JPH08869Y2 - 焼上げ調理食品 - Google Patents
焼上げ調理食品Info
- Publication number
- JPH08869Y2 JPH08869Y2 JP1990085048U JP8504890U JPH08869Y2 JP H08869 Y2 JPH08869 Y2 JP H08869Y2 JP 1990085048 U JP1990085048 U JP 1990085048U JP 8504890 U JP8504890 U JP 8504890U JP H08869 Y2 JPH08869 Y2 JP H08869Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- bread
- contour line
- shaped part
- shaped portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 14
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 241000209140 Triticum Species 0.000 claims description 5
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 claims description 5
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000012046 side dish Nutrition 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 208000025174 PANDAS Diseases 0.000 description 1
- 208000021155 Paediatric autoimmune neuropsychiatric disorders associated with streptococcal infection Diseases 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 244000082204 Phyllostachys viridis Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はパンを材料として使用してお好み焼き様に
焼上げ調理した焼上げ調理食品に関するものである。
焼上げ調理した焼上げ調理食品に関するものである。
[従来の技術] 水に溶かした小麦粉に野菜、魚、肉等好みの具を混ぜ
て、これを鉄板上に拡げて焼く「お好み焼き」は我国で
広く親しまれている食品調理法の一つである。即ち、
「お好み焼き」は鉄板敷きの調理テーブルを囲んで焼き
上がるまでの過程を楽しみとすることができる点で大人
から子供まで、また、家庭でもレストランでも広く親し
まれている。しかし、水に溶いた小麦粉を鉄板上に一定
の厚さで拡げるには技術を要し、たいていは周縁部が薄
くなり、或いはギザギザになるので、不体裁であるだけ
でなく周縁部のみがこげ易くなり良好な焼き上がりが得
にくい欠点がある。また、普通は丸い形状のお好み焼き
を作るだけであって好趣に欠けると共に、周縁部に具が
はみ出し易いので決して見栄えのよいものではなかっ
た。
て、これを鉄板上に拡げて焼く「お好み焼き」は我国で
広く親しまれている食品調理法の一つである。即ち、
「お好み焼き」は鉄板敷きの調理テーブルを囲んで焼き
上がるまでの過程を楽しみとすることができる点で大人
から子供まで、また、家庭でもレストランでも広く親し
まれている。しかし、水に溶いた小麦粉を鉄板上に一定
の厚さで拡げるには技術を要し、たいていは周縁部が薄
くなり、或いはギザギザになるので、不体裁であるだけ
でなく周縁部のみがこげ易くなり良好な焼き上がりが得
にくい欠点がある。また、普通は丸い形状のお好み焼き
を作るだけであって好趣に欠けると共に、周縁部に具が
はみ出し易いので決して見栄えのよいものではなかっ
た。
また従来の「お好み焼き」は皿にとって箸で食べるほ
かなかったので、例えばハンバーガーのように屋外を歩
行しながらでも食べられるような手軽さはなく、そのた
めに販売量が伸びないのが現状であった。
かなかったので、例えばハンバーガーのように屋外を歩
行しながらでも食べられるような手軽さはなく、そのた
めに販売量が伸びないのが現状であった。
[考案の目的] この考案は上記に鑑みてなされたもので、お好み焼き
の楽しさを増大させると共に、手軽に食べられる新規な
焼上げ調理食品を提供しようとするものである。
の楽しさを増大させると共に、手軽に食べられる新規な
焼上げ調理食品を提供しようとするものである。
[目的を達成するための手段] その目的を達成するため、この考案は、外形線が所望
の陰影図形を呈する一定厚さのスライスパンの該外形線
より略一定幅内側に該外形線に沿った切目を入れて該ス
ライスパンの真中部分を刳り抜いたループ形部分と、該
ループ形部分を鉄板に乗せてその内側に水で溶いた小麦
粉や惣菜類を流し込んで焼き上げた真中部分と、該ルー
プ形部分の外周より串刺しにした串とからなることを特
徴とするものである。
の陰影図形を呈する一定厚さのスライスパンの該外形線
より略一定幅内側に該外形線に沿った切目を入れて該ス
ライスパンの真中部分を刳り抜いたループ形部分と、該
ループ形部分を鉄板に乗せてその内側に水で溶いた小麦
粉や惣菜類を流し込んで焼き上げた真中部分と、該ルー
プ形部分の外周より串刺しにした串とからなることを特
徴とするものである。
[作用] 上記スライスパンのループ形部分の内側に水で溶いた
小麦粉,惣菜類等を流し込めば、該ループ形部分が鉄板
上にて堰として作用し小麦粉がその外に流れ出るのを防
ぐので、外形を上記陰影図形どおりのものとすることが
できると共に、これを串刺しすることにより串を持って
手軽に食べることができるようになる。
小麦粉,惣菜類等を流し込めば、該ループ形部分が鉄板
上にて堰として作用し小麦粉がその外に流れ出るのを防
ぐので、外形を上記陰影図形どおりのものとすることが
できると共に、これを串刺しすることにより串を持って
手軽に食べることができるようになる。
[実施例] 次にこの考案の一実施例を図面と共に説明する。先
ず、第1図に示したような外形線が蟹の陰影をしたパン
1を作る。それには外周壁がその陰影図を描くように折
曲して形成されたパン焼き容器(図示せず)中にパン生
地を入れてオーブンにて加熱し焼き上げる。このパン1
をスライスすると第2図に示したような一定幅のスライ
スパン2ができる。次にこのスライスパン2を冷凍庫に
入れて冷凍し硬くした後、第3図に示したような型抜器
3を使用し該スライスパン2の外形線から一定幅(好ま
しくは0.8〜3cm程)内側に第4図に示したように該外形
線に沿った切目4を入れその真中部分5を刳り抜く。こ
の真中部分5は解凍してサンドイッチ等にして普通に食
することができる。また第5図に示したようにループ形
部分6は解凍した後、鉄板(図示せず)に乗せその内側
に水で溶いた小麦粉7を流し込む。そして第6図に示し
たように好みの惣菜類8をその上に任意に配置すること
もできる。このループ形部分6はその内側に小麦粉7を
流し込んだとき堰として作用しその小麦粉7が無用に外
に拡がってゆくのを止め、このお好み焼き様の食品の外
形をその陰影図どおりのものとするのを可能にする。な
おループ形部分6のパンはこのお好み焼き材料と味がよ
く調和してその味覚を惹きたたせる。
ず、第1図に示したような外形線が蟹の陰影をしたパン
1を作る。それには外周壁がその陰影図を描くように折
曲して形成されたパン焼き容器(図示せず)中にパン生
地を入れてオーブンにて加熱し焼き上げる。このパン1
をスライスすると第2図に示したような一定幅のスライ
スパン2ができる。次にこのスライスパン2を冷凍庫に
入れて冷凍し硬くした後、第3図に示したような型抜器
3を使用し該スライスパン2の外形線から一定幅(好ま
しくは0.8〜3cm程)内側に第4図に示したように該外形
線に沿った切目4を入れその真中部分5を刳り抜く。こ
の真中部分5は解凍してサンドイッチ等にして普通に食
することができる。また第5図に示したようにループ形
部分6は解凍した後、鉄板(図示せず)に乗せその内側
に水で溶いた小麦粉7を流し込む。そして第6図に示し
たように好みの惣菜類8をその上に任意に配置すること
もできる。このループ形部分6はその内側に小麦粉7を
流し込んだとき堰として作用しその小麦粉7が無用に外
に拡がってゆくのを止め、このお好み焼き様の食品の外
形をその陰影図どおりのものとするのを可能にする。な
おループ形部分6のパンはこのお好み焼き材料と味がよ
く調和してその味覚を惹きたたせる。
こうして焼上げられた調理食品には、第7図に示した
ように、節部9を有した竹を三股状に小割してなる串10
をループ形部分6の外周より突刺して串刺しにすること
により、該串10を持って食することができるようにす
る。
ように、節部9を有した竹を三股状に小割してなる串10
をループ形部分6の外周より突刺して串刺しにすること
により、該串10を持って食することができるようにす
る。
なお、この調理食品の外形図形はパン焼き容器の形態
により、実施例に示した蟹形のほか、鳥形,ハート形,
パンダ等の動物形等所望の陰影図に賦形できる。
により、実施例に示した蟹形のほか、鳥形,ハート形,
パンダ等の動物形等所望の陰影図に賦形できる。
なお、スライスパンを冷凍することにより硬くしてか
らその真中部分を刳り抜くようにしたので、きれいに切
目が入り、ループ形部分を容易に作ることができる。
らその真中部分を刳り抜くようにしたので、きれいに切
目が入り、ループ形部分を容易に作ることができる。
[考案の効果] このようにこの考案の焼上げ調理食品は、種々のおも
しろい外形形状に作ることができると共に、ループ形部
分が堰として作用するため小麦粉による生地の厚さが均
一化し常に偏こげのない良好な焼き上がりに作ることが
できる。そしてこれを串刺しにしたので皿や箸を付属さ
せないでも販売することができるようになり、街頭販売
等における販売も容易になると共に、手軽に食べられる
ようになるなど有益な効果がある。
しろい外形形状に作ることができると共に、ループ形部
分が堰として作用するため小麦粉による生地の厚さが均
一化し常に偏こげのない良好な焼き上がりに作ることが
できる。そしてこれを串刺しにしたので皿や箸を付属さ
せないでも販売することができるようになり、街頭販売
等における販売も容易になると共に、手軽に食べられる
ようになるなど有益な効果がある。
図面はこの考案の一実施例を示したもので、第1図はパ
ンの斜視図、第2図はスライスパンの斜視図、第3図は
スライスパンの刳り抜き時の斜視図、第4図は刳り抜い
たスライスパンの斜視図、第5図はループ形部分の斜視
図、第6図は焼上げ調理食品の斜視図、第7図はこの焼
上げ調理食品を串刺しとした斜視図である。 1…パン、2…スライスパン、3…型抜器、4…切目、
5…真中部分、6…ループ形部分、7…小麦粉、8…惣
菜類、10…串。
ンの斜視図、第2図はスライスパンの斜視図、第3図は
スライスパンの刳り抜き時の斜視図、第4図は刳り抜い
たスライスパンの斜視図、第5図はループ形部分の斜視
図、第6図は焼上げ調理食品の斜視図、第7図はこの焼
上げ調理食品を串刺しとした斜視図である。 1…パン、2…スライスパン、3…型抜器、4…切目、
5…真中部分、6…ループ形部分、7…小麦粉、8…惣
菜類、10…串。
Claims (1)
- 【請求項1】外形線が所望の陰影図形を呈する一定厚さ
のスライスパンの該外形線より略一定幅内側に該外形線
に沿った切目を入れて該スライスパンの真中部分を刳り
抜いたループ形部分と、該ループ形部分を鉄板に乗せて
その内側に水で溶いた小麦粉や惣菜類を流し込んで焼き
上げた真中部分と、該ループ形部分の外周より串刺しに
した串とからなることを特徴とした焼上げ調理食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990085048U JPH08869Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 焼上げ調理食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990085048U JPH08869Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 焼上げ調理食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443983U JPH0443983U (ja) | 1992-04-14 |
| JPH08869Y2 true JPH08869Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31816235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990085048U Expired - Lifetime JPH08869Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 焼上げ調理食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08869Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP1990085048U patent/JPH08869Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443983U (ja) | 1992-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4627883B2 (ja) | 揚げ物を成形する方法 | |
| KR20190039452A (ko) | 김밥용 밥의 제조방법 | |
| JPH068714Y2 (ja) | お好み焼き材料 | |
| US4735818A (en) | Potato skin product and potato preparations produced therefrom | |
| JP3248810U (ja) | 凹部を有した食パンの焼き上げ工法 | |
| JP7165277B1 (ja) | 食材再利用品及び食材再利用品の製造方法 | |
| JPH0443628B2 (ja) | ||
| JPS6037967A (ja) | フライ用冷凍食品 | |
| CA1174510A (en) | Coated wiener product | |
| JPH0884572A (ja) | 豚カツ料理 | |
| JP3021158U (ja) | かまぼこ | |
| JPH0723720A (ja) | 食用食器 | |
| JPS635493Y2 (ja) | ||
| JPH0543672Y2 (ja) | ||
| JP3089335U (ja) | ピザ様食品 | |
| JP3924764B2 (ja) | 石焼らーめんの製造方法 | |
| JPS623731A (ja) | 包み込み複合食品及びその製造法 | |
| JP3069212U (ja) | 加工食品 | |
| JP3043315U (ja) | パイ生地を台にしたピザ | |
| US20070141205A1 (en) | Method of preparing pizza | |
| CN113439827A (zh) | 一种碟鱼头泡饼烹饪方法及其烹饪器具 | |
| JPS645507Y2 (ja) | ||
| Magness | Southern Snacks: 77 Recipes for Small Bites with Big Flavors | |
| JPH01191651A (ja) | うるち米による成型用炊飯方法とその成型飯 | |
| JPS58116665A (ja) | コロツケ等の調理物の製造方法 |