JPH08869A - 外釜の硬化型剣先の形成方法 - Google Patents
外釜の硬化型剣先の形成方法Info
- Publication number
- JPH08869A JPH08869A JP13842994A JP13842994A JPH08869A JP H08869 A JPH08869 A JP H08869A JP 13842994 A JP13842994 A JP 13842994A JP 13842994 A JP13842994 A JP 13842994A JP H08869 A JPH08869 A JP H08869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- microchip
- mounting
- outer pot
- sword
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 21
- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims description 12
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract description 8
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 5
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
剣先の先端部が針に当たってもバリやチッピングの発生
を防止する。 【構成】 剣先3の先端部に取付部7を形成し、外釜本
体2の材料より高硬度及び高靱性の材料で形成すると共
に縫製作業時に上糸を引っ掛ける鋭角部4eを有する微
小チップ4を形成し、鋭角部4eを外釜の回転方向に沿
った前方を向けて微小チップ4を取付部7に取り付け、
この取付後に微小チップ4の傾斜面部4cと剣先3の前
端縁とが段差無く連続するように剣先3の磨き代部10
を磨き加工する。
Description
る外釜の硬化型剣先の形成方法に関する。
釜には、昇降駆動される針に保持された上糸を引っ掛け
るための剣先が形成されている。ここで、上糸を保持し
た針を昇降駆動させると共に外釜を回転駆動させる縫製
作業時においては、剣先の先端部が針に当たることによ
り剣先の先端部にバリやチッピングが発生する場合があ
る。そして、剣先の先端部にバリやチッピングが発生す
ることにより、剣先が上糸に引っ掛かりにくくなり、ま
た、上糸が糸切れを起こし易くなる。
にバリやチッピングが発生した場合には、剣先をバフ等
で研磨することによりその先端部を尖った状態に戻して
いるが、この研磨作業は熟練を要し、手間がかかってい
る。さらに、このような研磨を行なうことによって剣先
の先端部と針との間隔が所定値より大きくなった場合に
は、外釜を保持している釜台を針の昇降位置側へ位置調
整しなければならず、この位置調整は非常に手間がかか
っている。
バリやチッピングを生じない硬化型剣先の要望が大き
い。
互いに平行な二つの平面部とこれらの平面部に対して斜
めに交差する傾斜面部とを有すると共に一方の前記平面
部と前記傾斜面部とにより挾まれた鋭角部を有する微小
チップを外釜本体の材料より高硬度及び高靱性の材料で
形成し、外釜の回転方向に沿った前端縁に磨き代部を備
えた剣先を前記外釜本体に形成すると共にこの剣先の先
端部に前記微小チップを取り付ける取付部を形成し、前
記鋭角部を前記外釜の回転方向に沿った前方へ向けて前
記微小チップを前記取付部へ取り付けると共にこの取付
後に前記傾斜面部と前記剣先の前端縁とが段差無く連続
するように前記磨き代部を磨き加工した。
明において、微小チップの取付部への取り付けを、ブレ
ージング炉を用いてロウ付けにより行なった。
明において、微小チップを超硬合金により形成した。
高硬度及び高靱性の材料で形成した微小チップを剣先の
先端に形成した取付部に取り付けることにより、縫製作
業時にこの微小チップが針に当たった場合でもバリやチ
ッピングの発生が防止され、バリやチッピングを取り除
くための研磨作業が不要になると共に外釜の耐久性が向
上する。また、微小チップを取付部に取り付けた後に行
なう磨き加工は、微小チップに比べて軟らかい部材で形
成されている剣先の前端縁の磨き代部に対して行なうた
め、この磨き加工によって微小チップの傾斜面部と剣先
の前端縁とを段差無く連続させることが容易になり、剣
先で引っ掛けた上糸の移動がスムーズに行なわれる。
チップの取付性が安定すると共に微小チップを取り付け
た外釜の量産化が可能となる。
分な硬度と靱性とを有し、この微小チップが針に当たっ
た場合でもバリやチッピングの発生が防止される。
る。図4は外釜1の全体構造を示すもので、この外釜1
は、外釜本体2に形成した剣先3の先端部に外釜本体2
の材料より高硬度及び高靱性を有する材料である超硬合
金により形成した微小チップ4を取り付けると共に所定
の磨き加工を行ない、さらに、この外釜本体2に内釜押
え5や糸分けバネ6等をネジ止めすることにより形成さ
れている。
4の取付状態を示すもので、外釜本体2には前記外釜1
の回転方向に沿って前方へ延び出した前記剣先3が形成
されており、この剣先3の先端部には前記微小チップ4
を取り付けるための取付部7が形成されている。ここ
で、前記取付部7には、前記微小チップ4を載置する取
付面8と、取付位置を位置決めするためのストッパ9と
が形成されている。また、前記外釜1の回転方向に沿っ
た前記剣先3の前端縁には磨き代部10が形成されてい
る。
ように超硬合金の丸棒11をこの丸棒11の中心線に対
して斜めに交差する互いに平行な二面でカットすること
により形成されており、形成された微小チップ4は、互
いに平行な二つの平面部4a,4bと、これらの平面部
4a,4bに対して斜めに交差する湾曲形状の傾斜面部
4c,4dとを有し、さらに、平面部4aと傾斜面部4
cとに挾まれた鋭角部4e、及び、平面部4bと傾斜面
部4dとに挾まれた鋭角部4fを有している。そして、
平面部4a,4bは長径方向が約1.2mm,短径方向
が約0.8mmの略楕円形に形成され、平面部4a,4
b間の厚さ寸法が約0.3〜0.5mmに形成され、鋭
角部4e,4fの角度が約45゜に形成されている。な
お、前記ストッパ9における微小チップ4に対向する端
面形状は、エンドミル等により鋭角部4fの形状に合わ
せた弧状に形成されている。
2と微小チップ4とを別個に形成し、この微小チップ4
をブレージング炉を用いた無酸化銅ロー付けにより取付
部7へ取り付ける。この無酸化銅ロー付けを行なう際に
は、微小チップ4の一方の平面部4bに銅のペーストを
塗ると共にこの平面部4bを取付面8に対向させた状態
で微小チップ4を取付面8上に載置し、一方の鋭角部4
eを外釜1の回転方向に沿った前方へ向けると共に他方
の鋭角部4fをストッパ9に突き当てることにより微小
チップ4の取付位置を位置決めする。ここで、ストッパ
9における端面形状が微小チップ4の鋭角部4fの形状
に合わせて形成されているため、微小チップ4の取付位
置の位置決めを確実に、かつ、容易に行なえる。そし
て、微小チップ4を取付面8上へ載置した外釜本体2を
ブレージング炉中へ入れ、約1100゜に加熱すること
により微小チップ4を取付面8へ接着する。
って磨き加工を行なう以前の状態においては、図3
(a)に示すように、剣先3の前端縁に形成した磨き代
部10が微小チップ4の傾斜面部4cより外釜1の回転
方向に沿った前方へ突き出した状態となっており、ま
た、ストッパ9の先端部と傾斜面部4dとの間には大き
な隙間が形成されている。そこで磨き加工を行ない、図
3(b)に示すように、傾斜面部4cと剣先3の前端縁
とが段差無く連続するように磨き代部10を磨き取る。
さらに、ストッパ9の先端部を磨いて縮めることにより
傾斜面部4dとの間の隙間を小さくする。そして、傾斜
面部4cと剣先3の前端縁とを段差無く連続させること
により、剣先3で引っ掛けた上糸が傾斜面部4cと剣先
3の前端縁とに沿って移動する際にその移動がスムーズ
に行なわれる。また、ストッパ9の先端部と傾斜面部4
dとの間の隙間を小さくすることにより、この隙間に上
糸が引っ掛かるということが防止される。
けを、ブレージング炉を用いた無酸化銅ロー付けにより
行なっているため、微小チップ4の取付部7への取付状
態が安定すると共に量産性が向上する。
金で形成した微小チップ4を取り付けた外釜1を使用し
て縫製作業を行なうことにより、剣先3の先端部が上糸
を保持して昇降する針に当たっても、微小チップ4には
バリやチッピングが発生せず、バリやチッピングを取り
除くための研磨作業が不要になると共に外釜1の耐久性
が大幅に向上する。
めにカットすることにより微小チップ4を形成する場合
を例に挙げて説明したが、微小チップ4の形成方法はこ
れに限られたものではなく、インジェクション等により
形成することも可能である。
4e,4fを有する微小チップ4を例に挙げて説明した
が、微小チップの形状としては上糸を引っ掛ける一つの
鋭角部を有すればよく、本実施例で説明した微小チップ
4をその長径方向と直交する向きに2等分した形状とし
てもよい。そして、その場合にはストッパ9の端面形状
を平面形状とする。
いに平行な二つの平面部とこれらの平面部に対して斜め
に交差する傾斜面部とを有すると共に一方の前記平面部
と前記傾斜面部とにより挾まれた鋭角部を有する微小チ
ップを外釜本体の材料より高硬度及び高靱性の材料で形
成し、外釜の回転方向に沿った前端縁に磨き代部を備え
た剣先を前記外釜本体に形成すると共にこの剣先の先端
部に前記微小チップを取り付ける取付部を形成し、前記
鋭角部を前記外釜の回転方向に沿った前方へ向けて前記
微小チップを前記取付部へ取り付けると共にこの取付後
に前記傾斜面部と前記剣先の前端縁とが段差無く連続す
るように前記磨き代部を磨き加工したので、縫製作業時
に微小チップが針に当たった場合でもバリやチッピング
の発生を防止することができ、従って、バリやチッピン
グを取り除くための研磨作業を不要にして縫製作業の作
業能率を向上させることができると共に外釜の耐久性を
大幅に向上させることができ、また、微小チップを取付
部に取り付けた後に行なう磨き加工は、微小チップに比
べて軟らかい部材で形成されている剣先の前端縁の磨き
代部に対して行なうため、この磨き加工によって微小チ
ップの傾斜面部と剣先の前端縁とを段差無く連続させる
ことが容易になり、剣先で引っ掛けた上糸の移動をスム
ーズに行なわせることができる等の効果を有する。
項1記載の発明において、微小チップの取付部への取り
付けを、ブレージング炉を用いてロウ付けにより行なっ
たので、取付部への微小チップの取付性を安定させるこ
とができると共に微小チップを取り付けた外釜の量産化
を図ることができる等の効果を有する。
項1記載の発明において、微小チップを超硬合金により
形成したので、微小チップは充分な硬度と靱性とを有す
るため、縫製作業時にこの微小チップが針に当たった場
合でもバリやチッピングの発生を防止することができる
等の効果を有する。
図である。
をカットして微小チップを形成する際のカット方向を示
す正面図、(b)は微小チップの正面図、(c)は微小
チップの平面図である。
で、(a)は磨き加工前、(b)は磨き加工後である。
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに平行な二つの平面部とこれらの平
面部に対して斜めに交差する傾斜面部とを有すると共に
一方の前記平面部と前記傾斜面部とにより挾まれた鋭角
部を有する微小チップを外釜本体の材料より高硬度及び
高靱性の材料で形成し、外釜の回転方向に沿った前端縁
に磨き代部を備えた剣先を前記外釜本体に形成すると共
にこの剣先の先端部に前記微小チップを取り付ける取付
部を形成し、前記鋭角部を前記外釜の回転方向に沿った
前方へ向けて前記微小チップを前記取付部へ取り付ける
と共にこの取付後に前記傾斜面部と前記剣先の前端縁と
が段差無く連続するように前記磨き代部を磨き加工した
ことを特徴とする外釜の硬化型剣先の形成方法。 - 【請求項2】 微小チップの取付部への取り付けを、ブ
レージング炉を用いてロウ付けにより行なったことを特
徴とする請求項1記載の外釜の硬化型剣先の形成方法。 - 【請求項3】 微小チップを超硬合金により形成したこ
とを特徴とする請求項1記載の外釜の硬化型剣先の形成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13842994A JP3363259B2 (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 外釜の硬化型剣先の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13842994A JP3363259B2 (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 外釜の硬化型剣先の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08869A true JPH08869A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3363259B2 JP3363259B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=15221769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13842994A Expired - Lifetime JP3363259B2 (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | 外釜の硬化型剣先の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3363259B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022111488A1 (zh) * | 2020-11-27 | 2022-06-02 | 中山市伊诺特智能科技有限公司 | 一种旋梭 |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP13842994A patent/JP3363259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022111488A1 (zh) * | 2020-11-27 | 2022-06-02 | 中山市伊诺特智能科技有限公司 | 一种旋梭 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3363259B2 (ja) | 2003-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930003533B1 (ko) | 절단용 공구 | |
| US8776649B2 (en) | Turning insert, a tool part, a method as well as a machine tool for chip-cutting metal machining | |
| JP2002301605A (ja) | スローアウェイチップ | |
| KR950004667B1 (ko) | 드릴, 드릴의 연마방법 및 연마장치 | |
| JP2004268230A (ja) | ドリル | |
| JP3363259B2 (ja) | 外釜の硬化型剣先の形成方法 | |
| JP2929181B2 (ja) | 切削用チップ及び回転切削工具 | |
| JPH04115808A (ja) | スローアウエイチップ | |
| JPS59214510A (ja) | ボ−ルエンドミル | |
| US20030121159A1 (en) | Diamond-tipped indenting tool | |
| JP3754920B2 (ja) | スローアウェイエンドミル | |
| JPH08318411A (ja) | 立方晶窒化硼素焼結体付きチップ | |
| JP4142892B2 (ja) | 刃先交換式回転工具 | |
| JP2598452B2 (ja) | 断続切削用硬質焼結体工具 | |
| JPH05200729A (ja) | コアドリル並びに該ドリルによる穿孔方法 | |
| JP3407831B2 (ja) | 回転鋸 | |
| JP2565802B2 (ja) | 木工用ボーリング錐の先端刃形成方法 | |
| JPH06126512A (ja) | ダイヤモンド工具 | |
| JPH11254207A (ja) | スローアウェイチップ及びスローアウェイ式切削工具 | |
| JP2004291096A (ja) | スローアウェイチップ及びスローアウェイ式ボールエンドミル | |
| JPH09155623A (ja) | フライス装置 | |
| JP2732018B2 (ja) | チップソー及びその製造方法 | |
| JPH0750093Y2 (ja) | スローアウェイ式カッター | |
| JP2611043B2 (ja) | ダイヤモンドバイトの刃付方法 | |
| JPH07116375A (ja) | ミシンの外釜 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131025 Year of fee payment: 11 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |