JPH0886828A - 高電圧機器の部分放電検出装置 - Google Patents
高電圧機器の部分放電検出装置Info
- Publication number
- JPH0886828A JPH0886828A JP22432994A JP22432994A JPH0886828A JP H0886828 A JPH0886828 A JP H0886828A JP 22432994 A JP22432994 A JP 22432994A JP 22432994 A JP22432994 A JP 22432994A JP H0886828 A JPH0886828 A JP H0886828A
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- Japan
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- partial discharge
- container
- voltage
- resistor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成で、いかなる構成の高電圧機器にも
適用でき、且つ高感度な部分放電を検出すること。 【構成】導電性部材にて形成される第1の接地容器12
aと第2の接地容器12bとが絶縁部材13a,13b
を介して連結形成される連結接地容器12内に高電圧導
体11を配置するとともに、連結接地容器12の内部で
発生する部分放電を検出するものであって、第1および
第2の接地容器12a,12b間に抵抗体16を接続
し、この抵抗体16の両端の電圧値を測定装置22にて
測定するように構成した。
適用でき、且つ高感度な部分放電を検出すること。 【構成】導電性部材にて形成される第1の接地容器12
aと第2の接地容器12bとが絶縁部材13a,13b
を介して連結形成される連結接地容器12内に高電圧導
体11を配置するとともに、連結接地容器12の内部で
発生する部分放電を検出するものであって、第1および
第2の接地容器12a,12b間に抵抗体16を接続
し、この抵抗体16の両端の電圧値を測定装置22にて
測定するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特に実運転中の密閉型開
閉装置などの高電圧機器の内部で発生する部分放電を監
視するのに適した高電圧機器の部分放電検出装置に関す
る。
閉装置などの高電圧機器の内部で発生する部分放電を監
視するのに適した高電圧機器の部分放電検出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】密閉型開閉装置などの高電圧機器は、実
系統運転中機器内部において部分放電が発生すると、こ
れが発端となって絶縁破壊事故を招く可能性がある。一
度、このような事故が発生すると、電力系統の動揺や停
止など極めて重大な影響を及ぼす結果となる。このため
実系統運転中においては、内部部分放電を検出して、機
器の絶縁破壊事故を未然に防止するようにしている。
系統運転中機器内部において部分放電が発生すると、こ
れが発端となって絶縁破壊事故を招く可能性がある。一
度、このような事故が発生すると、電力系統の動揺や停
止など極めて重大な影響を及ぼす結果となる。このため
実系統運転中においては、内部部分放電を検出して、機
器の絶縁破壊事故を未然に防止するようにしている。
【0003】実運転中の高電圧機器において、内部に発
生した部分放電を検出する従来技術としては、主に電気
的方法、音響的方法および振動的方法の3通りの方法が
ある。この内、電気的方法について、密閉型開閉装置を
例にとって説明すれば、密閉型開閉装置の内部に部分放
電が発生した際に、電気回路に発生する電流パルスを高
電圧用エポキシ樹脂からなるスペーサ内部に埋め込まれ
た電極により検出する方法がある。
生した部分放電を検出する従来技術としては、主に電気
的方法、音響的方法および振動的方法の3通りの方法が
ある。この内、電気的方法について、密閉型開閉装置を
例にとって説明すれば、密閉型開閉装置の内部に部分放
電が発生した際に、電気回路に発生する電流パルスを高
電圧用エポキシ樹脂からなるスペーサ内部に埋め込まれ
た電極により検出する方法がある。
【0004】以下、この方法を図3を用いて説明する。
図3は密閉型開閉装置の一部を示す内部断面図である。
図3に示すように、高電圧導体1は高電圧用エポキシ樹
脂から成るスペーサ2に支持されて金属製の接地容器3
内に配置されている。この接地容器3は架構4により大
地に支えられている。スペーサ2には金属リング5が高
電圧導体1を囲むようにして埋め込まれている。そし
て、検出用の抵抗体6もスペーサ2内に埋め込まれ、そ
の一端は金属リング5に、他端は導体7により接地容器
3に接続されている。また、金属リング5と抵抗体6と
の接続部は測定系へと接続された測定用の同軸ケーブル
8へと接続されている。さらに、同軸ケーブル8の外被
は接地線9により接地容器3に接続されている。
