JPH0894236A - オープンショーケース - Google Patents
オープンショーケースInfo
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- JPH0894236A JPH0894236A JP25446894A JP25446894A JPH0894236A JP H0894236 A JPH0894236 A JP H0894236A JP 25446894 A JP25446894 A JP 25446894A JP 25446894 A JP25446894 A JP 25446894A JP H0894236 A JPH0894236 A JP H0894236A
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- insulating wall
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Links
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ナイトカバーに付着して来た結露水の排水処
理を円滑に行うことができるオープンショーケースを提
供する。 【構成】 断熱壁の開口の上方に形成された凹所42B
と、この凹所42B内に設けられたナイトカバーNと、
断熱壁の両側に取り付けられた側板と、この側板と断熱
壁及びシール材で囲繞される空間に構成した排水通路7
3と、この排水通路73に連通した断熱壁下部のドレン
受け部と、凹所42Bと排水通路73を連通する連通部
72を備える。
理を円滑に行うことができるオープンショーケースを提
供する。 【構成】 断熱壁の開口の上方に形成された凹所42B
と、この凹所42B内に設けられたナイトカバーNと、
断熱壁の両側に取り付けられた側板と、この側板と断熱
壁及びシール材で囲繞される空間に構成した排水通路7
3と、この排水通路73に連通した断熱壁下部のドレン
受け部と、凹所42Bと排水通路73を連通する連通部
72を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、夜間等にエアーカーテ
ンを保護するナイトカバーを備えたオープンショーケー
スに関するものである。
ンを保護するナイトカバーを備えたオープンショーケー
スに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種オープンショーケースは、例
えば実開昭59−105985号公報(F25D23/
02)に示されるように、断面略コ字状の断熱壁の前面
開口上縁に形成した吐出口から開口下縁の吸込口に向け
て冷気を吐出することにより、前記開口にエアーカーテ
ンを形成すると共に、前記断熱壁の上面前端に設けた取
付板(巻取収納部)に自動復帰式のナイトカバーを取り
付け、夜間などの閉店時にはこのナイトカバーを引き下
ろして開口を閉塞していた。
えば実開昭59−105985号公報(F25D23/
02)に示されるように、断面略コ字状の断熱壁の前面
開口上縁に形成した吐出口から開口下縁の吸込口に向け
て冷気を吐出することにより、前記開口にエアーカーテ
ンを形成すると共に、前記断熱壁の上面前端に設けた取
付板(巻取収納部)に自動復帰式のナイトカバーを取り
付け、夜間などの閉店時にはこのナイトカバーを引き下
ろして開口を閉塞していた。
【0003】以下、図12〜図14を参照して係る従来
のオープンショーケース100の構造を説明する。従来
のオープンショーケース100は断面略コ字状の断熱壁
2と、この断熱壁2の両側に取り付けられたガラスGを
備えた側板3とから構成されている。断熱壁2の内側に
は間隔を存して仕切板4が取り付けられ、この仕切板4
と断熱壁2間(仕切板4の外側)をダクト6としてい
る。
のオープンショーケース100の構造を説明する。従来
のオープンショーケース100は断面略コ字状の断熱壁
2と、この断熱壁2の両側に取り付けられたガラスGを
備えた側板3とから構成されている。断熱壁2の内側に
は間隔を存して仕切板4が取り付けられ、この仕切板4
と断熱壁2間(仕切板4の外側)をダクト6としてい
る。
【0004】仕切板4の下端前方には底板7が断熱壁2
の底壁2Aとの間にダクト用の間隔を存して取り付けら
れており、これら仕切板4及び底板7の内側を貯蔵室8
としている。断熱壁2の前面開口9の上縁にはハニカム
材11が設けられた吐出口12が形成されており、この
吐出口12はダクト6に連通している。そして、開口9
の下縁には吸込口13が形成されている。
の底壁2Aとの間にダクト用の間隔を存して取り付けら
れており、これら仕切板4及び底板7の内側を貯蔵室8
としている。断熱壁2の前面開口9の上縁にはハニカム
材11が設けられた吐出口12が形成されており、この
吐出口12はダクト6に連通している。そして、開口9
の下縁には吸込口13が形成されている。
【0005】一方、底板7下方には断熱壁2の底壁2A
上面のドレン受け部D上にファンケース14が設置され
ており、このファンケース14には送風機16が取り付
けられている。尚、前記ドレン受け部Dは図示しない排
水ホースにより後述する機械室23に連通している。ま
た、仕切板4後方のダクト6内には冷却装置の冷却器1
7が縦設されており、送風機16が運転されると冷却器
17と熱交換した冷気はダクト6内を上昇せられ、吐出
口12より吸込口13に向かって吐出される。そして、
吸込口13から吸い込まれた冷気は再び送風機16によ
って加速される。これによって、開口9には冷気エアー
カーテンが形成され、このエアーカーテンの一部が貯蔵
室8内に循環されて貯蔵室8は冷却される。
上面のドレン受け部D上にファンケース14が設置され
ており、このファンケース14には送風機16が取り付
けられている。尚、前記ドレン受け部Dは図示しない排
水ホースにより後述する機械室23に連通している。ま
た、仕切板4後方のダクト6内には冷却装置の冷却器1
7が縦設されており、送風機16が運転されると冷却器
17と熱交換した冷気はダクト6内を上昇せられ、吐出
口12より吸込口13に向かって吐出される。そして、
吸込口13から吸い込まれた冷気は再び送風機16によ
って加速される。これによって、開口9には冷気エアー
カーテンが形成され、このエアーカーテンの一部が貯蔵
室8内に循環されて貯蔵室8は冷却される。
【0006】貯蔵室8内には上下に複数段の棚18・・
が架設され、各棚18の下面前部には蛍光灯19が取り
付けられている。また、断熱壁2の開口9両側には側板
前部材としての側板蛍光灯反射板21が上下に渡って断
熱壁2に取り付けられており、この側板蛍光灯反射板2
1の内側には照明灯としての蛍光灯22が上下に取り付
けられている。更に、断熱壁2の底壁2A下方には前記
機械室23が形成されており、この機械室23内には前
記冷却装置を構成する図示しない圧縮機や凝縮器24、
凝縮器用送風機26が設置されている。この凝縮器用送
風機26が運転されると図中矢印の如く外気が機械室2
3内に導入され、凝縮器24が空冷される。
が架設され、各棚18の下面前部には蛍光灯19が取り
付けられている。また、断熱壁2の開口9両側には側板
前部材としての側板蛍光灯反射板21が上下に渡って断
