JPH0895743A - カーソル位置の制御方法 - Google Patents
カーソル位置の制御方法Info
- Publication number
- JPH0895743A JPH0895743A JP25603394A JP25603394A JPH0895743A JP H0895743 A JPH0895743 A JP H0895743A JP 25603394 A JP25603394 A JP 25603394A JP 25603394 A JP25603394 A JP 25603394A JP H0895743 A JPH0895743 A JP H0895743A
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- JP
- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カーソルを大きく移動させようとする時も大き
な操作量を必要とせず、操作性の向上を図る。 【構成】画面表示式データ端末装置10における画面1
1上のカーソル位置12をカーソル制御装置20に設け
た操作スイッチ22乃至25の操作により、画面11上
の定められた定位置13乃至16に一定量スキップさせ
る。
な操作量を必要とせず、操作性の向上を図る。 【構成】画面表示式データ端末装置10における画面1
1上のカーソル位置12をカーソル制御装置20に設け
た操作スイッチ22乃至25の操作により、画面11上
の定められた定位置13乃至16に一定量スキップさせ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面表示式データ端末
装置におけるカーソル位置の操作系の制御方法に関す
る。
装置におけるカーソル位置の操作系の制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】今日、一般に使用されているマウス、ジ
ョイスティック、トラックボール等のカーソル制御装置
は、操作量に比例するカーソル移動量を得るため、細か
なカーソル移動が必要とされる場合でも、カーソル制御
装置を細かく操作することにより所望の制御を行うこと
ができる。しかしながら、カーソル移動量が操作量に常
に比例しているため、画面上でカーソルを大きく移動さ
せようとすると、カーソル制御装置を大きく操作する必
要がある。
ョイスティック、トラックボール等のカーソル制御装置
は、操作量に比例するカーソル移動量を得るため、細か
なカーソル移動が必要とされる場合でも、カーソル制御
装置を細かく操作することにより所望の制御を行うこと
ができる。しかしながら、カーソル移動量が操作量に常
に比例しているため、画面上でカーソルを大きく移動さ
せようとすると、カーソル制御装置を大きく操作する必
要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、細か
な操作で細かな制御ができることが、逆に大きな制御の
時には大きな操作を必要とし、操作性を悪くしている。
な操作で細かな制御ができることが、逆に大きな制御の
時には大きな操作を必要とし、操作性を悪くしている。
【0004】本発明の目的は、カーソルを大きく移動さ
せようとする時も大きな操作量を必要とせず、操作性が
向上したカーソル位置の制御方法を提供することにあ
る。
せようとする時も大きな操作量を必要とせず、操作性が
向上したカーソル位置の制御方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、画面表示式データ端末装置における
画面上のカーソル位置をカーソル制御装置に設けた操作
スイッチの操作により、画面上の定められた方向に一定
量スキップさせるか、若しくは画面上の定められた位置
にスキップさせることを特徴とする。
の本発明の構成は、画面表示式データ端末装置における
画面上のカーソル位置をカーソル制御装置に設けた操作
スイッチの操作により、画面上の定められた方向に一定
量スキップさせるか、若しくは画面上の定められた位置
にスキップさせることを特徴とする。
【0006】
【作用】カーソルを大きく移動させる時は、カーソル制
御装置における操作量とカーソル移動量との比例関係を
一時的に断ち、見かけ上、非連続にカーソルを移動、即
ちスキップさせる。これにより、大きな操作量を必要と
せず、操作性が向上する。
御装置における操作量とカーソル移動量との比例関係を
一時的に断ち、見かけ上、非連続にカーソルを移動、即
ちスキップさせる。これにより、大きな操作量を必要と
せず、操作性が向上する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図3によ
り説明する。図1は、画面表示式データ端末装置10の
画面11上のカーソル位置12をマウス20のヒット釦
21とは別に設けた上動釦22、下動釦23、左動釦2
4及び右動釦25の操作スイッチの操作により、矢印で
示すように上下・左右・斜めのいずれの方向にも一定量
スキップさせる場合を示す。
り説明する。図1は、画面表示式データ端末装置10の
画面11上のカーソル位置12をマウス20のヒット釦
21とは別に設けた上動釦22、下動釦23、左動釦2
4及び右動釦25の操作スイッチの操作により、矢印で
示すように上下・左右・斜めのいずれの方向にも一定量
スキップさせる場合を示す。
【0008】図2は、操作スイッチ22〜25によりカ
ーソル位置12を画面11上の定位置13〜16にスキ
ップさせる場合を示す。なお、定位置13〜16へのス
キップの場合、カーソル制御装置、即ちマウス20は通
常、カーソルの相対的な位置関係しか制御できないた
め、画面11上にカーソル原点17を定め、一旦カーソ
ルをこのカーソル原点17に移動させた後、各定位置1
