JPH088729A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
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- JPH088729A JPH088729A JP6142706A JP14270694A JPH088729A JP H088729 A JPH088729 A JP H088729A JP 6142706 A JP6142706 A JP 6142706A JP 14270694 A JP14270694 A JP 14270694A JP H088729 A JPH088729 A JP H088729A
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- JP
- Japan
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- circuit
- pull
- source
- mesfet
- push
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/40—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
- H03K23/42—Out-of-phase gating or clocking signals applied to counter stages
- H03K23/44—Out-of-phase gating or clocking signals applied to counter stages using field-effect transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356017—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】通信用ICに内蔵される周波数変換回路などに
使用される分周回路に関し、単一電源で動作させるこ
とができ、電源電圧の低電圧化を図ることができ、
消費電力の低減化を図ることができ、かつ、相補出力
を得ることができるようにする。 【構成】DCFL回路108、109と、プッシュプル
回路114〜117とを設けて構成する。
使用される分周回路に関し、単一電源で動作させるこ
とができ、電源電圧の低電圧化を図ることができ、
消費電力の低減化を図ることができ、かつ、相補出力
を得ることができるようにする。 【構成】DCFL回路108、109と、プッシュプル
回路114〜117とを設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信用ICに内蔵され
る周波数変換回路などに使用される分周回路に関する。
る周波数変換回路などに使用される分周回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の分周回路として、図26
にその回路図を示すようなものが提案されている。
にその回路図を示すようなものが提案されている。
【0003】図中、1はSCFL(Source Coupled
FET[field effect transistor]Logic)回路であ
り、このSCFL回路2において、2は差動増幅回路で
あり、3はレベルシフト用のダイオード、4、5は負荷
抵抗、6、7は駆動トランジスタをなすデプレッション
形のMESFET(metal semiconductor FET)、8
は定電流源をなすデプレッション形のMESFETであ
る。
FET[field effect transistor]Logic)回路であ
り、このSCFL回路2において、2は差動増幅回路で
あり、3はレベルシフト用のダイオード、4、5は負荷
抵抗、6、7は駆動トランジスタをなすデプレッション
形のMESFET(metal semiconductor FET)、8
は定電流源をなすデプレッション形のMESFETであ
る。
【0004】また、9〜14はソースホロア回路であ
り、15〜20は入力トランジスタをなすデプレッショ
ン形のMESFET、21〜32はレベルシフト用のダ
イオード、33〜38は定電流源をなすデプレッション
形のMESFETである。
り、15〜20は入力トランジスタをなすデプレッショ
ン形のMESFET、21〜32はレベルシフト用のダ
イオード、33〜38は定電流源をなすデプレッション
形のMESFETである。
【0005】また、39、40は被分周信号である入力
信号INによりON(導通)、OFF(非導通)が制御
されるエンハンスメント形のMESFET、41、42
は入力信号INと反転関係にある入力信号/INにより
ON、OFFが制御されるエンハンスメント形のMES
FETである。
信号INによりON(導通)、OFF(非導通)が制御
されるエンハンスメント形のMESFET、41、42
は入力信号INと反転関係にある入力信号/INにより
ON、OFFが制御されるエンハンスメント形のMES
FETである。
【0006】この分周回路は、入力信号IN、/INに
より、MESFET39、40と、MESFET41、
42とを交互にON状態とし、入力信号IN、/INの
周波数を1/2に分周してなる相補関係にある分周信号
OUT、/OUTを得るとするものである。
より、MESFET39、40と、MESFET41、
42とを交互にON状態とし、入力信号IN、/INの
周波数を1/2に分周してなる相補関係にある分周信号
OUT、/OUTを得るとするものである。
【0007】しかし、この分周回路においては、素子数
が多いという問題点があると共に、差動増幅回路2及び
ソースホロア回路9〜14には常に電流が流れてしまう
ので、消費電力が大きいという問題点があった。
が多いという問題点があると共に、差動増幅回路2及び
ソースホロア回路9〜14には常に電流が流れてしまう
ので、消費電力が大きいという問題点があった。
【0008】また、ソースホロア回路回路9〜14は、
レベルシフト用のダイオード21〜32を必要とするた
め、電源電圧VDDを低くすることができないという問
題点もあった。
レベルシフト用のダイオード21〜32を必要とするた
め、電源電圧VDDを低くすることができないという問
題点もあった。
【0009】そこで、また、従来、図27にその回路図
を示すような分周回路が提案されている。
を示すような分周回路が提案されている。
【0010】図27中、44はインバータ回路をなすB
FL(Buffered FET Logic)回路であり、このB
FL回路44において、45はインバータであり、46
は負荷素子をなすデプレッション形のMESFET、4
7は駆動素子をなすデプレッション形のMESFETで
ある。
FL(Buffered FET Logic)回路であり、このB
FL回路44において、45はインバータであり、46
は負荷素子をなすデプレッション形のMESFET、4
7は駆動素子をなすデプレッション形のMESFETで
ある。
【0011】また、48〜50はソースホロア回路であ
り、51〜53は入力トランジスタをなすデプレッショ
ン形のMESFET、54〜59はレベルシフト用のダ
イオード、60〜62は定電流源をなすデプレッション
形のMESFETである。
り、51〜53は入力トランジスタをなすデプレッショ
ン形のMESFET、54〜59はレベルシフト用のダ
イオード、60〜62は定電流源をなすデプレッション
形のMESFETである。
【0012】また、63は入力信号INによりON、O
FFが制御されるエンハンスメント形のMESFET、
64は入力信号/INによりON、OFFが制御される
エンハンスメント形のMESFETである。
FFが制御されるエンハンスメント形のMESFET、
64は入力信号/INによりON、OFFが制御される
エンハンスメント形のMESFETである。
【0013】この分周回路は、入力信号IN、/INに
より、MESFET63と、MESFET64とを交互
にON状態とし、入力信号INの周波数を1/2に分周
してなる分周信号OUTを得るとするものである。
より、MESFET63と、MESFET64とを交互
にON状態とし、入力信号INの周波数を1/2に分周
してなる分周信号OUTを得るとするものである。
【0014】この分周回路によれば、必要とする素子数
を減らすことができるが、2個の電源電圧VDD、VS
Sを必要とし、単一電源で動作させることができないと
いう問題点があった。
を減らすことができるが、2個の電源電圧VDD、VS
Sを必要とし、単一電源で動作させることができないと
いう問題点があった。
【0015】また、インバータ45及びソースホロア回
路48〜50には常に電流が流れてしまうので、消費電
力の低減化を図ることができないという問題点があると
共に、相補出力を得ることができないという問題点があ
った。
路48〜50には常に電流が流れてしまうので、消費電
力の低減化を図ることができないという問題点があると
共に、相補出力を得ることができないという問題点があ
った。
【0016】そこで、また、従来、図28にその回路図
を示すような分周回路が提案されている。
を示すような分周回路が提案されている。
【0017】図28中、66〜68はインバータ回路を
なすDCFL(Direct CoupledFET Logic)回路
であり、69〜71は負荷素子をなすデプレッション形
のMESFET、72〜74は駆動素子をなすエンハン
スメント形のMESFETである。
なすDCFL(Direct CoupledFET Logic)回路
であり、69〜71は負荷素子をなすデプレッション形
のMESFET、72〜74は駆動素子をなすエンハン
スメント形のMESFETである。
【0018】また、75は入力信号INによりON、O
FFが制御されるエンハンスメント形のMESFET、
76は入力信号/INによりON、OFFが制御される
エンハンスメント形のMESFETである。
FFが制御されるエンハンスメント形のMESFET、
76は入力信号/INによりON、OFFが制御される
エンハンスメント形のMESFETである。
【0019】この分周回路は、入力信号IN、/INに
より、MESFET75と、MESFET76とを交互
にON状態とし、入力信号INの周波数を1/2に分周
してなる分周信号OUTを得るとするものである。
より、MESFET75と、MESFET76とを交互
にON状態とし、入力信号INの周波数を1/2に分周
してなる分周信号OUTを得るとするものである。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】この分周回路によれ
ば、単一電源で動作させることができ、電源電圧の
低電圧化を図ることができ、消費電力の低減化を図る
ことができるが、相補出力を得ることができないという
問題点があった。
ば、単一電源で動作させることができ、電源電圧の
低電圧化を図ることができ、消費電力の低減化を図る
ことができるが、相補出力を得ることができないという
問題点があった。
【0021】本発明は、かかる点に鑑み、単一電源で
動作させることができ、電源電圧の低電圧化を図るこ
とができ、消費電力の低減化を図ることができ、か
つ、相補出力を得ることができるようにした分周回路
を提供することを目的とする。
動作させることができ、電源電圧の低電圧化を図るこ
とができ、消費電力の低減化を図ることができ、か
つ、相補出力を得ることができるようにした分周回路
を提供することを目的とする。
【0022】
第1の発明・・図1 図1は、本発明中、第1の発明の原理説明図であり、第
1の発明の分周回路は、インバータ回路78、79と、
スイッチ素子80、81と、プッシュプル回路82、8
3と、スイッチ素子84、85と、プッシュプル回路8
6、87とを含めて構成される。
1の発明の分周回路は、インバータ回路78、79と、
スイッチ素子80、81と、プッシュプル回路82、8
