JPH0888480A - 電子装置のキャビネット - Google Patents

電子装置のキャビネット

Info

Publication number
JPH0888480A
JPH0888480A JP22165494A JP22165494A JPH0888480A JP H0888480 A JPH0888480 A JP H0888480A JP 22165494 A JP22165494 A JP 22165494A JP 22165494 A JP22165494 A JP 22165494A JP H0888480 A JPH0888480 A JP H0888480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
edge
cabinet
side plates
plates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP22165494A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Oyama
実 大山
Kiyoshi Teraguchi
潔 寺口
Hideo Araki
日出夫 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP22165494A priority Critical patent/JPH0888480A/ja
Publication of JPH0888480A publication Critical patent/JPH0888480A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子部品を収容した箱形のシェルフを、多段
に搭載する電子装置のキャビネットに関し、軽量で低コ
ストのキャビネット、反りの発生が抑制されたキャビネ
ットの扉、及び着脱の作業性が良いキャビネットの後カ
バーを提供する。 【構成】 縦長の矩形状の金属板の前後の側縁がコ形に
内側に折り曲げられてなる前面縁板31及び後面縁板32を
有する左右対称構造の一対の側板30-1,30-2 と、前・後
面縁板に添設するよう溶接された前・後部補強板33,34
と、側板30-1,30-2 の内面側に縦方向に溶接された平面
視が溝形のシェルフ取付部材35と、一対の側板30-1,30-
22の下部を連結するよう側板30-1,30-2 に溶接されてな
る底板40と、一対の側板30-1,30-22の上部を連結するよ
う側板30-1,30-2 に溶接されてなる天板50と、一対の側
板30-1,30-2 の前面側に擺動自在に装着される扉60と、
側板30-1,30-2 の後面側に着脱自在に装着される後カバ
ーとを備えたものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品を収容した箱
形のシェルフを、多段に搭載する電子装置のキャビネッ
トに関する。
【0002】
【従来の技術】図11は従来のキャビネットを分離した形
で示す斜視図、図12は従来のキャビネットの断面図、図
13は従来のキャビネットの要所斜視図である。
【0003】図において、1は、電子部品(例えば印刷
配線板)を並列に収容する、前面が開口した箱形のシェ
ルフである。シェルフ1は前面側の左右の側縁部には、
それぞれ左右の側板を外側に直角に折曲げる等して固着
板部材を設け、この固着板部材をキャビネットにボルト
2を用いて固着するようにしている。
【0004】シェルフ1を多段に搭載する従来の電子装
置のキャビネットは、左右一対の側板10-1,10-2 と、側
板10-1,10-2 の下部を連結し塞ぐ底板21と、側板10-1,1
0-2の上部を連結し塞ぐ天板22と、前面に開閉自在に装
着する扉25と、後面を塞ぐ後カバー26と、断面コの字形
の部材が枠形に溶接されてなる架台20と、から構成され
ている。
【0005】側板10-2は、縦長の矩形状の金属板の前後
の側縁を、平面視でコ形に内側に折り曲げて前面縁板11
及び後面縁板12を設けている。さらに、この前面縁板11
の折り曲げた先端側を直角に折曲げてシェルフ取付板13
を設け、このシェルフ取付板13に縦一列にねじ孔3を配
設し、シェルフ1を取付けるボルト2をこのねじ孔3に
螺着することで、シェルフ1をキャビネットに搭載して
いる。
【0006】また、後面縁板12の折り曲げた先端側を直
角に折曲げて後部取付板14を設け、この後部取付板14に
ねじ孔を配設し、このねじ孔を利用してケーブルホルダ
等をキャビネットに取着している。
【0007】側板10-2の下側縁を直角に内側に折曲げて
下縁板16を設けるとともに、側板10-2の上側縁を直角に
内側に折曲げて上縁板15を設けている。なお、前面縁板
11の上端面と上縁板15の前端面の間、及び後面縁板12の
上端面と上縁板15の後端面の間に、それぞれ所定の幅
(後述する締着板の厚さより僅かに大きい幅)の間隙G
を設けている。
【0008】また同様に、前面縁板11の下端面と下縁板
