JPH0886106A - 立体駐車装置 - Google Patents
立体駐車装置Info
- Publication number
- JPH0886106A JPH0886106A JP6260885A JP26088594A JPH0886106A JP H0886106 A JPH0886106 A JP H0886106A JP 6260885 A JP6260885 A JP 6260885A JP 26088594 A JP26088594 A JP 26088594A JP H0886106 A JPH0886106 A JP H0886106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- chain
- pit
- parking device
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車を搭載するパレットが落下する恐れの無い
安全で安価な立体駐車装置の提供。 【構成】 4本の1面が開放されている中空柱1の内部
に角ねじ軸セット2を配置し、角ねじ軸セットの雌ねじ
ハウジングとパレット3を4個の連結アーム4で結び、
パレットの端に設置されたモーター7でパレット内部に
水平に配置された1本のローラーチェーン12により、
角ねじ軸セットの雌ねじスプロケット22を4個同時に
回転させてパレットを昇降させる構造の1パレット型立
体駐車装置および1パレット型立体駐車装置のパレット
に地下ピットの全面を覆う水侵入防止カバーを取付け、
連結アームまたはパレット端部からピット内に格納する
下パレット87を連結材86で吊り下げる構造の地下ピ
ット式2パレット型立体駐車装置。
安全で安価な立体駐車装置の提供。 【構成】 4本の1面が開放されている中空柱1の内部
に角ねじ軸セット2を配置し、角ねじ軸セットの雌ねじ
ハウジングとパレット3を4個の連結アーム4で結び、
パレットの端に設置されたモーター7でパレット内部に
水平に配置された1本のローラーチェーン12により、
角ねじ軸セットの雌ねじスプロケット22を4個同時に
回転させてパレットを昇降させる構造の1パレット型立
体駐車装置および1パレット型立体駐車装置のパレット
に地下ピットの全面を覆う水侵入防止カバーを取付け、
連結アームまたはパレット端部からピット内に格納する
下パレット87を連結材86で吊り下げる構造の地下ピ
ット式2パレット型立体駐車装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】自動車用車庫として使用する立体
式駐車装置の構造に係わる。
式駐車装置の構造に係わる。
【0002】
【従来の技術】車庫として提供されている立体駐車装置
にはいろいろな構造の物があり、代表的例は次のような
構造である。図1、図2は市販されている立体駐車装置
の構造を示す図である。図1においてA〜Hは1パレッ
ト型立体駐車装置で2台の車を駐車できるが上の車を出
す時は下の車を逃がしておくことが必要なタイプであ
る。Aは1柱型で電動モーター駆動チェーンブロックに
より角柱でガイドされるパレットを昇降させる構造であ
る。Bは2柱型で電動モーターでローラーチヱーンを駆
動してパレットを昇降させる構造である。(図は後方2
柱型を示すが側方2柱型もある)。Cは4柱型で電動チ
ェーンブロックとローラーチェーンによりパレットを昇
降させる。Dは4柱型で電動モーターでワイヤーを巻き
取りパレットを昇降させる。Eは4柱型で電動モーター
でローラーチェーンを駆動しパレットを昇降させる。F
は4柱型で電動モーターでボールねじを駆動しパレット
を昇降させる。Gは4柱型で電動モーター油圧式で油圧
シリンダーによりローラーチェーンを駆動しパレットを
昇降させる。HはXリンク型電動モーター油圧式で油圧
シリンダーによりパレットを昇降させる構造である。
にはいろいろな構造の物があり、代表的例は次のような
構造である。図1、図2は市販されている立体駐車装置
の構造を示す図である。図1においてA〜Hは1パレッ
ト型立体駐車装置で2台の車を駐車できるが上の車を出
す時は下の車を逃がしておくことが必要なタイプであ
る。Aは1柱型で電動モーター駆動チェーンブロックに
より角柱でガイドされるパレットを昇降させる構造であ
る。Bは2柱型で電動モーターでローラーチヱーンを駆
動してパレットを昇降させる構造である。(図は後方2
柱型を示すが側方2柱型もある)。Cは4柱型で電動チ
ェーンブロックとローラーチェーンによりパレットを昇
降させる。Dは4柱型で電動モーターでワイヤーを巻き
取りパレットを昇降させる。Eは4柱型で電動モーター
でローラーチェーンを駆動しパレットを昇降させる。F
は4柱型で電動モーターでボールねじを駆動しパレット
を昇降させる。Gは4柱型で電動モーター油圧式で油圧