3と、スイッチ素子84、85と、プッシュプル回路8
6、87とを含めて構成される。
【0023】ここに、インバータ回路78は、所定の内
部回路の出力端に出力される分周信号、例えば、プッシ
ュプル回路87が出力する分周信号OUTが入力される
ものであり、インバータ回路79は、分周信号OUTと
反転関係にある分周信号/OUTが入力されるものであ
る。
部回路の出力端に出力される分周信号、例えば、プッシ
ュプル回路87が出力する分周信号OUTが入力される
ものであり、インバータ回路79は、分周信号OUTと
反転関係にある分周信号/OUTが入力されるものであ
る。
【0024】なお、分周信号OUTと反転関係にある分
周信号/OUTは、プッシュプル回路86又はインバー
タ回路78の出力端に得ることができる。
周信号/OUTは、プッシュプル回路86又はインバー
タ回路78の出力端に得ることができる。
【0025】また、スイッチ素子80は、入力信号IN
によりON、OFFが制御され、インバータ回路78の
出力信号の通過を制御するものである。
によりON、OFFが制御され、インバータ回路78の
出力信号の通過を制御するものである。
【0026】また、スイッチ素子81は、入力信号IN
によりON、OFFが制御され、インバータ回路79の
出力信号の通過を制御するものである。
によりON、OFFが制御され、インバータ回路79の
出力信号の通過を制御するものである。
【0027】また、プッシュプル回路82は、インバー
タ回路78、79の出力信号がそれぞれスイッチ素子8
0、81を介して制御信号として供給されるものであ
る。
タ回路78、79の出力信号がそれぞれスイッチ素子8
0、81を介して制御信号として供給されるものであ
る。
【0028】また、プッシュプル回路83は、インバー
タ回路78、79の出力信号がそれぞれスイッチ素子8
0、81を介して制御信号として供給され、プッシュプ
ル回路82と反対の動作、即ち、プッシュプル回路82
がプルアップ動作を行う場合には、プルダウン動作を行
い、プッシュプル回路82がプルダウン動作を行う場合
には、プルアップ動作を行うものである。
タ回路78、79の出力信号がそれぞれスイッチ素子8
0、81を介して制御信号として供給され、プッシュプ
ル回路82と反対の動作、即ち、プッシュプル回路82
がプルアップ動作を行う場合には、プルダウン動作を行
い、プッシュプル回路82がプルダウン動作を行う場合
には、プルアップ動作を行うものである。
【0029】また、スイッチ素子84は、入力信号IN
と反転関係にある入力信号/INによりON、OFFが
制御され、プッシュプル回路82の出力信号の通過を制
御するものである。
と反転関係にある入力信号/INによりON、OFFが
制御され、プッシュプル回路82の出力信号の通過を制
御するものである。
【0030】また、スイッチ素子85は、入力信号/I
NによりON、OFFが制御され、プッシュプル回路8
3の出力信号の通過を制御するものである。
NによりON、OFFが制御され、プッシュプル回路8
3の出力信号の通過を制御するものである。
【0031】また、プッシュプル回路86は、プッシュ
プル回路82、83の出力信号がそれぞれスイッチ素子
84、85を介して制御信号として供給され、分周信号
/OUTを出力するものである。
プル回路82、83の出力信号がそれぞれスイッチ素子
84、85を介して制御信号として供給され、分周信号
/OUTを出力するものである。
【0032】また、プッシュプル回路87は、プッシュ
プル回路82、83の出力信号がそれぞれスイッチ素子
84、85を介して制御信号として供給され、プッシュ
プル回路86と反対の動作、即ち、プッシュプル回路8
6がプルアップ動作を行う場合には、プルダウン動作を
行い、プッシュプル回路86がプルダウン動作を行う場
合には、プルアップ動作を行い、分周信号OUTを出力
するものである。
プル回路82、83の出力信号がそれぞれスイッチ素子
84、85を介して制御信号として供給され、プッシュ
プル回路86と反対の動作、即ち、プッシュプル回路8
6がプルアップ動作を行う場合には、プルダウン動作を
行い、プッシュプル回路86がプルダウン動作を行う場
合には、プルアップ動作を行い、分周信号OUTを出力
するものである。
【0033】第2の発明・・図2 図2は、本発明中、第2の発明の原理説明図であり、第
2の発明の分周回路は、インバータ回路89と、スイッ
チ素子90、91と、プッシュプル回路92、93と、
スイッチ素子94、95と、プッシュプル回路96、9
7とを含めて構成される。
2の発明の分周回路は、インバータ回路89と、スイッ
チ素子90、91と、プッシュプル回路92、93と、
スイッチ素子94、95と、プッシュプル回路96、9
7とを含めて構成される。
【0034】ここに、インバータ回路89は、所定の内
部回路の出力端に出力される分周信号、例えば、プッシ
ュプル回路97が出力する分周信号/OUTが入力され
るものである。
部回路の出力端に出力される分周信号、例えば、プッシ
ュプル回路97が出力する分周信号/OUTが入力され
るものである。
【0035】また、スイッチ素子90は、入力信号IN
によりON、OFFが制御され、インバータ回路89の
出力信号の通過を制御するものである。
によりON、OFFが制御され、インバータ回路89の
出力信号の通過を制御するものである。
【0036】また、スイッチ素子91は、入力信号IN
によりON、OFFが制御され、分周信号/OUTの通
過を制御するものである。
によりON、OFFが制御され、分周信号/OUTの通
過を制御するものである。
【0037】また、プッシュプル回路92は、インバー
タ回路89の出力信号及び分周信号/OUTがそれぞれ
スイッチ素子90、91を介して制御信号として供給さ
れるものである。
タ回路89の出力信号及び分周信号/OUTがそれぞれ
スイッチ素子90、91を介して制御信号として供給さ
れるものである。
【0038】また、プッシュプル回路93は、インバー
タ回路89の出力信号及び分周信号/OUTがそれぞれ
スイッチ素子90、91を介して制御信号として供給さ
れ、プッシュプル回路92と反対の動作、即ち、プッシ
ュプル回路92がプルアップ動作を行う場合には、プル
ダウン動作を行い、プッシュプル回路92がプルダウン
動作を行う場合には、プルアップ動作を行うものであ
る。
タ回路89の出力信号及び分周信号/OUTがそれぞれ
スイッチ素子90、91を介して制御信号として供給さ
れ、プッシュプル回路92と反対の動作、即ち、プッシ
ュプル回路92がプルアップ動作を行う場合には、プル
ダウン動作を行い、プッシュプル回路92がプルダウン
動作を行う場合には、プルアップ動作を行うものであ
る。
【0039】また、スイッチ素子94は、入力信号IN
と反転関係にある入力信号/INによりON、OFFが
制御され、プッシュプル回路92の出力信号の通過を制
御するものである。
と反転関係にある入力信号/INによりON、OFFが
制御され、プッシュプル回路92の出力信号の通過を制
御するものである。
【0040】また、スイッチ素子95は、入力信号/I
NによりON、OFFが制御され、プッシュプル回路9
3の出力信号の通過を制御するものである。
NによりON、OFFが制御され、プッシュプル回路9
3の出力信号の通過を制御するものである。
【0041】また、プッシュプル回路96は、プッシュ
プル回路92、93の出力信号がそれぞれスイッチ素子
94、95を介して制御信号として供給され、分周信号
/OUTと反転関係にある分周信号OUTを出力するも
のである。
プル回路92、93の出力信号がそれぞれスイッチ素子
94、95を介して制御信号として供給され、分周信号
/OUTと反転関係にある分周信号OUTを出力するも
のである。
【0042】また、プッシュプル回路97は、プッシュ
プル回路92、93の出力信号がそれぞれスイッチ素子
94、95を介して制御信号として供給され、プッシュ
プル回路96と反対の動作、即ち、プッシュプル回路9
6がプルアップ動作を行う場合には、プルダウン動作を
行い、プッシュプル回路96がプルダウン動作を行う場
合には、プルアップ動作を行うものである。
プル回路92、93の出力信号がそれぞれスイッチ素子
94、95を介して制御信号として供給され、プッシュ
プル回路96と反対の動作、即ち、プッシュプル回路9
6がプルアップ動作を行う場合には、プルダウン動作を
行い、プッシュプル回路96がプルダウン動作を行う場
合には、プルアップ動作を行うものである。
【0043】
第1の発明・・図1 第1の発明においては、入力信号IN、/INによっ
て、スイッチ素子80、81とスイッチ素子84、85
とを交互にON状態とすることにより、入力信号IN、
/INを1/2に分周してなる相補関係にある分周信号
OUT、/OUTをプッシュプル回路87、86の出力
側に得ることができる。
て、スイッチ素子80、81とスイッチ素子84、85
とを交互にON状態とすることにより、入力信号IN、
/INを1/2に分周してなる相補関係にある分周信号
OUT、/OUTをプッシュプル回路87、86の出力
側に得ることができる。
【0044】また、この第1の発明においては、ゲート
回路として、インバータ回路78、79と、プッシュプ
ル回路82、83、86、87とを設けるようにしてい
るので、単一電源で動作させることができると共に、電
源電圧の低電圧化を図ることができる。
回路として、インバータ回路78、79と、プッシュプ
ル回路82、83、86、87とを設けるようにしてい
るので、単一電源で動作させることができると共に、電
源電圧の低電圧化を図ることができる。
【0045】また、プッシュプル回路82、83、8
6、87には常に貫通電流が流れることはないので、消
費電力の低減化を図ることができる。
6、87には常に貫通電流が流れることはないので、消
費電力の低減化を図ることができる。
【0046】なお、図1は分周比が1/2の分周回路を
示しているが、図1に示す回路を縦列接続させることに
より、1/2以外の分周比の分周回路を構成することが
できる。
示しているが、図1に示す回路を縦列接続させることに
より、1/2以外の分周比の分周回路を構成することが
できる。
【0047】第2の発明・・図2 第2の発明においても、入力信号IN、/INによっ
て、スイッチ素子90、91とスイッチ素子94、95
とを交互にON状態とすることにより、入力信号IN、
/INを分周してなる相補関係にある分周信号OUT、
/OUTをプッシュプル回路97、96の出力側に得る
ことができる。
て、スイッチ素子90、91とスイッチ素子94、95
とを交互にON状態とすることにより、入力信号IN、
/INを分周してなる相補関係にある分周信号OUT、
/OUTをプッシュプル回路97、96の出力側に得る
ことができる。
【0048】また、この第2の発明においては、ゲート
回路として、インバータ回路89と、プッシュプル回路
92、93、96、97とを設けるようにしているの
で、単一電源で動作させることができると共に、電源電
圧の低電圧化を図ることができる。
回路として、インバータ回路89と、プッシュプル回路
92、93、96、97とを設けるようにしているの
で、単一電源で動作させることができると共に、電源電
圧の低電圧化を図ることができる。
【0049】また、プッシュプル回路92、93、9
6、97には常に貫通電流が流れることはないので、消
費電力の低減化を図ることができる。
6、97には常に貫通電流が流れることはないので、消
費電力の低減化を図ることができる。
【0050】なお、特に、この第2の発明においては、
インバータ回路を1個しか設けていないので、2個のイ
ンバータ回路78、79を設けるようにしている第1の
発明の場合よりも、消費電力の低減化を図ることができ
る。
インバータ回路を1個しか設けていないので、2個のイ
ンバータ回路78、79を設けるようにしている第1の
発明の場合よりも、消費電力の低減化を図ることができ
る。
【0051】また、図2は分周比が1/2の分周回路を
示しているが、図2に示す回路を縦列接続させることに
より、1/2以外の分周比の分周回路を構成することが
できる。
示しているが、図2に示す回路を縦列接続させることに
より、1/2以外の分周比の分周回路を構成することが
できる。
【0052】
【実施例】以下、図3〜図25を参照して、本発明の第
1実施例〜第6実施例について、MESFETを使用し
て構成する場合を例にして説明する。
1実施例〜第6実施例について、MESFETを使用し
て構成する場合を例にして説明する。
【0053】第1実施例・・図3〜図9 図3は、本発明の第1実施例の構成を示す回路図であ
り、第1の発明を1/2分周回路に適用した一例を示し
ている。
り、第1の発明を1/2分周回路に適用した一例を示し
ている。
【0054】図3中、108、109はE/Dインバー
タ回路を構成するDCFL回路であり、110、111
は負荷素子をなすデプレッション形のMESFET、1
12、113は駆動素子をなすエンハンスメント形形の
MESFETである。
タ回路を構成するDCFL回路であり、110、111
は負荷素子をなすデプレッション形のMESFET、1
12、113は駆動素子をなすエンハンスメント形形の
MESFETである。
【0055】また、114〜117はプッシュプル回路
であり、118〜121はプルアップ素子をなすエンハ
ンスメント形のMESFET、122〜125はプルダ
ウン素子をなすエンハンスメント形のMESFETであ
る。
であり、118〜121はプルアップ素子をなすエンハ
ンスメント形のMESFET、122〜125はプルダ
ウン素子をなすエンハンスメント形のMESFETであ
る。
【0056】また、126、127は入力信号INによ
りON、OFFが制御されるエンハンスメント形のME
SFET、128、129は入力信号INと反転関係に
ある入力信号/INによりON、OFFが制御されるエ
ンハンスメント形のMESFETである。
りON、OFFが制御されるエンハンスメント形のME
SFET、128、129は入力信号INと反転関係に
ある入力信号/INによりON、OFFが制御されるエ
ンハンスメント形のMESFETである。
【0057】この第1実施例は、入力信号IN、/IN
により、MESFET126、127と、MESFET
128、129とを交互にON状態とすることにより、
図4に示すような入力信号IN、/INの周波数を1/
2に分周してなる相補関係にある分周信号OUT、/O
UTをプッシュプル回路117、116の出力側に得る
とするものである。
により、MESFET126、127と、MESFET
128、129とを交互にON状態とすることにより、
図4に示すような入力信号IN、/INの周波数を1/
2に分周してなる相補関係にある分周信号OUT、/O
UTをプッシュプル回路117、116の出力側に得る
とするものである。
【0058】図5〜図9は、この第1実施例の動作を説
明するための回路図であり、図5は、例えば、入力信号
IN=高レベル(以下、Hレベルという)、入力信号/
IN=低レベル(以下、Lレベルという)で、MESF
ET126、127=ON、MESFET128、12
9=OFFとされ、かつ、分周信号OUT=Lレベル、
分周信号/OUT=Hレベルとなっている場合を示して
いる。
明するための回路図であり、図5は、例えば、入力信号
IN=高レベル(以下、Hレベルという)、入力信号/
IN=低レベル(以下、Lレベルという)で、MESF
ET126、127=ON、MESFET128、12
9=OFFとされ、かつ、分周信号OUT=Lレベル、
分周信号/OUT=Hレベルとなっている場合を示して
いる。
【0059】この場合、プッシュプル回路116におい
ては、MESFET120=ON、MESFET124
=OFF、プッシュプル回路117においては、MES
FET121=OFF、MESFET125=ONとな
っている
ては、MESFET120=ON、MESFET124
=OFF、プッシュプル回路117においては、MES
FET121=OFF、MESFET125=ONとな
っている
【0060】また、DCFL回路108においては、M
ESFET112=OFF、DCFL回路108の出力
=Hレベル、DCFL回路109においては、MESF
ET113=ON、DCFL回路109の出力=Lレベ
ルとなっている。
ESFET112=OFF、DCFL回路108の出力
=Hレベル、DCFL回路109においては、MESF
ET113=ON、DCFL回路109の出力=Lレベ
ルとなっている。
【0061】したがって、また、プッシュプル回路11
4においては、MESFET118=ON、MESFE
T122=OFF、プッシュプル回路114の出力=H
レベルとなっている。
4においては、MESFET118=ON、MESFE
T122=OFF、プッシュプル回路114の出力=H
レベルとなっている。
【0062】また、プッシュプル回路115において
は、MESFET119=OFF、MESFET123
=ON、プッシュプル回路115の出力=Lレベルとな
っている。
は、MESFET119=OFF、MESFET123
=ON、プッシュプル回路115の出力=Lレベルとな
っている。
【0063】この状態から、図6に示すように、入力信
号IN=Lレベル、入力信号/IN=Hレベルになる
と、MESFET126、127=OFF、MESFE
T128、129=ONとなる。
号IN=Lレベル、入力信号/IN=Hレベルになる
と、MESFET126、127=OFF、MESFE
T128、129=ONとなる。
【0064】この結果、プッシュプル回路116におい
ては、MESFET120=OFF、MESFET12
4=ONとなり、プッシュプル回路116の出力=Lレ
ベル、即ち、分周信号/OUT=Lレベルとなる。
ては、MESFET120=OFF、MESFET12
4=ONとなり、プッシュプル回路116の出力=Lレ
ベル、即ち、分周信号/OUT=Lレベルとなる。
【0065】また、プッシュプル回路117において
は、MESFET121=ON、MESFET125=
OFFとなり、プッシュプル回路117の出力=Hレベ
ル、即ち、分周信号OUT=Hレベルとなる。
は、MESFET121=ON、MESFET125=
OFFとなり、プッシュプル回路117の出力=Hレベ
ル、即ち、分周信号OUT=Hレベルとなる。
【0066】したがって、また、DCFL回路108に
おいては、MESFET112=ON、DCFL回路1
08の出力=Lレベル、DCFL回路109において
は、MESFET113=OFF、DCFL回路109
の出力=Hレベルとなる。
おいては、MESFET112=ON、DCFL回路1
08の出力=Lレベル、DCFL回路109において
は、MESFET113=OFF、DCFL回路109
の出力=Hレベルとなる。
【0067】この状態から、図7に示すように、入力信
号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルになる
と、MESFET126、127=ON、MESFET
=128、129=OFFとなる。
号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルになる
と、MESFET126、127=ON、MESFET
=128、129=OFFとなる。
【0068】この場合、MESFET128の出力側
は、Hレベルに維持され、MESFET129の出力側
は、Lレベルに維持される。
は、Hレベルに維持され、MESFET129の出力側
は、Lレベルに維持される。
【0069】したがって、プッシュプル回路116にお
いては、MESFET120=OFF、MESFET1
24=ONの状態が維持され、プッシュプル回路116
の出力=Lレベル、即ち、分周信号/OUT=Lレベル
が維持される。
いては、MESFET120=OFF、MESFET1
24=ONの状態が維持され、プッシュプル回路116
の出力=Lレベル、即ち、分周信号/OUT=Lレベル
が維持される。
【0070】また、プッシュプル回路117において
は、MESFET121=ON、MESFET125=
OFFの状態が維持され、プッシュプル回路117の出
力=Hレベル、即ち、分周信号OUT=Hレベルが維持
される。
は、MESFET121=ON、MESFET125=
OFFの状態が維持され、プッシュプル回路117の出
力=Hレベル、即ち、分周信号OUT=Hレベルが維持
される。
【0071】したがって、また、DCFL回路108に
おいては、MESFET112=ON、DCFL回路1
08の出力=Lレベルの状態が維持され、DCFL回路
109においては、MESFET113=OFF、DC
FL回路109の出力=Hレベルの状態が維持される。
おいては、MESFET112=ON、DCFL回路1
08の出力=Lレベルの状態が維持され、DCFL回路
109においては、MESFET113=OFF、DC
FL回路109の出力=Hレベルの状態が維持される。
【0072】この結果、プッシュプル回路114におい
ては、MESFET118=OFF、MESFET12
2=ONとなり、プッシュプル回路114の出力=Lレ
ベルとなる。
ては、MESFET118=OFF、MESFET12
2=ONとなり、プッシュプル回路114の出力=Lレ
ベルとなる。
【0073】また、プッシュプル回路115において
は、MESFET119=ON、MESFET123=
OFFとなり、プッシュプル回路115の出力=Hレベ
ルとなる。
は、MESFET119=ON、MESFET123=
OFFとなり、プッシュプル回路115の出力=Hレベ
ルとなる。
【0074】この状態から、図8に示すように、入力信
号IN=Lレベル、入力信号/IN=Hレベルになる
と、MESFET126、127=OFF、MESFE
T128、129=ONとなる。
号IN=Lレベル、入力信号/IN=Hレベルになる
と、MESFET126、127=OFF、MESFE
T128、129=ONとなる。
【0075】この結果、プッシュプル回路116におい
ては、MESFET120=ON、MESFET124
=OFFとなり、プッシュプル回路116の出力=Hレ
ベル、即ち、分周信号/OUT=Hレベルとなる。
ては、MESFET120=ON、MESFET124
=OFFとなり、プッシュプル回路116の出力=Hレ
ベル、即ち、分周信号/OUT=Hレベルとなる。
【0076】また、プッシュプル回路117において
は、MESFET121=OFF、MESFET125
=ONとなり、プッシュプル回路117の出力=Lレベ
ル、即ち、分周信号OUT=Lレベルとなる。
は、MESFET121=OFF、MESFET125
=ONとなり、プッシュプル回路117の出力=Lレベ
ル、即ち、分周信号OUT=Lレベルとなる。
【0077】したがって、また、DCFL回路108に
おいては、MESFET112=OFF、DCFL回路
108の出力=Hレベル、DCFL回路109において
は、MESFET113=ON、DCFL回路109の
出力=Lレベルとなる。
おいては、MESFET112=OFF、DCFL回路
108の出力=Hレベル、DCFL回路109において
は、MESFET113=ON、DCFL回路109の
出力=Lレベルとなる。
【0078】この状態から、図9に示すように、入力信
号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルになる
と、MESFET126、127=ON、MESFET
=128、129=OFFとなる。
号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルになる
と、MESFET126、127=ON、MESFET
=128、129=OFFとなる。
【0079】この場合、MESFET128の出力側
は、Lレベルに維持され、MESFET129の出力側
は、Hレベルに維持される。
は、Lレベルに維持され、MESFET129の出力側
は、Hレベルに維持される。
