JPH0891700A - 線材案内装置 - Google Patents
線材案内装置Info
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- JPH0891700A JPH0891700A JP22777394A JP22777394A JPH0891700A JP H0891700 A JPH0891700 A JP H0891700A JP 22777394 A JP22777394 A JP 22777394A JP 22777394 A JP22777394 A JP 22777394A JP H0891700 A JPH0891700 A JP H0891700A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 68
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マウントを往路と復路とで同一位置に停止さ
せるよう制御しうる線材案内装置を提供する。 【構成】 所定ピッチpの雄螺子が設けられモータ9に
より回転される回転シャフト1と、長さLの通過検出用
凸部10を有し回転シャフト1に螺合してシャフト方向
に移動するマウント2と、回転シャフトの回転数を検出
するセンサ4と、通過検出用凸部の上下の縁の通過を検
出する検出スイッチ5と、シャフト回転数nとピッチp
からマウント移動距離Dを演算する移動距離演算部7
と、マウント通過が検出された場合には移動距離演算部
7に距離演算を開始させ、マウント移動距離がL/2に
達した場合はモータ9を停止させる停止制御部8を備え
た。
せるよう制御しうる線材案内装置を提供する。 【構成】 所定ピッチpの雄螺子が設けられモータ9に
より回転される回転シャフト1と、長さLの通過検出用
凸部10を有し回転シャフト1に螺合してシャフト方向
に移動するマウント2と、回転シャフトの回転数を検出
するセンサ4と、通過検出用凸部の上下の縁の通過を検
出する検出スイッチ5と、シャフト回転数nとピッチp
からマウント移動距離Dを演算する移動距離演算部7
と、マウント通過が検出された場合には移動距離演算部
7に距離演算を開始させ、マウント移動距離がL/2に
達した場合はモータ9を停止させる停止制御部8を備え
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、線材をドラム等に巻取
る際に線材の巻取位置をドラム軸方向に動かすマウント
を所定位置に停止させるよう制御するための線材案内装
置に関し、特に、マウントを往路と復路とで同一位置に
停止させうる線材案内装置に関する。
る際に線材の巻取位置をドラム軸方向に動かすマウント
を所定位置に停止させるよう制御するための線材案内装
置に関し、特に、マウントを往路と復路とで同一位置に
停止させうる線材案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電線等の線材をドラム等に巻取る
場合に線材をドラムに均一に巻き取らせるために、線材
のドラムへの巻取位置をドラム軸方向に動かすマウント
を有したトラバース装置が使用されている。このマウン
トは、場合によっては、ドラム軸方向の任意の位置で停
止させる必要が生じることがある。このような要請を満
足させる機構としては、図2(A)に示すような線材案
内装置が知られている。この線材案内装置200は、フ
レーム13と、このフレームに取り付けられたモータ9
と、外周に雄螺子が設けられモータ9により回転駆動さ
れる回転シャフト1と、線材Wをガイドするプーリ11
と通過検出用凸部10を有し回転シャフト1に螺合する
ことにより回転シャフト1の回転により回転シャフトの
長手方向(以下「シャフト方向」という)に移動可能な
マウント2と、通過検出用凸部の通過を検出する通過検
出スイッチ5と、通過検出スイッチ5からの通過検出信
号に基づいてモータ9の回転を停止させる制御装置12
を備えて構成されている。
場合に線材をドラムに均一に巻き取らせるために、線材
のドラムへの巻取位置をドラム軸方向に動かすマウント
を有したトラバース装置が使用されている。このマウン
トは、場合によっては、ドラム軸方向の任意の位置で停
止させる必要が生じることがある。このような要請を満
足させる機構としては、図2(A)に示すような線材案
内装置が知られている。この線材案内装置200は、フ
レーム13と、このフレームに取り付けられたモータ9
と、外周に雄螺子が設けられモータ9により回転駆動さ
れる回転シャフト1と、線材Wをガイドするプーリ11
と通過検出用凸部10を有し回転シャフト1に螺合する
