JPH04168068A - シリアルプリンタ - Google Patents

シリアルプリンタ

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Publication number
JPH04168068A
JPH04168068A JP29483590A JP29483590A JPH04168068A JP H04168068 A JPH04168068 A JP H04168068A JP 29483590 A JP29483590 A JP 29483590A JP 29483590 A JP29483590 A JP 29483590A JP H04168068 A JPH04168068 A JP H04168068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
font
dot
shortest
interval
Prior art date
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Pending
Application number
JP29483590A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichiro Takahashi
高橋 啓一郎
Koichi Sugino
杉野 光一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP29483590A priority Critical patent/JPH04168068A/ja
Publication of JPH04168068A publication Critical patent/JPH04168068A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、シリアルプリンタに関するものである。
[従来の技術] 従来、例えば、印字ワイヤ等を印字素子とするシリアル
プリンタにおいて、通常印字時の最高走査速度は印字素
子の応答性能によって決められている。すなわち、−印
字素子が一行連続印字しうる最高応答周波数に基づいて
決定される。
例えば、10cp iフォントの場合、上記最高応答周
波数を900 Hz 、−ドツト行の最短ドツト間隔を
1/90インチとすると、1/90X900−10イン
チ/秒すなわち1秒間に100文字印字することができ
る。
一方、これらのシリアルプリンタに内蔵されるキャラク
タジェネレータ等のフォントパターン記憶回路には、上
記最高応答周波数に基づいて決定されるドツト間隔を一
ドツト行の最短ドツト間隔とし、この最短ドツト間隔の
1/2を最短ドツト列間隔として構成されるフォントパ
ターンのデータが記憶されている。
例えば、従来の“2′のフォントパターンとしては第4
図示のものがある。これは印字手段として16ピン1列
の印字ヘッドを有するシリアルプリンタすなわち一ドツ
ト行を1つの印字素子で印字する場合である。同図にお
いて、Nは最短ドツト間隔てあり、N/2が最短ドツト
列間隔となりている。例えば、N−1/30インチとす
れば、最短ドツト列間隔は1/60インチに設定されて
いる。
[解決しようとする課題] 上記従来のシリアルプリンタでは、−ドツト行の最短ド
ツト間隔はNに固定されるが、最短ドツト列間隔は任意
に設定できる。すなわち、−印字素子は他の印字素子の
印字タイミングと関係なく任意のタイミングで印字でき
るのである。
最近は、シリアルプリンタの高印字品質化を要望する声
が強いが、上記従来のものでは、印字素子の能力を最大
限発揮しているとはいえず、その要望に十分対応できる
ものではない。
本発明は、印字速度を低下させることなく、より高品質
な印字を行なえるシリアルプリンタを提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、走査方向に対してほぼ直交または直交する方
向にm列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手
段の一印字素子による一行連続印字可能な最短ドツト間
隔をNとしたとき、最短ドツト列間隔MがM<(N/2
m)、一行中の最短ドツト間隔がN / mとなるフォ
ントパターンのフォントパターンデータを記憶してある
フォント記憶部と、このフォント記憶部から読み出すフ
ォントパターンデータを指定する印字文字指定手段と、
この印字文字指定手段で指定された上記フォント記憶部
のフォントパターンデータに基づいて上記印字手段で印
字を行なわしめる制御回路とを設けることにより、上記
課題を解決するものである。
また、走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
m列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手段の
一印字素子の通常印字時の最高応答周波数に基づいて決
定される最短ドツト間隔をNとしたとき、最短ドツト列
間隔MがM< (N/2m)、一行中の最短ドツト間隔
がN / mとなるフォントパターンのフォントパター
ンデータを記憶してあるフォント記憶部と、このフォン
ト記憶部から読み出すフォントパターンデータを指定す
る印字文字指定手段と、この印字文字指定手段で指定さ
れた上記フォント記憶部のフォントパターンデータに基
づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制御回路とを
設けることにより、上記課題を解決するものである。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1はパソコン等の印字文字指定手段、
2は複数種類の文字、数字、記号等のフォントパターン
データを記憶してあるフォント記憶部、3はフォント記
憶部2からのフォントパターンデータの読出しおよび印
字制御等を行なう制御回路、4はフォント記憶部2から
読み出されたフォントパターンデータを一時的に記憶し
ておくRAM、5はRAM4に記憶されているフォント
パターンデータに基づいて印字を行なう印字手段であり
、印字ワイヤ等が印字素子として用いられる。
つぎに、第2図のフローチャートに沿って印字動作につ
いて説明する。
ます、印字文字指定手段1で所望の文字を指定すると、
制御回路3により、上記指定された文字と対応するフォ
ントパターンデータがフォント記憶部2から読み出され
てRAM4に記憶される(ステップ■)。
つぎに、印字指令データにより、RAM4に記憶されて
いるフォントパターンデータに基づいて印字手段5で印
字が行なわれる(ステッチ■)。
以上の動作により、所望の文字が印字される。
つぎに、フォント記憶部2に記憶されているフォントパ
ターンデータに基づいて印字されるフォントパターンに
ついて説明する。
いま、印字手段5は16ピン1列の印字素子を有するも
のすなわち一ドツト行を一印字素子で印字するものとし
、この−印字素子による一行連続印字時の最短ドツト間
隔Nを1/30インチとした場合、最短ドツト列間隔を
1/90インチとする。これによれば、例えば、“Z”
のフォントパターンは第3図のような構成となる。同図
のように、−ドツト行において最短ドツト間隔は1/3
0インチで印字され、他のドツト行は上記−ドツト行の
ドツトと同列かあるいは1/90インチすれた位置にド
ツトが印字される。各列とも最短ドツト間隔は等しい。
以上のように、第4図の従来のフォントパターンと比べ
てドツト列の間隔を2/3としたため、ドツト間のつな
がりが密になり、従来の印字速度を低下させることなく
、より高品質の印字結果を得ることができる。
なお、上記実施例では一列の一印字素子で印字する場合
について説明したが、これに限らず複数列の印字素子で
印字するようにしてもよい。例えば、2列すなわち一ド
ツト行を2つの印字素子で印字する場合は、第3図の行
方向の連続ドツトの中点(1/60インチ間隔)にもド
ツトを打つことができ、同じ印字速度でより高密度のフ
ォントパターンを印字可能となる。また、第3図と同様
のフォントパターンを印字す、る場合はより高速印字か
可能となる。
また、上記実施例においては、最短ドツト列間隔をN/
3すなわち1/90インチとしたが、これに限らず、N
/2より短ければよい。
[効果] 本発明によれば、印字手段の印字素子列数をm、−印字
素子による一行連続印字可能な最短ドツト間隔をNとし
たとき、−ドツト行の最短ドツト間隔かN / m s
最短ドツト列間隔MがM<(N/2m)となるフォント
パターンのフォントパターンデータを予めフォント記憶
部に記憶してあるので、従来の印字速度を低下させるこ
となく、より高品質な印字結果が得られる。特に、フォ
ントパターンの斜線および曲線部がなめらかとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシリアルプリンタの一構成例を示
したブロック図、第2図は第1図のシリアルプリンタの
印字動作を説明するためのフローチャート、第3図は第
1図のフォント記憶部2に記憶されているフォントパタ
ーンデータに基づいて印字されるフォントパターンの一
例を示した説明図、第4図は従来のフォントパターンの
一例を示した説明図である。 1・・・印字文字指定手段 2・・・フォント記憶部 3・・・制御回路 5・・・印字手段 以  上 出願人  株式会社 精 工 舎

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
    m列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手段の
    一印字素子による一行連続印字可能な最短ドット間隔を
    Nとしたとき、最短ドット列間隔MがM<(N/2m)
    、一行中の最短ドット間隔がN/mとなるフォントパタ
    ーンのフォントパターンデータを記憶してあるフォント
    記憶部と、 このフォント記憶部から読み出すフォントパターンデー
    タを指定する印字文字指定手段と、この印字文字指定手
    段で指定された上記フォント記憶部のフォントパターン
    データに基づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制
    御回路と、を具備することを特徴とするシリアルプリン
    タ。
  2. (2)走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
    m列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手段の
    一印字素子の通常印字時の最高応答周波数に基づいて決
    定される最短ドット間隔をNとしたとき、最短ドット列
    間隔MがM<(N/2m)、一行中の最短ドット間隔が
    N/mとなるフォントパターンのフォントパターンデー
    タを記憶してあるフォント記憶部と、 このフォント記憶部から読み出すフォントパターンデー
    タを指定する印字文字指定手段と、この印字文字指定手
    段で指定された上記フォント記憶部のフォントパターン
    データに基づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制
    御回路と、を具備することを特徴とするシリアルプリン
    タ。
JP29483590A 1990-10-31 1990-10-31 シリアルプリンタ Pending JPH04168068A (ja)

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ID=17812872

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57208277A (en) * 1981-06-19 1982-12-21 Toshiba Corp Serial print type thermal head
JPS6082361A (ja) * 1983-10-13 1985-05-10 Seiko Epson Corp シリアルドットプリンタ
JPS6143572A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 Seiko Epson Corp シリアルドツトプリンタ

Patent Citations (3)

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