JP2732018B2 - チップソー及びその製造方法 - Google Patents
チップソー及びその製造方法Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/04—Circular saw blades with inserted saw teeth, i.e. the teeth being individually inserted
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
部にチップがロウ付け固定されたチップソー及びこのチ
ップソーの製造方法に関する。
プソーとしては、例えば実公平3−23055号公報に
開示のものが知られている。このチップソーは、円板状
の丸鋸素材の周縁部に凹部を穿設し、その対向側面を外
方に向けて広がるテーパ状にすると共に、チップの両側
面を凹部と同じ角度のテーパ状とし、凹部の側面とチッ
プの側面とをロウ付け固定したものである。
ップソーにあっては、使用中にチップが凹部から脱落し
易く、また、チップの凹部へのロウ付け等の作業効率が
劣ると共に、安定した品質のチップソーが得られ難いと
いう問題点があった。即ち、凹部及びチップが外方に向
けて広がるテーパ状であるため、例えば、使用中にチッ
プに石等に当たって過大な力が作用した場合、ロウ付け
強度が不十分であると、チップが凹部から容易に脱落し
易い。そして、この脱落したチップが飛散して作業者に
当たる虞もあり、作業の安全性が劣ることになる。
材を水平状態にすると、ロウ付け時にチップがテーパ状
の凹部から脱落し易いため、一般的に丸鋸素材を垂直状
態にしてロウ付けしている。そして、そのロウ付け作業
は、チップを凹部にセットしフラックスを塗布した後に
ロウ付けし、丸鋸素材を回転させて、次の凹部にチップ
を同様にロウ付けするという作業を、丸鋸素材の全周に
わたって順次行っている。このため、凹部の一つ一つに
各作業を行う必要があり、1枚の丸鋸素材をロウ付けす
る作業時間が長くなる等、作業効率が劣ることになる。
また、丸鋸素材が垂直状態でチップを凹部にセツトする
ため、チップのセット位置が丸鋸素材の板厚方向でばら
つき易く、品質的に安定したものが得られ難い。
たもので、第1の目的は、チップの凹部からの脱落を確
実に防止し得ると共に、チップの板厚の突出量を均一化
し得て切れ味の優れたチップソーを提供することにあ
り、第2の目的は、チップの凹部へのロウ付け等の作業
効率を向上させ得ると共に、安定した品質のチップソー
が得られるチップソーの製造方法を提供することにあ
る。
く、請求項1記載のチップソーは、丸鋸素材の周縁部に
複数個の凹部を形成し、凹部にチップをそれぞれロウ付
け固定したチップソーにおいて、凹部を丸鋸素材の中心
側が周縁部側より幅広に形成し、凹部に基端側が先端側
より幅広でかつ丸鋸素材との当接面を板厚方向のテーパ
面に形成したチップを丸鋸素材の板厚方向から嵌合する
と共に、チップの一部が丸鋸素材の板厚方向の両側にそ
れぞれ突出した状態でロウ付け固定されていることを特
徴とする。
素材の周縁部に複数個の凹部を形成し、凹部にチップを
それぞれロウ付け固定したチップソーにおいて、凹部を
丸鋸素材の中心側が周縁部側より幅広に形成すると共に
チップとの当接面に板厚方向のテーパ面を有するように
形成し、凹部に基端側が先端側より幅広に形成されたチ
ップを丸鋸素材の板厚方向から嵌合すると共に、チップ
の一部が丸鋸素材の板厚方向の両側にそれぞれ突出した
状態でロウ付け固定されていることを特徴とする。
が、丸鋸素材の板厚方向に先細りと先太りのテーパ面を
それぞれ有することを特徴とする。
法は、丸鋸素材の周縁部に設けられ、中心側が周縁側よ
り幅広に形成された複数個の凹部に、基端側が先端側よ
り幅広に形成されたチップを、丸鋸素材の板厚方向の両
側面からチップもしくは凹部の互いの当接面に形成され
た板厚方向のテーパ面を利用して、チップの一部が丸鋸
素材の両側面にそれぞれ突出する如く嵌合し、この嵌合
部分にフラックスを塗布した後に、丸鋸素材の少なくと
も一方の側面側に配置した加熱コイルに高周波電流を供
給して嵌合部分を誘導加熱し、チップを前記凹部にロウ
付けすることを特徴とする。
法は、丸鋸素材の一方の側面側から所定の凹部にチップ
を嵌合してロウ付け固定し、その後、丸鋸素材の他方の
側面側から所定の凹部にチップを嵌合してロウ付け固定
することを特徴とする。
れば、基端側が先端側より幅広に形成されたチップを、
中心側が周縁側より幅広に形成された凹部に固定するこ
とにより、チップの凹部から周縁側方向への抜けが確実
に防止されると共に、凹部やチップの当接面に形成した
板厚方向のテーパ面により、チップの板厚方向への抜け
も防止されて、例えばロウ付け強度が劣る場合であって
も、チップが凹部から容易に脱落することがない。ま
た、チップもしくは凹部の当接面を、丸鋸素材の板厚方
向のテーパ面を有する如く形成することにより、このテ
ーパ面を利用してチップを凹部に嵌合させることがで
き、チップのセットが容易になり、嵌合位置、即ちチッ
プの固定位置(丸鋸素材の側面からの突出量)が均一に
揃えられて、切れ味の優れたチップソーが得られる。
の製造方法によれば、丸鋸素材を例えば水平状態にし
て、チップもしくは凹部の互いの当接面に形成された板
厚方向のテーパ面を利用して、丸鋸素材の一方の側面側
からチップを凹部に嵌合させ、周縁部にフラックスを塗
布した後に、高周波誘導加熱してロウ付けする。これに
より、複数個のチップを同時にロウ付けできたり、テー
パ面によりチップの凹部への位置決めが自動的に行わ
れ、チップの丸鋸素材へのセット作業が容易になると共
に、安定した品質のチップソーを容易に得ることができ
る。
細に説明する。図1は、本発明に係わるチップソーの平
面図を示している。図1において、チップソー1は、鋼
板材をプレス加工して形成された円板状の丸鋸素材2を
有している。この丸鋸素材2の中心部には取付け孔3が
穿設されると共に、その周縁部4には、複数個のチップ
5が円周方向に等間隔でロウ付け固定されている。
周縁部4に等間隔に形成された複数個の凹部6にそれぞ
れロウ付け固定されている。凹部6は、丸鋸素材2の周
縁側から中心側方向(略取付け孔3方向)に向かって形
成されており、中心側には、周縁側の開口部6aの幅t
1より大きい直径t2を有する、円弧状の係止部6aが
形成されている。この凹部6に嵌合してロウ付け固定さ
れるチップ5は、尖った形状の先端部5aと、円弧状の
基端部5bとで形成されている。そして、このチップ5
は、凹部6に嵌合させた時に、先端部5aが、周縁部4
から若干突出する大きさに形成されると共に、チップ5
の一部、即ち、先端部5aが図4に示すように、丸鋸素
材2の板厚方向に交互に突出している。
丸鋸素材2の凹部6にロウ付け固定すると、チップ5の
基端部5bと凹部6の係止部6bとが嵌合する。そし
て、係止部6bは開口部6aに比較して幅広に形成され
ているため、開口部6a方向への移動が禁止され、例え
ば、使用中にチップ5の先端部5aに過大な力が作用し
た場合でも、チップ5が凹部6から脱落することがな
い。したがって、例えばチップ5のロウ付け強度に弱い
箇所があっても、そのチップ5の安意な脱落が防止され
る。
部6に円弧状の係止部6bを形成したが、本発明はこれ
に何等限定されず、例えば、図5及び図6に示すように
形成してもよい。即ち、図5のチップソー11は、丸鋸
素材12に略逆三角形状の凹部13を形成し、この凹部
13に逆三角形状のチップ14をロウ付け固定したもの
である。また、図6のチップソー21は、丸鋸素材22
の凹部23の中心側に突出部23bを設け、この凹部2
3にチップ24をロウ付け固定したものである。このよ
うに構成しても、チップ14、24の周縁側方向への移
動が禁止されて、チップ14、24の凹部13、23か
らの脱落が防止される。
ば図7に示すように、板厚方向に先細りのテーパ面を有
する凹部33aと、先太りのテーパ面を有する凹部33
bとが交互に形成されることにより構成され、この凹部
33a、33bに嵌合されるチップ34は、凹部33
a、33bとの当接部にテーパ面を有する如く構成され
ている。そして、チップ34の凹部33a、33bへの
ロウ付けは、丸鋸素材2を水平状態にして、先ず凹部3
3aにチップ34をセットしてロウ付けし、その後、丸
鋸素材2をひっくり返して、凹部33bにチップ34を
セットしてロウ付けする。これにより、チップ34を凹
部33a、33bにセットする際に、チップ34が凹部
33a、33bから抜け落ちることがなくなり、チップ
34の板厚方向の位置が自動的に揃えられると共に、テ
ーパ面によって使用中のチップ34の板厚方向(丸鋸素
材2の板厚方向)への脱落も防止される。
例に限定されるものではなく、中心側が開口部側より幅
広に形成された全ての形状の凹部が含まれることは言う
までもない。また、チップを丸鋸素材の両側に突出する
形態も、例えば、複数個毎に交互に突出させたり、ラン
ダムに突出させる等、切削する物の種類等に応じて適宜
に設定される。
装置を示している。図において、製造装置41は、機枠
42上に回転可能に配設された円盤43と、この円盤4
3の上方に所定間隔で配置された加熱コイル44と、こ
の加熱コイル44に高周波電流を供給するインバータ4
5と、丸鋸素材2の周縁部4に、噴射ノズル46を介し
てフラックスを塗布するフラックス塗布装置47と、イ
ンバータ45及びフラックス塗布装置47等を制御する
制御装置48等を有している。
置48の制御信号によって回転するモータ49の回転軸
49aに連結されており、この円盤43上に丸鋸素材2
が同心的に載置される。加熱コイル44は、円盤43の
周縁部4上方の所定位置に配置され、例えば複数個のチ
ップ5を同時に加熱し得る大きさに設定されている。こ
の加熱コイル44は、丸鋸素材2の円盤43上へのセッ
ト及び取り外しを容易にするために、上下方向もしくは
左右方向に進退可能に配設されている。なお、制御装置
48にはフットスイッチ50が接続されている。
1の製造方法の一例について説明する。まず、加熱コイ
ル44を一旦上昇させ、焼入れ及び焼戻し処理された丸
鋸素材2を、円盤43上に載置し、円盤43を回転させ
つつ所定の凹部33aに、凹部33a及びチップ34の
テーパ面を利用して、チップ34を上方からそれぞれ嵌
合する。そして、所定の凹部33aにチップ34を嵌合
させたら、加熱コイル44を下降させて丸鋸素材2と所
定の間隔に設定する。この状態で、例えば、フットスイ
ッチ50を踏むと、フラックス塗布装置47が作動し
て、その噴射ノズル46から、チップ34と凹部33a
の嵌合部分にフラックスを噴射して塗布する。フラック
スが塗布されると円盤43が回転し、同様に次のチップ
34にフラックスが塗布される。
が、加熱コイル44の位置まで回転すると、制御装置4
8の制御信号により、インバータ45が作動して、加熱
コイル44に高周波電流が供給されると共に、加熱コイ
ル44内に冷却水が循環供給される。この電流の供給に
より、嵌合部分が誘導加熱され、この状態で、チップ3
4部分に銀ロウ(図示せず)を、例えば手で当接させる
と、銀ロウが溶融して嵌合部の隙間等に進入する。これ
により、1個のチップ34が凹部33aにロウ付けされ
る。そして、同様に回転してくる、例えば一つおきの次
のチップ34をロウ付けし、一方の側面のチップ34が
ロウ付け固定された時点で、加熱コイル44を上昇さ
せ、チップソー1を円盤43上から取り除き、ひっくり
返して再び円盤43上にセットする。
部33bにチップ34をロウ付けし、全てのロウ付けが
完了した時点で、丸鋸素材2を円盤43上から取り外
し、次の丸鋸素材2をセットする。なお、丸鋸素材2を
ひっくり返してロウ付けする場合、一方の側面にロウ付
けされたチップ34が突出しているため、ロウ付けすべ
き凹部33bの下面に、チップ34の突出高さと同じ高
さの治具(図示せず)をセットする。これにより、チッ
プ34の丸鋸素材2からの突出量が両面で同一となる。
にあっては、丸鋸素材2を水平状態にして、チップ34
の凹部33a、33bへのセット及びロウ付け作業を行
うため、一旦チップ34を所定の凹部33a、33bに
セットしてロウ付けを行うことができ、ロウ付け作業が
効率化される。特に、従来のように、チップ34を一個
づつロウ付けするのではなく、複数個のチップ34を同
時にロウ付けすることもできるため、作業時間等の短縮
が図れる。また、丸鋸素材2が円盤43上に水平状態で
載置されているため、チップ34を凹部33a、33b
にセットする際に、チップ34の丸鋸素材2の板厚方向
のセット位置が均一化され、特に丸鋸素材2の両面から
の突出量を容易に揃えることができて、切れ味が均一化
される等、安定した品質のチップソー1が得られる。
44を丸鋸素材2の片面側、即ち上面側に配置したが、
例えば、円盤43の下面側に配置したり、丸鋸素材2の
両側面に配置してもよいし、円盤43内に配置してもよ
い。また、上記実施例においては、チップ34を凹部3
3a、33bに全てセットしてからロウ付けするように
したが、例えば、同時にロウ付けし得るチップ34の個
数に応じて、チップ34を凹所33a、33bに所定数
セットしつつロウ付けすることもできる。さらに、上記
実施例において、丸鋸素材2の円盤43上へのセット及
び取り外し、チップ34の凹部33a、33bへのセッ
ト等を機械化し、全ての工程を自動化する等、本発明の
要旨を逸しない範囲において、種々変更可能であること
は言うまでもない。
記載のチップソーによれば、丸鋸素材の凹部の中心側か
ら外周側に向かうチップの脱落や丸鋸素材の板厚方向へ
の脱落を確実に防止することができると共に、凹部やチ
ップのテーパ面によりチップの突出量を均一化させて得
て切れ味の優れたチップソーが得られる。また、請求項
4または5記載のチップソーの製造方法によれば、チッ
プの凹部へのセット及びロウ付け等が容易になり、作業
効率を向上させることができると共に、チップのロウ付
け位置が均一化された、安定した品質のチップソーが得
られる等の効果を奏する。
面図
面図
成図
Claims (5)
- 【請求項1】丸鋸素材の周縁部に複数個の凹部を形成
し、該凹部にチップをそれぞれロウ付け固定したチップ
ソーにおいて、前記凹部を丸鋸素材の中心側が周縁部側
より幅広に形成し、該凹部に基端側が先端側より幅広で
かつ丸鋸素材との当接面を板厚方向のテーパ面に形成し
たチップを丸鋸素材の板厚方向から嵌合すると共に、チ
ップの一部が丸鋸素材の板厚方向の両側にそれぞれ突出
した状態でロウ付け固定されていることを特徴とするチ
ップソー。 - 【請求項2】丸鋸素材の周縁部に複数個の凹部を形成
し、該凹部にチップをそれぞれロウ付け固定したチップ
ソーにおいて、前記凹部を丸鋸素材の中心側が周縁部側