ことにより回転シャフト1の回転により回転シャフトの
長手方向(以下「シャフト方向」という)に移動可能な
マウント2と、通過検出用凸部の通過を検出する通過検
出スイッチ5と、通過検出スイッチ5からの通過検出信
号に基づいてモータ9の回転を停止させる制御装置12
を備えて構成されている。
【0003】上記の線材案内装置200において、マウ
ント2を、その往路であっても復路であっても同一の位
置に停止させるように制御する方法としては、以下に示
すような方法が知られている。第1の方法は、図2
(B)及び図2(C)に示すように、通過検出スイッチ
5を1個だけ設けマウントの停止制御を行う方法であ
る。ここに、図2(B)はマウント2が往路の場合を、
図2(C)はマウント2が復路の場合を、それぞれ示し
ている。この第1の方法では、図2(B)に示すように
マウント2が往路の場合は、通過検出スイッチ5がマウ
ント2の通過検出用凸部10の一縁の通過を検出し通過
検出信号を制御装置12に出力すると、制御装置12は
即座にモータ9に駆動停止制御信号を出力してモータ9
の回転を停止させ、マウント2を停止させる。また、図
2(C)に示すようにマウント2が復路の場合は、通過
検出スイッチ5がマウント2の通過検出用凸部10の他
縁の通過を検出し通過検出信号を制御装置12に出力す
ると、制御装置12は即座にモータ9に駆動停止制御信
号を出力してモータ9の回転を停止させ、マウント2を
停止させる。したがって、マウント2は、往路では通過
検出用凸部10の一縁が通過検出スイッチ5の中央位置
にきたときに停止し、復路では通過検出用凸部10の他
縁が通過検出スイッチ5の中央位置にきたときに停止す
ることになる。
ント2を、その往路であっても復路であっても同一の位
置に停止させるように制御する方法としては、以下に示
すような方法が知られている。第1の方法は、図2
(B)及び図2(C)に示すように、通過検出スイッチ
5を1個だけ設けマウントの停止制御を行う方法であ
る。ここに、図2(B)はマウント2が往路の場合を、
図2(C)はマウント2が復路の場合を、それぞれ示し
ている。この第1の方法では、図2(B)に示すように
マウント2が往路の場合は、通過検出スイッチ5がマウ
ント2の通過検出用凸部10の一縁の通過を検出し通過
検出信号を制御装置12に出力すると、制御装置12は
即座にモータ9に駆動停止制御信号を出力してモータ9
の回転を停止させ、マウント2を停止させる。また、図
2(C)に示すようにマウント2が復路の場合は、通過
検出スイッチ5がマウント2の通過検出用凸部10の他
縁の通過を検出し通過検出信号を制御装置12に出力す
ると、制御装置12は即座にモータ9に駆動停止制御信
号を出力してモータ9の回転を停止させ、マウント2を
停止させる。したがって、マウント2は、往路では通過
検出用凸部10の一縁が通過検出スイッチ5の中央位置
にきたときに停止し、復路では通過検出用凸部10の他
縁が通過検出スイッチ5の中央位置にきたときに停止す
ることになる。
【0004】次に、第2の方法としては、上記第1の方
法と同様に、通過検出スイッチ5を1個だけ設け、通過
検出用凸部10のシャフト方向の長さLの値とモータ9
の単位時間当たり回転数と回転シャフトに設けられた螺
子のピッチの値を予め制御装置12にデータ入力してお
いてマウントの停止制御を行う方法である。ここに、図
2(B)はマウント2が往路の場合を、図2(C)はマ
ウント2が復路の場合を、それぞれ示している。この第
2の方法では、図2(B)に示すようにマウント2が往
路の場合は、通過検出スイッチ5がマウント2の通過検
出用凸部10の一縁の通過を検出し通過検出信号を制御
装置12に出力すると、制御装置12はモータ9の単位
時間当たり回転数と回転シャフト螺子ピッチとからマウ
ント2のシャフト方向への移動速度を演算し、マウント
2が長さL/2だけ進む時間である停止制御時間を演算
する。そして、この停止制御時間の経過後にモータ9に
駆動停止制御信号を出力してモータの回転を停止させ、
マウント2を停止させる。また、図2(C)に示すよう
にマウント2が復路の場合は、通過検出スイッチ5がマ
ウント2の通過検出用凸部10の他縁の通過を検出し通
過検出信号を制御装置12に出力すると、制御装置12
はモータ9の単位時間当たり回転数と回転シャフト螺子
ピッチとからマウント2のシャフト方向への移動速度を
演算し、マウント2が長さL/2だけ進む時間である停
止制御時間を演算する。そして、この停止制御時間の経
過後にモータ9に駆動停止制御信号を出力してモータの
回転を停止させ、マウント2を停止させる。したがっ
て、マウント2は通過検出用凸部10の中央で停止する
ことになる。
法と同様に、通過検出スイッチ5を1個だけ設け、通過
検出用凸部10のシャフト方向の長さLの値とモータ9
の単位時間当たり回転数と回転シャフトに設けられた螺
子のピッチの値を予め制御装置12にデータ入力してお
いてマウントの停止制御を行う方法である。ここに、図
2(B)はマウント2が往路の場合を、図2(C)はマ
ウント2が復路の場合を、それぞれ示している。この第
2の方法では、図2(B)に示すようにマウント2が往
路の場合は、通過検出スイッチ5がマウント2の通過検
出用凸部10の一縁の通過を検出し通過検出信号を制御
装置12に出力すると、制御装置12はモータ9の単位
時間当たり回転数と回転シャフト螺子ピッチとからマウ
ント2のシャフト方向への移動速度を演算し、マウント
2が長さL/2だけ進む時間である停止制御時間を演算
する。そして、この停止制御時間の経過後にモータ9に
駆動停止制御信号を出力してモータの回転を停止させ、
マウント2を停止させる。また、図2(C)に示すよう
にマウント2が復路の場合は、通過検出スイッチ5がマ
ウント2の通過検出用凸部10の他縁の通過を検出し通
過検出信号を制御装置12に出力すると、制御装置12
はモータ9の単位時間当たり回転数と回転シャフト螺子
ピッチとからマウント2のシャフト方向への移動速度を
演算し、マウント2が長さL/2だけ進む時間である停
止制御時間を演算する。そして、この停止制御時間の経
過後にモータ9に駆動停止制御信号を出力してモータの
回転を停止させ、マウント2を停止させる。したがっ
て、マウント2は通過検出用凸部10の中央で停止する
ことになる。
【0005】次に、第3の方法としては、図2(D)に
示すように、上記第1,第2の方法とは異なり、マウン
ト往路用の通過検出スイッチ5aとマウント復路用の通
過検出スイッチ5bとの2個のセンサを設けてマウント
の停止制御を行う方法である。この第3の方法では、マ
ウント2が往路の場合は、通過検出スイッチ5aがマウ
ント2の通過検出用凸部10の一縁の通過を検出し通過
検出信号を制御装置12に出力すると、制御装置12は
即座にモータ9に駆動停止制御信号を出力してモータの
回転を停止させ、マウント2を停止させる。また、マウ
ント2が復路の場合は、通過検出スイッチ5bがマウン
ト2の通過検出用凸部10の他縁の通過を検出し通過検
出信号を制御装置12に出力すると、制御装置12は即
座にモータ9に駆動停止制御信号を出力してモータの回
転を停止させ、マウント2を停止させる。したがって、
マウント2は、マウント2の往路・復路にかかわりなく
同一位置で停止することになる。
示すように、上記第1,第2の方法とは異なり、マウン
ト往路用の通過検出スイッチ5aとマウント復路用の通
過検出スイッチ5bとの2個のセンサを設けてマウント
の停止制御を行う方法である。この第3の方法では、マ
ウント2が往路の場合は、通過検出スイッチ5aがマウ
ント2の通過検出用凸部10の一縁の通過を検出し通過
検出信号を制御装置12に出力すると、制御装置12は
即座にモータ9に駆動停止制御信号を出力してモータの
回転を停止させ、マウント2を停止させる。また、マウ
ント2が復路の場合は、通過検出スイッチ5bがマウン
ト2の通過検出用凸部10の他縁の通過を検出し通過検
出信号を制御装置12に出力すると、制御装置12は即
座にモータ9に駆動停止制御信号を出力してモータの回
転を停止させ、マウント2を停止させる。したがって、
マウント2は、マウント2の往路・復路にかかわりなく
同一位置で停止することになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のト
ラバース位置の制御方法のうち、第1の方法では、マウ
ント2の往路ではマウント2は通過検出用凸部10の一
縁が通過検出スイッチ5の中心位置にきたときに停止
し、マウント2の復路ではマウント2は通過検出用凸部
10の他縁が通過検出スイッチ5の中心位置にきたとき
に停止する。したがって、マウント2の往路と復路とで
は、つねに通過検出用凸部10のシャフト方向の長さL
の分だけマウント2の停止位置がずれる、という問題点
があった。
ラバース位置の制御方法のうち、第1の方法では、マウ
ント2の往路ではマウント2は通過検出用凸部10の一
縁が通過検出スイッチ5の中心位置にきたときに停止
し、マウント2の復路ではマウント2は通過検出用凸部
10の他縁が通過検出スイッチ5の中心位置にきたとき
に停止する。したがって、マウント2の往路と復路とで
は、つねに通過検出用凸部10のシャフト方向の長さL
の分だけマウント2の停止位置がずれる、という問題点
があった。
【0007】また、上記従来のマウント停止制御方法の
うち、第2の方法では、モータ9の単位時間当たり回転
数が一定であることを前提としているので、何らかの理
由でモータ9の回転速度が変化するとマウント2が長さ
L/2だけ進む時間も変化する。したがって、モータ9
の回転速度が変化すると、マウント2が停止する位置が
異なる、という問題点があった。これら第1,第2の方
法では、マウントの往路と復路とで同一の位置に停止さ
せることが困難なため、巻取ボビン自動切替システム等
でマウントがガイドしている線材をロボットアーム等に
把持させようとする場合、マウントが常に一定の位置で
停止せず、ロボットアームの把持ミスが発生するおそれ
がある。
うち、第2の方法では、モータ9の単位時間当たり回転
数が一定であることを前提としているので、何らかの理
由でモータ9の回転速度が変化するとマウント2が長さ
L/2だけ進む時間も変化する。したがって、モータ9
の回転速度が変化すると、マウント2が停止する位置が
異なる、という問題点があった。これら第1,第2の方
法では、マウントの往路と復路とで同一の位置に停止さ
せることが困難なため、巻取ボビン自動切替システム等
でマウントがガイドしている線材をロボットアーム等に
把持させようとする場合、マウントが常に一定の位置で
停止せず、ロボットアームの把持ミスが発生するおそれ
がある。
【0008】また、第3の方法では、上記第1,第2の
方法よりも確実に同一位置でマウント2を停止させるこ
とができるが、通過検出スイッチが2個必要であり、部
品点数が多く、製造コスト等の点で不利である、という
問題点があった。従って、本発明の目的は、部品点数を
増加せず、コストアップを押えながらマウントを往路と
復路とで同一位置に停止させるよう制御しうる線材案内
装置を提供することにある。
方法よりも確実に同一位置でマウント2を停止させるこ
とができるが、通過検出スイッチが2個必要であり、部
品点数が多く、製造コスト等の点で不利である、という
問題点があった。従って、本発明の目的は、部品点数を
増加せず、コストアップを押えながらマウントを往路と
復路とで同一位置に停止させるよう制御しうる線材案内
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明に係る線材案内装置は、線材を案内するプー
リを有したマウントを所定のトラバースピッチを有する
回転シャフト上にトラバースすることにより前記線材を
所定の方向へ案内する線材案内装置において、前記マウ
ントが所定のトラバース位置に来たとき位置信号を出力
する位置検出手段と、前記回転シャフトの回転量を検出
し回転量信号を出力する回転量検出手段と、前記位置信
号が出力されてから前記回転量と前記回転シャフトのト
ラバースピッチに応じた移動量が基準の移動量に達した
とき前記回転シャフトの回転を停止させる制御手段と、
を備えて構成される。
め、本発明に係る線材案内装置は、線材を案内するプー
リを有したマウントを所定のトラバースピッチを有する
回転シャフト上にトラバースすることにより前記線材を
所定の方向へ案内する線材案内装置において、前記マウ
ントが所定のトラバース位置に来たとき位置信号を出力
する位置検出手段と、前記回転シャフトの回転量を検出
し回転量信号を出力する回転量検出手段と、前記位置信
号が出力されてから前記回転量と前記回転シャフトのト
ラバースピッチに応じた移動量が基準の移動量に達した
とき前記回転シャフトの回転を停止させる制御手段と、
を備えて構成される。
【0010】
【作用】上記構成を有する本発明によれば、回転量検出
手段が回転シャフトの回転量を検出し回転量信号を出力
している。そして、通過検出手段がマウントが所定のト
ラバース位置に来たときに位置信号を出力し、この位置
信号が制御手段に入力された場合には、制御手段は、回
転量と前記回転シャフトのトラバースピッチに応じたマ
ウントの移動量を演算する。そして、移動量が基準の移
動量に達したときには、制御手段は回転シャフトの回転
を停止させる。
手段が回転シャフトの回転量を検出し回転量信号を出力
している。そして、通過検出手段がマウントが所定のト
ラバース位置に来たときに位置信号を出力し、この位置
信号が制御手段に入力された場合には、制御手段は、回
転量と前記回転シャフトのトラバースピッチに応じたマ
ウントの移動量を演算する。そして、移動量が基準の移
動量に達したときには、制御手段は回転シャフトの回転
を停止させる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1に基づいて
説明する。図1(A)に示すように、本発明の一実施例
である線材案内装置100は、フレーム13と、このフ
レーム13に取り付けられる回転シャフト1と、マウン
ト2と、モータ9と、回転量検出手段であるスリット付
き円盤3及び回転数検出センサ(ホトカプラ)4と、検
出スイッチ手段である通過検出スイッチ5と、制御手段
である制御装置6を備えて構成される。
説明する。図1(A)に示すように、本発明の一実施例
である線材案内装置100は、フレーム13と、このフ
レーム13に取り付けられる回転シャフト1と、マウン
ト2と、モータ9と、回転量検出手段であるスリット付
き円盤3及び回転数検出センサ(ホトカプラ)4と、検
出スイッチ手段である通過検出スイッチ5と、制御手段
である制御装置6を備えて構成される。
【0012】回転シャフト1は、細長い円柱状に形成さ
れ、その外周面には所定のトラバースピッチで雄螺子1
4が設けられている。また、回転シャフト1はモータ9
に接続されており、モータ9が回転するとこれに伴って
回転シャフト1も回転する。
れ、その外周面には所定のトラバースピッチで雄螺子1
4が設けられている。また、回転シャフト1はモータ9
に接続されており、モータ9が回転するとこれに伴って
回転シャフト1も回転する。
【0013】マウント2は、その外部に通過検出用凸部
10を備えている。この通過検出用凸部10の回転シャ
フト1の長手方向(以下「シャフト方向」という。)の
長さはLとなっており、通過検出用凸部10のいずれか
の縁からL/2の位置をマウント2の中心線Cとして示
している。また、円柱状の開口15を有しており、その
開口15の内壁に所定ピッチで雌螺子(図示せず)が設
けられている。そして、この雌螺子により回転シャフト
1の雄螺子14に螺合している。このように構成されて
いるため、回転シャフト1が回転すると、マウント2
は、シャフト方向の前後に移動する。また、マウント2
には、線材Wをトラバースして所定の方向へ案内するプ
ーリ11が設けられている。
10を備えている。この通過検出用凸部10の回転シャ
フト1の長手方向(以下「シャフト方向」という。)の
長さはLとなっており、通過検出用凸部10のいずれか
の縁からL/2の位置をマウント2の中心線Cとして示
している。また、円柱状の開口15を有しており、その
開口15の内壁に所定ピッチで雌螺子(図示せず)が設
けられている。そして、この雌螺子により回転シャフト
1の雄螺子14に螺合している。このように構成されて
いるため、回転シャフト1が回転すると、マウント2
は、シャフト方向の前後に移動する。また、マウント2
には、線材Wをトラバースして所定の方向へ案内するプ
ーリ11が設けられている。
【0014】円盤3は回転シャフト1の一端に固定さ
れ、その外縁部に複数のスリット(図示せず)を有して
いる。回転数検出センサ4は、円盤3のスリットを挟む
ようにして図示しないLED(発光ダイオード)と光検
出手段である光検出器(フォトダイオード)と固定スリ
ットを備えている。このような構成により、LEDから
光を発射し円盤のスリットと固定スリットとを介して光
検出器で検出すれば、円盤3の回転数を検出することが
できる。回転数検出センサ4は、上記の回転数nの値を
内容とするシャフト回転数信号を出力する。上記におい
て、円盤3及び回転数検出センサ4は回転量検出手段を
構成している。また、シャフト回転数信号は回転量信号
に相当している。
れ、その外縁部に複数のスリット(図示せず)を有して
いる。回転数検出センサ4は、円盤3のスリットを挟む
ようにして図示しないLED(発光ダイオード)と光検
出手段である光検出器(フォトダイオード)と固定スリ
ットを備えている。このような構成により、LEDから
光を発射し円盤のスリットと固定スリットとを介して光
検出器で検出すれば、円盤3の回転数を検出することが
できる。回転数検出センサ4は、上記の回転数nの値を
内容とするシャフト回転数信号を出力する。上記におい
て、円盤3及び回転数検出センサ4は回転量検出手段を
構成している。また、シャフト回転数信号は回転量信号
に相当している。
【0015】また、通過検出スイッチ5は、マウント2
が停止すべき停止線S(図1(B)又は図1(C)を参
照)の上に固定されている。この通過検出スイッチ5
は、マウント2が所定のトラバース位置に来たとき、す
なわち通過検出用凸部10のシャフト方向のいずれかの
縁が通過検出スイッチ5を通過した場合には、位置信号
を出力する。すなわち、通過検出スイッチ5は、マウン
ト2が往路の場合には、図1(B)に示すように、通過
検出用凸部10の一縁が通過検出スイッチ5の中心線
(停止線S)を通過した場合に位置信号を出力する。復
路の場合は図示はしていないが、通過検出用凸部10の
他縁が通過検出スイッチ5の中心線(停止線S)を通過
した場合に、通過検出スイッチ5は位置信号を出力す
る。
が停止すべき停止線S(図1(B)又は図1(C)を参
照)の上に固定されている。この通過検出スイッチ5
は、マウント2が所定のトラバース位置に来たとき、す
なわち通過検出用凸部10のシャフト方向のいずれかの
縁が通過検出スイッチ5を通過した場合には、位置信号
を出力する。すなわち、通過検出スイッチ5は、マウン
ト2が往路の場合には、図1(B)に示すように、通過
検出用凸部10の一縁が通過検出スイッチ5の中心線
(停止線S)を通過した場合に位置信号を出力する。復
路の場合は図示はしていないが、通過検出用凸部10の
他縁が通過検出スイッチ5の中心線(停止線S)を通過
した場合に、通過検出スイッチ5は位置信号を出力す
る。
【0016】制御装置6内の移動距離演算部7と停止制
御部8は、具体的には、CPU(Central Processing U
nit :中央処理装置)とROM(Read Only Memory:読
出し専用メモリ)とRAM(Random Access Memory:随
時書込み読出しメモリ)等を備えたマイクロコンピュー
タで構成されている。
御部8は、具体的には、CPU(Central Processing U
nit :中央処理装置)とROM(Read Only Memory:読
出し専用メモリ)とRAM(Random Access Memory:随
時書込み読出しメモリ)等を備えたマイクロコンピュー
タで構成されている。
【0017】制御装置6内の移動距離演算部7は、停止
制御部8から演算開始信号を入力されると、上記の回転
数検出センサ4から出力されるシャフト回転数信号と、
所定ピッチとから、ある時刻を基準としてマウント2が
マウント2のシャフト方向に移動した距離であるマウン
ト移動距離を演算し移動距離信号として停止制御部8に
出力する。
制御部8から演算開始信号を入力されると、上記の回転
数検出センサ4から出力されるシャフト回転数信号と、
所定ピッチとから、ある時刻を基準としてマウント2が
マウント2のシャフト方向に移動した距離であるマウン
ト移動距離を演算し移動距離信号として停止制御部8に
出力する。
【0018】マウント移動距離Dの演算方法について以
下に説明する。回転数検出センサ4が検出して移動距離
演算部7に入力された円盤3の回転数nと、螺子ピッチ
pとから、マウント移動距離Dは、D=npにより演算
される。このマウント移動距離Dの値は、円盤3の回転
速度、すなわちモータ9の回転速度が変化しても、それ
により影響を受けることはない。
下に説明する。回転数検出センサ4が検出して移動距離
演算部7に入力された円盤3の回転数nと、螺子ピッチ
pとから、マウント移動距離Dは、D=npにより演算
される。このマウント移動距離Dの値は、円盤3の回転
速度、すなわちモータ9の回転速度が変化しても、それ
により影響を受けることはない。
【0019】次に、制御装置6内の停止制御部8の制御
動作について説明する。停止制御部8は、上記の通過検
出スイッチ5から位置信号が入力された場合には、移動
距離演算部7にマウント移動距離の演算を開始させる演
算開始信号を出力する。移動距離演算部7は、この演算
開始信号が入力されると、その時刻からマウント移動距
離の演算を開始し、時々刻々のマウント移動距離を移動
距離信号として停止制御部8に出力する。停止制御部8
はこの移動距離信号を監視し、マウント移動距離Dの値
がL/2に達した場合には、モータ9に停止信号を出力
し停止させる。このように制御すると、図1(C)に示
すように、マウント2の往路・復路にかかわらず、また
モータ9の回転速度が途中で変化したとしても、マウン
ト2の中心線Cを常に通過検出スイッチ5の中心線(停
止線S)に合致させて正確に停止させることができる。
上記において、L/2は基準の移動量に相当している。
動作について説明する。停止制御部8は、上記の通過検
出スイッチ5から位置信号が入力された場合には、移動
距離演算部7にマウント移動距離の演算を開始させる演
算開始信号を出力する。移動距離演算部7は、この演算
開始信号が入力されると、その時刻からマウント移動距
離の演算を開始し、時々刻々のマウント移動距離を移動
距離信号として停止制御部8に出力する。停止制御部8
はこの移動距離信号を監視し、マウント移動距離Dの値
がL/2に達した場合には、モータ9に停止信号を出力
し停止させる。このように制御すると、図1(C)に示
すように、マウント2の往路・復路にかかわらず、また
モータ9の回転速度が途中で変化したとしても、マウン
ト2の中心線Cを常に通過検出スイッチ5の中心線(停
止線S)に合致させて正確に停止させることができる。
上記において、L/2は基準の移動量に相当している。
【0020】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではない。上記実施例は、例示であり、本発明の特
許請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な
構成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなる
ものであっても本発明の技術的範囲に包含される。
ものではない。上記実施例は、例示であり、本発明の特
許請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な
構成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなる
ものであっても本発明の技術的範囲に包含される。
【0021】例えば、上記実施例においては、回転量検
出手段としてスリットを有する円盤と回転数検出センサ
を用いる例について説明したが、本発明はこれには限定
されず、他の検出手段、例えば、磁気式のロータリーエ
ンコーダ,タコジェネレータなどを使用してもよい。
出手段としてスリットを有する円盤と回転数検出センサ
を用いる例について説明したが、本発明はこれには限定
されず、他の検出手段、例えば、磁気式のロータリーエ
ンコーダ,タコジェネレータなどを使用してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、上記構成を有する
本発明によれば、回転量検出手段が回転シャフトの回転
量を検出し回転量信号を出力している。そして、通過検
出手段がマウントが所定のトラバース位置に来たときに
位置信号を出力し、この位置信号が制御手段に入力され
た場合には、制御手段は、回転量と前記回転シャフトの
トラバースピッチに応じたマウントの移動量を演算す
る。そして、移動量が基準の移動量に達したときには、
制御手段は回転シャフトの回転を停止させる。
本発明によれば、回転量検出手段が回転シャフトの回転
量を検出し回転量信号を出力している。そして、通過検
出手段がマウントが所定のトラバース位置に来たときに
位置信号を出力し、この位置信号が制御手段に入力され
た場合には、制御手段は、回転量と前記回転シャフトの
トラバースピッチに応じたマウントの移動量を演算す
る。そして、移動量が基準の移動量に達したときには、
制御手段は回転シャフトの回転を停止させる。
【0023】したがって、回転シャフトの回転駆動源の
単位時間当たり回転数などについて予め設定入力された
数値を採用するのではなく、回転駆動源の回転数などの
実際に測定された回転量をもとに演算しているので、マ
ウントの往路・復路にかかわらず、また回転駆動源の回
転速度が途中で変化したとしても、マウントを同一の停
止位置に正確に停止させるよう制御することができる、
という利点がある。また、停止制御を行うための基準と
なるマウント移動距離の値を変えれば、他の一定位置に
マウントを停止させるよう制御することも可能である、
という利点を有している。そして、通過検出スイッチの
個数も1個で済みコストが安価である、という利点も有
している。さらに、シャフト方向に移動するマウントの
直線移動量に比べ、回転シャフトの回転量は、単位時間
当り量が大きいから、シャフト回転量を監視して行う本
発明のマウント停止制御は、マウントの直線移動量を監
視して行う停止制御よりも精度がより一層向上する、と
いう利点も有している。
単位時間当たり回転数などについて予め設定入力された
数値を採用するのではなく、回転駆動源の回転数などの
実際に測定された回転量をもとに演算しているので、マ
ウントの往路・復路にかかわらず、また回転駆動源の回
転速度が途中で変化したとしても、マウントを同一の停
止位置に正確に停止させるよう制御することができる、
という利点がある。また、停止制御を行うための基準と
なるマウント移動距離の値を変えれば、他の一定位置に
マウントを停止させるよう制御することも可能である、
という利点を有している。そして、通過検出スイッチの
個数も1個で済みコストが安価である、という利点も有
している。さらに、シャフト方向に移動するマウントの
直線移動量に比べ、回転シャフトの回転量は、単位時間
当り量が大きいから、シャフト回転量を監視して行う本
発明のマウント停止制御は、マウントの直線移動量を監
視して行う停止制御よりも精度がより一層向上する、と
いう利点も有している。
【図1】本発明に係る線材案内装置の一実施例の構成及
びその動作を示す図である。
びその動作を示す図である。
【図2】従来の線材案内装置の構成及びその動作を示す
図である。
図である。
1 回転シャフト 2 マウント 3 円盤 4 回転数検出センサ 5,5a,5b 通過検出スイッチ 6 制御装置 7 移動距離演算部 8 停止制御部 9 モータ 10 通過検出用凸部 11 プーリ 12 制御装置 13 フレーム 14 雄螺子 15 開口 100,200 線材案内装置 C マウント中心線 S 停止線 W 線材
Claims (3)
- 【請求項1】 線材を案内するプーリを有したマウント
を所定のトラバースピッチを有する回転シャフト上にト
ラバースすることにより前記線材を所定の方向へ案内す
る線材案内装置において、 前記マウントが所定のトラバース位置に来たとき位置信
号を出力する位置検出手段と、 前記回転シャフトの回
転量を検出し回転量信号を出力する回転量検出手段と、 前記位置信号が出力されてから前記回転量と前記回転シ
ャフトのトラバースピッチに応じた移動量が基準の移動
量に達したとき前記回転シャフトの回転を停止させる制
御手段と、 を備えたことを特徴とする線材案内装置。 - 【請求項2】 位置検出手段は、前記マウントに設けら
れた位置検出用凸部と、前記位置検出用凸部の通過を検
出する検出スイッチ手段と、を備えたことを特徴とする
請求項1記載の線材案内装置。 - 【請求項3】 前記回転量検出手段は、前記回転シャフ
トの回転に応じて回転する円盤と、前記円盤の回転数を
光学的に検出する光検出手段とを備えたことを特徴とす
る請求項1記載の線材案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22777394A JPH0891700A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 線材案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22777394A JPH0891700A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 線材案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891700A true JPH0891700A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=16866162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22777394A Pending JPH0891700A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 線材案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891700A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104392803A (zh) * | 2014-11-30 | 2015-03-04 | 浙江德清浙北线缆有限公司 | 一种便于使用的引线装置 |
| CN108483119A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-09-04 | 刘州豪 | 一种用于铜线加工运输的缠绕装置 |
| CN108861821A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-11-23 | 刘州豪 | 一种缠绕装置 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP22777394A patent/JPH0891700A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104392803A (zh) * | 2014-11-30 | 2015-03-04 | 浙江德清浙北线缆有限公司 | 一种便于使用的引线装置 |
| CN108483119A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-09-04 | 刘州豪 | 一种用于铜线加工运输的缠绕装置 |
| CN108861821A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-11-23 | 刘州豪 | 一种缠绕装置 |
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