シリンダーによりローラーチェーンを駆動しパレットを
昇降させる。HはXリンク型電動モーター油圧式で油圧
シリンダーによりパレットを昇降させる構造である。
【0003】図2は地下ピット式立体駐車装置の構造を
示しており、各車は他の車と無関係に出し入れできる。
J、Kは4柱2パレット型で電動モーターによりローラ
ーチェーンを駆動しパレットを昇降させる構造である。
Lは4柱2パレット型電動モーター油圧式で油圧シリン
ダーによりローラーチェーンを駆動しパレットを昇降さ
せる。M、Nは4柱3パレット型で電動モーターにより
ローラーチェーンを駆動してパレットを昇降させる構造
である。これらはいずれも駆動部分をピット内に配置し
ている。また屋外設置の場合は雨水侵入があるので排水
ポンプを備えている。
示しており、各車は他の車と無関係に出し入れできる。
J、Kは4柱2パレット型で電動モーターによりローラ
ーチェーンを駆動しパレットを昇降させる構造である。
Lは4柱2パレット型電動モーター油圧式で油圧シリン
ダーによりローラーチェーンを駆動しパレットを昇降さ
せる。M、Nは4柱3パレット型で電動モーターにより
ローラーチェーンを駆動してパレットを昇降させる構造
である。これらはいずれも駆動部分をピット内に配置し
ている。また屋外設置の場合は雨水侵入があるので排水
ポンプを備えている。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】しかし1柱型、2柱型
およびXリンク型では車を上昇保管した時に不安定と見
える難点があった。
およびXリンク型では車を上昇保管した時に不安定と見
える難点があった。
【0005】4柱型は安定感はあるもののチェーン、ロ
ーラーチェーン、ワイヤー1本で駆動するので切れたら
落下するという不安があった。ローラーチェーン、ワイ
ヤー、ボールねじ駆動では駆動モーターのブレーキが故
障して効かなくなるとパレットが落下する恐れがあっ
た。油圧方式ではバルブ故障、配管破損など作動油が洩
れた場合パレットが落下する恐れがあった。安全装置と
して落下防止ストッパーが付けられているけれども、ロ
ーラーチェーンの一部破断時のパレットの傾き発生によ
り車が落下する、ストッパーまでパレットが落下する衝
撃により車のサスペンションスプリングがバウンドリバ
ウンド現象を起こし車が飛び跳ねて落下するという危険
性があった。
ーラーチェーン、ワイヤー1本で駆動するので切れたら
落下するという不安があった。ローラーチェーン、ワイ
ヤー、ボールねじ駆動では駆動モーターのブレーキが故
障して効かなくなるとパレットが落下する恐れがあっ
た。油圧方式ではバルブ故障、配管破損など作動油が洩
れた場合パレットが落下する恐れがあった。安全装置と
して落下防止ストッパーが付けられているけれども、ロ
ーラーチェーンの一部破断時のパレットの傾き発生によ
り車が落下する、ストッパーまでパレットが落下する衝
撃により車のサスペンションスプリングがバウンドリバ
ウンド現象を起こし車が飛び跳ねて落下するという危険
性があった。
【0006】地下ピット式立体駐車装置の駆動装置部分
が地下ピット内に配置されているので、駆動装置設置お
よび点検修理のための空間が必要となり、設置面積を広
く要しピット工事費が高くなる欠点があった。
が地下ピット内に配置されているので、駆動装置設置お
よび点検修理のための空間が必要となり、設置面積を広
く要しピット工事費が高くなる欠点があった。
【0007】地下ピット式立体駐車装置の駆動装置部分
が地下ピット内に配置されているので、駆動装置の点検
修理を狭いピット内で行なうため安全性、作業性に問題
があった。また使用者が日常点検をすることが困難であ
った。
が地下ピット内に配置されているので、駆動装置の点検
修理を狭いピット内で行なうため安全性、作業性に問題
があった。また使用者が日常点検をすることが困難であ
った。
【0008】地下ピット式立体駐車装置を屋外に設置す
る場合雨水を排水するための排水ポンプを設置すること
が必要なので費用が嵩んだ。
る場合雨水を排水するための排水ポンプを設置すること
が必要なので費用が嵩んだ。
【0009】駆動部材の配置や剛性確保のために柱間を
横方向で空中で結ぶ構造のため、欝陶しく感じる、駐車
装置を設置する環境の庭木と調和しないなど感覚的な問
題があった。本発明の目的はこのような従来の問題に鑑
み、心理的にも安心感・安堵感が持てて欝陶しさがな
く、パレット落下の恐れがなく、かつ安価に設置できる
立体駐車装置の構造を提供することにある。
横方向で空中で結ぶ構造のため、欝陶しく感じる、駐車
装置を設置する環境の庭木と調和しないなど感覚的な問
題があった。本発明の目的はこのような従来の問題に鑑
み、心理的にも安心感・安堵感が持てて欝陶しさがな
く、パレット落下の恐れがなく、かつ安価に設置できる
立体駐車装置の構造を提供することにある。
【0010】
【問題を解決するための手段】上記目標を達成するため
に、本発明の立体駐車装置は4本の支柱が独立して立
ち、パレットに設置したモーターで4本の支柱の内部に
配置してある角ねじ軸セットの雌ねじをパレット内に水
平に張られている1本のローラーチェーンで回転させる
ことにより、パレットを昇降させることを特徴とする。
に、本発明の立体駐車装置は4本の支柱が独立して立
ち、パレットに設置したモーターで4本の支柱の内部に
配置してある角ねじ軸セットの雌ねじをパレット内に水
平に張られている1本のローラーチェーンで回転させる
ことにより、パレットを昇降させることを特徴とする。
【0011】地下ピット式立体駐車装置のピット内に格
納する下パレットは上パレットの連結アームまたはパレ
ット端部より吊り下げる構造を特徴とする。
納する下パレットは上パレットの連結アームまたはパレ
ット端部より吊り下げる構造を特徴とする。
【0012】地下ピット式立体駐車装置の上パレットの
踏み板をピット全面を覆うようにし、地面より突起して
いるピットとピット壁外周部でラップさせ、水の侵入を
防止する構造を特徴とする。
踏み板をピット全面を覆うようにし、地面より突起して
いるピットとピット壁外周部でラップさせ、水の侵入を
防止する構造を特徴とする。
【0013】
【作用】本発明による立体駐車装置はパレット4隅に4
本の支柱を配置しているので荷重を平均して支えるので
安定している。4本の支柱は独立しているので横部材が
なくすつきりしていて欝陶しくなくシンプルで美しい。
本の支柱を配置しているので荷重を平均して支えるので
安定している。4本の支柱は独立しているので横部材が
なくすつきりしていて欝陶しくなくシンプルで美しい。
【0014】本発明の立体駐車装置によれば角ねじジャ
ッキ(だるまジャッキ)と同じ理屈の角ねじ軸セットの
雌ねじを回転してパレットを昇降させるので回転が止ま
ると昇降が止まり、パレットが落下することはない。4
本の角ねじ軸セットの雌ねじを1本のローラーチェーン
で駆動するのでローラーチェーンが切れると駆動されな
くなり停止する。減速機付きブレーキ付きモーターのブ
レーキが効かなくなっても角ねじ軸のねじリード角を摩
擦角以内に設定してあるのでパレットは落下してこない
ので安全である。
ッキ(だるまジャッキ)と同じ理屈の角ねじ軸セットの
雌ねじを回転してパレットを昇降させるので回転が止ま
ると昇降が止まり、パレットが落下することはない。4
本の角ねじ軸セットの雌ねじを1本のローラーチェーン
で駆動するのでローラーチェーンが切れると駆動されな
くなり停止する。減速機付きブレーキ付きモーターのブ
レーキが効かなくなっても角ねじ軸のねじリード角を摩
擦角以内に設定してあるのでパレットは落下してこない
ので安全である。
【0015】本発明の地下ピット式立体駐車装置によれ
ば地下ピット内に駆動部が無いためピットを小さくでき
るので経済的である。また駆動装置の日常点検や修理が
地上で安全に能率よくできる。
ば地下ピット内に駆動部が無いためピットを小さくでき
るので経済的である。また駆動装置の日常点検や修理が
地上で安全に能率よくできる。
【0016】本発明の地下ピット式立体駐車装置によれ
ば上パレットの浸水防止踏み板構造により排水ポンプを
省略できる。また排水ポンプを設置してあっても台風時
の停電の場合車の水没を回避することができる。
ば上パレットの浸水防止踏み板構造により排水ポンプを
省略できる。また排水ポンプを設置してあっても台風時
の停電の場合車の水没を回避することができる。
【0017】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図3は本発明の1パレット型立体駐車装置の構造を
説明する斜視図である。図において符号1は支柱であり
中空のコの字形をしている。この内部に角ねじ軸セット
2が配置され支柱の上下で固定されている。支柱は4本
あり支柱のベースプレート35はアンカーボルト36に
よりコンクリート基礎に固定されている。符号3はパレ
ットで車を搭載する台である。31は車の乗り降りする
斜面部分、32は両側にある脱輪防止ガイド、33は後
方の車止めである。支柱1内の角ねじ軸セットとパレッ
ト3は連結アーム4で連結されている。符号5は制御
盤、6はモーター用動力配線、7は減速機付きブレーキ
付きモーター、8はパレット昇降運転操作盤である。モ
ーター7は制御盤5の付く支柱1に近隣してパレット3
から突き出たモーター支持材34に固定されている。モ
ーターはモーターに固定されているスプロケット9によ
り、パレット内にあるガイドローラー10、チェーンガ
イド11に導かれる水平面に配置されループを形成する
1本のローラーチェーン12を駆動し、このローラーチ
ェーンと噛み合っている支柱1内の角ねじ軸セット2の
構成部品である雌ねじスプロケット22(図4)を回転
しパレットを昇降させる。
る。図3は本発明の1パレット型立体駐車装置の構造を
説明する斜視図である。図において符号1は支柱であり
中空のコの字形をしている。この内部に角ねじ軸セット
2が配置され支柱の上下で固定されている。支柱は4本
あり支柱のベースプレート35はアンカーボルト36に
よりコンクリート基礎に固定されている。符号3はパレ
ットで車を搭載する台である。31は車の乗り降りする
斜面部分、32は両側にある脱輪防止ガイド、33は後
方の車止めである。支柱1内の角ねじ軸セットとパレッ
ト3は連結アーム4で連結されている。符号5は制御
盤、6はモーター用動力配線、7は減速機付きブレーキ
付きモーター、8はパレット昇降運転操作盤である。モ
ーター7は制御盤5の付く支柱1に近隣してパレット3
から突き出たモーター支持材34に固定されている。モ
ーターはモーターに固定されているスプロケット9によ
り、パレット内にあるガイドローラー10、チェーンガ
イド11に導かれる水平面に配置されループを形成する
1本のローラーチェーン12を駆動し、このローラーチ
ェーンと噛み合っている支柱1内の角ねじ軸セット2の
構成部品である雌ねじスプロケット22(図4)を回転
しパレットを昇降させる。
【0018】図4は角ねじ軸セット2の構造を説明する
説明図である。角ねじ軸セット2は図4の符号20〜2
7と図6の28、29、30で構成されている。図4に
おいて符号20は角ねじまたは台形ねじでありねじのリ
ード角は摩擦角以内に設定されている。角ねじ軸20に
外周にスプロケット22(雌ねじスプロケット)を有す
る雌ねじ21がはまりあっている。また雌ねじ21はベ
アリング24、25を介して雌ねじハウジング23に抱
かれている。上下の雌ねじハウジングは連結部材26で
ボルト27により締結されている。連結部材26に廻り
止め機能を持たせておき雌ねじスプロケット22をロー
ラーチェーン12で回転させると雌ねじと雌ねじハウジ
ングは角ねじ軸長さ方向に移動するのでこれを利用して
パレットを昇降させることができる。
説明図である。角ねじ軸セット2は図4の符号20〜2
7と図6の28、29、30で構成されている。図4に
おいて符号20は角ねじまたは台形ねじでありねじのリ
ード角は摩擦角以内に設定されている。角ねじ軸20に
外周にスプロケット22(雌ねじスプロケット)を有す
る雌ねじ21がはまりあっている。また雌ねじ21はベ
アリング24、25を介して雌ねじハウジング23に抱
かれている。上下の雌ねじハウジングは連結部材26で
ボルト27により締結されている。連結部材26に廻り
止め機能を持たせておき雌ねじスプロケット22をロー
ラーチェーン12で回転させると雌ねじと雌ねじハウジ
ングは角ねじ軸長さ方向に移動するのでこれを利用して
パレットを昇降させることができる。
【0019】図5は角ねじ軸セットと連結アームの組立
を説明する説明図である。図において符号40、41、
41、42は連結アーム4を構成する部材で角ねじ軸セ
ットの雌ねじハウジング23、23を挟み付けてボルト
43で固定されている。雌ねじハウジング23と部材4
1の接触面を球面としておくと連結アーム4が荷重で撓
んでもねじ軸20に曲げ力が生じないのでねじの噛み込
みを防止できる。また連結アーム4とパレット3の締結
部を、図8D矢視図の如く水平方向にスライドできる構
造としておくことにより、球面軸受なので垂直荷重によ
り自動調芯作用があり噛み込みを防止できる。
を説明する説明図である。図において符号40、41、
41、42は連結アーム4を構成する部材で角ねじ軸セ
ットの雌ねじハウジング23、23を挟み付けてボルト
43で固定されている。雌ねじハウジング23と部材4
1の接触面を球面としておくと連結アーム4が荷重で撓
んでもねじ軸20に曲げ力が生じないのでねじの噛み込
みを防止できる。また連結アーム4とパレット3の締結
部を、図8D矢視図の如く水平方向にスライドできる構
造としておくことにより、球面軸受なので垂直荷重によ
り自動調芯作用があり噛み込みを防止できる。
【0020】図6は支柱部の連結構造を説明する説明図
である。角ねじ軸セットは支柱下部でフランジ28をベ
ースプレート35にボルト37で固定され、上部でねじ
付きフランジ29とロックナット30で固定されシム調
整して支柱蓋材トッププレート17にボルトで固定され
る。 連結アーム4はボルト43が緩んだり抜け落ちた
りしてもパレットが落下しないように棚を持った構造に
なっている。またアームの溶接部が亀裂してもパレット
が落下しないように横部材を孔に貫通させ引っかかり代
を持たせて溶接する構造としている。符号3はパレッ
ト、51はパレットのメインビームを示す。図において