16の前端面の間、及び後面縁板12の下端面と下縁板16の
後端面の間に、それぞれ所定の幅(後述する締着板の厚
さより僅かに大きい幅)の間隙Gを設けている。
【0009】他方の側板10-1は、前述の側板10-2とは左
右対称の形状である。それぞれの側板10-1,10-2 の後面
縁板12に、縦一列にねじ孔を配列し、後述する後カバー
26をボルトを用いて取着するようにしている。
【0010】底板21は、角形の主面板の4辺がそれぞれ
直角に上方に折り曲げて形成された縁板を有する。そし
て、前縁板の左右の一部をそれぞれ上方に延伸して、短
冊形の一対の前締着板21A を設けている。
【0011】この前締着板21A は、側板10-1,10-2 の下
部に設けた前述の間隙Gに嵌入されて、前面縁板11の裏
面側に密接するものである。後縁板の左右の一部をそれ
ぞれ上方に延伸して、短冊形の一対の後締着板21Bを設
けている。
【0012】この後締着板21B は、側板10-1,10-2 の下
部に設けた前述の間隙Gに嵌入されて、後面縁板12の裏
面側に密接するものである。天板22は、角形の主面板の
4辺がそれぞれ直角に下方に折り曲げられてなる縁板を
有する。
【0013】そして、前縁板の左右の一部をそれぞれ下
方に延伸して、短冊形の一対の前締着板22A を設けてい
る。この前締着板22A は、側板10-1,10-2 の下部に設け
た前述の間隙Gに嵌入されて、前面縁板11の裏面側に密
接するものである。
【0014】また、後縁板の左右の一部をそれぞれ下方
に延伸して、短冊形の一対の後締着板22B を設けてい
る。この後締着板22B は、側板10-1,10-2 の下部に設け
た前述の間隙Gに嵌入されて、後面縁板12の裏面側に密
接するものである。
【0015】側板10-1と側板10-2とを対向して配置し、
底板21の前締着板21A 及び後締着板21B を、それぞれ対
応する間隙Gに嵌入した後に、前面縁板11及び後面縁板
12に配設した孔11a にそれぞれボルトを嵌入する。そし
て前締着板21A 及び後締着板21B に配設したねじ孔21a,
21b にボルトを螺着して、側板10-1,10-2 の下部を底板
21で連結している。
【0016】また、天板22の前締着板22A 及び後締着板
22B を、それぞれ対応する間隙Gに嵌入した後に、前面
縁板11及び後面縁板12に配設した孔にそれぞれボルトを
嵌入する。そして前締着板21A 及び後締着板21B に配設
したねじ孔22a,22b にボルトを螺着して、側板10-1,10-
2 の上部を天板22で連結している。
【0017】側板10-1,10-2,底板21及び天板22が上述の
ように組み合わせられた後に、金属板よりなる後カバー
26がキャビネットの背面に位置合わせされ、それぞれの
側板10-1,10-2 の後面縁板12に密着し、ボルトにより後
カバー26がキャビネットに取着されている。
【0018】扉25は浅い箱形である。扉25は、一方の縦
方向の縁板を擺動自在手段(例えば蝶番)を介して、擺
動自在にキャビネットに装着されている。アンカーボル
トによって床に固着された架台20上に、キャビネットが
載置され底板21に配設した孔にボルトが差し込まれ、架
台20のねじ孔に螺着することで、キャビネットが床に固
定される。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】従来のキャビネット
は、前述のように底板及び天板の一部を折り曲げて前・
後締着板を設け、この前・後締着板を介して、側板と底
板、側板と天板をそれぞれ固着している。
【0020】したがって、前・後締着板の板厚(即ち底
板及び天板の板厚)を大きくして、前・後締着板の強度
を大きくする必要がある。このために、従来のキャビネ
ットは、底板及び天板の重量が大きいという問題点があ
った。
【0021】また、前・後締着板を側板の間隙に嵌入
し、前面縁板又は後面縁板に密着させて連結する構造で
ある。この連結強度を大きくするために、前・後締着板
の幅を大きくすることが要求され、これに伴い前面縁板
及び後面縁板の幅が大きくなり、その結果側板が重くな
るという問題点があった。
【0022】一方、扉はキャビネットの正面形状に等し
い大きい形状であるので、扉の板厚を厚くしないと反り
が発生して、扉を閉めた時にキャビネット本体との間に
隙間が発生するという問題点があった。
【0023】また、後カバーはキャビネットの背面形状
に等しい大きい形状であるので、取扱性が悪く、着脱が
困難であるという問題点があった。本発明はこのような
点に鑑みて創作されたもので、軽量で低コストの電子装
置のキャビネットを提供することを目的としている。
【0024】また他の目的は、反りの発生が抑制された
キャビネットの扉、及び着脱の作業性が良いキャビネッ
トの後カバーを提供することにある。
【0025】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、図1に例示したように、電子部品を収容
する箱形のシェルフを多段に搭載する電子装置のキャビ
ネットにおいて、縦長の矩形状の金属板の前後の側縁を
それぞれコ形に内側に折り曲げて、前面側に前面縁板31
を、後面側に後面縁板32をそれぞれ設けた左右対称構造
の一対の側板30-1,30-2 と、前面縁板31に溶接・添設さ
れた前部補強板33と、後面縁板32に溶接・添設された後
部補強板34と、それぞれの側板30-1,30-2 の内面側に縦
方向に溶接されてなる平面視がほぼ溝形のシェルフ取付
部材35とを備える。
【0026】また、主板部41、主板部41のそれぞれの4
辺が直角に上方に折り曲げられた縁板42、及び縁板42の
それぞれの上側縁が直角に内側に折り曲げられた上縁板
部43からなる枠形で、対向配置した一対の側板30-1,30-
2 の下部を連結するよう側板30-1,30-2 に溶接されてな
る底板40と、主板部51、主板部51のそれぞれの4辺が直
角に下方に折り曲げられた縁板52、及び縁板52のそれぞ
れの下側縁が直角に内側に折り曲げられた下縁板部53か
らなる枠形で、対向配置した一対の側板30-1,30-2 の上
部を連結するよう側板30-1,30-2 に溶接されてなる天板
50とを備える。
【0027】さらに、主板部と主板部のそれぞれの4辺
が直角に内側に折り曲げられた縁板とからなる浅い箱形
で、一対の側板30-1,30-2 の前面側に擺動自在に装着さ
れる扉60と、一対の側板30-1,30-2 の後面側に着脱自在
に装着される後カバーとを、備えた構成とする。
【0028】図6に例示したように、側板30-1の前面縁
板31又は前面縁板31に添設した前部補強板33のほぼ中央
部に設けた係合欠切33A と、係合欠切33A に対向するよ
う扉の縦方向の縁板のほぼ中央部に取着した、先端側縁
に弾性あるロック片71を設けた係合金具70とを備える。
【0029】係合金具70は、扉60を閉じるとロック片71
が係合欠切33A に係着する構成とする。図7に例示した
ように、後カバーが、それぞれが着脱自在の構造に、上
下に分離された複数の後カバー80からなるものである構
成とする。
【0030】図8に例示したように、分離されてなるそ
れぞれの後カバー80は、主面板81と、主面板81の上側縁
に形成された舌状縁板82と、主面板81の他の3側縁に形
成された縁板83とからなる浅い箱形であり、舌状縁板82
は、上段に取着する後カバー80の下側の縁板83の内側に
挿入されるか、又は天板50の縁板の後面に密接するもの
であり、左右の縁板83は、側板の後面縁板32の後面に密
接するものであり、最下段の後カバー80の下部の縁板83
は、底板40の縁板42の後面に密接するものであるものと
する。
【0031】また図8に例示したように、後カバー80の
それぞれの縁板83の内側に、帯状の弾力ある導電性部材
90が貼着された構成とする。図10に例示したように、後
カバー80の少なくとも左右の側縁及び下部側縁の内側
に、導電性を有する帯状の弾力ある磁石部材95が、貼着
された構成とする。
【0032】
【作用】本発明によれば、側板の前面側の側縁に、前部
補強板が添設されたコ形の前面縁板を有し、後面側の側
縁に後部補強板が添設さたコ形の後面縁板を有し、且つ
内面側に縦方向に溶接された平面視がほぼ溝形のシェル
フ取付部材を備えているので、それぞれの側板は板厚を
薄くしても十分に大きい強度を有する。
【0033】また、底板及び天板は枠形構造であるの
で、板厚を薄くしても十分に大きい強度を有する。さら
に、対向配置した一対の側板の下部は底板が溶接されて
連結しており、且つ側板の上部は天板が溶接されて連結
している。
【0034】したがって、ボルトを用いて組立てた従来
の構造のキャビネットよりも、本発明に係わるキャビネ
ットは、強度が強く且つ軽量である。一方、扉を閉じた
場合に、扉の縦方向の縁板の中央部に設けた係合金具
が、側板の前面縁板又は前部補強板に設けた係合欠切に
係着する。
【0035】したがって、扉の反りが矯正され、このこ
とにより扉と側板の前面縁板と間の間隙が縮減される。
後カバーは、上下に複数個に分離された構造であるの
で、個々の後カバーは軽量である。
【0036】したがって、後カバーの着脱作業が容易で
ある。また、それぞれの後カバーを浅い箱形形状にする
ことで、強度が大きくなり板厚が薄くても軽量となる。
また反りの発生が抑制されるので側板の後面縁板の後面
に密接し易くなる。
【0037】一方、後カバーのそれぞれの縁板の内側
に、帯状の弾力あるゴム状の導電性部材を貼着すること
で、後カバーと側板間、及び後カバーと底板間がシール
ドされるので、不要の電磁波のキャビネット外への放
出、及び不要の電磁波のキャビネット内への侵入が抑制
される。
【0038】また、帯状の弾力ある導電性部材に代え
て、導電性を有する帯状の弾力あるゴム状の磁石部材と
することで、後カバーをボルト締めして側板に取着する
必要がなくなる。
【0039】したがって、不要な電磁波の出入が抑制さ
れるばかりでなく、後カバーの着脱作業が容易となる。
【0040】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0041】図1は本発明を分離した形で示す斜視図、
図2は本発明の正面斜視図、図3は扉の一部破断斜視
図、図4は扉の要所を示す斜視図であって、(A) は上部
の斜視図、(B) は下部の斜視図である。
【0042】図5は扉のロック機構を説明する図で、
(A) はロック前の断面図、(B) はロック後の断面図、図
6は扉の要所を示す断面図で、 (A)はロック前の図、
(B) はロック後のである。
【0043】図7は 本発明の後面斜視図、図8は後面
カバーの斜視図、図9は後面カバーの実施例の断面図で
あり、図10は後面カバーの他の実施例の断面図である。
図において、40は、角形の主板部41と、主板部41のそれ
ぞれの4辺を直角に上方に折り曲げて設けた縁板42と、
縁板42のそれぞれの上側縁を直角に内側に折り曲げて設
けた上縁板部43とからなる、枠形構造の金属板(例えば
鋼板) からなる底板である。
【0044】底板40の主板部41に、キャビネットを床に
固定するアンカーボルト(図では4本)用の孔を配設し
てある。50は、角形の主板部51と、主板部51のそれぞれ
の4辺を直角に下方に折り曲げて設けた縁板52と、縁板
52のそれぞれの下側縁を直角に内側に折り曲げて設けた
下縁板部53とからなる、枠形構造の金属板(例えば鋼
板) からなる天板である。
【0045】30-1は、縦長の矩形状の金属板(例えば鋼
板) の前後の側縁をそれぞれコ形に内側に折り曲げて、
前面側に前面縁板31を、後面側に後面縁板32をそれぞれ
設けた側板である。
【0046】側板30-1の前面縁板31の内側部材の上端部
を、天板50の高さに等しい長さだけ除去して上欠切31A
を設け、内側部材の下端部を底板40の高さに等しい長さ
だけ除去して下欠切31B を設けてある。
【0047】また、側板30-1の後面縁板32の内側部材の
上端部を、天板50の高さに等しい長さだけ除去して上欠
切32A を設け、内側部材の下端部を底板40の高さに等し
い長さだけ除去して下欠切32B を設けてある。
【0048】33は、前面縁板31の内側に溶接・添設され
た前部補強板であり、34は、後面縁板32の内側に溶接・
添設された後部補強板である。それぞれの上欠切31A,32
A の上端面は、天板50の下縁板部53の下面を支承する端
面であり、それぞれの下欠切31B,32B の下端面は、底板
40の上縁板部43の上面に当接する端面である。
【0049】35は、平面視が浅いほぼ溝形の、所定の縦
長(側板30-1の高さから底板の高さ及び天板の高さを差
し引いた高さ寸法)のシェルフ取付部材である。シェル
フ取付部材35は、側板30-1の内面側に縦方向に溶接され
て固着されている。このシェルフ取付部材35の正面側折
曲部(キャビネットの正面に平行する縦長の折曲げ部)
35A には、シェルフを取着するボルトが螺着するねじ孔
3が縦一列に等ピッチで配列している。
【0050】30-2は、前述の側板30-1とは左右対称に形
成された、他方の側板である。対向配置した一対の側板
30-1,30-2 の下部開口に底板40を嵌入し、底板40の左右
の縁板42と側板とを溶接して、一対の側板30-1,30-2 の
下部を底板40を介して連結している。
【0051】また、対向配置した一対の側板30-1,30-2
の上部開口に天板50を嵌入し、天板50の左右の縁板52と
側板とを溶接して、一対の側板30-1,30-2 の上部を天板
50を介して連結している。
【0052】60は、一対の側板30-1,30-2 の前面側に擺
動自在に装着される扉である。80は、一対の側板30-1,3
0-2 の後面側に着脱自在に装着される後カバーであっ
て、複数(図では3枚)の後カバー80を取着すること
で、キャビネットの後部開口が覆われるものである。
【0053】上述の電子装置のキャビネットに多段に搭
載するシェルフは、電子部品(例えば印刷配線板)を並
列に収容する前面が開口した箱形である。シェルフは、
(図12参照)は前面側の左右の側縁部に、外側に直角に
折曲げられてなる固着板部材を有する。
【0054】シェルフは、固着板部材の裏面がシェルフ
取付部材35の正面側折曲部35A に密接した状態で、ボル
トを固着板部材の孔に挿入し、シェルフ取付部材35のね
じ孔3に螺着することでキャビネットに搭載される。
【0055】以下、図2乃至図6を参照しながらキャビ
ネットの前面側に擺動自在に装着する扉の構造について
詳述する。扉は、図3に例示したように主板部と主板部
のそれぞれの4辺が直角に内側に折り曲げられた縁板と
からなる浅い箱形の一枚構成の片開き型の扉60か、図2
に例示したように、それぞれが主板部と主板部のそれぞ
れの4辺が直角に内側に折り曲げられた縁板とからなる
浅い箱形の第1の扉60-1と第2の扉60-2とからなる、観
音開き型の扉の何れかである。
【0056】75は、平面視がほぼ台形になるように、金
属板が溶接されてなる下飾板であって、下飾板75は底板
40の前面側にねじ止めされて固着されている。76は、平
面視がほぼ台形になるように、金属板が溶接されてなる
上飾板であって、上飾板76は天板50の前面側にねじ止め
されて固着されている。
【0057】図4に図示したように扉60の擺動軸側の上
縁板の隅に、上先端部が上飾板76の孔76A に嵌入する固
定ピン63を設けている。そして、固定ピン63の軸心に一
致するように、扉60の擺動軸側の下縁板の隅に、下先端
部が下飾板75の孔75A に嵌入する可動ピン61を設けてい
る。この可動ピン61は、圧縮コイルばね62により常時下
方に付勢されている。
【0058】したがって扉60は、上部が固定ピン63を介
して、下部が可動ピン61を介して、キャビネットの前面
側に擺動自在に装着される。一方、図2,3に図示した
ように扉60の開き側の縦縁板に沿ってロッド65を設けて
いる。
【0059】ロッド65の上部及び下部に、水平に板部材
を固着し、この板部材の先端部垂直にロックピン67を設
けている。一方、上飾板76及び下飾板75には、このロッ
クピン67に対向する位置に、水平な鉤形板部を有する係
合金具79を取付けている。
【0060】また、扉60の主面板に角形窓を設け、この
角形窓に嵌合する角形の把手66を設けている。この把手
66は扉60の前面側で回動操作するものである。把手66
は、縦側縁の一方がロッド65を抱持するように、ロッド
65に固着されている。したがっで、把手66を回動すると
ロッド65が回動する。
【0061】扉60をロックするには、まず固定ピン63及
び可動ピン61を軸にして扉60を閉じ、その後、把手66を
の正面側を押して回転させ、把手66を角形窓に嵌入し、
把手66の面と扉60の主面板の面が一致するまで、ロッド
65を回転する。
【0062】ロッド65が回転すると、ロックピン67が係
合金具79の鉤形板部に係合する。よって扉60がロックさ
れる。なお、扉60の内側に取着したばね68により、ロッ
ド65はロックピン67が係合金具79に係合する方向に常時
付勢されているので、振動等でロックが解除されること
がない。
【0063】扉60を開くには、角形窓に指を差込み把手
66の内側に指を掛けて、把手66を外側に開く、このこと
によりロッド65が回転しロックピン67と係合金具79の係
合が解除される。よって、扉60を開くことができる。
【0064】この際、把手66に設けたストッパ板66A が
扉60の内側面に当接するので、必要以上に把手66が回転
することが阻止される。ところで、図6に図示したよう
に、前部補強板33のほぼ中央部に一辺が開口した矩形状
の係合欠切33A を設けている。
【0065】また、扉60の擺動軸側の縦縁板のほぼ中央
部に、平面視がアングル形の弾性ある金属板よりなる係
合金具70を取着している。この係合金具70の先端側縁
に、舌片状に反ったロック片71を設け、扉60を閉じると
この係合金具70のロック片71が、前部補強板33の係合欠
切33A に係着するようにしている。
【0066】係合金具70が、前部補強板33の係合欠切33
A に係着すると、扉60の縦縁板の中央部が、前部補強板
33側即ち前面縁板31側に引き寄せられる。したがって、
扉60の反りが矯正され、扉60の縦縁板の端面と前面縁板
31の面と間の間隙が縮減する。
【0067】以下図7乃至10を参照しながら、後カバ
ーに説明する。キャビネットの背面側にねじ手段等によ
り着脱自在に装着する後カバーは、一枚の金属板ではな
くて、図7に図示したように上下に分離された複数(図
では3枚)の後カバー80からなる。
【0068】それぞれの後カバー80は、角板状の金属板
である。したがってそれぞれの後カバー80が軽量となる
ので、着脱作業が容易となる。しかし、下記のように浅
い箱形な構造することで、強度が大きくなり板厚が薄く
ても軽量となる。また反りの発生が抑制されるので側板
の後面縁板の後面に密接し易くなる。
【0069】図8,9に図示したように、それぞれの後
カバー80は、主面板81と、主面板81の上側縁に内側に折
り曲げて設けた舌状縁板82と、主面板81の他の3側縁を
それぞれ内側に直角に折り曲げて設けた縁板83とからな
る浅い箱形である。
【0070】舌状縁板82は、上段に装着する後カバー80
の下側の縁板の内側に挿入されるか、又は天板50の縁板
の後面に密接するような寸法形状である。左右の縁板83
は、側板30-1,30-2 の後面縁板32の後面に密接するよう
な寸法形状である。
【0071】最下段の後カバー80の下部の縁板83は、底
板40の縁板の後面に密接するような寸法形状である。後
カバー80の上側縁から、上段の後カバー80の下側縁に設
けたスリット86に挿入係合する短冊形の舌片85を設けて
いる。
【0072】舌片85は、下部を主面板81の内側に溶接
し、上部が舌状縁板82の折曲げ部を貫通するように、主
面板81に固着されている。主面板81の左右の縁板83近傍
の上部に、だるま孔91を配設している。また、主面板81
の左右の縁板83近傍の下部に、ボルト94の頸部を挿入す
る孔92を配設している。
【0073】だるま孔91は、後面縁板32に垂設した段付
ボルト93の頸部に係合して、後カバー80の上部を後面縁
板32に懸吊させるものである。ボルト94は孔92に挿入
し、後面縁板32に設けたねじ孔に螺着して、後カバー80
の下部を後面縁板32に固着するものである。
【0074】一方、左右の縁板83の内側、及び下部の縁
板83の内側に、帯状の弾力ある導電性部材90(例えばゴ
ムと金属粉との混合さた物体)を貼着している。このよ
うに構成さているので、舌状縁板82を上段の後カバー80
の内側に挿入するととともに、舌片85を上段の後カバー
80のスリット86に係合させ、だるま孔91を段付ボルト93
に係着し、さらにボルト94を螺着すると、左右の導電性
部材90が圧縮されて後面縁板32に密着する。また、上段
の後カバー80に装着した導電性部材90が圧縮されて舌状
縁板82に密着する。
【0075】このことにより後カバー80と側板30-1,30-
2 間の間隙が殆ど無くなり、電気的に導通状態となりシ
ールドされるので、不要の電磁波のキャビネット外への
放出、及び不要の電磁波のキャビネット内への侵入が抑
制される。
【0076】図10に図示したように、導電性部材90に
代えて、導電性を有する帯状の弾力ある磁石部材を貼着
すると、だるま孔91及びボルト94等を用いることなく、
後カバー80をキャビネットの後面に着脱自在に取着する
ことができる。
【0077】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0078】側板の前面縁板及び後面縁板にそれぞれ補
強板を添設し、さらに、側板の内側ににシェルフ取付部
材を添設したことにより、側板の板厚を薄くしても十分
に大きい強度を有する。
【0079】また、底板及び天板は枠形構造であるの
で、板厚を薄くしても十分に大きい強度を有する。さら
に、対向配置した一対の側板の下部は底板が溶接されて
連結しており、且つ側板の上部は天板が溶接されて連結
している。
【0080】したがって、本発明に係わるキャビネット
は、強度が強く且つ軽量である。また、扉を閉じた場合
に、扉の縦方向の縁板の中央部に設けた係合金具が、側
板の前面縁板又は前部補強板に設けた係合欠切に係着の
で、扉の反りが矯正され扉と側板の前面縁板と間の間隙
が縮減される。
【0081】後カバーは、上下に複数個に分離された構
造であるので、個々の後カバーが軽量となり、後カバー
の着脱作業が容易である。また、それぞれの後カバーを
浅い箱形形状にしたことで、強度が大きくなり板厚が薄
くても軽量となり、さらに反りの発生が抑制されて、側
板の後面縁板の後面に密接し易くなる。
【0082】後カバーのそれぞれの縁板の内側に、帯状
の弾力あるゴム状の導電性部材を貼着することで、後カ
バーと側板間、及び後カバーと底板間がシールドされ、
不要の電磁波のキャビネット外への放出、及び不要の電
磁波のキャビネット内への侵入が抑制される。
【0083】帯状の弾力ある導電性部材に代えて、導電
性を有する帯状の弾力あるゴム状の磁石部材とすること
で、後カバーをボルト締めして側板に取着する必要がな
くなり、後カバーの着脱作業がさらに容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を分離した形で示す斜視図である。
【図2】本発明の正面斜視図である。
【図3】扉の一部破断斜視図である。
【図4】扉の要所を示す斜視図で、(A) は上部の斜視
図、(B) は下部の斜視図である。
【図5】扉のロック機構を説明する図で、(A) はロック
前の断面図、(B) はロック後の断面図である。
【図6】扉の要所を示す断面図で、(A)はロック前の
図、(B) はロック後のである。
【図7】本発明の後面斜視図である。
【図8】後面カバーの斜視図である。
【図9】後面カバーの実施例の断面図である。
【図10】後面カバーの他の実施例の断面図である。
【図11】従来例を分離した形で示す斜視図である。
【図12】従来例の断面図である。
【図13】従来例の要所斜視図である。
【符号の説明】
1 シェルフ 10-1,10-2,30-1,30-2
側板 11,31 前面縁板 12,32 後面縁板 13 シェルフ取付板 20 架台 21,40 底板 22,50 天板 33 前部補強板 34 後部補強板 31A,32A 上欠切 31B,32B 下欠切 35 シェルフ取付部材 33A 係合欠切 25,60 扉 60-1 第1の扉 60-2 第2の扉 61 可動ピン 63 固定ピン 65 ロッド 66 把手 67 ロックピン 70 係合金具 71 ロック片 75 下飾板 76 上飾板 79 係合金具 26,80 後カバー 82 舌状縁板 83 縁板 85 舌片 86 スリット 90 導電性部材 95 磁石部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品を収容した箱形のシェルフを、
    多段に搭載する電子装置のキャビネットにおいて、 縦長の矩形状の金属板の前後の側縁をそれぞれコ形に内
    側に折り曲げて、前面側に前面縁板を、後面側に後面縁
    板をそれぞれ設けた左右対称構造の一対の側板と、 該前面縁板に溶接・添設された前部補強板と、 該後面縁板に溶接・添設された後部補強板と、 それぞれの該側板の内面側に縦方向に溶接されてなる、
    平面視がほぼ溝形のシェルフ取付部材と、 主板部、該主板部のそれぞれの4辺を直角に上方に折り
    曲げてなる縁板、及び該縁板のそれぞれの上側縁を直角
    に内側に折り曲げてなる上縁板部とで構成された枠形
    で、対向配置した該一対の側板の下部を連結するよう該
    側板に溶接された底板と、 主板部、該主板部のそれぞれの4辺を直角に下方に折り
    曲げてなる縁板、及び該縁板のそれぞれの下側縁を直角
    に内側に折り曲げてなる下縁板部とで構成された枠形
    で、対向配置した該一対の側板の上部を連結するよう該
    側板に溶接されてなる天板と、 主板部、及び該主板部のそれぞれの4辺を直角に内側に
    折り曲げてなる縁板とで構成された浅い箱形で、一対の
    該側板の前面側に擺動自在に装着する扉と、該一対の側
    板の後面側に着脱自在に装着する後カバーとを、備えた
    ことを特徴とする電子装置のキャビネット。
  2. 【請求項2】 側板の前面縁板又は該前面縁板に添設し
    た前部補強板のほぼ中央部に設けた係合欠切と、 該係合欠切に対向するよう扉の縦方向の縁板のほぼ中央
    部に取着した、先端側縁に弾性あるロック片を設けた係
    合金具とを備え、 該係合金具は、扉を閉じると、該ロック片が該係合欠切
    に着脱可能に係着するものであることを特徴とする請求
    項1記載の電子装置のキャビネット。
  3. 【請求項3】 後カバーが、上下に分離された複数の後
    カバーからなり、それぞれの該後カバーは一対の側板の
    後面側に着脱自在に取着されるものであることを特徴と
    する請求項1又は請求項2記載の電子装置のキャビネッ
    ト。
  4. 【請求項4】 分離されてなるそれぞれの後カバーは、
    主面板と、該主面板の上側縁に形成された舌状縁板と、
    該主面板の他の3側縁に形成された縁板とからなる浅い
    箱形であり、 該舌状縁板は、上段に装着する該後カバーの下側の縁板
    の内側に挿入されるか、又は天板の縁板の後面に密接す
    るものであり、 左右の該縁板は、側板の後面縁板の後面に密接するもの
    であり、 最下段の後カバーの下部の該縁板は、底板の縁板の後面
    に密接するものであることを特徴とする、請求項3記載
    の電子装置のキャビネット。
  5. 【請求項5】 分離されてなる後カバーのそれぞれの縁
    板の内側に、帯状の弾力ある導電性部材が貼着されてな
    ることを特徴とする請求項4記載の電子装置のキャビネ
    ット。
  6. 【請求項6】 分離されてなる後カバーの少なくとも左
    右の側縁及び下部側縁の内側に、導電性を有する帯状の
    弾力ある磁石部材が貼着されてなることを特徴とする請
    求項3又は4記載の電子装置のキャビネット。
JP22165494A 1994-09-16 1994-09-16 電子装置のキャビネット Withdrawn JPH0888480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22165494A JPH0888480A (ja) 1994-09-16 1994-09-16 電子装置のキャビネット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22165494A JPH0888480A (ja) 1994-09-16 1994-09-16 電子装置のキャビネット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0888480A true JPH0888480A (ja) 1996-04-02

Family

ID=16770169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22165494A Withdrawn JPH0888480A (ja) 1994-09-16 1994-09-16 電子装置のキャビネット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0888480A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006102795A1 (fr) * 2005-03-30 2006-10-05 Shenzhen Toten Precision Machinery Co., Ltd Armoire aux stockage, transport et montage facilites et son procede de conditionnement
JP2007264850A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Toyo Networks & System Integration Co Ltd 筐体構造
JP2007292791A (ja) * 2006-04-20 2007-11-08 Murata Mach Ltd 画像形成装置
JP2010087065A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Nitto Electric Works Ltd 電気機器収納用キャビネット
JP2015082620A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 河村電器産業株式会社 機器収納用箱体
JP2020057732A (ja) * 2018-10-04 2020-04-09 日本電設工業株式会社 引出口覆い具、設置構造、及び、引出口覆い具を電気機器用筐体に設置する方法
JP2020085256A (ja) * 2018-11-15 2020-06-04 株式会社サタケ 穀物乾燥機における穀物貯留タンク

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006102795A1 (fr) * 2005-03-30 2006-10-05 Shenzhen Toten Precision Machinery Co., Ltd Armoire aux stockage, transport et montage facilites et son procede de conditionnement
JP2007264850A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Toyo Networks & System Integration Co Ltd 筐体構造
JP2007292791A (ja) * 2006-04-20 2007-11-08 Murata Mach Ltd 画像形成装置
JP2010087065A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Nitto Electric Works Ltd 電気機器収納用キャビネット
JP2015082620A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 河村電器産業株式会社 機器収納用箱体
JP2020057732A (ja) * 2018-10-04 2020-04-09 日本電設工業株式会社 引出口覆い具、設置構造、及び、引出口覆い具を電気機器用筐体に設置する方法
JP2020085256A (ja) * 2018-11-15 2020-06-04 株式会社サタケ 穀物乾燥機における穀物貯留タンク

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6469247B1 (en) Enclosure
US6142595A (en) Container having a self-aligning and sealable closure
JPH0888480A (ja) 電子装置のキャビネット
US8531828B2 (en) Storage device carrier having a pivoting panel
CA2847275A1 (en) Apparatus and method for toollessly, releasably attaching components to a structure
US5303892A (en) Panel for recessed mounting of a housing
JP7328380B1 (ja) ラック、及びフロントパネルの開閉構造
JP2585947Y2 (ja) 電子機器筐体
JP2001339185A (ja) 電子機器装置の筐体構造
JPH06252568A (ja) キャビネット構造
JP7781017B2 (ja) 錠装置
JP2949012B2 (ja) キーボードの固定構造
US20240102322A1 (en) Anti-Theft Guard Assembly For Outdoor Cell Site Cabinets
JPH05251872A (ja) 壁面取り付け型電子機器
JP2000270423A (ja) 分電盤
KR200303444Y1 (ko) 통신장비용 쉘프의 도어 잠금 장치
JPH0688463A (ja) 扉開閉装置
JPS58137298A (ja) プリント基板支持装置
JPH01170093A (ja) キャビネットラックの構造
JP4093032B2 (ja) キャビネットの配線装置
JP2000229771A (ja) エレベータのかご
JP2000253515A (ja) スイッチボックス
JP3453943B2 (ja) 埋込型分電盤
JPH0638457Y2 (ja) 筐体の扉取付構造
JPH06144Y2 (ja) パチンコ機

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20011120