JPH0886453A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPH0886453A JPH0886453A JP6220123A JP22012394A JPH0886453A JP H0886453 A JPH0886453 A JP H0886453A JP 6220123 A JP6220123 A JP 6220123A JP 22012394 A JP22012394 A JP 22012394A JP H0886453 A JPH0886453 A JP H0886453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heater
- setting
- room temperature
- setting means
- Prior art date
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- Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暖房器具としてのカーペットを他の暖房機
(エアコンなど)と併用された時の暖房器具の温度設定
を快適になるように制御し、使用者は暖かくも寒くもな
い快適となり、省エネをする。 【構成】 ヒータ1とその駆動手段2、温度を検出する
温度検出手段3と、ヒータ1の温度を設定する第1温度
設定手段4と、室温検出手段9と室温検出手段9によ
り、ヒータ1の温度設定を行う第2温度設定手段10と
からなり、通電開始時は第2温度設定手段10より高い
温度でヒータ1を制御し、その後第1温度設定手段4よ
りも高温になった時第2温度設定手段10の設定温度に
移行させるヒータ速熱手段11を有したものであり、室
温検出手段9によりヒータ速熱手段11を動作させるか
どうかを判定する温度制御手段5を有する。
(エアコンなど)と併用された時の暖房器具の温度設定
を快適になるように制御し、使用者は暖かくも寒くもな
い快適となり、省エネをする。 【構成】 ヒータ1とその駆動手段2、温度を検出する
温度検出手段3と、ヒータ1の温度を設定する第1温度
設定手段4と、室温検出手段9と室温検出手段9によ
り、ヒータ1の温度設定を行う第2温度設定手段10と
からなり、通電開始時は第2温度設定手段10より高い
温度でヒータ1を制御し、その後第1温度設定手段4よ
りも高温になった時第2温度設定手段10の設定温度に
移行させるヒータ速熱手段11を有したものであり、室
温検出手段9によりヒータ速熱手段11を動作させるか
どうかを判定する温度制御手段5を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気カーペット、電気
ストーブ、電気毛布等の電気暖房器具の温度制御装置に
関するものである。
ストーブ、電気毛布等の電気暖房器具の温度制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の温度制御装置を図2に基づ
いて説明する。1はヒータ、2はヒータ1を駆動する駆
動手段である。電気カーペットのように大電力の温度制
御装置ではリレーを用いるのが一般的である。3は、ヒ
ータ1近傍の温度を検出する温度検出手段で、温度検出
信号を発生する。通常はサーミスタなどの感温素子にて
電圧値として温度を検出する。4は所望の温度を設定す
る温度設定手段である。温度検出手段3と第1温度設定
手段4を入力とする制御手段5にて駆動手段2を駆動し
ヒータ1への通電を行う。制御手段5での駆動判定ブロ
ック図を図3に示す。制御手段5では温度検出手段3の
検出温度と第1温度設定手段4の設定温度を比較する比
較手段6を有し、比較手段6の比較により温度検出手段
3にて検出した検出温度が温度設定手段4にて設定され
た設定温度よりも低いとき(検出温度<設定温度)、駆
動手段2にてヒータ1を駆動する。一旦検出温度が設定
温度よりも大きくなると(検出温度≧設定温度)制御温
度にヒステリシスを設け、リレーのような駆動手段2の
接点寿命をも考慮して制御している。
いて説明する。1はヒータ、2はヒータ1を駆動する駆
動手段である。電気カーペットのように大電力の温度制
御装置ではリレーを用いるのが一般的である。3は、ヒ
ータ1近傍の温度を検出する温度検出手段で、温度検出
信号を発生する。通常はサーミスタなどの感温素子にて
電圧値として温度を検出する。4は所望の温度を設定す
る温度設定手段である。温度検出手段3と第1温度設定
手段4を入力とする制御手段5にて駆動手段2を駆動し
ヒータ1への通電を行う。制御手段5での駆動判定ブロ
ック図を図3に示す。制御手段5では温度検出手段3の
検出温度と第1温度設定手段4の設定温度を比較する比
較手段6を有し、比較手段6の比較により温度検出手段
3にて検出した検出温度が温度設定手段4にて設定され
た設定温度よりも低いとき(検出温度<設定温度)、駆
動手段2にてヒータ1を駆動する。一旦検出温度が設定
温度よりも大きくなると(検出温度≧設定温度)制御温
度にヒステリシスを設け、リレーのような駆動手段2の
接点寿命をも考慮して制御している。
【0003】上記構成における動作を説明する。温度検
出手段3により検出されたヒータ1の温度は、第1温度
設定手段4で設定する制御温度と比較される。このと
き、ヒータ1の温度が第1温度設定手段4で設定する制
御温度より高くなるまで駆動手段2はヒータ1の通電を
行う。そして、ヒータ1の温度が第1温度設定手段4で
設定する制御温度より高くなると、駆動手段2はヒータ
1の通電を停止する。さらに、ヒータ1の温度が第1温
度設定手段4で設定する制御温度より低くなると、駆動
手段2は再びヒータ1の通電を開始する。この様な一連
の動作を繰り返し温度制御装置等のヒータ1の温度を一
定にする。
出手段3により検出されたヒータ1の温度は、第1温度
設定手段4で設定する制御温度と比較される。このと
き、ヒータ1の温度が第1温度設定手段4で設定する制
御温度より高くなるまで駆動手段2はヒータ1の通電を
行う。そして、ヒータ1の温度が第1温度設定手段4で
設定する制御温度より高くなると、駆動手段2はヒータ
1の通電を停止する。さらに、ヒータ1の温度が第1温
度設定手段4で設定する制御温度より低くなると、駆動
手段2は再びヒータ1の通電を開始する。この様な一連
の動作を繰り返し温度制御装置等のヒータ1の温度を一
定にする。
【0004】図4は電気カーペットの外観図である。電
気カーペットは、ヒータ1と温度検出手段3としての温
度検知線とを配設した本体7と、第1温度設定手段4と
駆動手段2等を構成する制御基板を収納したコントロー
ラボックス8とで構成されている。更に、図5に示すよ
うに電気カーペット等の温度制御装置は室温検出手段9
を供え、前記コントローラボックス8周囲の温度を検出
している。
気カーペットは、ヒータ1と温度検出手段3としての温
度検知線とを配設した本体7と、第1温度設定手段4と
駆動手段2等を構成する制御基板を収納したコントロー
ラボックス8とで構成されている。更に、図5に示すよ
うに電気カーペット等の温度制御装置は室温検出手段9
を供え、前記コントローラボックス8周囲の温度を検出
している。
【0005】また、図6に示すように通電開始時に第1
温度設定手段4で通電を開始した場合は、温度設定に関
わらず一定時間だけ温度設定を高く制御し、通電開始初
期時の表面温度低温による使用者の不快感を改善してい
る(以下この制御のことを初期速熱手段と称する)。
温度設定手段4で通電を開始した場合は、温度設定に関
わらず一定時間だけ温度設定を高く制御し、通電開始初
期時の表面温度低温による使用者の不快感を改善してい
る(以下この制御のことを初期速熱手段と称する)。
【0006】さらに、使用者が前記第2温度設定手段1
0選択時は、前記室温検出手段9にて検出した室温に応
じて第2温度設定手段10の設定温度にて駆動手段2を
介しヒータ1への通電制御を行う。通常は第1温度設定
手段4を使用し、エアコン等の他の暖房機器を併用して
いて、室温が十分に暖まった場合に第2温度設定手段9
で第2の温度設定状態を設定する。よって、前記第2温
度設定手段の設定温度は前記第1温度設定手段の設定温
度よりも低温でも使用者は不快感を感じず、さらに温度
設定を低温にするため省エネ効果も得られる。
0選択時は、前記室温検出手段9にて検出した室温に応
じて第2温度設定手段10の設定温度にて駆動手段2を
介しヒータ1への通電制御を行う。通常は第1温度設定
手段4を使用し、エアコン等の他の暖房機器を併用して
いて、室温が十分に暖まった場合に第2温度設定手段9
で第2の温度設定状態を設定する。よって、前記第2温
度設定手段の設定温度は前記第1温度設定手段の設定温
度よりも低温でも使用者は不快感を感じず、さらに温度
設定を低温にするため省エネ効果も得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
様な従来構成では、以下に示す欠点を有していた。
様な従来構成では、以下に示す欠点を有していた。
【0008】通電開始時に第2温度設定手段9を操作し
て、第2の温度設定状態で通電を開始した場合、温度設
定は温度の低い低温固定温度設定になり、カーペット本
体の立ち上がり温度が低く、ぬるく感じるという不具合
を有する。
て、第2の温度設定状態で通電を開始した場合、温度設
定は温度の低い低温固定温度設定になり、カーペット本
体の立ち上がり温度が低く、ぬるく感じるという不具合
を有する。
【0009】また、通電開始時に第1温度設定状態4で
通電を開始した場合は、初期速熱手段にて一定時間第1
温度設定手段4よりも高い温度で制御を行うが、本体7
の温度が十分に暖まらない途中に、第2温度設定手段9
で第2の温調設定状態にきりかえた場合は、初期速熱手
段が解除され、カーペット本体7の温度が十分に高くな
らずにぬるく感じるという不具合を有する。
通電を開始した場合は、初期速熱手段にて一定時間第1
温度設定手段4よりも高い温度で制御を行うが、本体7
の温度が十分に暖まらない途中に、第2温度設定手段9
で第2の温調設定状態にきりかえた場合は、初期速熱手
段が解除され、カーペット本体7の温度が十分に高くな
らずにぬるく感じるという不具合を有する。
【0010】また、通常は第1温度設定手段4を使用
し、エアコン等の他の暖房機器を併用していて、室温が
十分に暖まった場合に第2温度設定手段9で第2の温度
設定状態を設定するため、他の暖房機器を使用していな
い時は、室温が低く、カーペット本体7の温度を高くし
ておかないとぬるく感じるため、通常は第1温度設定状
態4で使用するケースが多い。
し、エアコン等の他の暖房機器を併用していて、室温が
十分に暖まった場合に第2温度設定手段9で第2の温度
設定状態を設定するため、他の暖房機器を使用していな
い時は、室温が低く、カーペット本体7の温度を高くし
ておかないとぬるく感じるため、通常は第1温度設定状
態4で使用するケースが多い。
【0011】本発明の第1の目的は第2温度設定手段を
選択されたときにも本体温度立ち上がりの遅れをなく
し、使用中の不快感を改善することにある。
選択されたときにも本体温度立ち上がりの遅れをなく
し、使用中の不快感を改善することにある。
【0012】第2の目的として、カーペット使用環境に
応じた本体温度を設定し、より使い勝手のよいカーペッ
トを供給する事にある。
応じた本体温度を設定し、より使い勝手のよいカーペッ
トを供給する事にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の第1の温度制御装置は、ヒータと前記ヒー
タを駆動する駆動手段と、前記ヒータと熱的に結合した
温度検出手段と、前記ヒータを所望の温度に設定する第
1設定手段と、室温を検出する室温検出手段と、前記室
温検出手段によって前記ヒータの温度設定を行う第2温
度設定手段と、前記第2温度設定手段にて前記ヒータへ
通電開始してから一定時間前記第2温度設定手段より高
い温度で前記ヒータを制御し、一定時間経過後、あるい
は、前記温度検出手段にて検出された検出温度が、前記
第1温度設定手段よりも高い設定温度に到達した場合は
前記第2温度設定手段での設定温度に移行するヒータ速
熱手段と、前記室温検出手段より前記ヒータ速熱手段の
動作の必要の有無を判定する制御手段を備える。更に、
記制御手段は前記室温検出手段と前記温度検出手段にて
前記ヒータ速熱手段の動作の必要の有無を判定する。
に、本発明の第1の温度制御装置は、ヒータと前記ヒー
タを駆動する駆動手段と、前記ヒータと熱的に結合した
温度検出手段と、前記ヒータを所望の温度に設定する第
1設定手段と、室温を検出する室温検出手段と、前記室
温検出手段によって前記ヒータの温度設定を行う第2温
度設定手段と、前記第2温度設定手段にて前記ヒータへ
通電開始してから一定時間前記第2温度設定手段より高
い温度で前記ヒータを制御し、一定時間経過後、あるい
は、前記温度検出手段にて検出された検出温度が、前記
第1温度設定手段よりも高い設定温度に到達した場合は
前記第2温度設定手段での設定温度に移行するヒータ速
熱手段と、前記室温検出手段より前記ヒータ速熱手段の
動作の必要の有無を判定する制御手段を備える。更に、
記制御手段は前記室温検出手段と前記温度検出手段にて
前記ヒータ速熱手段の動作の必要の有無を判定する。
【0014】さらに、本発明の第2の温度制御装置は、
ヒータと前記ヒータを駆動する駆動手段と、前記ヒータ
と熱的に結合した温度検出手段と、前記ヒータを所望の
温度に設定する第1設定手段と、室温を検出する室温検
出手段と、前記室温検出手段によって前記ヒータの温度
設定を行う第2温度設定手段と、前記第2温度設定手段
にて前記ヒータへ通電開始してから一定時間前記第2温
度設定手段より高い温度で前記ヒータを制御し、一定時
間経過後、あるいは、前記温度検出手段にて検出された
検出温度が、前記第2温度検出手段よりも高い設定温度
に到達した場合は前記第2温度設定手段での設定温度に
移行するヒータ速熱手段と、前記室温検出手段と前記温
度検出手段にて前記ヒータ速熱手段の有無を判定する制
御手段を備え、前記ヒータ速熱手段は、前記室温検出手
段による検出室温に応じて、前記第2温度設定手段への
移行迄の時間を変更するとともに、前記第2温度設定手
段の温度設定よりも高い温度設定を補正する。
ヒータと前記ヒータを駆動する駆動手段と、前記ヒータ
と熱的に結合した温度検出手段と、前記ヒータを所望の
温度に設定する第1設定手段と、室温を検出する室温検
出手段と、前記室温検出手段によって前記ヒータの温度
設定を行う第2温度設定手段と、前記第2温度設定手段
にて前記ヒータへ通電開始してから一定時間前記第2温
度設定手段より高い温度で前記ヒータを制御し、一定時
間経過後、あるいは、前記温度検出手段にて検出された
検出温度が、前記第2温度検出手段よりも高い設定温度
に到達した場合は前記第2温度設定手段での設定温度に
移行するヒータ速熱手段と、前記室温検出手段と前記温
度検出手段にて前記ヒータ速熱手段の有無を判定する制
御手段を備え、前記ヒータ速熱手段は、前記室温検出手
段による検出室温に応じて、前記第2温度設定手段への
移行迄の時間を変更するとともに、前記第2温度設定手
段の温度設定よりも高い温度設定を補正する。
【0015】
【作用】上記構成により、ヒータ速熱手段を設け、第2
温度設定手段選択時の立ち上がりの遅れを回避できる。
更に室温検出手段にてヒータ速熱手段の必要性の有無を
判定することで、既に室温が高いときに更にヒータ速熱
手段で本体を加熱し、使用者の不快感を排除できる。
温度設定手段選択時の立ち上がりの遅れを回避できる。
更に室温検出手段にてヒータ速熱手段の必要性の有無を
判定することで、既に室温が高いときに更にヒータ速熱
手段で本体を加熱し、使用者の不快感を排除できる。
【0016】さらに室温検出手段と温度検出手段からヒ
ータ速熱手段の有無を判定することで、ファンヒータ等
で室温検出手段が保温された時にヒータ速熱手段がなく
なることを回避できる。
ータ速熱手段の有無を判定することで、ファンヒータ等
で室温検出手段が保温された時にヒータ速熱手段がなく
なることを回避できる。
【0017】また、室温検出手段にてヒータ速熱手段の
設定温度や時間を補正することでより周囲環境に応じた
表面温度が得られる。
設定温度や時間を補正することでより周囲環境に応じた
表面温度が得られる。
【0018】
【実施例】以下本発明の温度制御装置の実施例を図面を
参照しながら説明する。図1に本発明の温度制御装置の
ブロック図を示す。1はヒータ、2はヒータ1を駆動す
る駆動手段である。3は、ヒータ1近傍の温度を検出す
る温度検出手段で、温度検出信号を発生する。通常はサ
ーミスタなどの感温素子にて電圧値として温度を検出す
る。4は所望の温度を設定する第1温度設定手段であ
る。温度検出手段3と第1温度設定手段4を入力とする
制御手段5にて駆動手段2を駆動しヒータ1への通電を
行う。通電開始時に第1温度設定手段4で通電を開始し
た場合は、温度設定に関わらず一定時間だけ温度設定を
高く制御する初期速熱手段を有し、通電開始初期時の表
面温度低温による使用者の不快感を改善している。
参照しながら説明する。図1に本発明の温度制御装置の
ブロック図を示す。1はヒータ、2はヒータ1を駆動す
る駆動手段である。3は、ヒータ1近傍の温度を検出す
る温度検出手段で、温度検出信号を発生する。通常はサ
ーミスタなどの感温素子にて電圧値として温度を検出す
る。4は所望の温度を設定する第1温度設定手段であ
る。温度検出手段3と第1温度設定手段4を入力とする
制御手段5にて駆動手段2を駆動しヒータ1への通電を
行う。通電開始時に第1温度設定手段4で通電を開始し
た場合は、温度設定に関わらず一定時間だけ温度設定を
高く制御する初期速熱手段を有し、通電開始初期時の表
面温度低温による使用者の不快感を改善している。
【0019】9はコントローラボックス8付近の室温を
検出する室温検出手段である。10は第2温度設定手段
で第2温度設定手段9選択時は前記第2温度設定手段1
0の設定温度にて温度制御を行う。第2温度設定手段9
選択時の温度制御は前記第1温度設定手段選択時同様
で、第2温度設定手段9の設定温度と前記温度検出手段
3の検出温度を比較し、検出温度が設定温度よりも低温
時(検出温度<設定温度)は前記駆動手段2を介してヒ
ータ1への通電を行い、本体を暖める。また、検出温度
が設定温度よりも高温時(検出温度>設定温度)は駆動
手段2によるヒータ1への通電を停止する。駆動手段2
でのヒータ1への通電を停止すると、検出温度は次第に
低下し、検出温度が設定温度を下回る(検出温度<設定
温度)。検出温度が設定温度よりも低温になると再度ヒ
ータ1への通電を開始する。この一連の動作を繰り返し
カーペットの温度を保持する。
検出する室温検出手段である。10は第2温度設定手段
で第2温度設定手段9選択時は前記第2温度設定手段1
0の設定温度にて温度制御を行う。第2温度設定手段9
選択時の温度制御は前記第1温度設定手段選択時同様
で、第2温度設定手段9の設定温度と前記温度検出手段
3の検出温度を比較し、検出温度が設定温度よりも低温
時(検出温度<設定温度)は前記駆動手段2を介してヒ
ータ1への通電を行い、本体を暖める。また、検出温度
が設定温度よりも高温時(検出温度>設定温度)は駆動
手段2によるヒータ1への通電を停止する。駆動手段2
でのヒータ1への通電を停止すると、検出温度は次第に
低下し、検出温度が設定温度を下回る(検出温度<設定
温度)。検出温度が設定温度よりも低温になると再度ヒ
ータ1への通電を開始する。この一連の動作を繰り返し
カーペットの温度を保持する。
【0020】カーペット使用実態として、カーペット単
体だけでなく他の暖房機器と併用し、居室全体を暖房す
ることが多くなってきている。このようにカーペットを
エアコンやファンヒータ等の他の暖房機器と併用したと
きに前記第2温度設定手段9を選択する。このとき居室
の温度(室温)は使用者の期待する温度(適温)となっ
ており、カーペットの温度を多少低温設定としても使用
者の体感的に「ぬるい」感覚はない。よって、第2温度
設定手段10の設定温度は前記第1温度設定手段4の温
度よりも低温にすることで、使用者は暖かくもなく寒く
もない状態(これを温冷感ゼロと称する)でかつ、省エ
ネとなる。
体だけでなく他の暖房機器と併用し、居室全体を暖房す
ることが多くなってきている。このようにカーペットを
エアコンやファンヒータ等の他の暖房機器と併用したと
きに前記第2温度設定手段9を選択する。このとき居室
の温度(室温)は使用者の期待する温度(適温)となっ
ており、カーペットの温度を多少低温設定としても使用
者の体感的に「ぬるい」感覚はない。よって、第2温度
設定手段10の設定温度は前記第1温度設定手段4の温
度よりも低温にすることで、使用者は暖かくもなく寒く
もない状態(これを温冷感ゼロと称する)でかつ、省エ
ネとなる。
【0021】また、本発明の第1の温度制御装置は、前
記第2温度設定手段10選択時にも、前記第1温度設定
手段4選択時の初期速熱手段同様、本体温度の立ち上が
りを速め使用者の不快感をなくすためヒータ速熱手段1
1を有し、第2温度設定手段10選択時から一定時間、
前記第2温度設定手段10での設定温度よりも一定温度
高い設定温度にて通電を行う。
記第2温度設定手段10選択時にも、前記第1温度設定
手段4選択時の初期速熱手段同様、本体温度の立ち上が
りを速め使用者の不快感をなくすためヒータ速熱手段1
1を有し、第2温度設定手段10選択時から一定時間、
前記第2温度設定手段10での設定温度よりも一定温度
高い設定温度にて通電を行う。
【0022】本発明の第2の温度制御手段では前記ヒー
タ速熱手段11の、前記第2温度設定手段10よりも一
定温度高い温度設定を前記室温検出手段9にて補正し、
前記室温検出手段9の検出温度が基準温度(例えば20
℃)よりも低温時は、基準温度からの低温度合いに応じ
て高い設定温度に設定し、基準温度よりも高温時は基準
温度からの高温度合いに応じて低い設定温度に設定す
る。これを図7に示す。更に、設定温度のみならず、前
記第2温度設定手段10選択時点から第2温度設定手段
10の設定温度から前記室温検出手段9での検出室温に
て設定温度を補正した設定温度で制御する前記ヒータ速
熱手段11での制御時間(以後、ヒータ速熱時間と称す
る)を前記室温検出手段9にて補正する。このヒータ速
熱手段11の通電時間は設定温度同様、前記室温検出手
段9での検出温度が基準温度(例えば20℃)よりも低
温であればヒータ速熱時間を長くし、基準温度よりも高
温であればヒータ速熱時間を短くする。
タ速熱手段11の、前記第2温度設定手段10よりも一
定温度高い温度設定を前記室温検出手段9にて補正し、
前記室温検出手段9の検出温度が基準温度(例えば20
℃)よりも低温時は、基準温度からの低温度合いに応じ
て高い設定温度に設定し、基準温度よりも高温時は基準
温度からの高温度合いに応じて低い設定温度に設定す
る。これを図7に示す。更に、設定温度のみならず、前
記第2温度設定手段10選択時点から第2温度設定手段
10の設定温度から前記室温検出手段9での検出室温に
て設定温度を補正した設定温度で制御する前記ヒータ速
熱手段11での制御時間(以後、ヒータ速熱時間と称す
る)を前記室温検出手段9にて補正する。このヒータ速
熱手段11の通電時間は設定温度同様、前記室温検出手
段9での検出温度が基準温度(例えば20℃)よりも低
温であればヒータ速熱時間を長くし、基準温度よりも高
温であればヒータ速熱時間を短くする。
【0023】ここで、前記ヒータ速熱手段11の動作を
詳細に説明する。ヒータ速熱手段11は前述のように通
電開始時点の本体温度の立ち上がりの遅れによる使用者
の不快感を改善するものであるが、エアコンやファンヒ
ータ等の他の暖房装置併用時の室温が高い時にヒータ速
熱手段11を行うと、本体温度を前記第2温度設定手段
10の設定温度よりも高い温度とするため一旦本体温度
が高温状態となりその後元の第2温度設定手段10での
設定温度に戻ることとなる。これは使用者の体感的には
高温状態時には「あつい」と感じ、元の第2温度設定手
段10での設定温度下では前回「あつい」と感じたため
に「ぬるい」という感覚となる。これでは立ち上がりを
改善しても使用途中での不快感が生じてしまう。これを
改善するために前記室温検出手段9での検出温度がある
温度(例えば20℃)よりも低温であれば、前記ヒータ
速熱手段11での温度制御をなくし、高温であればヒー
タ速熱手段11にて温度制御を行う。室温検出手段9で
の検出室温が高い時にはヒータ速熱手段11での温度制
御がないため、使用者の不快感はなくなる。また、検出
室温が低いときにはヒータ速熱手段11での温度制御を
行うため立ち上がりの遅れによる不快感もなくなる。
詳細に説明する。ヒータ速熱手段11は前述のように通
電開始時点の本体温度の立ち上がりの遅れによる使用者
の不快感を改善するものであるが、エアコンやファンヒ
ータ等の他の暖房装置併用時の室温が高い時にヒータ速
熱手段11を行うと、本体温度を前記第2温度設定手段
10の設定温度よりも高い温度とするため一旦本体温度
が高温状態となりその後元の第2温度設定手段10での
設定温度に戻ることとなる。これは使用者の体感的には
高温状態時には「あつい」と感じ、元の第2温度設定手
段10での設定温度下では前回「あつい」と感じたため
に「ぬるい」という感覚となる。これでは立ち上がりを
改善しても使用途中での不快感が生じてしまう。これを
改善するために前記室温検出手段9での検出温度がある
温度(例えば20℃)よりも低温であれば、前記ヒータ
速熱手段11での温度制御をなくし、高温であればヒー
タ速熱手段11にて温度制御を行う。室温検出手段9で
の検出室温が高い時にはヒータ速熱手段11での温度制
御がないため、使用者の不快感はなくなる。また、検出
室温が低いときにはヒータ速熱手段11での温度制御を
行うため立ち上がりの遅れによる不快感もなくなる。
【0024】カーペットの使用環境として図8に示すよ
うに、コントローラボックス8内の室温検出手段9付近
にファンヒータ等の他の暖房機器を置かれ、ファンヒー
タ等の温風が室温検出手段9の検出温度に影響を及ぼし
ている場合や、座布団等でコントローラボックス8全体
を保温されていた場合や、コントローラボックス8全体
でなくとも室温検出手段9を保温されていた場合、検出
室温が高温側に検出してしまう。このとき、実際の室温
は低温であるにも関わらず、検出室温は高温と検出する
ためヒータ速熱手段11は解除され、本体の立ち上がり
が遅れ不快となる。よって、ヒータ速熱手段11の有無
判定を室温検出手段9の検出温度だけでなくヒータ1近
傍の温度を検出する温度検出手段3の検出温度にて前記
ヒータ速熱手段11の有無を判定する。このときの動作
を(表1)に示す。
うに、コントローラボックス8内の室温検出手段9付近
にファンヒータ等の他の暖房機器を置かれ、ファンヒー
タ等の温風が室温検出手段9の検出温度に影響を及ぼし
ている場合や、座布団等でコントローラボックス8全体
を保温されていた場合や、コントローラボックス8全体
でなくとも室温検出手段9を保温されていた場合、検出
室温が高温側に検出してしまう。このとき、実際の室温
は低温であるにも関わらず、検出室温は高温と検出する
ためヒータ速熱手段11は解除され、本体の立ち上がり
が遅れ不快となる。よって、ヒータ速熱手段11の有無
判定を室温検出手段9の検出温度だけでなくヒータ1近
傍の温度を検出する温度検出手段3の検出温度にて前記
ヒータ速熱手段11の有無を判定する。このときの動作
を(表1)に示す。
【0025】
【表1】
【0026】室温がある温度(例えば20℃)よりも低
温の時は温度検出手段3での検出温度によって以下のよ
うに動作を切り替える。温度検出手段3での検出温度が
ある温度(例えば35℃)以下の低温の時は、室温も本
体温度も低温であるためヒータ速熱手段11での温度制
御を行い、室温に応じた温度制御を行う。温度検出手段
3の検出温度が35℃以上の高温の時は室温が低くても
本体温度がすでに高温状態であるためヒータ速熱手段1
1の温度制御を行わない。室温も本体温度も高温状態の
時はすでに室温も本体も暖かいためヒータ速熱手段11
での温度制御は行わない。室温が高温でも本体温度が低
温状態の時は、使用者としては室温が高いため不快とは
感じない。カーペットの温度制御としてはコントローラ
ボックス8が他の暖房機器によって保温され、室温検出
手段9で検出した室温は誤検出の可能性が高いと判定す
る。室温が高い温度であるが、本体温度は低温であるた
