JPH04168068A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
- Publication number
- JPH04168068A JPH04168068A JP29483590A JP29483590A JPH04168068A JP H04168068 A JPH04168068 A JP H04168068A JP 29483590 A JP29483590 A JP 29483590A JP 29483590 A JP29483590 A JP 29483590A JP H04168068 A JPH04168068 A JP H04168068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- font
- dot
- shortest
- interval
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、シリアルプリンタに関するものである。
[従来の技術]
従来、例えば、印字ワイヤ等を印字素子とするシリアル
プリンタにおいて、通常印字時の最高走査速度は印字素
子の応答性能によって決められている。すなわち、−印
字素子が一行連続印字しうる最高応答周波数に基づいて
決定される。
プリンタにおいて、通常印字時の最高走査速度は印字素
子の応答性能によって決められている。すなわち、−印
字素子が一行連続印字しうる最高応答周波数に基づいて
決定される。
例えば、10cp iフォントの場合、上記最高応答周
波数を900 Hz 、−ドツト行の最短ドツト間隔を
1/90インチとすると、1/90X900−10イン
チ/秒すなわち1秒間に100文字印字することができ
る。
波数を900 Hz 、−ドツト行の最短ドツト間隔を
1/90インチとすると、1/90X900−10イン
チ/秒すなわち1秒間に100文字印字することができ
る。
一方、これらのシリアルプリンタに内蔵されるキャラク
タジェネレータ等のフォントパターン記憶回路には、上
記最高応答周波数に基づいて決定されるドツト間隔を一
ドツト行の最短ドツト間隔とし、この最短ドツト間隔の
1/2を最短ドツト列間隔として構成されるフォントパ
ターンのデータが記憶されている。
タジェネレータ等のフォントパターン記憶回路には、上
記最高応答周波数に基づいて決定されるドツト間隔を一
ドツト行の最短ドツト間隔とし、この最短ドツト間隔の
1/2を最短ドツト列間隔として構成されるフォントパ
ターンのデータが記憶されている。
例えば、従来の“2′のフォントパターンとしては第4
図示のものがある。これは印字手段として16ピン1列
の印字ヘッドを有するシリアルプリンタすなわち一ドツ
ト行を1つの印字素子で印字する場合である。同図にお
いて、Nは最短ドツト間隔てあり、N/2が最短ドツト
列間隔となりている。例えば、N−1/30インチとす
れば、最短ドツト列間隔は1/60インチに設定されて
いる。
図示のものがある。これは印字手段として16ピン1列
の印字ヘッドを有するシリアルプリンタすなわち一ドツ
ト行を1つの印字素子で印字する場合である。同図にお
いて、Nは最短ドツト間隔てあり、N/2が最短ドツト
列間隔となりている。例えば、N−1/30インチとす
れば、最短ドツト列間隔は1/60インチに設定されて
いる。
[解決しようとする課題]
上記従来のシリアルプリンタでは、−ドツト行の最短ド
ツト間隔はNに固定されるが、最短ドツト列間隔は任意
に設定できる。すなわち、−印字素子は他の印字素子の
印字タイミングと関係なく任意のタイミングで印字でき
るのである。
ツト間隔はNに固定されるが、最短ドツト列間隔は任意
に設定できる。すなわち、−印字素子は他の印字素子の
印字タイミングと関係なく任意のタイミングで印字でき
るのである。
最近は、シリアルプリンタの高印字品質化を要望する声
が強いが、上記従来のものでは、印字素子の能力を最大
限発揮しているとはいえず、その要望に十分対応できる
ものではない。
が強いが、上記従来のものでは、印字素子の能力を最大
限発揮しているとはいえず、その要望に十分対応できる
ものではない。
本発明は、印字速度を低下させることなく、より高品質
な印字を行なえるシリアルプリンタを提供することを目
的としている。
な印字を行なえるシリアルプリンタを提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、走査方向に対してほぼ直交または直交する方
向にm列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手
段の一印字素子による一行連続印字可能な最短ドツト間
隔をNとしたとき、最短ドツト列間隔MがM<(N/2
m)、一行中の最短ドツト間隔がN / mとなるフォ
ントパターンのフォントパターンデータを記憶してある
フォント記憶部と、このフォント記憶部から読み出すフ
ォントパターンデータを指定する印字文字指定手段と、
この印字文字指定手段で指定された上記フォント記憶部
のフォントパターンデータに基づいて上記印字手段で印
字を行なわしめる制御回路とを設けることにより、上記
課題を解決するものである。
向にm列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手
段の一印字素子による一行連続印字可能な最短ドツト間
隔をNとしたとき、最短ドツト列間隔MがM<(N/2
m)、一行中の最短ドツト間隔がN / mとなるフォ
ントパターンのフォントパターンデータを記憶してある
フォント記憶部と、このフォント記憶部から読み出すフ
ォントパターンデータを指定する印字文字指定手段と、
この印字文字指定手段で指定された上記フォント記憶部
のフォントパターンデータに基づいて上記印字手段で印
字を行なわしめる制御回路とを設けることにより、上記
課題を解決するものである。
また、走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
m列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手段の
一印字素子の通常印字時の最高応答周波数に基づいて決
定される最短ドツト間隔をNとしたとき、最短ドツト列
間隔MがM< (N/2m)、一行中の最短ドツト間隔
がN / mとなるフォントパターンのフォントパター
ンデータを記憶してあるフォント記憶部と、このフォン
ト記憶部から読み出すフォントパターンデータを指定す
る印字文字指定手段と、この印字文字指定手段で指定さ
れた上記フォント記憶部のフォントパターンデータに基
づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制御回路とを
設けることにより、上記課題を解決するものである。
m列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手段の
一印字素子の通常印字時の最高応答周波数に基づいて決
定される最短ドツト間隔をNとしたとき、最短ドツト列
間隔MがM< (N/2m)、一行中の最短ドツト間隔
がN / mとなるフォントパターンのフォントパター
ンデータを記憶してあるフォント記憶部と、このフォン
ト記憶部から読み出すフォントパターンデータを指定す
る印字文字指定手段と、この印字文字指定手段で指定さ
れた上記フォント記憶部のフォントパターンデータに基
づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制御回路とを
設けることにより、上記課題を解決するものである。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1はパソコン等の印字文字指定手段、
2は複数種類の文字、数字、記号等のフォントパターン
データを記憶してあるフォント記憶部、3はフォント記
憶部2からのフォントパターンデータの読出しおよび印
字制御等を行なう制御回路、4はフォント記憶部2から
読み出されたフォントパターンデータを一時的に記憶し
ておくRAM、5はRAM4に記憶されているフォント
パターンデータに基づいて印字を行なう印字手段であり
、印字ワイヤ等が印字素子として用いられる。
2は複数種類の文字、数字、記号等のフォントパターン
データを記憶してあるフォント記憶部、3はフォント記
憶部2からのフォントパターンデータの読出しおよび印
字制御等を行なう制御回路、4はフォント記憶部2から
読み出されたフォントパターンデータを一時的に記憶し
ておくRAM、5はRAM4に記憶されているフォント
パターンデータに基づいて印字を行なう印字手段であり
、印字ワイヤ等が印字素子として用いられる。
つぎに、第2図のフローチャートに沿って印字動作につ
いて説明する。
いて説明する。
ます、印字文字指定手段1で所望の文字を指定すると、
制御回路3により、上記指定された文字と対応するフォ
ントパターンデータがフォント記憶部2から読み出され
てRAM4に記憶される(ステップ■)。
制御回路3により、上記指定された文字と対応するフォ
ントパターンデータがフォント記憶部2から読み出され
てRAM4に記憶される(ステップ■)。
つぎに、印字指令データにより、RAM4に記憶されて
いるフォントパターンデータに基づいて印字手段5で印
字が行なわれる(ステッチ■)。
いるフォントパターンデータに基づいて印字手段5で印
字が行なわれる(ステッチ■)。
以上の動作により、所望の文字が印字される。
つぎに、フォント記憶部2に記憶されているフォントパ
ターンデータに基づいて印字されるフォントパターンに
ついて説明する。
ターンデータに基づいて印字されるフォントパターンに
ついて説明する。
いま、印字手段5は16ピン1列の印字素子を有するも
のすなわち一ドツト行を一印字素子で印字するものとし
、この−印字素子による一行連続印字時の最短ドツト間
隔Nを1/30インチとした場合、最短ドツト列間隔を
1/90インチとする。これによれば、例えば、“Z”
のフォントパターンは第3図のような構成となる。同図
のように、−ドツト行において最短ドツト間隔は1/3
0インチで印字され、他のドツト行は上記−ドツト行の
ドツトと同列かあるいは1/90インチすれた位置にド
ツトが印字される。各列とも最短ドツト間隔は等しい。
のすなわち一ドツト行を一印字素子で印字するものとし
、この−印字素子による一行連続印字時の最短ドツト間
隔Nを1/30インチとした場合、最短ドツト列間隔を
1/90インチとする。これによれば、例えば、“Z”
のフォントパターンは第3図のような構成となる。同図
のように、−ドツト行において最短ドツト間隔は1/3
0インチで印字され、他のドツト行は上記−ドツト行の
ドツトと同列かあるいは1/90インチすれた位置にド
ツトが印字される。各列とも最短ドツト間隔は等しい。
以上のように、第4図の従来のフォントパターンと比べ
てドツト列の間隔を2/3としたため、ドツト間のつな
がりが密になり、従来の印字速度を低下させることなく
、より高品質の印字結果を得ることができる。
てドツト列の間隔を2/3としたため、ドツト間のつな
がりが密になり、従来の印字速度を低下させることなく
、より高品質の印字結果を得ることができる。
なお、上記実施例では一列の一印字素子で印字する場合
について説明したが、これに限らず複数列の印字素子で
印字するようにしてもよい。例えば、2列すなわち一ド
ツト行を2つの印字素子で印字する場合は、第3図の行
方向の連続ドツトの中点(1/60インチ間隔)にもド
ツトを打つことができ、同じ印字速度でより高密度のフ
ォントパターンを印字可能となる。また、第3図と同様
のフォントパターンを印字す、る場合はより高速印字か
可能となる。
について説明したが、これに限らず複数列の印字素子で
印字するようにしてもよい。例えば、2列すなわち一ド
ツト行を2つの印字素子で印字する場合は、第3図の行
方向の連続ドツトの中点(1/60インチ間隔)にもド
ツトを打つことができ、同じ印字速度でより高密度のフ
ォントパターンを印字可能となる。また、第3図と同様
のフォントパターンを印字す、る場合はより高速印字か
可能となる。
また、上記実施例においては、最短ドツト列間隔をN/
3すなわち1/90インチとしたが、これに限らず、N
/2より短ければよい。
3すなわち1/90インチとしたが、これに限らず、N
/2より短ければよい。
[効果]
本発明によれば、印字手段の印字素子列数をm、−印字
素子による一行連続印字可能な最短ドツト間隔をNとし
たとき、−ドツト行の最短ドツト間隔かN / m s
最短ドツト列間隔MがM<(N/2m)となるフォント
パターンのフォントパターンデータを予めフォント記憶
部に記憶してあるので、従来の印字速度を低下させるこ
となく、より高品質な印字結果が得られる。特に、フォ
ントパターンの斜線および曲線部がなめらかとなる。
素子による一行連続印字可能な最短ドツト間隔をNとし
たとき、−ドツト行の最短ドツト間隔かN / m s
最短ドツト列間隔MがM<(N/2m)となるフォント
パターンのフォントパターンデータを予めフォント記憶
部に記憶してあるので、従来の印字速度を低下させるこ
となく、より高品質な印字結果が得られる。特に、フォ
ントパターンの斜線および曲線部がなめらかとなる。
第1図は本発明によるシリアルプリンタの一構成例を示
したブロック図、第2図は第1図のシリアルプリンタの
印字動作を説明するためのフローチャート、第3図は第
1図のフォント記憶部2に記憶されているフォントパタ
ーンデータに基づいて印字されるフォントパターンの一
例を示した説明図、第4図は従来のフォントパターンの
一例を示した説明図である。 1・・・印字文字指定手段 2・・・フォント記憶部 3・・・制御回路 5・・・印字手段 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
したブロック図、第2図は第1図のシリアルプリンタの
印字動作を説明するためのフローチャート、第3図は第
1図のフォント記憶部2に記憶されているフォントパタ
ーンデータに基づいて印字されるフォントパターンの一
例を示した説明図、第4図は従来のフォントパターンの
一例を示した説明図である。 1・・・印字文字指定手段 2・・・フォント記憶部 3・・・制御回路 5・・・印字手段 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (2)
- (1)走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
m列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手段の
一印字素子による一行連続印字可能な最短ドット間隔を
Nとしたとき、最短ドット列間隔MがM<(N/2m)
、一行中の最短ドット間隔がN/mとなるフォントパタ
ーンのフォントパターンデータを記憶してあるフォント
記憶部と、 このフォント記憶部から読み出すフォントパターンデー
タを指定する印字文字指定手段と、この印字文字指定手
段で指定された上記フォント記憶部のフォントパターン
データに基づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制
御回路と、を具備することを特徴とするシリアルプリン
タ。 - (2)走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
m列の印字素子列を有する印字手段と、この印字手段の
一印字素子の通常印字時の最高応答周波数に基づいて決
定される最短ドット間隔をNとしたとき、最短ドット列
間隔MがM<(N/2m)、一行中の最短ドット間隔が
N/mとなるフォントパターンのフォントパターンデー
タを記憶してあるフォント記憶部と、 このフォント記憶部から読み出すフォントパターンデー
タを指定する印字文字指定手段と、この印字文字指定手
段で指定された上記フォント記憶部のフォントパターン
データに基づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制
御回路と、を具備することを特徴とするシリアルプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29483590A JPH04168068A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29483590A JPH04168068A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | シリアルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168068A true JPH04168068A (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17812872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29483590A Pending JPH04168068A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04168068A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208277A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Toshiba Corp | Serial print type thermal head |
| JPS6082361A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-10 | Seiko Epson Corp | シリアルドットプリンタ |
| JPS6143572A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | Seiko Epson Corp | シリアルドツトプリンタ |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29483590A patent/JPH04168068A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208277A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Toshiba Corp | Serial print type thermal head |
| JPS6082361A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-10 | Seiko Epson Corp | シリアルドットプリンタ |
| JPS6143572A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | Seiko Epson Corp | シリアルドツトプリンタ |
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