JPH0893912A - 産業車両の自動変速装置 - Google Patents
産業車両の自動変速装置Info
- Publication number
- JPH0893912A JPH0893912A JP6229195A JP22919594A JPH0893912A JP H0893912 A JPH0893912 A JP H0893912A JP 6229195 A JP6229195 A JP 6229195A JP 22919594 A JP22919594 A JP 22919594A JP H0893912 A JPH0893912 A JP H0893912A
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- JP
- Japan
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- vehicle speed
- gear
- transmission
- vehicle
- controller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 車速センサー11からの車速データを基にコ
ントローラ9で変速機3のギヤ5を選択して車速に応じ
たギヤ5に自動的に切換えるようになる産業車両の自動
変速装置において、前記コントローラ9で、車速センサ
ー11からの車速データに急激な変化があると判断する
と、変速機3のギヤ5の切換えを停止するようにする。 【効果】 コントローラで車速センサーからの車速デー
タに急激な変化があると判断すると、変速機のギヤの切
換えを停止するようにしたことで、走行中に車速センサ
ーの故障あるいは断線等が発生した際、コントローラに
おいて車速を0すなわち走行停止と判断しても変速機の
ギヤを低速側のギヤに切換えないようにすることがで
き、これによる急激なエンンブレーキの発生をなくし
て、走行時の事故を誘発するのを防止することができる
と共に、変速機のギヤ等の破損も防止することができ
る。
ントローラ9で変速機3のギヤ5を選択して車速に応じ
たギヤ5に自動的に切換えるようになる産業車両の自動
変速装置において、前記コントローラ9で、車速センサ
ー11からの車速データに急激な変化があると判断する
と、変速機3のギヤ5の切換えを停止するようにする。 【効果】 コントローラで車速センサーからの車速デー
タに急激な変化があると判断すると、変速機のギヤの切
換えを停止するようにしたことで、走行中に車速センサ
ーの故障あるいは断線等が発生した際、コントローラに
おいて車速を0すなわち走行停止と判断しても変速機の
ギヤを低速側のギヤに切換えないようにすることがで
き、これによる急激なエンンブレーキの発生をなくし
て、走行時の事故を誘発するのを防止することができる
と共に、変速機のギヤ等の破損も防止することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォークリフトトラッ
ク等の産業車両に搭載される車速センサーからの車速デ
ータを基にコントローラでギヤを選択して車速に応じた
ギヤに自動的に切換えるようになる産業車両の自動変速
装置に関する。
ク等の産業車両に搭載される車速センサーからの車速デ
ータを基にコントローラでギヤを選択して車速に応じた
ギヤに自動的に切換えるようになる産業車両の自動変速
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フォークリフトトラック等の産業
車両においては、エンジンの出力がトルクコンバータ及
び変速機を介して駆動輪へ伝達され、該駆動輪が回転さ
れて走行するようになっており、前記変速機には各速度
段にギヤが設けられていた。そして、このようなフォー
クリフトトラック等の産業車両に搭載される自動変速装
置としては、車速センサーが設けられ、該車速センサー
からの車速データを基にコントローラで変速機のギヤを
選択して車速に応じたギヤに自動的に切換えるようにな
っていた。
車両においては、エンジンの出力がトルクコンバータ及
び変速機を介して駆動輪へ伝達され、該駆動輪が回転さ
れて走行するようになっており、前記変速機には各速度
段にギヤが設けられていた。そして、このようなフォー
クリフトトラック等の産業車両に搭載される自動変速装
置としては、車速センサーが設けられ、該車速センサー
からの車速データを基にコントローラで変速機のギヤを
選択して車速に応じたギヤに自動的に切換えるようにな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の産業車両の自動
変速装置にあっては、車速センサーの故障あるいは断線
等が発生すると、コントローラにおいて車速を0、すな
わち走行停止と判断して、変速機のギヤを低速側のギヤ
に切換えるようになっていた。このため、走行時、特に
高速走行時であると急激なエンジンブレーキが発生する
ことで、車体にエンジンブレーキによる大きなショック
が生じ、走行時に事故を誘発する恐れがあると共に、変
速機のギヤ等に過負荷が生じて、変速機が破損する恐れ
があった。本発明は、これらの問題を解消することをそ
の課題としている。
変速装置にあっては、車速センサーの故障あるいは断線
等が発生すると、コントローラにおいて車速を0、すな
わち走行停止と判断して、変速機のギヤを低速側のギヤ
に切換えるようになっていた。このため、走行時、特に
高速走行時であると急激なエンジンブレーキが発生する
ことで、車体にエンジンブレーキによる大きなショック
が生じ、走行時に事故を誘発する恐れがあると共に、変
速機のギヤ等に過負荷が生じて、変速機が破損する恐れ
があった。本発明は、これらの問題を解消することをそ
の課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】車速センサーからの車速
データを基にコントローラで変速機のギヤを選択して車
速に応じたギヤに自動的に切換えるようになる産業車両
の自動変速装置において、前記コントローラで、車速セ
ンサーからの車速データに急激な変化があると判断する
と、変速機のギヤの切換えを停止するようにする。
データを基にコントローラで変速機のギヤを選択して車
速に応じたギヤに自動的に切換えるようになる産業車両
の自動変速装置において、前記コントローラで、車速セ
ンサーからの車速データに急激な変化があると判断する
と、変速機のギヤの切換えを停止するようにする。
【0005】
【作 用】本発明は、コントローラで車速センサーか
らの車速データに急激な変化があると判断すると、変速
機のギヤの切換えを停止するようにしたことで、走行中
に車速センサーの故障あるいは断線等が発生した際、コ
ントローラにおいて車速を0すなわち走行停止と判断し
ても変速機のギヤを低速側のギヤに切換えないようにす
る。
らの車速データに急激な変化があると判断すると、変速
機のギヤの切換えを停止するようにしたことで、走行中
に車速センサーの故障あるいは断線等が発生した際、コ
ントローラにおいて車速を0すなわち走行停止と判断し
ても変速機のギヤを低速側のギヤに切換えないようにす
る。
【0006】
【実 施 例】フォークリフトトラック等の産業車両と
しては、従来と同様、図1に示すように、エンジン1の
出力をトルクコンバータ2及び変速機3を介して駆動輪
4へ伝達し、該駆動輪4を回転して走行するようになっ
ている。そして、前記変速機3には各速度段ごとにギヤ
5及び油圧クラッチ6をそれぞれ設けており、該油圧ク
ラッチ6には油圧ポンプ7より各制御弁8を介して圧油
が供給されるようになっている。一方、前記制御弁8は
コントローラ9の出力側に接続した駆動回路10で制御
されるようになっている。このように油圧ポンプ7から
の圧油が制御弁8に流れ、そして油圧クラッチ6に供給
されることで、変速機3のギヤ5がエンジン1からの出
力を受けて作動するようになっている。
しては、従来と同様、図1に示すように、エンジン1の
出力をトルクコンバータ2及び変速機3を介して駆動輪
4へ伝達し、該駆動輪4を回転して走行するようになっ
ている。そして、前記変速機3には各速度段ごとにギヤ
5及び油圧クラッチ6をそれぞれ設けており、該油圧ク
ラッチ6には油圧ポンプ7より各制御弁8を介して圧油
が供給されるようになっている。一方、前記制御弁8は
コントローラ9の出力側に接続した駆動回路10で制御
されるようになっている。このように油圧ポンプ7から
の圧油が制御弁8に流れ、そして油圧クラッチ6に供給
されることで、変速機3のギヤ5がエンジン1からの出
力を受けて作動するようになっている。
【0007】そして、このような産業車両に搭載される
自動変速装置としては、車速センサー11を変速機3の
出力側に設け、該車速センサー11から車速データをコ
ントローラ9に伝えるようにすると共に、コントローラ
9において車速データを基に予め記憶されている車速に
応じたギヤ5のデータからギヤ5を選択し、この選択し
たギヤ5のデータを駆動回路10に出力して、駆動回路
10において選択したギヤ5に対応する制御弁8を作動
して選択したギヤ5を作動する、すなわち変速機3のギ
ヤ5の切換えを行うようにしている。
自動変速装置としては、車速センサー11を変速機3の
出力側に設け、該車速センサー11から車速データをコ
ントローラ9に伝えるようにすると共に、コントローラ
9において車速データを基に予め記憶されている車速に
応じたギヤ5のデータからギヤ5を選択し、この選択し
たギヤ5のデータを駆動回路10に出力して、駆動回路
10において選択したギヤ5に対応する制御弁8を作動
して選択したギヤ5を作動する、すなわち変速機3のギ
ヤ5の切換えを行うようにしている。
【0008】そして、このような自動変速装置における
コントローラ9においては、常に車速の加速度を監視す
るようにしており、これは、車速センサー11より所定
の間隙時間(ΔT)で車速データを受け、今回の車速デ
ータと前回の車速データとの差すなわち車速の変化量
(ΔV)を算出し、この車速の変化量と間隙時間とから
車速の加速度(ΔV/ΔT)を算出するようにしてい
る。そして、この車速の加速度において、予め設定値
(K)を設定し、この設定値を超えた車速の加速度(Δ
V/ΔT>K)を算出すると、コントローラ9において
急激な変化すなわち異常と判断して、警報信号を出力し
て警報器12を作動しオペレータに異常を知らせると共
に、駆動回路10にギヤ切換え停止信号を出力して変速
機3のギヤ5の切換えを停止するようにしている。
コントローラ9においては、常に車速の加速度を監視す
るようにしており、これは、車速センサー11より所定
の間隙時間(ΔT)で車速データを受け、今回の車速デ
ータと前回の車速データとの差すなわち車速の変化量
(ΔV)を算出し、この車速の変化量と間隙時間とから
車速の加速度(ΔV/ΔT)を算出するようにしてい
る。そして、この車速の加速度において、予め設定値
(K)を設定し、この設定値を超えた車速の加速度(Δ
V/ΔT>K)を算出すると、コントローラ9において
急激な変化すなわち異常と判断して、警報信号を出力し
て警報器12を作動しオペレータに異常を知らせると共
に、駆動回路10にギヤ切換え停止信号を出力して変速
機3のギヤ5の切換えを停止するようにしている。
【0009】これを、図2に示したフローチャートにそ
って説明すると、コントローラ9においては、まず、レ
ジスタV2に格納した前回の車速データをレジスタV1
に移動し、次に車速センサー11からの車速データを読
み込む。そして、この車速データをレジスタV2に格納
し、次にレジスタV2に格納した車速データとレジスタ
V1に格納した前回の車速データとの差、すなわち車速
の変化量ΔVを算出し、この車速の変化量ΔVと間隙時
間ΔTとから車速の加速度ΔV/ΔTを算出して、これ
が設定値Kを超えているかどうかを判断する。そして、
超えていると判断すると、ギヤ切換え停止信号を出力
し、さらに警報信号を出力するようになる。また、超え
ていないと判断すると、再び同様の手順を繰り返すよう
になる。
って説明すると、コントローラ9においては、まず、レ
ジスタV2に格納した前回の車速データをレジスタV1
に移動し、次に車速センサー11からの車速データを読
み込む。そして、この車速データをレジスタV2に格納
し、次にレジスタV2に格納した車速データとレジスタ
V1に格納した前回の車速データとの差、すなわち車速
の変化量ΔVを算出し、この車速の変化量ΔVと間隙時
間ΔTとから車速の加速度ΔV/ΔTを算出して、これ
が設定値Kを超えているかどうかを判断する。そして、
超えていると判断すると、ギヤ切換え停止信号を出力
し、さらに警報信号を出力するようになる。また、超え
ていないと判断すると、再び同様の手順を繰り返すよう
になる。
【0010】なお、前述の車速の加速度における設定値
Kの設定としては、車速センサー11より車速データを
受ける間隙時間ΔTを0.1sとすると、この間隙時間
(0.1s)において通常では有り得ない車速の加速度
となるような値でかつできるだけ小さい値とすれば良
く、例えば設定値Kを50m/s2 とする。すると、こ
の設定値Kにおける車速の加速度において、その速度の
変化量ΔVは、 50×0.1×(60×60)/103 =18km/h となり、0.1sで18km/hもの速度の変化が生じ
たことになる。また、車速の加速度(50m/s2 )を
換算すると、 50×(1/9.8)=約5.1G となり、フォークリフトトラック等の産業車両におい
て、通常5.1Gもの加速度が生じることは有り得な
い。このように産業車両において通常では有り得ない車
速の加速度となるような値に設定値Kを設定するように
している。
Kの設定としては、車速センサー11より車速データを
受ける間隙時間ΔTを0.1sとすると、この間隙時間
(0.1s)において通常では有り得ない車速の加速度
となるような値でかつできるだけ小さい値とすれば良
く、例えば設定値Kを50m/s2 とする。すると、こ
の設定値Kにおける車速の加速度において、その速度の
変化量ΔVは、 50×0.1×(60×60)/103 =18km/h となり、0.1sで18km/hもの速度の変化が生じ
たことになる。また、車速の加速度(50m/s2 )を
換算すると、 50×(1/9.8)=約5.1G となり、フォークリフトトラック等の産業車両におい
て、通常5.1Gもの加速度が生じることは有り得な
い。このように産業車両において通常では有り得ない車
速の加速度となるような値に設定値Kを設定するように
している。
【0011】このように自動変速装置において、車速の
加速度が設定値を超えると、コントローラ9において急
激な変化すなわち異常と判断し、警報器12を作動する
と共に、変速機3のギヤ5の切換えを停止するようにな
る。これにより、車速センサー11の故障あるいは断線
等が発生した際、コントローラ9においては、車速を0
すなわち停止と判断するが、これと共に車速データに急
激な変化があったと判断することで、変速機3のギヤ5
の切換えを行わない。よって、走行時、変速機3のギヤ
5が低速側のギヤ5に切換わるといったことがなくな
り、急激なエンジンブレーキが発生するのを防止するこ
とで、車体にエンジンブレーキによる大きなショックが
生じて事故を誘発するといったことを防止すると共に、
変速機3のギヤ5等に過負荷が生じて変速機3が破損す
るといったことを防止することができる。
加速度が設定値を超えると、コントローラ9において急
激な変化すなわち異常と判断し、警報器12を作動する
と共に、変速機3のギヤ5の切換えを停止するようにな
る。これにより、車速センサー11の故障あるいは断線
等が発生した際、コントローラ9においては、車速を0
すなわち停止と判断するが、これと共に車速データに急
激な変化があったと判断することで、変速機3のギヤ5
の切換えを行わない。よって、走行時、変速機3のギヤ
5が低速側のギヤ5に切換わるといったことがなくな
り、急激なエンジンブレーキが発生するのを防止するこ
とで、車体にエンジンブレーキによる大きなショックが
生じて事故を誘発するといったことを防止すると共に、
変速機3のギヤ5等に過負荷が生じて変速機3が破損す
るといったことを防止することができる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、コントローラで車速センサー
からの車速データに急激な変化があると判断すると、変
速機のギヤの切換えを停止するようにしたことで、走行
中に車速センサーの故障あるいは断線等が発生した際、
コントローラにおいて車速を0すなわち走行停止と判断
しても変速機のギヤを低速側のギヤに切換えないように
することができ、これによる急激なエンジンブレーキの
発生をなくして、走行時の事故を誘発するのを防止する
ことができると共に、変速機のギヤ等の破損も防止する
ことができる。
からの車速データに急激な変化があると判断すると、変
速機のギヤの切換えを停止するようにしたことで、走行
中に車速センサーの故障あるいは断線等が発生した際、
コントローラにおいて車速を0すなわち走行停止と判断
しても変速機のギヤを低速側のギヤに切換えないように
することができ、これによる急激なエンジンブレーキの
発生をなくして、走行時の事故を誘発するのを防止する
ことができると共に、変速機のギヤ等の破損も防止する
ことができる。
【図1】本発明の産業車両の自動変速装置の説明図。
【図2】本発明の産業車両の自動変速装置におけるフロ
ーチャート図。
ーチャート図。
1…エンジン、2…トルクコンバータ、3…変速機、4
…駆動輪、5…ギヤ、6…油圧クラッチ、7…油圧ポン
プ、8…制御弁、9…コントローラ、10…駆動回路、
11…車速センサー、12…警報器。
…駆動輪、5…ギヤ、6…油圧クラッチ、7…油圧ポン
プ、8…制御弁、9…コントローラ、10…駆動回路、
11…車速センサー、12…警報器。
Claims (2)
- 【請求項1】 車速センサー11からの車速データを基
にコントローラ9で変速機3のギヤ5を選択して車速に
応じたギヤ5に自動的に切換えるようになる産業車両の
自動変速装置において、 前記コントローラ9で、車速センサー11からの車速デ
ータに急激な変化があると判断すると、変速機3のギヤ
5の切換えを停止するようにしたことを特徴とする産業
車両の自動変速装置。 - 【請求項2】 前記コントローラ9において、車速セン
サ11からの車速データを基に車速の加速度を算出し、
この車速の加速度が設定値を超えた場合、急激な変化で
あると判断するようにしたことを特徴とする請求項1記
載の産業車両の自動変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229195A JPH0893912A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 産業車両の自動変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229195A JPH0893912A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 産業車両の自動変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893912A true JPH0893912A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16888305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229195A Pending JPH0893912A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 産業車両の自動変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0893912A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127828A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の変速制御装置 |
| CN103244665A (zh) * | 2012-02-14 | 2013-08-14 | 福特全球技术公司 | 用于检测车门状态和车门传感器故障的方法和系统 |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6229195A patent/JPH0893912A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127828A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Nissan Motor Co Ltd | 車両の変速制御装置 |
| CN103244665A (zh) * | 2012-02-14 | 2013-08-14 | 福特全球技术公司 | 用于检测车门状态和车门传感器故障的方法和系统 |
| CN103244665B (zh) * | 2012-02-14 | 2016-07-06 | 福特全球技术公司 | 用于检测车门状态和车门传感器故障的方法和系统 |
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