JPH089243B2 - シリアルプリンタ - Google Patents

シリアルプリンタ

Info

Publication number
JPH089243B2
JPH089243B2 JP2294837A JP29483790A JPH089243B2 JP H089243 B2 JPH089243 B2 JP H089243B2 JP 2294837 A JP2294837 A JP 2294837A JP 29483790 A JP29483790 A JP 29483790A JP H089243 B2 JPH089243 B2 JP H089243B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
font
pattern data
font pattern
storage unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2294837A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04168070A (ja
Inventor
啓一郎 高橋
光一 杉野
Original Assignee
株式会社精工舎
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社精工舎 filed Critical 株式会社精工舎
Priority to JP2294837A priority Critical patent/JPH089243B2/ja
Publication of JPH04168070A publication Critical patent/JPH04168070A/ja
Publication of JPH089243B2 publication Critical patent/JPH089243B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シリアルプリンタに関するものである。
[従来の技術] 従来、例えば印字ワイヤ等を印字素子とするシリアル
プリンタにおいて、通常印字時の最高走査速度は印字素
子の応答性能によって決められている。すなわち、一印
字素子を一行連続印字しうる最高応答周波数に基づいて
決定される。
一方、これらのシリアルプリンタに内蔵されるキャラ
クタジェネレータ等のフォントパターン記憶回路には、
上記最高応答周波数に基づいて決定されるドット間隔を
最短ドット間隔として構成されるフォントパターンのデ
ータが記憶されている。このフォントパターンデータに
よれば、例えば、 のフォントパターンとしては第4図
のようなものがある。このフォントパターンにおいて、
同一行中の最短ドット間隔は一律であり、例えば、上記
最高応答周波数に基づいて決定される最短ドット間隔が
1/45インチの場合には、第4図最下行の各ドットは1/45
インチ間隔で印字されることになる。
[解決しようとする課題] ところが上記のような印字素子は、走査方向に連続す
るドット数が2つあるいは3つというように少ない場合
には、一行連続印字時の最高応答周波数よりも高周波数
で印字できる能力を有しているのが一般的である。にも
拘らず、総てのフォントパターンは、最短ドット間隔が
1/45インチになるべく構成されていた。
最近はシリアルプリンタの使用者からの高印字品質の
要求が強いが、上記従来のものでは、印字素子の能力を
最大限発揮しているとはいえず、その要求に十分に対応
できるものではなかった。
本発明は、印字速度を低下させることなく、より高品
質印字の可能なシリアルプリンタを提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、走査方向に対してほぼ直交または直交する
方向に複数の印字素子を有する印字手段と、この印字手
段の走査方向のドット行において、上記印字素子により
通常印字時の最高応答周波数より高周波数で印字可能な
所定数以下の連続ドットを含んで構成されるフォントパ
ターンのフォントパターンデータを記憶してあるフォン
ト記憶部と、このフォント記憶部から読み出すフォント
パターンデータを指定する印字文字指定手段と、この印
字文字指定手段で指定された上記フォント記憶部のフォ
ントパターンデータに基づいて印字を制御するものであ
り、上記連続ドットについては、上記印字素子の通常の
印字時の最高応答周波数より高周波数で同一印字素子を
駆動することにより印字させる制御回路とを設けること
により、上記課題を解決するものである。
また、走査方向に対してほぼ直交または直交する方向
に複数の印字素子を有する印字手段と、この印字手段の
走査方向のドット行において、一印字素子による一行連
続印字時の最高応答周波数に基づいて決定される最短ド
ット間隔より短い間隔の所定数以下の連続ドットを含ん
で構成されるフォントパターンのフォントパターンデー
タを記憶してあるフォント記憶部と、このフォント記憶
部から読み出すフォントパターンデータを指定する印字
文字指定手段と、この印字文字指定手段で指定された上
記フォント記憶部のフォントパターンデータに基づいて
印字を制御するものであり、上記連続ドットについて
は、上記印字素子の通常の印字時の最高応答周波数より
高周波数で同一印字素子を駆動することにより印字させ
る制御回路とを設けることにより、上記課題を解決する
ものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1はパソコン等の印字文字指定手
段、2は複数種類の文字、数字、記号等のフォントパタ
ーンデータを記憶してあるフォント記憶部、3はフォン
ト記憶部2からのフォントパターンデータの読出しおよ
び印字制御等を行なう制御回路、4はフォント記憶部2
から読み出されたフォントパターンデータを一時的に記
憶しておくRAM、5はRAM4に記憶されているフォントパ
ターンデータに基づいて印字を行なう印字手段であり、
例えば、複数の印字ワイヤ等の印字素子をその走査方向
に直交する方向に設けたもの等が用いられる。
つぎに、第2図のフローチャートに沿って印字動作に
ついて説明する。
まず、印字文字指定手段1で所望の印字文字が指定さ
れると、制御回路3によって上記指定された印字文字と
対応するフォントパターンデータがフォント記憶部2か
ら読み出され、RAM4に記憶される(ステップ)。
つぎに、印字指令データにより、RAM4に記憶されてい
るフォントパターンデータに基づいて印字手段5で印字
が行なわれる(ステップ)。 つぎに、フォント記憶
部2に記憶されているフォントパターンデータについて
説明する。
本例の印字素子は、例えば2つの連続ドットであれ
ば、3つ以上の連続ドットを印字するときの最高応答周
波数(通常は、一行連続印字時の最高応答周波数)の2
倍の周波数で印字できるものとする。すなわち、2つの
連続ドットは3つ以上の連続ドットを印字する場合の半
分のドット間隔で印字可能である。
本例のフォント記憶部2には、例えば、第4図示の従
来のフォントパターンは、第3図のようなフォントパタ
ーンとして、そのフォントパターンデータが記憶されて
いる。すなわち、本例の印字手段5は2つの連続ドット
であれば1/90インチ間隔で印字できるので、第3図示の
ドットa〜dを含んだフォントパターンのフォントパタ
ーンデータをフォント記憶部2に記憶させておくことに
より、これを印字することができる。
以上のようにフォントパターンの一部をより高密度に
構成でき、従来と同じ走査速度でより高品質印字を行な
うことができる。
なお、上記実施例においては、印字手段5は2つの連
続ドットを1/90インチ間隔で印字できるものとしたが、
これに限らず、ドット間隔は任意の距離としてよい。
また、上記実施例では、2つの連続ドットを3つ以上
の連続ドット印字時の最高応答周波数より高周波数で印
字できるものとしたが、この連続ドット数は印字素子の
応答能力によって適宜定められるものである。
[効果] 本発明によれば、所定数以下の連続ドットは通常印字
時における印字素子の最高応答周波数より高周波数で印
字素子を駆動して印字を行うため、印字素子の応答性を
最大限発揮することができ、印字素子を低下することな
く部分的に極めて密な印字が行え、より高品質印字を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシリアルプリンタの一構成例を示
したブロック図、第2図は第1図の印字動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は第1図のフォント記憶
部2に記憶されるフォントパターンデータと対応するフ
ォントパターンの一例を示した説明図、第4図は従来の
フォントパターンデータと対応するフォントパターンの
一例を示した説明図である。 1……印字文字指定手段 2……フォント記憶部 3……制御回路 5……印字手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走査方向に対してほぼ直交または直交する
    方向に複数の印字素子を有する印字手段と、 この印字手段の走査方向のドット行において、上記印字
    素子により通常印字時の最高応答周波数より高周波数で
    印字可能な所定数以下の連続ドットを含んで構成される
    フォントパターンのフォントパターンデータを記憶して
    あるフォント記憶部と、 このフォント記憶部から読み出すフォントパターンデー
    タを指定する印字文字指定手段と、 この印字文字指定手段で指定された上記フォント記憶部
    のフォントパターンデータに基づいて印字を制御するも
    のであり、上記連続ドットについては、上記印字素子の
    通常の印字時の最高応答周波数より高周波数で同一印字
    素子を駆動することにより印字させる制御回路と、 を具備することを特徴とするシリアルプリンタ。
  2. 【請求項2】走査方向に対してほぼ直交または直交する
    方向に複数の印字素子を有する印字手段と、 この印字手段の走査方向のドット行において、一印字素
    子による一行連続印字時の最高応答周波数に基づいて決
    定される最短ドット間隔より短い間隔の所定数以下の連
    続ドットを含んで構成されるフォントパターンのフォン
    トパターンデータを記憶してあるフォント記憶部と、 このフォント記憶部から読み出すフォントパターンデー
    タを指定する印字文字指定手段と、 この印字文字指定手段で指定された上記フォント記憶部
    のフォントパターンデータに基づいて印字を制御するも
    のであり、上記連続ドットについては、上記印字素子の
    通常の印字時の最高応答周波数より高周波数で同一印字
    素子を駆動することにより印字させる制御回路と、 を具備することを特徴とするシリアルプリンタ。
JP2294837A 1990-10-31 1990-10-31 シリアルプリンタ Expired - Lifetime JPH089243B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2294837A JPH089243B2 (ja) 1990-10-31 1990-10-31 シリアルプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2294837A JPH089243B2 (ja) 1990-10-31 1990-10-31 シリアルプリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04168070A JPH04168070A (ja) 1992-06-16
JPH089243B2 true JPH089243B2 (ja) 1996-01-31

Family

ID=17812894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2294837A Expired - Lifetime JPH089243B2 (ja) 1990-10-31 1990-10-31 シリアルプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH089243B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0655524B2 (ja) * 1983-10-13 1994-07-27 セイコーエプソン株式会社 シリアルドットプリンタ
JPH0698789B2 (ja) * 1984-08-07 1994-12-07 セイコーエプソン株式会社 シリアルドツトプリンタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04168070A (ja) 1992-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0159895B1 (en) Printer for printing characters in two alternative print qualities
EP0513290B1 (en) Device for making printed labels
JPS6211651A (ja) ドツトプリンタの印字方法
EP0160318B1 (en) Printing system for dot-matrix printer
EP0720911A2 (en) Neighbor insensitive pixel deletion method for printing high resolution image
US5117371A (en) Character storage process and arrangement for reducing the redundancy of characters for matrix printers with multipass printing
US5390290A (en) Printing method for use with dot printer
US5020927A (en) Grouping of dot data in a multiple column dot-matrix printer
US4768042A (en) Thermosensitive gradation printer
JPH089243B2 (ja) シリアルプリンタ
US5876132A (en) Method and system for high character density printing utilizing low pel density characters
US4872772A (en) Thermal recorder for printing dot patterns having higher density at ends of pattern
US5020005A (en) Image overlay printing controlling method and apparatus for printer
JP3003266B2 (ja) シリアルプリンタ
JPH04168068A (ja) シリアルプリンタ
JP3247284B2 (ja) 記録データ作成方法および記録データ作成装置
JPH0616764Y2 (ja) ドットマトリクスプリンタ
JPS63252751A (ja) 印字制御装置
JPH021677B2 (ja)
JPH04168069A (ja) シリアルプリンタ
JPS628317B2 (ja)
JPS588664A (ja) マルチサイズ印刷装置
JPS58132568A (ja) ドツト印字方法及びドツト印字装置
JPH07106647B2 (ja) 印字デ−タの格納方法
JPS62216756A (ja) 縦罫線の印刷制御方式

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090131

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090131

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100131

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110131

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110131

Year of fee payment: 15