熱壁2に取り付けられており、この側板蛍光灯反射板2
1の内側には照明灯としての蛍光灯22が上下に取り付
けられている。更に、断熱壁2の底壁2A下方には前記
機械室23が形成されており、この機械室23内には前
記冷却装置を構成する図示しない圧縮機や凝縮器24、
凝縮器用送風機26が設置されている。この凝縮器用送
風機26が運転されると図中矢印の如く外気が機械室2
3内に導入され、凝縮器24が空冷される。
【0007】一方、断熱壁2の天壁2B前端両側には天
板取付板31が取り付けられており、前記側板蛍光灯反
射板21の上端はこの天板取付板31に固定される。前
記ハニカム材11は仕切板4の前端に取り付けた後保持
板32と、天壁2Bの前端前側に取り付けられた前保持
板33とによって吐出口12に保持されている。
板取付板31が取り付けられており、前記側板蛍光灯反
射板21の上端はこの天板取付板31に固定される。前
記ハニカム材11は仕切板4の前端に取り付けた後保持
板32と、天壁2Bの前端前側に取り付けられた前保持
板33とによって吐出口12に保持されている。
【0008】断熱壁2の天壁2Bの前端上面からはエキ
スタートップ101が庇状に前方に延在して前記天板取
付板31に固定されており、このエキスタートップ10
1の前端から前記前保持板33の下端間には、反射板3
4が設けられて前記天板取付板31に取り付けられてい
る。この反射板34は、例えば白色塗装された鋼板であ
り、上端から斜め後方に傾斜しながら降下した後、垂直
に降下した形状を呈している。
スタートップ101が庇状に前方に延在して前記天板取
付板31に固定されており、このエキスタートップ10
1の前端から前記前保持板33の下端間には、反射板3
4が設けられて前記天板取付板31に取り付けられてい
る。この反射板34は、例えば白色塗装された鋼板であ
り、上端から斜め後方に傾斜しながら降下した後、垂直
に降下した形状を呈している。
【0009】そして、この反射板34の上部傾斜壁の前
面にはグロースタータ36が取り付けられると共に、反
射板34の垂直壁の前面にはブラケット37を介して照
明灯としての蛍光灯38が左右に渡って取付保持されて
いる。また、この蛍光灯38及びグロースタータ37の
前方に位置してアクリル乳白半透明板から成る透光性の
シェード39が取り付けられている。このシェード39
は上端を前記エキスタートップ101の前端と反射板3
4の上端間に挿入保持されると共に、下端を前記天板取
付板31に取り付けられ、反射板34との間に前記蛍光
灯38を収納するための下方に開放した凹所を形成して
いる。
面にはグロースタータ36が取り付けられると共に、反
射板34の垂直壁の前面にはブラケット37を介して照
明灯としての蛍光灯38が左右に渡って取付保持されて
いる。また、この蛍光灯38及びグロースタータ37の
前方に位置してアクリル乳白半透明板から成る透光性の
シェード39が取り付けられている。このシェード39
は上端を前記エキスタートップ101の前端と反射板3
4の上端間に挿入保持されると共に、下端を前記天板取
付板31に取り付けられ、反射板34との間に前記蛍光
灯38を収納するための下方に開放した凹所を形成して
いる。
【0010】前記エキスタートップ101の上面には、
断熱壁2の天壁2B上面前方に位置して、前面に開放し
た断面クランク状の取付板102が上方に突出して固定
されており、この取付板102内には自動復帰式のナイ
トカバーNが取り付けられている。そして、夜間などの
閉店時にはこのナイトカバーNをシェード39の前側か
ら下方に引き下ろし、開口9を閉塞してエアーカーテン
の保護を行うと共に、開店時にはナイトカバーNを取付
板102内に巻取り(自動巻取り)、開口9を開放する
ものであった。
断熱壁2の天壁2B上面前方に位置して、前面に開放し
た断面クランク状の取付板102が上方に突出して固定
されており、この取付板102内には自動復帰式のナイ
トカバーNが取り付けられている。そして、夜間などの
閉店時にはこのナイトカバーNをシェード39の前側か
ら下方に引き下ろし、開口9を閉塞してエアーカーテン
の保護を行うと共に、開店時にはナイトカバーNを取付
板102内に巻取り(自動巻取り)、開口9を開放する
ものであった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ここで、ナイトカバー
Nは使用時(開口9を閉塞している時)に冷気エアーカ
ーテンにより冷やされて結露が付着するが、従来のオー
プンショーケース100ではナイトカバーNの取付板1
02をエキスタートップ101の上面に取り付けていた
ため、ナイトカバーNを巻取るとそれに付着した結露が
エキスタートップ101の上面に溜まる。そのため、エ
キスタートップ101が常に汚れて不衛生となってい
た。
Nは使用時(開口9を閉塞している時)に冷気エアーカ
ーテンにより冷やされて結露が付着するが、従来のオー
プンショーケース100ではナイトカバーNの取付板1
02をエキスタートップ101の上面に取り付けていた
ため、ナイトカバーNを巻取るとそれに付着した結露が
エキスタートップ101の上面に溜まる。そのため、エ
キスタートップ101が常に汚れて不衛生となってい
た。
【0012】また、この結露水が増大するとやがてエキ
スタートップ101の前面からシェード39の前面に溢
れ出るため、オープンショーケース100の周囲をも汚
損すると共に、シェード39や側板3の裏側に回って貯
蔵室8内に侵入すると、蛍光灯38等の漏電故障を引き
起こす問題もあった。
スタートップ101の前面からシェード39の前面に溢
れ出るため、オープンショーケース100の周囲をも汚
損すると共に、シェード39や側板3の裏側に回って貯
蔵室8内に侵入すると、蛍光灯38等の漏電故障を引き
起こす問題もあった。
【0013】本発明は係る従来の技術的課題を解決する
ために成されたものであり、ナイトカバーに付着して来
た結露水の排水処理を円滑に行うことができるオープン
ショーケースを提供することを目的とする。
ために成されたものであり、ナイトカバーに付着して来
た結露水の排水処理を円滑に行うことができるオープン
ショーケースを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1の発明の
オープンショーケースは、断面略コ字状の断熱壁の内側
に間隔を存して仕切板を設けることにより、外側のダク
トと内側の貯蔵室を区画形成すると共に、断熱壁の前面
開口上縁にダクトに連通した吐出口を形成し、この吐出
口より冷気を吐出して開口にエアーカーテンを形成した
ものであって、前記開口の上方に形成された凹所と、こ
の凹所内に設けられたナイトカバーと、断熱壁の両側に
取り付けられた側板と、この側板と断熱壁間に介設され
たシール材と、断熱壁の下部に形成されたドレン受け部
と、側板と断熱壁及びシール材とで囲繞される空間に形
成され、ドレン受け部に連通した排水通路と、凹所と排
水通路を連通する連通部とを備えているものである。
オープンショーケースは、断面略コ字状の断熱壁の内側
に間隔を存して仕切板を設けることにより、外側のダク
トと内側の貯蔵室を区画形成すると共に、断熱壁の前面
開口上縁にダクトに連通した吐出口を形成し、この吐出
口より冷気を吐出して開口にエアーカーテンを形成した
ものであって、前記開口の上方に形成された凹所と、こ
の凹所内に設けられたナイトカバーと、断熱壁の両側に
取り付けられた側板と、この側板と断熱壁間に介設され
たシール材と、断熱壁の下部に形成されたドレン受け部
と、側板と断熱壁及びシール材とで囲繞される空間に形
成され、ドレン受け部に連通した排水通路と、凹所と排
水通路を連通する連通部とを備えているものである。
【0015】請求項2の発明のオープンショーケース
は、断面略コ字状の断熱壁の内側に間隔を存して仕切板
を設けることにより、外側のダクトと内側の貯蔵室を区
画形成すると共に、断熱壁の前面開口上縁にダクトに連
通した吐出口を形成し、この吐出口より冷気を吐出して
開口にエアーカーテンを形成したものであって、前記開
口の上方に形成された凹所と、この凹所内に設けられた
ナイトカバーと、断熱壁の両側に取り付けられた側板
と、この側板の前端部に位置して上下に渡り設けられた
側板前部材と、断熱壁の下部に形成されたドレン受け部
と、側板と側板前部材間に上下に渡って形成され、ドレ
ン受け部に連通した排水通路と、凹所と吐出口の側部を
覆って断熱壁と側板間に介設された断熱板と、この断熱
板に形成され、凹所と排水通路とを連通する誘導部とを
備えているものである。
は、断面略コ字状の断熱壁の内側に間隔を存して仕切板
を設けることにより、外側のダクトと内側の貯蔵室を区
画形成すると共に、断熱壁の前面開口上縁にダクトに連
通した吐出口を形成し、この吐出口より冷気を吐出して
開口にエアーカーテンを形成したものであって、前記開
口の上方に形成された凹所と、この凹所内に設けられた
ナイトカバーと、断熱壁の両側に取り付けられた側板
と、この側板の前端部に位置して上下に渡り設けられた
側板前部材と、断熱壁の下部に形成されたドレン受け部
と、側板と側板前部材間に上下に渡って形成され、ドレ
ン受け部に連通した排水通路と、凹所と吐出口の側部を
覆って断熱壁と側板間に介設された断熱板と、この断熱
板に形成され、凹所と排水通路とを連通する誘導部とを
備えているものである。
【0016】請求項3の発明のオープンショーケース
は、上記おいて側板前部材に照明灯を取り付けたもので
ある。
は、上記おいて側板前部材に照明灯を取り付けたもので
ある。
【0017】請求項4の発明のオープンショーケース
は、断面略コ字状の断熱壁の内側に間隔を存して仕切板
を設けることにより、外側のダクトと内側の貯蔵室を区
画形成すると共に、断熱壁の前面開口上縁にダクトに連
通した吐出口を形成し、この吐出口より冷気を吐出して
開口にエアーカーテンを形成したものであって、開口の
上方に形成された凹所と、この凹所内に設けられたナイ
トカバーと、断熱壁の両側に取り付けられた側板と、断
熱壁の下部に形成されたドレン受け部と、凹所と吐出口
の側部を覆って断熱壁と側板間に介設された断熱板と、
この断熱板に形成され、凹所とダクトとを連通する誘導
部とを備えているものである。
は、断面略コ字状の断熱壁の内側に間隔を存して仕切板
を設けることにより、外側のダクトと内側の貯蔵室を区
画形成すると共に、断熱壁の前面開口上縁にダクトに連
通した吐出口を形成し、この吐出口より冷気を吐出して
開口にエアーカーテンを形成したものであって、開口の
上方に形成された凹所と、この凹所内に設けられたナイ
トカバーと、断熱壁の両側に取り付けられた側板と、断
熱壁の下部に形成されたドレン受け部と、凹所と吐出口
の側部を覆って断熱壁と側板間に介設された断熱板と、
この断熱板に形成され、凹所とダクトとを連通する誘導
部とを備えているものである。
【0018】
【作用】請求項1の発明のオープンショーケースによれ
ば、断熱壁の前面開口の上方に形成した凹所内にナイト
カバーを設け、側板と断熱壁及びシール材で囲繞される
空間には、断熱壁下部のドレン受け部に連通した排水通
路を形成すると共に、凹所と排水通路とを連通する連通
部を形成したので、ナイトカバーに付着した結露水は巻
取った際に前記凹所内に集められ、連通部を通って排水
通路に至り、そこを通って最終的にドレン受け部に排出
されるようになる。
ば、断熱壁の前面開口の上方に形成した凹所内にナイト
カバーを設け、側板と断熱壁及びシール材で囲繞される
空間には、断熱壁下部のドレン受け部に連通した排水通
路を形成すると共に、凹所と排水通路とを連通する連通
部を形成したので、ナイトカバーに付着した結露水は巻
取った際に前記凹所内に集められ、連通部を通って排水
通路に至り、そこを通って最終的にドレン受け部に排出
されるようになる。
【0019】従って、ナイトカバーに付着した結露水に
より、断熱壁の天井が汚れて不衛生となることも無く、
また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障を引き起こ
す不都合も未然に防止することができる。結露水は断熱
壁内を通過しないので、氷結等が発生する危険性も無
い。
より、断熱壁の天井が汚れて不衛生となることも無く、
また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障を引き起こ
す不都合も未然に防止することができる。結露水は断熱
壁内を通過しないので、氷結等が発生する危険性も無
い。
【0020】請求項2の発明のオープンショーケースに
よれば、断熱壁の前面開口の上方に形成した凹所内にナ
イトカバーを設け、側板と側板前部材間には上下に渡
り、断熱壁下部のドレン受け部に連通した排水通路を形
成すると共に、凹所と吐出口の側部を覆って断熱壁と側
板間に介設した断熱板に、前記凹所と排水通路とを連通
する誘導部を形成したので、ナイトカバーに付着した結
露水は巻取った際に前記凹所内に集められ、断熱板の誘
導部を通って排水通路に至り、そこを通って最終的にド
レン受け部に排出されるようになる。
よれば、断熱壁の前面開口の上方に形成した凹所内にナ
イトカバーを設け、側板と側板前部材間には上下に渡
り、断熱壁下部のドレン受け部に連通した排水通路を形
成すると共に、凹所と吐出口の側部を覆って断熱壁と側
板間に介設した断熱板に、前記凹所と排水通路とを連通
する誘導部を形成したので、ナイトカバーに付着した結
露水は巻取った際に前記凹所内に集められ、断熱板の誘
導部を通って排水通路に至り、そこを通って最終的にド
レン受け部に排出されるようになる。
【0021】従って、ナイトカバーに付着した結露水に
より、断熱壁の天井が汚れて不衛生となることも無く、
また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障を引き起こ
す不都合も未然に防止することができる。
より、断熱壁の天井が汚れて不衛生となることも無く、
また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障を引き起こ
す不都合も未然に防止することができる。
【0022】特に、請求項3の発明のオープンショーケ
ースによれば、これに加えて側板前部材に照明灯を取り
付けたので、排水通路を通過する結露水をこの照明灯の
発生する熱によって暖め、蒸発させることができるよう
になる。従って、オープンショーケース全体としての排
水量を減少させることができるものである。
ースによれば、これに加えて側板前部材に照明灯を取り
付けたので、排水通路を通過する結露水をこの照明灯の
発生する熱によって暖め、蒸発させることができるよう
になる。従って、オープンショーケース全体としての排
水量を減少させることができるものである。
【0023】請求項4の発明のオープンショーケースに
よれば、断熱壁の前面開口の上方に形成した凹所内にナ
イトカバーを設け、凹所と吐出口の側部を覆って断熱壁
と側板間に介設した断熱板に、前記凹所とダクトとを連
通する誘導部を形成したので、ナイトカバーに付着した
結露水は巻取った際に前記凹所内に集められ、断熱板の
誘導部を通ってダクトに至り、そこを通って最終的にド
レン受け部に排出されるようになる。
よれば、断熱壁の前面開口の上方に形成した凹所内にナ
イトカバーを設け、凹所と吐出口の側部を覆って断熱壁
と側板間に介設した断熱板に、前記凹所とダクトとを連
通する誘導部を形成したので、ナイトカバーに付着した
結露水は巻取った際に前記凹所内に集められ、断熱板の
誘導部を通ってダクトに至り、そこを通って最終的にド
レン受け部に排出されるようになる。
【0024】従って、前述同様にナイトカバーに付着し
た結露水により、断熱壁の天井が汚れて不衛生となるこ
とも無く、また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障
を引き起こす不都合も未然に防止することができるもの
である。
た結露水により、断熱壁の天井が汚れて不衛生となるこ
とも無く、また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障
を引き起こす不都合も未然に防止することができるもの
である。
【0025】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明のオープンショーケース1の斜視図、
図2はオープンショーケース1の縦断側面図、図3はオ
ープンショーケース1の断熱壁2上部前端の縦断側面
図、図4はオープンショーケース1の断熱壁2の側面
図、図5はオープンショーケース1の断熱壁2上部前端
の側面図、図6はオープンショーケース1の断熱壁2上
部前端の斜視図である。尚、各図において図12〜図1
4と同一符号は同一のものとする。
る。図1は本発明のオープンショーケース1の斜視図、
図2はオープンショーケース1の縦断側面図、図3はオ
ープンショーケース1の断熱壁2上部前端の縦断側面
図、図4はオープンショーケース1の断熱壁2の側面
図、図5はオープンショーケース1の断熱壁2上部前端
の側面図、図6はオープンショーケース1の断熱壁2上
部前端の斜視図である。尚、各図において図12〜図1
4と同一符号は同一のものとする。
【0026】本発明のショーケース1は断面略コ字状の
断熱壁2と、この断熱壁2の両側に取り付けられたガラ
スGを備えた側板3とから構成されている。断熱壁2の
内側には間隔を存して仕切板4が取り付けられ、この仕
切板4と断熱壁2間(仕切壁4の外側)にダクト6を区
画形成している。
断熱壁2と、この断熱壁2の両側に取り付けられたガラ
スGを備えた側板3とから構成されている。断熱壁2の
内側には間隔を存して仕切板4が取り付けられ、この仕
切板4と断熱壁2間(仕切壁4の外側)にダクト6を区
画形成している。
【0027】仕切板4の下端前方には底板7が断熱壁2
の底壁2Aとの間にダクト用の間隔を存して取り付けら
れており、これら仕切板4及び底板7の内側に貯蔵室8
を区画形成している。この底壁2Aの上面にはドレン受
け部Dが構成されており、このドレン受け部Dは図示し
ない排水ホースで後述する機械室23に連通されてい
る。断熱壁2の前面開口9の上縁にはハニカム材11が
設けられた吐出口12が形成されており、この吐出口1
2はダクト6に連通している。そして、開口9の下縁に
は吸込口13が形成されている。
の底壁2Aとの間にダクト用の間隔を存して取り付けら
れており、これら仕切板4及び底板7の内側に貯蔵室8
を区画形成している。この底壁2Aの上面にはドレン受
け部Dが構成されており、このドレン受け部Dは図示し
ない排水ホースで後述する機械室23に連通されてい
る。断熱壁2の前面開口9の上縁にはハニカム材11が
設けられた吐出口12が形成されており、この吐出口1
2はダクト6に連通している。そして、開口9の下縁に
は吸込口13が形成されている。
【0028】一方、底板7下方には断熱壁2の底壁2A
上にファンケース14が設置されており、このファンケ
ース14には送風機16が取り付けられている。また、
仕切板4後方のダクト6内には冷却装置の冷却器17が
縦設されており、送風機16が運転されると冷却器17
と熱交換した冷気はダクト6内を上昇せられ、吐出口1
2より吸込口13に向かって吐出される。そして、吸込
口13から吸い込まれた冷気は再び送風機16によって
加速される。これによって、開口9には冷気エアーカー
テンが形成され、このエアーカーテンの一部が貯蔵室8
内に循環されて貯蔵室8は冷却される。
上にファンケース14が設置されており、このファンケ
ース14には送風機16が取り付けられている。また、
仕切板4後方のダクト6内には冷却装置の冷却器17が
縦設されており、送風機16が運転されると冷却器17
と熱交換した冷気はダクト6内を上昇せられ、吐出口1
2より吸込口13に向かって吐出される。そして、吸込
口13から吸い込まれた冷気は再び送風機16によって
加速される。これによって、開口9には冷気エアーカー
テンが形成され、このエアーカーテンの一部が貯蔵室8
内に循環されて貯蔵室8は冷却される。
【0029】貯蔵室8内には上下に複数段の棚18・・
が架設され、各棚18の下面前部には蛍光灯19が取り
付けられている。また、断熱壁2の開口9両側には側板
前部材としての側板蛍光灯反射板21が上下に渡って断
熱壁2に取り付けられており、この側板蛍光灯反射板2
1の内側には照明灯としての蛍光灯22が上下に取り付
けられている。更に、断熱壁2の底壁2A下方には機械
室23が形成されており、この機械室23内には前記冷
却装置を構成する圧縮機25や凝縮器24、凝縮器用送
風機26が設置されている。この凝縮器用送風機26が
運転されると、図中矢印の如く外気が機械室23内に導
入され、凝縮器24及び圧縮機25が空冷される。
が架設され、各棚18の下面前部には蛍光灯19が取り
付けられている。また、断熱壁2の開口9両側には側板
前部材としての側板蛍光灯反射板21が上下に渡って断
熱壁2に取り付けられており、この側板蛍光灯反射板2
1の内側には照明灯としての蛍光灯22が上下に取り付
けられている。更に、断熱壁2の底壁2A下方には機械
室23が形成されており、この機械室23内には前記冷
却装置を構成する圧縮機25や凝縮器24、凝縮器用送
風機26が設置されている。この凝縮器用送風機26が
運転されると、図中矢印の如く外気が機械室23内に導
入され、凝縮器24及び圧縮機25が空冷される。
【0030】他方、断熱壁2の天壁2B前端両側には天
板取付板31が取り付けられており、前記側板蛍光灯反
射板21の上端はこの天板取付板31に固定される。前
記ハニカム材11は仕切板4の前端に取り付けた後保持
板32と、天壁2Bの前端前側に取り付けられた前保持
板33とによって吐出口12に保持されている。
板取付板31が取り付けられており、前記側板蛍光灯反
射板21の上端はこの天板取付板31に固定される。前
