JPH0893801A - 縦軸エンジンのフライホイルブレーキ - Google Patents

縦軸エンジンのフライホイルブレーキ

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JPH0893801A
JPH0893801A JP23090194A JP23090194A JPH0893801A JP H0893801 A JPH0893801 A JP H0893801A JP 23090194 A JP23090194 A JP 23090194A JP 23090194 A JP23090194 A JP 23090194A JP H0893801 A JPH0893801 A JP H0893801A
Authority
JP
Japan
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brake
lever
flywheel
base frame
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP23090194A
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English (en)
Inventor
Masakazu Shiotsuki
正和 塩月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH0893801A publication Critical patent/JPH0893801A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブレーキシューの圧接力を十分大きくして、
短時間でフライホイルの惰性回転を停止させるととも
に、冷却ファンの冷却効果を維持しつつ、ファンカバー
7の大型化を解消する。 【構成】 エンジン本体1にブレーキ基枠11を固定
し、このブレーキ基枠11にブレーキ本体14とブレー
キ解除レバー18とを付設する。ブレーキ本体14とブ
レーキてこ16を一体に形成し、ブレーキ本体14の回
動支軸19をブレーキシュー15に対してフライホイル
5の回転方向Aの下手側で、縦軸エンジンEのシリンダ
ブロック2寄りに位置させ、ブレーキ解除レバー18
は、レバー支軸21を介してブレーキ基枠11に水平回
動可能に枢支するとともに、その短腕部18aを上記ブ
レーキてこ16に係合させ、その長腕部18bをファン
カバー7の横孔7aより遊動可能に突出させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば芝刈り機等に
搭載される縦軸エンジンのフライホイルブレーキに関す
る。
【0002】
【従来の技術】上記芝刈り機等においては、エンジンを
停止操作した後、フライホイルの惰性回転を速やかに停
止させるため、従来よりフライホイルブレーキが採用さ
れている。そしてこの種のフライホイルブレーキとして
は、例えば本出願人の提案によるもので、実公平2−2
9223号公報に開示されたものが知られている。
【0003】それは、図6に示すように、ブレーキバン
ド51の内面にブレーキシュー55を固設し、このブレ
ーキバンド51の一端部を支軸59で枢支し、他端部を
ブレーキてこ56の作用点部56bで引くことによりブ
レーキシュー55を縦軸エンジンEのフライホイル5の
外周面5bに圧接可能に構成し、上記ブレーキてこ56
を引っ張りバネ20によりブレーキ作動側に付勢すると
ともに、引っ張りバネ20の付勢力に抗して上記ブレー
キてこ56を操作レバー30によりブレーキ解除側に操
作可能に構成されている。
【0004】上記従来例は、ブレーキバンド51の一端
部を支軸59で枢支し、他端部をブレーキてこ56の作
用点部56bで引くことによりブレーキシュー55を縦
軸エンジンEのフライホイル5の外周面5bに圧接する
構造であるため、ブレーキシュー55の圧接力を十分に
大きくすることができない。つまり、ブレーキシュー5
5の圧接力は、当該作用点部56bの引張力の分力とし
て作用するから、当該引張力よりも遥かに小さい圧接力
しか得られず、エンジンを停止操作してから短時間でフ
ライホイルを停止させることができなくなる恐れがあ
る。
【0005】また、上記フライホイルブレーキは、縦軸
エンジンEの横側に設けられ、ファンカバー7で囲って
あるので、ファンカバー7が横側に大きく出っ張る。ま
た、ファンカバー7の出っ張りをなくするために当該フ
ァンカバー7の横側を切り欠くと、ファン5で起風した
冷却風がその切り欠きから漏れ出るため冷却効果が半減
する。
【0006】そこで、本発明者は本発明に先立って図5
に記すフライホイルブレーキを発明した。以下、これを
先発明例という。この先発明例は、エンジン本体のシリ
ンダブロック寄りに固定したブレーキ基枠11と、この
ブレーキ基枠11に回動支軸19で水平回動自在に枢支