2点鎖線で示しているのは地下ピット式立体駐車装置の
場合の構造であり、84は水侵入防止カバー、85はピ
ット内への水侵入防止堰部材、86はピット内パレット
の吊り下げ部材である。
である。角ねじ軸セットは支柱下部でフランジ28をベ
ースプレート35にボルト37で固定され、上部でねじ
付きフランジ29とロックナット30で固定されシム調
整して支柱蓋材トッププレート17にボルトで固定され
る。 連結アーム4はボルト43が緩んだり抜け落ちた
りしてもパレットが落下しないように棚を持った構造に
なっている。またアームの溶接部が亀裂してもパレット
が落下しないように横部材を孔に貫通させ引っかかり代
を持たせて溶接する構造としている。符号3はパレッ
ト、51はパレットのメインビームを示す。図において
2点鎖線で示しているのは地下ピット式立体駐車装置の
場合の構造であり、84は水侵入防止カバー、85はピ
ット内への水侵入防止堰部材、86はピット内パレット
の吊り下げ部材である。
【0021】図7はローラーチェーンとパレット構造を
説明する説明図である。ローラーチェーン12はパレッ
トに面した柱の開放部を結んだ線とパレット長さ方向の
外側のメインビームの外側に添って4個のガイドローラ
ー(またはスプロケット)10で曲げられ工字形に簡潔
に効率よく配置されている。また駆動用モーター7を車
の運転席側の支柱近くにパレットから突き出して配置し
ているので更に1個の張り調整用ガイドローラー(また
はスプロケット)10を配置している。符号51、52
はパレットのメインビーム、53、54、55、56は
パレットの骨材である。57は縞鋼板、鋼板などの表面
材である。点線は地下ピット式立体駐車装置の場合のピ
ット形状輪郭を示している。
説明する説明図である。ローラーチェーン12はパレッ
トに面した柱の開放部を結んだ線とパレット長さ方向の
外側のメインビームの外側に添って4個のガイドローラ
ー(またはスプロケット)10で曲げられ工字形に簡潔
に効率よく配置されている。また駆動用モーター7を車
の運転席側の支柱近くにパレットから突き出して配置し
ているので更に1個の張り調整用ガイドローラー(また
はスプロケット)10を配置している。符号51、52
はパレットのメインビーム、53、54、55、56は
パレットの骨材である。57は縞鋼板、鋼板などの表面
材である。点線は地下ピット式立体駐車装置の場合のピ
ット形状輪郭を示している。
【0022】図8はパレットの主要断面の構造を説明す
る説明図である。図は図7のA−A、B−B、C−C断
面およびD矢視図を示す。A−A断面はガイドローラー
10の取付け状況を示している。ガイドローラーはベー
ス58にボルト止めされ、ローラーチェーン12はメイ
ンビーム52に孔を明けて貫通させている。60はチェ
ーンカバー、63は両端がロート状形状をしているチェ
ーンガイドである。B−B断面において61はチェーン
カバーである。C−C断面はチェーンの張り調整をする
ための構造である。チェーンの張りはボルト65を緩め
押しボルト66により行なわれる。D矢視図は連結アー
ム4をパレット3のメインビーム51に連結する構造を
示している。67は連結アームの上下方向の変位を規制
するためのガイド材、68は連結アームが長孔の許容範
囲内で水平方向のスライドを可能とする止めボルトであ
る。64はローラーチェーンのガイド、69はカバーで
ある。
る説明図である。図は図7のA−A、B−B、C−C断
面およびD矢視図を示す。A−A断面はガイドローラー
10の取付け状況を示している。ガイドローラーはベー
ス58にボルト止めされ、ローラーチェーン12はメイ
ンビーム52に孔を明けて貫通させている。60はチェ
ーンカバー、63は両端がロート状形状をしているチェ
ーンガイドである。B−B断面において61はチェーン
カバーである。C−C断面はチェーンの張り調整をする
ための構造である。チェーンの張りはボルト65を緩め
押しボルト66により行なわれる。D矢視図は連結アー
ム4をパレット3のメインビーム51に連結する構造を
示している。67は連結アームの上下方向の変位を規制
するためのガイド材、68は連結アームが長孔の許容範
囲内で水平方向のスライドを可能とする止めボルトであ
る。64はローラーチェーンのガイド、69はカバーで
ある。
【0023】図9はローラーチェーンガイドの構造を説
明する説明図である。モーターの正回転、逆回転のとき
チェーンの緩み側が重力で垂れ下がりスプロケットから
外れるのを防止するローラーチェーンガイド70を示
す。図において1は支柱、3はパレット、4は連結アー
ム、7はモーター、9はスプロケット、10はガイドロ
ーラー、12はローラーチェーン、22は雌ねじスプロ
ケットである。スプロケット前後のローラーチェーンの
弛みを防止するためチェーンガイド70を配置する。チ
ェーンガイド70はベース71、両端がロート状になっ
ているチェーンガイド72、これをチェーンの張り弛み
に応じて浮沈させるスプリング74、チェーンガイドを
連結するピン73およびガイドプレート75で構成され
ている。
明する説明図である。モーターの正回転、逆回転のとき
チェーンの緩み側が重力で垂れ下がりスプロケットから
外れるのを防止するローラーチェーンガイド70を示
す。図において1は支柱、3はパレット、4は連結アー
ム、7はモーター、9はスプロケット、10はガイドロ
ーラー、12はローラーチェーン、22は雌ねじスプロ
ケットである。スプロケット前後のローラーチェーンの
弛みを防止するためチェーンガイド70を配置する。チ
ェーンガイド70はベース71、両端がロート状になっ
ているチェーンガイド72、これをチェーンの張り弛み
に応じて浮沈させるスプリング74、チェーンガイドを
連結するピン73およびガイドプレート75で構成され
ている。
【0024】図10は本発明の地下ピット式2パレット
型立体駐車装置の構造を説明する斜視図である。図にお
いて符号1は支柱であり中空のコの字形をしている。こ
の内部に角ねじ軸セット2が配置され支柱の上下で固定
されている。支柱は4本ありアンカーボルト36により
コンクリート基礎に固定されている。符号3はパレット
で車を搭載する台である。31は車の乗り降りする斜面
部分、32は両側にある脱輪防止ガイド、33は後方の
車止めである。符号81、82、83はピット開口部を
完全に覆うための踏み板で周囲部分の構造は地面GLよ
り突起しているピット周囲壁Pを84部材で覆い水の侵
入を防止している。支柱1内の角ねじ軸セット2とパレ
ット3は連結アーム4で連結されている。符号5は制御
盤、6はモーター用動力配線、7は減速機付きブレーキ
付きモーター、8はパレット昇降運転操作盤である。モ
ーター7は制御盤5の付く支柱1に近隣してパレット3
から突き出たモーター支持材34に固定されている。モ
ーターはモーターに固定されているスプロケット9によ
り、パレット内にあるガイドローラー10とチェーンガ
イドに導かれる水平面に配置されループを形成する1本
のローラーチェーン12を駆動し、このローラーチェー
ンと噛み合っている支柱1内の角ねじ軸セット2の構成
部品である雌ねじスプロケット22を回転しパレット3
を昇降させる。ピット内に格納される下のパレット87
は地上部の連結アームまたは上パレット3の端部から4
本の連結材86で吊り下げられる。
型立体駐車装置の構造を説明する斜視図である。図にお
いて符号1は支柱であり中空のコの字形をしている。こ
の内部に角ねじ軸セット2が配置され支柱の上下で固定
されている。支柱は4本ありアンカーボルト36により
コンクリート基礎に固定されている。符号3はパレット
で車を搭載する台である。31は車の乗り降りする斜面
部分、32は両側にある脱輪防止ガイド、33は後方の
車止めである。符号81、82、83はピット開口部を
完全に覆うための踏み板で周囲部分の構造は地面GLよ
り突起しているピット周囲壁Pを84部材で覆い水の侵
入を防止している。支柱1内の角ねじ軸セット2とパレ
ット3は連結アーム4で連結されている。符号5は制御
盤、6はモーター用動力配線、7は減速機付きブレーキ
付きモーター、8はパレット昇降運転操作盤である。モ
ーター7は制御盤5の付く支柱1に近隣してパレット3
から突き出たモーター支持材34に固定されている。モ
ーターはモーターに固定されているスプロケット9によ
り、パレット内にあるガイドローラー10とチェーンガ
イドに導かれる水平面に配置されループを形成する1本
のローラーチェーン12を駆動し、このローラーチェー
ンと噛み合っている支柱1内の角ねじ軸セット2の構成
部品である雌ねじスプロケット22を回転しパレット3
を昇降させる。ピット内に格納される下のパレット87
は地上部の連結アームまたは上パレット3の端部から4
本の連結材86で吊り下げられる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係わる立体駐車装置の構造によればパレットおよび車
の重量を支持する部材が角ねじジャッキの原理を利用し
た角ねじ軸セットなので、ローラーチェーンが切れても
モーターのブレーキが効かなくなってもパレットは停止
していて落下してくることがないので極めて安全であ
る。
に係わる立体駐車装置の構造によればパレットおよび車
の重量を支持する部材が角ねじジャッキの原理を利用し
た角ねじ軸セットなので、ローラーチェーンが切れても
モーターのブレーキが効かなくなってもパレットは停止
していて落下してくることがないので極めて安全であ
る。
【0026】4本の支柱の角ねじ軸を1本のローラーチ
ェーンでパレットの4隅部分で駆動しているので、昇降
時の力のバランスがとれるため円滑な昇降ができる。複
数のローラーチェーンを使う方式では1本が切れて駆動
不能となり、他のチェーンが駆動しているとパレットが
傾いたり、装置が破損したりする恐れがあるが、本発明
は1本のローラーチェーン駆動なのでこのような不具合
は発生しない。
ェーンでパレットの4隅部分で駆動しているので、昇降
時の力のバランスがとれるため円滑な昇降ができる。複
数のローラーチェーンを使う方式では1本が切れて駆動
不能となり、他のチェーンが駆動しているとパレットが
傾いたり、装置が破損したりする恐れがあるが、本発明
は1本のローラーチェーン駆動なのでこのような不具合
は発生しない。
【0027】地下ピット式2パレット型立体駐車装置で
は駆動装置が地上部にある上パレットに配置されている
ので、日常点検や修理が地上で安全に容易にできる。
は駆動装置が地上部にある上パレットに配置されている
ので、日常点検や修理が地上で安全に容易にできる。
【0028】下パレットを吊り下げる構造なので部材に
引っ張り力がかかるので圧縮力のかかるせり上げ方式よ
り部材を小型にでき安価にできる。またピット内に駆動
装置がないのでこのための設置スペースと点検修理用の
スペースが不要なためピットが小さくできるので経済的
である。
引っ張り力がかかるので圧縮力のかかるせり上げ方式よ
り部材を小型にでき安価にできる。またピット内に駆動
装置がないのでこのための設置スペースと点検修理用の
スペースが不要なためピットが小さくできるので経済的
である。
【0029】上パレットをピット寸法より大きくして水
侵入防止構造としたのでピット内に水が侵入することが
なく車を水没させることがなくなる。本発明により台風
時停電で排水ポンプが使用できない時でも車を水没から
守ることができる。
侵入防止構造としたのでピット内に水が侵入することが
なく車を水没させることがなくなる。本発明により台風
時停電で排水ポンプが使用できない時でも車を水没から
守ることができる。
【0030】本発明の立体駐車装置は4本の支柱でパレ
ットの4隅を支え押し上げる構造なので外観的に安定感
があり、使用者の安心感・安堵感が得られる。またパレ
ットが地上にある時に空中に立っているのは4本の独立
した支柱だけであり空中を横切る部材が無いのですっき
りしていて美しい。
ットの4隅を支え押し上げる構造なので外観的に安定感
があり、使用者の安心感・安堵感が得られる。またパレ
ットが地上にある時に空中に立っているのは4本の独立
した支柱だけであり空中を横切る部材が無いのですっき
りしていて美しい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 1パレット型立体駐車装置の構造図
【図2】 地下ピット式立体駐車装置の構造図
【図3】 1パレット型立体駐車装置の構造を説明する
斜視図
斜視図
【図4】 角ねじ軸セットの構造を説明する説明図
【図5】 角ねじ軸セットと連結アームの組立を説明す
る説明図
る説明図
【図6】 支柱部の連結構造を説明する説明図
【図7】 ローラーチェーンとパレット構造を説明する
説明図
説明図
【図8】 パレットの主要断面の構造を説明する説明図
【図9】 ローラーチェーンガイドの構造を説明する説
明図
明図
【図10】 地下ピット式2パレット型立体駐車装置の
構造を説明する斜視図
構造を説明する斜視図
GL 地面 K 基礎コンクリート F1 基礎 F2 ピット底面 P ピット 1 支柱 2 角ねじ軸セット 3 パレット 4 連結アーム 5 制御盤 6 モーター用動力配線 7 減速機付きブレーキ付きモーター 8 操作盤 9 スプロケット 10 ガイドローラー 11、63、64、70 ローラーチェーンガイド 12 ローラーチェーン 16 レベルプレート 17 トッププレート 20 角ねじまたは台形ねじ 21 雌ねじ 22 雌ねじスプロケット 23 雌ねじハウジング 24 ベアリング 25 スラストベアリング 26 連結プレート 27、37、39、43、65ボルト 28 フランジ 29 ねじ付きフランジ 30 ロックナット 31 車出し入れ部 32 脱輪防止ガイド 33 車止め 34 モーター支持材(取付用ベースプレート) 35 支柱ベースプレート 36 アンカーボルト 38 調整シム 40、41、42 連結アーム部材 51、52 パレットメインビーム 53、54、55、56 パレット骨材 57 パレット表面材(縞鋼板) 60、61、62、69 チェーンカバー 66 押しボルト 67 ガイド 68 連結アーム締め付けボルト(特殊ボルト) 71 ベースブラケット(70の構成部品) 72 ローラーチェーンガイド部(70の構成部品) 73 スプリング固定ボルト(70の構成部品) 74 スプリング(70の構成部品) 75 ガイド 81、82、83 ピットカバー踏み板(水侵入防止カ
バー) 84 水侵入防止カバー(ピットカバー踏み板) 85 水侵入防止堰部材 86 下パレット連結材(吊り下げバー) 87 下パレット
バー) 84 水侵入防止カバー(ピットカバー踏み板) 85 水侵入防止堰部材 86 下パレット連結材(吊り下げバー) 87 下パレット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大久保 正雄 神奈川県綾瀬市寺尾中3丁目9−20 (72)発明者 大久保 和子 神奈川県綾瀬市寺尾中3丁目9−20 (72)発明者 大久保 信 神奈川県綾瀬市寺尾中3丁目9−20 (72)発明者 大久保 元 神奈川県綾瀬市寺尾中3丁目9−20
Claims (2)
- 【請求項1】パレット(駐車台)を支持する支柱を4本
有する1パレット式立体駐車装置において、中空柱の内
部に角ねじ軸と外側にスプロケットを備える雌ねじおよ
び雌ねじハウジング等からなるねじ軸セットを配置し、
支柱の一面をねじ軸を駆動するローラーチェーンが昇降
出来るように切り欠いた構造(コの字形)とし、雌ねじ
ハウジングとパレットを車搭載時の各部変形を吸収でき
る構造(球面軸受け、スライド許容締結)の4本の連結
アームで結び、4本の支柱の中の4個のスプロケットと
パレット内部の複数のチェーンガイドローラー(または
スプロケット)とパレットの端部に設置された減速機付
きブレーキ付きモーターの駆勤軸スプロケットを水平面
に配置し、1本のループ状のチェーンで結び、このチェ
ーンを前記モーターで駆動することによりパレットを昇
降させる構造を特徴とする立体駐車装置。 - 【請求項2】請求項1の立体駐車装置のパレットに地下
ピットの全面を覆う水侵入防止カバーを取付け、連結ア
ームまたはパレット端部からピット内に格納する下パレ
ットを連結材で吊り下げる構造の地下ピット式2パレッ
ト型立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260885A JPH0886106A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260885A JPH0886106A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 立体駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886106A true JPH0886106A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17354108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260885A Pending JPH0886106A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | 立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886106A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104110148A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-10-22 | 王忠利 | 一种车辆自动掉头升降装置 |
| CN107222059A (zh) * | 2016-11-08 | 2017-09-29 | 梁崇彦 | 一种停车设备的单电机伞齿轮换向驱动机构 |
| CN107269060A (zh) * | 2017-06-18 | 2017-10-20 | 安徽凯旋智能停车设备有限公司 | 一种顶层升降设备 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6260885A patent/JPH0886106A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104110148A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-10-22 | 王忠利 | 一种车辆自动掉头升降装置 |
| CN107222059A (zh) * | 2016-11-08 | 2017-09-29 | 梁崇彦 | 一种停车设备的单电机伞齿轮换向驱动机构 |
| CN107269060A (zh) * | 2017-06-18 | 2017-10-20 | 安徽凯旋智能停车设备有限公司 | 一种顶层升降设备 |
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