3〜16へ移動制御する。
ーソル位置12を画面11上の定位置13〜16にスキ
ップさせる場合を示す。なお、定位置13〜16へのス
キップの場合、カーソル制御装置、即ちマウス20は通
常、カーソルの相対的な位置関係しか制御できないた
め、画面11上にカーソル原点17を定め、一旦カーソ
ルをこのカーソル原点17に移動させた後、各定位置1
3〜16へ移動制御する。
【0009】図3はカーソル制御装置、例えばマウス2
0に内蔵されたカーソルスキップのための制御回路を示
し、通常操作に必要な操作量とカーソル移動量を比例さ
せるための検出回路31と、スキップ信号を発生させる
信号発生回路32と、操作スイッチ22〜25の操作に
より制御回路33を介して検出回路31からの出力と信
号発生回路32からの出力とを切り替える切り替え回路
34によって構成されている。ここでは、基本となる定
められたスキップパターンのための信号を信号発生回路
32から常時発生させておき、操作スイッチ22〜25
の操作のパターンに従って制御回路33、切り替え回路
34にて必要な信号の組み合わせや出力量の調整を行い
出力する。スキップ制御のためには、こうしたハードウ
エアによるものの他に、カーソル制御装置に内蔵された
ハンドラソフトと呼ばれるソフトウエアの変更により行
うことも可能である。
0に内蔵されたカーソルスキップのための制御回路を示
し、通常操作に必要な操作量とカーソル移動量を比例さ
せるための検出回路31と、スキップ信号を発生させる
信号発生回路32と、操作スイッチ22〜25の操作に
より制御回路33を介して検出回路31からの出力と信
号発生回路32からの出力とを切り替える切り替え回路
34によって構成されている。ここでは、基本となる定
められたスキップパターンのための信号を信号発生回路
32から常時発生させておき、操作スイッチ22〜25
の操作のパターンに従って制御回路33、切り替え回路
34にて必要な信号の組み合わせや出力量の調整を行い
出力する。スキップ制御のためには、こうしたハードウ
エアによるものの他に、カーソル制御装置に内蔵された
ハンドラソフトと呼ばれるソフトウエアの変更により行
うことも可能である。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、カーソルをスキップさ
せることによりカーソルを大きく移動させようとする時
も、大きな操作量を必要としない。従って、操作性の良
いカーソル位置の制御方法が実現できる。
せることによりカーソルを大きく移動させようとする時
も、大きな操作量を必要としない。従って、操作性の良
いカーソル位置の制御方法が実現できる。
【図1】カーソル位置の画面上のスキップの状況を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】カーソル位置の画面上のスキップの状況の他の
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図3】本発明のカーソル位置の制御方法に使用するス
キップの制御回路の一実施例を示すブロック図である。
キップの制御回路の一実施例を示すブロック図である。
10 画面表示式データ端末装置 12 カーソル位置 20 マウス 22〜25 操作スイッチ 31 検出回路 32 信号発生回路 33 制御回路 34 切り替え回路
Claims (1)
- 【請求項1】 画面表示式データ端末装置における画面
上のカーソル位置をカーソル制御装置に設けた操作スイ
ッチの操作により、画面上の定められた方向に一定量ス
キップさせるか、若しくは画面上の定められた位置にス
キップさせることを特徴とするカーソル位置の制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25603394A JPH0895743A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | カーソル位置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25603394A JPH0895743A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | カーソル位置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895743A true JPH0895743A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17286991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25603394A Pending JPH0895743A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | カーソル位置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100243031B1 (ko) * | 1996-11-27 | 2000-02-01 | 구자홍 | 컴퓨터 커서 조절장치 |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP25603394A patent/JPH0895743A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100243031B1 (ko) * | 1996-11-27 | 2000-02-01 | 구자홍 | 컴퓨터 커서 조절장치 |
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