JPS62146196A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS62146196A JPS62146196A JP60287397A JP28739785A JPS62146196A JP S62146196 A JPS62146196 A JP S62146196A JP 60287397 A JP60287397 A JP 60287397A JP 28739785 A JP28739785 A JP 28739785A JP S62146196 A JPS62146196 A JP S62146196A
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- JP
- Japan
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- refueling
- signal
- preset
- oil
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、−または複数台の計量機と販売管理機とを備
えたプリセット給油可能な給油装置に関し、特にプリセ
ット給油時と通常給油時との間の給油態様の変化に伴な
い生じる誤計量を防止し、給油IE様のいかんに拘らず
正確な給油を行いうるようにした給油装置に関する。
えたプリセット給油可能な給油装置に関し、特にプリセ
ット給油時と通常給油時との間の給油態様の変化に伴な
い生じる誤計量を防止し、給油IE様のいかんに拘らず
正確な給油を行いうるようにした給油装置に関する。
一般に、この種の給油装置は、一端が配管の途中に設け
られたポンプおよび給油1゛11−を計測する流量計と
、i’ii管の他端しこホースを介して接続され車輌の
燃料タンクに油液を吐出する給油ノズルと、1該給油ノ
ズルによる給油作業の開始、終了を検知するノズルスイ
ッチ(固定式計量機の場合)または昇降スイフチもしく
は昇降検知用カムスイッチ(懸垂式給油装置の場合)′
S−の給油作業検知手段とを備えた計賃機を有すると共
に、該計ffi機と信す線を介して接続され、給油作業
の開始に際して給油開始許fi7信号を出力する機能と
、前記流量計の計測結果に基づく計量信号を給油量とし
て演算する機能と、プリセット、給油時には所定のプリ
セット値を設定し給油量が占該ブリセ、ト値に達したと
き定量停止信号を出力する機能とを備えた収光管理機と
を有し、プリセット給油時には該阪売管理機からの定量
停止信号により、前記ポンプとこれに付設されたポンプ
用モータ、または必要に応して配管途中に設けられた電
磁弁等の送液手段の作動を停止する構成となっている。
られたポンプおよび給油1゛11−を計測する流量計と
、i’ii管の他端しこホースを介して接続され車輌の
燃料タンクに油液を吐出する給油ノズルと、1該給油ノ
ズルによる給油作業の開始、終了を検知するノズルスイ
ッチ(固定式計量機の場合)または昇降スイフチもしく
は昇降検知用カムスイッチ(懸垂式給油装置の場合)′
S−の給油作業検知手段とを備えた計賃機を有すると共
に、該計ffi機と信す線を介して接続され、給油作業
の開始に際して給油開始許fi7信号を出力する機能と
、前記流量計の計測結果に基づく計量信号を給油量とし
て演算する機能と、プリセット、給油時には所定のプリ
セット値を設定し給油量が占該ブリセ、ト値に達したと
き定量停止信号を出力する機能とを備えた収光管理機と
を有し、プリセット給油時には該阪売管理機からの定量
停止信号により、前記ポンプとこれに付設されたポンプ
用モータ、または必要に応して配管途中に設けられた電
磁弁等の送液手段の作動を停止する構成となっている。
そして1通常給油時には給油の開始、停止は共に給油ノ
ズルの開弁、閉弁により行い、プリセット給油時には給
油の開始は給油ノズルの開弁によって行われるか、給油
の停止はポンプを駆動するポンプ用モータの停止、また
は配管途中に設けられた電磁ブtの閉ブC等、送液手段
の作動停止によって行われ、給油ノズルはプリセット給
油終了後に閉弁操作される。このため、プリセット給油
時には、送液手段が停止しても、給油ノズルは主弁が開
弁したままであるから、自動弁のみで油液の流出が停止
している状態であり、このため通常給油の終了時(主弁
閉弁時)に比較し、ホース内の油液は、ホースの膨張分
だけ車輌の燃料タンクに流出してしまう。この流出量は
、ホースの長さに応じて給油所毎、給油時毎に異なるが
12通常0.1〜0.5文程度と考えられ、例えば前回
がプリセット給油で、今回が通常給油である場合等、給
油態様が異なる毎に微小量の誤差が生じる慮れがある。
ズルの開弁、閉弁により行い、プリセット給油時には給
油の開始は給油ノズルの開弁によって行われるか、給油
の停止はポンプを駆動するポンプ用モータの停止、また
は配管途中に設けられた電磁ブtの閉ブC等、送液手段
の作動停止によって行われ、給油ノズルはプリセット給
油終了後に閉弁操作される。このため、プリセット給油
時には、送液手段が停止しても、給油ノズルは主弁が開
弁したままであるから、自動弁のみで油液の流出が停止
している状態であり、このため通常給油の終了時(主弁
閉弁時)に比較し、ホース内の油液は、ホースの膨張分
だけ車輌の燃料タンクに流出してしまう。この流出量は
、ホースの長さに応じて給油所毎、給油時毎に異なるが
12通常0.1〜0.5文程度と考えられ、例えば前回
がプリセット給油で、今回が通常給油である場合等、給
油態様が異なる毎に微小量の誤差が生じる慮れがある。
これを、第7図によって示すと、第7図(イ)のように
前回も今回も通常給油の場合には、給油ノズルの開弁か
ら閉弁までの量であるから1表示計の表示値と実給油量
とは一致する。これに対し、第7図(ロ)のように前回
がプリセット給油で今回が通常給油である場合は、ポン
プの駆動に、 よってホース内を充填するに必要な油
液は、給油ノズルの開弁操作前に計数されてしまうから
、給油ノズルが開弁してから閉弁するまでの実給油量は
この分だけ少ないことになる。一方、第7図(ハ)のよ
うに、前回も今回もプリセット給油である場合は、ホー
ス内を充填する分の油液は再び流出するから、プリセッ
ト値と実給油量は一致する。ざらに、第7図(ニ)のよ
うに前回が通常給油で今回がプリセット給油である場合
には、送液手段が作動してもホース内の油液が流出した
分だけプリセット値よりも余分に給油されることになる
。
前回も今回も通常給油の場合には、給油ノズルの開弁か
ら閉弁までの量であるから1表示計の表示値と実給油量
とは一致する。これに対し、第7図(ロ)のように前回
がプリセット給油で今回が通常給油である場合は、ポン
プの駆動に、 よってホース内を充填するに必要な油
液は、給油ノズルの開弁操作前に計数されてしまうから
、給油ノズルが開弁してから閉弁するまでの実給油量は
この分だけ少ないことになる。一方、第7図(ハ)のよ
うに、前回も今回もプリセット給油である場合は、ホー
ス内を充填する分の油液は再び流出するから、プリセッ
ト値と実給油量は一致する。ざらに、第7図(ニ)のよ
うに前回が通常給油で今回がプリセット給油である場合
には、送液手段が作動してもホース内の油液が流出した
分だけプリセット値よりも余分に給油されることになる
。
本発明は前述した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、今回性われた給油態様が通常給油であったのか、プ
リセット給油であったのかを監視し、プリセット給油で
あると判別したときには。
で、今回性われた給油態様が通常給油であったのか、プ
リセット給油であったのかを監視し、プリセット給油で
あると判別したときには。
ホース内から流出した油液に相当する油液を、今回の給
油作業終了後にまたは次回の給油作業に先立って予めホ
ース内に充填しておき、この充@量に該当する計量信号
は計量機側から販売管理機側には出力しないようにし、
もって収光管理機によるプリセット制御に基づき正確な
プリセット給油を行いうるようにした給油装置を提供す
ることにある。
油作業終了後にまたは次回の給油作業に先立って予めホ
ース内に充填しておき、この充@量に該当する計量信号
は計量機側から販売管理機側には出力しないようにし、
もって収光管理機によるプリセット制御に基づき正確な
プリセット給油を行いうるようにした給油装置を提供す
ることにある。
と記問題点を解決するため、本発明が採用する構成の特
徴は、計量機側にはノズルスイッチ、ホース昇降7イン
チ等の給油作業検知手段から出力される給油作業終了信
号と収光管理機から出力される定量停止信号とを監視し
、今回給油がプリセット給油であるか否かを判別する給
油態様判別手段と、該給油態様判別手段によりプリセッ
ト給油と判別されたときには前記給油作業検知手段によ
る給油作業終了信号または収光管理機からの給油開始許
可信号に基づいてポンプ、電磁弁等の送液手段を補正駆
動する補正駆動・P段と、該補正駆動、L段の作動中は
前記販売管理機への計j1Y信号の出力を停止トする計
量信号出力停止手段とを設けたことにある。
徴は、計量機側にはノズルスイッチ、ホース昇降7イン
チ等の給油作業検知手段から出力される給油作業終了信
号と収光管理機から出力される定量停止信号とを監視し
、今回給油がプリセット給油であるか否かを判別する給
油態様判別手段と、該給油態様判別手段によりプリセッ
ト給油と判別されたときには前記給油作業検知手段によ
る給油作業終了信号または収光管理機からの給油開始許
可信号に基づいてポンプ、電磁弁等の送液手段を補正駆
動する補正駆動・P段と、該補正駆動、L段の作動中は
前記販売管理機への計j1Y信号の出力を停止トする計
量信号出力停止手段とを設けたことにある。
以下、本発明の給油装置を固定式給油装置に適用した場
合につき、図面に示す実施例に基づいて計則に述へる。
合につき、図面に示す実施例に基づいて計則に述へる。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示す。
第1図は本実施例に用いる給油装置の全体構成図を示し
、同図において、■は給油所の敷地内に設けられたーま
たは複数台の計量機で、該計量機1は本体部IA、表示
部IB、マスト部ICとから構成されている。2は前記
本体部IA内に配設された配管で、該配管2の途中には
ポンプ用モータ3によって駆動されるポンプ4、流量計
5が設けられ、該R,量計5には流量に比例した流量パ
ルスを発信する流量発信器6が装着されている。また、
表示部IBの正面には給油量を積算表示する給油jIV
表示器7か設けられ、かつ表示部IBの内には後述する
制iJ1回路か内蔵されている。ざらに、マスト部IC
の上部−側には後述のホース9を牽引するホース牽引機
構(図示せず)に接わ°δされた吊り$1) 8が設け
、られている。
、同図において、■は給油所の敷地内に設けられたーま
たは複数台の計量機で、該計量機1は本体部IA、表示
部IB、マスト部ICとから構成されている。2は前記
本体部IA内に配設された配管で、該配管2の途中には
ポンプ用モータ3によって駆動されるポンプ4、流量計
5が設けられ、該R,量計5には流量に比例した流量パ
ルスを発信する流量発信器6が装着されている。また、
表示部IBの正面には給油量を積算表示する給油jIV
表示器7か設けられ、かつ表示部IBの内には後述する
制iJ1回路か内蔵されている。ざらに、マスト部IC
の上部−側には後述のホース9を牽引するホース牽引機
構(図示せず)に接わ°δされた吊り$1) 8が設け
、られている。
9は基端側か1i71記配管2に接続されたホースで、
該ホース9の中間部は吊り紐8によって吊ドされている
。10は前記ホース9の先端側に設けられた給油ノズル
で、該給油ノズル10を開弁することにより燃料タンク
に油液を吐出しうるようになっている。11は計量機1
の本体部IA上端側に設けられたノズル収納部で、給油
ノズル10は該ノズル収納部11に掛は外しするもので
1、該ノズル収納部11には給油ノズル10の掛は外し
と連動して開閉成するノズルスイッチ12が設けられ、
開成中は給油作業中であることを示すノズルスイッチ信
号を出力する。 113
は給油所事務室内、または屋外の事務機ポンクス等に設
けられた、通常rPO5Jといわれる販売管理機で、該
販売管理fi13はカード読取りを行うカードリーダ1
4、プリセット給油に際してプリセット値を設定し、ま
たは商品販売に際して金額を打込むテンキー15.ガソ
リン以外のオイル、エア供給、タイヤ交換等を行う際の
商品名を指定する商品キー16、計量機1が複数台ある
ときこれを指定する計量機選択キー17、給油、終了後
または商品販売後にレシートを発行するプリンタL8、
およびディスプレイ19等から構成され、計量機1とは
給油許可信号線20A、ノズルスイッチ信号線20B、
計量信号線20C等からなる信号線20を介して接続さ
れている。ここで、前記販売管理a13はプリセット給
油に際してテンキー15の操作によって給油量をプリセ
ットする機能と、カードリーダ′14によるカードの読
取り、または計量機選択′!+−17の操作によって計
量機lに給油開始許可信号を給油許可信号の「L」から
「H」状態への立上りをもって出力し、以後後述の定量
停止(rj号または給油終了確認信号を出力するまで給
油許可信号を「H」状態で出力する機能と、プリセット
給油に際しては給油量か所定のプリセット値に達したと
き定量停止信号を給油許可信号の「L」状7Mへの立下
りをもって出力する機能と1通常給油に際してはノズル
スイッチ信号の立下りによって得られる給油作業終了信
号に基づき給油許可信号の出力を停止し、そのケ下りを
もって給油終了確認信号を出力する機能と、計量機1か
らの計量信号を給油量として演算する機能との他に、販
売集計機能、プリンタ機能等を備えている。なお、販売
管理fi13の構成1機能等は従来公知のものである。
該ホース9の中間部は吊り紐8によって吊ドされている
。10は前記ホース9の先端側に設けられた給油ノズル
で、該給油ノズル10を開弁することにより燃料タンク
に油液を吐出しうるようになっている。11は計量機1
の本体部IA上端側に設けられたノズル収納部で、給油
ノズル10は該ノズル収納部11に掛は外しするもので
1、該ノズル収納部11には給油ノズル10の掛は外し
と連動して開閉成するノズルスイッチ12が設けられ、
開成中は給油作業中であることを示すノズルスイッチ信
号を出力する。 113
は給油所事務室内、または屋外の事務機ポンクス等に設
けられた、通常rPO5Jといわれる販売管理機で、該
販売管理fi13はカード読取りを行うカードリーダ1
4、プリセット給油に際してプリセット値を設定し、ま
たは商品販売に際して金額を打込むテンキー15.ガソ
リン以外のオイル、エア供給、タイヤ交換等を行う際の
商品名を指定する商品キー16、計量機1が複数台ある
ときこれを指定する計量機選択キー17、給油、終了後
または商品販売後にレシートを発行するプリンタL8、
およびディスプレイ19等から構成され、計量機1とは
給油許可信号線20A、ノズルスイッチ信号線20B、
計量信号線20C等からなる信号線20を介して接続さ
れている。ここで、前記販売管理a13はプリセット給
油に際してテンキー15の操作によって給油量をプリセ
ットする機能と、カードリーダ′14によるカードの読
取り、または計量機選択′!+−17の操作によって計
量機lに給油開始許可信号を給油許可信号の「L」から
「H」状態への立上りをもって出力し、以後後述の定量
停止(rj号または給油終了確認信号を出力するまで給
油許可信号を「H」状態で出力する機能と、プリセット
給油に際しては給油量か所定のプリセット値に達したと
き定量停止信号を給油許可信号の「L」状7Mへの立下
りをもって出力する機能と1通常給油に際してはノズル
スイッチ信号の立下りによって得られる給油作業終了信
号に基づき給油許可信号の出力を停止し、そのケ下りを
もって給油終了確認信号を出力する機能と、計量機1か
らの計量信号を給油量として演算する機能との他に、販
売集計機能、プリンタ機能等を備えている。なお、販売
管理fi13の構成1機能等は従来公知のものである。
さらに、第2図は本実施例の回路構成図を示し、図中2
1はポンプモータ駆動回路、22は判別回路、23は補
正駆動回路、24は計量信号出力停止回路24Aを有す
る給油量制御回路、25は伝送回路を示す。ここで、ポ
ンプモータ駆動回路21は、通常給油時にあっては給油
許可信号の入力を条件にノズルスイッチ12から出力さ
れるノズルスイッチ信号がrHJ状態の間ポンプ用モー
タ3を駆動する機能と、プリセット給油にあっては前記
ノズルスイッチ信号の立北りによって得もれる給油作業
開始信号と給油許可信号のケ下りによって得られる定量
停止り信号の間ポンプ用モータ3を駆動する機能と、補
正駆動回路23からの補正駆動信号が出力されている間
ポンプ用モータ3を駆動する機能とを有している。
1はポンプモータ駆動回路、22は判別回路、23は補
正駆動回路、24は計量信号出力停止回路24Aを有す
る給油量制御回路、25は伝送回路を示す。ここで、ポ
ンプモータ駆動回路21は、通常給油時にあっては給油
許可信号の入力を条件にノズルスイッチ12から出力さ
れるノズルスイッチ信号がrHJ状態の間ポンプ用モー
タ3を駆動する機能と、プリセット給油にあっては前記
ノズルスイッチ信号の立北りによって得もれる給油作業
開始信号と給油許可信号のケ下りによって得られる定量
停止り信号の間ポンプ用モータ3を駆動する機能と、補
正駆動回路23からの補正駆動信号が出力されている間
ポンプ用モータ3を駆動する機能とを有している。
判別回路22はノズルスイッチ信号の立下りによって得
られる給油作業終了信号と給油許可信号の立下り時に得
られる定量停止信号または給油終了確認信号とを監視し
、定量停止信号の方が先である場合には今回給油がプリ
セット給油であり、そうでない場合には通常給油である
として給油態様を判別する。
られる給油作業終了信号と給油許可信号の立下り時に得
られる定量停止信号または給油終了確認信号とを監視し
、定量停止信号の方が先である場合には今回給油がプリ
セット給油であり、そうでない場合には通常給油である
として給油態様を判別する。
補正駆動回路23は前記判別回路22でプリセット給油
であると判別し丸とき該判別回路22からの判別信号に
基づき、給油作業終了信号の入力を待って所定時間だけ
補正駆動信号をポンプモータ、駆動回路21、給油量制
御回路24に出力する。ここで、前記補正駆動信号を出
力する所定時間は、プリセット給油量にホース9から流
出した油液(通常0.1〜0.5文)を該ホース9に充
t!11するため、ポンプ用モータ3を駆動するのに必
要な時間、例えば0.5〜2秒程度が設定される。
であると判別し丸とき該判別回路22からの判別信号に
基づき、給油作業終了信号の入力を待って所定時間だけ
補正駆動信号をポンプモータ、駆動回路21、給油量制
御回路24に出力する。ここで、前記補正駆動信号を出
力する所定時間は、プリセット給油量にホース9から流
出した油液(通常0.1〜0.5文)を該ホース9に充
t!11するため、ポンプ用モータ3を駆動するのに必
要な時間、例えば0.5〜2秒程度が設定される。
、給油量制御回路24は流量発信器6からの流量パルス
を計数し計数信号を給油量表示器7の表示器駆動回路(
図示せず)に出力する機能と、ノズルスイッチ信号の立
上りによる給油作業開始信号に基づき給油量表示器7の
前回表示値を零リセットする機能と、流量パルスを必要
に応じて分周する等信号変換し、販売管理機13へ出力
すべき計量信号(通常rhosパルス」といわれている
)を発生させる機能とを備えている。一方、給油制御回
路24内には計量信号出力停止回路24Aを有し、該出
力停止回路24Aは、補正駆動回路23から補正駆動信
号が人力される間においては、流量パルスに基づいて計
量信号が発生したとしても販売管理機13への当該計量
信号の出力を停止する機能を有する。
を計数し計数信号を給油量表示器7の表示器駆動回路(
図示せず)に出力する機能と、ノズルスイッチ信号の立
上りによる給油作業開始信号に基づき給油量表示器7の
前回表示値を零リセットする機能と、流量パルスを必要
に応じて分周する等信号変換し、販売管理機13へ出力
すべき計量信号(通常rhosパルス」といわれている
)を発生させる機能とを備えている。一方、給油制御回
路24内には計量信号出力停止回路24Aを有し、該出
力停止回路24Aは、補正駆動回路23から補正駆動信
号が人力される間においては、流量パルスに基づいて計
量信号が発生したとしても販売管理機13への当該計量
信号の出力を停止する機能を有する。
さらに、伝送回路25は販売管理@13からの給油許可
信号を計量機1側に入力し、ノズルスイッチ12からの
ノズルスイッチ信号を販売管理機13側に出力し、さら
に給油量制御回路24からの計量信号を販売管理機13
側へ出力するインタフェースとしての機能を有している
。
信号を計量機1側に入力し、ノズルスイッチ12からの
ノズルスイッチ信号を販売管理機13側に出力し、さら
に給油量制御回路24からの計量信号を販売管理機13
側へ出力するインタフェースとしての機能を有している
。
本実施例はこのように構成されるが、その作動について
第3図、第4図を参照しつつ述べる。
第3図、第4図を参照しつつ述べる。
まず、通常給油動作について、第3図を参照しつつ述べ
る。
る。
この場合には、給油すべき顧客のカード(一般客の場合
には、給油所のカード)を販売管理機13のカードリー
ダ14に挿入し、計gi機1が複数台あるときには計量
a選択キー17を押下する。これにより、販売管理機1
3からは給油許可信号が出力され、ポンプモータ駆動回
路21を起動可能状態におく。
には、給油所のカード)を販売管理機13のカードリー
ダ14に挿入し、計gi機1が複数台あるときには計量
a選択キー17を押下する。これにより、販売管理機1
3からは給油許可信号が出力され、ポンプモータ駆動回
路21を起動可能状態におく。
次に、車輌の燃料タンクに給油すべく給油ノズル10を
ノズル収納部11から外すと、ノズルスイッチ12が閉
