JPH0891163A - 助手席用エアバッグ装置 - Google Patents
助手席用エアバッグ装置Info
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- JPH0891163A JPH0891163A JP6226451A JP22645194A JPH0891163A JP H0891163 A JPH0891163 A JP H0891163A JP 6226451 A JP6226451 A JP 6226451A JP 22645194 A JP22645194 A JP 22645194A JP H0891163 A JPH0891163 A JP H0891163A
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- Japan
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- airbag
- strap
- vehicle
- airbag door
- anchor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/215—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components characterised by the covers for the inflatable member
- B60R21/216—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components characterised by the covers for the inflatable member comprising tether means for limitation of cover motion during deployment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロントウインドガラス近傍でのエアバッグ
ドア先端の回転半径を小さくする。 【構成】 エアバッグドア22にはストラップ通し部2
4が固定されており、ストラップ26の一方の端部26
Aが巻着されている。アンカ28の取付部28Aはエア
バッグケース16の車両前方側壁部16Bに固定されて
おり、アンカ28の取付部28Aから上方の部位は、エ
アバッグケース16に沿って、略車両後方上側へ向けて
延設されておりガイド部28Bとされている。アンカ2
8のガイド部28Bにはスリット34が形成されてい
る。アンカ28のスリット34に巻着されたストラップ
26の端部26Bと、ストラップ通し部24に巻着され
たストラップ26の端部26Aとは、ガイド部28Bと
車両前方側壁部16Bとの間でそれぞれストラップ26
の中間部26Cに重ね合わされ縫合されている。
ドア先端の回転半径を小さくする。 【構成】 エアバッグドア22にはストラップ通し部2
4が固定されており、ストラップ26の一方の端部26
Aが巻着されている。アンカ28の取付部28Aはエア
バッグケース16の車両前方側壁部16Bに固定されて
おり、アンカ28の取付部28Aから上方の部位は、エ
アバッグケース16に沿って、略車両後方上側へ向けて
延設されておりガイド部28Bとされている。アンカ2
8のガイド部28Bにはスリット34が形成されてい
る。アンカ28のスリット34に巻着されたストラップ
26の端部26Bと、ストラップ通し部24に巻着され
たストラップ26の端部26Aとは、ガイド部28Bと
車両前方側壁部16Bとの間でそれぞれストラップ26
の中間部26Cに重ね合わされ縫合されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両急減速時に助手席
に着座する乗員に対してエアバッグ袋体を膨出させる助
手席用エアバッグ装置に関する。
に着座する乗員に対してエアバッグ袋体を膨出させる助
手席用エアバッグ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】助手席用エアバッグ装置には、インスト
ゥルメントパネルの頂部に配設されるタイプがあり、こ
のタイプでは車両急減速時にインストゥルメントパネル
の頂部に設けられたエアバッグドアが展開して、助手席
に着座する乗員側へエアバッグ袋体が展開される。
ゥルメントパネルの頂部に配設されるタイプがあり、こ
のタイプでは車両急減速時にインストゥルメントパネル
の頂部に設けられたエアバッグドアが展開して、助手席
に着座する乗員側へエアバッグ袋体が展開される。
【0003】ここで、エアバッグドアの展開中心となる
ヒンジ構造には種々あるがその一例が、特開平5−14
7489号公報に開示されている。
ヒンジ構造には種々あるがその一例が、特開平5−14
7489号公報に開示されている。
【0004】図6に示されるように、このような助手席
用エアバッグ装置においは、内部中空のエアバッグケー
ス70を備えており、このエアバッグケース70内には
円柱形のインフレータ72及び折り畳み状態のエアバッ
グ袋体74が収容されている。また、エアバッグケース
70の開口部70Aと対向するインストゥルメントパネ
ル上面には、エアバッグドア76が配設されている。
用エアバッグ装置においは、内部中空のエアバッグケー
ス70を備えており、このエアバッグケース70内には
円柱形のインフレータ72及び折り畳み状態のエアバッ
グ袋体74が収容されている。また、エアバッグケース
70の開口部70Aと対向するインストゥルメントパネ
ル上面には、エアバッグドア76が配設されている。
【0005】エアバッグドア76の裏面76Aには、ス
トラップ通し部78が形成されており、このストラップ
通し部78にストラップ80の一方の端部80Aが巻着
されている。一方、ストラップ80の他方の端部80B
は、エアバッグケース70の車両前方部70Bに固定さ
れたアンカ82に巻着されている。
トラップ通し部78が形成されており、このストラップ
通し部78にストラップ80の一方の端部80Aが巻着
されている。一方、ストラップ80の他方の端部80B
は、エアバッグケース70の車両前方部70Bに固定さ
れたアンカ82に巻着されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この助
手席用エアバッグ装置では、ストラップ80の両端部8
0A、80Bをそれぞれストラップ通し部78とアンカ
82に巻着した後、中間部80Cにて、両端部80A、
80Bと中間部80Cとを重ね合せ縫合している。従っ
て、ストラップ80の長さとしては、縫合部分の長さL
1と、縫合時の余裕代として、縫合部分とストラップ通
し部78との間の長さL2と、縫合部分とアンカ82と
の間の長さL3とが必要となる。このため、エアバッグ
ドア76の先端76Bから、ストラップ通し部78まで
の長さをL4とすると、エアバッグドア展開時のエアバ
ッグドア76の先端76Bの回転半径Rは、略L1+L
2+L3+L4となり、エアバッグドア76とフロント
ウインドガラスとの干渉を考慮すると、ストラップ80
の各長さL1、L2、L3を確保するのが難しという不
具合があった。
手席用エアバッグ装置では、ストラップ80の両端部8
0A、80Bをそれぞれストラップ通し部78とアンカ
82に巻着した後、中間部80Cにて、両端部80A、
80Bと中間部80Cとを重ね合せ縫合している。従っ
て、ストラップ80の長さとしては、縫合部分の長さL
1と、縫合時の余裕代として、縫合部分とストラップ通
し部78との間の長さL2と、縫合部分とアンカ82と
の間の長さL3とが必要となる。このため、エアバッグ
ドア76の先端76Bから、ストラップ通し部78まで
の長さをL4とすると、エアバッグドア展開時のエアバ
ッグドア76の先端76Bの回転半径Rは、略L1+L
2+L3+L4となり、エアバッグドア76とフロント
ウインドガラスとの干渉を考慮すると、ストラップ80
の各長さL1、L2、L3を確保するのが難しという不
具合があった。
【0007】本発明は上記事実を考慮し、フロントウイ
ンドガラス近傍でのエアバッグドア先端の回転半径を小
さくすることができる助手席用エアバッグ装置を得るこ
とが目的である。
ンドガラス近傍でのエアバッグドア先端の回転半径を小
さくすることができる助手席用エアバッグ装置を得るこ
とが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、車両のインストゥルメントパネル頂部助手席側に配
置され、車両急減速時に膨張するエアバッグ袋体によっ
て押圧されてウインドシールドガラス側へ展開するエア
バッグドアを備えた助手席用エアバッグ装置であって、
前記エアバッグドアに向けてエアバッグ袋体膨出口を有
するエアバッグケースと、一端が前記エアバッグケース
の車両前方部に取付けられ他端が前記エアバッグドアに
取付けられ前記エアバッグドアのヒンジとして機能する
ストラップと、このストラップの車両前方面に沿って配
置され上端が前記エアバッグケースの上端部近傍に至る
ガイド部と、を備えたことを特徴としている。
は、車両のインストゥルメントパネル頂部助手席側に配
置され、車両急減速時に膨張するエアバッグ袋体によっ
て押圧されてウインドシールドガラス側へ展開するエア
バッグドアを備えた助手席用エアバッグ装置であって、
前記エアバッグドアに向けてエアバッグ袋体膨出口を有
するエアバッグケースと、一端が前記エアバッグケース
の車両前方部に取付けられ他端が前記エアバッグドアに
取付けられ前記エアバッグドアのヒンジとして機能する
ストラップと、このストラップの車両前方面に沿って配
置され上端が前記エアバッグケースの上端部近傍に至る
ガイド部と、を備えたことを特徴としている。
【0009】請求項2記載の本発明は、請求項1記載の
本発明において、前記ガイド部は前記ストラップが貫通
するスリットを有するエアバッグケースの車両前方側壁
部であることを特徴としている。
本発明において、前記ガイド部は前記ストラップが貫通
するスリットを有するエアバッグケースの車両前方側壁
部であることを特徴としている。
【0010】請求項3記載の本発明は、請求項1記載の
本発明において、前記エアバッグドアに展開時に前記ガ
イド部と干渉するリブを設けたことを特徴としている。
本発明において、前記エアバッグドアに展開時に前記ガ
イド部と干渉するリブを設けたことを特徴としている。
【0011】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、車両急減速時
になるとエアバッグ袋体が膨張する。このため、エアバ
ッグドアはエアバッグ袋体によって押圧されて、ストラ
ップをヒンジとしてウインドシールドガラス側へと展開
する。この際、ストラップは、その車両前方面に沿って
配置され上端がエアバッグケースの上端部近傍に至るガ
イド部によって、エアバッグケース取付部側部位の回転
が規制される。従って、ストラップのヒンジ中心が、エ
アバッグケースの上端部近傍となる。このため、ストラ
ップのヒンジ中心が、エアバッグケースの車両前方部の
取付部となる従来構造に比べ、ヒンジ中心が上方へ移動
する分、このヒンジ中心より車両前方に位置するウイン
ドシールドガラス近傍でのエアバッグドア先端の回転半
径が小さくなり、ウインドシールドガラスと干渉し難く
なる。
になるとエアバッグ袋体が膨張する。このため、エアバ
ッグドアはエアバッグ袋体によって押圧されて、ストラ
ップをヒンジとしてウインドシールドガラス側へと展開
する。この際、ストラップは、その車両前方面に沿って
配置され上端がエアバッグケースの上端部近傍に至るガ
イド部によって、エアバッグケース取付部側部位の回転
が規制される。従って、ストラップのヒンジ中心が、エ
アバッグケースの上端部近傍となる。このため、ストラ
ップのヒンジ中心が、エアバッグケースの車両前方部の
取付部となる従来構造に比べ、ヒンジ中心が上方へ移動
する分、このヒンジ中心より車両前方に位置するウイン
ドシールドガラス近傍でのエアバッグドア先端の回転半
径が小さくなり、ウインドシールドガラスと干渉し難く
なる。
【0012】請求項2記載の本発明によれば、請求項1
記載の本発明において、ガイド部をストラップが貫通す
るスリットを有するエアバッグケースの車両前方側壁部
としたので、ガイド部を構成する別部材を追加する必要
がないため、部品点数削減及び重量軽減となる。
記載の本発明において、ガイド部をストラップが貫通す
るスリットを有するエアバッグケースの車両前方側壁部
としたので、ガイド部を構成する別部材を追加する必要
がないため、部品点数削減及び重量軽減となる。
【0013】請求項3記載の本発明によれば、請求項1
記載の本発明において、エアバッグドアに展開時にガイ
ド部と干渉するリブを設けたので、エアバッグドア展開
時に、リブがガイド部と干渉し、リブが弾性変形又は塑
性変形して、エアバッグドアの展開にブレーキがかか
る。
記載の本発明において、エアバッグドアに展開時にガイ
ド部と干渉するリブを設けたので、エアバッグドア展開
時に、リブがガイド部と干渉し、リブが弾性変形又は塑
性変形して、エアバッグドアの展開にブレーキがかか
る。
【0014】
【実施例】本発明に係る助手席用エアバッグ装置の第1
実施例を図1〜図3に従って説明する。
実施例を図1〜図3に従って説明する。
【0015】なお、この第1実施例が請求項1記載の本
発明の一実施例に相当する。また、各図において、適宜
示される矢印FRは車両前方側を示し、矢印UPは車両
上方側を示している。
発明の一実施例に相当する。また、各図において、適宜
示される矢印FRは車両前方側を示し、矢印UPは車両
上方側を示している。
【0016】図2に示される如く、車両のインストゥル
メントパネル12における頂部12Aの助手席側には所
定の開口14が形成されており、この開口14の内方位
置にエアバッグ装置10が配設されている。なお、この
インストゥルメントパネル12の上方には、ウインドシ
ールドガラス27が配設されている。
メントパネル12における頂部12Aの助手席側には所
定の開口14が形成されており、この開口14の内方位
置にエアバッグ装置10が配設されている。なお、この
インストゥルメントパネル12の上方には、ウインドシ
ールドガラス27が配設されている。
【0017】エアバッグ装置10は、インストゥルメン
トパネル12の頂部12A側が開口部16Aとされた略
箱体形のエアバッグケース16を備えている。このエア
バッグケース16内の底部には、円柱形のインフレータ
18が配設されている。さらに、エアバッグケース16
内の開口部16A近傍には、エアバッグ袋体20が折り
畳み状態で格納されている。
トパネル12の頂部12A側が開口部16Aとされた略
箱体形のエアバッグケース16を備えている。このエア
バッグケース16内の底部には、円柱形のインフレータ
18が配設されている。さらに、エアバッグケース16
内の開口部16A近傍には、エアバッグ袋体20が折り
畳み状態で格納されている。
【0018】インフレータ18は、図示しない機械着火
式或いは電気着火式のセンサが車両急減速状態を感知し
た場合に大量のガスを発生するようになっている。な
お、インフレータ18の内部構造の一例について簡単に
説明すれば、以下の通りである。インフレータ18の軸
方向の一方の端部には雷管(機械着火式の場合)或いは
点火装置(電気着火式の場合)が配設されており、前記
センサが作動するとまずこの雷管が発火し或いは点火装
置が作動する。また、インフレータ18の軸芯部には伝
火剤が配設されており、更にその周囲にはガス発生剤が
封入されている。従って、雷管が発火し或いは点火装置
が作動すると伝火剤を介してガス発生剤が燃焼して大量
のガスを発生する。発生したガスは、インフレータ18
の周面に形成された複数のガス孔を通って、折り畳み状
態の袋体20内へ流入される。
式或いは電気着火式のセンサが車両急減速状態を感知し
た場合に大量のガスを発生するようになっている。な
お、インフレータ18の内部構造の一例について簡単に
説明すれば、以下の通りである。インフレータ18の軸
方向の一方の端部には雷管(機械着火式の場合)或いは
点火装置(電気着火式の場合)が配設されており、前記
センサが作動するとまずこの雷管が発火し或いは点火装
置が作動する。また、インフレータ18の軸芯部には伝
火剤が配設されており、更にその周囲にはガス発生剤が
封入されている。従って、雷管が発火し或いは点火装置
が作動すると伝火剤を介してガス発生剤が燃焼して大量
のガスを発生する。発生したガスは、インフレータ18
の周面に形成された複数のガス孔を通って、折り畳み状
態の袋体20内へ流入される。
【0019】上述したインフレータ18及び袋体20を
収容するエアバッグケース16の開口部16Aは、ウレ
タン等の樹脂によって形成されたエアバッグドア22に
よって閉止されている。なお、このエアバッグドア22
は前述した開口14をも閉塞する。
収容するエアバッグケース16の開口部16Aは、ウレ
タン等の樹脂によって形成されたエアバッグドア22に
よって閉止されている。なお、このエアバッグドア22
は前述した開口14をも閉塞する。
【0020】エアバッグドア22の裏面22Aの前端部
22Bの近傍には、車両幅方向に所定の間隔を開けて一
対のストラップ通し部24が固定されており、これら一
対のストラップ通し部24には、それぞれ布製のストラ
ップ26の一方の端部26Aが巻着されている。このス
トラップ26の他方の端部26Bは、アンカ28に固定
されている。
22Bの近傍には、車両幅方向に所定の間隔を開けて一
対のストラップ通し部24が固定されており、これら一
対のストラップ通し部24には、それぞれ布製のストラ
ップ26の一方の端部26Aが巻着されている。このス
トラップ26の他方の端部26Bは、アンカ28に固定
されている。
【0021】図3に示される如く、アンカ28の下部は
取付部28Aとなっており、この取付部28Aには、取
付孔29が穿設されている。
取付部28Aとなっており、この取付部28Aには、取
付孔29が穿設されている。
【0022】図1に示される如く、アンカ28の取付部
28Aは、エアバッグケース16の車両前方側壁部16
Bの前面略上下方向中間部に立設され、取付孔29に挿
入されたウエルドボルト30と、このウエルドボルト3
0に螺合するナット32とで、エアバッグケース16に
固定されている。また、アンカ28の取付部28Aから
上方の部位は、エアバッグケース16の車両前方側壁部
16Bに沿って、略車両後方上側へ向けて延設されてお
りガイド部28Bとされている。
28Aは、エアバッグケース16の車両前方側壁部16
Bの前面略上下方向中間部に立設され、取付孔29に挿
入されたウエルドボルト30と、このウエルドボルト3
0に螺合するナット32とで、エアバッグケース16に
固定されている。また、アンカ28の取付部28Aから
上方の部位は、エアバッグケース16の車両前方側壁部
16Bに沿って、略車両後方上側へ向けて延設されてお
りガイド部28Bとされている。
【0023】図3に示される如く、アンカ28のガイド
部28Bの略上下方向中間部には、車両幅方向に延びる
上下一対のスリット34が形成されている。
部28Bの略上下方向中間部には、車両幅方向に延びる
上下一対のスリット34が形成されている。
【0024】図1に示される如く、アンカ28の一対の
スリット34に巻着されたストラップ26の端部26B
と、ストラップ通し部24に巻着されたストラップ26
の端部26Aとは、ガイド部28Bと車両前方側壁部1
6Bとの間でそれぞれストラップ26の中間部26Cに
重ね合わされ縫合されている。
スリット34に巻着されたストラップ26の端部26B
と、ストラップ通し部24に巻着されたストラップ26
の端部26Aとは、ガイド部28Bと車両前方側壁部1
6Bとの間でそれぞれストラップ26の中間部26Cに
重ね合わされ縫合されている。
【0025】以下に、本第1実施例の作用を説明する。
車両急減速時になると、図示しないセンサによってこの
車両急減速状態が感知される。これにより、インフレー
タ18内の雷管が発火し或いは点火装置が作動するの
で、伝火剤を介してガス発生剤が燃焼する。このため、
大量のガスが発生して、折り畳み状態のエアバッグ袋体
20内へ流入される。従って、エアバッグ袋体20は膨
張してエアバッグドア22を内側から押圧する。
車両急減速時になると、図示しないセンサによってこの
車両急減速状態が感知される。これにより、インフレー
タ18内の雷管が発火し或いは点火装置が作動するの
で、伝火剤を介してガス発生剤が燃焼する。このため、
大量のガスが発生して、折り畳み状態のエアバッグ袋体
20内へ流入される。従って、エアバッグ袋体20は膨
張してエアバッグドア22を内側から押圧する。
【0026】これにより、エアバッグドア22は、スト
ラップ26をヒンジとして、ウインドシールドガラス2
7方向(図1の矢印A方向)へ展開する。この際、エア
バッグドア22は、ストラップ26のスリット34との
係合点をヒンジ中心P1として回転しようとするが、ア
ンカ28のガイド部28Bによって、ストラップ26の
中間部26Cの回転が規制される。
ラップ26をヒンジとして、ウインドシールドガラス2
7方向(図1の矢印A方向)へ展開する。この際、エア
バッグドア22は、ストラップ26のスリット34との
係合点をヒンジ中心P1として回転しようとするが、ア
ンカ28のガイド部28Bによって、ストラップ26の
中間部26Cの回転が規制される。
【0027】従って、ストラップ26の端部26Aは、
図1に想像線で示される如くアンカ28のガイド部28
Bの上端部近傍を、ヒンジ中心P2としてウインドシー
ルドガラス27方向(図1の矢印B方向)へ回転する。
このため、ストラップ26のヒンジ中心P2が、P1よ
り後方上側へ移動する分、このヒンジ中心P2より車両
前方に位置するウインドシールドガラス近傍でのエアバ
ッグドア22の先端(図2の符号22C)の回転半径が
小さくなり、ウインドシールドガラス27と干渉し難く
なる。
図1に想像線で示される如くアンカ28のガイド部28
Bの上端部近傍を、ヒンジ中心P2としてウインドシー
ルドガラス27方向(図1の矢印B方向)へ回転する。
このため、ストラップ26のヒンジ中心P2が、P1よ
り後方上側へ移動する分、このヒンジ中心P2より車両
前方に位置するウインドシールドガラス近傍でのエアバ
ッグドア22の先端(図2の符号22C)の回転半径が
小さくなり、ウインドシールドガラス27と干渉し難く
なる。
【0028】このため、図1に示される如く、縫合部分
の長さL1と、縫合時の余裕代としての、縫合部分とス
トラップ通し部24との間の長さL2と、縫合部分とス
リット34との間の長さL3を十分に確保することが容
易となり、設計の自由度が向上する。
の長さL1と、縫合時の余裕代としての、縫合部分とス
トラップ通し部24との間の長さL2と、縫合部分とス
リット34との間の長さL3を十分に確保することが容
易となり、設計の自由度が向上する。
【0029】また、エアバッグドア22の前端部22B
の車両前方への移動量も小さくなるため、エアバッグド
ア22の前端部22Bと干渉するインストゥルメントパ
ネル12の部位及び周辺部品の損傷を緩和することがで
きる。
の車両前方への移動量も小さくなるため、エアバッグド
ア22の前端部22Bと干渉するインストゥルメントパ
ネル12の部位及び周辺部品の損傷を緩和することがで
きる。
【0030】次に、本発明に係る助手席用エアバッグ装
置の第2実施例を図4に従って説明する。
置の第2実施例を図4に従って説明する。
【0031】なお、この第2実施例が請求項2記載の本
発明の一実施例に相当する。また、第1実施例と同一部
材については同一符号を付してその説明を省略する。
発明の一実施例に相当する。また、第1実施例と同一部
材については同一符号を付してその説明を省略する。
【0032】図4に示される如く、本第2実施例では、
エアバッグケース16の車両前方側壁部16Bに車両幅
方向に延びるスリット40が形成されており、エアバッ
グケース16に固定されたアンカ42からストラップ通
し部24へ至るストラップ26の中間部26C近傍が、
スリット40を通過している。このため、ストラップ2
6は、アンカ42からスリット40を介してエアバッグ
ケース16内へ導かれ、車両前方側壁部16Bの内側に
沿ってストラップ通し部24へ達している。即ち、エア
バッグケース16の車両前方側壁部16Bのスリット4
0より上方の部位が、ガイド部44となっている。
エアバッグケース16の車両前方側壁部16Bに車両幅
方向に延びるスリット40が形成されており、エアバッ
グケース16に固定されたアンカ42からストラップ通
し部24へ至るストラップ26の中間部26C近傍が、
スリット40を通過している。このため、ストラップ2
6は、アンカ42からスリット40を介してエアバッグ
ケース16内へ導かれ、車両前方側壁部16Bの内側に
沿ってストラップ通し部24へ達している。即ち、エア
バッグケース16の車両前方側壁部16Bのスリット4
0より上方の部位が、ガイド部44となっている。
【0033】次に、本第2実施例の作用を説明する。本
第2実施例では、エアバッグドア22は、ストラップ2
6をヒンジとして、ウインドシールドガラス方向(図4
の矢印A方向)へ展開する。この際、エアバッグドア2
2は、アンカ42との係合点をヒンジ中心P3として回
転しようとするが、エアバッグケース16のガイド部4
4によって、ストラップ26の中間部26Cの回転が規
制される。
第2実施例では、エアバッグドア22は、ストラップ2
6をヒンジとして、ウインドシールドガラス方向(図4
の矢印A方向)へ展開する。この際、エアバッグドア2
2は、アンカ42との係合点をヒンジ中心P3として回
転しようとするが、エアバッグケース16のガイド部4
4によって、ストラップ26の中間部26Cの回転が規
制される。
【0034】従って、ストラップ26は、エアバッグケ
ース16のガイド部44の上端部を、ヒンジ中心P4と
して回転する。このため、ストラップ26のヒンジ中心
P4が、P3より後方上側へ移動する分、このヒンジ中
心P4より車両前方に位置するウインドシールドガラス
近傍でのエアバッグドア22の先端(図2の符号22
C)の回転半径が小さくなり、ウインドシールドガラス
27と干渉し難くなる。
ース16のガイド部44の上端部を、ヒンジ中心P4と
して回転する。このため、ストラップ26のヒンジ中心
P4が、P3より後方上側へ移動する分、このヒンジ中
心P4より車両前方に位置するウインドシールドガラス
近傍でのエアバッグドア22の先端(図2の符号22
C)の回転半径が小さくなり、ウインドシールドガラス
27と干渉し難くなる。
【0035】このため、第1実施例と同様に、縫合部分
の長さ、縫合時の余裕代としての、縫合部分とストラッ
プ通し部24との間の長さと、縫合部分とアンカ42と
の間の長さを十分に確保することが容易となり、設計の
自由度が向上する。
の長さ、縫合時の余裕代としての、縫合部分とストラッ
プ通し部24との間の長さと、縫合部分とアンカ42と
の間の長さを十分に確保することが容易となり、設計の
自由度が向上する。
【0036】また、本第2実施例では、ガイド部44を
ストラップ26が貫通するスリット40を有するエアバ
ッグケース16の車両前方側壁部16Bで構成したの
で、ガイド部を構成する別部材を追加する必要がないた
め、部品点数削減及び重量軽減となる。
ストラップ26が貫通するスリット40を有するエアバ
ッグケース16の車両前方側壁部16Bで構成したの
で、ガイド部を構成する別部材を追加する必要がないた
め、部品点数削減及び重量軽減となる。
【0037】次に、本発明に係る助手席用エアバッグ装
置の第3実施例を図5に従って説明する。
置の第3実施例を図5に従って説明する。
【0038】なお、この第3実施例が請求項3記載の本
発明の一実施例に相当する。また、第1実施例と同一部
材については同一符号を付してその説明を省略する。
発明の一実施例に相当する。また、第1実施例と同一部
材については同一符号を付してその説明を省略する。
【0039】図5に示される如く、本第3実施例では、
エアバッグドア22の前端部22Bから、アンカ28の
ガイド部28Bの前面に沿って下方へ向けて延びるリブ
50が形成されており、このリブ50は車幅方向に沿っ
て形成されている。リブ50の下端部50Aは、スリッ
ト34の近傍に達しており、エアバッグドア22展開時
に、アンカ28のガイド部28Bと干渉する。
エアバッグドア22の前端部22Bから、アンカ28の
ガイド部28Bの前面に沿って下方へ向けて延びるリブ
50が形成されており、このリブ50は車幅方向に沿っ
て形成されている。リブ50の下端部50Aは、スリッ
ト34の近傍に達しており、エアバッグドア22展開時
に、アンカ28のガイド部28Bと干渉する。
【0040】次に、本第3実施例の作用を説明する。本
第3実施例では、エアバッグドア展開時に、リブ50が
エアバッグドア22と一体的に回転し、図5の想像線で
示される如く、アンカ28のガイド部28Bの前面と当
接する。その後、エアバッグドア22の展開とともに、
リブ50が弾性変形又は塑性変形するためエアバッグド
ア22の展開にブレーキがかかり、エアバッグドア22
の運動エネルギを低減できる。
第3実施例では、エアバッグドア展開時に、リブ50が
エアバッグドア22と一体的に回転し、図5の想像線で
示される如く、アンカ28のガイド部28Bの前面と当
接する。その後、エアバッグドア22の展開とともに、
リブ50が弾性変形又は塑性変形するためエアバッグド
ア22の展開にブレーキがかかり、エアバッグドア22
の運動エネルギを低減できる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の本発
明に係る助手席用エアバッグ装置は、エアバッグドアに
向けてエアバッグ袋体膨出口を有するエアバッグケース
と、一端がエアバッグケースの車両前方部に取付けられ
他端がエアバッグドアに取付けられエアバッグドアのヒ
ンジとして機能するストラップと、このストラップの車
両前方面に沿って配置され上端がエアバッグケースの上
端部近傍に至るガイド部と、を備えた構成としたので、
ウインドシールドガラス近傍でのエアバッグドア先端の
回転半径を小さくすることができるという優れた効果を
有する。
明に係る助手席用エアバッグ装置は、エアバッグドアに
向けてエアバッグ袋体膨出口を有するエアバッグケース
と、一端がエアバッグケースの車両前方部に取付けられ
他端がエアバッグドアに取付けられエアバッグドアのヒ
ンジとして機能するストラップと、このストラップの車
両前方面に沿って配置され上端がエアバッグケースの上
端部近傍に至るガイド部と、を備えた構成としたので、
ウインドシールドガラス近傍でのエアバッグドア先端の
回転半径を小さくすることができるという優れた効果を
有する。
【0042】また、請求項2記載の本発明に係る助手席
用エアバッグ装置は、請求項1記載の本発明において、
ガイド部はストラップが貫通するスリットを有するエア
バッグケースの車両前方側壁部であるので、請求項1記
載の本発明の効果に加え、部品点数削減及び重量軽減と
いう優れた効果を有する。
用エアバッグ装置は、請求項1記載の本発明において、
ガイド部はストラップが貫通するスリットを有するエア
バッグケースの車両前方側壁部であるので、請求項1記
載の本発明の効果に加え、部品点数削減及び重量軽減と
いう優れた効果を有する。
【0043】さらに、請求項3記載の本発明に係る助手
席用エアバッグ装置は、請求項1記載の本発明におい
て、エアバッグドアに展開時にガイド部と干渉するリブ
を設けたので、請求項1記載の本発明の効果に加え、エ
アバッグドアの展開にブレーキをかけることができると
いう優れた効果を有する。
席用エアバッグ装置は、請求項1記載の本発明におい
て、エアバッグドアに展開時にガイド部と干渉するリブ
を設けたので、請求項1記載の本発明の効果に加え、エ
アバッグドアの展開にブレーキをかけることができると
いう優れた効果を有する。
【図1】本発明の第1実施例に係る助手席用エアバッグ
装置の主要部を示す拡大側断面図である。
装置の主要部を示す拡大側断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る助手席用エアバッグ
装置の側断面図である。
装置の側断面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る助手席用エアバッグ
装置のアンカを示す斜視図である。
装置のアンカを示す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施例に係る助手席用エアバッグ
装置の主要部を示す拡大側断面図である。
装置の主要部を示す拡大側断面図である。
【図5】本発明の第3実施例に係る助手席用エアバッグ
装置の主要部を示す拡大側断面図である。
装置の主要部を示す拡大側断面図である。
【図6】従来例に係る助手席用エアバッグ装置の側断面
図である。
図である。
10 エアバッグ装置 12 インストゥルメントパネル 12A 頂部 16 エアバッグケース 16B 車両前方側壁部 20 エアバッグ袋体 22 エアバッグドア 24 ストラップ通し部 26 ストラップ 27 ウインドシールドガラス 28 アンカ 28B ガイド部 40 スリット 42 アンカ 44 ガイド部 50 リブ
Claims (3)
- 【請求項1】 車両のインストゥルメントパネル頂部助
手席側に配置され、車両急減速時に膨張するエアバッグ
袋体によって押圧されてウインドシールドガラス側へ展
開するエアバッグドアを備えた助手席用エアバッグ装置
であって、前記エアバッグドアに向けてエアバッグ袋体
膨出口を有するエアバッグケースと、一端が前記エアバ
ッグケースの車両前方部に取付けられ他端が前記エアバ
ッグドアに取付けられ前記エアバッグドアのヒンジとし
て機能するストラップと、このストラップの車両前方面
に沿って配置され上端が前記エアバッグケースの上端部
近傍に至るガイド部と、を備えたことを特徴とする助手
席用エアバッグ装置。 - 【請求項2】 前記ガイド部は前記ストラップが貫通す
るスリットを有するエアバッグケースの車両前方側壁部
であることを特徴とする請求項1記載の助手席用エアバ
ッグ装置。 - 【請求項3】 前記エアバッグドアに展開時に前記ガイ
ド部と干渉するリブを設けたことを特徴とする請求項1
記載の助手席用エアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22645194A JP3185561B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 助手席用エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22645194A JP3185561B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 助手席用エアバッグ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891163A true JPH0891163A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3185561B2 JP3185561B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=16845310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22645194A Expired - Fee Related JP3185561B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 助手席用エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3185561B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849125A1 (de) * | 1996-12-19 | 1998-06-24 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft, Patentabteilung AJ-3 | Abdeckung für eine Gassackrückhalteeinrichtung |
| EP1036716A3 (de) * | 1999-03-18 | 2001-03-07 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Innenverkleidungsteil, insbesondere Instrumententafel für Kraftfahrzeuge |
| JP2007302037A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Honda Motor Co Ltd | エアバッグ装置 |
| JP2008087620A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | エアバッグ装置 |
| WO2011116950A1 (fr) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Faurecia Interieur Industrie | Agencement de coussin de securite gonflable dans une planche de bord comportant un volet relie a la planche de bord par un lien lineaire |
| CN112693420A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-23 | 上海临港均胜汽车安全系统有限公司 | 锚板固定结构及侧气帘装置 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP22645194A patent/JP3185561B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849125A1 (de) * | 1996-12-19 | 1998-06-24 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft, Patentabteilung AJ-3 | Abdeckung für eine Gassackrückhalteeinrichtung |
| EP1036716A3 (de) * | 1999-03-18 | 2001-03-07 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Innenverkleidungsteil, insbesondere Instrumententafel für Kraftfahrzeuge |
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| WO2011116950A1 (fr) * | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Faurecia Interieur Industrie | Agencement de coussin de securite gonflable dans une planche de bord comportant un volet relie a la planche de bord par un lien lineaire |
| FR2957872A1 (fr) * | 2010-03-24 | 2011-09-30 | Faurecia Interieur Ind | Agencement de coussin de securite gonflable dans une planche de bord comportant un volet relie a la planche de bord par un lien lineaire. |
| CN102892639A (zh) * | 2010-03-24 | 2013-01-23 | 法雷西亚内地工业公司 | 包括由线状系带连接到仪表板盖板的仪表板中的可膨胀安全气囊装置 |
| US8657328B2 (en) | 2010-03-24 | 2014-02-25 | Faurecia Interieur Industrie | Arrangement of an inflatable airbag in an instrument panel comprising a flap connected to the instrument panel by a linear tether |
| CN112693420A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-23 | 上海临港均胜汽车安全系统有限公司 | 锚板固定结构及侧气帘装置 |
| CN112693420B (zh) * | 2020-12-31 | 2022-06-24 | 上海临港均胜汽车安全系统有限公司 | 锚板固定结构及侧气帘装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3185561B2 (ja) | 2001-07-11 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |