JPH088744A - A/d変換方式 - Google Patents
A/d変換方式Info
- Publication number
- JPH088744A JPH088744A JP6138790A JP13879094A JPH088744A JP H088744 A JPH088744 A JP H088744A JP 6138790 A JP6138790 A JP 6138790A JP 13879094 A JP13879094 A JP 13879094A JP H088744 A JPH088744 A JP H088744A
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- JP
- Japan
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- conversion
- data
- signal
- converter
- digital
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノイズ成分を除去してA/D変換の精度を向
上する。 【構成】 電力系統1から変流器、トランス3、フィル
ター4を通して取り込んだ信号をサンプルホルダー5に
より一定時間(Δt)毎にサンプリングし、且つそのサ
ンプリングデータを一定時間ホールドする。次にA/D
変換器6により上記の1回のサンプリングホールドデー
タをホールド中にN回A/D変換してN個のディジタル
変換データを得る。そして、このN個のディジタル変換
データを後段のディジタル信号処理回路7によって高速
フーリエ変換によりスペクトラム分析を行ない直流成分
だけを取り出し1サンプル信号を出力する。これにより
A/D変換までに発生するノイズ成分を高速フーリエ変
換(FFT)処理でスペクトラム分析し、ノイズを減少
させて、A/D変換の精度を向上することができる。
上する。 【構成】 電力系統1から変流器、トランス3、フィル
ター4を通して取り込んだ信号をサンプルホルダー5に
より一定時間(Δt)毎にサンプリングし、且つそのサ
ンプリングデータを一定時間ホールドする。次にA/D
変換器6により上記の1回のサンプリングホールドデー
タをホールド中にN回A/D変換してN個のディジタル
変換データを得る。そして、このN個のディジタル変換
データを後段のディジタル信号処理回路7によって高速
フーリエ変換によりスペクトラム分析を行ない直流成分
だけを取り出し1サンプル信号を出力する。これにより
A/D変換までに発生するノイズ成分を高速フーリエ変
換(FFT)処理でスペクトラム分析し、ノイズを減少
させて、A/D変換の精度を向上することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、A/D変換方式に係
り、特にノイズの除去に好適なA/D変換方式に関する
ものである。
り、特にノイズの除去に好適なA/D変換方式に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般にA/D変換方式は、A/D変換を
行うためにある連続信号の一時点についてサンプルホル
ダーにて電圧または電流データをサンプルホールドし、
該サンプルホルダーがホールドしている間に、その後段
のA/D変換器によって、A/D変換を行う。
行うためにある連続信号の一時点についてサンプルホル
ダーにて電圧または電流データをサンプルホールドし、
該サンプルホルダーがホールドしている間に、その後段
のA/D変換器によって、A/D変換を行う。
【0003】図5は、従来のA/D変換方式のフロー
で、ステップ40の電力系統のデータ取り込みである連
続信号(例、交流電圧)を、ステップ41のフィルタリ
ングで使用する周波数成分を取り出し、ステップ42で
一定時間Δtおきにデータサンプリングを行ない一時点
についての電圧データをサンプル(記憶)し、ステップ
43のサンプリングデータのホールドでサンプリングし
たデータをΔtの時間ホールド(電圧データを一定電圧
に保つ)する。次にステップ44のホールドデータのA
/D変換(1回)で、その後段のA/D変換器がアナロ
グデータをディジタルに変換する。すなわち、上記サン
プルホルダーは後段のA/D変換器がディジタル変化を
する処理時間以上の時間(A/D変換器の仕様によって
決まる)データのホールドをする。そしてそのホールド
している間にA/D変換器にてホールドデータのA/D
変換をして、サンプリングしたある一時点のアナログ信
号(電圧または電流)をディジタルデータに変換出力し
ていた。
で、ステップ40の電力系統のデータ取り込みである連
続信号(例、交流電圧)を、ステップ41のフィルタリ