【0080】したがって、プッシュプル回路116にお
いては、MESFET120=ON、MESFET12
4=OFFの状態が維持され、プッシュプル回路116
の出力=Hレベル、即ち、分周信号/OUT=Hレベル
が維持される。
いては、MESFET120=ON、MESFET12
4=OFFの状態が維持され、プッシュプル回路116
の出力=Hレベル、即ち、分周信号/OUT=Hレベル
が維持される。
【0081】また、プッシュプル回路117において
は、MESFET121=OFF、MESFET125
=ONの状態が維持され、プッシュプル回路117の出
力=Lレベル、即ち、分周信号OUT=Lレベルが維持
される。
は、MESFET121=OFF、MESFET125
=ONの状態が維持され、プッシュプル回路117の出
力=Lレベル、即ち、分周信号OUT=Lレベルが維持
される。
【0082】したがって、また、DCFL回路108に
おいては、MESFET112=OFF、DCFL回路
108の出力=Hレベルの状態が維持され、DCFL回
路109においては、MESFET113=ON、DC
FL回路109の出力=Lレベルの状態が維持される。
おいては、MESFET112=OFF、DCFL回路
108の出力=Hレベルの状態が維持され、DCFL回
路109においては、MESFET113=ON、DC
FL回路109の出力=Lレベルの状態が維持される。
【0083】この結果、プッシュプル回路114におい
ては、MESFET118=ON、MESFET122
=OFFとなり、プッシュプル回路114の出力=Hレ
ベルとなる。
ては、MESFET118=ON、MESFET122
=OFFとなり、プッシュプル回路114の出力=Hレ
ベルとなる。
【0084】また、プッシュプル回路115において
は、MESFET119=OFF、MESFET123
=ONとなり、プッシュプル回路115の出力=Lレベ
ルとなる。
は、MESFET119=OFF、MESFET123
=ONとなり、プッシュプル回路115の出力=Lレベ
ルとなる。
【0085】即ち、図5に示す状態に戻り、以下、同様
の動作が繰り返されることにより、図4に示すような入
力信号IN、/INの周波数を1/2に分周してなる相
補関係にある分周信号OUT、/OUTを得ることがで
きる。
の動作が繰り返されることにより、図4に示すような入
力信号IN、/INの周波数を1/2に分周してなる相
補関係にある分周信号OUT、/OUTを得ることがで
きる。
【0086】ここに、この第1実施例においては、ゲー
ト回路として、DCFL回路108、109と、プッシ
ュプル回路114〜117とを設けるようにしているの
で、単一電源で動作させることができると共に、電源電
圧VDDの低電圧化、例えば、1V化を図ることができ
る。
ト回路として、DCFL回路108、109と、プッシ
ュプル回路114〜117とを設けるようにしているの
で、単一電源で動作させることができると共に、電源電
圧VDDの低電圧化、例えば、1V化を図ることができ
る。
【0087】また、DCFL回路108、109におい
ては、MESFET112、113=ONとされる場合
には、貫通電流が流れるが、MESFET112、11
3=OFFとされる場合には、貫通電流が流れず、ま
た、プッシュプル回路114〜117には常に貫通電流
が流れることはないので、消費電力の低減化を図ること
ができる。
ては、MESFET112、113=ONとされる場合
には、貫通電流が流れるが、MESFET112、11
3=OFFとされる場合には、貫通電流が流れず、ま
た、プッシュプル回路114〜117には常に貫通電流
が流れることはないので、消費電力の低減化を図ること
ができる。
【0088】このように、この第1実施例によれば、M
ESFETで構成される1/2分周回路につき、単一
電源で動作させることができ、電源電圧VDDの低電
圧化を図ることができ、消費電力の低減化を図ること
ができ、かつ、相補出力OUT、/OUTを得ること
ができる。
ESFETで構成される1/2分周回路につき、単一
電源で動作させることができ、電源電圧VDDの低電
圧化を図ることができ、消費電力の低減化を図ること
ができ、かつ、相補出力OUT、/OUTを得ること
ができる。
【0089】第2実施例・・図10〜図16 図10は本発明の第2実施例の構成を示す回路図であ
り、第2の発明を1/2分周回路に適用した一例を示し
ている。
り、第2の発明を1/2分周回路に適用した一例を示し
ている。
【0090】この第2実施例では、図3に示すDCFL
回路109を削除し、プッシュプル回路116の出力を
DCFL回路109のMESFET113に供給するこ
とを止め、プッシュプル回路116から分周信号OUT
を得るようにしている。
回路109を削除し、プッシュプル回路116の出力を
DCFL回路109のMESFET113に供給するこ
とを止め、プッシュプル回路116から分周信号OUT
を得るようにしている。
【0091】また、プッシュプル回路117の出力をD
CFL回路108のMESFET112に供給するのみ
ならず、MESFET127の入力側に供給するように
しており、その他については、図3に示す第1実施例と
同様に構成している。
CFL回路108のMESFET112に供給するのみ
ならず、MESFET127の入力側に供給するように
しており、その他については、図3に示す第1実施例と
同様に構成している。
【0092】この第2実施例は、入力信号IN、/IN
により、MESFET126、127とMESFET1
28、129とを交互にON状態とすることにより、図
11に示すような入力信号IN、/INの周波数を1/
2に分周してなる相補関係にある分周信号OUT、/O
UTをプッシュプル回路116、117の出力側に得る
とするものである。
により、MESFET126、127とMESFET1
28、129とを交互にON状態とすることにより、図
11に示すような入力信号IN、/INの周波数を1/
2に分周してなる相補関係にある分周信号OUT、/O
UTをプッシュプル回路116、117の出力側に得る
とするものである。
【0093】図12〜図16は、この第2実施例の動作
を説明するための回路図であり、図12は、例えば、入
力信号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルで、
MESFET126、127=ON、MESFET12
8、129=OFFとされ、かつ、分周信号OUT=L
レベル、反転分周信号/OUT=Hレベルとなっている
場合を示している。
を説明するための回路図であり、図12は、例えば、入
力信号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルで、
MESFET126、127=ON、MESFET12
8、129=OFFとされ、かつ、分周信号OUT=L
レベル、反転分周信号/OUT=Hレベルとなっている
場合を示している。
【0094】この場合、プッシュプル回路116におい
ては、MESFET120=OFF、MESFET12
4=ON、プッシュプル回路117においては、MES
FET121=ON、MESFET125=OFFとな
っている
ては、MESFET120=OFF、MESFET12
4=ON、プッシュプル回路117においては、MES
FET121=ON、MESFET125=OFFとな
っている
【0095】また、DCFL回路108においては、M
ESFET112=ON、DCFL回路108の出力=
Lレベルとなっている。
ESFET112=ON、DCFL回路108の出力=
Lレベルとなっている。
【0096】したがって、また、プッシュプル回路11
4においては、MESFET118=OFF、MESF
ET122=ON、プッシュプル回路114の出力=L
レベルとなっている。
4においては、MESFET118=OFF、MESF
ET122=ON、プッシュプル回路114の出力=L
レベルとなっている。
【0097】また、プッシュプル回路115において
は、MESFET119=ON、MESFET123=
OFF、プッシュプル回路115の出力=Hレベルとな
っている。
は、MESFET119=ON、MESFET123=
OFF、プッシュプル回路115の出力=Hレベルとな
っている。
【0098】この状態から、図13に示すように、入力
信号IN=Lレベル、入力信号/IN=Hレベルになる
と、MESFET126、127=OFF、MESFE
T128、129=ONとなる。
信号IN=Lレベル、入力信号/IN=Hレベルになる
と、MESFET126、127=OFF、MESFE
T128、129=ONとなる。
【0099】この結果、プッシュプル回路116におい
ては、MESFET120=ON、MESFET124
=OFFとなり、プッシュプル回路116の出力=Hレ
ベル、即ち、分周信号OUT=Hレベルとなる。
ては、MESFET120=ON、MESFET124
=OFFとなり、プッシュプル回路116の出力=Hレ
ベル、即ち、分周信号OUT=Hレベルとなる。
【0100】また、プッシュプル回路117において
は、MESFET121=OFF、MESFET125
=ONとなり、プッシュプル回路117の出力=Lレベ
ル、即ち、分周信号/OUT=Lレベルとなる。
は、MESFET121=OFF、MESFET125
=ONとなり、プッシュプル回路117の出力=Lレベ
ル、即ち、分周信号/OUT=Lレベルとなる。
【0101】したがって、また、DCFL回路108に
おいては、MESFET112=OFF、DCFL回路
108の出力=Hレベルとなる。
おいては、MESFET112=OFF、DCFL回路
108の出力=Hレベルとなる。
【0102】この状態から、図14に示すように、入力
信号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルになる
と、MESFET126、127=ON、MESFET
=128、129=OFFとなる。
信号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルになる
と、MESFET126、127=ON、MESFET
=128、129=OFFとなる。
【0103】この場合、MESFET128の出力側
は、Lレベルに維持され、MESFET129の出力側
は、Hレベルに維持される。
は、Lレベルに維持され、MESFET129の出力側
は、Hレベルに維持される。
【0104】したがって、プッシュプル回路116にお
いては、MESFET120=ON、MESFET12
4=OFFの状態が維持され、プッシュプル回路116
の出力=Hレベル、即ち、分周信号OUT=Hレベルが
維持される。
いては、MESFET120=ON、MESFET12
4=OFFの状態が維持され、プッシュプル回路116
の出力=Hレベル、即ち、分周信号OUT=Hレベルが
維持される。
【0105】また、プッシュプル回路117において
は、MESFET121=OFF、MESFET125
=ONの状態が維持され、プッシュプル回路117の出
力=Lレベル、即ち、分周信号/OUT=Lレベルが維
持される。
は、MESFET121=OFF、MESFET125
=ONの状態が維持され、プッシュプル回路117の出
力=Lレベル、即ち、分周信号/OUT=Lレベルが維
持される。
【0106】したがって、また、DCFL回路108に
おいては、MESFET112=OFF、DCFL回路
108の出力=Hレベルの状態が維持される。
おいては、MESFET112=OFF、DCFL回路
108の出力=Hレベルの状態が維持される。
【0107】この結果、プッシュプル回路114におい
ては、MESFET118=ON、MESFET122
=OFFとなり、プッシュプル回路114の出力=Hレ
ベルとなる。
ては、MESFET118=ON、MESFET122
=OFFとなり、プッシュプル回路114の出力=Hレ
ベルとなる。
【0108】また、プッシュプル回路115において
は、MESFET119=OFF、MESFET123
=ONとなり、プッシュプル回路115の出力=Lレベ
ルとなる。
は、MESFET119=OFF、MESFET123
=ONとなり、プッシュプル回路115の出力=Lレベ
ルとなる。
【0109】この状態から、図15に示すように、入力
信号IN=Lレベル、入力信号/IN=Hレベルになる
と、MESFET126、127=OFF、MESFE
T128、129=ONとなる。
信号IN=Lレベル、入力信号/IN=Hレベルになる
と、MESFET126、127=OFF、MESFE
T128、129=ONとなる。
【0110】この結果、プッシュプル回路116におい
ては、MESFET120=OFF、MESFET12
4=ONとなり、プッシュプル回路116の出力=Lレ
ベル、即ち、分周信号OUT=Lレベルとなる。
ては、MESFET120=OFF、MESFET12
4=ONとなり、プッシュプル回路116の出力=Lレ
ベル、即ち、分周信号OUT=Lレベルとなる。
【0111】また、プッシュプル回路117において
は、MESFET121=ON、MESFET125=
OFFとなり、プッシュプル回路117の出力=Hレベ
ル、即ち、分周信号/OUT=Hレベルとなる。
は、MESFET121=ON、MESFET125=
OFFとなり、プッシュプル回路117の出力=Hレベ
ル、即ち、分周信号/OUT=Hレベルとなる。
【0112】したがって、また、DCFL回路108に
おいては、MESFET112=ON、DCFL回路1
08の出力=Lレベルとなる。
おいては、MESFET112=ON、DCFL回路1
08の出力=Lレベルとなる。
【0113】この状態から、図16に示すように、入力
信号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルになる
と、MESFET126、127=ON、MESFET
=128、129=OFFとなる。
信号IN=Hレベル、入力信号/IN=Lレベルになる
と、MESFET126、127=ON、MESFET
=128、129=OFFとなる。
【0114】この場合、MESFET128の出力側
は、Hレベルに維持され、MESFET129の出力側
は、Lレベルに維持される。
は、Hレベルに維持され、MESFET129の出力側
は、Lレベルに維持される。
【0115】したがって、プッシュプル回路116にお
いては、MESFET120=OFF、MESFET1
24=ONの状態が維持され、プッシュプル回路116
の出力=Lレベル、即ち、分周信号OUT=Lレベルが
維持される。
いては、MESFET120=OFF、MESFET1
24=ONの状態が維持され、プッシュプル回路116
の出力=Lレベル、即ち、分周信号OUT=Lレベルが
維持される。
【0116】また、プッシュプル回路117において
は、MESFET121=ON、MESFET125=
OFFの状態が維持され、プッシュプル回路117の出
力=Hレベル、即ち、分周信号/OUT=Hレベルが維
持される。
は、MESFET121=ON、MESFET125=
OFFの状態が維持され、プッシュプル回路117の出
力=Hレベル、即ち、分周信号/OUT=Hレベルが維
持される。
【0117】したがって、また、DCFL回路108に
おいては、MESFET112=ON、DCFL回路1
08の出力=Lレベルの状態が維持される。
おいては、MESFET112=ON、DCFL回路1
08の出力=Lレベルの状態が維持される。
【0118】この結果、プッシュプル回路114におい
ては、MESFET118=OFF、MESFET12
2=ONとなり、プッシュプル回路114の出力=Lレ
ベルとなる。
ては、MESFET118=OFF、MESFET12
2=ONとなり、プッシュプル回路114の出力=Lレ
ベルとなる。
【0119】また、プッシュプル回路115において
は、MESFET119=ON、MESFET123=
OFFとなり、プッシュプル回路115の出力=Hレベ
ルとなる。
は、MESFET119=ON、MESFET123=
OFFとなり、プッシュプル回路115の出力=Hレベ
ルとなる。
【0120】即ち、図12に示す状態に戻り、以下、同
様の動作が繰り返されることにより、図11に示すよう
な入力信号IN、/INの周波数を1/2に分周してな
る相補関係にある分周信号OUT、/OUTを得ること
ができる。
様の動作が繰り返されることにより、図11に示すよう
な入力信号IN、/INの周波数を1/2に分周してな
る相補関係にある分周信号OUT、/OUTを得ること
ができる。
【0121】ここに、この第2実施例においては、ゲー
ト回路として、DCFL回路108と、プッシュプル回
路114〜117とを設けるようにしているので、単一
電源で動作させることができると共に、電源電圧VDD
の低電圧化、例えば、1V化を図ることができる。
ト回路として、DCFL回路108と、プッシュプル回
路114〜117とを設けるようにしているので、単一
電源で動作させることができると共に、電源電圧VDD
の低電圧化、例えば、1V化を図ることができる。
【0122】また、DCFL回路108においては、M
ESFET112=ONとされる場合には、貫通電流が
流れるが、MESFET112=OFFとされる場合に
は、貫通電流が流れず、また、プッシュプル回路114
〜117には常に貫通電流が流れることはないので、消
費電力の低減化を図ることができる。
ESFET112=ONとされる場合には、貫通電流が
流れるが、MESFET112=OFFとされる場合に
は、貫通電流が流れず、また、プッシュプル回路114
〜117には常に貫通電流が流れることはないので、消
費電力の低減化を図ることができる。
【0123】このように、この第2実施例によっても、
MESFETで構成される1/2分周回路につき、単
一電源で動作させることができ、電源電圧VDDの低
電圧化を図ることができ、消費電力の低減化を図るこ
とができ、かつ、相補出力OUT、/OUTを得るこ
とができる。
MESFETで構成される1/2分周回路につき、単
一電源で動作させることができ、電源電圧VDDの低
電圧化を図ることができ、消費電力の低減化を図るこ
とができ、かつ、相補出力OUT、/OUTを得るこ
とができる。
【0124】また、特に、この第2実施例によれば、D
CFL回路を1個しか設けていないので、2個のDCF
L回路108、109を設けている第1実施例の場合よ
りも、消費電力の低減化を図ることができる。
CFL回路を1個しか設けていないので、2個のDCF
L回路108、109を設けている第1実施例の場合よ
りも、消費電力の低減化を図ることができる。
【0125】第3実施例・・図17〜図19 図17は本発明の第3実施例の構成を示す回路図であ
り、この第3実施例は、リセット信号RSによってO
N、OFFが制御されるエンハンスメント形のMESF
ET131〜133を設けて、リセット機能を付加し、
その他については、図3に示す第1実施例と同様に構成
したものである。
り、この第3実施例は、リセット信号RSによってO
N、OFFが制御されるエンハンスメント形のMESF
ET131〜133を設けて、リセット機能を付加し、
その他については、図3に示す第1実施例と同様に構成
したものである。
【0126】ここに、図18に示すように、リセット信
号RS=Lレベルとされる場合には、MESFET13
1〜133=OFFとなり、この第3実施例は、第1実
施例と等価的に同一となり、第1実施例と同様に動作す
る。
号RS=Lレベルとされる場合には、MESFET13
1〜133=OFFとなり、この第3実施例は、第1実
施例と等価的に同一となり、第1実施例と同様に動作す
る。
【0127】これに対して、図19に示すように、リセ
ット信号RS=Hレベルとされる場合には、MESFE
T131〜133=ONとされ、DCFL回路108の
出力=Lレベル、MESFET118=OFF、MES
FET123=OFF、プッシュプル回路114の出力
=Lレベル、MESFET124=OFF、MESFE
T121=OFFとなる。
ット信号RS=Hレベルとされる場合には、MESFE
T131〜133=ONとされ、DCFL回路108の
出力=Lレベル、MESFET118=OFF、MES
FET123=OFF、プッシュプル回路114の出力
=Lレベル、MESFET124=OFF、MESFE
T121=OFFとなる。
【0128】この結果、プッシュプル回路117におい
ては、MESFET121=OFF、MESFET13
3=ONに固定され、入力信号IN、/INに関係な
く、出力信号OUT=Lレベルに固定され、リセット状
態とされる。
ては、MESFET121=OFF、MESFET13
3=ONに固定され、入力信号IN、/INに関係な
く、出力信号OUT=Lレベルに固定され、リセット状
態とされる。
【0129】なお、この場合において、出力信号/OU
T=Hレベルにある場合、MESFET113=ON、
DCFL回路109の出力=Lレベル、MESFET1
19=OFF、プッシュプル回路115の出力状態は高
インピーダンス状態となる。
T=Hレベルにある場合、MESFET113=ON、
DCFL回路109の出力=Lレベル、MESFET1
19=OFF、プッシュプル回路115の出力状態は高
インピーダンス状態となる。
【0130】この第3実施例によれば、MESFETで
構成されるリセット機能付きの1/2分周回路につき、
単一電源で動作させることができ、電源電圧VDD
の低電圧化を図ることができ、消費電力の低減化を図
ることができ、かつ、相補出力OUT、/OUTを得
ることができる。
構成されるリセット機能付きの1/2分周回路につき、
単一電源で動作させることができ、電源電圧VDD
の低電圧化を図ることができ、消費電力の低減化を図
ることができ、かつ、相補出力OUT、/OUTを得
ることができる。
【0131】第4実施例・・図20〜図22 図20は本発明の第4実施例の構成を示す回路図であ
り、この第4実施例は、リセット信号RSによってO
N、OFFが制御されるエンハンスメント形のMESF
ET131〜133を設けて、リセット機能を付加し、
その他については、図10に示す第2実施例と同様に構
成したものである。
り、この第4実施例は、リセット信号RSによってO
N、OFFが制御されるエンハンスメント形のMESF
ET131〜133を設けて、リセット機能を付加し、
その他については、図10に示す第2実施例と同様に構
成したものである。
【0132】ここに、図21に示すように、リセット信
号RS=Lレベルとされる場合には、MESFET13
1〜133=OFFとなり、この第4実施例は、第2実
施例と等価的に同一となり、第2実施例と同様に動作す
る。
号RS=Lレベルとされる場合には、MESFET13
1〜133=OFFとなり、この第4実施例は、第2実
施例と等価的に同一となり、第2実施例と同様に動作す
る。
【0133】これに対して、図22に示すように、リセ
ット信号RS=Hレベルとされる場合には、MESFE
T131〜133=ONとされ、DCFL回路108の
出力=Lレベル、MESFET118=OFF、MES
FET123=OFF、プッシュプル回路114の出力
=Lレベル、MESFET124=OFF、MESFE
T121=OFFとなる。
ット信号RS=Hレベルとされる場合には、MESFE
T131〜133=ONとされ、DCFL回路108の
出力=Lレベル、MESFET118=OFF、MES
FET123=OFF、プッシュプル回路114の出力
=Lレベル、MESFET124=OFF、MESFE
T121=OFFとなる。
【0134】この結果、プッシュプル回路117におい
ては、MESFET121=OFF、MESFET13
3=ONに固定され、入力信号IN、/INに関係な
く、出力信号/OUT=Lレベルに固定され、リセット
状態とされる。
ては、MESFET121=OFF、MESFET13
3=ONに固定され、入力信号IN、/INに関係な
く、出力信号/OUT=Lレベルに固定され、リセット
状態とされる。
【0135】この第4実施例によっても、MESFET
で構成されるリセット機能付きの1/2分周回路につ
き、単一電源で動作させることができ、電源電圧V
DDの低電圧化を図ることができ、消費電力の低減化
を図ることができ、かつ、相補出力OUT、/OUT
を得ることができる。
で構成されるリセット機能付きの1/2分周回路につ
き、単一電源で動作させることができ、電源電圧V
DDの低電圧化を図ることができ、消費電力の低減化
を図ることができ、かつ、相補出力OUT、/OUT
を得ることができる。
【0136】また、特に、この第4実施例によれば、D
CFL回路を1個しか設けていないので、2個のDCF
L回路108、109を設けている第3実施例の場合よ
りも、消費電力の低減化を図ることができる。
CFL回路を1個しか設けていないので、2個のDCF
L回路108、109を設けている第3実施例の場合よ
りも、消費電力の低減化を図ることができる。
【0137】第5実施例・・図23 図23は本発明の第5実施例の構成を示す回路図であ
り、この第5実施例は、分周比切換制御信号CLによ
り、分周比を1/4又は1/5に可変できるようにした
ものである。
り、この第5実施例は、分周比切換制御信号CLによ
り、分周比を1/4又は1/5に可変できるようにした
ものである。
【0138】図23中、135は図3に示す第1実施例
と等価の分周回路136、137を縦列接続してなる分
周回路、138は図17に示す第3実施例と等価の分周
回路である。
と等価の分周回路136、137を縦列接続してなる分
周回路、138は図17に示す第3実施例と等価の分周
回路である。
【0139】ここに、139〜144はDCFL回路で
あり、145〜150は負荷素子をなすデプレッション
形のMESFET、151〜157は駆動素子をなすエ
ンハンスメント形のMESFET、158はリセット用
のエンハンスメント形のMESFETである。
あり、145〜150は負荷素子をなすデプレッション
形のMESFET、151〜157は駆動素子をなすエ
ンハンスメント形のMESFET、158はリセット用
のエンハンスメント形のMESFETである。
【0140】なお、MESFET151は、分周回路1
38の後述するプッシュプル回路170の出力を入力す
るもの、MESFET152は、分周回路137の後述
するプッシュプル回路166の出力を入力するものであ
る。
38の後述するプッシュプル回路170の出力を入力す
るもの、MESFET152は、分周回路137の後述
するプッシュプル回路166の出力を入力するものであ
る。
【0141】また、この第5実施例においては、DCF
L回路140(第1実施例におけるDCFL回路109
に該当)は、DCFL回路139(第1実施例における
DCFL回路108に該当)の出力を入力するようにし
ている。
L回路140(第1実施例におけるDCFL回路109
に該当)は、DCFL回路139(第1実施例における
DCFL回路108に該当)の出力を入力するようにし
ている。
【0142】また、159〜170はプッシュプル回路
であり、171〜182はプルアップ素子をなすエンハ
ンスメント形のMESFET、183〜194はプルダ
ウン素子をなすエンハンスメント形のMESFET、1
95、196はリセット用のエンハンスメント形のME
SFETである。
であり、171〜182はプルアップ素子をなすエンハ
ンスメント形のMESFET、183〜194はプルダ
ウン素子をなすエンハンスメント形のMESFET、1
95、196はリセット用のエンハンスメント形のME
SFETである。
【0143】また、197〜202は入力信号INによ
りON、OFFが制御されるエンハンスメント形のME
SFET、203〜208は入力信号/INによりO
N、OFFが制御されるエンハンスメント形のMESF
ETである。
りON、OFFが制御されるエンハンスメント形のME
SFET、203〜208は入力信号/INによりO
N、OFFが制御されるエンハンスメント形のMESF
ETである。
【0144】この第5実施例においては、分周信号OU
Tはプッシュプル回路165の出力端に得るようにさ
れ、分周信号/OUTはプッシュプル回路166の出力
端に得るようにしている。
Tはプッシュプル回路165の出力端に得るようにさ
れ、分周信号/OUTはプッシュプル回路166の出力
端に得るようにしている。
【0145】ここに、分周比制御信号CL=Hレベルと
される場合には、分周回路138においては、MESF
ET158、195、196=ONとなり、分周回路1
38はリセット状態とされ、プッシュプル回路196の
出力=Lレベルに固定され、分周回路136のDCFL
回路139においては、MESFET151=OFFと
される。
される場合には、分周回路138においては、MESF
ET158、195、196=ONとなり、分周回路1
38はリセット状態とされ、プッシュプル回路196の
出力=Lレベルに固定され、分周回路136のDCFL
回路139においては、MESFET151=OFFと
される。
【0146】この結果、この場合には、分周回路138
は動作せず、分周回路135のみが動作をすることにな
るが、この分周回路135は、図3に示す第1実施例と
等価の分周回路136、137を縦列接続してなるもの
であるから、1/4分周回路として動作することにな
る。
は動作せず、分周回路135のみが動作をすることにな
るが、この分周回路135は、図3に示す第1実施例と
等価の分周回路136、137を縦列接続してなるもの
であるから、1/4分周回路として動作することにな
る。
【0147】これに対して、分周比制御信号CL=Lレ
ベルとされる場合には、MESFET158、195、
196=OFFとなり、分周回路135及び分周回路1
38が動作することになり、この場合、この第5実施例
は、1/5分周回路として動作することになる。
ベルとされる場合には、MESFET158、195、
196=OFFとなり、分周回路135及び分周回路1
38が動作することになり、この場合、この第5実施例
は、1/5分周回路として動作することになる。
【0148】この第5実施例によれば、MESFETで
構成され、かつ、分周比を1/4又は1/5に可変する
ことができる可変分周回路につき、図3に示す第1実施
例及び図17に示す第3実施例を使用して構成されてい
るので、単一電源で動作させることができ、電源電
圧VDDの低電圧化を図ることができ、消費電力の低
減化を図ることができ、かつ、相補出力OUT、/O
UTを得ることができる。
構成され、かつ、分周比を1/4又は1/5に可変する
ことができる可変分周回路につき、図3に示す第1実施
例及び図17に示す第3実施例を使用して構成されてい
るので、単一電源で動作させることができ、電源電
圧VDDの低電圧化を図ることができ、消費電力の低
減化を図ることができ、かつ、相補出力OUT、/O
UTを得ることができる。
【0149】第6実施例・・図24 図24は本発明の第6実施例の構成を示す回路図であ
り、この第6実施例は、第5実施例と同様に、分周比切
換制御信号CLにより、分周比を1/4又は1/5に可
変できるようにしたものである。
り、この第6実施例は、第5実施例と同様に、分周比切
換制御信号CLにより、分周比を1/4又は1/5に可
変できるようにしたものである。
【0150】図24中、210は図3に示す第1実施例
と等価の分周回路136と図10に示す第2実施例と等
価の分周回路211とを縦列接続してなる分周回路、2
12は図20に示す第4実施例と等価の分周回路であ
る。
と等価の分周回路136と図10に示す第2実施例と等
価の分周回路211とを縦列接続してなる分周回路、2
12は図20に示す第4実施例と等価の分周回路であ
る。
【0151】ここに、分周回路211は、図23に示す
分周回路137からプッシュプル回路142を削除し、
プッシュプル回路161の出力をMESFET200の
ドレインに入力するようにされている。
分周回路137からプッシュプル回路142を削除し、
プッシュプル回路161の出力をMESFET200の
ドレインに入力するようにされている。
【0152】また、分周回路212は、図23に示す分
周回路138からプッシュプル回路144を削除し、プ
ッシュプル回路165の出力をMESFET202のド
レインに入力するようにされている。
周回路138からプッシュプル回路144を削除し、プ
ッシュプル回路165の出力をMESFET202のド
レインに入力するようにされている。
【0153】ここに、分周比制御信号CL=Hレベルと
される場合には、分周回路212においては、MESF
ET158、195、196=ONとなり、分周回路2
12はリセット状態とされ、プッシュプル回路196の
出力=Lレベルに固定され、分周回路136のDCFL
回路139においては、MESFET151=OFFと
される。
される場合には、分周回路212においては、MESF
ET158、195、196=ONとなり、分周回路2
12はリセット状態とされ、プッシュプル回路196の
出力=Lレベルに固定され、分周回路136のDCFL
回路139においては、MESFET151=OFFと
される。
【0154】この結果、この場合には、分周回路212
は動作せず、分周回路210のみが動作をすることにな
るが、分周回路210は、図3に示す第1実施例と等価
の分周回路136と図10に示す第2実施例と等価の分
周回路211とを縦列接続してなるものであるから、1
/4分周回路として動作することになる。
は動作せず、分周回路210のみが動作をすることにな
るが、分周回路210は、図3に示す第1実施例と等価
の分周回路136と図10に示す第2実施例と等価の分
周回路211とを縦列接続してなるものであるから、1
/4分周回路として動作することになる。
【0155】これに対して、分周比制御信号CL=Lレ
ベルとされる場合には、MESFET158、195、
196=OFFとなり、分周回路210及び分周回路2
12が動作することになり、この場合、この第6実施例
は、1/5分周回路として動作することになる。
ベルとされる場合には、MESFET158、195、
196=OFFとなり、分周回路210及び分周回路2
12が動作することになり、この場合、この第6実施例
は、1/5分周回路として動作することになる。
【0156】この第6実施例によれば、MESFETで
構成され、かつ、分周比を1/4又は1/5に可変する
ことができる可変分周回路につき、図3に示す第1実施
例、図10に示す第2実施例及び図20に示す第4実施
例を使用して構成されているので、単一電源で動作さ
せることができ、電源電圧VDDの低電圧化を図るこ
とができ、消費電力の低減化を図ることができ、か
つ、相補出力OUT、/OUTを得ることができる。
構成され、かつ、分周比を1/4又は1/5に可変する
ことができる可変分周回路につき、図3に示す第1実施
例、図10に示す第2実施例及び図20に示す第4実施
例を使用して構成されているので、単一電源で動作さ
せることができ、電源電圧VDDの低電圧化を図るこ
とができ、消費電力の低減化を図ることができ、か
つ、相補出力OUT、/OUTを得ることができる。
【0157】また、特に、この第6実施例によれば、D
CFL回路を4個しか設けていないので、6個のDCF
L回路139〜144を設けている第5実施例の場合よ
りも、消費電力の低減化を図ることができる。
CFL回路を4個しか設けていないので、6個のDCF
L回路139〜144を設けている第5実施例の場合よ
りも、消費電力の低減化を図ることができる。
【0158】第5実施例及び第6実施例の使用例・・図
25 図25は本発明の第5実施例及び第6実施例の使用例を
示す回路図であり、2モジュラス分周回路を示してい
る。
25 図25は本発明の第5実施例及び第6実施例の使用例を
示す回路図であり、2モジュラス分周回路を示してい
る。
【0159】図25中、214は被分周信号である入力
信号INを取り込み、相補関係にある信号IN、/IN
を出力するインプットバッファ部である。
信号INを取り込み、相補関係にある信号IN、/IN
を出力するインプットバッファ部である。
【0160】また、215は図23に示す第5実施例の
可変分周回路又は図24に示す第6実施例の可変分周回
路からなる2モジュラス部、216〜218は1/2分
周部、219はアウトプットバッファ部、220は分周
比制御信号CLを出力する分周比制御回路である。
可変分周回路又は図24に示す第6実施例の可変分周回
路からなる2モジュラス部、216〜218は1/2分
周部、219はアウトプットバッファ部、220は分周
比制御信号CLを出力する分周比制御回路である。
【0161】ここに、この分周比制御回路220は、モ
ジュラス部制御信号M=Hレベルの場合、分周比制御信
号CL=Hレベルとし、モジュラス部制御信号M=Lレ
ベルの場合には、1/2分周器216〜218の正相出
力のいずれかがHレベルの場合、分周比制御信号CL=
Hレベルとし、1/2分周器216〜218の正相出力
が全てLレベルの場合に、分周比制御信号CL=Lレベ
ルとするように構成されている。
ジュラス部制御信号M=Hレベルの場合、分周比制御信
号CL=Hレベルとし、モジュラス部制御信号M=Lレ
ベルの場合には、1/2分周器216〜218の正相出
力のいずれかがHレベルの場合、分周比制御信号CL=
Hレベルとし、1/2分周器216〜218の正相出力
が全てLレベルの場合に、分周比制御信号CL=Lレベ
ルとするように構成されている。
【0162】この2モジュラス分周回路においては、2
モジュラス部制御信号M=Hレベルとされる場合には、
分周比制御信号CL=Hレベルとされ、2モジュラス部
215は1/4分周回路として動作し、この2モジュラ
ス分周回路は1/32分周回路として動作することにな
る。
モジュラス部制御信号M=Hレベルとされる場合には、
分周比制御信号CL=Hレベルとされ、2モジュラス部
215は1/4分周回路として動作し、この2モジュラ
ス分周回路は1/32分周回路として動作することにな
る。
【0163】これに対して、2モジュラス部制御信号M
=Lレベルとされる場合には、2モジュラス部215
は、分周比を1/4又は1/5に可変させる可変分周回
路として動作することになる。
=Lレベルとされる場合には、2モジュラス部215
は、分周比を1/4又は1/5に可変させる可変分周回
路として動作することになる。
【0164】ここに、1/2分周部216〜218は、
入力信号INの8周期のうち、7周期の期間は、いずれ
か又は全ての正相出力をHレベルとし、1周期の期間だ
け、全ての正相出力をLレベルとする。
入力信号INの8周期のうち、7周期の期間は、いずれ
か又は全ての正相出力をHレベルとし、1周期の期間だ
け、全ての正相出力をLレベルとする。
【0165】そこで、2モジュラス部215は、入力信
号INの8周期のうち、7周期の期間は、1/4分周回
路として動作し、1周期の期間のみ、1/5分周回路と
して動作することになり、この2モジュラス分周回路
は、1/33分周回路として動作することになる。
号INの8周期のうち、7周期の期間は、1/4分周回
路として動作し、1周期の期間のみ、1/5分周回路と
して動作することになり、この2モジュラス分周回路
は、1/33分周回路として動作することになる。
【0166】なお、上述の第1実施例〜第6実施例にお
いては、MESFETを使用して構成した場合について
説明したが、MESFET以外のFET、例えば、MO
SFETなどを使用して構成することもできる。
いては、MESFETを使用して構成した場合について
説明したが、MESFET以外のFET、例えば、MO
SFETなどを使用して構成することもできる。
【0167】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ゲート
回路として、インバータ回路と、プッシュプル回路とを
含めて構成するようにしたことにより、単一電源で動
作させることができ、電源電圧の低電圧化を図ること
ができ、消費電力の低減化を図ることができ、かつ、
相補出力を得ることができる。
回路として、インバータ回路と、プッシュプル回路とを
含めて構成するようにしたことにより、単一電源で動
作させることができ、電源電圧の低電圧化を図ること
ができ、消費電力の低減化を図ることができ、かつ、
相補出力を得ることができる。
【0168】また、特に、第2の発明によれば、インバ
ータ回路を1個しか設けていないので、2個のインバー
タ回路を設けるようにしている第1の発明の場合より
も、消費電力の低減化を図ることができる。
ータ回路を1個しか設けていないので、2個のインバー
タ回路を設けるようにしている第1の発明の場合より
も、消費電力の低減化を図ることができる。
【図1】本発明中、第1の発明の分周回路の原理説明図
である。
である。
【図2】本発明中、第2の発明の分周回路の原理説明図
である。
である。
【図3】本発明の第1実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図4】本発明の第1実施例の動作を示す波形図であ
る。
る。
【図5】本発明の第1実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図6】本発明の第1実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図7】本発明の第1実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図8】本発明の第1実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図9】本発明の第1実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図10】本発明の第2実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図11】本発明の第2実施例の動作を示す波形図であ
る。
る。
【図12】本発明の第2実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図13】本発明の第2実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図14】本発明の第2実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図15】本発明の第2実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図16】本発明の第2実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図17】本発明の第3実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図18】本発明の第3実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図19】本発明の第3実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図20】本発明の第4実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図21】本発明の第4実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図22】本発明の第4実施例の動作を示す回路図であ
る。
る。
【図23】本発明の第5実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図24】本発明の第6実施例の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図25】本発明の第5実施例及び第6実施例の使用例
を示す図である。
を示す図である。
【図26】従来の分周回路の一例を示す回路図である。
【図27】従来の分周回路の他の例を示す回路図であ
る。
る。
【図28】従来の分周回路の更に他の例を示す回路図で
ある。
ある。
(図1) 78、79 インバータ回路 80、81、84、85 スイッチ素子 82、83、86、87 プッシュプル回路 (図2) 89 インバータ回路 90、91、94、95 スイッチ素子 92、93、96、97 プッシュプル回路
Claims (6)
- 【請求項1】所定の内部回路の出力端に出力される第1
の分周信号が入力される第1のインバータ回路と、 前記第1の分周信号と反転関係にある第2の分周信号が
入力される第2のインバータ回路と、 第1の入力信号により導通、非導通が制御され、前記第
1のインバータ回路の出力信号の通過を制御する第1の
スイッチ素子と、 前記第1の入力信号により導通、非導通が制御され、前
記第2のインバータ回路の出力信号の通過を制御する第
2のスイッチ素子と、 前記第1、第2のインバータ回路の出力信号がそれぞれ
前記第1、第2のスイッチ素子を介して制御信号として
供給される第1のプッシュプル回路と、 前記第1、第2のインバータ回路の出力信号がぞれぞれ
前記第1、第2のスイッチ素子を介して制御信号として
供給され、前記第1のプッシュプル回路と反対の動作を
行う第2のプッシュプル回路と、 前記第1の入力信号と反転関係にある第2の入力信号に
より導通、非導通が制御され、前記第1のプッシュプル
回路の出力信号の通過を制御する第3のスイッチ素子
と、 前記第2の入力信号により導通、非導通が制御され、前
記第2のプッシュプル回路の出力信号の通過を制御する
第4のスイッチ素子と、 前記第1、第2のプッシュプル回路の出力信号がそれぞ
れ前記第3、第4のスイッチ素子を介して制御信号とし
て供給される第3のプッシュプル回路と、 前記第1、第2のプッシュプル回路の出力信号がそれぞ
れ前記第3、第4のスイッチ素子を介して制御信号とし
て供給され、前記第3のプッシュプル回路と反対の動作
を行う第4のプッシュプル回路とを含んで構成されてい
ることを特徴とする分周回路。 - 【請求項2】前記第1のインバータ回路は、ドレインを
高電圧側の電源電圧を供給する第1の電源線に接続さ
れ、ゲートをソースに接続されたデプレッション形の第
1のMESFETを負荷素子とし、ドレインを前記第1
のMESFETのソースに接続され、ソースを低電圧側
の電源電圧を供給する第2の電源線に接続され、ゲート
に前記第1の分周信号が供給されるエンハンスメント形
の第2のMESFETを駆動素子として構成され、 前記第2のインバータ回路は、ドレインを前記第1の電
源線に接続され、ゲートをソースに接続されたデプレッ
ション形の第3のMESFETを負荷素子とし、ドレイ
ンを前記第3のMESFETのソースに接続され、ソー
スを前記第2の電源線に接続され、ゲートに前記第2の
分周信号が供給されるエンハンスメント形の第4のME
SFETを駆動素子として構成され、 前記第1のスイッチ素子は、ドレインを前記第2のME
SFETのドレインに接続され、ゲートに前記第1の入
力信号が供給されるエンハンスメント形の第5のMES
FETで構成され、 前記第2のスイッチ素子は、ドレインを前記第4のME
SFETのドレインに接続され、ゲートに前記第1の入
力信号が供給されるエンハンスメント形の第6のMES
FETで構成され、 前記第1のプッシュプル回路は、ドレインを前記第1の
電源線に接続され、ゲートを前記第5のMESFETの
ソースに接続されたエンハンスメント形の第7のMES
FETをプルアップ素子とし、ドレインを前記第7のM
ESFETのソースに接続され、ソースを前記第2の電
源線に接続され、ゲートを前記第6のMESFETのソ
ースに接続されたエンハンスメント形の第8のMESF
ETをプルダウン素子として構成され、 前記第2のプッシュプル回路は、ドレインを前記第1の
電源線に接続され、ゲートを前記第6のMESFETの
ソースに接続されたエンハンスメント形の第9のMES
FETをプルアップ素子とし、ドレインを前記第9のM
ESFETのソースに接続され、ソースを前記第2の電
源線に接続され、ゲートを前記第5のMESFETのソ
ースに接続されたエンハンスメント形の第10のMES
FETをプルダウン素子として構成され、 前記第3のスイッチ素子は、ドレインを前記第8のME
SFETのドレインに接続され、ゲートに前記第2の入
力信号が供給されるエンハンスメント形の第11のME
SFETで構成され、 前記第4のスイッチ素子は、ドレインを前記第10のM
ESFETのドレインに接続され、ゲートに前記第2の
入力信号が供給されるエンハンスメント形の第12のM
ESFETで構成され、 前記第3のプッシュプル回路は、ドレインを前記第1の
電源線に接続され、ゲートを前記第12のMESFET
のソースに接続されたエンハンスメント形の第13のM
ESFETをプルアップ素子とし、ドレインを前記第1
3のMESFETのソースに接続され、ソースを前記第
2の電源線に接続され、ゲートを前記第11のMESF
ETのソースに接続されたエンハンスメント形の第14
のMESFETをプルダウン素子として構成され、 前記第4のプッシュプル回路は、ドレインを前記第1の
電源線に接続され、ゲートを前記第11のMESFET
のソースに接続されたエンハンスメント形の第15のM
ESFETをプルアップ素子とし、ドレインを前記第1
5のMESFETのソースに接続され、ソースを前記第
2の電源線に接続され、ゲートを前記第12のMESF
ETのソースに接続されたエンハンスメント形の第16
のMESFETをプルダウン素子として構成されている
ことを特徴とする請求項1記載の分周回路。 - 【請求項3】ドレインを前記第1のMESFETのソー
スに接続され、ソースを前記第2の電源線に接続され、
所定の制御信号により導通、非導通が制御されるエンハ
ンスメント形の第17のMESFETと、 ドレインを前記第7のMESFETのソースに接続さ
れ、ソースを前記第2の電源線に接続され、前記所定の
制御信号により導通、非導通が制御されるエンハンスメ
ント形の第18のMESFETと、 ドレインを前記第15のMESFETのソースに接続さ
れ、ソースを前記第2の電源線に接続され、前記所定の
制御信号により導通、非導通が制御されるエンハンスメ
ント形の第19のMESFETとを有していることを特
徴とする請求項2記載の分周回路。 - 【請求項4】所定の内部回路の出力端に出力される分周
信号が入力されるインバータ回路と、 第1の入力信号により導通、非導通が制御され、前記イ
ンバータ回路の出力信号の通過を制御する第1のスイッ
チ素子と、 前記第1の入力信号により導通、非導通が制御され、前
記分周信号の通過を制御する第2のスイッチ素子と、 前記インバータ回路の出力信号及び前記分周信号がそれ
ぞれ前記第1、第2のスイッチ素子を介して制御信号と
して供給される第1のプッシュプル回路と、 前記インバータ回路の出力信号及び前記分周信号がそれ
ぞれ前記第1、第2のスイッチ素子を介して制御信号と
して供給され、前記第1のプッシュプル回路と反対の動
作を行う第2のプッシュプル回路と、 前記第1の入力信号と反転関係にある第2の入力信号に
より導通、非導通が制御され、前記第1のプッシュプル
回路の出力信号の通過を制御する第3のスイッチ素子
と、 前記第2の入力信号により導通、非導通が制御され、前
記第2のプッシュプル回路の出力信号の通過を制御する
第4のスイッチ素子と、 前記第1、第2のプッシュプル回路の出力信号がそれぞ
れ前記第3、第4のスイッチ素子を介して制御信号とし
て供給される第3のプッシュプル回路と、 前記第1、第2のプッシュプル回路の出力信号がそれぞ
れ前記第3、第4のスイッチ素子を介して制御信号とし
て供給され、前記第3のプッシュプル回路と反対の動作
を行う第4のプッシュプル回路とを含んで構成されてい
ることを特徴とする分周回路。 - 【請求項5】前記インバータ回路は、ドレインを高電圧
側の電源電圧を供給する第1の電源線に接続され、ゲー
トをソースに接続されたデプレッション形の第1のME
SFETを負荷素子とし、ドレインを前記第1のMES
FETのソースに接続され、ソースを低電圧側の電源電
圧を供給する第2の電源線に接続され、ゲートに前記分
周信号が供給されるエンハンスメント形の第2のMES
FETを駆動素子として構成され、 前記第1のスイッチ素子は、ドレインを前記第2のME
SFETのドレインに接続され、ゲートに前記第1の入
力信号が供給されるエンハンスメント形の第3のMES
FETで構成され、 前記第2のスイッチ素子は、ドレインに前記分周信号が
供給され、ゲートに前記第1の入力信号が供給されるエ
ンハンスメント形の第4のMESFETで構成され、 前記第1のプッシュプル回路は、ドレインを前記第1の
電源線に接続され、ゲートを前記第3のMESFETの
ソースに接続されたエンハンスメント形の第5のMES
FETをプルアップ素子とし、ドレインを前記第5のM
ESFETのソースに接続され、ソースを前記第2の電
源線に接続され、ゲートを前記第4のMESFETのソ
ースに接続されたエンハンスメント形の第6のMESF
ETをプルダウン素子として構成され、 前記第2のプッシュプル回路は、ドレインを前記第1の
電源線に接続され、ゲートを前記第4のMESFETの
ソースに接続されたエンハンスメント形の第7のMES
FETをプルアップ素子とし、ドレインを前記第7のM
ESFETのソースに接続され、ソースを前記第2の電
源線に接続され、ゲートを前記第3のMESFETのソ
ースに接続されたエンハンスメント形の第8のMESF
ETをプルダウン素子として構成され、 前記第3のスイッチ素子は、ドレインを前記第6のME
SFETのドレインに接続され、ゲートに前記第2の入
力信号が供給されるエンハンスメント形の第9のMES
FETで構成され、 前記第4のスイッチ素子は、ドレインを前記第8のME
SFETのドレインに接続され、ゲートに前記第2の入
力信号が供給されるエンハンスメント形の第10のME
SFETで構成され、 前記第3のプッシュプル回路は、ドレインを前記第1の
電源線に接続され、ゲートを前記第10のMESFET
のソースに接続されたエンハンスメント形の第11のM
ESFETをプルアップ素子とし、ドレインを前記第1
1のMESFETのソースに接続され、ソースを前記第
2の電源線に接続され、ゲートを前記第9のMESFE
Tのソースに接続されたエンハンスメント形の第12の
MESFETをプルダウン素子として構成され、 前記第4のプッシュプル回路は、ドレインを前記第1の
電源線に接続され、ゲートを前記第9のMESFETの
ソースに接続されたエンハンスメント形の第13のME
SFETをプルアップ素子とし、ドレインを前記第13
のMESFETのソースに接続され、ソースを前記第2
の電源線に接続され、ゲートを前記第10のMESFE
Tのソースに接続されたエンハンスメント形の第14の
MESFETをプルダウン素子として構成されているこ
とを特徴とする請求項4記載の分周回路。 - 【請求項6】ドレインを前記第1のMESFETのソー
スに接続され、ソースを前記第2の電源線に接続され、
所定の制御信号により導通、非導通が制御されるエンハ
ンスメント形の第15のMESFETと、 ドレインを前記第5のMESFETのソースに接続さ
れ、ソースを前記第2の電源線に接続され、前記所定の
制御信号により導通、非導通が制御されるエンハンスメ
ント形の第16のMESFETと、 ドレインを前記第13のMESFETのソースに接続さ
れ、ソースを前記第2の電源線に接続され、前記所定の
制御信号により導通、非導通が制御されるエンハンスメ
ント形の第17のMESFETとを有していることを特
徴とする請求項5記載の分周回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142706A JPH088729A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 分周回路 |
| GB9511014A GB2290666B (en) | 1994-06-24 | 1995-05-31 | Frequency dividing circuit |
| US08/466,728 US5572561A (en) | 1994-06-24 | 1995-06-06 | Frequency dividing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142706A JPH088729A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088729A true JPH088729A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15321680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142706A Withdrawn JPH088729A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 分周回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5572561A (ja) |
| JP (1) | JPH088729A (ja) |
| GB (1) | GB2290666B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6643372B2 (en) | 2000-03-08 | 2003-11-04 | Dennis L. Ford | Apparatus and method for music production by at least two remotely located music sources |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3829713A (en) * | 1973-02-12 | 1974-08-13 | Intersil Inc | Cmos digital division network |
| JPS516652A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-20 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| US5131018A (en) * | 1990-07-31 | 1992-07-14 | Texas Instruments Incorporated | Counter circuit with two tri-state latches |
| US5227674A (en) * | 1990-09-12 | 1993-07-13 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6142706A patent/JPH088729A/ja not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-05-31 GB GB9511014A patent/GB2290666B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-06 US US08/466,728 patent/US5572561A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2290666B (en) | 1999-01-27 |
| GB9511014D0 (en) | 1995-07-26 |
| US5572561A (en) | 1996-11-05 |
| GB2290666A (en) | 1996-01-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |