JPH0886302A - テレビフレーム切削加工用クランピング装置 - Google Patents
テレビフレーム切削加工用クランピング装置Info
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- JPH0886302A JPH0886302A JP24461894A JP24461894A JPH0886302A JP H0886302 A JPH0886302 A JP H0886302A JP 24461894 A JP24461894 A JP 24461894A JP 24461894 A JP24461894 A JP 24461894A JP H0886302 A JPH0886302 A JP H0886302A
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- clamp
- clamping
- claw
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 くさびを用いず、したがって、クランプ爪を
確実にクランプ解除しかつ切削加工仕上げ精度を向上さ
せたテレビフレーム切削加工用クランピング装置を提供
する。 【構成】 テレビフレーム切削加工用クランピング装置
は、テレビフレームの2つの横フレームに沿ってベース
プレートに配置されて横フレームをクランプする複数の
クランプ装置を有する。クランプ装置の各々は、テレビ
フレームの横フレームを間に挟んでクランプするように
枢動可能にベースプレートに取り付けられた一対のクラ
ンプ爪と、第1シリンダによって所定位置にもたらされ
たクランプ爪を前記位置にクランプするクランピング手
段と、一方のクランプ爪を枢動するようにクランプ爪の
下面に作用する第1シリンダと、他方のクランプ爪を枢
動するようにクランプ爪の下面に作用する第2シリンダ
と、を有する。
確実にクランプ解除しかつ切削加工仕上げ精度を向上さ
せたテレビフレーム切削加工用クランピング装置を提供
する。 【構成】 テレビフレーム切削加工用クランピング装置
は、テレビフレームの2つの横フレームに沿ってベース
プレートに配置されて横フレームをクランプする複数の
クランプ装置を有する。クランプ装置の各々は、テレビ
フレームの横フレームを間に挟んでクランプするように
枢動可能にベースプレートに取り付けられた一対のクラ
ンプ爪と、第1シリンダによって所定位置にもたらされ
たクランプ爪を前記位置にクランプするクランピング手
段と、一方のクランプ爪を枢動するようにクランプ爪の
下面に作用する第1シリンダと、他方のクランプ爪を枢
動するようにクランプ爪の下面に作用する第2シリンダ
と、を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビフレーム切削加
工用クランピング装置に関し、詳細には、アッパーチャ
グリル溶接面(R面)を切削加工する際、テレビフレー
ムをクランピングする装置に関する。
工用クランピング装置に関し、詳細には、アッパーチャ
グリル溶接面(R面)を切削加工する際、テレビフレー
ムをクランピングする装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビフレームおよびNCカッタを図1
の概略図で示す。テレビフレーム10は、2つの横フレ
ーム12および2つの縦フレーム18を有し、横フレー
ム12は断面がL形状に形成されており、図示上横フレ
ーム垂直部分14および横フレーム水平部分16から成
り、横フレーム垂直部分の上面(R面)14aがNCカ
ッタ20によって切削される。なお、本発明のクランピ
ング装置でクランプされるテレビフレームの部分は、横
フレームの垂直部分である。なお、後述する説明の便宜
上、テレビフレームに対する方向を以下のように決め
る。 X方向:横フレーム部分に沿った方向 Y方向:縦フレーム部分に沿った方向 Z方向:X方向およびY方向の両方に垂直な方向
の概略図で示す。テレビフレーム10は、2つの横フレ
ーム12および2つの縦フレーム18を有し、横フレー
ム12は断面がL形状に形成されており、図示上横フレ
ーム垂直部分14および横フレーム水平部分16から成
り、横フレーム垂直部分の上面(R面)14aがNCカ
ッタ20によって切削される。なお、本発明のクランピ
ング装置でクランプされるテレビフレームの部分は、横
フレームの垂直部分である。なお、後述する説明の便宜
上、テレビフレームに対する方向を以下のように決め
る。 X方向:横フレーム部分に沿った方向 Y方向:縦フレーム部分に沿った方向 Z方向:X方向およびY方向の両方に垂直な方向
【0003】従来から、テレビフレーム切削加工用クラ
ンピング装置としては、種々のものが提案されている。
これらのうちで、高いクランプ力を持ち、クランピング
時のテレビフレームの変形が少なく、高い精度で切削加
工できる装置が本出願人から実願昭63−132657
号で提案されている。
ンピング装置としては、種々のものが提案されている。
これらのうちで、高いクランプ力を持ち、クランピング
時のテレビフレームの変形が少なく、高い精度で切削加
工できる装置が本出願人から実願昭63−132657
号で提案されている。
【0004】実願昭63−132657号のクランピン
グ装置は、多数のクランプ装置と一対のクランプ兼位置
決め装置を備えている。一対のクランプ兼位置決め装置
は、テレビフレームを基準位置に位置決めすると共に、
テレビフレームをクランピングするために用いられる。
多数のクランプ装置は、クランプ兼位置決め装置でテレ
ビフレームを位置決めした後に、全体で高いクランプ力
でテレビフレームを確実にクランピングするために用い
られる。クランプ装置とクランプ兼位置決め装置は、テ
レビフレームの横フレームの垂直部分の両側をクランプ
する一対のクランプ爪を備えている。クランプ装置の一
方(外側)のクランプ爪(可動受爪)の外面はくさび作
用を行うように傾斜面か形成されており、その傾斜面に
対応する傾斜面を持ちかつシリンダによって作動される
くさびが設けられている。
グ装置は、多数のクランプ装置と一対のクランプ兼位置
決め装置を備えている。一対のクランプ兼位置決め装置
は、テレビフレームを基準位置に位置決めすると共に、
テレビフレームをクランピングするために用いられる。
多数のクランプ装置は、クランプ兼位置決め装置でテレ
ビフレームを位置決めした後に、全体で高いクランプ力
でテレビフレームを確実にクランピングするために用い
られる。クランプ装置とクランプ兼位置決め装置は、テ
レビフレームの横フレームの垂直部分の両側をクランプ
する一対のクランプ爪を備えている。クランプ装置の一
方(外側)のクランプ爪(可動受爪)の外面はくさび作
用を行うように傾斜面か形成されており、その傾斜面に
対応する傾斜面を持ちかつシリンダによって作動される
くさびが設けられている。
【0005】くさびがベースプレートの垂直面に沿って
作動されると、くさびはベースプレートの垂直面に沿っ
て上昇し、その際、クランプ爪の傾斜面に作用してクラ
ンプ爪をクランプピンを中心にして枢動させ、クランプ
兼位置決め装置によって予め位置決めされたテレビフレ
ームの横フレームの垂直部分に外方から当接する。その
後、他方のクランプ爪がテレビフレームの垂直部分の内
側に高いクランプ力をかけるように作動され、それによ
ってテレビフレームは高いクランプ力でクランプされ
る。このクランプの際のクランプ力は、外側のクランプ
爪、くさびを介してベースプレートの垂直面によって受
けられる。
作動されると、くさびはベースプレートの垂直面に沿っ
て上昇し、その際、クランプ爪の傾斜面に作用してクラ
ンプ爪をクランプピンを中心にして枢動させ、クランプ
兼位置決め装置によって予め位置決めされたテレビフレ
ームの横フレームの垂直部分に外方から当接する。その
後、他方のクランプ爪がテレビフレームの垂直部分の内
側に高いクランプ力をかけるように作動され、それによ
ってテレビフレームは高いクランプ力でクランプされ
る。このクランプの際のクランプ力は、外側のクランプ
爪、くさびを介してベースプレートの垂直面によって受
けられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来例のクランピング装置では、くさびを用いるため、く
さびによって、くさびと一方のクランプ爪に傾斜面を形
成して仕上げねばならず、またくさび作用を用いるの
で、ときにはくさびとクランプ爪が固く結合してしまい
クランプ解除の際、クランプの降下が不可能になる場合
もあった。また、従来例のクランピング装置では、切削
加工仕上がり精度のバラツキは、0.1〜0.2mm程
度であったが、クランプ精度を向上させて一層高い精度
の切削加工仕上がり精度が要求されるようになってき
た。
来例のクランピング装置では、くさびを用いるため、く
さびによって、くさびと一方のクランプ爪に傾斜面を形
成して仕上げねばならず、またくさび作用を用いるの
で、ときにはくさびとクランプ爪が固く結合してしまい
クランプ解除の際、クランプの降下が不可能になる場合
もあった。また、従来例のクランピング装置では、切削
加工仕上がり精度のバラツキは、0.1〜0.2mm程
度であったが、クランプ精度を向上させて一層高い精度
の切削加工仕上がり精度が要求されるようになってき
た。
【0007】したがって、本発明の目的は、くさびを用
いず、したがって、クランプ爪を確実にクランプ解除し
かつ切削加工仕上げ精度を向上させたテレビフレーム切
削加工用クランピング装置を提供することにある。
いず、したがって、クランプ爪を確実にクランプ解除し
かつ切削加工仕上げ精度を向上させたテレビフレーム切
削加工用クランピング装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は、テレビフレーム切削加工用クランピン
グ装置において、テレビフレームの2つの横フレームに
沿ってベースプレートに配置されて横フレームをクラン
プする複数のクランプ装置を有し、前記クランプ装置の
各々は、テレビフレームの横フレームを間に挟んでクラ
ンプするように枢動可能にベースプレートに取り付けら
れた一対のクランプ爪と、一方のクランプ爪を枢動する
ようにクランプ爪の下面に作用する第1シリンダと、該
第1シリンダによって所定位置にもたらされたクランプ
爪を前記位置にクランプするクランピング手段と、他方
のクランプ爪を枢動するようにクランプ爪の下面に作用
する第2シリンダと、を有することを特徴とするテレビ
フレーム切削加工用クランピング装置を採用するもので
ある。
めに、本発明は、テレビフレーム切削加工用クランピン
グ装置において、テレビフレームの2つの横フレームに
沿ってベースプレートに配置されて横フレームをクラン
プする複数のクランプ装置を有し、前記クランプ装置の
各々は、テレビフレームの横フレームを間に挟んでクラ
ンプするように枢動可能にベースプレートに取り付けら
れた一対のクランプ爪と、一方のクランプ爪を枢動する
ようにクランプ爪の下面に作用する第1シリンダと、該
第1シリンダによって所定位置にもたらされたクランプ
爪を前記位置にクランプするクランピング手段と、他方
のクランプ爪を枢動するようにクランプ爪の下面に作用
する第2シリンダと、を有することを特徴とするテレビ
フレーム切削加工用クランピング装置を採用するもので
ある。
【0009】
【実施例】次に、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0010】図2は、本発明のテレビフレーム切削加工
用クランピング装置(以下、単にクランピング装置とい
う)に組み込まれたクランプ装置の側面図である。図3
は、クランピング装置に組み込まれた位置決め兼クラン
プ装置の側面図である。図4は、クランピング装置の平
面図である。図5は、クランピング装置の側面図であ
る。
用クランピング装置(以下、単にクランピング装置とい
う)に組み込まれたクランプ装置の側面図である。図3
は、クランピング装置に組み込まれた位置決め兼クラン
プ装置の側面図である。図4は、クランピング装置の平
面図である。図5は、クランピング装置の側面図であ
る。
【0011】最初に、図2を参照して本発明のクランピ
ング装置に組み込まれたクランプ装置を説明する。クラ
ンプ装置24は、テレビフレーム10(具体的には、横
フレームの垂直部分の両側14b及び14c)を間に挟
んでクランプする一対のクランプ爪26および28(可
動受爪26および押爪28)を有しており、以下に説明
するような構成および作動を有している。多数のクラン
プ装置24(および後述する一対のクランプ兼位置決め
装置46)は、ベースプレート22に固定されており、
このベースプレート22は、上部ベースプレート部分2
2a、下部ベースプレート部分22bおよびこれら両方
を連結するための直立ベースプレート部分22cによっ
て構成されている。下部ベースプレート22bには、押
爪28にクランプ力を作用させる油圧シリンダ38を支
持するための断面L字形の油圧シリンダ支持台37が複
数個、テレビフレームの横フレームを固定しようとして
いる位置に合わせて固定されている。
ング装置に組み込まれたクランプ装置を説明する。クラ
ンプ装置24は、テレビフレーム10(具体的には、横
フレームの垂直部分の両側14b及び14c)を間に挟
んでクランプする一対のクランプ爪26および28(可
動受爪26および押爪28)を有しており、以下に説明
するような構成および作動を有している。多数のクラン
プ装置24(および後述する一対のクランプ兼位置決め
装置46)は、ベースプレート22に固定されており、
このベースプレート22は、上部ベースプレート部分2
2a、下部ベースプレート部分22bおよびこれら両方
を連結するための直立ベースプレート部分22cによっ
て構成されている。下部ベースプレート22bには、押
爪28にクランプ力を作用させる油圧シリンダ38を支
持するための断面L字形の油圧シリンダ支持台37が複
数個、テレビフレームの横フレームを固定しようとして
いる位置に合わせて固定されている。
【0012】油圧シリンダ支持台37の水平部分の上面
には空圧シリンダ32が固定されている。空圧シリンダ
32は、可動受爪26の下面に当接するように直立に配
置されたアクチュエータロッド32aを有し、このアク
チュエータロッド32aを作動するための2つの高圧エ
アー口32e、32eを有している。そして、アクチュ
エータロッド32aは、ある所定位置で高い油圧力に締
め付けられて固定されるように構成されている。
には空圧シリンダ32が固定されている。空圧シリンダ
32は、可動受爪26の下面に当接するように直立に配
置されたアクチュエータロッド32aを有し、このアク
チュエータロッド32aを作動するための2つの高圧エ
アー口32e、32eを有している。そして、アクチュ
エータロッド32aは、ある所定位置で高い油圧力に締
め付けられて固定されるように構成されている。
【0013】その構成を以下に説明すると、上部ベース
プレート22aにはクランピングスリーブハウジング3
2bが固定されており、その内部にはクランピングスリ
ーブ32cが配置されている。このクランピングスリー
ブ32cは前述のアクチュエータロッド32aを包囲し
ており、クランピングスリーブ32cの外面にはクラン
ピングスリーブハウジング32bに設けられた高油圧口
32dから流入される油が作用するようになっている。
高油圧がクランピングスリーブ32cの外面に作用する
と、アクチュエータロッド32aに高クランピング力が
作用してその位置でアクチュエータロッド32aが高い
クランプ力で保持される。
プレート22aにはクランピングスリーブハウジング3
2bが固定されており、その内部にはクランピングスリ
ーブ32cが配置されている。このクランピングスリー
ブ32cは前述のアクチュエータロッド32aを包囲し
ており、クランピングスリーブ32cの外面にはクラン
ピングスリーブハウジング32bに設けられた高油圧口
32dから流入される油が作用するようになっている。
高油圧がクランピングスリーブ32cの外面に作用する
と、アクチュエータロッド32aに高クランピング力が
作用してその位置でアクチュエータロッド32aが高い
クランプ力で保持される。
【0014】前述の一対のクランプ爪(可動受爪26と
押爪28)は、上部ベースプレート22aの上面に固定
されたクランプ爪座41に設けられている。クランプ爪
座41には、クランプピン40が水平方向に設けられて
おり、一対のクランプ爪26と28はこのクランプピン
を中心に枢動可能に取付けられており、ばね42がクラ
ンプ解除状態において、これらの爪を通常は開くために
設けられている。前述の油圧シリンダ38のアクチュエ
ータロッド38aの先端(上端)は押爪28の下面28
aに当接するようになっている。
押爪28)は、上部ベースプレート22aの上面に固定
されたクランプ爪座41に設けられている。クランプ爪
座41には、クランプピン40が水平方向に設けられて
おり、一対のクランプ爪26と28はこのクランプピン
を中心に枢動可能に取付けられており、ばね42がクラ
ンプ解除状態において、これらの爪を通常は開くために
設けられている。前述の油圧シリンダ38のアクチュエ
ータロッド38aの先端(上端)は押爪28の下面28
aに当接するようになっている。
【0015】次に、このクランプ装置の動作を説明する
と、後述するクランプ兼位置決め装置およびY方向位置
決め装置によって、テレビフレームの横フレームがY方
向に位置決めされた後、空圧シリンダ32が作動する
と、アクチュエータロッド32aが上方に移動し、アク
チュエータロッド32と下面が当接している可動受爪2
6がクランプピン40を中心として内方に(図面上、時
計方向に)枢動し、テレビフレーム10の横フレーム垂
直部分の外面14cに当接することになる。このとき、
可動受爪の押圧によって横フレームに歪みを与えない程
度に、空圧シリンダの圧力は設定してある。即ち、この
可動受爪がクランプに先立ってテレビフレームの横フレ
ーム垂直部分のオリジナル形状(曲がりのない)を維持
するように、各可動受爪をテレビフレームの横フレーム
垂直部分に軽く当接させるようにするものである。
と、後述するクランプ兼位置決め装置およびY方向位置
決め装置によって、テレビフレームの横フレームがY方
向に位置決めされた後、空圧シリンダ32が作動する
と、アクチュエータロッド32aが上方に移動し、アク
チュエータロッド32と下面が当接している可動受爪2
6がクランプピン40を中心として内方に(図面上、時
計方向に)枢動し、テレビフレーム10の横フレーム垂
直部分の外面14cに当接することになる。このとき、
可動受爪の押圧によって横フレームに歪みを与えない程
度に、空圧シリンダの圧力は設定してある。即ち、この
可動受爪がクランプに先立ってテレビフレームの横フレ
ーム垂直部分のオリジナル形状(曲がりのない)を維持
するように、各可動受爪をテレビフレームの横フレーム
垂直部分に軽く当接させるようにするものである。
【0016】次に、クランプスリーブ32cに高油圧を
かけてアクチュエータロッド32aをその当接位置で高
クランプ力で保持する(例えば、この場合の保持力は、
約1000Kgの荷重に耐えることができるものであ
る)。次に、油圧シリンダ38を作動させて、アクチュ
エータロッド38aを上昇させ、押爪28をクランプピ
ン40を中心として内方に(図面上、反時計方向に)枢
動させ、押爪28でテレビフレームの横フレームに対し
て高クランプ力で押圧する。この結果、横フレーム14
は一対のクランプ爪によって高クランプ力でクランピン
グされる。この際、油圧シリンダ38から、押爪28、
テレビフレーム10を介して可動受爪26にかかる高ク
ランプ力は、空圧シリンダ32のアクチュエータロッド
32aで受けることになるが、前述のようにアクチュエ
ータロッド32aがクランピングスリーブ32cで高ク
ランプ力で保持されているので、アクチュエータロッド
は移動せず、したがって、テレビフレームはオリジナル
形状を維持した状態で高クランプ力でクランピングされ
ることになる。
かけてアクチュエータロッド32aをその当接位置で高
クランプ力で保持する(例えば、この場合の保持力は、
約1000Kgの荷重に耐えることができるものであ
る)。次に、油圧シリンダ38を作動させて、アクチュ
エータロッド38aを上昇させ、押爪28をクランプピ