したブレーキ本体14と、ブレーキ本体14と一体に形
成したブレーキてこ16をブレーキ作動側に付勢する引
っ張りバネ20と、ブレーキ本体14と一体に形成した
ブレーキ解除レバー18と、ブレーキ解除レバー18を
ブレーキ解除側へ引っ張るワイヤー22と、ブレーキ基
枠11と一体に形成したワイヤー係止具12とを具備し
て成り、ブレーキ本体14に固設したブレーキシュー1
5をフライホイル5の外周面5bに押圧してフライホイ
ル5を回転停止させるように構成し、上記ブレーキ解除
レバー18をファンカバー7の横孔7aより遊動可能に
突出させて構成されている。なお、図5中の符号25は
フライホイルブレーキが作動状態の時に接地作動するブ
レーキスイッチを示す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記先発明例は、ブレ
ーキ本体14を枢支したブレーキ基枠11をエンジン本
体のシリンダブロック寄りに固定し、ブレーキ解除レバ
ー18をファンカバー7の横孔7aより遊動可能に突出
させて構成したので、ファンカバー7の出っ張りをなく
し、当該ファンカバー7の横孔7aから冷却風が漏れ出
るのを最小限にすることができる。
【0008】しかし、上記先発明例では、ブレーキ本体
14の回動支軸19がブレーキシュー15に対してフラ
イホイル5の回転方向(矢印A)の上手側に位置するの
で、ブレーキシュー15がフライホイル5の外周面5b
で反発力を受けるため、ブレーキシュー15の圧接力が
半減して短時間でフライホイル5の回転を停止させるこ
とができない。本発明はこのような事情を考慮してなさ
れたもので、ブレーキシューの圧接力を十分大きくし
て、短時間でフライホイルの回転を停止させるととも
に、冷却効果を維持しつつ、ファンカバー7の大型化を
解消することを技術課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は以下のように構成される。即ち、エンジン
本体1にブレーキ基枠11を固定し、このブレーキ基枠
11に回動支軸19を介してブレーキ本体14の一端部
を水平回動自在に枢支させ、ブレーキてこ16を引っ張
りバネ20によりブレーキ動作側に付勢することによ
り、ブレーキ本体14に固設したブレーキシュー15を
フライホイル5の外周面5bに押圧可能に構成するとと
もに、上記ブレーキてこ16をブレーキ解除レバー18
を介して引っ張りバネ20の付勢力に抗してブレーキ解
除側に操作可能に構成し、上記ブレーキ本体14、ブレ
ーキシュー15、ブレーキてこ16、及び引っ張りバネ
20をファンカバー7で囲って構成した縦軸エンジンの
フライホイルブレーキにおいて、上記ブレーキ本体14
とブレーキてこ16を一体に形成し、ブレーキ本体14
の回動支軸19をブレーキシュー15に対してフライホ
イル5の回転方向Aの下手側で、縦軸エンジンEのシリ
ンダブロック2寄りに位置させ、上記ブレーキ解除レバ
ー18は、レバー支軸21を介してブレーキ基枠11に
水平回動可能に枢支するとともに、その短腕部18aを
上記ブレーキてこ16に係合させ、その長腕部18bを
ファンカバー7の横孔7aより遊動可能に突出させて構
成したことを特徴とする。
【0010】
【発明の作用・効果】本発明では、ブレーキ本体14と
ブレーキてこ16を一体に形成し、ブレーキ本体15の
回動支軸19をブレーキシュー15に対してフライホイ
ル5の回転方向Aの下手側で、縦軸エンジンEのシリン
ダブロック2寄りに位置させたことから、このフライホ
イルブレーキ10を作用させると、ブレーキシュー15
は引っ張りバネ20による押圧力が弱められることな
く、逆にブレーキシュー15がフライホイル5の外周面
5bに食い込む方向へ強力に押圧される。つまり、前記
引っ張りバネ20の付勢力が従来例と同じでも、あるい
は、ブレーキてこ16のアーム長が短くても、ブレーキ
シュー15の圧接力は従来例と比較して格段に大きくな
る。これにより、エンジンを停止操作した後、短時間で
フライホイル5の回転を停止させることができる。
【0011】また、ブレーキ本体14の回動支軸19を
ブレーキシュー15に対してフライホイル5の回転方向
Aの下手側で、縦軸エンジンEのシリンダブロック2寄
りに位置させたことから、フライホイルブレーキ10
は、縦軸エンジンEの横側ではなく、縦軸エンジンEの
シリンダブロック2寄りに位置することとなり、ファン
カバー7が横側に大きく出っ張ることは無くなる。
【0012】また、ブレーキ解除レバー18は、レバー
支軸21で水平回動可能に枢支するとともに、その短腕
部18aを上記ブレーキてこ16に係合させ、その長腕
部18bをファンカバー7の横孔7aより遊動可能に突
出させて構成したことから、ファンカバー7の当該横孔
7aは、ブレーキ解除レバー18の長腕部18bが遊動
可能に突出する最小限の大きさで足りるので、ファンで
起風した冷却風がその横孔7aから漏れ出たとしても冷
却効果が半減することもない。これにより、冷却効果を