ングで使用する周波数成分を取り出し、ステップ42で
一定時間Δtおきにデータサンプリングを行ない一時点
についての電圧データをサンプル(記憶)し、ステップ
43のサンプリングデータのホールドでサンプリングし
たデータをΔtの時間ホールド(電圧データを一定電圧
に保つ)する。次にステップ44のホールドデータのA
/D変換(1回)で、その後段のA/D変換器がアナロ
グデータをディジタルに変換する。すなわち、上記サン
プルホルダーは後段のA/D変換器がディジタル変化を
する処理時間以上の時間(A/D変換器の仕様によって
決まる)データのホールドをする。そしてそのホールド
している間にA/D変換器にてホールドデータのA/D
変換をして、サンプリングしたある一時点のアナログ信
号(電圧または電流)をディジタルデータに変換出力し
ていた。
【0004】従来のA/D変換方式に関するものとし
て、同じ信号をN回サンプリングしその都度A/D変換
を行なう特開昭61−186097号公報、アナログ信
号を一定時間内にN回サンプリングしその都度A/D変
換を行なう特開平3−96016号公報、特開平3−1
49921号公報、特開平3−185927号公報等が
ある。
て、同じ信号をN回サンプリングしその都度A/D変換
を行なう特開昭61−186097号公報、アナログ信
号を一定時間内にN回サンプリングしその都度A/D変
換を行なう特開平3−96016号公報、特開平3−1
49921号公報、特開平3−185927号公報等が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のA/D変換方式
を使用した場合、A/D変換を行なうサンプルホルダ
ー、A/D変換器、フィルター等の構成回路にそれを動
作させるための電源を使用しているが、その電源がスイ
ッチング方式の電源であれば、その電源のスイッチング
ノイズ(例えば、10kHz,±2mv)が電源に重畳
する。またドロッパー方式の電源においても、その電源
電圧が変動し、電圧変動がサンプルホルダー、A/D変
換器、フィルター回路の入出力において誤差を招くこと
になる。この他にも、外部からのサージ、スパイクノイ
ズ等が加わっても誤差を招くことになる。この誤差は、
A/D変換の精度を悪化させる原因となっている。
を使用した場合、A/D変換を行なうサンプルホルダ
ー、A/D変換器、フィルター等の構成回路にそれを動
作させるための電源を使用しているが、その電源がスイ
ッチング方式の電源であれば、その電源のスイッチング
ノイズ(例えば、10kHz,±2mv)が電源に重畳
する。またドロッパー方式の電源においても、その電源
電圧が変動し、電圧変動がサンプルホルダー、A/D変
換器、フィルター回路の入出力において誤差を招くこと
になる。この他にも、外部からのサージ、スパイクノイ
ズ等が加わっても誤差を招くことになる。この誤差は、
A/D変換の精度を悪化させる原因となっている。
【0006】本発明の目的は、この誤差を取り除くため
に、ディジタルデータにおいて誤差を取り除く手段を用
いたA/D変換方式の提供にある。
に、ディジタルデータにおいて誤差を取り除く手段を用
いたA/D変換方式の提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、A/D変換
までのノイズを感知するために、一回のサンプルホール
ドデータをそのホールド中に、N回のA/D変換を行
い、該ディジタル変換したN個のディジタルデータを高
速フーリエ変換(FFT)によりスペクトラム分析を行
なって直流成分だけの1サンプル信号を取り出す。こう
して、直流成分以外の周波数成分を取り除くことによっ
て達成される。
までのノイズを感知するために、一回のサンプルホール
ドデータをそのホールド中に、N回のA/D変換を行
い、該ディジタル変換したN個のディジタルデータを高
速フーリエ変換(FFT)によりスペクトラム分析を行
なって直流成分だけの1サンプル信号を取り出す。こう
して、直流成分以外の周波数成分を取り除くことによっ
て達成される。
【0008】
【作用】上記本発明のA/D変換方式によれば、入力手
段により取り込んだ信号を、サンプルホルダーによって
一定時間おきにサンプリングしホールドし、このサンプ
リングホールドされたデータを1回のホールド中にA/
D変換器でN回のディジタル変換してN個のディジタル
データを得る。このN個のディジタルデータをフーリエ
変換によりスペクトラム分析し直流成分のみを取り出
し、直流成分以外の交流周波数成分を取り除く。これに
よりA/D変換までに発生したノイズを、この後段のフ
ーリエ変換のディジタル信号処理(FFT)で判断し
て、取り除くことによりA/D変換の精度を高める。
段により取り込んだ信号を、サンプルホルダーによって
一定時間おきにサンプリングしホールドし、このサンプ
リングホールドされたデータを1回のホールド中にA/
D変換器でN回のディジタル変換してN個のディジタル
データを得る。このN個のディジタルデータをフーリエ
変換によりスペクトラム分析し直流成分のみを取り出
し、直流成分以外の交流周波数成分を取り除く。これに
よりA/D変換までに発生したノイズを、この後段のフ
ーリエ変換のディジタル信号処理(FFT)で判断し
て、取り除くことによりA/D変換の精度を高める。
【0009】
【実施例】以下本発明を実施例によって説明する。図1
はA/D変換方式の一実施例を示す構成図である。1は
電力系統で送電線の定格に応じた電圧の電流が流れてい
る。この電力系統1の信号(電流)を変流器2によって
ある電流レベルまで降流し、トランス3により絶縁して
信号の取り込みを行なう。すなわち、電力系統信号(交
流電流)を変流器2で検知してある一定レベル(約10
mA〜100A)まで降流する。その信号をトランス3
で絶縁を取りながら電流−電圧(約100mV〜200
V)変換をして後段の回路へ渡す。トランス3を介して
取り込んだ信号はフィルター4で必要な周波数成分の信
号だけを取り出し、サンプルホルダー5で信号をある一
定周期でサンプル(入力電圧を外部パルスに応じて取り
込む)し、ホールド(ある一定時間電圧データを保持し
ておくので直流電圧となる)する。そして、その1回の
ホールドデータ(直流電圧)をホールド中にA/D変換
器6でN回のA/D変換を行い、その変換出力のディジ
タルデータをディジタル信号処理回路7で高速フーリエ
変換(FFT)を行いスペクトラム分析をして直流電圧
のみを取り出す。これにより重畳している交流電圧(ノ
イズ)を取り除くことができる。
はA/D変換方式の一実施例を示す構成図である。1は
電力系統で送電線の定格に応じた電圧の電流が流れてい
る。この電力系統1の信号(電流)を変流器2によって
ある電流レベルまで降流し、トランス3により絶縁して
信号の取り込みを行なう。すなわち、電力系統信号(交
流電流)を変流器2で検知してある一定レベル(約10
mA〜100A)まで降流する。その信号をトランス3
で絶縁を取りながら電流−電圧(約100mV〜200
V)変換をして後段の回路へ渡す。トランス3を介して
取り込んだ信号はフィルター4で必要な周波数成分の信
号だけを取り出し、サンプルホルダー5で信号をある一
定周期でサンプル(入力電圧を外部パルスに応じて取り
込む)し、ホールド(ある一定時間電圧データを保持し
ておくので直流電圧となる)する。そして、その1回の
ホールドデータ(直流電圧)をホールド中にA/D変換
器6でN回のA/D変換を行い、その変換出力のディジ
タルデータをディジタル信号処理回路7で高速フーリエ
変換(FFT)を行いスペクトラム分析をして直流電圧
のみを取り出す。これにより重畳している交流電圧(ノ
イズ)を取り除くことができる。
【0010】図2は本発明に係る、A/D変換するまで
の電力系統の信号(交流電圧)22と、一定時間(Δ
t)おきにサンプルしたデータ20,21と、そのホー
ルドデータ23,24と、ホールド中にA/D変換され
た無数のデータ点25,26があり、図1のサンプルホ
ルダー5の動作とA/D変換器6の動作を説明する波形
図である。電力系統1からの取り込んだ信号(一般的に
正弦波)22をサンプルホルダー5によって一定時間Δ
tおきにサンプリング20,21し、各サンプリングし
たデータを各々一定の時間中ホールド23(24)す
る。その各1回のホールド時間中にホールドしたデータ
23をA/D変換器6によりN回のA/D変換を行う。
A/D変換出力はホールドデータ(直流電圧)の付近に
ある無数(N個)のプロット点25,26で表わされ
る。
の電力系統の信号(交流電圧)22と、一定時間(Δ
t)おきにサンプルしたデータ20,21と、そのホー
ルドデータ23,24と、ホールド中にA/D変換され
た無数のデータ点25,26があり、図1のサンプルホ
ルダー5の動作とA/D変換器6の動作を説明する波形
図である。電力系統1からの取り込んだ信号(一般的に
正弦波)22をサンプルホルダー5によって一定時間Δ
tおきにサンプリング20,21し、各サンプリングし
たデータを各々一定の時間中ホールド23(24)す
る。その各1回のホールド時間中にホールドしたデータ
23をA/D変換器6によりN回のA/D変換を行う。
A/D変換出力はホールドデータ(直流電圧)の付近に
ある無数(N個)のプロット点25,26で表わされ
る。
【0011】図3は上記A/D変換の作用を説明するフ
ローの一実施例で、ステップ46の電力系統のデータ取
り込みは、電力系統1の正弦波データ(電流若しくは電
圧)をアナログで取り込む。ステップ47でフィルター
4によるフィルタリングで必要な周波数成分を取り込
み、ステップ48でサンプルホルダー5によりデータを
一定時間Δtおきにサンプリング(入力電圧を外部パル
スに応じて取り込む)し、ステップ49のサンプリング
データのホールド(ある一定時間電圧を保持しておく)
をする。ステップ50ではステップ49の1回のホール
ド中に直流電圧となった電圧データ(ノイズ成分を含ん
でいるので厳密には直流ではない)をA/D変換器6に
よりP時間間隔でN回のA/D変換を行なう。次にステ
ップ51ではN回のA/D変換により得られたN個のA
/D変換データをディジタル信号処理回路7で高速フー
リエ変換(FFT)処理する。このフーリエ変換の式を
下記数1に示す。
ローの一実施例で、ステップ46の電力系統のデータ取
り込みは、電力系統1の正弦波データ(電流若しくは電
圧)をアナログで取り込む。ステップ47でフィルター
4によるフィルタリングで必要な周波数成分を取り込
み、ステップ48でサンプルホルダー5によりデータを
一定時間Δtおきにサンプリング(入力電圧を外部パル
スに応じて取り込む)し、ステップ49のサンプリング
データのホールド(ある一定時間電圧を保持しておく)
をする。ステップ50ではステップ49の1回のホール
ド中に直流電圧となった電圧データ(ノイズ成分を含ん
でいるので厳密には直流ではない)をA/D変換器6に
よりP時間間隔でN回のA/D変換を行なう。次にステ
ップ51ではN回のA/D変換により得られたN個のA
/D変換データをディジタル信号処理回路7で高速フー
リエ変換(FFT)処理する。このフーリエ変換の式を
下記数1に示す。
【0012】
【数1】
【0013】数1において、A/D変換されたN個の電
圧データをYpに代入することにより周波数xkにおけ
るスペクトラム分析値Xkが得られる。このスペクトラ
ム分析されたデータは図4のように広い周波数に分布し
た値を有するが、ステップ52で周波数がxk=0のと
きのXkのデータ(直流分データ)を摘出する。すなわ
ち、1サンプル中のA/D変換データから直流分だけを
摘出し、そして、これをステップ53でA/D変換され
たデータの直流分の1サンプル信号として出力する。こ
れによりノイズに影響されない精度をもったA/D変換
を可能とする。
圧データをYpに代入することにより周波数xkにおけ
るスペクトラム分析値Xkが得られる。このスペクトラ
ム分析されたデータは図4のように広い周波数に分布し
た値を有するが、ステップ52で周波数がxk=0のと
きのXkのデータ(直流分データ)を摘出する。すなわ
ち、1サンプル中のA/D変換データから直流分だけを
摘出し、そして、これをステップ53でA/D変換され
たデータの直流分の1サンプル信号として出力する。こ
れによりノイズに影響されない精度をもったA/D変換
を可能とする。
【0014】なお、ノイズ除去については、サンプリン
グ周波数以上の高周波数成分のノイズを除去する事が可
能で、A/D変換器の処理速度が向上すれば、より高い
周波数成分のノイズ除去をする事が可能になる。また、
このようにソフトウェアにてA/D変換の精度を向上す
るので、どのようなA/D変換方式にも利用することが
可能になる。
グ周波数以上の高周波数成分のノイズを除去する事が可
能で、A/D変換器の処理速度が向上すれば、より高い
周波数成分のノイズ除去をする事が可能になる。また、
このようにソフトウェアにてA/D変換の精度を向上す
るので、どのようなA/D変換方式にも利用することが
可能になる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、連続信号
の1回のサンプルホールド中にN回のA/D変換をする
ことによって、ホールド中のA/D変換データのノイズ
による変動をキャッチできて、その後段のFFT処理に
よってノイズ成分の除去ができA/D変換の精度を向上
できる。
の1回のサンプルホールド中にN回のA/D変換をする
ことによって、ホールド中のA/D変換データのノイズ
による変動をキャッチできて、その後段のFFT処理に
よってノイズ成分の除去ができA/D変換の精度を向上
できる。
【0016】また、連続信号を一定時間Δt毎にサンプ
リングホールドし、A/D変換出力するとき、各時間毎
のA/D変換の精度の高い出力を得ることができる。
リングホールドし、A/D変換出力するとき、各時間毎
のA/D変換の精度の高い出力を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例A/D変換方式の回路構成図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例A/D変換方式のデータサン
プリング、ホールド、及びA/D変換データの説明図で
ある。
プリング、ホールド、及びA/D変換データの説明図で
ある。
【図3】本発明の一実施例A/D変換方式のフロー図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一実施例A/D変換方式のスペクトラ
ム分析したデータ成分を示すグラフ図である。
ム分析したデータ成分を示すグラフ図である。
【図5】従来のA/D変換方式のフロー図である。
1…電力系統、2…変流器、3…絶縁トランス、4…フ
ィルター、5…サンプルホルダー、6…A/D変換器、
7…ディジタル信号処理回路、20,21…サンプリン
グデータ、22…電力系統からの取り込み信号、23,
24…ホールドデータ、25,26…A/D変換デー
タ。
ィルター、5…サンプルホルダー、6…A/D変換器、
7…ディジタル信号処理回路、20,21…サンプリン
グデータ、22…電力系統からの取り込み信号、23,
24…ホールドデータ、25,26…A/D変換デー
タ。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力手段より取り込んだ信号をサンプル
ホルダーでサンプリングホールドし、該サンプリングホ
ールド出力をA/D変換器でディジタル変換し、該ディ
ジタル変換データをディジタル信号処理回路で処理する
ようにしたA/D変換方式において、上記サンプルホル
ダーによる取り込み信号をサンプリングホールドした1
回のサンプルホールドデータをそのホールド中に後段の
A/D変換器によりN回のA/D変換を行い、該A/D
変換器から出力するN個のディジタルデータを後段のデ
ィジタル信号処理回路によって高速フーリエ変換により
スペクトラム分析を行なって直流成分のみの1サンプル
信号を取り出すようにしたことを特徴としたA/D変換
方式。 - 【請求項2】 上記サンプルホルダーによる信号の取り
込みを連続信号から一定時間Δt毎にサンプリングホー
ルドするようにしたことを特徴とする請求項1記載のA
/D変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138790A JPH088744A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | A/d変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138790A JPH088744A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | A/d変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH088744A true JPH088744A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15230282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6138790A Pending JPH088744A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | A/d変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7729449B2 (en) | 2002-07-30 | 2010-06-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital signal processing and receiving apparatus and method |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP6138790A patent/JPH088744A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7729449B2 (en) | 2002-07-30 | 2010-06-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital signal processing and receiving apparatus and method |
| EP2290616A2 (en) | 2002-07-30 | 2011-03-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital signal processing and receiving apparatus and method |
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