JPH089345Y2 - がらり - Google Patents
がらりInfo
- Publication number
- JPH089345Y2 JPH089345Y2 JP1987183144U JP18314487U JPH089345Y2 JP H089345 Y2 JPH089345 Y2 JP H089345Y2 JP 1987183144 U JP1987183144 U JP 1987183144U JP 18314487 U JP18314487 U JP 18314487U JP H089345 Y2 JPH089345 Y2 JP H089345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blade material
- upper edge
- blade member
- crosspiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Grates (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、窓枠等の外側に設けられるがらりに関す
る。
る。
[従来技術] 従来より室外から室内が見えないように、しかも通風
性を損なわないようにするために、第7図に示すような
がらりが利用されている。このがらりは、上下の横枠材
100,100と左右の縦枠材101,102とで矩形枠が形成され、
折曲された複数枚の羽根材103…のそれぞれの両端を縦
枠材101,102の内側に所定間隔で形成された各溝104に挿
入して組み立てられたものである。このようながらり
は、その矩形枠を窓の外側の外壁に止具等で固定するこ
とによって取り付けられている。
性を損なわないようにするために、第7図に示すような
がらりが利用されている。このがらりは、上下の横枠材
100,100と左右の縦枠材101,102とで矩形枠が形成され、
折曲された複数枚の羽根材103…のそれぞれの両端を縦
枠材101,102の内側に所定間隔で形成された各溝104に挿
入して組み立てられたものである。このようながらり
は、その矩形枠を窓の外側の外壁に止具等で固定するこ
とによって取り付けられている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のがらりは、取り付ける窓の寸法
に合うように、横枠材100,100、縦枠材101,102を切断し
て寸法を合わせる必要があり、しかも横枠材100,100と
縦枠材101,102を矩形枠に枠組みするときに、同時に羽
根材103…の端部を溝104…に挿入しなければならないの
で、組立施工が面倒であるという問題があった。
に合うように、横枠材100,100、縦枠材101,102を切断し
て寸法を合わせる必要があり、しかも横枠材100,100と
縦枠材101,102を矩形枠に枠組みするときに、同時に羽
根材103…の端部を溝104…に挿入しなければならないの
で、組立施工が面倒であるという問題があった。
本考案は、上記問題に鑑みてなされたもので、部品点
数が少なく、簡単に組立施工できるがらりを提供するこ
とを目的とする。
数が少なく、簡単に組立施工できるがらりを提供するこ
とを目的とする。
[問題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために本考案のがらりは、溝部
を有する複数の羽根材取付部を前面側に一体形成し、且
つ、各溝部の下方に羽根材支持部を一体成形した少なく
とも二本の桟の各溝部に、羽根材の傾斜部上端から屈曲
して垂直に立上がる上縁部を下方から嵌着し、羽根材の
傾斜部と上縁部との屈曲部分を上記の羽根材支持部で下
方から支持させて、複数枚の羽根材を一定の間隔で平行
に取付けたことを特徴とする。
を有する複数の羽根材取付部を前面側に一体形成し、且
つ、各溝部の下方に羽根材支持部を一体成形した少なく
とも二本の桟の各溝部に、羽根材の傾斜部上端から屈曲
して垂直に立上がる上縁部を下方から嵌着し、羽根材の
傾斜部と上縁部との屈曲部分を上記の羽根材支持部で下
方から支持させて、複数枚の羽根材を一定の間隔で平行
に取付けたことを特徴とする。
[考案の作用] かかる構成のがらりは、各桟を窓枠等の外側に固定
し、該桟の前面側に一体形成された羽根材取付部の溝部
に羽根材の上縁部を下方から嵌着して羽根材の傾斜部と
上縁部との屈曲部分を羽根材支持部で下方から支持させ
るだけで簡単に組立てることができ、しかも、羽根材支
持部によって羽根材の屈曲部分が下方から支持されるの
で羽根材の脱落が防止される。
し、該桟の前面側に一体形成された羽根材取付部の溝部
に羽根材の上縁部を下方から嵌着して羽根材の傾斜部と
上縁部との屈曲部分を羽根材支持部で下方から支持させ
るだけで簡単に組立てることができ、しかも、羽根材支
持部によって羽根材の屈曲部分が下方から支持されるの
で羽根材の脱落が防止される。
[実施例] 以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例にかかるがらりの一部破断
斜視図で、個人住宅、アパート、マンション等の通路側
や隣接住宅等に設けられた窓1を覆うように組立施工し
た場合を示している。第1図において、2,2は左右一対
の金属製の縦の桟で、各桟2の上下両端の固定部2a,2a
は後側へ向かって段状に折曲され、ビス等の止具3によ
って窓1の外周壁面に固定されている。各桟2の両端固
定部2a,2aを除く中央部2bの前面側には、押え片よりな
る羽根材取付部4が一定の間隔をあけて一体に形成さ
れ、該羽根材取付部4の内側に溝部6が形成されてい
る。この溝部6の幅は羽根材5の厚さと略同一で、溝部
下端の開口幅は羽根材5の厚さより僅かに狭くなるよう
に形成されている。そして、この第1図には表れていな
いが、それぞれの溝部6の下方には第5図に示す羽根座
支持部28と同様の羽根材支持部が突設されている。この
羽根材支持部については後で説明する。上記桟2,2のそ
れぞれの溝部6,6には、ポリカーボネート等の透光性を
有する半透明の合成樹脂やアルミニウム等の金属で製さ
れた羽根材5の上縁部5aが下方から弾性的に嵌着され、
一定の間隔をあけて平行に複数枚の羽根材5が取付けら
れている。この羽根材5は、前方斜め下方に傾斜する傾
斜部と、該傾斜部の上縁から屈曲して垂直に立上がる上
縁部5aと、該傾斜部の下端から屈曲して垂下する下縁部
とからなるもので、傾斜部と上縁部5aとの屈曲部分が上
記の羽根材支持部によって下方から支持され、溝部6か
ら羽根材5が脱落しないように取付けられている。この
場合、羽根材取付部4にビス等の止具が螺合される螺子
孔を形成し、止具をねじ込んで羽根材5の上縁部5aを押
圧すると、羽根材5を確実に固定することができる。ま
た、溝部6の上端に第5図に示すような係止凹部22を形
成し、羽根材5の上縁部5aに第5図に示すような凸条21
を形成して、該凸条21を係止凹部22に嵌合させることに
より、羽根材5の抜け落ちを確実に防止するようにして
もよい。
斜視図で、個人住宅、アパート、マンション等の通路側
や隣接住宅等に設けられた窓1を覆うように組立施工し
た場合を示している。第1図において、2,2は左右一対
の金属製の縦の桟で、各桟2の上下両端の固定部2a,2a
は後側へ向かって段状に折曲され、ビス等の止具3によ
って窓1の外周壁面に固定されている。各桟2の両端固
定部2a,2aを除く中央部2bの前面側には、押え片よりな
る羽根材取付部4が一定の間隔をあけて一体に形成さ
れ、該羽根材取付部4の内側に溝部6が形成されてい
る。この溝部6の幅は羽根材5の厚さと略同一で、溝部
下端の開口幅は羽根材5の厚さより僅かに狭くなるよう
に形成されている。そして、この第1図には表れていな
いが、それぞれの溝部6の下方には第5図に示す羽根座
支持部28と同様の羽根材支持部が突設されている。この
羽根材支持部については後で説明する。上記桟2,2のそ
れぞれの溝部6,6には、ポリカーボネート等の透光性を
有する半透明の合成樹脂やアルミニウム等の金属で製さ
れた羽根材5の上縁部5aが下方から弾性的に嵌着され、
一定の間隔をあけて平行に複数枚の羽根材5が取付けら
れている。この羽根材5は、前方斜め下方に傾斜する傾
斜部と、該傾斜部の上縁から屈曲して垂直に立上がる上
縁部5aと、該傾斜部の下端から屈曲して垂下する下縁部
とからなるもので、傾斜部と上縁部5aとの屈曲部分が上
記の羽根材支持部によって下方から支持され、溝部6か
ら羽根材5が脱落しないように取付けられている。この
場合、羽根材取付部4にビス等の止具が螺合される螺子
孔を形成し、止具をねじ込んで羽根材5の上縁部5aを押
圧すると、羽根材5を確実に固定することができる。ま
た、溝部6の上端に第5図に示すような係止凹部22を形
成し、羽根材5の上縁部5aに第5図に示すような凸条21
を形成して、該凸条21を係止凹部22に嵌合させることに
より、羽根材5の抜け落ちを確実に防止するようにして
もよい。
第2図は本考案に使用される桟2の羽根材取付部の他
の例を示す一部拡大斜視図であって、このものは、金属
板をコ字型に折曲した桟7の前面7bにH字状の切り込み
を入れて切り起こした上側の切り起こし片よりなる羽根
材取付部10と、下側の切り起こし片よりなる羽根材支持
部12を形成し、羽根材取付部10の内側の溝部11に羽根材
5の上縁部5aを嵌着すると共に、羽根材5の傾斜部と上
縁部5aとの屈曲部分5bを羽根材支持部12で下方から支持
させて、羽根材5の抜け落ちを防止している。この実施
例では、切り起こし片より、羽根材取付部10や羽根材支
持部12を形成するために極めて容易に作ることができ
る。尚、上記の羽根材取付部10に螺子孔を形成してビス
等をねじ込んで羽根材5の上縁部5aを押圧すれば、より
確実に羽根材5を羽根材取付部10に固定させることがで
きるので好ましい。さらに、桟7を角筒条とすればその
強度をより高めることができ、好ましい。
の例を示す一部拡大斜視図であって、このものは、金属
板をコ字型に折曲した桟7の前面7bにH字状の切り込み
を入れて切り起こした上側の切り起こし片よりなる羽根
材取付部10と、下側の切り起こし片よりなる羽根材支持
部12を形成し、羽根材取付部10の内側の溝部11に羽根材
5の上縁部5aを嵌着すると共に、羽根材5の傾斜部と上
縁部5aとの屈曲部分5bを羽根材支持部12で下方から支持
させて、羽根材5の抜け落ちを防止している。この実施
例では、切り起こし片より、羽根材取付部10や羽根材支
持部12を形成するために極めて容易に作ることができ
る。尚、上記の羽根材取付部10に螺子孔を形成してビス
等をねじ込んで羽根材5の上縁部5aを押圧すれば、より
確実に羽根材5を羽根材取付部10に固定させることがで
きるので好ましい。さらに、桟7を角筒条とすればその
強度をより高めることができ、好ましい。
第3図は本考案の他の実施例にかかるがらりの一部破
断斜視図である。図に示すがらりは左右の桟2,2の上下
の両端の固定部2a,2aに枠材受14,4が形成され、該枠材
受14,14に円柱状の横枠材13,13が嵌着されている。他の
構成は第1図に示すがらりと同一であるため、同一部材
に同一符号を付してここでは説明は省略する。このよう
に、桟2,2の上下に横枠材13,13を取りつけると、がらり
全体が補強されると共に、外観が引き締まるといった利
点があるので好ましい。この場合、横枠材13は円柱状に
限らず、角柱状であってもその形状に合致する枠材受を
使用すればよく、また、横枠材13と枠材受14を止具で固
定すれば補強効果が増大する。
断斜視図である。図に示すがらりは左右の桟2,2の上下
の両端の固定部2a,2aに枠材受14,4が形成され、該枠材
受14,14に円柱状の横枠材13,13が嵌着されている。他の
構成は第1図に示すがらりと同一であるため、同一部材
に同一符号を付してここでは説明は省略する。このよう
に、桟2,2の上下に横枠材13,13を取りつけると、がらり
全体が補強されると共に、外観が引き締まるといった利
点があるので好ましい。この場合、横枠材13は円柱状に
限らず、角柱状であってもその形状に合致する枠材受を
使用すればよく、また、横枠材13と枠材受14を止具で固
定すれば補強効果が増大する。
第4図は更に他の実施例にかかるがらりの一部破断斜
視図であり、第5図はその要部の分解斜視図である。図
に示すがらりに使用される桟15は、金属板を鉤形に折曲
して形成された上下の固定部15a,15bと該固定部15a,15b
によって狭まれる合成樹脂製の桟本体15cとから構成さ
れている。固定部15a,15bはビス等の止具3を挿通孔16
から窓の外周壁にねじ込んで固定されており、上側の固
定部15aの前端下方と下側の固定部15bの前端上方にはそ
れぞれ凸部17が突設されている。一方、桟本体15cは中
空に形成されており、上部開口端に上記固定部15aの凸
部17が、また、下部開口端に固定部15bの凸部17が挿着
されて桟15が構成されている。さらに、桟本体15cの前
端側には一定の間隔で複数の羽根材取付部18が一体形成
されており、その内側に溝部19が設けられている。該溝
部19には羽根材20の上縁部20aが嵌着されており、奥端
には、羽根材20の上端に形成された略半円状の凸条21が
嵌合される係止凹部22が設けられ、より確実に羽根材20
を嵌合できるようになっている。また、溝部19の下方に
は、羽根材支持部として、羽根材20の屈曲角度αと同一
の突出角度αを有する略三角形の形状を呈する突起28が
形成され、溝部19に嵌着された羽根材20の傾斜部20bと
上縁部20aとの屈曲部分が該突起28によって支持され、
羽根材20の抜け落ちが防止されている。ここで、上記溝
部19の幅は羽根材20の厚さと略同一で、下端19aの開口
幅は羽根材20の厚さより僅かに狭くなるように形成さ
れ、左右の桟2,2の組となる溝部19,19の下端19a,19aか
ら羽根材20の上縁部20aを弾性的に嵌着して、複数枚の
羽根材20…を一定の間隔で平行に配設して組み立てられ
ている。尚、羽根材取付部18に前記羽根材取付部4と同
様に螺子孔を形成してビス等をねじ込んで羽根材20の上
縁部20aを押圧すれば、より確実に羽根材20を羽根材取
付部18に固定させることができるので好ましい。
視図であり、第5図はその要部の分解斜視図である。図
に示すがらりに使用される桟15は、金属板を鉤形に折曲
して形成された上下の固定部15a,15bと該固定部15a,15b
によって狭まれる合成樹脂製の桟本体15cとから構成さ
れている。固定部15a,15bはビス等の止具3を挿通孔16
から窓の外周壁にねじ込んで固定されており、上側の固
定部15aの前端下方と下側の固定部15bの前端上方にはそ
れぞれ凸部17が突設されている。一方、桟本体15cは中
空に形成されており、上部開口端に上記固定部15aの凸
部17が、また、下部開口端に固定部15bの凸部17が挿着
されて桟15が構成されている。さらに、桟本体15cの前
端側には一定の間隔で複数の羽根材取付部18が一体形成
されており、その内側に溝部19が設けられている。該溝
部19には羽根材20の上縁部20aが嵌着されており、奥端
には、羽根材20の上端に形成された略半円状の凸条21が
嵌合される係止凹部22が設けられ、より確実に羽根材20
を嵌合できるようになっている。また、溝部19の下方に
は、羽根材支持部として、羽根材20の屈曲角度αと同一
の突出角度αを有する略三角形の形状を呈する突起28が
形成され、溝部19に嵌着された羽根材20の傾斜部20bと
上縁部20aとの屈曲部分が該突起28によって支持され、
羽根材20の抜け落ちが防止されている。ここで、上記溝
部19の幅は羽根材20の厚さと略同一で、下端19aの開口
幅は羽根材20の厚さより僅かに狭くなるように形成さ
れ、左右の桟2,2の組となる溝部19,19の下端19a,19aか
ら羽根材20の上縁部20aを弾性的に嵌着して、複数枚の
羽根材20…を一定の間隔で平行に配設して組み立てられ
ている。尚、羽根材取付部18に前記羽根材取付部4と同
様に螺子孔を形成してビス等をねじ込んで羽根材20の上
縁部20aを押圧すれば、より確実に羽根材20を羽根材取
付部18に固定させることができるので好ましい。
また、桟本体を第6図に示すように単位ブロック23…
に分割した継ぎ足し式の桟本体15dに構成し、各単位ブ
ロック23ごとに溝部19を有する羽根材取付部18と突起28
(羽根材支持部)を一体形成してもよい。この各単位ブ
ロック23は、前面側に羽根材20を一枚嵌着できるもの
で、下端には突部24が形成され、また、上端には開口部
25が形成されている。その他の構成は前記実施例のがら
りと同様であるので、同一部材には同一符号を付して説
明を省略する。このような桟本体15dは、単位ブロック2
3の下端の突部24を、下側に位置する単位ブロック23の
上端の開口部25に嵌込むことによって継ぎ足して形成さ
れ、固定部15a,15b間に取り付けることができる。この
場合、最下部に位置する単位ブロック23の下端は下側の
固定部15bの凸部17が挿通されるように、開口させる必
要がある。このように、桟本体15dを継ぎ足し式とすれ
ば、単位ブロック23の継ぎ足す個数によって桟本体15b
の長さが自由に変更できるようになり、あらゆる窓寸法
にも対応するがらりを形成できるようになる。
に分割した継ぎ足し式の桟本体15dに構成し、各単位ブ
ロック23ごとに溝部19を有する羽根材取付部18と突起28
(羽根材支持部)を一体形成してもよい。この各単位ブ
ロック23は、前面側に羽根材20を一枚嵌着できるもの
で、下端には突部24が形成され、また、上端には開口部
25が形成されている。その他の構成は前記実施例のがら
りと同様であるので、同一部材には同一符号を付して説
明を省略する。このような桟本体15dは、単位ブロック2
3の下端の突部24を、下側に位置する単位ブロック23の
上端の開口部25に嵌込むことによって継ぎ足して形成さ
れ、固定部15a,15b間に取り付けることができる。この
場合、最下部に位置する単位ブロック23の下端は下側の
固定部15bの凸部17が挿通されるように、開口させる必
要がある。このように、桟本体15dを継ぎ足し式とすれ
ば、単位ブロック23の継ぎ足す個数によって桟本体15b
の長さが自由に変更できるようになり、あらゆる窓寸法
にも対応するがらりを形成できるようになる。
また、上記単位ブロック23を、第4図に示す桟本体15
cと組み合わせて使用すれば、がらりの組み立てが簡便
になるので好ましい。
cと組み合わせて使用すれば、がらりの組み立てが簡便
になるので好ましい。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案のがらりで
は、各桟を窓枠等の外側に固定し、該桟の前面側に一体
形成された羽根材取付部の溝部に羽根材の上縁部を下方
から嵌着し、羽根材の傾斜部と上縁部との屈曲部分を羽
根材支持部で支持させるだけで、簡単に羽根材を一定間
隔で平行に配設したがらりを組立てることができ、羽根
材が脱落することもなく、また、羽根材を桟に取付ける
ための取付具が不要となるので部品点数を少なくするこ
とができる。
は、各桟を窓枠等の外側に固定し、該桟の前面側に一体
形成された羽根材取付部の溝部に羽根材の上縁部を下方
から嵌着し、羽根材の傾斜部と上縁部との屈曲部分を羽
根材支持部で支持させるだけで、簡単に羽根材を一定間
隔で平行に配設したがらりを組立てることができ、羽根
材が脱落することもなく、また、羽根材を桟に取付ける
ための取付具が不要となるので部品点数を少なくするこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例にかかるがらりの一部破断斜
視図、第2図は他の実施例に使用される桟の羽根材取付
部の一部拡大斜視図、第3図は他の実施例にかかるがら
りの一部破断斜視図、第4図は更に他の実施例にかかる
がらりの一部破断斜視図、第5図は同実施例のがらりの
要部分解斜視図、第6図は更に他の実施例に使用される
桟の要部分解斜視図、第7図は従来の面格子の分解斜視
図である。 (符号の説明) 2,7,15……桟、4,10,18……羽根材取付部、5,20……羽
根材、6,11,19……溝部、12,28……羽根材支持部(突
起)、5a,20a……羽根材の上縁部、5b,20b……羽根材の
傾斜部
視図、第2図は他の実施例に使用される桟の羽根材取付
部の一部拡大斜視図、第3図は他の実施例にかかるがら
りの一部破断斜視図、第4図は更に他の実施例にかかる
がらりの一部破断斜視図、第5図は同実施例のがらりの
要部分解斜視図、第6図は更に他の実施例に使用される
桟の要部分解斜視図、第7図は従来の面格子の分解斜視
図である。 (符号の説明) 2,7,15……桟、4,10,18……羽根材取付部、5,20……羽
根材、6,11,19……溝部、12,28……羽根材支持部(突
起)、5a,20a……羽根材の上縁部、5b,20b……羽根材の
傾斜部
Claims (1)
- 【請求項1】溝部を有する複数の羽根材取付部を前面側
に一体形成し、且つ、各溝部の下方に羽根材支持部を一
体成形した少なくとも二本の桟の各溝部に、羽根材の傾
斜部上端から屈曲して垂直に立上がる上縁部を下方から
嵌着し、羽根材の傾斜部と上縁部との屈曲部分を上記の
羽根材支持部で下方から支持させて、複数枚の羽根材を
一定の間隔で平行に取付けたことを特徴とするがらり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183144U JPH089345Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | がらり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183144U JPH089345Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | がらり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0186689U JPH0186689U (ja) | 1989-06-08 |
| JPH089345Y2 true JPH089345Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31474576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987183144U Expired - Lifetime JPH089345Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | がらり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089345Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2951503B2 (ja) * | 1992-12-21 | 1999-09-20 | 有限会社ルネイズム | ルーバー窓用内窓の取付構造 |
| KR101040584B1 (ko) * | 2008-06-11 | 2011-06-10 | (주)헌터이앤아이 | 외장용 루버 패널 |
| KR101040582B1 (ko) * | 2008-06-11 | 2011-06-10 | (주)헌터이앤아이 | 외장용 루버 패널 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120209U (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-14 | 船木 元旦 | 建築物の棟構造 |
| JPS6120684U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-02-06 | トステム株式会社 | がらり |
| JP2514631Y2 (ja) * | 1991-10-16 | 1996-10-23 | 国産電機株式会社 | 内燃機関用燃料供給制御装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987183144U patent/JPH089345Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0186689U (ja) | 1989-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0726722B1 (en) | Shelf bracket assembly | |
| US3293813A (en) | Partition wall having i-section frame | |
| US4753026A (en) | Sign and signage systems | |
| GB2190281A (en) | Shelf support system | |
| US4717104A (en) | Wall bracket with adjustable mounting face | |
| JPH089345Y2 (ja) | がらり | |
| US7243449B2 (en) | Cubicle top nametag display unit | |
| US4368605A (en) | Automobile louver assemblage | |
| JPH11217903A (ja) | 野縁取付け金具 | |
| GB2237729A (en) | A supported assembly | |
| JPH0536065Y2 (ja) | ||
| JPH0515030Y2 (ja) | ||
| JP2920616B2 (ja) | 掲示装置 | |
| JPH0538233Y2 (ja) | ||
| JPH029562Y2 (ja) | ||
| JPH0751595Y2 (ja) | 面格子 | |
| JPH0616069Y2 (ja) | 面格子 | |
| JPH0323512Y2 (ja) | ||
| JPH0237999Y2 (ja) | ||
| JP3406778B2 (ja) | 間仕切における棚板支持用ブラケット等の取付け装置 | |
| JP2509845Y2 (ja) | 壁用パネル | |
| JP2001173132A (ja) | パネル板の取付構造 | |
| JPS5943662Y2 (ja) | ソケツト取付機構 | |
| JPH0616033Y2 (ja) | 窓付きパネル | |
| JPS6316753Y2 (ja) |