維持しつつ、ファンカバー7の大型化を解消することが
できる。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいてさらに
詳しく説明する。図1は本発明のフライホイルブレーキ
を備える空冷式縦軸エンジンの平面図、図2はそのエン
ジンの概略側面図、図3は本発明の実施例に係るフライ
ホイルブレーキの平面図、図4はそのフライホイルブレ
ーキの側面図である。図1及び図2において、符号1は
エンジン本体、2はシリンダブロック、3は回転刃(図
示せず)を回転させる動力取出軸、5はフライホイル、
5aはフライホイルファンのファン羽根、6は始動回転
のためのリングギヤ、7はファンカバー、8は燃料タン
ク、10はフライホイルブレーキ全体を示す。
【0014】この実施例に係るフライホイルブレーキ1
0は、図1〜図4に示すように、先発明例と同様の基本
構造を具備して成る。即ち、このフライホイルブレーキ
10は、縦軸エンジンEのエンジン本体1に固定された
ブレーキ基枠11と、このブレーキ基枠11に回動支軸
19で水平回動自在に枢支したブレーキ本体14と、ブ
レーキ本体14と一体に形成したブレーキてこ16をブ
レーキ作動側に付勢する引っ張りバネ20と、ブレーキ
本体14と別体に形成したブレーキ解除レバー18と、
このブレーキ解除レバー18をブレーキ解除側へ引っ張
るワイヤー22と、ブレーキ基枠11と一体に形成した
ワイヤー係止具12と、フライホイルブレーキ10が作
動状態の時に接地作動するブレーキスイッチ25とを具
備して成り、ブレーキ本体14に固設したブレーキシュ
ー15を縦軸エンジンEのフライホイル5の外周面5b
に押圧してフライホイル5を回転停止させるように構成
し、上記ブレーキ解除レバー18をファンカバー7の横
孔7aより遊動可能に突出させて構成されている。
【0015】図3及び図4に示すように、上記ブレーキ
基枠11には、引っ張りバネ20の一端側係止具11c
と、ワイヤー係止具12と、ブレーキ本体14の水平回
動を規制するストッパ13とが一体に形成されている。
そして、このブレーキ基枠11に、ブレーキ本体14
と、ブレーキ解除レバー18と、ブレーキスイッチ25
とが付設され、このブレーキ基枠11の一端部11aが
エンジン本体1の左側面に、他端部11bがエンジン本
体1のシリンダブロック2の基端部に固定され、フライ
ホイルブレーキ全体としてはエンジン本体1のシリンダ
ブロック2寄りに着脱自在に固定されている。
【0016】上記ブレーキ本体14には、ブレーキシュ
ー15を固定した固定片部14aと、引っ張りバネ20
の一端部を係止したブレーキてこ16と、ブレーキスイ
ッチ25の接点26が接触する被接触部17とが一体に
形成され、その一端部がブレーキシュー15に対してフ
ライホイル5の回転方向Aの下手側で、シリンダブロッ
ク2寄りに回動支軸19を介して上記ブレーキ基枠11
に水平回動自在に枢支されている。つまり、ブレーキて
こ16を引っ張りバネ20によりブレーキ動作側に付勢
することにより、ブレーキ本体14に固設したブレーキ
シュー15をフライホイル5の外周面5bに押圧可能に
構成されている。
【0017】上記ブレーキ解除レバー18は、レバー支
軸21を介してブレーキ基枠11に水平回動可能に枢支
され、その短腕部18aは上記ブレーキてこ16に係合
し、その長腕部18bはファンカバー7の横孔7aより
遊動可能に突出している。上記ブレーキ解除レバー18
は、図2に示すように、フライホイルファン5のファン
羽根5aよりも下位に位置しているので、上記ファンカ
バー7の横孔7aもフライホイル5のファン羽根5aよ
りも下位に開口されている。
【0018】上記ブレーキ解除レバー18の長腕部18
bには、操作ワイヤ22が係止されており、エンジン運
転時には前記操作レバー30によりブレーキ解除側に牽
引・係止されている。なお、符号23はワイヤチューブ
である。つまり、前記操作レバー30により操作ワイヤ
22を介してブレーキ解除レバー18を解除操作するこ
とにより、ブレーキてこ16を引っ張りバネ20の付勢
力に抗してブレーキ解除側に操作することができる。
【0019】上記ブレーキ基枠11の一端部11aとブ
レーキ解除レバー18とを除き、ブレーキ本体14、ブ
レーキシュー15、ブレーキてこ16、引っ張りバネ2
0、及びブレーキスイッチ25は、ファンカバー7で覆
われている。これにより、ファンカバー7が横側に大き
く出っ張ることもなく、ファンカバー7の当該横孔7a
は、ブレーキ解除レバー18の長腕部18bが遊動可能
に突出する最小限の大きさで足りるので、ファンで起風
した冷却風がその横孔7aから漏れ出たとしても冷却効
果が半減することもない。
【0020】以下、上記実施例装置の操作について説明
する。先ず、エンジン運転中は操作レバー30をブレー
キ解除側に牽引・係止しておくことにより、操作ワイヤ
22及びブレーキ解除レバー18を介してブレーキてこ
16をブレーキ解除側に位置させる。これにより、ブレ
ーキ本体14及びブレーキシュー15はフライホイル外
周面5bから離間状態になる。
【0021】エンジンを停止させる際には、上記操作レ
バー30の牽引・係止を解除する。この操作レバー30
は操作ワイヤ22、ブレーキ解除レバー18及びブレー
キてこ16を介して引っ張りバネ20でブレーキ作用側
に引き寄せられ、この動作に連動して、ブレーキスイッ
チ25の接点26がブレーキ本体14の被接触部17と
接触して接地状態になり、燃料の供給が停止される。
【0022】一方ではエンジンの停止操作と並行してブ
レーキシュー15がフライホイル5の外正面5bを押圧
する。つまり、ブレーキ本体15の回動支軸19をブレ
ーキシュー15に対してフライホイル5の回転方向Aの
下手側で、縦軸エンジンEのシリンダブロック2寄りに
位置させたことから、ブレーキシュー15は引っ張りバ
ネ20による押圧力が弱められることなく、逆にブレー
キシュー15がフライホイル5の外周面5bに食い込む
方向へ強力に押圧される。これにより、引っ張りバネ2
0の付勢力が従来例と同じでも、あるいは、ブレーキて
こ16のアーム長が短くても、ブレーキシュー15の圧
接力は従来例や先発明例と比較して格段に大きくなる。
【0023】なお、上記実施例では空冷式縦軸エンジン
について例示したが、本発明はこれに限るものではな
く、他の型式のエンジンについても適宜変更を加えて実
施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフライホイルブレーキを備える空冷式
縦軸エンジンの平面図である。
【図2】上記エンジンの概略側面図である。
【図3】本発明の実施例に係るフライホイルブレーキの
平面図である。
【図4】本発明の実施例に係るフライホイルブレーキの
側面図である。
【図5】先発明例に係るフライホイルブレーキの平面図
である。
【図6】従来例に係る空冷式縦軸エンジンの平面図であ
る。
【符号の説明】
E…縦軸エンジン、1…エンジン本体、2…シリンダブ
ロック、5…フライホイル、5b…フライホイルの外周
面、7…ファンカバー、7a…ファンカバーの横孔、1
0…フライホイルブレーキ、11…ブレーキ基枠、14
…ブレーキ本体、15…ブレーキシュー、16…ブレー
キてこ、18…ブレーキ解除レバー、18a…ブレーキ
解除レバーの短腕部、18b…ブレーキ解除レバーの長
腕部、20…引っ張りバネ、A…フライホイルの回転方
向。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン本体(1)にブレーキ基枠(1
    1)を固定し、このブレーキ基枠(11)に回動支軸
    (19)を介してブレーキ本体(14)の一端部を水平
    回動自在に枢支させ、 ブレーキてこ(16)を引っ張りバネ(20)によりブ
    レーキ動作側に付勢することにより、ブレーキ本体(1
    4)に固設したブレーキシュー(15)をフライホイル
    (5)の外周面(5b)に押圧可能に構成するととも
    に、上記ブレーキてこ(16)をブレーキ解除レバー
    (18)を介して引っ張りバネ(20)の付勢力に抗し
    てブレーキ解除側に操作可能に構成し、 上記ブレーキ本体(14)、ブレーキシュー(15)、
    ブレーキてこ(16)、及び引っ張りバネ(20)をフ
    ァンカバー(7)で囲って構成した縦軸エンジンのフラ
    イホイルブレーキにおいて、 上記ブレーキ本体(14)とブレーキてこ(16)を一
    体に形成し、 ブレーキ本体(14)の回動支軸(19)をブレーキシ
    ュー(15)に対してフライホイル(5)の回転方向
    (A)の下手側で、縦軸エンジン(E)のシリンダブロ
    ック(2)寄りに位置させ、 上記ブレーキ解除レバー(18)は、レバー支軸(2
    1)を介してブレーキ基枠(11)に水平回動可能に枢
    支するとともに、その短腕部(18a)を上記ブレーキ
    てこ(16)に係合させ、その長腕部(18b)をファ
    ンカバー(7)の横孔(7a)より遊動可能に突出さ
    せ、 て構成したことを特徴とする縦軸エンジンのフライホイ
    ルブレーキ。
JP23090194A 1994-09-27 1994-09-27 縦軸エンジンのフライホイルブレーキ Pending JPH0893801A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116123230A (zh) * 2023-02-24 2023-05-16 隆鑫通用动力股份有限公司 制动器及发动机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116123230A (zh) * 2023-02-24 2023-05-16 隆鑫通用动力股份有限公司 制动器及发动机

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