図3は密閉型開閉装置の一部を示す内部断面図である。
図3に示すように、高電圧導体1は高電圧用エポキシ樹
脂から成るスペーサ2に支持されて金属製の接地容器3
内に配置されている。この接地容器3は架構4により大
地に支えられている。スペーサ2には金属リング5が高
電圧導体1を囲むようにして埋め込まれている。そし
て、検出用の抵抗体6もスペーサ2内に埋め込まれ、そ
の一端は金属リング5に、他端は導体7により接地容器
3に接続されている。また、金属リング5と抵抗体6と
の接続部は測定系へと接続された測定用の同軸ケーブル
8へと接続されている。さらに、同軸ケーブル8の外被
は接地線9により接地容器3に接続されている。
【0005】図3において、今仮に何等かの理由により
密閉型開閉装置の内部で部分放電が発生した場合、その
放電パルス電流は高電圧導体1と接地容器3の内部表面
を流れる。この時、抵抗体6には高電圧導体1と金属リ
ング5間の静電容量、および金属リング5と接地容器3
間の静電容量によって決まる電圧が生じ、この電圧を検
出することにより放電が確認される。この電圧は通常数
ミリボルト以下である。
密閉型開閉装置の内部で部分放電が発生した場合、その
放電パルス電流は高電圧導体1と接地容器3の内部表面
を流れる。この時、抵抗体6には高電圧導体1と金属リ
ング5間の静電容量、および金属リング5と接地容器3
間の静電容量によって決まる電圧が生じ、この電圧を検
出することにより放電が確認される。この電圧は通常数
ミリボルト以下である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の方法は、電極と
して金属リング5が接地容器3の内部に存在するため、
接地容器3の内部以外、例えば密閉型開閉装置などとブ
ッシングなどを通じて接続される架空送電線で生じた部
分放電やラジオやテレビなどの放送電波などの外部から
の不要信号の影響を受けにくい。また、当然のことなが
ら、密閉型開閉装置内部で生じた部分放電を感度良く測
定することが可能である。
して金属リング5が接地容器3の内部に存在するため、
接地容器3の内部以外、例えば密閉型開閉装置などとブ
ッシングなどを通じて接続される架空送電線で生じた部
分放電やラジオやテレビなどの放送電波などの外部から
の不要信号の影響を受けにくい。また、当然のことなが
ら、密閉型開閉装置内部で生じた部分放電を感度良く測
定することが可能である。
【0007】しかしながら、図3に示す検出装置は高電
圧導体1を囲む円板形のスペーサ2を有する機器にしか
適用できず、円板形以外のスペーサが使用されている機
器には使用できないという問題点がある。
圧導体1を囲む円板形のスペーサ2を有する機器にしか
適用できず、円板形以外のスペーサが使用されている機
器には使用できないという問題点がある。
【0008】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、簡単な構成で、いかなる構成の高電圧機器にも
適用でき、且つ高感度な部分放電を検出することができ
る高電圧機器の部分放電検出装置を提供することを目的
とする。
もので、簡単な構成で、いかなる構成の高電圧機器にも
適用でき、且つ高感度な部分放電を検出することができ
る高電圧機器の部分放電検出装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る高電圧機器
の部分放電検出装置は、上述した課題を解決するため
に、導電性部材にて形成される第1の接地容器と第2の
接地容器とが絶縁部材を介して連結形成される連結接地
容器内に高電圧導体を配置するとともに、前記連結接地
容器の内部で発生する部分放電を検出する高電圧機器の
部分放電検出装置において、前記第1および第2の接地
容器間に抵抗体を接続し、この抵抗体の両端の電圧値を
測定装置にて測定するように構成したものである。
の部分放電検出装置は、上述した課題を解決するため
に、導電性部材にて形成される第1の接地容器と第2の
接地容器とが絶縁部材を介して連結形成される連結接地
容器内に高電圧導体を配置するとともに、前記連結接地
容器の内部で発生する部分放電を検出する高電圧機器の
部分放電検出装置において、前記第1および第2の接地
容器間に抵抗体を接続し、この抵抗体の両端の電圧値を
測定装置にて測定するように構成したものである。
【0010】
【作用】上記の構成を有する本発明において、連結接地
容器の内部で部分放電が発生すると、その放電パルス電
流は高電圧導体と連結接地容器との内部表面を流れる。
この放電パルス電流の一部は抵抗体を介して第2の接地
容器と接続されている第1の接地容器を流れ、抵抗体に
電圧降下を生ずる。したがって、この電圧値を測定装置
にて測定することにより、連結接地容器内で部分放電が
発生したことを検出することができる。
容器の内部で部分放電が発生すると、その放電パルス電
流は高電圧導体と連結接地容器との内部表面を流れる。
この放電パルス電流の一部は抵抗体を介して第2の接地
容器と接続されている第1の接地容器を流れ、抵抗体に
電圧降下を生ずる。したがって、この電圧値を測定装置
にて測定することにより、連結接地容器内で部分放電が
発生したことを検出することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係る高電圧機器の部分放電検出装
置の一実施例を示す構成図である。図1において、高電
圧導体11は図示しないスペーサにより支持され、金属
製で導電性部材にて形成される連結接地容器12内に配
置され、この連結接地容器12は接地されていない第1
の接地容器12aと、接地された第2の接地容器12b
とから構成されている。つまり、この第2の接地容器1
2bは架構14により大地に支えられている。また、第
1の接地容器12aと第2の接地容器12bは絶縁部材
13a,13bを介して連結形成されている。
する。図1は本発明に係る高電圧機器の部分放電検出装
置の一実施例を示す構成図である。図1において、高電
圧導体11は図示しないスペーサにより支持され、金属
製で導電性部材にて形成される連結接地容器12内に配
置され、この連結接地容器12は接地されていない第1
の接地容器12aと、接地された第2の接地容器12b
とから構成されている。つまり、この第2の接地容器1
2bは架構14により大地に支えられている。また、第
1の接地容器12aと第2の接地容器12bは絶縁部材
13a,13bを介して連結形成されている。
【0012】さらに、第1の接地容器12aの周囲は、
第2の接地容器12bと電気的に接続されているシール
ド20部材で被覆され、このシールド部材20と第1の
接地容器12aとの間には抵抗体16が接続されてい
る。そして、第1の接地容器12aの外周面は絶縁端子
21を通じて同軸ケーブル18と電気的に接続され、こ
の同軸ケーブル18はその接地側が接地線19を通じて
シールド部材20と接続される一方、測定装置としての
部分放電測定器22と接続されている。図2はこのよう
に構成された本実施例における高電圧機器の部分放電検
出装置の等価的な電気回路図である。
第2の接地容器12bと電気的に接続されているシール
ド20部材で被覆され、このシールド部材20と第1の
接地容器12aとの間には抵抗体16が接続されてい
る。そして、第1の接地容器12aの外周面は絶縁端子
21を通じて同軸ケーブル18と電気的に接続され、こ
の同軸ケーブル18はその接地側が接地線19を通じて
シールド部材20と接続される一方、測定装置としての
部分放電測定器22と接続されている。図2はこのよう
に構成された本実施例における高電圧機器の部分放電検
出装置の等価的な電気回路図である。
【0013】次に、本実施例の作用について説明する。
今、仮に何等かの原因により連結接地容器12内で部分
放電が発生した場合、その放電パルス電流は高電圧導体
11と連結接地容器12の内部表面を流れる。この時、
抵抗体16には高電圧導体11と第1の接地容器12a
間の静電容量の値によって決まる電圧が生じ、この電圧
を検出することによって部分放電の発生が確認される。
今、仮に何等かの原因により連結接地容器12内で部分
放電が発生した場合、その放電パルス電流は高電圧導体
11と連結接地容器12の内部表面を流れる。この時、
抵抗体16には高電圧導体11と第1の接地容器12a
間の静電容量の値によって決まる電圧が生じ、この電圧
を検出することによって部分放電の発生が確認される。
【0014】すなわち、連結接地容器12の内部で部分
放電が発生すると、その放電パルス電流は高電圧導体1
1と連結接地容器12の内部表面を流れる。この放電パ
ルス電流の一部は抵抗体16を介して第1の接地容器1
2aを通じて流れ、抵抗体16に電圧降下を生ずる。し
たがって、この電圧を同軸ケーブル18を通して部分放
電測定器22で測定することにより、連結接地容器12
内で部分放電が発生したことを検出することができる。
放電が発生すると、その放電パルス電流は高電圧導体1
1と連結接地容器12の内部表面を流れる。この放電パ
ルス電流の一部は抵抗体16を介して第1の接地容器1
2aを通じて流れ、抵抗体16に電圧降下を生ずる。し
たがって、この電圧を同軸ケーブル18を通して部分放
電測定器22で測定することにより、連結接地容器12
内で部分放電が発生したことを検出することができる。
【0015】図2に示す等価回路図において、静電容量
CS は高電圧導体11と第1の接地容器12a間の静電
容量であり、これに直列に抵抗体16が接続された構成
となっており、静電容量CS によって決まる電流icsが
抵抗体16を流れることになる。
CS は高電圧導体11と第1の接地容器12a間の静電
容量であり、これに直列に抵抗体16が接続された構成
となっており、静電容量CS によって決まる電流icsが
抵抗体16を流れることになる。
【0016】一般に、この静電容量CS は従来の金属リ
ングの場合に比べて約10pFから約100pFと大き
くなって、抵抗体16を流れる電流も大きい。したがっ
て、従来と比較して高感度な測定が可能となる。
ングの場合に比べて約10pFから約100pFと大き
くなって、抵抗体16を流れる電流も大きい。したがっ
て、従来と比較して高感度な測定が可能となる。
【0017】なお、上記実施例において、抵抗体16は
シールド部材20によって覆われているため、同軸ケー
ブル18も外部ノイズが入らないようにシールドすれ
ば、外部ノイズの影響を受けることなく、部分放電の高
感度な測定が可能になる。
シールド部材20によって覆われているため、同軸ケー
ブル18も外部ノイズが入らないようにシールドすれ
ば、外部ノイズの影響を受けることなく、部分放電の高
感度な測定が可能になる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る高電
圧機器の部分放電検出装置によれば、導電性部材にて形
成される第1の接地容器と第2の接地容器とが絶縁部材
を介して連結形成される連結接地容器内に高電圧導体を
配置するとともに、前記連結接地容器の内部で発生する
部分放電を検出する高電圧機器の部分放電検出装置にお
いて、前記第1および第2の接地容器間に抵抗体を接続
し、この抵抗体の両端の電圧値を測定装置にて測定する
ように構成したので、簡単な構成で、いかなる構成の高
電圧機器にも適用でき、高感度な高電圧機器の部分放電
検出装置を提供することができる。
圧機器の部分放電検出装置によれば、導電性部材にて形
成される第1の接地容器と第2の接地容器とが絶縁部材
を介して連結形成される連結接地容器内に高電圧導体を
配置するとともに、前記連結接地容器の内部で発生する
部分放電を検出する高電圧機器の部分放電検出装置にお
いて、前記第1および第2の接地容器間に抵抗体を接続
し、この抵抗体の両端の電圧値を測定装置にて測定する
ように構成したので、簡単な構成で、いかなる構成の高
電圧機器にも適用でき、高感度な高電圧機器の部分放電
検出装置を提供することができる。
【図1】本発明に係る高電圧機器の部分放電検出装置の
一実施例を示す構成図。
一実施例を示す構成図。
【図2】図1の電気的等価回路図。
【図3】従来の密閉型開閉装置の一部を示す内部断面
図。
図。
11 高電圧導体 12 連結接地容器 12a 第1の接地容器 12b 第2の接地容器 13a,13b 絶縁部材 14 架構 16 抵抗体 18 同軸ケーブル 19 接地線 20 シールド部材 21 絶縁端子 22 部分放電測定器(測定装置)
Claims (1)
- 【請求項1】 導電性部材にて形成される第1の接地容
器と第2の接地容器とが絶縁部材を介して連結形成され
る連結接地容器内に高電圧導体を配置するとともに、前
記連結接地容器の内部で発生する部分放電を検出する高
電圧機器の部分放電検出装置において、前記第1および
第2の接地容器間に抵抗体を接続し、この抵抗体の両端
の電圧値を測定装置にて測定するように構成したことを
特徴とする高電圧機器の部分放電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22432994A JPH0886828A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 高電圧機器の部分放電検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22432994A JPH0886828A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 高電圧機器の部分放電検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886828A true JPH0886828A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16812055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22432994A Pending JPH0886828A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 高電圧機器の部分放電検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0886828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104319663A (zh) * | 2014-09-17 | 2015-01-28 | 国家电网公司 | 残余电荷释放器 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22432994A patent/JPH0886828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104319663A (zh) * | 2014-09-17 | 2015-01-28 | 国家电网公司 | 残余电荷释放器 |
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