JPH02209368A - 線材巻取装置 - Google Patents

線材巻取装置

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JPH02209368A
JPH02209368A JP2807389A JP2807389A JPH02209368A JP H02209368 A JPH02209368 A JP H02209368A JP 2807389 A JP2807389 A JP 2807389A JP 2807389 A JP2807389 A JP 2807389A JP H02209368 A JPH02209368 A JP H02209368A
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JP
Japan
Prior art keywords
traverser
bobbin
wire
sensor
winding
Prior art date
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Pending
Application number
JP2807389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Matsumoto
博志 松本
Hisanobu Yamagishi
山岸 久修
Hiroo Otake
大竹 弘男
Yuji Tachibana
立花 裕司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Hitachi Senzai KK
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Hitachi Senzai KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd, Hitachi Senzai KK filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP2807389A priority Critical patent/JPH02209368A/ja
Publication of JPH02209368A publication Critical patent/JPH02209368A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は線材をボビンに巻取る線材巻取装置に関する。
〔従来の技術〕
電線などの線材は、所定の加工が行われた後、ボビンに
巻回された状態で市場に供給されており、例えば、エナ
メル線はエナメル塗装後に、ボビンに巻取る工程に供さ
れる。
第4図および第5図はこの巻取へに使用される従来の線
材巻取装置を示す。第4図において、線材40は引取機
7の引取キャプスタン8によって引き取られ、同キャプ
スタン8から巻取機10に導かれる。巻取機10にはト
ラバーサ11およびボビン20が備えられ、線材40は
トラバーサ11によって案内されながらボビン20に巻
取られる。第5図はこれらの構成を示し、両側にボビン
鍔21.22を備えたボビン20が巻取モータ1によっ
て回転されており、この回転によって線材は張力を一定
範囲に保ちながらボビン20に巻取られる。トラバーサ
11は螺旋軸12に螺合されており、この螺旋軸12が
モータなどの駆動手段13によって正逆方向に回転する
ことによりトラバーサ11がボビン20の長さ方向に往
復移動して線材40をボビン20に整然と巻き揃えてい
る。
このような巻取装置においては、線材40はボビン鍔2
1.22の範囲内で巻き取られる必要があり、このため
、線材40を案内するトラバーサ11がボビン鍔21.
22に達したときには、その移動方向を反転させる必要
がある。14.15はこの反転を行うため、ボビン20
のボビン鍔21.22に対応して設けられたリミットス
イッチであり、トラバーサ11がボビン鍔21.22に
達すると、駆動手段13が逆回転してトラバーサ11が
反対方向に移動するように作用している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来装置ではリミットスイッチ14.15がボビン20
に対して精度良く設置されている場合には、トラバーサ
11の反転のタイミングが正確となり、線材の良好な巻
取りが行われる。ところが、ボビン20のセット位置や
りミントスイッチ14.15のセント位置が正確でなか
ったり、巻取り作業時の負荷力によってずれを生じた場
合には、第6図fa)のようにリミットスイッチ14.