より幅広に形成すると共にチップとの当接面に板厚方向
のテーパ面を有するように形成し、該凹部に基端側が先
端側より幅広に形成されたチップを丸鋸素材の板厚方向
から嵌合すると共に、チップの一部が丸鋸素材の板厚方
向の両側にそれぞれ突出した状態でロウ付け固定されて
いることを特徴とするチップソー。 - 【請求項3】前記凹部が、丸鋸素材の板厚方向に先細り
と先太りのテーパ面をそれぞれ有することを特徴とす
る、請求項1もしくは請求項2記載のチップソー。 - 【請求項4】丸鋸素材の周縁部に設けられ、中心側が周
縁側より幅広に形成された複数個の凹部に、基端側が先
端側より幅広に形成されたチップを、丸鋸素材の板厚方
向の両側面からチップもしくは前記凹部の互いの当接面
に形成された板厚方向のテーパ面を利用して、チップの
一部が丸鋸素材の両側面にそれぞれ突出する如く嵌合
し、この嵌合部分にフラックスを塗布した後に、丸鋸素
材の少なくとも一方の側面側に配置した加熱コイルに高
周波電流を供給して嵌合部分を誘導加熱し、前記チップ
を前記凹部にロウ付けすることを特徴とするチップソー
の製造方法。 - 【請求項5】前記丸鋸素材の一方の側面側から所定の凹
部にチップを嵌合してロウ付け固定し、その後、丸鋸素
材の他方の側面側から所定の凹部にチップを嵌合してロ
ウ付け固定することを特徴とする請求項4記載のチップ
ソーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280153A JP2732018B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | チップソー及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280153A JP2732018B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | チップソー及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107836A JPH07107836A (ja) | 1995-04-25 |
| JP2732018B2 true JP2732018B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=17621064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5280153A Expired - Fee Related JP2732018B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | チップソー及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732018B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103537762A (zh) * | 2013-11-11 | 2014-01-29 | 唐山冶金锯片有限公司 | 一种硬质合金齿圆锯片的加工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6605793B2 (ja) * | 2014-09-12 | 2019-11-13 | 株式会社谷テック | ジグソー等用ブレード |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4532757A (en) * | 1983-09-30 | 1985-08-06 | Martin Marietta Corporation | Robotic fruit harvester |
| JPS6243958A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Nec Corp | 診断機能を有するフアクシミリ装置 |
-
1993
- 1993-10-12 JP JP5280153A patent/JP2732018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103537762A (zh) * | 2013-11-11 | 2014-01-29 | 唐山冶金锯片有限公司 | 一种硬质合金齿圆锯片的加工方法 |
| CN103537762B (zh) * | 2013-11-11 | 2015-07-08 | 唐山冶金锯片有限公司 | 一种硬质合金齿圆锯片的加工方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH07107836A (ja) | 1995-04-25 |
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