JPH08878Y2 - 麹ストッカー - Google Patents
麹ストッカーInfo
- Publication number
- JPH08878Y2 JPH08878Y2 JP6592490U JP6592490U JPH08878Y2 JP H08878 Y2 JPH08878 Y2 JP H08878Y2 JP 6592490 U JP6592490 U JP 6592490U JP 6592490 U JP6592490 U JP 6592490U JP H08878 Y2 JPH08878 Y2 JP H08878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- koji
- belt
- stocker
- endless belt
- perforated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
本考案は、製麹装置により製造された麹を品質が劣化
しない比較的低温で一時貯蔵しておく麹ストッカーに関
するものである。
しない比較的低温で一時貯蔵しておく麹ストッカーに関
するものである。
麹ストッカーの構造は概ね、麹供給口が一方にあっ
て、他方には麹取出口のある長い密閉室の床面に無端の
ベルトが張架され、麹の供給や取出しに応じて同ベルト
が同一方向に回転する構造である。また、麹供給口と麹
取出口が同一方向にある麹ストッカーでは麹の供給と取
り出しの際ベルトの回転を反対にしている。従来、麹ス
トッカーの無端ベルトは全長にわたって金属帯状板に多
数の穴が穿孔されたパンチングベルトの構造となってい
る。
て、他方には麹取出口のある長い密閉室の床面に無端の
ベルトが張架され、麹の供給や取出しに応じて同ベルト
が同一方向に回転する構造である。また、麹供給口と麹
取出口が同一方向にある麹ストッカーでは麹の供給と取
り出しの際ベルトの回転を反対にしている。従来、麹ス
トッカーの無端ベルトは全長にわたって金属帯状板に多
数の穴が穿孔されたパンチングベルトの構造となってい
る。
従来通りの装置においては、無端ベルト全面がパンチ
ングベルトであるため、麹がパンチングベルト上にない
場合にその部分から空気が抜けやすく麹の温度調整が十
分にできなかった。本考案はこの点を解決しようとする
ものである。
ングベルトであるため、麹がパンチングベルト上にない
場合にその部分から空気が抜けやすく麹の温度調整が十
分にできなかった。本考案はこの点を解決しようとする
ものである。
そこで、麹ストッカーにおける無端のベルトを麹がス
トックされている部分だけ通気可能なパンチングベルト
とし、他の部分は空気が通過しない非開口性のベルトに
なるような構造とすることを試みた。 すなわち、無端のベルトをベルトコンベアとして床面
に張架し、無端ベルトの進行する方向に対して、両側を
壁面とし、前後の少なくとも一方を排出ダンパーとして
囲まれてなる麹ストッカーにおいて、該無端ベルト
(1)は麹を積載してストックする部分の通気性を確保
する長さの有孔ベルト部(1a)と残りの非通気性の無孔
ベルト部(1b)とが該ベルトの進行する方向に延びた帯
状となって配置されてなることを特徴とする麹ストッカ
ーとしたのである。ここでいう有孔とは、金属へパンチ
ング等により穴を設けた状態に限らず、ネット状のもの
で、穴あき状態となっているものも含む。
トックされている部分だけ通気可能なパンチングベルト
とし、他の部分は空気が通過しない非開口性のベルトに
なるような構造とすることを試みた。 すなわち、無端のベルトをベルトコンベアとして床面
に張架し、無端ベルトの進行する方向に対して、両側を
壁面とし、前後の少なくとも一方を排出ダンパーとして
囲まれてなる麹ストッカーにおいて、該無端ベルト
(1)は麹を積載してストックする部分の通気性を確保
する長さの有孔ベルト部(1a)と残りの非通気性の無孔
ベルト部(1b)とが該ベルトの進行する方向に延びた帯
状となって配置されてなることを特徴とする麹ストッカ
ーとしたのである。ここでいう有孔とは、金属へパンチ
ング等により穴を設けた状態に限らず、ネット状のもの
で、穴あき状態となっているものも含む。
このような構造としたことにより、麹供給口と麹取出
口が反対方向にある麹ストッカーでは、麹の投入開始時
に供給口部分に有孔ベルトと無孔ベルトの境界部を設置
することで麹を投入している時にも麹の温度調整が効果
的にできる。また、麹を排出する際も無端ベルトが回転
して移動しても、それに続く無孔ベルト部が床面に現わ
れて送風する空気が麹のない部分から素通りすることが
できない。また麹供給口と麹取出口が同一方向にある麹
ストッカーでは、前記作用とともに麹量の多少によって
麹の層厚を変化させる必要がない。つまり麹を貯蔵する
際通常は床面全体にほぼ均一な層厚となるように供給口
部分のダンパーを調節するが、この場合は最大積載量に
合致した層厚に設定しておくだけで貯蔵中にも麹投入中
と同様の状態となり麹の温度調整が効果的にできる。
口が反対方向にある麹ストッカーでは、麹の投入開始時
に供給口部分に有孔ベルトと無孔ベルトの境界部を設置
することで麹を投入している時にも麹の温度調整が効果
的にできる。また、麹を排出する際も無端ベルトが回転
して移動しても、それに続く無孔ベルト部が床面に現わ
れて送風する空気が麹のない部分から素通りすることが
できない。また麹供給口と麹取出口が同一方向にある麹
ストッカーでは、前記作用とともに麹量の多少によって
麹の層厚を変化させる必要がない。つまり麹を貯蔵する
際通常は床面全体にほぼ均一な層厚となるように供給口
部分のダンパーを調節するが、この場合は最大積載量に
合致した層厚に設定しておくだけで貯蔵中にも麹投入中
と同様の状態となり麹の温度調整が効果的にできる。
以下図面によって本考案の実施例を詳細に説明する。 第1図は本考案の麹ストッカーの正面図、第2図は第
1図の側面図であって、第3〜6図は運転状況を示す図
である。第7図は第4図中P部分のベルトの平面図、第
8図は第6図中Q部分のベルトの平面図である。 これらの図のように、本考案の麹ストッカーには、前
後両端部に設けられたローラ(2a)(2b)間にスチール
製の無端ベルト(1)が張架されている。この麹ストッ
カーにおいて、無端ベルト(1)はベルトの進行方向に
対して、麹を積載する有孔ベルト部(1a)と残りの無孔
ベルト部(1b)とが帯状となって延びた無端ベルトであ
る。すなわち、麹(3)がストックされる部分の有孔ベ
ルト部(1a)だけパンチングベルトとし、他の下方へ回
り込んでいる部分は非開口性の無孔ベルト部(1b)であ
る無端ベルト構造としている。 第3図にみられるように、有孔ベルト部(1a)と無孔
ベルト部(1b)との境界にはリミットドック(4)を備
え付けることによって、麹投入開始時には、自動的に一
定の位置に待機させることができるようにしている。な
お、リミットドック(4)とリミットスイッチとの併用
以外に、光電スイッチ、近接スイッチ等の手段を用いて
も同様の作用をする。 そのリミットドック(4)以後の無端ベルト(1)が
約1/2の長さにわたって有孔ベルト部(1a)となってい
るので、第4図にみられるように麹(3)を載せること
ができる。麹(3)が載っている部分よりベルトの進行
方向前方は第7図にみられるように無孔ベルト部(1b)
となっている。この状態で右回りに無端ベルト(1)が
回転してストッカー中に麹をストックしていく。そし
て、第5図のように、前方(図中右方)の排出ダンパー
(6)にリミットドック(4)が当たると無端ベルト
(1)が止まり、ストッカーの後壁(7)との長さにわ
たって有孔ベルト部(1a)上に麹(3)がストックさ
れ、通気性が確保された状態で、麹の品質が劣化しない
比較的低温で一時貯蔵しておく状態となる。 次に、排出ダンパー(6)が開いて麹(3)が排出さ
れる場合、第6図にみられるように無端ベルト(1)が
回転して前進(図中右方へ)するにつれて、無孔ベルト
部(1b)がストッカーの床面内に現れ、この部分は麹
(3)がストックしていない部分の非開口性の無端ベル
トであるので、仮りに一部のみ排出して残りをストッカ
ー内に残しても、その部分から空気が抜けることがな
く、麹の温度調整が容易である。これにより、無駄なフ
ァンの動力が省ける。 また、第9,10図は麹供給口の層厚調節ダンパー(5)
と麹取出口の排出ダンパー(6)が無端ベルト(1)の
進行方向後方の同一方向にあり、前方(図右方)に前壁
(8)の麹ストッカーの運転状況を示す図である。 第9図は層厚調節ダンパー(5)を麹の最大積載量に
合致させておいて少量の麹を投入完了後のストックする
状態を示している。前方(図右方)の床面は無端ベルト
部(1b)となって、麹(3)がなくてもエアパスがおこ
らない。第10図は排出している場合の図であり、麹供給
口と麹取出口が同一方向にある麹ストッカーにおいて
も、投入開始から排出完了の全工程において麹の温度調
節が可能であり、しかも層厚調節ダンパーは固定してお
いてもよい。本考案の無端ベルトは、ストッカーの前後
に排出ダンパー(6)を備えたストッカーに適用できる
のはもちろんである。
1図の側面図であって、第3〜6図は運転状況を示す図
である。第7図は第4図中P部分のベルトの平面図、第
8図は第6図中Q部分のベルトの平面図である。 これらの図のように、本考案の麹ストッカーには、前
後両端部に設けられたローラ(2a)(2b)間にスチール
製の無端ベルト(1)が張架されている。この麹ストッ
カーにおいて、無端ベルト(1)はベルトの進行方向に
対して、麹を積載する有孔ベルト部(1a)と残りの無孔
ベルト部(1b)とが帯状となって延びた無端ベルトであ
る。すなわち、麹(3)がストックされる部分の有孔ベ
ルト部(1a)だけパンチングベルトとし、他の下方へ回
り込んでいる部分は非開口性の無孔ベルト部(1b)であ
る無端ベルト構造としている。 第3図にみられるように、有孔ベルト部(1a)と無孔
ベルト部(1b)との境界にはリミットドック(4)を備
え付けることによって、麹投入開始時には、自動的に一
定の位置に待機させることができるようにしている。な
お、リミットドック(4)とリミットスイッチとの併用
以外に、光電スイッチ、近接スイッチ等の手段を用いて
も同様の作用をする。 そのリミットドック(4)以後の無端ベルト(1)が
約1/2の長さにわたって有孔ベルト部(1a)となってい
るので、第4図にみられるように麹(3)を載せること
ができる。麹(3)が載っている部分よりベルトの進行
方向前方は第7図にみられるように無孔ベルト部(1b)
となっている。この状態で右回りに無端ベルト(1)が
回転してストッカー中に麹をストックしていく。そし
て、第5図のように、前方(図中右方)の排出ダンパー
(6)にリミットドック(4)が当たると無端ベルト
(1)が止まり、ストッカーの後壁(7)との長さにわ
たって有孔ベルト部(1a)上に麹(3)がストックさ
れ、通気性が確保された状態で、麹の品質が劣化しない
比較的低温で一時貯蔵しておく状態となる。 次に、排出ダンパー(6)が開いて麹(3)が排出さ
れる場合、第6図にみられるように無端ベルト(1)が
回転して前進(図中右方へ)するにつれて、無孔ベルト
部(1b)がストッカーの床面内に現れ、この部分は麹
(3)がストックしていない部分の非開口性の無端ベル
トであるので、仮りに一部のみ排出して残りをストッカ
ー内に残しても、その部分から空気が抜けることがな
く、麹の温度調整が容易である。これにより、無駄なフ
ァンの動力が省ける。 また、第9,10図は麹供給口の層厚調節ダンパー(5)
と麹取出口の排出ダンパー(6)が無端ベルト(1)の
進行方向後方の同一方向にあり、前方(図右方)に前壁
(8)の麹ストッカーの運転状況を示す図である。 第9図は層厚調節ダンパー(5)を麹の最大積載量に
合致させておいて少量の麹を投入完了後のストックする
状態を示している。前方(図右方)の床面は無端ベルト
部(1b)となって、麹(3)がなくてもエアパスがおこ
らない。第10図は排出している場合の図であり、麹供給
口と麹取出口が同一方向にある麹ストッカーにおいて
も、投入開始から排出完了の全工程において麹の温度調
節が可能であり、しかも層厚調節ダンパーは固定してお
いてもよい。本考案の無端ベルトは、ストッカーの前後
に排出ダンパー(6)を備えたストッカーに適用できる
のはもちろんである。
本考案の麹ストッカーは以上のような構造であるか
ら、投入開始から排出完了の全工程において麹の温度調
整が可能である。しかも、ファン動力の無駄が省けて、
省エネルギーにもつながる効果が得られた。また、無端
ベルトの製作コストも約80%に節減できた。
ら、投入開始から排出完了の全工程において麹の温度調
整が可能である。しかも、ファン動力の無駄が省けて、
省エネルギーにもつながる効果が得られた。また、無端
ベルトの製作コストも約80%に節減できた。
第1図は本考案の麹ストッカーの正面図、第2図は第1
図の側面図であって、第3〜6図は運転状況を示す図で
ある。第7図は第4図中P部分のベルトの平面図、第8
図は第6図中Q部分のベルトの平面図である。第9,10図
は麹供給口と麹取出口が同一方向にある麹ストッカーの
運転状況を示す図である。 (1)無端ベルト、(1a)有孔ベルト部 (1b)無孔ベルト部、(2a)(2b)ローラ (3)麹、(4)リミットドック (5)層厚調節ダンパー、(6)排出ダンパー (7)後壁、(8)前壁
図の側面図であって、第3〜6図は運転状況を示す図で
ある。第7図は第4図中P部分のベルトの平面図、第8
図は第6図中Q部分のベルトの平面図である。第9,10図
は麹供給口と麹取出口が同一方向にある麹ストッカーの
運転状況を示す図である。 (1)無端ベルト、(1a)有孔ベルト部 (1b)無孔ベルト部、(2a)(2b)ローラ (3)麹、(4)リミットドック (5)層厚調節ダンパー、(6)排出ダンパー (7)後壁、(8)前壁
Claims (1)
- 【請求項1】無端のベルトをベルトコンベアとして床面
に張架し、無端ベルトの進行する方向に対して、両側を
壁面とし、前後の少なくとも一方を排出ダンパーとして
囲まれてなる麹ストッカーにおいて、該無端ベルト
(1)は麹を積載してストックする部分の通気性を確保
する長さの有孔ベルト部(1a)と残りの非通気性の無孔
ベルト部(1b)とが該ベルトの進行する方向に延びた帯
状となって配置されてなることを特徴とする麹ストッカ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6592490U JPH08878Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 麹ストッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6592490U JPH08878Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 麹ストッカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424497U JPH0424497U (ja) | 1992-02-27 |
| JPH08878Y2 true JPH08878Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31598195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6592490U Expired - Fee Related JPH08878Y2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 麹ストッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08878Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP6592490U patent/JPH08878Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424497U (ja) | 1992-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4664061A (en) | Spraying booth | |
| JPH08878Y2 (ja) | 麹ストッカー | |
| JP3602604B2 (ja) | メッシュベルトコンベヤ形雰囲気炉 | |
| JP3043136B2 (ja) | 通気ベルト乾燥機 | |
| JPS6118390Y2 (ja) | ||
| JP3935921B2 (ja) | コンベア装置のコンベアカバー装置 | |
| JPS60626Y2 (ja) | 籾乾燥機における籾排出制御装置 | |
| JPH0623554Y2 (ja) | ワークの熱処理装置 | |
| JPS5818145Y2 (ja) | サイロにおける温度調整装置 | |
| JPS6119431Y2 (ja) | ||
| JPH0136831Y2 (ja) | ||
| JPS60627Y2 (ja) | 穀物乾燥機の通風調節装置 | |
| JPS5941513Y2 (ja) | 流動層乾燥機 | |
| JPS6384060U (ja) | ||
| JP2571494Y2 (ja) | 通気ベルト乾燥機 | |
| JPH0426875Y2 (ja) | ||
| JPH0648308Y2 (ja) | 穀物乾燥機における張込装置 | |
| JPS61205778A (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JPH0742478U (ja) | 凍結装置 | |
| JPH1068589A (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JPH073878Y2 (ja) | カントリーエレベーター等における乾燥機の排出装置 | |
| JPS5991588U (ja) | 籾乾燥機における運転制御装置 | |
| JP2565347Y2 (ja) | 鋼板乾燥装置 | |
| JPS60629Y2 (ja) | 穀類乾燥機用貯留槽における夾雑物や穀類の張付防止装置 | |
| JPS61246581A (ja) | 穀粒乾燥機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |