JPH0890128A - 複合材料の製造方法 - Google Patents
複合材料の製造方法Info
- Publication number
- JPH0890128A JPH0890128A JP25989194A JP25989194A JPH0890128A JP H0890128 A JPH0890128 A JP H0890128A JP 25989194 A JP25989194 A JP 25989194A JP 25989194 A JP25989194 A JP 25989194A JP H0890128 A JPH0890128 A JP H0890128A
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- Japan
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- composite material
- wire
- alloys
- producing
- copper
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- Pending
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- Wire Processing (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属の溶解法によることなく、従来得られな
かった接点機能、ばね力、耐食性、接続性、熱伝導性、
小型化を達成できる多機能接点として使用できる複合材
料の製造方法を提供する。 【構成】 貴金属、ステンレス鋼、銅及び銅合金、アル
ミニウム及びアルミニウム合金、Ti合金、軟ろう、硬
ろうの断面寸法0.02〜1mmの線材を選択的に組み
合わせて網状に編組することを特徴とする複合材料の製
造方法。この複合材料をさらに冷間加工と熱処理により
薄板形伏に成形することを特徴とする複合材料の製造方
法。
かった接点機能、ばね力、耐食性、接続性、熱伝導性、
小型化を達成できる多機能接点として使用できる複合材
料の製造方法を提供する。 【構成】 貴金属、ステンレス鋼、銅及び銅合金、アル
ミニウム及びアルミニウム合金、Ti合金、軟ろう、硬
ろうの断面寸法0.02〜1mmの線材を選択的に組み
合わせて網状に編組することを特徴とする複合材料の製
造方法。この複合材料をさらに冷間加工と熱処理により
薄板形伏に成形することを特徴とする複合材料の製造方
法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話機のリレー、スイッ
チ、コネクタ、医療機器、自動車等などの電気接点材料
やばね、リード板として用いる複合材料の製造方法に関
する。
チ、コネクタ、医療機器、自動車等などの電気接点材料
やばね、リード板として用いる複合材料の製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記用途の電気接点材料として
は、Au、Ag、Pt、Pdとその合金などを溶解、圧
延などにより所定の形状に仕上げ、図8のa、bに示す
ようにこの接点材料20をりん青銅、ベリリウム銅、ス
テンレス鋼などのばね材料21の上面に溶接又は圧接等
により接合されたものが用いられていた。このように接
点材料20を、単独で用いられることは殆んど無く、ば
ね材料21と複合されて使用されることが多い。一方、
近時接点材料20は、機器の小型化、低価格化により、
その寸法は小さくなり、接触力も小さくなっている為、
接点性能を電気的、化学的、機械的に改善されることが
望まれていた。これを解決するにはさまざまな成分を合
金化し、さらにそれを薄板状に仕上げることが必要であ
るが、成分上及び寸法上制限があって実用化することが
できない。
は、Au、Ag、Pt、Pdとその合金などを溶解、圧
延などにより所定の形状に仕上げ、図8のa、bに示す
ようにこの接点材料20をりん青銅、ベリリウム銅、ス
テンレス鋼などのばね材料21の上面に溶接又は圧接等
により接合されたものが用いられていた。このように接
点材料20を、単独で用いられることは殆んど無く、ば
ね材料21と複合されて使用されることが多い。一方、
近時接点材料20は、機器の小型化、低価格化により、
その寸法は小さくなり、接触力も小さくなっている為、
接点性能を電気的、化学的、機械的に改善されることが
望まれていた。これを解決するにはさまざまな成分を合
金化し、さらにそれを薄板状に仕上げることが必要であ
るが、成分上及び寸法上制限があって実用化することが
できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、金属
の溶解法によることなく、従来得られなかった接点性
能、ばね力、耐食性、接続性、熱伝導性、電気伝導、耐
熱性、小型化を達成できる多機能接点、ばねやリード板
として使用できる複合材料の製造方法を提供しようとす
るものである。
の溶解法によることなく、従来得られなかった接点性
能、ばね力、耐食性、接続性、熱伝導性、電気伝導、耐
熱性、小型化を達成できる多機能接点、ばねやリード板
として使用できる複合材料の製造方法を提供しようとす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の複合材料の製造方法の1つは、貴金属、ステ
ンレス鋼、銅及び銅合金、アルミニウム及びアルミニウ
ム合金、Ti合金、軟ろう並びに硬ろうの断面寸法0.
02〜1mmの線材2種以上を選択的に組み合わせて網
状に編組することを特徴とする。前記線材は、断面異形
の線材であることが好ましい。本発明の複合材料の製造
方法の他の1つは、前記の製造方法により製造した複合
材料を、さらに冷間加工と熱処理により薄板形状に成形
することを特徴とするものである。
の本発明の複合材料の製造方法の1つは、貴金属、ステ
ンレス鋼、銅及び銅合金、アルミニウム及びアルミニウ
ム合金、Ti合金、軟ろう並びに硬ろうの断面寸法0.
02〜1mmの線材2種以上を選択的に組み合わせて網
状に編組することを特徴とする。前記線材は、断面異形
の線材であることが好ましい。本発明の複合材料の製造
方法の他の1つは、前記の製造方法により製造した複合
材料を、さらに冷間加工と熱処理により薄板形状に成形
することを特徴とするものである。
【0005】
【作用】上記のように本発明の複合材料の製造方法の1
つは、各種材料の断面寸法0.02〜1mmの線材2種
以上を選択的に組み合わせて網状に編組するので、複合
化の数と量産化が可能であり、また、得られる複合材料
にそれぞれ目的に応じた線材の採用、組合わせにより接
点性能、ばね力、耐食性、接続性(半田付け性)、熱伝
導性、電気伝導、耐熱性が付与されて、多機能接点とし
て使用できるようになり、さらに網状に編組する際の各
種材料の組合わせの多様化により目的に応じた組織の複
合材料が得られる。また、本発明の複合材料の製造方法
の他の1つは、上記のように製造された複合材料を、冷
間加工と熱処理により薄板形状にするので、目的に応じ
て任意形状とすることができる。さらに上記いずれの製
造方法も線材の一部をリード線としたり、ろう付けに利
用したりすることができる。
つは、各種材料の断面寸法0.02〜1mmの線材2種
以上を選択的に組み合わせて網状に編組するので、複合
化の数と量産化が可能であり、また、得られる複合材料
にそれぞれ目的に応じた線材の採用、組合わせにより接
点性能、ばね力、耐食性、接続性(半田付け性)、熱伝
導性、電気伝導、耐熱性が付与されて、多機能接点とし
て使用できるようになり、さらに網状に編組する際の各
種材料の組合わせの多様化により目的に応じた組織の複
合材料が得られる。また、本発明の複合材料の製造方法
の他の1つは、上記のように製造された複合材料を、冷
間加工と熱処理により薄板形状にするので、目的に応じ
て任意形状とすることができる。さらに上記いずれの製
造方法も線材の一部をリード線としたり、ろう付けに利
用したりすることができる。
【0006】
【実施例】本発明の複合材料の製造方法の実施例を説明
する。
する。
【0007】
【実施例1】図1に示すように線径0.5mmの半田
(Sn−Pb40%)線1、Ag−Pd60%線2、A
u線3、ステンレス鋼(SUS 304)線4を、縦横
に組合わせ、網状に編組して、複合材料5を製造した。
(Sn−Pb40%)線1、Ag−Pd60%線2、A
u線3、ステンレス鋼(SUS 304)線4を、縦横
に組合わせ、網状に編組して、複合材料5を製造した。
【0008】
【実施例2】図2に示すように線径0.5mmのAg−
Cu25%−Ti3%線6を横に、線径0.5mmのP
t線7を縦に組合わせ、網状に編組して、Pt線7の一
端部をフリーにした複合材料8を製造した。
Cu25%−Ti3%線6を横に、線径0.5mmのP
t線7を縦に組合わせ、網状に編組して、Pt線7の一
端部をフリーにした複合材料8を製造した。
【0009】
【実施例3】実施例1の製造方法により製造した複合材
料5を、冷間にて圧延加工し、図3に示すような厚さ
0.2mmの薄板形状の複合材料9を製造した。これら
実施例の複合材料の使用例を、実施例2の複合材料8を
代表して説明する。図4に示すようにAl2O3の基板
10に蒸着形成された厚さ5μmのPt回路11のセン
サーに於けるリード端子12に、複合材料8の一端部の
フレキシブルなリード用白金線7を光ビームで局部加熱
して図5、6に示すようにAg−Cu25−Ti3を溶
融し、白金リードを接合し、更に複合材料8の他端をN
i端子13に溶融接合した。このように複合材料8をリ
ード板としてリード端子12とNi端子13の接続に用
いた処、Pt回路11のリード端子12とリード線7の
溶融接合部分はAgCuTiPtとなって、Pt線とA
l2O3が強固に接合されていた。尚、上記実施例1、
2の複合材料5、8に於けるステンレス鋼線4、Pt線
7は、断面円形であるが、断面半円形、断面菱形、断面
矩形等の異形線材であっても良い。また、本発明の複合
材料の製造方法では、線材を網状に編組するので、図7
のa、bに示すように網状の複合線材14の網目に半田
粉15を入れて圧延成形して、薄板状の複合材料として
も良い。さらに、本発明の複合材料の製造方法では、得
られた網状の複合材料を冷間加工、熱処理により薄板形
状にする際、その網状の複合材料における線材の一部を
リード線或いは半田付け用接合線として利用するように
することもできる。
料5を、冷間にて圧延加工し、図3に示すような厚さ
0.2mmの薄板形状の複合材料9を製造した。これら
実施例の複合材料の使用例を、実施例2の複合材料8を
代表して説明する。図4に示すようにAl2O3の基板
10に蒸着形成された厚さ5μmのPt回路11のセン
サーに於けるリード端子12に、複合材料8の一端部の
フレキシブルなリード用白金線7を光ビームで局部加熱
して図5、6に示すようにAg−Cu25−Ti3を溶
融し、白金リードを接合し、更に複合材料8の他端をN
i端子13に溶融接合した。このように複合材料8をリ
ード板としてリード端子12とNi端子13の接続に用
いた処、Pt回路11のリード端子12とリード線7の
溶融接合部分はAgCuTiPtとなって、Pt線とA
l2O3が強固に接合されていた。尚、上記実施例1、
2の複合材料5、8に於けるステンレス鋼線4、Pt線
7は、断面円形であるが、断面半円形、断面菱形、断面
矩形等の異形線材であっても良い。また、本発明の複合
材料の製造方法では、線材を網状に編組するので、図7
のa、bに示すように網状の複合線材14の網目に半田
粉15を入れて圧延成形して、薄板状の複合材料として
も良い。さらに、本発明の複合材料の製造方法では、得
られた網状の複合材料を冷間加工、熱処理により薄板形
状にする際、その網状の複合材料における線材の一部を
リード線或いは半田付け用接合線として利用するように
することもできる。
【0010】
【発明の効果】以上の説明で判るように本発明の複合材
料の製造方法によれば、任意の数の材料による複合化が
可能であり、且つその量産化が可能であり、また、得ら
れる複合材料に目的に応じた線材の採用、組合わせによ
り、接点性能、ばね力、耐食性、接続性(半田付け
性)、熱伝導性が付与されて、多機能接点として使用で
きるようになり、さらに網状に編組する際の各種材料の
組合わせにより目的に応じた組織の複合材料が得られ
る。また、得られた複合材料を、冷間加工と熱処理によ
り薄板形状にすることができる。従って、設計自由度を
有し、所要目的の任意形状の複合材料を容易に製造でき
る。
料の製造方法によれば、任意の数の材料による複合化が
可能であり、且つその量産化が可能であり、また、得ら
れる複合材料に目的に応じた線材の採用、組合わせによ
り、接点性能、ばね力、耐食性、接続性(半田付け
性)、熱伝導性が付与されて、多機能接点として使用で
きるようになり、さらに網状に編組する際の各種材料の
組合わせにより目的に応じた組織の複合材料が得られ
る。また、得られた複合材料を、冷間加工と熱処理によ
り薄板形状にすることができる。従って、設計自由度を
有し、所要目的の任意形状の複合材料を容易に製造でき
る。
【図1】本発明の複合材料の製造方法の1実施例を示す
一部平面図である。
一部平面図である。
【図2】本発明の複合材料の製造方法の他の実施例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】本発明の複合材料の製造方法のさらに他の実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図4】図2に示す複合材料を使用するセンサーを示す
図である。
図である。
【図5】図2に示す複合材料を図4のセンサーに使用し
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図6】図5のA−A線拡大断面図である。
【図7】圧延成形する前に、網状の複合材料の網目に半
田粉を入れた状態を示す図である。
田粉を入れた状態を示す図である。
【図8】従来の電話機用電気接点材料を示す図である。
1 半田線 2 Ag−Pd線 3 Au線 4 ステンレス鋼線 5 複合材料 6 Ag−Cu−Ti線 7 Pt線 8 複合材料 9 複合材料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西畑 三樹男 千葉県八千代市大和田新田601番地36 日 本ベルパーツ株式会社内 (72)発明者 国峯 辰雄 千葉県八千代市大和田新田601番地36 日 本ベルパーツ株式会社内 (72)発明者 浅見 健次 東京都墨田区太平1丁目29番4号 ニホン ハンダ株式会社内 (72)発明者 窪園 聰 千葉県印旛郡酒々井町東酒々井4丁目4番 315号 (72)発明者 宝沢 勝幸 神奈川県伊勢原市鈴川26番地 田中貴金属 工業株式会社伊勢原工場内 (72)発明者 村岸 幸宏 神奈川県伊勢原市鈴川26番地 田中貴金属 工業株式会社伊勢原工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 貴金属、ステンレス鋼、銅及び銅合金、
アルミニウム及びアルミニウム合金、Ti合金、軟ろう
並びに硬ろうの断面寸法0.02〜1mmの線材2種以
上を選択的に組み合わせて網状に編組することを特徴と
する複合材料の製造方法。 - 【請求項2】 線材が、断面異形の線材であることを特
徴とする請求項1記載の複合材料の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の製造方法により製
造した複合材料をさらに冷間加工と熱処理により薄板形
状に成形することを特徴とする複合材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25989194A JPH0890128A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 複合材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25989194A JPH0890128A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 複合材料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890128A true JPH0890128A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17340379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25989194A Pending JPH0890128A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | 複合材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0890128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109023702A (zh) * | 2018-08-07 | 2018-12-18 | 珠海博杰电子股份有限公司 | 弹力网自动编织方法 |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP25989194A patent/JPH0890128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109023702A (zh) * | 2018-08-07 | 2018-12-18 | 珠海博杰电子股份有限公司 | 弹力网自动编织方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030402 |