ン40を中心として内方に(図面上、反時計方向に)枢
動させ、押爪28でテレビフレームの横フレームに対し
て高クランプ力で押圧する。この結果、横フレーム14
は一対のクランプ爪によって高クランプ力でクランピン
グされる。この際、油圧シリンダ38から、押爪28、
テレビフレーム10を介して可動受爪26にかかる高ク
ランプ力は、空圧シリンダ32のアクチュエータロッド
32aで受けることになるが、前述のようにアクチュエ
ータロッド32aがクランピングスリーブ32cで高ク
ランプ力で保持されているので、アクチュエータロッド
は移動せず、したがって、テレビフレームはオリジナル
形状を維持した状態で高クランプ力でクランピングされ
ることになる。
【0017】次に、図3を参照して、本発明のクランピ
ング装置に組み込まれているクランプ兼位置決め装置4
6を説明する。このクランプ兼位置決め装置46は、図
4に関連して後述するように、テレビフレーム10の一
方(基準側)の横フレーム垂直部分に対して2つ配置さ
れている。このクランプ兼位置決め装置46はテレビフ
レームの位置決めとテレビフレームのクランピングとを
兼用して使用できるように構成されたものである。図3
に示すように、クランプ兼位置決め装置46は、図2に
おける可動受爪26とこの可動受爪を移動させる空圧シ
リンダ32を用いる代わりに固定爪48が用いられてい
る点を除いては、クランプ装置24とほぼ同一の構成で
ある。なお、固定爪48は、その下面が上部ベースプレ
ート22aの上面に固定されたクランプ爪座41の上面
に当接している。また、押爪28を上昇させる油圧シリ
ンダ38は、油圧シリンダ支持台39に固定されてい
る。
ング装置に組み込まれているクランプ兼位置決め装置4
6を説明する。このクランプ兼位置決め装置46は、図
4に関連して後述するように、テレビフレーム10の一
方(基準側)の横フレーム垂直部分に対して2つ配置さ
れている。このクランプ兼位置決め装置46はテレビフ
レームの位置決めとテレビフレームのクランピングとを
兼用して使用できるように構成されたものである。図3
に示すように、クランプ兼位置決め装置46は、図2に
おける可動受爪26とこの可動受爪を移動させる空圧シ
リンダ32を用いる代わりに固定爪48が用いられてい
る点を除いては、クランプ装置24とほぼ同一の構成で
ある。なお、固定爪48は、その下面が上部ベースプレ
ート22aの上面に固定されたクランプ爪座41の上面
に当接している。また、押爪28を上昇させる油圧シリ
ンダ38は、油圧シリンダ支持台39に固定されてい
る。
【0018】次に、このクランプ兼位置決め装置46の
動作を説明すると、クランプ兼位置決め装置は、ベース
プレートの所定位置に固定されている。したがって、固
定爪48の先端48a(テレビフレームとの当接部分)
は所定位置に位置している。後述するように、Y方向位
置決め装置54、56によってテレビフレームが固定爪
48に対して押し付けられてテレビフレームの横フレー
ムが位置決めされた後、高油圧シリンダ38が作動さ
れ、アクチュエータロッド38aを上昇させ、押爪28
をクランプピン40を中心として内方に(図面上、反時
計方向に)枢動させ、押爪28でテレビフレームの横フ
レームに対して高クランプ力で押圧する。この結果、横
フレーム14は一対のクランプ爪によって高クランプ力
でクランピングされる。この際、油圧シリンダ38か
ら、押爪28、テレビフレーム10を介して高クランプ
力が固定爪48にかかるが、固定爪自体はクランプ爪座
41でクランプ力を受けるようになっているので、テレ
ビフレームはオリジナル形状を維持した状態で高クラン
プ力でクランピングされることになる。
動作を説明すると、クランプ兼位置決め装置は、ベース
プレートの所定位置に固定されている。したがって、固
定爪48の先端48a(テレビフレームとの当接部分)
は所定位置に位置している。後述するように、Y方向位
置決め装置54、56によってテレビフレームが固定爪
48に対して押し付けられてテレビフレームの横フレー
ムが位置決めされた後、高油圧シリンダ38が作動さ
れ、アクチュエータロッド38aを上昇させ、押爪28
をクランプピン40を中心として内方に(図面上、反時
計方向に)枢動させ、押爪28でテレビフレームの横フ
レームに対して高クランプ力で押圧する。この結果、横
フレーム14は一対のクランプ爪によって高クランプ力
でクランピングされる。この際、油圧シリンダ38か
ら、押爪28、テレビフレーム10を介して高クランプ
力が固定爪48にかかるが、固定爪自体はクランプ爪座
41でクランプ力を受けるようになっているので、テレ
ビフレームはオリジナル形状を維持した状態で高クラン
プ力でクランピングされることになる。
【0019】このように、このクランプ兼位置決め装置
においては、固定爪48がベースプレート(具体的に
は、クランプ爪座)に対して当接することによって位置
決めされているので、テレビフレームの位置決めの基準
として用いることができると共に、押爪28を有してい
るので、クランプするためにも用いることができる。な
お、位置決めは、後述するように、固定爪48に向かっ
てテレビフレームを移動可能に配置したY方向位置決め
装置と協働して行われる。
においては、固定爪48がベースプレート(具体的に
は、クランプ爪座)に対して当接することによって位置
決めされているので、テレビフレームの位置決めの基準
として用いることができると共に、押爪28を有してい
るので、クランプするためにも用いることができる。な
お、位置決めは、後述するように、固定爪48に向かっ
てテレビフレームを移動可能に配置したY方向位置決め
装置と協働して行われる。
【0020】次に、図4および図5を参照して、本発明
のクランピング装置全体の構成を説明する。ベースプレ
ート22には、載置されるテレビフレームの2つの横フ
レームに対応する位置に各横フレームに沿うように複数
のクランプ装置24が取り付けられており、さらに一方
の基準側の横フレーム(図面上、上方の横フレーム)の
に沿って横フレームの両端に2つのクランプ兼位置決め
装置46が取り付けられている。
のクランピング装置全体の構成を説明する。ベースプレ
ート22には、載置されるテレビフレームの2つの横フ
レームに対応する位置に各横フレームに沿うように複数
のクランプ装置24が取り付けられており、さらに一方
の基準側の横フレーム(図面上、上方の横フレーム)の
に沿って横フレームの両端に2つのクランプ兼位置決め
装置46が取り付けられている。
【0021】ベースプレート22のほぼ中央にはX方向
位置決め装置50、52(空圧シリンダ50および空圧
シリンダによってX方向に作動される左右の振分爪5
2)と、Y方向位置決め装置54、56(空圧シリンダ
54および空圧シリンダ54によってY方向に作動され
るばね押圧式ロッド56)が取り付けられている。ま
た、テレビフレームの支持棒58がテレビフレームの横
フレームを4点で支持するように、即ち、Z方向に位置
決めするようにベースプレート22に配置されている。
位置決め装置50、52(空圧シリンダ50および空圧
シリンダによってX方向に作動される左右の振分爪5
2)と、Y方向位置決め装置54、56(空圧シリンダ
54および空圧シリンダ54によってY方向に作動され
るばね押圧式ロッド56)が取り付けられている。ま
た、テレビフレームの支持棒58がテレビフレームの横
フレームを4点で支持するように、即ち、Z方向に位置
決めするようにベースプレート22に配置されている。
【0022】なお、クランピング装置は、前述の構成以
外にZ方向のクランプ装置を通常は備えているが、それ
らのクランプ装置は本発明の要部をなすものでないの
で、説明は省略する。
外にZ方向のクランプ装置を通常は備えているが、それ
らのクランプ装置は本発明の要部をなすものでないの
で、説明は省略する。
【0023】次に、クランピング装置の作動を説明す
る。最初に、テレビフレームは、支持棒58の上に載置
され、Z方向の位置決めが行われる。なお、このとき、
空圧シリンダ32によって内方に向かって移動する可動
受爪26、油圧シリンダ38によって外方に向かって移
動する押爪28は、ばね42によって、それぞれ退避し
た初期位置にあり、テレビフレームの載置に邪魔になら
ない。
る。最初に、テレビフレームは、支持棒58の上に載置
され、Z方向の位置決めが行われる。なお、このとき、
空圧シリンダ32によって内方に向かって移動する可動
受爪26、油圧シリンダ38によって外方に向かって移
動する押爪28は、ばね42によって、それぞれ退避し
た初期位置にあり、テレビフレームの載置に邪魔になら
ない。
【0024】次に、Y方向の固定点に位置決めするため
に2つのクランプ兼位置決め装置46と、Y方向位置決
め54、56が用いられ、またX方向位置決め装置5
0、52が用いられて、テレビフレーム10は、X方
向、Y方向に位置決めされる。具体的には、最初にY方
向位置決め装置の空圧シリンダ54の作動によって押圧
式ロード56がテレビフレームの横フレームをY方向に
押して、クランプ兼位置決め装置の固定爪48に対して
テレビフレーム10の横フレーム14のY方向に位置決
めを行い、空圧シリンダ54の作動を解除する。次に、
X方向位置決め装置の空圧シリンダ50を作動させて、
2つの振分爪52によってテレビフレーム10の左右の
縦フレーム18を内側から外側に押して、左右等距離に
振り分けることによってX方向の位置決めを行い、空圧
シリンダ50の作動を解除させる。再び、Y方向位置決
め装置の空圧シリンダ54の作動を作動させて、Y方向
の位置決めをさらに正確に行い、空圧シリンダ54の作
動を解除し、X方向位置決め装置の空圧シリンダ50を
作動させて、X方向の位置決めをさらに正確に行い、空
圧シリンダ50の作動を解除する。
に2つのクランプ兼位置決め装置46と、Y方向位置決
め54、56が用いられ、またX方向位置決め装置5
0、52が用いられて、テレビフレーム10は、X方
向、Y方向に位置決めされる。具体的には、最初にY方
向位置決め装置の空圧シリンダ54の作動によって押圧
式ロード56がテレビフレームの横フレームをY方向に
押して、クランプ兼位置決め装置の固定爪48に対して
テレビフレーム10の横フレーム14のY方向に位置決
めを行い、空圧シリンダ54の作動を解除する。次に、
X方向位置決め装置の空圧シリンダ50を作動させて、
2つの振分爪52によってテレビフレーム10の左右の
縦フレーム18を内側から外側に押して、左右等距離に
振り分けることによってX方向の位置決めを行い、空圧
シリンダ50の作動を解除させる。再び、Y方向位置決
め装置の空圧シリンダ54の作動を作動させて、Y方向
の位置決めをさらに正確に行い、空圧シリンダ54の作
動を解除し、X方向位置決め装置の空圧シリンダ50を
作動させて、X方向の位置決めをさらに正確に行い、空
圧シリンダ50の作動を解除する。
【0025】次に、三たび、Y方向位置決め装置の空圧
シリンダ54の作動を作動させて、テレビフレーム10
の横フレーム14をクランプ兼位置決め装置46の固定
爪の先端48a(基準点)に押し付けた状態で、空圧シ
リンダ54の作動を停止させる。次に、三たび、X方向
位置決め装置の空圧シリンダ50を作動させて、テレビ
フレームの縦フレーム18を左右等間隔に振り分けた状
態で空圧シリンダの作動を停止させる。このように、
X、Yの両方向の位置決めを交互に繰り返して行うこと
によって確実に所望の正確な位置に位置決めできる。
シリンダ54の作動を作動させて、テレビフレーム10
の横フレーム14をクランプ兼位置決め装置46の固定
爪の先端48a(基準点)に押し付けた状態で、空圧シ
リンダ54の作動を停止させる。次に、三たび、X方向
位置決め装置の空圧シリンダ50を作動させて、テレビ
フレームの縦フレーム18を左右等間隔に振り分けた状
態で空圧シリンダの作動を停止させる。このように、
X、Yの両方向の位置決めを交互に繰り返して行うこと
によって確実に所望の正確な位置に位置決めできる。
【0026】次に、反基準側にあるクランプ装置24の
空圧シリンダ32を作動させて、可動受爪26をテレビ
フレーム10の横フレーム14に軽く当接させ、クラン
プスリーブ32cに高油圧をかけて可動受爪26を高ク
ランプ力で固定する。次に、基準側にあるクランプ装置
24の空圧シリンダ32を作動させて、可動受爪26を
テレビフレーム10の横フレーム14に軽く当接させ、
クランプスリーブ32cに高油圧をかけて可動受爪26
を高クランプ力で固定する。最後に、基準側および反基
準側にある全てのクランプ装置およびクランプ兼位置決
め装置の油圧シリンダ38を作動させ、押爪28をテレ
ビフレームの横フレーム14に対して高クランプ力で押
し付けてテレビフレーム全体をクランピングする。
空圧シリンダ32を作動させて、可動受爪26をテレビ
フレーム10の横フレーム14に軽く当接させ、クラン
プスリーブ32cに高油圧をかけて可動受爪26を高ク
ランプ力で固定する。次に、基準側にあるクランプ装置
24の空圧シリンダ32を作動させて、可動受爪26を
テレビフレーム10の横フレーム14に軽く当接させ、
クランプスリーブ32cに高油圧をかけて可動受爪26
を高クランプ力で固定する。最後に、基準側および反基
準側にある全てのクランプ装置およびクランプ兼位置決
め装置の油圧シリンダ38を作動させ、押爪28をテレ
ビフレームの横フレーム14に対して高クランプ力で押
し付けてテレビフレーム全体をクランピングする。
【0027】以上説明したようにして、テレビフレーム
はクランピング装置によってクランピングされたことに
なり、その後、NCカッタ20を用いてテレビフレーム
の切削が行われ、テレビフレームに対するクランピング
が解除され、テレビフレームがクランピング装置から取
り出されて、1サイクルが完了する。
はクランピング装置によってクランピングされたことに
なり、その後、NCカッタ20を用いてテレビフレーム
の切削が行われ、テレビフレームに対するクランピング
が解除され、テレビフレームがクランピング装置から取
り出されて、1サイクルが完了する。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
って、くさびを用いず、したがって、クランプ爪を確実
にクランプ解除しかつ切削加工仕上げ精度を向上させた
テレビフレーム切削加工用クランピング装置が得られ
る。
って、くさびを用いず、したがって、クランプ爪を確実
にクランプ解除しかつ切削加工仕上げ精度を向上させた
テレビフレーム切削加工用クランピング装置が得られ
る。
【図1】図1は、テレビフレームおよびNCカッタを示
す概略図である。
す概略図である。
【図2】図2は、本発明のテレビフレーム切削加工用ク
ランピング装置に組み込まれたクランプ装置の側面図で
ある。
ランピング装置に組み込まれたクランプ装置の側面図で
ある。
【図3】図3は、クランピング装置に組み込まれた位置
決め兼クランプ装置の側面図である。
決め兼クランプ装置の側面図である。
【図4】図4は、クランピング装置の平面図である。
【図5】図5は、クランピング装置の側面図である。
10 テレビフレーム 14 テレビフレームの横フレーム 18 テレビフレームの縦フレーム 22 ベースプレート 24 クランプ装置 26 可動受爪 28 押爪 32 空圧シリンダ 38 油圧シリンダ 32c クランピングスリーブ 46 クランプ兼位置決め装置 48 固定爪 54、56 Y方向位置決め装置 50、52 X方向位置決め装置
Claims (5)
- 【請求項1】 テレビフレーム切削加工用クランピング
装置において、テレビフレームの2つの横フレームに沿
ってベースプレートに配置されて横フレームをクランプ
する複数のクランプ装置を有し、前記クランプ装置の各
々は、テレビフレームの横フレームを間に挟んでクラン
プするように枢動可能にベースプレートに取り付けられ
た一対のクランプ爪と、一方のクランプ爪を枢動するよ
うにクランプ爪の下面に作用する第1シリンダと、該第
1シリンダによって所定位置にもたらされたクランプ爪
を前記位置にクランプするクランピング手段と、他方の
クランプ爪を枢動するようにクランプ爪の下面に作用す
る第2シリンダと、を有することを特徴とするテレビフ
レーム切削加工用クランピング装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のテレビフレーム切削加工
用クランピング装置において、前記クランピング手段
は、前記第1シリンダのアクチュエータロッドの周囲に
配置されたクランピングスリーブと、該クランピングス
リーブの外周に油圧を加える油圧付与手段から成ること
を特徴とするテレビフレーム切削加工用クランピング装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載のテレビフレーム切削加工
用クランピング装置において、前記他方のクランプ爪は
前記一方のクランプ爪と同一のクランプピンを中心とし
て枢動され、前記一方のクランプ爪および他方のクラン
プ爪の間にはスプリングが配置されて両方のクランプ爪
を開放する方向に押圧していることを特徴とするテレビ
フレーム切削加工用クランピング装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のテレビフレーム切削加工
用クランピング装置において、テレビフレームの一方の
横フレームを位置決めしかつクランプする位置決め兼ク
ランプ装置をさらに有し、前記位置決め兼クランプ装置
は、ベースプレートに対して位置決めされた一方のクラ
ンプ爪と、テレビフレームの横フレームを間に挟んでク
ランプするように前記一方のクランプ爪に対して枢動可
能に取り付けられた他方のクランプ爪から成り、テレビ
フレームの横フレームの横フレームを一方のクランプ爪
に対して位置決めするようにテレビフレームを前記一方
のクランプ爪に向かって移動可能に作動されるロッドを
さらに有することを特徴とするテレビフレーム切削加工
用クランピング装置。 - 【請求項5】 請求項1記載のテレビフレーム切削加工
用クランピング装置において、テレビフレームの縦フレ
ームを位置決め行う位置決め手段をさらに有することを
特徴とするテレビフレーム切削加工用クランピング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24461894A JPH0886302A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | テレビフレーム切削加工用クランピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24461894A JPH0886302A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | テレビフレーム切削加工用クランピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886302A true JPH0886302A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17121426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24461894A Pending JPH0886302A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | テレビフレーム切削加工用クランピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101444073B1 (ko) * | 2013-05-15 | 2014-09-26 | (주)선진하이텍 | 엔씨 가공기 |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP24461894A patent/JPH0886302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101444073B1 (ko) * | 2013-05-15 | 2014-09-26 | (주)선진하이텍 | 엔씨 가공기 |
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