めヒータ速熱手段11での温度制御を行う。このときの
ヒータ速熱手段11の設定温度は室温検出手段9の検出
温度が誤検出の可能性があるため室温検出手段9での検
出室温にて設定温度やヒータ速熱時間を補正せず、固定
設定、固定時間とする。このときの設定温度はすでに室
温が高いため本体温度の設定温度を高く設定するとオー
バーシュートとなり不快となるため設定温度を低くする
(例えば30℃)。
温の時は温度検出手段3での検出温度によって以下のよ
うに動作を切り替える。温度検出手段3での検出温度が
ある温度(例えば35℃)以下の低温の時は、室温も本
体温度も低温であるためヒータ速熱手段11での温度制
御を行い、室温に応じた温度制御を行う。温度検出手段
3の検出温度が35℃以上の高温の時は室温が低くても
本体温度がすでに高温状態であるためヒータ速熱手段1
1の温度制御を行わない。室温も本体温度も高温状態の
時はすでに室温も本体も暖かいためヒータ速熱手段11
での温度制御は行わない。室温が高温でも本体温度が低
温状態の時は、使用者としては室温が高いため不快とは
感じない。カーペットの温度制御としてはコントローラ
ボックス8が他の暖房機器によって保温され、室温検出
手段9で検出した室温は誤検出の可能性が高いと判定す
る。室温が高い温度であるが、本体温度は低温であるた
めヒータ速熱手段11での温度制御を行う。このときの
ヒータ速熱手段11の設定温度は室温検出手段9の検出
温度が誤検出の可能性があるため室温検出手段9での検
出室温にて設定温度やヒータ速熱時間を補正せず、固定
設定、固定時間とする。このときの設定温度はすでに室
温が高いため本体温度の設定温度を高く設定するとオー
バーシュートとなり不快となるため設定温度を低くする
(例えば30℃)。
【0027】尚、本実施例では基準温度やある温度を2
0℃としているが、20℃以外の温度を基準温度として
も同様の構成であることは言うまでもない。更に、設定
温度の基準温度とヒータ速熱時間の基準温度を同一とし
て述べているが異なる基準温度としても同一構成となる
ことは明らかである。
0℃としているが、20℃以外の温度を基準温度として
も同様の構成であることは言うまでもない。更に、設定
温度の基準温度とヒータ速熱時間の基準温度を同一とし
て述べているが異なる基準温度としても同一構成となる
ことは明らかである。
【0028】
【発明の効果】以上のように、第1の発明の温度制御装
置によれば以下のような効果が得られる。
置によれば以下のような効果が得られる。
【0029】(1)第2温度設定手段選択時にヒータ速
熱手段を設けることで、初期速熱手段同様、カーペット
本体低温時に使用者の期待する表面温度まですばやく立
ち上げることができる。
熱手段を設けることで、初期速熱手段同様、カーペット
本体低温時に使用者の期待する表面温度まですばやく立
ち上げることができる。
【0030】(2)更に、室温に応じたヒータ速熱手段
の温度設定を行うことで、第1温度設定手段での制御温
度から第2温度設定手段に切り替えた時の表面温度のオ
ーバーシュートをなくす。
の温度設定を行うことで、第1温度設定手段での制御温
度から第2温度設定手段に切り替えた時の表面温度のオ
ーバーシュートをなくす。
【0031】(3)また、室温検出手段がファンヒータ
等で保温されていた場合、ヒータ速熱手段の設定温度の
誤検出を防止し、使用者の期待する表面温度にすばやく
立ち上げる。
等で保温されていた場合、ヒータ速熱手段の設定温度の
誤検出を防止し、使用者の期待する表面温度にすばやく
立ち上げる。
【0032】さらに、第2の発明の温度制御装置によれ
ば以下のような効果が得られる。 (4)室温検出手段にてヒータ速熱手段の設定温度や時
間を補正することでより周囲環境に応じた制御を行う。
ば以下のような効果が得られる。 (4)室温検出手段にてヒータ速熱手段の設定温度や時
間を補正することでより周囲環境に応じた制御を行う。
【図1】本発明の一実施例における温度制御装置を用い
た電気カーペットの制御ブロック図
た電気カーペットの制御ブロック図
【図2】従来の温度制御装置における制御ブロック図
【図3】従来の温度制御装置における比較部のブロック
図
図
【図4】同実施例のの温度制御装置の外観図
【図5】同実施例のの温度制御装置のコントローラボッ
クス図
クス図
【図6】従来の温度制御装置における初期速熱手段制御
時の表面温度−通電時間図
時の表面温度−通電時間図
【図7】同実施例の検出温度−設定温度補正関連図
【図8】同実施例の室温検出保温状態の一例図
1 ヒータ 2 駆動手段 3 温度検出手段 4 第1温度設定手段 5 制御手段 6 制御手段内部の比較手段 7 本体 8 コントローラボックス 9 室温検出手段 10 第2温度設定手段 11 ヒータ速熱手段 12 タイマ
Claims (3)
- 【請求項1】ヒータと前記ヒータを駆動する駆動手段
と、前記ヒータと熱的に結合した温度検出手段と、前記
ヒータを所望の温度に設定する第1温度設定手段と、室
温を検出する室温検出手段と、前記室温検出手段によっ
て前記ヒータの温度設定を行う第2温度設定手段と、前
記第2温度設定手段にて前記ヒータへ通電開始してから
一定時間前記第2温度設定手段より高い温度で前記ヒー
タを制御し、一定時間経過後、あるいは、前記温度検出
手段にて検出された検出温度が、前記第1温度設定手段
よりも高い設定温度に到達した場合は前記第2温度設定
手段での設定温度に移行するヒータ速熱手段と、前記室
温検出手段より前記ヒータ速熱手段の動作の必要の有無
を判定する制御手段を備えた温度制御装置。 - 【請求項2】制御手段は室温検出手段と温度検出手段に
て前記ヒータ速熱手段動作の必要の有無を判定する請求
項1記載の温度制御装置。 - 【請求項3】ヒータと前記ヒータを駆動する駆動手段
と、前記ヒータと熱的に結合した温度検出手段と、前記
ヒータを所望の温度に設定する第1温度設定手段と、室
温を検出する室温検出手段と、前記室温検出手段によっ
て前記ヒータの温度設定を行う第2温度設定手段と、前
記第2温度設定手段にて前記ヒータへ通電開始してから
一定時間前記第2温度設定手段より高い温度で前記ヒー
タを制御し、一定時間経過後、あるいは、前記温度検出
手段にて検出された検出温度が、前記第2温度検出手段
よりも高い設定温度に到達した場合は前記第2温度設定
手段での設定温度に移行するヒータ速熱手段と、前記室
温検出手段と前記温度検出手段にて前記ヒータ速熱手段
の有無を判定する制御手段を備え、前記ヒータ速熱手段
は、前記室温検出手段による検出室温に応じて、前記第
2温度設定手段への移行迄の時間を変更するとともに、
前記第2温度設定手段の温度設定よりも高い温度設定を
補正する温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220123A JPH0886453A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220123A JPH0886453A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886453A true JPH0886453A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16746279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220123A Withdrawn JPH0886453A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886453A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101158487B (zh) | 2007-10-16 | 2010-06-02 | 谢祖元 | 电加热暖气节电控制器 |
| JP2015230116A (ja) * | 2014-06-04 | 2015-12-21 | ダイキン工業株式会社 | 暖房装置 |
| JP2016205704A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 面状採暖具 |
| JP2016223720A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 面状採暖具 |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP6220123A patent/JPH0886453A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101158487B (zh) | 2007-10-16 | 2010-06-02 | 谢祖元 | 电加热暖气节电控制器 |
| JP2015230116A (ja) * | 2014-06-04 | 2015-12-21 | ダイキン工業株式会社 | 暖房装置 |
| JP2016205704A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 面状採暖具 |
| JP2016223720A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 面状採暖具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040319 |