成しノズルスイッチ信号を出力する。この結果、ノズル
スイッチ信号はポンプモータ駆動回路21に入力され、
この立上りをもって該駆動回路21からポンプ用モータ
3にモータ駆動信号が出力され、これを起動する。
ノズル収納部11から外すと、ノズルスイッチ12が閉
成しノズルスイッチ信号を出力する。この結果、ノズル
スイッチ信号はポンプモータ駆動回路21に入力され、
この立上りをもって該駆動回路21からポンプ用モータ
3にモータ駆動信号が出力され、これを起動する。
そこで1作業者は給油ノズル10を開弁すると、地下タ
ンク内の油液は配管2、ポンプ4、流量計5、ホース9
を介して該給油ノズル10から吐出される。そして、こ
の時の流量は流量計5で計測され、流量発信器6からは
流量パルスが発信され、給油量制御回路24に入力され
る。これにより、前記給油量制御回路24では、流量パ
ルスを計数し、給油量表示器7に計数信号を出して給油
量を表示せしめると共に、当該流量パルスを計(4信号
として信号変換し、この計量信号を販売管理機13に出
力し、該販売管理機13では計量信号を給油量として演
算する。
ンク内の油液は配管2、ポンプ4、流量計5、ホース9
を介して該給油ノズル10から吐出される。そして、こ
の時の流量は流量計5で計測され、流量発信器6からは
流量パルスが発信され、給油量制御回路24に入力され
る。これにより、前記給油量制御回路24では、流量パ
ルスを計数し、給油量表示器7に計数信号を出して給油
量を表示せしめると共に、当該流量パルスを計(4信号
として信号変換し、この計量信号を販売管理機13に出
力し、該販売管理機13では計量信号を給油量として演
算する。
この状態で、給油が進行して所望の給油量に達したら、
給油ノズル10を閉弁し、該給油ノズルlOをノズル収
納部11に掛ける。このため、ノズルスイッチ12が開
成してノズルスイッチ信号の出力が停止し、この立下り
状態が給油作業終了信号としてポンプモータ駆動回路2
1、販売管理機13に入力される。かくして、1改売省
・埋板13からポツプモータ駆動回路21への給油許町
信すの出力が停止し、該駆動回路21からポンプ用モー
タ3へのモータ駆動信号の出力もP;°・市し、一連の
給油作業か終了する。なお1以上の通常給油動作は従来
技術と変わるところかなく、またホース9内には油液か
充満している。
給油ノズル10を閉弁し、該給油ノズルlOをノズル収
納部11に掛ける。このため、ノズルスイッチ12が開
成してノズルスイッチ信号の出力が停止し、この立下り
状態が給油作業終了信号としてポンプモータ駆動回路2
1、販売管理機13に入力される。かくして、1改売省
・埋板13からポツプモータ駆動回路21への給油許町
信すの出力が停止し、該駆動回路21からポンプ用モー
タ3へのモータ駆動信号の出力もP;°・市し、一連の
給油作業か終了する。なお1以上の通常給油動作は従来
技術と変わるところかなく、またホース9内には油液か
充満している。
次に、プリセット給油動作について、第4図を参照しつ
つ述べる。
つ述べる。
この場合には、収光管理機13のカートリーダ14への
カートの挿入前に、または怒該カードの挿入後に、テン
キー15を操作して顧客が希望する所定の給油量または
金額をプリセットし、このプリセット値を記憶せしめる
。
カートの挿入前に、または怒該カードの挿入後に、テン
キー15を操作して顧客が希望する所定の給油量または
金額をプリセットし、このプリセット値を記憶せしめる
。
次に、通常給油の場合と同様に、給油ノズル10をノズ
ル収納部11から外し、これを燃料タンクに挿入して開
弁する。この際、給油ノズル10のし/<−はフックに
掛止し、開弁状!Lを保持しておく。
ル収納部11から外し、これを燃料タンクに挿入して開
弁する。この際、給油ノズル10のし/<−はフックに
掛止し、開弁状!Lを保持しておく。
給油か進行し、給油量か所定のプリセフ)値に達すると
、販売jIτ理機埋板からの給油許可信号の出力を停+
hする。この給油量7+(信号のヴ下り状j懲か定J、
1停止信号となり、当該′)Jl量停止信号かポンプモ
ータ駆動回路21に入力されることにより、該駆動回路
21からのモータ駆動信号の出力は停止する。従って、
ポンプ用モータ3の停止によって、給油ノズル10から
は油液は吐出されず、所定のプリセット値によるプリセ
ット給油が行われたことになる。なお、このときには3
合1由/ズル10は開弁したままであるから、ホース9
内の油液は余分に流出し、計ΔI11されることになる
が、収光管理機13からはこの余分に流出し計A11l
される量を見込んで予め給油許可信号の出力が停止され
ることはいうまでもない。
、販売jIτ理機埋板からの給油許可信号の出力を停+
hする。この給油量7+(信号のヴ下り状j懲か定J、
1停止信号となり、当該′)Jl量停止信号かポンプモ
ータ駆動回路21に入力されることにより、該駆動回路
21からのモータ駆動信号の出力は停止する。従って、
ポンプ用モータ3の停止によって、給油ノズル10から
は油液は吐出されず、所定のプリセット値によるプリセ
ット給油が行われたことになる。なお、このときには3
合1由/ズル10は開弁したままであるから、ホース9
内の油液は余分に流出し、計ΔI11されることになる
が、収光管理機13からはこの余分に流出し計A11l
される量を見込んで予め給油許可信号の出力が停止され
ることはいうまでもない。
さらに、作業者は給油量表示器7の表示が停止したこと
を視認したら、給油ノズル10を閉弁し、これをノズル
収納部11に掛けることによ□ す、一連のプリセット給油が終了することになる。
を視認したら、給油ノズル10を閉弁し、これをノズル
収納部11に掛けることによ□ す、一連のプリセット給油が終了することになる。
然るに、本実施例では給油態様を判別する判別回路22
が設けられ、給油許可信号の立下りによる定量停止信号
または給油終了確認信号と、ノズルスイッチ信号の立下
りによる給油作業終了信号との前後関係を比較し、定量
停止信号の方が給油作業終了信号よりも先に出力された
と判定したときにはプリセット給油であるとして、補正
駆動回路23に判別信号を出力するようになっている。
が設けられ、給油許可信号の立下りによる定量停止信号
または給油終了確認信号と、ノズルスイッチ信号の立下
りによる給油作業終了信号との前後関係を比較し、定量
停止信号の方が給油作業終了信号よりも先に出力された
と判定したときにはプリセット給油であるとして、補正
駆動回路23に判別信号を出力するようになっている。
かくして、今回の給油態様がプリセット給油であれば、
補正駆動回路23に判別信号が入力されることになり、
該補正駆動回路23は給油作業終了信号の入力を待って
、所定時間だけ補正駆動信号をポンプモータ駆動回路2
1に出力する。この結果、前記駆動回路21からポンプ
用モータ3にモータ駆動信号が出力され、該モータ3を
駆動してホース9内に油液を充填し、膨張状態にしてお
く。
補正駆動回路23に判別信号が入力されることになり、
該補正駆動回路23は給油作業終了信号の入力を待って
、所定時間だけ補正駆動信号をポンプモータ駆動回路2
1に出力する。この結果、前記駆動回路21からポンプ
用モータ3にモータ駆動信号が出力され、該モータ3を
駆動してホース9内に油液を充填し、膨張状態にしてお
く。
一方、補正駆動回路23からの補正駆動信号は給油量制
御回路24に入力され、この内部に設けられた計着信号
出力停止回路24Aは当該補正駆動信号が入力されてい
る間は、収光管理機13への計量信号の出力を停止する
ようになっている。
御回路24に入力され、この内部に設けられた計着信号
出力停止回路24Aは当該補正駆動信号が入力されてい
る間は、収光管理機13への計量信号の出力を停止する
ようになっている。
この結果、ホース9内への充填量に該当する油液が流量
計5によって計3111され、流量発信器6からの流量
パルスは給油量制御回路24に入力されるか、収光管理
fiL3へ計量信号が出力されることはない。なお、I
I売管理機13へ計量信号の出力を停止している間、給
油量表示器7への計数信号の出力を停止する構成とすれ
ば、プリンタ18による領収書の数値と給油量表示器7
の表示値とが一致する。
計5によって計3111され、流量発信器6からの流量
パルスは給油量制御回路24に入力されるか、収光管理
fiL3へ計量信号が出力されることはない。なお、I
I売管理機13へ計量信号の出力を停止している間、給
油量表示器7への計数信号の出力を停止する構成とすれ
ば、プリンタ18による領収書の数値と給油量表示器7
の表示値とが一致する。
以上のように1本実施例によれば、今回の給油作業がプ
リセット給油である場合には、次回の給油作業に際して
ホース9内に油液を充填しておくことができるから、給
油態様のいかんに拘らず、常に正確な給油動作を行わせ
ることができる。また、次回の給油作業に備えてホース
9に油液を充填している間の計量信号は収光管理機13
へは入力されないから、プリンタ18によって発行され
た領収書がプリセット値と変わってしまう恐れがな(1
、顧客の不信感をなくすことができる。
リセット給油である場合には、次回の給油作業に際して
ホース9内に油液を充填しておくことができるから、給
油態様のいかんに拘らず、常に正確な給油動作を行わせ
ることができる。また、次回の給油作業に備えてホース
9に油液を充填している間の計量信号は収光管理機13
へは入力されないから、プリンタ18によって発行され
た領収書がプリセット値と変わってしまう恐れがな(1
、顧客の不信感をなくすことができる。
次に、第5図、第6図は本発明の第2の実施例を示し、
本実施例の特徴は1次回の給油作業の開始に先立ってポ
ンプ用モータの補正駆動を行わせるようにしたことにあ
る。
本実施例の特徴は1次回の給油作業の開始に先立ってポ
ンプ用モータの補正駆動を行わせるようにしたことにあ
る。
即ち、第1の実施例と同一構成要素には同一符号を付す
ものとするに1本実施例に用いる補正駆動回路23′は
、判別回路22で今回の給油態様がプリセット給油であ
ると判別して判別信号が入力されたとき、補正駆動信号
を次回の給油作業に際して給油許可信号の立上りによっ
て得られる給油開始許可信号に基づいて出力するように
構成したことにある。
ものとするに1本実施例に用いる補正駆動回路23′は
、判別回路22で今回の給油態様がプリセット給油であ
ると判別して判別信号が入力されたとき、補正駆動信号
を次回の給油作業に際して給油許可信号の立上りによっ
て得られる給油開始許可信号に基づいて出力するように
構成したことにある。
本実施例はこのように構成されるが、前回給油がプリセ
ット給油であれば、補正駆動回路23′へは判別信号が
入力されている。そして、次回の給油作業に際してまず
販売管理機13のカードリーダ14にカードを挿入した
とき、給油許可信号を出力する。そして、この給油許可
信号の立上りをもって給油開始許可信号とし、この信号
は補正駆動回路23′tこ入力されるから、該駆動回路
23′は補11E朶動(IX!;をポンプモータ駆動回
路21 、給油t11制御回路24に出力する。この結
果、第6図に示すようにポンプモータ駆動回路21はポ
ンプ用モータ3にモータ駆動信号を所定の短時間だけ出
力し、また計量信号出力停止回路24Aはこの間だけ販
売管理機13への計量信号の出力を停止する。
ット給油であれば、補正駆動回路23′へは判別信号が
入力されている。そして、次回の給油作業に際してまず
販売管理機13のカードリーダ14にカードを挿入した
とき、給油許可信号を出力する。そして、この給油許可
信号の立上りをもって給油開始許可信号とし、この信号
は補正駆動回路23′tこ入力されるから、該駆動回路
23′は補11E朶動(IX!;をポンプモータ駆動回
路21 、給油t11制御回路24に出力する。この結
果、第6図に示すようにポンプモータ駆動回路21はポ
ンプ用モータ3にモータ駆動信号を所定の短時間だけ出
力し、また計量信号出力停止回路24Aはこの間だけ販
売管理機13への計量信号の出力を停止する。
かくして1本実施例では第1の実施例に比較して補正駆
動信号の出力タイミングが異なるのみで、その効果につ
いては変わるところがない。なお1本実施例でも給油量
制御回路24に補正駆動4g号が入力されている間だけ
は給油量表示器7への計数信号の出力を停止する構成と
することが望ましい。
動信号の出力タイミングが異なるのみで、その効果につ
いては変わるところがない。なお1本実施例でも給油量
制御回路24に補正駆動4g号が入力されている間だけ
は給油量表示器7への計数信号の出力を停止する構成と
することが望ましい。
なお、本発明の各実施例では送液の開始、停止を行う送
液手段としてポンプ用モータ3とポンプ4とで構成する
ものとして述べたが、配管2の途。
液手段としてポンプ用モータ3とポンプ4とで構成する
ものとして述べたが、配管2の途。
中に設けた電磁弁によって構成してもよい。また、計量
機1とし”で固定式計量機を例に挙げたが、給油所の高
所からホースを介して給油ノズルを昇降可能に吊下させ
た懸垂式計量機としてもよい。この場合には、給油作業
検知手段はノズルスイッチ12に代えてノズル昇降スイ
ッチ、昇降検知用カムスイッチ等を使用し、給油位置と
待機位置との間を検知すればよい。さらに、制御回路と
しては第2図または第5図のものに限ることなく、マイ
クロコンピュータ等によって構成してもよい。
機1とし”で固定式計量機を例に挙げたが、給油所の高
所からホースを介して給油ノズルを昇降可能に吊下させ
た懸垂式計量機としてもよい。この場合には、給油作業
検知手段はノズルスイッチ12に代えてノズル昇降スイ
ッチ、昇降検知用カムスイッチ等を使用し、給油位置と
待機位置との間を検知すればよい。さらに、制御回路と
しては第2図または第5図のものに限ることなく、マイ
クロコンピュータ等によって構成してもよい。
本発明に係る給油装置は以上詳細に述べた如くであって
、プリセット給油が行われたときには、その給油終了後
にまたは次回の給油作業に際して、予めホース内に油液
を充填しておき、この充填量に対応する計量信号は販売
管理機へ出力しない構成としたから、次回の給油作業に
際してはホース内には常に油液が充填されている状態と
なり、給油態様が異なることによって生じる誤差の発生
を防出し、かつ実給油量とプリンタからの領収方との不
一致をなくし、顧客との信頼関係を高めることができる
。
、プリセット給油が行われたときには、その給油終了後
にまたは次回の給油作業に際して、予めホース内に油液
を充填しておき、この充填量に対応する計量信号は販売
管理機へ出力しない構成としたから、次回の給油作業に
際してはホース内には常に油液が充填されている状態と
なり、給油態様が異なることによって生じる誤差の発生
を防出し、かつ実給油量とプリンタからの領収方との不
一致をなくし、顧客との信頼関係を高めることができる
。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例に係り、第
1図は給油装置の全体構成図、第2図は回路構成図、第
3図は通常給油時の動作説明図、第4図はプリセ・ント
給油蒔の動作説明図、第5図および第6図は本発明の第
2の実施例に係り、第5図は本実施例の回路構成図、第
6図はプリセット給油時の動作説明図、第7図は従来技
術による給油装置において各給油態様毎に生じる問題点
を示す説明図である。 1・・・計量機、2・・・配管、3・・・ポンプ用モー
タ、4・・・ポンプ、5・・・流量計、6・・・流量発
信器、9・・・ホース、lO・・・給油ノズル、12・
・・ノズルスイッチ、13・・・販売管理機、20・・
・信号線、21・・・ポンプモータ駆動回路、22・・
・判別回路、23゜23′・・・補正駆動回路、24・
・・給油量制御回路。 24A・・・計量信号出力停止回路。
1図は給油装置の全体構成図、第2図は回路構成図、第
3図は通常給油時の動作説明図、第4図はプリセ・ント
給油蒔の動作説明図、第5図および第6図は本発明の第
2の実施例に係り、第5図は本実施例の回路構成図、第
6図はプリセット給油時の動作説明図、第7図は従来技
術による給油装置において各給油態様毎に生じる問題点
を示す説明図である。 1・・・計量機、2・・・配管、3・・・ポンプ用モー
タ、4・・・ポンプ、5・・・流量計、6・・・流量発
信器、9・・・ホース、lO・・・給油ノズル、12・
・・ノズルスイッチ、13・・・販売管理機、20・・
・信号線、21・・・ポンプモータ駆動回路、22・・
・判別回路、23゜23′・・・補正駆動回路、24・
・・給油量制御回路。 24A・・・計量信号出力停止回路。
Claims (1)
- 送液の開始、停止を行う送液手段と、該送液手段によっ
て送液された給油量を計測する計測手段と、該計測手段
によって計測された油液を吐出する給油手段と、該給油
手段による給油作業の開始、終了を検知する給油作業検
知手段とを備えた計量機を有すると共に、該計量機と信
号線を介して接続され、給油作業の開始に際して給油開
始許可信号を出力する機能と、前記計測手段の計測結果
に基づく計量信号を給油量として演算する機能と、プリ
セット給油時には所望のプリセット値を設定し給油量が
当該プリセット値に達したとき定量停止信号を出力する
機能とを備えた販売管理機を有し、プリセット給油時に
は該販売管理機からの定量停止信号により前記送液手段
を停止せしめるようにした給油装置において、前記計量
機側には給油作業検知手段から出力される給油作業終了
信号と販売管理機から出力される定量停止信号とを監視
し、今回給油がプリセット給油であるか否かを判別する
給油態様判別手段と、該給油態様判別手段によりプリセ
ット給油と判別されたときには前記給油作業検知手段に
よる給油作業終了信号または販売管理機からの給油開始
許可信号に基づいて前記送液手段を補正駆動する補正駆
動手段と、該補正駆動手段の作動中は前記販売管理機へ
の計量信号の出力を停止する計量信号出力停止手段とを
設けたことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287397A JPH089400B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 給油装置 |
| MYPI86000231A MY101129A (en) | 1985-12-20 | 1986-12-19 | Fuel supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287397A JPH089400B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146196A true JPS62146196A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH089400B2 JPH089400B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17716814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287397A Expired - Fee Related JPH089400B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 給油装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089400B2 (ja) |
| MY (1) | MY101129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398898A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-24 | Tominaga Oil Pump Mfg Co Ltd | 複式給油装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020632U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-13 | セイレイ工業株式会社 | アクセル・シフト兼用レバ−構造 |
| JPS60110696A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-17 | トキコ株式会社 | 給油方式 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60287397A patent/JPH089400B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-12-19 MY MYPI86000231A patent/MY101129A/en unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020632U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-13 | セイレイ工業株式会社 | アクセル・シフト兼用レバ−構造 |
| JPS60110696A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-17 | トキコ株式会社 | 給油方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398898A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-24 | Tominaga Oil Pump Mfg Co Ltd | 複式給油装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY101129A (en) | 1991-07-31 |
| JPH089400B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |