪化させることなく、接合さ
れる梁のウェブを接合プレートの所定の一面に確実に接
合し得る梁接合金具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、一方の鉄骨梁
(2)に他方の鉄骨梁(3)を直角に接合する梁接合金
具で、上記一方の鉄骨梁(2)のウェブ(21)に固定
される固定プレート(11)と、上記他方の鉄骨梁
(3)のウェブ(31)に接合される接合プレート(1
2)とからなり、該接合プレート(12)が上記固定プ
レート(11)から垂直に突設されている梁接合金具に
おいて、上記接合プレート(12)の先端に切込み(1
3)が設けられ、該切込み(13)の少なくとも一側部
(14)が上記接合プレート(12)の一面側に押し出
されていることを特徴とする梁接合金具(1)を提供す
ることにより、上記目的を達成したものである。
(2)に他方の鉄骨梁(3)を直角に接合する梁接合金
具で、上記一方の鉄骨梁(2)のウェブ(21)に固定
される固定プレート(11)と、上記他方の鉄骨梁
(3)のウェブ(31)に接合される接合プレート(1
2)とからなり、該接合プレート(12)が上記固定プ
レート(11)から垂直に突設されている梁接合金具に
おいて、上記接合プレート(12)の先端に切込み(1
3)が設けられ、該切込み(13)の少なくとも一側部
(14)が上記接合プレート(12)の一面側に押し出
されていることを特徴とする梁接合金具(1)を提供す
ることにより、上記目的を達成したものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、従来の梁接合金具に簡単な加
工を加えるだけで、接合される鉄骨梁のウェブを接合プ
レートの誤った面に接合することをできなくして、接合
される鉄骨梁が間違って取り付けられるのを防止するこ
とができる。
工を加えるだけで、接合される鉄骨梁のウェブを接合プ
レートの誤った面に接合することをできなくして、接合
される鉄骨梁が間違って取り付けられるのを防止するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の梁接合金具の実施例について
図面を参照して説明する。図1は、本発明の梁接合金具
の一実施例を用いた梁の接合部の外観を示す斜視図、図
2は、その平面図、図3は、本発明の梁接合金具の一実
施例の外観を示す斜視図である。
図面を参照して説明する。図1は、本発明の梁接合金具
の一実施例を用いた梁の接合部の外観を示す斜視図、図
2は、その平面図、図3は、本発明の梁接合金具の一実
施例の外観を示す斜視図である。
【0009】本発明の実施例の上記梁接合金具(1)
は、図1及び図2に示されるように、一方の鉄骨梁
(2)に他方の鉄骨梁(3)を直角に接合する梁接合金
具で、上記一方の鉄骨梁(2)のウェブ(21)に固定
される固定プレート(11)と、上記他方の鉄骨梁
(3)のウェブ(31)に接合される接合プレート(1
2)とからなり、該接合プレート(12)が上記固定プ
レート(11)から垂直に突設されている。これらの構
成は、従来の梁接合金具と同様である。
は、図1及び図2に示されるように、一方の鉄骨梁
(2)に他方の鉄骨梁(3)を直角に接合する梁接合金
具で、上記一方の鉄骨梁(2)のウェブ(21)に固定
される固定プレート(11)と、上記他方の鉄骨梁
(3)のウェブ(31)に接合される接合プレート(1
2)とからなり、該接合プレート(12)が上記固定プ
レート(11)から垂直に突設されている。これらの構
成は、従来の梁接合金具と同様である。
【0010】而して、本実施例の上記梁接合金具(1)
においては、図3に示されるように、上記接合プレート
(12)の先端に切込み(13)が設けられ、該切込み
(13)の両側部(14,14)が上記接合プレート
(12)の一面側にそれぞれ押し出されている。
においては、図3に示されるように、上記接合プレート
(12)の先端に切込み(13)が設けられ、該切込み
(13)の両側部(14,14)が上記接合プレート
(12)の一面側にそれぞれ押し出されている。
【0011】本実施例の梁接合金具(1)を更に詳しく
説明する。互いに接合される上記鉄骨梁(2:3)は、
図1及び図2に示されるように、上記ウェブ(21:3
1)のそれぞれの上下端に一対のフランジ(22,2
2:32,32)が結合された、いわゆるH型鋼であ
る。上記一方の鉄骨梁(2)の上記ウェブ(21)の所
定位置には、上記梁接合金具(1)の上記固定プレート
(11)を固定するボルト(4,4,・・)が挿通され
るボルト挿通孔が設けられ、上記他方の鉄骨梁(3)の
上記ウェブ(31)の端部近傍には、上記接合金具
(1)の上記接合プレート(12)を固定するボルト
(5,5)が挿通されるボルト挿通孔(33,33)が
設けられている。
説明する。互いに接合される上記鉄骨梁(2:3)は、
図1及び図2に示されるように、上記ウェブ(21:3
1)のそれぞれの上下端に一対のフランジ(22,2
2:32,32)が結合された、いわゆるH型鋼であ
る。上記一方の鉄骨梁(2)の上記ウェブ(21)の所
定位置には、上記梁接合金具(1)の上記固定プレート
(11)を固定するボルト(4,4,・・)が挿通され
るボルト挿通孔が設けられ、上記他方の鉄骨梁(3)の
上記ウェブ(31)の端部近傍には、上記接合金具
(1)の上記接合プレート(12)を固定するボルト
(5,5)が挿通されるボルト挿通孔(33,33)が
設けられている。
【0012】上記固定プレート(11)は、図3に示さ
れるように、長方形状の一枚板で、その中央には上記接
合プレート(12)の一端が溶接されており、その両側
にそれぞれ2個、計4個のボルト挿通孔(15,15,
・・)が設けられている。上記固定プレート(11)に
溶接された上記接合プレート(12)の上記両側部(1
4,14)は、何れも略三角形状の折曲部を形成してお
り、該両側部(14,14)の上下にはボルト挿通孔
(16,16)が計2個設けられている。
れるように、長方形状の一枚板で、その中央には上記接
合プレート(12)の一端が溶接されており、その両側
にそれぞれ2個、計4個のボルト挿通孔(15,15,
・・)が設けられている。上記固定プレート(11)に
溶接された上記接合プレート(12)の上記両側部(1
4,14)は、何れも略三角形状の折曲部を形成してお
り、該両側部(14,14)の上下にはボルト挿通孔
(16,16)が計2個設けられている。
【0013】上記梁接合金具(1)を用いて上記鉄骨梁
(2,3)を接合する際には、上記梁接合金具(1)の
上記固定プレート(11)に設けられた上記ボルト挿通
孔(15,15,・・)と、上記一方の鉄骨梁(2)の
上記ウェブ(21)に設けられた上記ボルト挿通孔(2
3,23,・・)とを合わせ、それぞれに上記ボルト
(4,4,・・)を挿通し、該ボルト(4,4,・・)
にナット(6,6,・・)を螺合し締めつけて、上記一
方の鉄骨梁(2)と上記梁接合金具(1)の上記固定プ
レート(11)とを接合し、その後、上記梁接合金具
(1)の上記接合プレート(12)に設けられた上記ボ
ルト挿通孔(16,16)と、上記他方の鉄骨梁(3)
の上記ウェブ(31)の端部近傍に設けられた上記ボル
ト挿通孔(33,33)とを合わせ、それぞれに上記ボ
ルト(5,5)を挿通し、該ボルト(5,5)にナット
(7,7)を螺合し締めつけて、上記一方の鉄骨梁
(2)と上記梁接合金具(1)の上記接合プレート(1
2)とを接合し、上記鉄骨梁(2,3)同志を上記梁接
合金具(1)を介して接合する。
(2,3)を接合する際には、上記梁接合金具(1)の
上記固定プレート(11)に設けられた上記ボルト挿通
孔(15,15,・・)と、上記一方の鉄骨梁(2)の
上記ウェブ(21)に設けられた上記ボルト挿通孔(2
3,23,・・)とを合わせ、それぞれに上記ボルト
(4,4,・・)を挿通し、該ボルト(4,4,・・)
にナット(6,6,・・)を螺合し締めつけて、上記一
方の鉄骨梁(2)と上記梁接合金具(1)の上記固定プ
レート(11)とを接合し、その後、上記梁接合金具
(1)の上記接合プレート(12)に設けられた上記ボ
ルト挿通孔(16,16)と、上記他方の鉄骨梁(3)
の上記ウェブ(31)の端部近傍に設けられた上記ボル
ト挿通孔(33,33)とを合わせ、それぞれに上記ボ
ルト(5,5)を挿通し、該ボルト(5,5)にナット
(7,7)を螺合し締めつけて、上記一方の鉄骨梁
(2)と上記梁接合金具(1)の上記接合プレート(1
2)とを接合し、上記鉄骨梁(2,3)同志を上記梁接
合金具(1)を介して接合する。
【0014】本実施例の梁接合金具は、上述のよう構成
されており、上記接合プレート(12)に上記他方の鉄
骨梁(3)の上記ウェブ(31)を接合する際に、上記
接合プレート(12)の間違った側面に上記ウェブ(3
1)を取り付けようとしても、上記切込み(13)の上
記両側部(14,14)により、上記接合プレート(1
2)と上記ウェブ(31)とを面接させることができな
いため、上記他方の鉄骨梁(3)が間違って取り付けら
れるのを防止することができる。
されており、上記接合プレート(12)に上記他方の鉄
骨梁(3)の上記ウェブ(31)を接合する際に、上記
接合プレート(12)の間違った側面に上記ウェブ(3
1)を取り付けようとしても、上記切込み(13)の上
記両側部(14,14)により、上記接合プレート(1
2)と上記ウェブ(31)とを面接させることができな
いため、上記他方の鉄骨梁(3)が間違って取り付けら
れるのを防止することができる。
【0015】また、上記両側部(14,14)は、従来
の梁接合金具の接合プレートに、切り目を入れて押し出
すだけの簡単な加工のみで形成されるため、材料の歩留
りを悪化させる等してコストを上昇させることがなく、
その大きさも最小限にすることができ、梁接合金具を介
して鉄骨梁同志を接合する際のボルト・ナットの締めつ
け時等に邪魔になることがない。
の梁接合金具の接合プレートに、切り目を入れて押し出
すだけの簡単な加工のみで形成されるため、材料の歩留
りを悪化させる等してコストを上昇させることがなく、
その大きさも最小限にすることができ、梁接合金具を介
して鉄骨梁同志を接合する際のボルト・ナットの締めつ
け時等に邪魔になることがない。
【0016】本発明の梁接合金具は、上記実施例に制限
されることなく、例えば、上記実施例では、切込み(1
3)の両側部(14,14)をそれぞれ押し出してある
が、少なくとも一側部(14)を押し出してあればよ
く、また、上記切込み(13)及び上記両側部(14,
14)の位置は、上記接合プレート(12)の先端の中
央位置に必ずしも制限されないが、上記接合プレート
(12)の先端の中央位置であることが好ましい。ま
た、その他の点に関しても、本発明の趣旨を逸脱しない
限り適宜変更が可能である。
されることなく、例えば、上記実施例では、切込み(1
3)の両側部(14,14)をそれぞれ押し出してある
が、少なくとも一側部(14)を押し出してあればよ
く、また、上記切込み(13)及び上記両側部(14,
14)の位置は、上記接合プレート(12)の先端の中
央位置に必ずしも制限されないが、上記接合プレート
(12)の先端の中央位置であることが好ましい。ま
た、その他の点に関しても、本発明の趣旨を逸脱しない
限り適宜変更が可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、コストを上昇させるこ
となく且つ作業性を悪化させることなく、接合される梁
のウェブを接合プレートの所定の一面に確実に接合する
ことができる。
となく且つ作業性を悪化させることなく、接合される梁
のウェブを接合プレートの所定の一面に確実に接合する
ことができる。
【図1】本発明の梁接合金具の一実施例を用いた梁の接
合部の外観を示す斜視図である。
合部の外観を示す斜視図である。
【図2】本発明の梁接合金具の一実施例を用いた梁の接
合部の平面図である。
合部の平面図である。
【図3】本発明の梁接合金具の一実施例の外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】従来の梁接合金具を用いた梁の接合部の外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
1 梁接合金具 11 固定プレート 12 接合プレート 13 切込み 14 両側部 2 一方の鉄骨梁 21 (一方の鉄骨梁の)ウェブ 3 他方の鉄骨梁 31 (他方の鉄骨梁の)ウェブ
Claims (1)
- 【請求項1】 一方の鉄骨梁(2)に他方の鉄骨梁
(3)を直角に接合する梁接合金具で、上記一方の鉄骨
梁(2)のウェブ(21)に固定される固定プレート
(11)と、上記他方の鉄骨梁(3)のウェブ(31)
に接合される接合プレート(12)とからなり、該接合
プレート(12)が上記固定プレート(11)から垂直
に突設されている梁接合金具において、 上記接合プレート(12)の先端に切込み(13)が設
けられ、該切込み(13)の少なくとも一側部(14)
が上記接合プレート(12)の一面側に押し出されてい
ることを特徴とする梁接合金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22480694A JPH0886019A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 梁接合金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22480694A JPH0886019A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 梁接合金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886019A true JPH0886019A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16819502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22480694A Pending JPH0886019A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 梁接合金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886019A (ja) |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22480694A patent/JPH0886019A/ja active Pending
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