JPH088742A - Pll回路 - Google Patents
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- JPH088742A JPH088742A JP6156772A JP15677294A JPH088742A JP H088742 A JPH088742 A JP H088742A JP 6156772 A JP6156772 A JP 6156772A JP 15677294 A JP15677294 A JP 15677294A JP H088742 A JPH088742 A JP H088742A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/1806—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop the frequency divider comprising a phase accumulator generating the frequency divided signal
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 周波数シンセサイザに用いられるPLL回路
において、小数点分周を可能にすることにより低い分周
比を実現し、周波数設定を細かくすると共に、高速応答
を実現する。 【構成】 ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50A
は、電圧制御発振器40から発振された発振周波数f
out より局部発振周波数fLOだけ低い中間周波数fCO=
fout −fLOをクロック周波数fCKとし、クロック周期
1/fCKごとに分周比1/N=ΦN /2n を累積加算す
ることにより、周波数fDDS =(ΦN /2n )・fCKの
離散デジタル信号 S7 を出力する。マルチプライングD
Aコンバータ20Aは、周波数fDDS =(ΦN /2n )
・fCKの離散デジタル信号S7 と、基準周波数fref の
アナログ基準信号S1 とを乗算することにより、両信号
S7 、S1 の位相差θに比例したアナログの誤差信号 S
2 を出力する。発振周波数fout =(2n /ΦN )・f
ref +fLOが得られる。
において、小数点分周を可能にすることにより低い分周
比を実現し、周波数設定を細かくすると共に、高速応答
を実現する。 【構成】 ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50A
は、電圧制御発振器40から発振された発振周波数f
out より局部発振周波数fLOだけ低い中間周波数fCO=
fout −fLOをクロック周波数fCKとし、クロック周期
1/fCKごとに分周比1/N=ΦN /2n を累積加算す
ることにより、周波数fDDS =(ΦN /2n )・fCKの
離散デジタル信号 S7 を出力する。マルチプライングD
Aコンバータ20Aは、周波数fDDS =(ΦN /2n )
・fCKの離散デジタル信号S7 と、基準周波数fref の
アナログ基準信号S1 とを乗算することにより、両信号
S7 、S1 の位相差θに比例したアナログの誤差信号 S
2 を出力する。発振周波数fout =(2n /ΦN )・f
ref +fLOが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPLL回路、特に位相検
波器としてマルチプライニングDAコンバータを、分周
器としてDDS(Direct Digital Synthesizer)を、そ
れぞれ使用することにより、低分周比で周波数を自由に
設定できるようにした周波数シンセサイザに用いられる
PLL回路に関する。
波器としてマルチプライニングDAコンバータを、分周
器としてDDS(Direct Digital Synthesizer)を、そ
れぞれ使用することにより、低分周比で周波数を自由に
設定できるようにした周波数シンセサイザに用いられる
PLL回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、PLL回路とは、よく知られて
いるように、Phase Locked Loop (位相ロックドルー
プ)回路の略称であり、電圧制御発振器の発振周波数の
位相を基準周波数の位相に一致させる回路をいう。図5
は、従来の周波数シンセサイザに用いられているPLL
回路の例である。図5において参照符号1は基準周波数
発振器、2は位相検波器、3は低域通過フィルタ、4は
電圧制御発振器、5は分周器である。電圧制御発振器4
の出力周波数fout は、分周器5で1/Nに分周され、
分周周波数の位相と上記基準周波数発振器の基準周波数
fr の位相のずれが、位相検波器2で検出される。これ
により、位相検波器2からは両周波数の位相差に比例し
た誤差信号が出力され、低域通過フィルタ3で不要な高
周波分が取り除かれて電圧制御発振器4の制御入力とな
る。この結果、誤差信号が小さくなる方向にfout を変
化させ、位相ロックされた状態では、fout =fr・N
となる。即ち、従来のPLL回路は、Nを可変にするこ
とにより、単一の周波数fr から各N倍の発振周波数f
out を得ていた。
いるように、Phase Locked Loop (位相ロックドルー
プ)回路の略称であり、電圧制御発振器の発振周波数の
位相を基準周波数の位相に一致させる回路をいう。図5
は、従来の周波数シンセサイザに用いられているPLL
回路の例である。図5において参照符号1は基準周波数
発振器、2は位相検波器、3は低域通過フィルタ、4は
電圧制御発振器、5は分周器である。電圧制御発振器4
の出力周波数fout は、分周器5で1/Nに分周され、
分周周波数の位相と上記基準周波数発振器の基準周波数
fr の位相のずれが、位相検波器2で検出される。これ
により、位相検波器2からは両周波数の位相差に比例し
た誤差信号が出力され、低域通過フィルタ3で不要な高
周波分が取り除かれて電圧制御発振器4の制御入力とな
る。この結果、誤差信号が小さくなる方向にfout を変
化させ、位相ロックされた状態では、fout =fr・N
となる。即ち、従来のPLL回路は、Nを可変にするこ
とにより、単一の周波数fr から各N倍の発振周波数f
out を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5に示す従
来のPLL回路では、自由に発振周波数を設定使用とす
ると、高い分周比にするしかなく、高い分周比による障
害により、PLLループの固有振動周波数が下がってし
まう。一方、高速セトリング応答を実現しようとする
と、低分周比にするしかなく、細かい周波数設定は困難
であった。更に、従来のPLL回路の分周器5を、通常
の分周器よりも低分周比で比較的自由な分周設定が可能
なパレス・スワロー・カウンタで構成したとしても、整
数分周であり、細かい周波数の設定には限界があった。
即ち、従来は、細かい周波数設定と高速応答とを共に満
足することはできなかった。本発明の目的は、PLL回
路において、小数点分周を可能にすることにより低い分
周比を実現し、周波数設定を細かくすると共に、高速応
答を実現することにある。
来のPLL回路では、自由に発振周波数を設定使用とす
ると、高い分周比にするしかなく、高い分周比による障
害により、PLLループの固有振動周波数が下がってし
まう。一方、高速セトリング応答を実現しようとする
と、低分周比にするしかなく、細かい周波数設定は困難
であった。更に、従来のPLL回路の分周器5を、通常
の分周器よりも低分周比で比較的自由な分周設定が可能
なパレス・スワロー・カウンタで構成したとしても、整
数分周であり、細かい周波数の設定には限界があった。
即ち、従来は、細かい周波数設定と高速応答とを共に満
足することはできなかった。本発明の目的は、PLL回
路において、小数点分周を可能にすることにより低い分
周比を実現し、周波数設定を細かくすると共に、高速応
答を実現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来のP
LL回路が内包する整数分周に起因した細かい周波数設
定の限界という課題に鑑み、位相ロックループにダイレ
クト・デジタル・シンセサイザ50Aとマルチプライン
グDAコンバータ20Aとを備えることにより、小数点
分周を可能にして、上記課題を解決せんとするものであ
る。
LL回路が内包する整数分周に起因した細かい周波数設
定の限界という課題に鑑み、位相ロックループにダイレ
クト・デジタル・シンセサイザ50Aとマルチプライン
グDAコンバータ20Aとを備えることにより、小数点
分周を可能にして、上記課題を解決せんとするものであ
る。
【0005】
【作用】故に、本発明の構成は、図1に示すように、電
圧制御発振器40の発振周波数fout をダウン・コンバ
ートした周波数fCO=fout −fLOをクロック周波数f
CKとしてダイレクト・デジタル・シンセサイザ50Aを
動作させ、クロック周期1/fCKごとに分周比1/N=
ΦN /2n を累積加算して出力した周波数fDDS=(Φ
N /2n )・fCKのデジタル鋸波S7 (図4(B))を
マルチプライングDAコンバータ20Aに入力して、基
準周波数fref のアナログ基準信号S1 に対する位相差
θに比例するアナログ誤差信号S2 を電圧制御発振器4
0の制御入力とすることにより、位相ロックされた状態
で発振周波数fout =(2n /ΦN)・fref +fLOが
得られるようになったので、分周比1/N=ΦN /2n
を適宜設定することにより小数点分周が可能となるよう
に作用するものである。
圧制御発振器40の発振周波数fout をダウン・コンバ
ートした周波数fCO=fout −fLOをクロック周波数f
CKとしてダイレクト・デジタル・シンセサイザ50Aを
動作させ、クロック周期1/fCKごとに分周比1/N=
ΦN /2n を累積加算して出力した周波数fDDS=(Φ
N /2n )・fCKのデジタル鋸波S7 (図4(B))を
マルチプライングDAコンバータ20Aに入力して、基
準周波数fref のアナログ基準信号S1 に対する位相差
θに比例するアナログ誤差信号S2 を電圧制御発振器4
0の制御入力とすることにより、位相ロックされた状態
で発振周波数fout =(2n /ΦN)・fref +fLOが
得られるようになったので、分周比1/N=ΦN /2n
を適宜設定することにより小数点分周が可能となるよう
に作用するものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明を実施例により添付図面を参照
して説明する。図1は本発明の実施例を示す全体図、図
2は本発明の実施例を示す詳細図である。参照符号10
は基準周波数発振器、20は位相検波器、30は低域通
過フィルタ、40は電圧制御発振器、50は分周器、6
0はダウン・コンバータ、70はアッパー・コンバータ
である。
して説明する。図1は本発明の実施例を示す全体図、図
2は本発明の実施例を示す詳細図である。参照符号10
は基準周波数発振器、20は位相検波器、30は低域通
過フィルタ、40は電圧制御発振器、50は分周器、6
0はダウン・コンバータ、70はアッパー・コンバータ
である。
【0007】A.構成 本発明に係るPLL回路は、図1に示すように、基準周
波数発振器10と、位相検波器20と、低域通過フィル
タ30と、電圧制御発振器40と、ダウン・コンバータ
60と、分周器50とにより、位相ロックループを構成
している。また、この位相ロックループの局部発振周波
数fLOを発生する装置として、アッパー・コンバータ7
0が設けられている。
波数発振器10と、位相検波器20と、低域通過フィル
タ30と、電圧制御発振器40と、ダウン・コンバータ
60と、分周器50とにより、位相ロックループを構成
している。また、この位相ロックループの局部発振周波
数fLOを発生する装置として、アッパー・コンバータ7
0が設けられている。
【0008】上記基準周波数発振器10は、一定の基準
周波数fref を有するアナログ信号S1 を発振する発振
器であり、例えば、水晶発振器10A(図2)により構
成されている。
周波数fref を有するアナログ信号S1 を発振する発振
器であり、例えば、水晶発振器10A(図2)により構
成されている。
【0009】上記位相検波器20は、基準信号S1 と、
後述する比較信号S7 を入力し、両信号の位相のずれを
検知して、位相差に比例した誤差信号S2 を出力する。
本発明では、この位相検波器20がマルチプライングD
Aコンバータ20Aにより、構成されている。このマル
チプライングDAコンバータ20Aは、アナログの基準
信号S1 と比較信号である離散デジタル信号S7 とを乗
算し、両信号S1 、S7 の位相差θに比例したアナログ
の誤差信号S2 を出力するDAコンバータであり、入力
側には、電源電圧VCCを抵抗R1 とR2 で分圧して得ら
れた基準電圧Vref が印加されている。
後述する比較信号S7 を入力し、両信号の位相のずれを
検知して、位相差に比例した誤差信号S2 を出力する。
本発明では、この位相検波器20がマルチプライングD
Aコンバータ20Aにより、構成されている。このマル
チプライングDAコンバータ20Aは、アナログの基準
信号S1 と比較信号である離散デジタル信号S7 とを乗
算し、両信号S1 、S7 の位相差θに比例したアナログ
の誤差信号S2 を出力するDAコンバータであり、入力
側には、電源電圧VCCを抵抗R1 とR2 で分圧して得ら
れた基準電圧Vref が印加されている。
【0010】上記低域通過フィルタ30は、PLLルー
プの制御を行うループ・フィルタ30Aと、誤差信号 S
2 から高調波成分を除去するリファレンス・フィルタ3
0Bとで、図2に示すように構成されている。
プの制御を行うループ・フィルタ30Aと、誤差信号 S
2 から高調波成分を除去するリファレンス・フィルタ3
0Bとで、図2に示すように構成されている。
【0011】上記電圧制御発振器40は、低域通過フィ
ルタ30を通過した誤差信号 S3 を制御入力として発振
周波数fout を変化させる可変周波数発振器である。上
記アッパー・コンバータ70は、固有の逓倍比NT を有
し、基準周波数fref を整数倍NT にまで高めることに
より、局部発振周波数fLO=fref ×NT を得る装置で
あり、図2に示すように、周波数逓倍器70Aと帯域通
過フィルタ70Bにより構成されている。上記ダウン・
コンバータ60は、電圧制御発振器40の発振周波数f
out と、アッパー・コンバータ70の局部発振周波数f
LOから、発振周波数fout より低い中間周波数fCO=f
out −fLOを得る装置であり、図2に示すように、ミキ
サ60Aと帯域通過フィルタ60Bとコンパレータ60
Cとから構成されている。
ルタ30を通過した誤差信号 S3 を制御入力として発振
周波数fout を変化させる可変周波数発振器である。上
記アッパー・コンバータ70は、固有の逓倍比NT を有
し、基準周波数fref を整数倍NT にまで高めることに
より、局部発振周波数fLO=fref ×NT を得る装置で
あり、図2に示すように、周波数逓倍器70Aと帯域通
過フィルタ70Bにより構成されている。上記ダウン・
コンバータ60は、電圧制御発振器40の発振周波数f
out と、アッパー・コンバータ70の局部発振周波数f
LOから、発振周波数fout より低い中間周波数fCO=f
out −fLOを得る装置であり、図2に示すように、ミキ
サ60Aと帯域通過フィルタ60Bとコンパレータ60
Cとから構成されている。
【0012】上記分周器50は、可変分周比1/N=Φ
N /2n を有し、ダウン・コンバータ60により発生さ
れた中間周波数fCO=fout −fLOを分周した周波数f
DDS=(ΦN /2n )・fCKを得る装置である。本発明
では、この分周器50がダイレクト・デジタル・シンセ
サイザ50Aにより、構成されている。このダイレクト
・デジタル・シンセサイザ50Aは、図2に示すよう
に、演算器50A1とD型レジスタ50A2により構成
され、上記中間周波数fCO=fout −fLOをクロック周
波数fCKとするクロック信号S6 を入力し、後述するよ
うに、位相増分値ΦN と、演算器50A1の最大値2n
と、クロック周波数fCKとで定まる周波数fDDS =(Φ
N /2n )・fCKの離散デジタル信号S7 を出力する装
置である。
N /2n を有し、ダウン・コンバータ60により発生さ
れた中間周波数fCO=fout −fLOを分周した周波数f
DDS=(ΦN /2n )・fCKを得る装置である。本発明
では、この分周器50がダイレクト・デジタル・シンセ
サイザ50Aにより、構成されている。このダイレクト
・デジタル・シンセサイザ50Aは、図2に示すよう
に、演算器50A1とD型レジスタ50A2により構成
され、上記中間周波数fCO=fout −fLOをクロック周
波数fCKとするクロック信号S6 を入力し、後述するよ
うに、位相増分値ΦN と、演算器50A1の最大値2n
と、クロック周波数fCKとで定まる周波数fDDS =(Φ
N /2n )・fCKの離散デジタル信号S7 を出力する装
置である。
【0013】B.動作 以下、上記構成を有するPLL回路の動作を、図2と図
3と図4に基づいて、説明する。図2は、既述したよう
に、本発明の実施例を示す詳細図である。図3は、横軸
に周波数fを記し、上記説明した各装置から出力される
信号の周波数の帯域(図3(A))と、その出力された
信号が通過するフィルタの特性(図3(B))を描いた
ものである。図4は、分周器50を構成するダイレクト
・デジタル・シンセサイザ50Aの各部の波形図と基準
信号S1 の波形図である。
3と図4に基づいて、説明する。図2は、既述したよう
に、本発明の実施例を示す詳細図である。図3は、横軸
に周波数fを記し、上記説明した各装置から出力される
信号の周波数の帯域(図3(A))と、その出力された
信号が通過するフィルタの特性(図3(B))を描いた
ものである。図4は、分周器50を構成するダイレクト
・デジタル・シンセサイザ50Aの各部の波形図と基準
信号S1 の波形図である。
【0014】図3に示すように、基準周波数fref を1
MHzとし、この1MHzに基づいて、電圧制御発振器
40の発振周波数fout を940〜960MHzの間で
細かく設定する場合の動作を説明する。先ず、図2に示
すように、基準発振器10からは、基準周波数fref =
1MHzのアナログ基準信号S1 が、コンデンサC1 を
介してマルチプライングDAコンバータ20Aに入力す
ると共に、アッパー・コンバータ70の周波数逓倍器7
0Aに入力する。周波数逓倍器70Aにおいては、固有
の逓倍比NT =930により、局部発振周波数fLO=f
ref ×NT =1MHz×930=930MHzが得ら
れ、この局部発振周波数fLO=930MHzで振動する
アナログ信号S5 が出力され、帯域通過フィルタ70B
に入力する。
MHzとし、この1MHzに基づいて、電圧制御発振器
40の発振周波数fout を940〜960MHzの間で
細かく設定する場合の動作を説明する。先ず、図2に示
すように、基準発振器10からは、基準周波数fref =
1MHzのアナログ基準信号S1 が、コンデンサC1 を
介してマルチプライングDAコンバータ20Aに入力す
ると共に、アッパー・コンバータ70の周波数逓倍器7
0Aに入力する。周波数逓倍器70Aにおいては、固有
の逓倍比NT =930により、局部発振周波数fLO=f
ref ×NT =1MHz×930=930MHzが得ら
れ、この局部発振周波数fLO=930MHzで振動する
アナログ信号S5 が出力され、帯域通過フィルタ70B
に入力する。
【0015】帯域通過フィルタ70Bでは、図3に示す
ように、局部発振周波数fLOのスペクトラムの純度を高
くすることにより、930MHzの周波数のアナログ信
号S5 だけが通過し、次段のダウン・コンバータ60の
ミキサ60Aに入力する。
ように、局部発振周波数fLOのスペクトラムの純度を高
くすることにより、930MHzの周波数のアナログ信
号S5 だけが通過し、次段のダウン・コンバータ60の
ミキサ60Aに入力する。
【0016】ミキサ60Aでは、局部発振周波数fLO=
930MHzのアナログ信号S5 と、電圧制御発振器4
0から出力された発振周波数fout のアナログ信号S4
との乗算が行われ、fCO=fout −fLO=fout −93
0MHzの周波数で振動するアナログ信号S8 が出力さ
れる。電圧制御発振器40の発振周波数fout は940
MHz〜960MHzの使用周波数範囲を有しているの
で、このミキサ60Aから出力されるアナログ信号S8
により、10MHz〜30MHzのビート・ダウン周波
数が得られ、図3に示すように、帯域通過フィルタ60
Bを通過することにより、10MHz〜30MHz以外
の不必要なビート・ダウン周波数が除去される。更に、
帯域通過フィルタ60Bを通過したアナログ信号S
8 は、ヒステリシス特性を持ちノイズに対する安定性を
確保したコンパレータ60Cに入力し、波形成形される
ことにより、矩形波のデジタル信号S6 がクロック信号
としてダイレクト・デジタル・シンセサイザ50Aに入
力する。
930MHzのアナログ信号S5 と、電圧制御発振器4
0から出力された発振周波数fout のアナログ信号S4
との乗算が行われ、fCO=fout −fLO=fout −93
0MHzの周波数で振動するアナログ信号S8 が出力さ
れる。電圧制御発振器40の発振周波数fout は940
MHz〜960MHzの使用周波数範囲を有しているの
で、このミキサ60Aから出力されるアナログ信号S8
により、10MHz〜30MHzのビート・ダウン周波
数が得られ、図3に示すように、帯域通過フィルタ60
Bを通過することにより、10MHz〜30MHz以外
の不必要なビート・ダウン周波数が除去される。更に、
帯域通過フィルタ60Bを通過したアナログ信号S
8 は、ヒステリシス特性を持ちノイズに対する安定性を
確保したコンパレータ60Cに入力し、波形成形される
ことにより、矩形波のデジタル信号S6 がクロック信号
としてダイレクト・デジタル・シンセサイザ50Aに入
力する。
【0017】ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50
Aは、図4に示すように、矩形波のクロック信号S6 が
有するfCO=fout −fLO=fout −930MHzの周
波数をクロック周波数fCKとして動作する。即ち、位相
増分値ΦN を入力することにより、図4(A)に示すク
ロック周期t=1/fCKごとに、設定部50A11にお
いて設定された可変分周比1/N=ΦN /2n が、演算
器50A1により、その最大値2n まで累積加算される
(図4(B))。これにより、図示するようなデジタル
鋸波の離散デジタル信号S7 が出力される。
Aは、図4に示すように、矩形波のクロック信号S6 が
有するfCO=fout −fLO=fout −930MHzの周
波数をクロック周波数fCKとして動作する。即ち、位相
増分値ΦN を入力することにより、図4(A)に示すク
ロック周期t=1/fCKごとに、設定部50A11にお
いて設定された可変分周比1/N=ΦN /2n が、演算
器50A1により、その最大値2n まで累積加算される
(図4(B))。これにより、図示するようなデジタル
鋸波の離散デジタル信号S7 が出力される。
【0018】図4(B)において、最大値2n まで累積
加算された分周比1/Nは、次式で表される。 1/N=ΦN /2n ・・・ この式において、nは演算器50A1のビット数を、
ΦN は演算器50A1の位相増分値を、それぞれ表して
いる。位相増分値ΦN は、2n をフル・スケールに見た
場合の係数で、2進値を10進値で表現したものであ
る。本実施例の場合、2n (100%)値をクロック周
波数fCKの値に正規化している。従って、分周比1/N
は、上記式に示すように、ΦN /2n となる。また、
クロック周期tは、既述したように、 t=1/fCK=1/fCO・・・ 従って、該ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50A
から出力される離散デジタル信号S7 の周期Tは、 T=N・t=(2n /ΦN )・(1/fCK)・・・ より、出力周波数fDDS は、 fDDS =1/T=(ΦN /2n )・fCK・・・
加算された分周比1/Nは、次式で表される。 1/N=ΦN /2n ・・・ この式において、nは演算器50A1のビット数を、
ΦN は演算器50A1の位相増分値を、それぞれ表して
いる。位相増分値ΦN は、2n をフル・スケールに見た
場合の係数で、2進値を10進値で表現したものであ
る。本実施例の場合、2n (100%)値をクロック周
波数fCKの値に正規化している。従って、分周比1/N
は、上記式に示すように、ΦN /2n となる。また、
クロック周期tは、既述したように、 t=1/fCK=1/fCO・・・ 従って、該ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50A
から出力される離散デジタル信号S7 の周期Tは、 T=N・t=(2n /ΦN )・(1/fCK)・・・ より、出力周波数fDDS は、 fDDS =1/T=(ΦN /2n )・fCK・・・
【0019】この出力周波数fDDS =(ΦN /2n )・
fCKを有する離散デジタル信号S7は、マルチプライン
グDAコンバータ20Aに入力し、基準周波数fref を
有するアナログの基準信号S1 (図4(C))と乗算さ
れ、両信号の位相差θ(図4(C))に比例したアナロ
グの誤差信号S2 が出力される。尚、上記の場合、アナ
ログ基準信号S1 (図4(C))の波形としてサイン波
を用いているが、矩形波、三角波、鋸波のいずれでも構
わない。また、上記離散デジタル信号S7 (図4
(B))の波形は、整数分周の状態を表しており、小数
点分周の場合は、周期ごとに波形の位相が変わる。上記
アナログ誤差信号S2 は、低域通過フィルタ30のルー
プ・フィルタ30Aに入力して、高調波成分が除かれて
直流成分のみとなってループの安定性が確保され(図3
(B))、更にリファレンス・フィルタ30Bに入力し
て、先のマルチプライングDAコンバータ20Aにおい
て発生した位相検波ノイズが除去される(図3
(B))。
fCKを有する離散デジタル信号S7は、マルチプライン
グDAコンバータ20Aに入力し、基準周波数fref を
有するアナログの基準信号S1 (図4(C))と乗算さ
れ、両信号の位相差θ(図4(C))に比例したアナロ
グの誤差信号S2 が出力される。尚、上記の場合、アナ
ログ基準信号S1 (図4(C))の波形としてサイン波
を用いているが、矩形波、三角波、鋸波のいずれでも構
わない。また、上記離散デジタル信号S7 (図4
(B))の波形は、整数分周の状態を表しており、小数
点分周の場合は、周期ごとに波形の位相が変わる。上記
アナログ誤差信号S2 は、低域通過フィルタ30のルー
プ・フィルタ30Aに入力して、高調波成分が除かれて
直流成分のみとなってループの安定性が確保され(図3
(B))、更にリファレンス・フィルタ30Bに入力し
て、先のマルチプライングDAコンバータ20Aにおい
て発生した位相検波ノイズが除去される(図3
(B))。
【0020】このようにして高調波成分が除去されたア
ナログ誤差信号S3 は、電圧制御発振器40の制御入力
となる。これにより、電圧制御発振器40は、上記アナ
ログ誤差信号S3 が小さくなる方向に発振周波数fout
を可変させ、ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50
Aの出力周波数fDDS =(ΦN /2n )・fCKを基準周
波数fref に一致させることにより位相ロックするよう
に動作する。即ち、上記式から、fCK=fCO=fout
−fLO・・・ であるから、このととから、発振周波数fout は、 fout =(2n /ΦN )・fDDS +fLO・・・ となる。式のfDDS が基準周波数fref に一致して位
相ロックされた状態では、fDDS =fref であるから、 fout =(2n /ΦN )・fref +fLO・・・
ナログ誤差信号S3 は、電圧制御発振器40の制御入力
となる。これにより、電圧制御発振器40は、上記アナ
ログ誤差信号S3 が小さくなる方向に発振周波数fout
を可変させ、ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50
Aの出力周波数fDDS =(ΦN /2n )・fCKを基準周
波数fref に一致させることにより位相ロックするよう
に動作する。即ち、上記式から、fCK=fCO=fout
−fLO・・・ であるから、このととから、発振周波数fout は、 fout =(2n /ΦN )・fDDS +fLO・・・ となる。式のfDDS が基準周波数fref に一致して位
相ロックされた状態では、fDDS =fref であるから、 fout =(2n /ΦN )・fref +fLO・・・
【0021】従って、本実施例におけるfref =1MH
z(図3(A))とfLO=930MHz(図3(A))
を上記式に代入すると、 fout =(2n /ΦN )+930・・・ 式において、発振周波数fout を940MHz〜96
0MHz(図3(A))の範囲で細かく設定するには、
ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50A(図1、図
2)を構成する演算器50A1の分周比設定部50A1
1において、位相増分値ΦN をデジタル入力することに
より、可変分周比1/N=ΦN /2n を(1/10)〜
(1/30)の範囲で小数点設定すればよい。
z(図3(A))とfLO=930MHz(図3(A))
を上記式に代入すると、 fout =(2n /ΦN )+930・・・ 式において、発振周波数fout を940MHz〜96
0MHz(図3(A))の範囲で細かく設定するには、
ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50A(図1、図
2)を構成する演算器50A1の分周比設定部50A1
1において、位相増分値ΦN をデジタル入力することに
より、可変分周比1/N=ΦN /2n を(1/10)〜
(1/30)の範囲で小数点設定すればよい。
【0022】
【発明の効果】上記のとおり、本発明によれば、PLL
回路を、ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50Aと
マルチプライングDAコンバータ20Aで構成したこと
により、小数点分周が可能となったので、周波数設定を
細かくできるという技術的効果を奏することとなった。
また、低分周比1/N=ΦN /2n のPLL回路が実現
できるので、位相ノイズが小さくでき、位相ロックルー
プのセトリング時間を高速化できると共に、周波数特性
が安定化し、かつ基準周波数fref の供給にアナログ信
号波形が利用できる等の効果がある。
回路を、ダイレクト・デジタル・シンセサイザ50Aと
マルチプライングDAコンバータ20Aで構成したこと
により、小数点分周が可能となったので、周波数設定を
細かくできるという技術的効果を奏することとなった。
また、低分周比1/N=ΦN /2n のPLL回路が実現
できるので、位相ノイズが小さくでき、位相ロックルー
プのセトリング時間を高速化できると共に、周波数特性
が安定化し、かつ基準周波数fref の供給にアナログ信
号波形が利用できる等の効果がある。
【0023】
【図1】本発明の実施例を示す全体図である。
【図2】本発明の実施例の詳細図である。
【図3】本発明の動作説明図である。
【図4】本発明の実施例の各部の波形図である。
【図5】従来技術の説明図である。
10 基準周波数発振器 20 位相検波器 30 低域通過フィルタ 40 電圧制御発振器 50 分周器 60 ダウン・コンバータ 70 アッパー・コンバータ 20A マルチプライングDAコンバータ 50A ダイレクト・デジタル・シンセサイザ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03L 7/18 B
Claims (5)
- 【請求項1】 基準周波数発振器と、位相検波器と、低
域通過フィルタと、電圧制御発振器と、分周器とから成
るPLL回路において、 電圧制御発振器40から発振された発振周波数fout よ
り局部発振周波数fLOだけ低い中間周波数fCO=fout
−fLOをクロック周波数fCKとし、クロック周期1/f
CKごとに分周比1/N=ΦN /2n を累積加算すること
により、周波数fDDS =(ΦN /2n )・fCKの離散デ
ジタル信号 S7 を出力するダイレクト・デジタル・シン
セサイザ50Aにより構成された分周器50を備えると
共に、 上記周波数fDDS =(ΦN /2n )・fCKの離散デジタ
ル信号S7 と、基準周波数fref のアナログ基準信号S
1 とを乗算することにより、両信号S7 、S1の位相差
θに比例したアナログの誤差信号 S2 を出力するマルチ
プライングDAコンバータ20Aにより構成された位相
検波器20を備え、 位相ロックされた状態で発振周波数fout =(2n /Φ
N )・fref +fLOを得ることを特徴とするPLL回
路。 - 【請求項2】 上記マルチプライングDAコンバータ2
0Aと電圧制御発振器40の間に低域通過フィルタ30
が挿入され、該低域通過フィルタ30がループ・フィル
タ30Aとリファレンス・フィルタ30Bとで構成され
ている請求項1記載のPLL回路。 - 【請求項3】 上記ダイレクト・デジタル・シンセサイ
ザ50Aと電圧制御発振器40との間にダウン・コンバ
ータ60が、該ダウン・コンバータ60と基準周波数発
振器10との間にアッパー・コンバータ70が、それぞ
れ挿入されている請求項1記載のPLL回路。 - 【請求項4】 上記ダウン・コンバータ60が、ミキサ
60Aと帯域通過フィルタ60Bとコンパレータ60C
により構成されている請求項3記載のPLL回路。 - 【請求項5】 上記アッパー・コンバータ70が、周波
数逓倍器70Aと帯域通過フィルタ70Bにより構成さ
れている請求項3記載のPLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156772A JPH088742A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156772A JPH088742A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088742A true JPH088742A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15634983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6156772A Pending JPH088742A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7652542B2 (en) | 2004-05-17 | 2010-01-26 | Nec Corporation | Signal generator, and transmitter, receiver and transceiver using same |
| JP2010233078A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Pll回路 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6156772A patent/JPH088742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7652542B2 (en) | 2004-05-17 | 2010-01-26 | Nec Corporation | Signal generator, and transmitter, receiver and transceiver using same |
| JP2010233078A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Pll回路 |
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