15とボビン鍔21.22との間に相対的な位置ずれを
生じる。このような状態ではトラバーサの反転タイミン
グが正確でなくなり、線材は異常状態で巻取られる。第
7図(a)は第6図(a)の状態で線材を巻取ったボビ
ン20を示し、ボビン鍔22側では線材が過剰に巻取ら
れて巻取山Hが形成される一方、ボビン鍔21側では線
材の巻取りの不足によって巻取谷Vが形成されている。
また、線材の巻始め当初はりミントスイッチ14.15
が正確にセットされていても、線材の巻量が増加して線
材からの負荷が作用した場合には第6図中)のようにボ
ビン鍔2工、22が拡がることもある。
このような状態で巻取りをそのまま続行する場合には、
第7図(b)のようにボビン鍔21.22の内端面部分
の巻取り不足して巻取谷■が生成される。
かかる巻取異常を防止するため、従来では作業者が巻取
状態を監視して、リミットスイッチの位置ずれ調整を行
っている。しかしながら、このような作業者による監視
、位置ずれの調整は、煩雑であり、多大な労力を必要と
しており、また作業性が悪いものとなっている。
このような欠点を解消するために、特開昭55−706
65号公報等に示されるように、トラバーサの近傍に巻
取ドラムの鍔に当接するリミットスイ・7チを設け、リ
ミットスイッチが鍔を検出したときはトラバーサの方向
を反転する装置が提案されている。
しかし、この装置によると、鍔径が変化した場合にはリ
ミットスイッチの位置を変えなければならず、また、リ
ミットスイッチとトラバーサの間に若干の距離があるた
め、反転タイミングが正確さを欠くことになる。
また、特開昭55−156156号公報等に示されるよ
うに、鍔近傍の不整列状態を監視することによりトラバ
ーサの反転時期を変更させる装置も提案されているが、
トラバーサの反転センサに加えて巻取状態監視を開始す
るためのセンサ等も付加しなければならないため、構成
が複雑になる。
そこで本発明の目的は作業者による調整作業を省いて、
自動的に巻取り状態の監視および巻取り異常の修正を行
うことができる線材巻取装置を提供することである。
本発明の他の目的は正確な反転タイミングが得られ、し
かも、構成の複雑化を抑えた線材巻取装置を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明は以下の手段を備えてい
る。
(1)駆動手段 線材の案内を行うトラバーサをボビンの長さ方向に往復
移動させる手段である。この駆動手段は、例えば、モー
タとモータに連結された螺旋軸からなり、螺旋軸にトラ
バーサが螺合された状態でモータが正逆回転することに
よりトラバーサを往復移動させるように構成される。
(2)センサ ボビン鍔を検出する手段である。センサはトラパーサの
移動と一体的に移動するようになっていると共に、トラ
バーサの両側に設けられており、ボビン鍔にトラバーサ
が到達する以前にボビン鍔を検出する。そして、その検
出信号を制御手段に出力する。
(3)制御手段 トラバーサがボビン鍔の間を往復移動するように駆動手
段を制御する手段である。この制御は前記センサのボビ
ン鍔の検出信号に基づいてトラバーサの移動の反転タイ
ミングを算出して駆動手段に出力することにより行われ
る。このため制御手段にはトラバーサの移動速度および
トラバーサとセンサとの間隔に関するデータが入力され
ており、これらのデータに基づいて反転タイミングを算
出するようになっている。
〔作用〕
トラバーサの移動により、いずれか一方のセンサがボビ
ン鍔を検出すると、その検出信号が制御手段に出力され
、制御手段はトラバーサがそのボビン鍔に達するまでの
時間を算出する。そして、この時間の経過時に制御手段
は駆動手段に反転コマンドを出力してトラバーサの移動
方向を反転させる。
【実施例〕
第1図は本発明の一実施例の構成を示し、従来装置と同
一の要素は同一の符号で対応させである。
すなわち、巻取モータ1の出力軸にボビン20が取り付
けられてボビン20が一方向に回転しており、線材40
は引取機7の引取キャプスタン8によって引き取られた
後、トラバーサ11に案内されてボビン20に巻き取ら
れている。この場合、巻取モータ1は線材40に一定張
力を与えるため、トルクモータが使用されている。
第2図は第1図の要部の側面図を示し、トラバーサ11
は螺旋軸12に螺合され、この螺旋軸12がモータ13
に連結されており、モータ13の正逆回転でトラバーサ
11はボビン20のボビン鍔21.22の間を往復移動
して線材40がボビン20の胴部全域に巻取られるよう
になっている。このような構成では螺旋軸12およびモ
ータ13はトラバーサ11の往復移動を行う駆動手段と
なっている。このようなトラバーサ11の両側にはセン
サ50.60が設けられている。
各センサ50.60はトラバーサ11と一定の間隔を有
するように螺旋軸12に取り付けられており、いずれの
センサ50.60もトラバーサ11との一定間隔を保ち
ながらトラバーサ11と一体的に往復移動する。
本実施例において、センサ50.60はボビン20およ
びボビン鍔21.22と一定の間隔を保つように取り付
けられた近接センサからなり、左側のセンサ50はトラ
バーサ11の左方向移動の際にボビン20の左側のボビ
ン鍔21を検出し、右側のセンサ60はトラバーサ11
の右方向移動の際に右側のボビン鍔22を検出する。す
なわちセンサ50.60はトラバーサ11の移動方向の
先方に設けられ、トラバーサ11がボビン鍔21または
22に到達する以前にボビン鍔21または22を検出す
るようになっている。第1図中、30は制御手段であり
、各センサ50.60からのボビン鍔検出信号A、Bが
入力され、この検出信号に基づいてトラバーサ11の移
動方向の反転タイミングを算出する。そして、反転駆動
信号C,Dをモータ13に出力してトラバーサ11の往
復移動を制御する。
次に上記実施例の作動を第3図に基づいて説明する。同
図はトラバーサ11が左方向に移動している場合であり
、左側のセンサ50が左側のボビン鍔21を検出し、そ
の検出信号Aは制御手段30に出力される。制御手段3
0は検出信号Aの入力に基づいてトラバーサ11の左方
向の移動時間Tを算出する。
この時間Tはトラバーサの移動速度および、線材40の
案内部材であるトラバーサ11の中央部とセンサ50と
の間隔りによって決定されるものであり、間隔りが一定
の場合には、トラバーサ11の移動速度、すなわちモー
タ12の回転速度により一義的に決定される。従って、
モータ13として、回転速度を検出することが可能なパ
ルスモータを使用することが良好であり、パルスモータ
以外であってもエンコーダなどの回転速度検出センサを
備えることにより回転速度の検出を行うことができるモ
ータであれば使用可能である。以上により算出されたト
ラバーサ11の移動時間Tの経過時に、制御手段30は
反転信号CまたはDをモータ13に出力し、これによっ
てモータ13は逆回転を行い、トラバーサ11が反転し
て右方向に移動する。従って、トラバーサ11はボビン
鍔の位置および状態に応じて、その移動が調整されてボ
ビン20の胴部全域に線材を案内することができ、巻取
異常を生じることがない。このため作業者の監視やセン
サの調整作業が不要となり、巻取を自動化することがで
きる。
なお、センサ50.60とトラバーサ11との間隔りお
よびモータ13の回転速度を一定する場合には、Tが一
定となるため、制御手段30としてタイマを使用するこ
とができ、このタイマをセンサ50.60からの検出信
号の入力時点から作動させるようにすることで構成を簡
素化することが可能である。
また、センサ50.60を近接センサと同様な検出能力
を有するその他のセンサとしても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ボビン鍔を検出するセン
サをトラバーサと一体的に移動させ、センサの検出信号
に基づいてトラバーサの移動の反転タイミングを演算し
て制御するようにしたため、線材の巻取を自動化するこ
とができ、作業者の監視や調整を不要として省力化を行
うことができ、更に、正確な反転タイミングを得ること
ができるとともに構成の複雑化を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す側面図、第
2図はその要部の側面図、第3図は作動を示す側面図、
第4図は従来装置を示す平面図、第5図はその側面図、
第6図(al、(b)は従来装置におけるリミットスイ
ッチの配置を示す側面図、第7図(al、(b)は第6
図(al、(blにおける巻取異常を示す側面図である
。 符号の説明 1・・−・・−・巻取モータ   7・・−・・−・−
・−引取機8−・−−−m−・−・・引取キャプスタン
10−・−・・・−・・tj[t      o−・・
−・・・・・−トラバーサ12−・−・−・−螺旋軸 
    13−・−・・−・・モータ14.15・−−
−m−−・−・−リミットスイッチ20−・−・−・ボ
ビン     21.22−・−・・・・・・ボビン鍔
30−−・−−一一−−−−制御手段 40・・・−・−・−・線材 A、B・−−−−−・・−・検出信号 50、 60・−・−・・−・−センサ D・−−−−〜−−−−−反転信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 線材を案内するトラバーサがボビンの長さ方向に往復移
    動してボビンに線材を巻取る装置において、 前記トラバーサを往復移動させる駆動手段と、前記トラ
    バーサの両側に設けられトラバーサと一体的に移動して
    ボビンのボビン鍔を検出するセンサと、 このセンサの検出信号、このセンサと前記トラバーサの
    距離、およびこのトラバーサの速度に基づいて前記トラ
    バーサの移動反転タイミングを算出して前記駆動手段を
    制御する制御手段を備えたことを特徴とする線材巻取装
    置。
JP2807389A 1989-02-07 1989-02-07 線材巻取装置 Pending JPH02209368A (ja)

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JP2807389A JPH02209368A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 線材巻取装置

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