記ハニカム材11は仕切板4の前端に取り付けた後保持
板32と、天壁2Bの前端前側に取り付けられた前保持
板33とによって吐出口12に保持されている。
【0031】断熱壁2の天壁2Bの前端上面には取付板
としての後エキスタートップ42が天板取付板31に固
定されている。この後エキスタートップ42の前部には
後部の基部42Aから凹陥した断面凹形状の凹所42B
が形成されており、この凹所42Bは前保持板33の前
面を降下した後、前方に延在し、その前端部は所定の傾
斜角度で上方に延在している。
としての後エキスタートップ42が天板取付板31に固
定されている。この後エキスタートップ42の前部には
後部の基部42Aから凹陥した断面凹形状の凹所42B
が形成されており、この凹所42Bは前保持板33の前
面を降下した後、前方に延在し、その前端部は所定の傾
斜角度で上方に延在している。
【0032】また、この後エキスタートップ42の前方
の基部42Aと同じ高さの位置には、凹所42Bと間隔
を存して庇となる前エキスタートップ43が天板取付板
31に固定されている。この前エキスタートップ43の
後端43Aは後エキスタートップ42の凹所42Bに向
けて低く傾斜している。
の基部42Aと同じ高さの位置には、凹所42Bと間隔
を存して庇となる前エキスタートップ43が天板取付板
31に固定されている。この前エキスタートップ43の
後端43Aは後エキスタートップ42の凹所42Bに向
けて低く傾斜している。
【0033】この前エキスタートップ43の前端から前
記前保持板33の下端間には、反射板34が設けられて
前記天板取付板31に取り付けられている。この反射板
34は、例えば白色塗装された鋼板で、上端から斜め後
方に傾斜しながら降下した後、垂直に降下した形状を呈
しており、前記後エキスタートップ42の凹所42Bの
前端は、この反射板34の上部の傾斜部分裏面に当接し
ている。
記前保持板33の下端間には、反射板34が設けられて
前記天板取付板31に取り付けられている。この反射板
34は、例えば白色塗装された鋼板で、上端から斜め後
方に傾斜しながら降下した後、垂直に降下した形状を呈
しており、前記後エキスタートップ42の凹所42Bの
前端は、この反射板34の上部の傾斜部分裏面に当接し
ている。
【0034】そして、この反射板34の上部傾斜壁の前
面にはグロースタータ36が取り付けられると共に、反
射板34の垂直壁の前面にはブラケット37を介して照
明灯としての蛍光灯38が左右に渡って取付保持されて
いる。また、この蛍光灯38及びグロースタータ37の
前方に位置してアクリル乳白半透明板から成る透光性の
シェード39が取り付けられている。このシェード39
は上端を前エキスタートップ43の前端と反射板34の
上端間に挿入保持されると共に、下端を前記天板取付板
31に取り付けられ、反射板34との間に前記蛍光灯3
8を収納するための下方に開放した凹所を形成してい
る。
面にはグロースタータ36が取り付けられると共に、反
射板34の垂直壁の前面にはブラケット37を介して照
明灯としての蛍光灯38が左右に渡って取付保持されて
いる。また、この蛍光灯38及びグロースタータ37の
前方に位置してアクリル乳白半透明板から成る透光性の
シェード39が取り付けられている。このシェード39
は上端を前エキスタートップ43の前端と反射板34の
上端間に挿入保持されると共に、下端を前記天板取付板
31に取り付けられ、反射板34との間に前記蛍光灯3
8を収納するための下方に開放した凹所を形成してい
る。
【0035】そして、前記後エキスタートップ42の凹
所42B内には、自動復帰式のナイトカバーNが収納さ
れて取り付けられる。後エキスタートップ42の基部4
2Aからは前エキスタートップ43に向けて延在する被
覆板44が取り付けられている。この被覆板44はナイ
トカバーNの上方に位置してそれを隠蔽すると共に、前
エキスタートップ43の後端43Aとの間に間隔を存し
て引出部46を形成している。そして、この引出部46
よりナイトカバーNの把手NHが斜め前上方に少許引き
出されて後端43Aに載置されている。
所42B内には、自動復帰式のナイトカバーNが収納さ
れて取り付けられる。後エキスタートップ42の基部4
2Aからは前エキスタートップ43に向けて延在する被
覆板44が取り付けられている。この被覆板44はナイ
トカバーNの上方に位置してそれを隠蔽すると共に、前
エキスタートップ43の後端43Aとの間に間隔を存し
て引出部46を形成している。そして、この引出部46
よりナイトカバーNの把手NHが斜め前上方に少許引き
出されて後端43Aに載置されている。
【0036】前記断熱壁2の両側部には、ダクト6の両
側に位置してサイドフレーム51(断熱壁2の一部と構
成する)が取り付けられており、天板取付板31は凹所
42Bの側面まで渡っている。また、天板取付板31の
凹所42B側方に位置する部分には、透孔52が穿設さ
れている。側板3と断熱壁2間には、断熱壁2の天壁2
B前端部において凹所42B(天板取付板31)及び吐
出口12のハニカム材11の側部を覆う断熱板53が介
設され、天板取付板31等に貼り付けられている。
側に位置してサイドフレーム51(断熱壁2の一部と構
成する)が取り付けられており、天板取付板31は凹所
42Bの側面まで渡っている。また、天板取付板31の
凹所42B側方に位置する部分には、透孔52が穿設さ
れている。側板3と断熱壁2間には、断熱壁2の天壁2
B前端部において凹所42B(天板取付板31)及び吐
出口12のハニカム材11の側部を覆う断熱板53が介
設され、天板取付板31等に貼り付けられている。
【0037】この断熱板53は厚さ約5mm程の発泡ポ
リエチレンから成り、前記天板取付板31の透孔52に
対応する部分に連通部72が穿設されている。更に、サ
イドフレーム51及び断熱壁2の側面(外面)には全体
としてコ字状を呈したループ状シール材71が貼り付け
られ、側板3のガラスGとの間に介設されている。この
サイドフレーム51、断熱壁2、側板3及びシール材7
1で囲繞された空間は排水通路73とされ、前記連通部
72はこの排水通路73内に開口している。
リエチレンから成り、前記天板取付板31の透孔52に
対応する部分に連通部72が穿設されている。更に、サ
イドフレーム51及び断熱壁2の側面(外面)には全体
としてコ字状を呈したループ状シール材71が貼り付け
られ、側板3のガラスGとの間に介設されている。この
サイドフレーム51、断熱壁2、側板3及びシール材7
1で囲繞された空間は排水通路73とされ、前記連通部
72はこの排水通路73内に開口している。
【0038】また、側板3の下部には例えば特開平3−
99188号公報(F25D21/14)に示される如
き図示しない側板ドレン受けが形成されており、排水通
路73の下部はこの側板ドレン受けに連通している。そ
して、この側板ドレン受けは前記断熱壁2のドレン受け
Dに連通しており、結果的に排水通路73はドレン受け
Dに連通している。
99188号公報(F25D21/14)に示される如
き図示しない側板ドレン受けが形成されており、排水通
路73の下部はこの側板ドレン受けに連通している。そ
して、この側板ドレン受けは前記断熱壁2のドレン受け
Dに連通しており、結果的に排水通路73はドレン受け
Dに連通している。
【0039】以上の構成で、夜間などの閉店時には前エ
キスタートップ43上に少許出ているナイトカバーNの
把手NHを持ち、シェード39の前側から下方に引き下
ろし、開口9を閉塞することによりエアーカーテンの保
護を行う。そして、開店時にはナイトカバーNを後エキ
スタートップ42の凹所42B内に巻取って(自動巻取
り)開口9を開放する。
キスタートップ43上に少許出ているナイトカバーNの
把手NHを持ち、シェード39の前側から下方に引き下
ろし、開口9を閉塞することによりエアーカーテンの保
護を行う。そして、開店時にはナイトカバーNを後エキ
スタートップ42の凹所42B内に巻取って(自動巻取
り)開口9を開放する。
【0040】この巻取った状態において、ナイトカバー
Nは開口9上方の反射板34と断熱壁2の前端(前保持
板33)間のデッドスペース内に位置する凹所42B内
に収納されるので、本来デッドスペースとなっていた空
間を利用し、オープンショーケース1の高さ寸法を変え
ずにナイトカバーNを取り付けることができ、それによ
って、断熱壁2の高さ寸法を拡大することもできる。ま
た、把手NHは少許突出するものの、ナイトカバーNは
実質的に前方に露出しないので、オープンショーケース
1の外観も向上させることができる。また、ナイトカバ
ーNの上方には被覆板44が位置して隠蔽しているの
で、ナイトカバーNが空気中の塵埃などによって汚れ難
くなり、衛生的となる。
Nは開口9上方の反射板34と断熱壁2の前端(前保持
板33)間のデッドスペース内に位置する凹所42B内
に収納されるので、本来デッドスペースとなっていた空
間を利用し、オープンショーケース1の高さ寸法を変え
ずにナイトカバーNを取り付けることができ、それによ
って、断熱壁2の高さ寸法を拡大することもできる。ま
た、把手NHは少許突出するものの、ナイトカバーNは
実質的に前方に露出しないので、オープンショーケース
1の外観も向上させることができる。また、ナイトカバ
ーNの上方には被覆板44が位置して隠蔽しているの
で、ナイトカバーNが空気中の塵埃などによって汚れ難
くなり、衛生的となる。
【0041】更に、ナイトカバーNを巻取ったときにナ
イトカバーNに付着していた結露水は、後エキスタート
ップ42の凹所42B内に集められて一旦そこに貯留さ
れる。この凹所42Bに集められた結露水は、透孔52
から連通部72を通って排水通路73の上部に入る。排
水通路73に入った結露水はそこを通って流下し、やが
て前記側板ドレン受けに受容され、そこから断熱壁2の
ドレン受けDに排出される。
イトカバーNに付着していた結露水は、後エキスタート
ップ42の凹所42B内に集められて一旦そこに貯留さ
れる。この凹所42Bに集められた結露水は、透孔52
から連通部72を通って排水通路73の上部に入る。排
水通路73に入った結露水はそこを通って流下し、やが
て前記側板ドレン受けに受容され、そこから断熱壁2の
ドレン受けDに排出される。
【0042】従って、ナイトカバーNに付着した結露水
により、断熱壁2の天井が汚れて不衛生となることも無
く、また、結露水が貯蔵室8側に侵入して漏電故障を引
き起こす不都合も未然に防止することができる。
により、断熱壁2の天井が汚れて不衛生となることも無
く、また、結露水が貯蔵室8側に侵入して漏電故障を引
き起こす不都合も未然に防止することができる。
【0043】図7〜図9はもう一つの本発明の構成を示
している。尚、図中において図1乃至図6と同一符号は
同一若しくは同様の機能を奏するものとする。この場
合、断熱板53には、前記天板取付板31の透孔52の
周囲に対応する部分から下方に垂直に降下する溝状の誘
導部56が切欠形成されている。
している。尚、図中において図1乃至図6と同一符号は
同一若しくは同様の機能を奏するものとする。この場
合、断熱板53には、前記天板取付板31の透孔52の
周囲に対応する部分から下方に垂直に降下する溝状の誘
導部56が切欠形成されている。
【0044】一方、側板3のガラスGの前縁にはこれも
側板前部材としての断面コ字状の側板ガラスカバー57
が取り付けられており、この側板ガラスカバー57の内
側内面後部には所定厚みのシール材58が上下に渡って
貼り付けられている。また、前記側板蛍光灯反射板21
の外面は側板ガラスカバー57の内側に当接し、側板蛍
光灯反射板21の外面後端とガラスG間にも所定厚みの
シール材59が上下に渡って貼り付けられている。これ
によって、ガラスGと側板ガラスカバー57及び側板蛍
光灯反射板21間には図9に斜線で示す排水通路61、
62が上下に渡って構成されている。
側板前部材としての断面コ字状の側板ガラスカバー57
が取り付けられており、この側板ガラスカバー57の内
側内面後部には所定厚みのシール材58が上下に渡って
貼り付けられている。また、前記側板蛍光灯反射板21
の外面は側板ガラスカバー57の内側に当接し、側板蛍
光灯反射板21の外面後端とガラスG間にも所定厚みの
シール材59が上下に渡って貼り付けられている。これ
によって、ガラスGと側板ガラスカバー57及び側板蛍
光灯反射板21間には図9に斜線で示す排水通路61、
62が上下に渡って構成されている。
【0045】ナイトカバーNを巻取ったときにナイトカ
バーNに付着していた結露水は、後エキスタートップ4
2の凹所42B内に集められて同様に一旦そこに貯留さ
れる。この凹所42Bに集められた結露水は、透孔52
から毛細管現象で誘導部56に流出し、そこを通って側
板3の前端部の排水通路62に入る。排水通路62に入
った結露水はそこを通って流下し、やがて前記側板ドレ
ン受けに受容され、そこから断熱壁2のドレン受けDに
排出される。
バーNに付着していた結露水は、後エキスタートップ4
2の凹所42B内に集められて同様に一旦そこに貯留さ
れる。この凹所42Bに集められた結露水は、透孔52
から毛細管現象で誘導部56に流出し、そこを通って側
板3の前端部の排水通路62に入る。排水通路62に入
った結露水はそこを通って流下し、やがて前記側板ドレ
ン受けに受容され、そこから断熱壁2のドレン受けDに
排出される。
【0046】従って、ナイトカバーNに付着した結露水
により、断熱壁2の天井が汚れて不衛生となることも無
く、また、結露水が貯蔵室8側に侵入して漏電故障を引
き起こす不都合も未然に防止することができる。また、
排水通路62を通過する結露水は蛍光灯22の発生する
熱によって暖められて蒸発する。また、凹所42B内に
おいても結露水は蛍光灯38の発生する熱で暖められて
蒸発するので結果としてオープンショーケース1全体と
しての排水量を減少させることができるようになる。
により、断熱壁2の天井が汚れて不衛生となることも無
く、また、結露水が貯蔵室8側に侵入して漏電故障を引
き起こす不都合も未然に防止することができる。また、
排水通路62を通過する結露水は蛍光灯22の発生する
熱によって暖められて蒸発する。また、凹所42B内に
おいても結露水は蛍光灯38の発生する熱で暖められて
蒸発するので結果としてオープンショーケース1全体と
しての排水量を減少させることができるようになる。
【0047】次に、図10及び図11は更にもう一つの
本発明の構成を示している。尚、図中において図1乃至
図9と同一符号は同一若しくは同様の機能を奏するもの
とする。この場合、天板取付板31には凹所42Bの側
部とダクト6の側部に対応する位置にそれぞれ透孔52
A、52Bが穿設されている。また、断熱壁2と側板3
間に介設された断熱板53の形状も若干異なり、前記透
孔52Aの周囲に対応する部分から後方に延在して透孔
52Bの周囲に対応する部分まで溝状の誘導部56が切
欠形成されている。
本発明の構成を示している。尚、図中において図1乃至
図9と同一符号は同一若しくは同様の機能を奏するもの
とする。この場合、天板取付板31には凹所42Bの側
部とダクト6の側部に対応する位置にそれぞれ透孔52
A、52Bが穿設されている。また、断熱壁2と側板3
間に介設された断熱板53の形状も若干異なり、前記透
孔52Aの周囲に対応する部分から後方に延在して透孔
52Bの周囲に対応する部分まで溝状の誘導部56が切
欠形成されている。
【0048】これによって、凹所42Bとダクト6上部
は連通される。そして、前述同様に凹所42Bに集めら
れた結露水は、透孔52Aから毛細管現象で誘導部56
に流出し、そこを通って透孔52Bに至り、透孔52B
からダクト6内に入る。ダクト6に入った結露水は仕切
板4のダクト6側の面を伝って流下し、断熱壁2のドレ
ン受けDに排出される。
は連通される。そして、前述同様に凹所42Bに集めら
れた結露水は、透孔52Aから毛細管現象で誘導部56
に流出し、そこを通って透孔52Bに至り、透孔52B
からダクト6内に入る。ダクト6に入った結露水は仕切
板4のダクト6側の面を伝って流下し、断熱壁2のドレ
ン受けDに排出される。
【0049】従って、同様にナイトカバーNに付着した
結露水により、断熱壁2の天井が汚れて不衛生となるこ
とも無く、また、結露水が貯蔵室8側に侵入して漏電故
障を引き起こす不都合も未然に防止することができるよ
うになる。
結露水により、断熱壁2の天井が汚れて不衛生となるこ
とも無く、また、結露水が貯蔵室8側に侵入して漏電故
障を引き起こす不都合も未然に防止することができるよ
うになる。
【0050】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、断熱壁の前面開口の上方に形成した凹所内にナイト
カバーを設け、側板と断熱壁及びシール材で囲繞される
空間には、断熱壁下部のドレン受け部に連通した排水通
路を形成すると共に、凹所と排水通路とを連通する連通
部を形成したので、ナイトカバーに付着した結露水は巻
取った際に前記凹所内に集められ、連通部を通って排水
通路に至り、そこを通って最終的にドレン受け部に排出
されるようになる。
ば、断熱壁の前面開口の上方に形成した凹所内にナイト
カバーを設け、側板と断熱壁及びシール材で囲繞される
空間には、断熱壁下部のドレン受け部に連通した排水通
路を形成すると共に、凹所と排水通路とを連通する連通
部を形成したので、ナイトカバーに付着した結露水は巻
取った際に前記凹所内に集められ、連通部を通って排水
通路に至り、そこを通って最終的にドレン受け部に排出
されるようになる。
【0051】従って、ナイトカバーに付着した結露水に
より、断熱壁の天井が汚れて不衛生となることも無く、
また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障を引き起こ
す不都合も未然に防止することができる。結露水は断熱
壁内を通過しないので、氷結等が発生する危険性も無
い。
より、断熱壁の天井が汚れて不衛生となることも無く、
また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障を引き起こ
す不都合も未然に防止することができる。結露水は断熱
壁内を通過しないので、氷結等が発生する危険性も無
い。
【0052】請求項2の発明によれば、断熱壁の前面開
口の上方に形成した凹所内にナイトカバーを設け、側板
と側板前部材間には上下に渡り、断熱壁下部のドレン受
け部に連通した排水通路を形成すると共に、凹所と吐出
口の側部を覆って断熱壁と側板間に介設した断熱板に、
前記凹所と排水通路とを連通する誘導部を形成したの
で、ナイトカバーに付着した結露水は巻取った際に前記
凹所内に集められ、断熱板の誘導部を通って排水通路に
至り、そこを通って最終的にドレン受け部に排出される
ようになる。
口の上方に形成した凹所内にナイトカバーを設け、側板
と側板前部材間には上下に渡り、断熱壁下部のドレン受
け部に連通した排水通路を形成すると共に、凹所と吐出
口の側部を覆って断熱壁と側板間に介設した断熱板に、
前記凹所と排水通路とを連通する誘導部を形成したの
で、ナイトカバーに付着した結露水は巻取った際に前記
凹所内に集められ、断熱板の誘導部を通って排水通路に
至り、そこを通って最終的にドレン受け部に排出される
ようになる。
【0053】従って、ナイトカバーに付着した結露水に
より、断熱壁の天井が汚れて不衛生となることも無く、
また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障を引き起こ
す不都合も未然に防止することができる。
より、断熱壁の天井が汚れて不衛生となることも無く、
また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障を引き起こ
す不都合も未然に防止することができる。
【0054】特に、請求項3の発明によれば、これに加
えて側板前部材に照明灯を取り付けたので、排水通路を
通過する結露水をこの照明灯の発生する熱によって暖
め、蒸発させることができるようになる。従って、オー
プンショーケース全体としての排水量を減少させること
ができるものである。
えて側板前部材に照明灯を取り付けたので、排水通路を
通過する結露水をこの照明灯の発生する熱によって暖
め、蒸発させることができるようになる。従って、オー
プンショーケース全体としての排水量を減少させること
ができるものである。
【0055】請求項4の発明によれば、断熱壁の前面開
口の上方に形成した凹所内にナイトカバーを設け、凹所
と吐出口の側部を覆って断熱壁と側板間に介設した断熱
板に、前記凹所とダクトとを連通する誘導部を形成した
ので、ナイトカバーに付着した結露水は巻取った際に前
記凹所内に集められ、断熱板の誘導部を通ってダクトに
至り、そこを通って最終的にドレン受け部に排出される
ようになる。
口の上方に形成した凹所内にナイトカバーを設け、凹所
と吐出口の側部を覆って断熱壁と側板間に介設した断熱
板に、前記凹所とダクトとを連通する誘導部を形成した
ので、ナイトカバーに付着した結露水は巻取った際に前
記凹所内に集められ、断熱板の誘導部を通ってダクトに
至り、そこを通って最終的にドレン受け部に排出される
ようになる。
【0056】従って、前述同様にナイトカバーに付着し
た結露水により、断熱壁の天井が汚れて不衛生となるこ
とも無く、また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障
を引き起こす不都合も未然に防止することができるもの
である。
た結露水により、断熱壁の天井が汚れて不衛生となるこ
とも無く、また、結露水が貯蔵室側に侵入して漏電故障
を引き起こす不都合も未然に防止することができるもの
である。
【図1】本発明のオープンショーケースの斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明のオープンショーケースの縦断側面図で
ある。
ある。
【図3】本発明のオープンショーケースの断熱壁上部前
端の縦断側面図である。
端の縦断側面図である。
【図4】本発明のオープンショーケースの断熱壁の側面
図である。
図である。
【図5】本発明のオープンショーケースの断熱壁上部前
端の側面図である。
端の側面図である。
【図6】本発明のオープンショーケースの断熱壁上部前
端の斜視図である。
端の斜視図である。
【図7】もう一つの本発明のオープンショーケースの断
熱壁の上部前端の側面図である。
熱壁の上部前端の側面図である。
【図8】もう一つの本発明のオープンショーケースの断
熱壁の上部前端の斜視図である。
熱壁の上部前端の斜視図である。
【図9】もう一つの本発明のオープンショーケースの側
板前端部の平断面図である。
板前端部の平断面図である。
【図10】更にもう一つの本発明のオープンショーケー
スの断熱壁の上部前端の側面図である。
スの断熱壁の上部前端の側面図である。
【図11】更にもう一つの本発明のオープンショーケー
スの断熱壁の上部前端の斜視図である。
スの断熱壁の上部前端の斜視図である。
【図12】従来のオープンショーケースの縦断側面図で
ある。
ある。
【図13】従来のオープンショーケースの断熱壁上部前
端の縦断側面図である。
端の縦断側面図である。
【図14】従来のオープンショーケースの断熱壁上部前
端の斜視図である。
端の斜視図である。
1 ショーケース 2 断熱壁 2B 天壁 3 側板 6 ダクト 21 側板蛍光灯反射板(側板前部材) 22 蛍光灯(照明灯) 31 天板取付板 38 蛍光灯 42 後エキスタートップ 42B 凹所 53 断熱板 56 誘導部 62、73 排水通路 71 シール材 72 連通部 D ドレン受け部 N ナイトカバー
Claims (4)
- 【請求項1】 断面略コ字状の断熱壁の内側に間隔を存
して仕切板を設けることにより、外側のダクトと内側の
貯蔵室を区画形成すると共に、前記断熱壁の前面開口上
縁に前記ダクトに連通した吐出口を形成し、この吐出口
より冷気を吐出して前記開口にエアーカーテンを形成し
て成るオープンショーケースにおいて、 前記開口の上方に形成された凹所と、この凹所内に設け
られたナイトカバーと、前記断熱壁の両側に取り付けら
れた側板と、この側板と断熱壁間に介設されたシール材
と、前記断熱壁の下部に形成されたドレン受け部と、前
記側板と断熱壁及びシール材とで囲繞される空間に形成
され、前記ドレン受け部に連通した排水通路と、前記凹
所と排水通路を連通する連通部とを備えたことを特徴と
するオープンショーケース。 - 【請求項2】 断面略コ字状の断熱壁の内側に間隔を存
して仕切板を設けることにより、外側のダクトと内側の
貯蔵室を区画形成すると共に、前記断熱壁の前面開口上
縁に前記ダクトに連通した吐出口を形成し、この吐出口
より冷気を吐出して前記開口にエアーカーテンを形成し
て成るオープンショーケースにおいて、 前記開口の上方に形成された凹所と、この凹所内に設け
られたナイトカバーと、前記断熱壁の両側に取り付けら
れた側板と、この側板の前端部に位置して上下に渡り設
けられた側板前部材と、前記断熱壁の下部に形成された
ドレン受け部と、前記側板と側板前部材間に上下に渡っ
て形成され、前記ドレン受け部に連通した排水通路と、
前記凹所と吐出口の側部を覆って前記断熱壁と側板間に
介設された断熱板と、この断熱板に形成され、前記凹所
と排水通路とを連通する誘導部とを備えたことを特徴と
するオープンショーケース。 - 【請求項3】 側板前部材には照明灯を取り付けたこと
を特徴とする請求項2のオープンショーケース。 - 【請求項4】 断面略コ字状の断熱壁の内側に間隔を存
して仕切板を設けることにより、外側のダクトと内側の
貯蔵室を区画形成すると共に、前記断熱壁の前面開口上
縁に前記ダクトに連通した吐出口を形成し、この吐出口
より冷気を吐出して前記開口にエアーカーテンを形成し
て成るオープンショーケースにおいて、 前記開口の上方に形成された凹所と、この凹所内に設け
られたナイトカバーと、前記断熱壁の両側に取り付けら
れた側板と、前記断熱壁の下部に形成されたドレン受け
部と、前記凹所と吐出口の側部を覆って前記断熱壁と側
板間に介設された断熱板と、この断熱板に形成され、前
記凹所とダクトとを連通する誘導部とを備えたことを特
徴とするオープンショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254468A JP2989498B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | オープンショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6254468A JP2989498B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | オープンショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894236A true JPH0894236A (ja) | 1996-04-12 |
| JP2989498B2 JP2989498B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17265458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6254468A Expired - Fee Related JP2989498B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | オープンショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989498B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398953C (zh) * | 2004-09-21 | 2008-07-02 | 中野冷机株式会社 | 敞开式立式冷柜 |
| JP2023116263A (ja) * | 2022-02-09 | 2023-08-22 | 富士電機株式会社 | ショーケース及びショーケースシステム |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP6254468A patent/JP2989498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398953C (zh) * | 2004-09-21 | 2008-07-02 | 中野冷机株式会社 | 敞开式立式冷柜 |
| JP2023116263A (ja) * | 2022-02-09 | 2023-08-22 | 富士電機株式会社 | ショーケース及びショーケースシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2989498B2 (ja) | 1999-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |